少し前のエントリー「自転車通勤?」に
トラックバックが打たれていた。
ブログ監修者に、
「どうしたらいいの」と聞いたら、
「トラックバックを打ちたいのでしょう?
じゃあ、そうすればいいじゃないですか。
トラックバックがいまいちピンとこない?
何回かやっているうちにわかってきますよ。
失敗したら、それをまたこのブログに
書けばいいじゃないですか。」という、
いつもながらの冷静なお返事。
というわけで、初めてトラックバックを打ってみた。
本日、江坂にあるNS社というハンダのメーカーを訪問。
以前アドミレーションセンターに在籍していたYさんが、
広報・宣伝課長をやっているので、営業に行く。
ハンダは接着はもちろんだが、いまは、導電材料として
注目されており、
2006年7月1日の〔RoHS指令〕を前に、
この会社は、鉛フリーのハンダを開発、
一気に事業拡大を狙っている。
残念ながら、広告計画については、
すでに大手の広告代理店が入っており、
一気に受注は難しそうだが、
広告以外では、提案のチャンスはもらえそう。
頑張るぞ。
〔RoHS指令〕 EUで電気・電子機器における有害物質の使用規制。
ハンダでいうと、鉛の使用が禁止される。
休日、自転車に乗り始めて、将棋倶楽部に行かなくなった。
自転車には乗りたいし、将棋もやはり指したい。
そこで、当然のような結論。
自転車で将棋倶楽部に行けばよいのだ。
というわけで、CODA COMPで十三将棋倶楽部へ。
神崎刀根山線から167号線へ。
もう道は間違えない。
10kmと少し、約40分で着く。
電車で行くのとさほど時間は変わらないが、
Tシャツは汗びっしょり。
着替えて対局。2勝2敗。
まあ、よしとするしかない。
帰り道は、順風だったが、50分かかった。
昨夜というか、今朝というか、
いやあ、惜しかったなあ。眠かったなあ。
なにがって?
もちろんコンフェデレーションズ杯の
日本×ブラジル戦。
俊輔くんのシュート、素晴らしい。
大黒くんは、またやってしまったね。
最終的には、いやあ、惜しい、惜しい。
でも、これで、
しばらく日本代表の試合がないのは寂しい限り。
上田素久氏の個展をのぞく。
80号、100号の大作が並んでいる。
頑張ってるなあ。
劇団らせん館のメンバーや
日経PRのまやさんたち、
アドミレーションセンターの社員も
来ていて、いい雰囲気。
ビールを一杯いただいて帰る。
「上田素久 亥作展」は、
6月30日(木)AM11:00~PM6:00(最終日PM4:00)まで、
地下鉄堺筋本町12番出口北へ5分
アートスペース フジカワ(06-6231-4304)の3階で
開催中。
ぜひ、一度、見に行ってほしい。
少し前のエントリー『「昭和史7つの謎」読了』に
トラックバックがあった。
結構有名なサイトからのようだ。
ただ、記事を見ると、
明らかに、キーワードで、
無差別にトラックバックを打っている。
記事も読まずに(おそらく。もし違うのであればゴメン)、
トラックバックするなんて、
ちょっと反則違うの。
自分さえよけりゃいい(アクセスが増える)、
その根性がいやだね。
コンフェデレーションズ杯 日本×ギリシャ戦。
ちょっと仮眠してテレビの前に座る。
前半、決定的なチャンスをいくつか逃す。
当然わが家では、「大黒コール」が起こる。
ただ、この展開だと、
ジーコは、後半最初から大黒を投入しないだろう。
後半20分。大黒投入。
ジーコは、大黒をスーパーサブと位置づけている。
後半30分、ゴール。やっぱ、大黒。素晴らしい。
しかし、結果を出し続ける大黒、
他のフォワードとどこが違うの。
ゴールへの意識、予測能力、ポジションの取り方、
タマ際の強さ等々。
そのすべてなんだろうな。
福田クン、ちゃんと解説してよ。
ところで、大黒も、世界に挑戦するんだろうか。
いかにも大阪の兄ちゃんという
あの顔、あのしゃべり、似合わんなあ。
そのうち洗練されてくるのかなあ。
そうなって欲しいような、欲しくないような。
日曜、曇天。
今日は、わが家から会社まで、
CODA COMPで走ってみる。
サイクルコンピュータをセットする。
神崎刀根山線から176号線へ、
新三国橋を渡り、十三大橋を渡る。
途中2ヶ所、自転車通行禁止道路があるが、
無事クリア。
十三大橋を渡ると、そこはもう大阪市内。
休日で、人も車も少ない。
アドミレーションセンター大阪事務所に到着。
距離17km、時間1時間10分。
事務所でトイレをすませ、
大阪城公園~上町筋を軽く走る。
途中、昼食(きつねうどん)。
少し休憩して、帰り道に挑戦。
サイクルコンピュータをリセット。
さすがに、少し足が重い。
176号線から神崎刀根山線への道がわからず、
少し遠回り。
わが家に到着。
距離19km、時間1時間30分。
やはり、2km遠回りした。
帰り道は、全体に上り坂になるので、
遠回りも考えると、所要時間はこんなもんだろう。
総走行距離46km。疲れた。
これでは、とても、自転車通勤は無理だ。
TS建築設計事務所から独立した
Mさん来社。
ユニークなキャラクターで、
不思議とウマが合う。
彼女の事務所のHP、リーフレットの制作依頼。
それとは別に、
いま彼女が設計を手がけている富山の硝子メーカーの
会社案内他について、相談あり。
「一度、このメーカーの社長に会ってよ、
富山は、魚がおいしいよ!」
この話、ぜひ実現させたい。
ケーブルテレビ局の会員獲得チラシのコンペ、
大阪の担当者には評価され、勝利し、受注。
やったあ!と喜びもつかの間、
東京の本部より、
「ブランド戦略上、その表現は好ましくない」とのチェック。
結局、つくり直すことに。
新しいクライアントの獲得って、
本当に大変だ。
また一人、戦友が亡くなった。
6月10日、夜。
Gデザイナー、VACの川崎晋一氏。
肺がん。64歳。
昨日お葬式があり、出席。
カワさんとは、約30年の付き合い。
手描きのラフスケッチ、写植・版下の時代。
急ぎの仕事も、ぶつぶつ文句言いながら、
「しょうないなあ」と引き受けてくれた。
最近お見舞いに行ったときには、
結構元気だったので、
「ひょっとしたら」と思ったのだが、残念。
好漢「カワさん」、お疲れさん。
愛車CODA COMPは、
フロントディレイラー(FD)が3段、
リアディレイラー(RD)が9段、計27段変速。
「こんなに使いこなせるの?」というのが正直なところ。
実際、街中を走るときは、FDはほとんど使わない。
でもたまに、急な坂をのぼる時、
RDを最軽に、FDも最軽にする。
坂道をのぼりきった時、まず、FDをシフトアップする。
その時、ギヤがうまく噛まない、
ひどいときには、チェーンが外れる。
豊中本町の自転車屋に行き、
このことをアピールする。
店主は、すぐに乗ってみて、点検する。
「大将、レバーの押し込みが足らんのですわ。
ぎゅーと、しっかり押し込む。
ギヤが噛んだことを足で、感じる。
そしたら、レバーを離す。
この感覚を、体で感じることです。
大将は、多分押し込みも足らんし、レバーを早く離しすぎ。
ほい、やってみなはれ。
メーターなんか見てもアカン。
感覚、感覚ですわ」
実際やってみると、確かに、うまくいく。
自転車って、アナログなんやなあ。
「けど、そんなに微妙なんやったら、
最初に、教えといてよ」
どうも、この自転車屋の店主は、
ビギナーには、親切に教えてやらねばという
配慮が足らん。
新聞社勤務、広告代理店勤務、中国漢方輸入会社経営、そして私、
金曜日の夜、おっさん4人が集まる。
うち一人のおすすめの店、
アメリカ領事館裏のふぐ料理チェーン「ふぐどん」へ。
「この時期にふぐ?」「高いんちゃうの?」
「安いって?それ大丈夫?」とか、いろいろいっていたが、
てっちり、てっさ、湯引き、から揚げ、雑炊のコースで一人なんと2500円。
けっこう美味しい。お酒も飲んで、一人4000円。
席もゆったりして、この店おすすめ。★★★★
さて、話題はというと、
「あんまりしんどくない山に登ろう。温泉もぜひほしいところ」
といったことで、「10月に尾瀬に行こう」ということになる。
えらい先の話。
昨夜は、サッカーワールドカップアジア予選 日本×北朝鮮戦。
急いで帰宅するも、すでに前半25分。
慎重になっているのか、動きが悪い。
0ー0でハーフタイム。
わが家では「大黒を出せ」コール。*
後半、大黒投入。これで、流れが変わる。
案の定、リズムが一気によくなった。
大黒が動くと、スペースができ、柳沢がゴールすると予言。
そして、柳沢のゴール。やった。
後は大黒のゴールだ。
これも終了直前、大黒ゴーーール。
ジーコジャパン、おめでとう。
ドイツいけるかな。
すでに、チケット入手困難らしいけど。
ブログ監修者のアドバイスにより、追記を利用する。
*なぜ、わが家で、こんなに大黒クンが人気あるかというと、
・わが家は全員、ガンバ大阪のサポーター
・大黒クンは千里中央あたりで、うろうろしている
・大黒クンの実家は、わが家のすぐそば
・大黒クンの出身高校はわが家のすぐそば
・娘と息子も同じ高校出身
・もちろん、いま最も得点能力にすぐれたフォワードである
以上のことから、
私たちは、特別に熱く大黒クンに声援を送っている。
以前から、Jリーグの日本人得点王が、
なぜ日本代表に招集されないのか、
先発で起用されないのか、
不満の声が上がっていたが、
これで、もうレギュラーでしょう、ジーコ監督。
ブログ監修者のアクセスログ解析によると
「EIZO通信」で最もアクセスが多いのは、
「リンク自体は著作権侵害にはならない、が・・・」だとのこと。
「なぜなら、この記事を書くとき、ブログ著作権ガイドに、
トラックバックを打ったのです。
そしたら、先方からもトラックバックを打ってくれました。
そのブログから、私の記事にアクセスしてくれているからです」
なるほど、ハイテクニックなのね。
ちょっと悔しいが、
トラックバックのこと少しわかった。
少し前のエントリー「明日」にコメントが来た。
「(興奮気味に)えらいこっちゃ、コメントが来た。どうしたらええのん」(EIZO)
「(平然と)返事を書けばいいのです」(ブログ監修者)
「(まだ興奮気味に)しかし、この人は、どうしてこのブログにきたのかな。
平原綾香で検索しても、出てこないけど」(EIZO)
「(あくまで冷静に)多分、この人は、
アドミレーションセンターの社員でしょう」(ブログ監修者)
「(いわれて気づく)あ、なるほどなあ」(EIZO)
後ほど、社員の一人から
「実は私です。次からは、実名で書きます」の
メールが来た。
ブログ監修者による
「リンク自体は著作権侵害にはならない、が・・・」は、
大変参考になった。
よーし、バンバン貼ってみよう。
実は、このブログ「EIZO通信」は、
「ブログをつくってみよう」と思っているオジサンたちを、
重要なターゲットにしており、
そのために、ブログ作成については、
舞台裏もすべてオープンにしようと決めている。
役に立つと思うので、
参考にしていただきたい。
自転車屋に行き、
前から欲しかった、
サイクルコンピュータを購入。
CATEYEのサイクルコンピュータ 4700円
設定・取り付け 1500円
しめて6200円なり。
速度、走行距離、走行時間、距離積算などがわかる。
帰宅して、説明書を読むが、
文字が細かいし、説明がわかりにくい。
自転車業界は、
これから急増する中高年のビギナー・サイクリストへの
配慮がいると思う。
とりあえず、いつもの基本コースを走る。
10kmという表示。
あ、やっぱ、これいいわ。
NP社のM氏に、折りたたみ自転車をいただく。
事務所においてあったのを、
息子のクルマを借りて、とりに行く。
帰り道、自転車でよく走る神崎刀根山線を通る。
当たり前だが、やっぱ、クルマは速いし、ラク。
家に帰り、早速空気を入れようとするが、
シューシューゆうばかり。
近所の自転車屋に行く。
「虫ゴムが駄目になっているので、替えました。410円」
虫ゴム!ウーン、なんと懐かしい言葉。今でもあるんや。
家まで乗って帰る。
折りたたみ自転車といっても、
かなり大きいし、重い。
こうしてみると、わが愛車CODA COMPの
乗り心地が上等なのがわかる。
Mさん、ごめん。
リンクの貼り方を憶えると、
今度は、やたらリンクを貼りたくなってくる。
これって、先方の了解が要るのかしら?
ちなみに、手づくりラインストーンの店
「どっと・ていらー」の場合、
かってに貼ってしまった。
ブログ監修者より、以下の注意あり。
『>ブラウザで確認したところ、無事成功
って、失敗してますよ、社長。
「http://」がダブってます。ダブってる部分を削除するか、
もう一回最初から作業をやり直してみてください。』
確認したつもりなのになあ。
早速、修正。
やれやれ。
ブログ監修者の「他のサイトへリンクを貼ってみる」の
提案にしたがって、
EIZO通信に登場するアドミレーションセンターのワードに
リンクを貼ってみた。
ブラウザで確認したところ、無事成功。
よかった、よかった。
これとは別に、ブログ監修者に、
ひとつのエントリーに複数のカテゴリーを
設定できるように依頼した。