KK社のS部長にご挨拶。
7月末で、定年退職とのこと。
S部長は、大学の倶楽部の1年先輩。
数年前、お願いに行き、以来、仕事をいただいてきた。
「お世話になりました」
社を出て、喫茶店で主にプライベートな話。
「いざ辞めるとなると、すっかり気が抜けてしまってな。
もぬけのカラ状態や。西国33ヶ所巡りでも始めるか」
こうして、一人ずつ、現場を離れていく。
おじさんは、寂しい。
NP社の「天神祭りを見るパーティ」に出席。
船渡御は見えたが、花火は見えず。
(例年より一階下のフロアで実施されたため)
焼酎をすすめられるまま、けっこう飲む。
「次、行こう」の誘いをふり切り、帰る。
天満橋の上から、花火を見ようとするが、
ビルにかくれて、十分に見えず。
曽根崎の旭屋書店にて、
新潮文庫「海馬」池谷裕二・糸井重里
「大阪・神戸周辺自転車散歩」山と渓谷社を購入。
日曜日 晴れ/曇り
「熱中症になるから、やめといたら」の声を振り切るように、
今日もCODA COMPで出かける。
先週走った、猪名川コースがすっかり気に入ったので、
とりあえず、方向は、西。
176号線から、伊丹方面へ、空港をこえ、猪名川に出る。
(あら、近いじゃん)
さらに西に向かえば、武庫川に出るはず。
走っているうちに、どうやら、南に向かっていたらしい。
それでも何とか武庫川に出る。
自転車専用道路がある。うれしーい、と思うまもなく、
専用道路は終了。このまま行けば、仁川という表示。
ほんまに熱中症になってしまう。あわてて、今度は、東へ。
途中、元祖京風ラーメンを食べる。うまい。
前回は、176号線で帰ったので、今回は171号線で帰る。
休憩のため、からふね屋で宇治金時を食べる。
箕面の牧落から、千里中央へ。
フィットネスジムで、300m泳ぎ、帰宅。
走行距離40km。
だんだん自分が、修行僧になっていく。恐い。
それはそうと、次回は、なんぼなんでも、地図もって出よう。
「自転車人」(山と溪谷社)という雑誌が創刊された。
自転車散歩や自転車の旅を楽しみたいという人たちに向けた
[自転車生活]提案雑誌。
さっそく購入。
メインターゲットは、私のような、オジサンなのだろう。
書店には、自転車関連のムック本やコースガイドが並んでいる。
いよいよ自転車ブーム盛り上がる、といった気配。
記事を読むと、輪行(自転車を解体して、
電車で目的地に行き、組み立てて走る)がなんとも魅力的。
自転車屋でレクチャー受けようかなあ。
連休最終日、ここ2~3週、何かとイベントがあり、
たっぷり自転車に乗ることができなかった。
今日こそと、暑くならないうちに、朝早いうちに出発。
176号線から伊丹方面へ。
空港横を通り過ぎて、さらに行くと、猪名川に出た。
堤防や河川敷の道を、ひたすら上流へ向かう。
車の通らない、ほぼフラットな道を、川を見ながら
ゆっくり、マイペースで走る。
河川敷のグラウンドでは、サッカーや野球をやっている。
道の脇の草いきれがムッとする。
やっぱり暑くて、汗が吹き出るけど、気持ちいい。
一体ここはどこだろうと、猪名川を離れると、池田だった。
後は、石橋、蛍池、豊中と、阪急沿線沿いに帰る。
走行距離27km、走行時間2時間30分。
ほとんど、急な坂道のない、なかなかグーなコースだった。
今度、また走ってみよう。
新潮社「生きていりゃこそ」森繁久弥(語り)久世光彦(文)を読了。
シリーズの前2作に比べて、森繁さんの語りが、ぐんと減っている。
文中にもあるが、久世さんが取材に、森繁邸を訪れても、
眠っていたり、体調が悪く話ができなかったりが多いのだろう。
この本の魅力は、森繁さんの語りにあるわけだから、
やはり不満が残る。というわけで★★★
17日(日)、夫婦+娘の3人で万博球場へ、
大黒くんを応援に出かける。
Jリーグのガンバ大阪×清水エスパルスを観戦。
入場者1万7千人。すごく客が入っている。
大黒くんのおかげだろう。
試合は、ずーとリードされていて、
終了間際に、連続得点し、逆転。
ガオーッと、盛り上がったとたんに
ロスタイムに同点にされる。
甘い!ユルイ!3人とも、ブーブー言いながら帰る。
以前は、駅まで遠かったが、
新しく球場前にモノレールの駅ができたので、便利になった。
若くてお金のない家族連れをもっと動員するために、
入場料(メインスタンド3500円)を、もう少し安くすべきだろう。
祇園祭の宵山の日、
プランナー/マーケッターである今尾昌子さんが主催する
第3回Mahsa倶楽部 IN KYOYO
(木屋町四条上る会員制クラブ「フランボウ」)に出席。
準備から当日の進行まで、その労力は大変だろう。
今尾さんのパワーには、頭が下がる。
パーティ終了後、京都は、人であふれているので、
まっすぐ、野洲の母親のところに行く。
たまには親孝行しなくてはならない。
京都駅前の(財)KKSで夕方、パンフレット改訂の打合せ。
打合せ終了後、当社3人とK氏、
さらに下着メーカーW社のT氏も合流。
K氏おすすめJR京都駅南の餃子店「五楽」へ
ビールをシバキに行く。
ニンニクたっぷり、パリッと焼きあがった餃子は、
なかなかイケル。★★★★
一人3~4人前食べる。
餃子もイケルが、最後の閉めに食べた、
醤油ラーメンが、私は特に気に入った。★★★★★
シンプル、細麺、あっさりスープ。
今度は、一人で、ラーメンだけ、食べに来よう。
前回エントリーのHサイトからのトラックバックの件。
早速、ブログ監修者に聞き、削除する。
どのようにくるのかとの質問には、
「多分、無差別で、
ブログにトラックバックしているのでしょう」とのこと。
無差別!なんか腹立つな。
少し前のエントリー「劇団らせん館~めなみ」に、
Hサイトから、トラックバックがあった。
(ブログ監修者へ)こんなの、削除したいんだけど、
できないのかなあ。
大体、どういう風にこのサイトに来たのか、
どんなワードで検索したんだろう。
不思議だ。
トラックバックとは?
曽根崎の旭屋書店に寄り、
新潮社「生きていりゃこそ」森繁久弥(語り)久世光彦(文)を購入。
週刊新潮連載を単行本化。
「大遺言書」「いまさらながら大遺言書」に続く
シリーズ第3弾。
「不良定年」嵐山光三郎(新潮社)、
あらえっさっさあ、と読んでしまった。★★★
昨日、上田素久画伯と雑談した折、
嵐山さんのいう「不良定年」と、
思想を同じくし、実践しておるのは、
「まさしく、このオッサンだ」と感じた次第。
ところで私は、「徒然草」でも読みますか。
ちぇっ、不良でなくていいや。
S社のY会長を訪問。
北浜に、自社ビルを建て、まもなく事務所開き。
お祝いに、U画伯の絵画(ミストグラフ)を持参。
Yさんは、建材のネット販売で、
グングン業績を伸ばしている。
Yさんが偉いのは、業界の常識にとらわれることなく、
自分のアイディアを自分でカタチにし、実行してしまうところ。
いまは、いろんな企業から相談を持ちかけられ、
コンサルの会社みたいになっているみたい。
石材、デザイナーズマンション、ガラス加工など、
さまざまな話題が次々に。
Yさんと話しすると、元気になってくるから、凄いよな。
土曜の夕方、劇団らせん館の芝居を観に、
夫婦で京都に出かける。
川端丸太町上ル、日独交流文化センターで、友人のK氏と合流。
この劇団は、ドイツ・ベルリンを拠点に活動しており、
多和田葉子さんが座付作者。
今回の公演、「舞台動物」も、
多和田さんのいくつかの作品をコラージュしたものらしい。
ドイツの若い女優2人も参加していた。
芝居については、相変わらず、うーん、よくわからん。
この劇団のテーマは、言葉(意味性の解体?)らしいのだが、
もう少し、演劇的なる部分を付与した方がよいのでは。
(役者の演技もすごく記号化して見える)
芝居が終わったあと、3人で、
木屋町三条上ルの「めなみ」に行く。
幸運にも、ちょうどテーブル席が空いており、
いま観た芝居についてなど、話はつきず、
楽しい時間をすごす。
ビールとお酒、鱧の落としなど一人2~3品の肴。
勘定は3人で12000円。★★★★★
もちろん、割り勘。
わけあって購入していた「不良定年」嵐山光三郎(新潮社)を
読み始める。
「神々の乱心」に比べて、なんとスイスイ読めるのだろう。
それは、長い長い坂道を登りきったフラットな道を
CODA COMPで走るがごとし。
文春文庫「神々の乱心」上下(松本清張)を、やっと読了。★★★
いまブログで確認すると、購入が5月30日だから、
1ヵ月以上もかかっている。
うへー。私も、しぶとい。
昭和初期という時代、新興宗教と宮中というテーマ、
いずれもなじみが薄い。
時代が大正に遡ったり、舞台が満州に移ったり、
大本教が出てきたり、特高や関東軍がでてきたり、
おまけに、どこかに未完の小説であるという気持ちがあり、
ストーリーの展開やスケールの大きさに興味をそそられながら、
ある箇所に来ると、読書スピードが極端にスローになる。
さすがに下巻半ばくらいから、やっとエンジンがかかってきたと思ったら、
終わってしまった。
巻末で、担当編集者が、作者から聞いていた、
エンディングへの荒いストーリー展開を紹介している。
やはり、一番面白そうなところが、抜けてしまっている。
作者も、この作品には特別な思い入れがあったらしい。
さぞ、無念だったろう。
完結していれば、作者の代表作になっていただろう。
週末2日(土)・3日(日)と丹後に一泊旅行。
メンバーは、NP社のMさんを中心に10名。
京都から、特急きのさき3号→豊岡 北近畿タンゴ宮津線→木津温泉
宿泊は、夕日ヶ浦温泉の「一望館」。
民宿が大きくなったような旅館。
この日は、温泉に入って、宴会。
といってもカラオケを歌うわけでもなく、
ただお酒を飲み、おしゃべりをする。
翌朝、私は5時に起床。一人で海岸沿いにウォーキング(往復約80分)。
近くの浜詰漁港へ。
漁船から、イカ、アジ、イワシ、カレイなどが水揚げされるのを
ぼんやり眺める。
7時半、シンプルないかにも旅館の朝食といった感じだが、うまい。
旅館と交渉し、マイクロバスで天橋立まで送ってもらう。
天橋立の松林を向こう岸までゆっくり歩く。約40分。
帰りは、ジェットボートで5分もかからない。
駅の近くのレストランで、お酒を少々、魚貝類の刺身、焼き物を少々。
地酒をお土産に買って、特急はしだて6号で帰る。
なんとなく不思議なこのグループの旅。
この冬には、和歌山でクエを食べに行くらしい。
本日、ベルハウス(ADMIの入っているビル)の1階で、
環境図書館Tenという、
プレゼンテーションスペースがOPENした。
夕方5時よりOPENパーティがあり、
iBrowserやFrame Freeのデモンストレーションも
行われた。
Frame Freeは、いますすめようとしている
新しい提案に使えそうだ。
早速、動いてみよう。
アドミレーションセンターの新しいWebサイトを、
本日、たち上げた。
今回のサイトは、一見すると普通のサイトと変わらないが、
ADMI本体サイトとその他衛星サイトとの集合体になっており、
各衛星サイトは、独自に運営し、集客し、ADMI本体サイトに
誘導するという構成になっている。
今後、少しずつ、衛星サイトを充実させていく計画。