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2011年2月28日

比叡山

2月26日(土)AM10:00
JR「比叡山坂本」駅。おっさん4人集合。
比叡山を琵琶湖側から上ろうというプランだったが、
なにしろ体調にまだ自信がないので、
「私はケーブルで上がり、山上で待っている」と話したところ、
他のメンバーも、「ケーブルで上がる」ことに賛成。
いや、申し訳ない。
時間に余裕ができたので、まずは日吉大社を参詣。
次に、坂本ケーブルで、山上に。
休憩所に「鶴喜蕎麦」の出張所があったので、
蕎麦をいただくが、まあ、立ち食いそばみたいだった。
根本中堂、大講堂、国宝殿、阿弥陀堂 と東塔エリアを散策。
次に、西塔エリアへ。
この日は天気も良く、晴れ渡っており、
根本中堂以外は、人も少なく、静かで、
空気もひんやり冷たく、清冽、
まことに気分がよい。思わず、深呼吸。
ホントは、横川まで歩きたかったが、
時間的にちょっときつい。
帰りは、八瀬遊園へ、ケーブル、ロープウエイで降りるつもりだったが、
冬季運休中。京阪バスで、京都駅へ。
途中、バスの窓からの、琵琶湖は絶景。
京都駅前の居酒屋で、飲食。
次回は「金剛山」と決めて、散会。
今度は、自分の足できちっと上ろう。

投稿者 fujimoto : 17:47 | コメント (0)

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2011年2月25日

五木寛之/立松和平「親鸞と道元」読了

五木寛之/立松和平「親鸞と道元」(祥伝社)読了。★★★★
「親鸞」五木寛之と、「道元禅師」立松和平。
2人の作家が、それぞれに深く探求してきた宗教者を背負い、
現代をどう生きるかについて語り合う。
自力の道元 他力の親鸞、
両者の違い、共通点についても語り合うが、
本書では、共通する部分にウエイトを
おいているように感じた。
全体に、わかりやすく、とても面白かったが、
エンドレスで続ける予定だったこの企画が、
立松さんの急逝によって終了してしまった。
残念。
62歳、早過ぎるよなあ。


投稿者 fujimoto : 13:29 | コメント (0)

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2011年2月22日

村井重俊「街道をついてゆく」読了


村井重俊「街道をついてゆく」(朝日文庫)読了。

週刊朝日に25年間も連載した人気シリーズ

司馬遼太郎の「街道をゆく」。

その最後の6年間を担当した編集者の回顧録。

司馬さんの素顔、みどり夫人のこと、取材旅行の実際、

作家と編集者の関係、挿絵画家についてのエピソードなど、

とても興味深く読めた。★★★★

村井氏が担当した晩年の巻は読んだことなかったけれど、

「台湾紀行」などは、ぜひ読んでみたいと思った。

投稿者 fujimoto : 14:02 | コメント (0)

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2011年2月21日

万博公園「梅まつり」

2月20日(日)
家人と二人で、万博公園「梅まつり」へ。
まあ、軽いトレーニング。
万博公園内に梅林があり、
満開には少し早いが、花を咲かせている。
実にさまざまな種類があり、
それぞれに典雅な名前がつけられている。
種類の違いは、実は微妙な違いであまり分からないのだが、
ネーミングも合わせて観察すると、結構楽しめた。
こんな時はお酒だろう、ということで、
ワンカップを一コ買い、
半分ずついただき、花見気分。
この後、日本庭園など、ゆっくり散策。
サザンカの落ちた花びらが、
赤いじゅうたんのようになっているのが、
なかなかに見事であった。
帰りは千里中央で買い物し、わが家へ。
このあと、スポーツジムへ行き、
水中ウオーキング30分と
サウナ、ミストサウナで、左腕のリハビリ
(可動領域を広げる)。
うーん、こうして頑張れることがうれしい。

投稿者 fujimoto : 16:36 | コメント (0)

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清荒神

2月19日(土)
ギブスが外れたといっても、左の腕、肩が自由に動くわけではない。
リハビリ(可動領域を広げる)と、落ちた体力回復が必要。
自転車、スイミングは当面無理なので、ウオーキングから。
昼前、わが家出発。
徒歩で野畑図書館(返却、予約本受け取り)。
バスで、阪急「豊中」。阪急で、「池田」下車。
「吾妻」で「ささめうどん」を食べる。
阪急で「清荒神」へ。
山椒昆布200g、あさり佃煮100g購入。
清荒神の参道をゆっくり上る。
参拝し、ギブスがとれたお礼をし、
ゆっくり下りてわが家へ。
今日は、これくらいにしておこう。

投稿者 fujimoto : 16:34 | コメント (0)

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ギブスはずれる

2月18日(金)
本来は、21日(月)に、ギブスをはずしてもらう予定だったが、
K整形外科にダメモトで電話し、
「今日、外してもらえないか」と打診したところ、OKが出た。
電話の向こうで「仕方ないなあ」と、
K医師の苦笑いする顔が見える。
「やったあ」と早速、K医院に行き、ギブスをはずしてもらう。
やれやれ、うれしい。
この1ヵ月、手足が自由に動くことのありがたさが、
骨身にしみてわかった。

皆さん、本当にご心配かけました。

夜、21日のために用意していた少し上等のワインを抜いて、
ギブス解放を家族で祝った。

投稿者 fujimoto : 16:28 | コメント (0)

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2011年2月15日

江藤淳「渚ホテルの朝食」読了

江藤淳「渚ホテルの朝食」(文芸春秋)読了。
江藤淳のエッセイが、いまフィットする気分。
この本、以前読んだことあるけど、再読。★★★
前半は、しっとり読めたが、
後半スポーツ新聞に連載のコラムは、
さすがに、「スポーツ新聞で、江藤淳 読みたいとは思わない」
そんな感じ。

投稿者 fujimoto : 16:58 | コメント (0)

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2011年2月14日

天満

2月12日(土)
安い、旨い、楽しいで、
「天満」という街が大好き!
そんな娘が、「天満」で、
ご馳走してくれるとのこと。
PM5:15 家人と3人でJR天満で待ち合わせ。
3軒はしごの予定。
まずは、スペインのバル風屋台
(以下、店の名前、食べたメニュー、忘れた)
上海蟹のスープ他4品くらい、各自、ビールとワイン2~3杯。
約1万円。天満では、値段高い方とのこと。
次は、中華。フカヒレスープ他4品、紹興酒ボトル1本。
勘定約1万円。フカヒレ5500円だから、
それ頼まなければ、あ、安い!
ここは支払う。
もうお腹いっぱいで3軒目(韓国家庭料理の店)パス。
おもろいマスターのいるバーもパス。
珈琲を飲み、
キムチ、豚足、唐揚げをおみやげにまっすぐ帰宅。
なかなかに楽しかったけど、
若い人のようには、
もう飲んだり食べたりできないよね。
まあ、ご馳走さま。

投稿者 fujimoto : 17:30 | コメント (0)

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O氏のご苦労さん会

2月10日(木)
N社を今年1月で定年退職された
O氏の「ご苦労さん会」。
山歩きのメンバーを中心に、気軽に集まれる6人。
天満橋の「うちひらの」という一杯飲み屋で開催。
飲み放題コースで約2時間。
「似合わないけど」と、花束もプレゼント。
「約40年、ホントご苦労様でした」
しかし、これでまたリタイア組が増えたなあ。

投稿者 fujimoto : 17:28 | コメント (0)

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2011年2月10日

玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」読了

玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」(集英社新書)読了。
★★★
玉村さんの本を読むのはずいぶん久しぶり。
ふーん、ワイナリーまでつくってるんだ。すごい。
リタイアしたら田舎暮らし、
そんな人、結構多いような気がするけど、
私の場合、どうやら、田舎暮らしできない人みたい。

投稿者 fujimoto : 11:41 | コメント (0)

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玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」読了

玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」(集英社新書)読了。
★★★
玉村さんの本を読むのはずいぶん久しぶり。
ふーん、ワイナリーまでつくってるんだ。すごい。
リタイアしたら田舎暮らし、
そんな人、結構多いような気がするけど、
私の場合、どうやら、田舎暮らしできない人みたい。

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2011年2月 9日

あと2週間

K整形外科に行く。
ギブスして3週間。
X線で、経過をチェック。
「問題なし」。
一瞬ギブスとれるが、すぐに新しく巻くことに。
ただし、前回より、少し固定のレベルが軽度になる。
気分はずいぶんラク。
いずれにしても、
あと2週間で解放されるはず。
やれやれ。

投稿者 fujimoto : 10:42 | コメント (0)

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2011年2月 7日

江藤淳「アメリカと私」読了

江藤淳「アメリカと私」(講談社文芸文庫)読了。
カバーに「著者20代最後の年、1962年より2年間のプリンストン滞在記。
この間、公民権運動の高揚、キューバ危機、ケネディ暗殺等、激動期を
迎えていたアメリカ社会の深部を見つめ、そこに横たわる自他の文化の
異質性を身をもって体験する。アメリカという他者と向き合うことで、自ら
のアイデンティティの危機を乗り越え、その後の「国家」への関心、敗戦・
占領期研究への契機ともなった歴史的名著。」とある。
なるほど。
予想通り、とてもとても面白かった。★★★★★
ここには、江藤夫妻の青春が息づいており、感慨深い。

投稿者 fujimoto : 16:28 | コメント (0)

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2011年2月 1日

車谷長吉「物狂ほしけれ」読了

車谷長吉「物狂ほしけれ」(平凡社)読了。
「徒然草」の各段を取り上げた前半が面白かった。。★★★
世捨て人願望の強い著者が、
「徒然草」、吉田兼好に惹かれるのは、
なるほど、なるほどだが、
車谷長吉、けったいな人やなあ。

投稿者 fujimoto : 14:14 | コメント (0)

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