PHP文庫「大阪力」(丹波元)購入。
丹波さんとは、N新聞広告局の企画の件で、
お目にかかったことがある。
大阪の文化・経済をテーマにした企画だったが、
残念ながら、実現しなかった。
いつものように、ジム→十三将棋倶楽部。
途中、西中島南方~十三、豊中~自宅を
「明日」を聴きながら歩く。
平原綾香のCD[明日]を購入。
脚本/倉本聰で富良野を舞台にしたTVドラマ「優しい時間」の主題歌。
ドラマは、そんなに熱心に見ていないが、
エンディングの富良野のサラサラ雪景色のバックに流れる
この曲には、たちまち降参してしまった。
「いまどきシングルCDを買うなんて・・・」と
娘に馬鹿にされたが、
「ほっといてちょうだい」。
旭屋で「谷川流寄せの法則 応用編」を購入。
終盤力向上のため。
こうして、数多くの将棋の本を買うことになる。
「失敗の本質」(中公文庫)読了。
ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、
インパール、レイテ、沖縄、
日本軍はなぜ、これらの戦いで敗れたのか。
ずいぶん以前に評判になった本。
組織としての日本軍が、
環境の変化に合わせて
自らの戦略や組織を主体的に変革することが
できなかったから。
これが結論。
朝、千里図書館に行き、
「力戦振飛車マニュアル」鈴木大介を借りる。
フィットネスクラブに行き、
ストレッチ15分、「気功」1時間、
そのあとプールで軽く泳ぐ。
昼食は、「北海」で、塩バターラーメン。
そして、「十三将棋倶楽部」へ。
1勝2敗。相変わらず、詰めが甘い。
終盤力の向上が望まれる。
本日は、おきまりの日曜日。
新物件発表会を撮影したビデオ素材を編集。
予算がないとのことなので、パソコン編集。
えらく時間がかかる。
予算がないと、結局、人的エネルギーで
補うことになる。
W社のT氏、来社。
老松町の「二見寿司」に行き、
ふたりで森澤氏を偲ぶ会。
いっしょにいっぱい仕事をした。
3人とも若かった。
店主に、森澤氏の死を伝えると、
しばし絶句。
曽根崎 お初天神の近くの「栄屋」に行く。
30年近く、通っているお店だが、
2月いっぱいで店をたたむとのハガキがきたのでのぞく。
客も、カウンター内(美人三姉妹)も高齢化がすすみ、
続けていくのが困難になったのだろう。
刺身、ベーコン、おばけ、鉄板焼き、はりはり鍋など、
鯨料理を楽しむことができる。
店内は、閉店を惜しむ客で満員。
「残念、寂しいなあ」と思いきや、
「同じビルで、もう少し小さいスペースがあいたので、
そこで続けることにしました。これからもご贔屓に」ですと。
敵はしたたかである。
小学校の同級生3人で、「一杯やろう」ということになり、
高槻に出かける。
やはり小学校の同級生が、ふぐ料理専門店「松崎」をやっているので、
「それがいい」ということになる。
お店を開いて、30年ちょっと。たいしたものだ。
この日も満席。
てっさ、湯びき、白子の刺身、てっちり、最後の雑炊で、1人12000円。
ウーン、おいしかった。
ビール、日本酒、ひれ酒と、3人でかなり飲んだので、
これ、お友達価格なのかしら。
店主の松ちゃんとは、めちゃ久し振りで、
「中学校以来やから、40年ぶりか。いや、懐かしいな。」といったら、
「なに言うてんねん。大学いっしょで、キャンパスで、何回も会ったやんか」
といわれた。
いったい私の記憶力は、どうなっているのだろう。
Nメディカル直行。
Webサイトの改訂、eコマースシステムの構築の打合せ。
午後、α社の代表来社。
バナー広告とIP電話とを連携させたニュービジネスモデルを開発、
「販売代理店にならないか」という話。検討することに。
O社Y部長と打合せ予定、急なお葬式で流れる。
サッカー日本×北朝鮮戦を見るため、急ぎ帰宅。
2-1で辛くも勝利。
大黒くんは近所(豊中市上野)の子です(知らんけど)。
一夜で、ヒーローに。よかったね。
ドイツ観戦ツアー(行きたい)が一歩近づく。
よかったね。
午前中は、明日のOスポーツ、Nメディカルとの
打合せのためのレジメ作成。
午後は、実力考課シートのチェック。
毎年のことながら、人の評価は難しい。
久し振りに、東京のM女史から電話。
「大阪でプロダクション探してる人いるから。
紹介しといたわ」とのこと。
明日、会うことに。
本日は、外出なし。
夜、梅田JRガード下のニッカバー「北海」で
水割り3杯。
「成城石井」で海苔の佃煮「島の娘」(駒屋682円)購入。
ちょっと高いが、おすすめ。
5・6日と夫婦で、天橋立に行く。
西国33所観音巡礼第28番札所「成相寺」を訪ねる予定だったが、
積雪で通行不能。急遽、予定変更し、舟屋で有名な「伊根」へ。
伊根湾の波静かな海、舟屋の独特のたたずまいに、心が癒される。
海沿いの「なぎさ寿司」で、とれたての海の幸を握ってもらい、お酒を少々。
すっかり、テレビ東京のグルメ番組の気分。
天橋立に戻り、「文殊荘松露亭」に宿泊。
山口瞳さんの愛した宿で、「行きつけの店」(TBSブリタニカ)でも紹介されている。
温泉に入り、松葉蟹に舌鼓。贅沢な時間。
翌日は、チェックアウトぎりぎりまで、宿でのんびりし、
どこにも寄らず、まっすぐ帰宅。
来年も来たいものだ。
アドミレーションセンターの創業メンバーであり、
独立して立ち上げたプランニングカンパニーの代表である
森澤茂氏が、1月30日(日)朝、亡くなられた。
57歳、早すぎる死。
胃がんだったとのこと。
今日、お葬式に行ってきた。
デザイナー森澤、コピーライター藤本のコンビで、
いっぱい仕事した。
そして、いっしょに、たくさんたくさん飲んで騒いだ。
残念としかいいようがない。
ご冥福をお祈りいたします。