立松和平「仏教対談集」(アーツアンドクラフツ)読了。
五木さんとの「親鸞と道元」を読んだときから、
この本も読もうと思っていた。
以前も書いたけど、立松さん、惜しいなあ。
★★★★
道元、興味をひかれる。
「正方眼蔵」は難しいみたいだが、
「正方眼蔵随聞記」なら読めそうだ、
チャレンジしてみよう。
山折哲雄「法然と親鸞」(中央公論社)読了。
40日とちょっと入院していて、
時間は腐るほどあったのに、
本を読もうという気がさっぱりわかなかった。
退院一週間前、やっと読む気になり、
読んだのが、この本。★★★★
・師弟としての関係について
・二人はどう違うのか
・あんなに法然を信頼しているのに、
なぜ別の宗門になっているのか
などが分かり、おもしろかった。
この間、数人の方から、
「しばらくブログ更新がないが、どうかしたのか、
心配している」との、メールや、電話をいただきました。
実は、6月の7日に入院、
病気は胃がんで、全摘出手術をし、
7月19日に退院しました。
再発を抑えるために、
抗がん剤治療が必要とのことで、
退院はしましたが、
しばらくは、通院、自宅療養になります。
ということで、ブログを再開することにしました。
マイペースで書いていきますので、
よろしくお願いいたします。