ちくま新書「靖国問題」高橋哲哉を読了。★★★
ばらばらの知識が、
前後左右、一応整理して理解できたように思う。
どう解決すればよいのか、
この問題は、複雑で、一筋縄ではいかない。
それにしても、小泉首相が、靖国参拝にこだわる深い部分は、
いったいどこなのだろう。
説明されていない。
旭屋書店にて、
文春文庫「神々の乱心」上下 松本清張
集英社文庫「憲法なんて知らないよ」池澤夏樹
を購入。
「神々の乱心」は、「対論 昭和天皇」で紹介されていた。
休日は、自転車である。
本日は、万博公園から宇野辺方面へ。
目指すは、梵保庵という蕎麦屋。
最近雑誌などで、よく紹介されている。
ボンポアンと読むらしい。
11時過ぎに我が家を出発。
30分もあれば着くだろうと思いきや、
予想通り、道に迷う。
売り切れゴメンの店なので、少しあせる。
結局、約1時間かかった。
店の前に「満席に着き、しばらくお待ちください」の札。
ほどなく2階に案内される。
いかにも人気の蕎麦屋といった落ち着いた雰囲気。
店内15人程度で、満席。
ざる蕎麦の黒940円 白830円を注文。
おいしい。個人的には、白のほうが好き。
★★★☆
こんどは、辛味蕎麦を食べよう。
アドミレーションセンターでは初めての定年退職Aさん、
WebデザイナーのYくん、GデザイナーのHさんの送別会を、
新たにメンバーになるNさん、Fくんの歓迎会をかねて実施。
会場は、事務所のすぐ近くの「桧の川」。
(実は、このお店、隠れた名店。
この日は、お刺身としゃぶしゃぶ。)
総務室長から退社する人たちへの贈る言葉は、
「ありがとう」であった。
送別会は、おおむね叙情に流れすぎて苦手だが、
この会は、気持ちはこもっており、カタチは淡々として、
よい会であったと思う。
こうして、会社は、そのカタチを少しずつ変えていく。
諸氏の健闘を祈る。
「対論 昭和天皇」読了。★★★★
知らないことばかりで、たいへん興味深く読めた。
あとがきにもあるが、
原氏のアカデミズムの分析と
保阪氏のジャーナリズムの視点、
そのスタンスの違いが、対論としての
面白さ、わかりやすさ、深みにつながっていると思う。
Kさんのお見舞いで阪大病院へ。
グラフィックデザイナーで、長いお付き合い。
自転車で行こうと思っていたが、あいにくの雨。
モノレールで行く。
「万博記念公園」で乗り換えて2駅。さすがに早いワ。
受付で名前を言えば、パソコンであっという間に、
部屋を教えてくれる。
ちなみに、いまは個人情報保護法により、
電話では、教えてくれない。
Kさんは、思ったより元気で、
口では「見舞いに来るな」といってたけど、
やっぱり喜んでくれたので、
行って、よかった。
帰り「阪大病院前」駅の「モノレール文庫」をのぞく。
(乗客が本を無償で提供し、乗客誰でもが借りることができるシステム)
さすがに充実している。
退院するときに、置いていくのかなあ。
高橋和巳の「阿修羅の思想」があり、
「うわあ懐かしい」、と思わず借りてしまった。
朝9時30分、岐阜から、N社のK副社長来社。
会社案内の打合せ。
アドミレーションセンター東京事務所所長の土井も特別参加。
このクライアントへの思いが強く、自ら志願して、
はせ参じている。
土井や、担当の木村は、このK副社長のことが大好きで、
K取締役も、アドミレーションセンターやメンバーのことを
大切に思ってくれている。
いい会社案内を一緒につくろうという気持ち、
いいたいことを遠慮なく話せる雰囲気、
だから少しくらい思い切った提案も受け止めてくれる、
こんな打合せをどんどん増やしていけるといいな。
アドミレーションセンターでは、
つい最近、グループウエアを導入した。
約2ヵ月のテスト期間。
低コスト、MACにも対応ということで、
いろいろ不満はあるが、Hot Bizを採用。
さまざまな機能があるが、
予定表、伝言所在、設備予約、回覧板を必須機能とした。
後の機能は、自由使用。
これくらい、軽々と使いこなしたいものだ。
EIZO通信のログ解析が設定された。
ログ解析ソフトには、「Analog」を使用。
早速チェックする。
「Analog」の欠点は、アクセスページ数はわかるが、
アクセス数(何人アクセスしたか)がわからない。
アクセス数のほうが、「増えた、減った」と一喜一憂し、
制作する励みが出るような気がする。
検索キーワードがわかるのはよい。
当たり前だが、アクセスしているのは、
私とブログ監修者ばかりだった。
いまに見ていろ。
千里中央 田村書店にて
文春新書「対論 昭和天皇」原武史/保阪正康
ちくま新書「靖国問題」高橋哲哉を購入。
いま、私の中では、ちょっとした昭和史ブームだ。
「昭和史 7つの謎」「昭和史 7つの謎 Part2」を、
一気に読む。★★★★
・なぜ陸軍の軍人だけが、東京裁判で絞首刑になったか?
・M資金とは何をさし、どのような戦後の闇を継いでいるか?
・東條英機に利用されたゾルゲ事件
・吉田茂が描いた国家像とは?
などがとくに興味深かった。
夜、TSUTAYAでDVD「スパイ・ゾルゲ」(篠田正浩監督)を
レンタルし、観る。★★
本を読んでなかったら、全体の流れがわかったかな。
ブログ「EIZO通信」のデザインが完成。
主要検索エンジンにも登録された。
いよいよ検索エンジン対策、
アクセス数UPの戦いが始まる。
ところで、ブログ監修者に質問。
文章の下に、
固定リンク、コメント、トラックバックってあるけれど、
固定リンクってなに?
コメントとトラックバックはどう違うの?
アドミレーションセンターの自慢をひとつ。
当社が制作した京都府公式ホームページが
社団法人日本広報協会 全国広報コンクール 総務大臣賞を受賞。
http://www.koho.or.jp/contest/contest/h17_result.html
部門別で見ると特選。
http://www.koho.or.jp/contest/contest/h17_result_sec.html
選考理由の大きな要素が、
『「ユニバーサルデザイン」という課題に
しっかり取り組んでいること』だと思われる。
「Webマーケティングに強い企画制作会社」を標榜している当社にとっては、
こうした実績をひとつひとつ積み重ねていくことが大切だ。
千里中央 田村書店にて
講談社文庫
「昭和史 7つの謎」
「昭和史 7つの謎 Part2」保阪正康を購入。
今日はCODA COMPで「服部緑地」を目指す。
我が家からは、まっすぐ南へ。
神崎刀根山線、なだらかな下り坂を
快調に走る。
「服部緑地」は、家族連れなどでにぎわっている。
公園内にも自転車が入れる。
スピードを出すと危ないので、
ゆっくり、木々の中を走る。
気持ちがいい。
公園から、御堂筋線の「緑地公園」駅へ抜ける
竹やぶの小径もなかなかにグッド。
もう少し、人が少ないときにまた来よう。
夫婦で花の寺として人気のある「長谷寺」に行く。
西国33ヵ所観音巡礼 第8番札所である。
近鉄大阪線長谷寺駅を下車。
ゴールデンウイークで、牡丹のシーズンということもあり、
駅前には人がいっぱい。
参道を、人並みの中をぶらぶら歩く。
道沿いに、土産店、食べ物屋、地域物産の露店などが並び、
結構、楽しめる。
約20~30分で仁王門。
そこから、登楼の階段を登る。
左右に牡丹の花。
時期が少し遅いのか、全体にくたびれた感じ。
ふうふういいながら本堂に到着。
本堂・本尊十一面観世音菩薩にお参りする。
外舞台からの眺めは、まことに素晴らしく、
この寺が、美しい山につつまれるように
計算され配置されていることがよくわかる。
この日は、天気も年に数度というくらい爽やかで、
新緑が目に優しく、渡る風が心地よい。
それから、忘れずに朱印帖に記帖してもらう。
1冊300円。
駅前で買った山菜おこわを境内で食べる。
帰りの参道で、お土産に、ヨモギもちを購入。
名物だというので、「冷やしそうめん」を食べる。
西国33ヵ所観音巡礼、これで12の寺を訪れたことになる。
『僕の見た「大日本帝国」』読了。
約400頁と結構ボリュームがあり、テーマも重いものなのに、
サラサラといった感じで読めた。
サハリン、台湾、韓国、北朝鮮、中国東北部(旧満州)、ミクロネシア。
大日本帝国の領土であった国や地域をたずね、「日本の足跡」を探す旅。
著者は、肩肘張らず、淡々と、それら地域を歩き、
現地の人たち(おもに老人)と語る。
読みやすかったのは、著者の自然体ともいえるスタンスによるものだろう。
韓国や中国で、反日の感情が高まっている。
考えてみれば、このあたりの歴史について、
日本人のほとんどが、十分な知識をもっていない(私も)。
勉強してみよう。
朝からCODA COMPで箕面へ。
午後からは雨の天気予報。
「なれないうちはスリップしやすい。
雨の日は乗らないよう」と注意を受けていたので、
遠くまでは走らない。
帰りに自転車屋に寄る。
当分夜は走らないつもりなので、いらないと思っていたが、
「ちょっとそこまで」でも乗りそうなので、
ライトを購入。LEDのコンパクトなタイプ 3050円。
なんだか、いろいろお金が要りそうな感じ。