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2005年9月30日

祝 阪神タイガース優勝

千里中央からわが家に電話。
「阪神、勝ってる?」
「優勝して、胴上げも終わったよ」
あれれ、優勝の決定的瞬間を
逃してしまったじゃないの。
まあいいか、とりあえず、おめでとう。

人々の胸には、今年の阪神は、
次のように記憶されるのだろう。
1.赤星(中)
2.鳥谷(遊)
3.シーツ(一)
4.金本(左)
5.今岡(三)
6.桧山(右)
7.矢野(捕)
8.藤本(二)
9.下柳&JFK(投手)

ちなみに、40数年前の何回ホークスは、
私の中では、
1.広瀬(中)
2.カールトン半田(二)
3.杉山(右)
4.野村(捕)
5.穴吹(右)
6.寺田(一)
7.小池(遊)
8.森下(三)
9.杉浦(投手)
という風に記憶されている。

投稿者 fujimoto : 12:29 | コメント (0)

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2005年9月28日

梅原猛「天皇家の”ふるさと”日向をゆく」読了

27日(火)
富山への出張の車中で、
梅原猛「天皇家の”ふるさと”日向をゆく」(新潮文庫)読了。★★★★
少し読みかけていて、
古事記、日本書紀についての知識がほとんどないので、
最後まで読めるか心配なので、
サンダ-バードに乗る前に、スペアとして、
嵐山光三郎の「日本詣で」(集英社文庫)を買っておく。
なにが心配って、文章の例が、
「鵜戸神宮は、ヒコホホデミノミコトの妻トヨタマヒメが、
ウガヤフキアエズノミコトを産んだところと伝え、
ウガヤフキアエズノミコトを主祭神に、
アマテラス=ニニギ王朝の歴代を祀っている。」
ねっ、この調子なのよ。
ところが、細かいところはすっ飛ばして読んでいくと、
梅原さんの、得意の、想像力の飛躍が随所に発揮され、
だんだん面白くなり、
ついに、富山往復の車中で読了となった。
中沢新一の解説「神話への巡礼」がまことに親切で、
やっと梅原さんがなにを言いたいのか、
よくわかった(なんのこっちゃ)。

投稿者 fujimoto : 14:37 | コメント (0)

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2005年9月27日

富山出張

27日(火)
新しい本社工場が竣工するのにあわせて、
新しく会社案内、カレンダーを作成したいという依頼があり、
富山の高岡に行く。
サンダーバードで約3時間。
社長、取締役営業部長他に、ご挨拶。
会社案内の方向性などを打合せ、
工場、新本社工場(まもなく完成)も見学。
打合せしていて、
独自の技術を持つメーカーの自信、ゆとりを感じる。
土地柄もあるのか、皆さん、ほっこりしていて、
こんな雰囲気、大好き。

時間があれば、駅前のいっぱい飲み屋で、
おいしい魚を・・・と、たくらんでいたが、
結局、往復駅弁となる。
帰りは、ます寿司、ビール、お酒を買い込む。
往復の車中で、文庫本一冊読んでしまった。

投稿者 fujimoto : 12:47 | コメント (0)

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2005年9月26日

「人気ブログランキング」に参加

「人気ブログランキング」に参加することにした。
カテゴリーは、自転車、日記、読書。
記事が気に入ったら、記事下の
「人気blogランキングへ」をクリックのほど、よろしく。

ところで、ブログ監修者殿、
固定リンクをクリックして、
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が出ますが、
最初から、表記されるよう設定できないのだろうか。

投稿者 fujimoto : 14:44 | コメント (0)

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村上春樹「東京奇譚集」読了  

村上春樹「東京奇譚集」(新潮社)読了。★★★★
短編集。
帯に、「不思議な、あやしい、ありそうにない話。
しかしどこか、あなたの近くで
起こっているかもしれない物語。」とある。
面白かった。
新刊で、売れているらしい。
村上春樹という作家は、あたりはずれが少ない。
端正で、崩れない。
落語で言うと、六代目三遊亭円生(圓生)。


  

投稿者 fujimoto : 12:46 | コメント (0)

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2005年9月23日

墓参り

9月23日 秋分の日
滋賀県野洲に母と妹が住んでいる。
父の墓も、野洲にある。
縁もゆかりもない土地なのだが、
父が退職金で、戸建を購入し、自分の墓も立てた。
お彼岸なので、墓参りに野洲に行く。
近江富士と呼ばれる三上山を
正面に仰ぎ見る墓地。
オープンで、気持ちのいい場所にある。
墓参りを終えた後、琵琶湖の湖岸道路を少しドライブ。
自転車専用道路も整備されている。
一周235kmか、わっ、結構あるな。
いずれにしても、野洲は、サイクリングには最適な街だ。
道はフラットだし、自然もいっぱいある。
今度は、自動車に積んで持って行くか、輪行で、
ぜひ走ってみよう。

投稿者 fujimoto : 11:35 | コメント (0)

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2005年9月22日

「更科」鴨なんば

中央区の天神橋交差点(土佐堀通り・松屋町筋)を
南へ一筋、信号を西にはいってすぐ。
蕎麦屋「更科」がある。
ここの「鴨なんば」は美味しい。
少し固めの鴨肉の味がしっかりしていて、
だしも良い。
鴨なんば+小ライスで900円。★★★★
ランチに、週に1~2度は行く。
一度「ざる蕎麦」を注文したが、コチラは凡庸。
以後、この店では、「鴨なんば」しか注文しない。
お客もよく知っていて、ほとんどの客が、
「鴨なんば」を注文している。

投稿者 fujimoto : 12:59 | コメント (6)

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2005年9月20日

羽生義治「決断力」読了

羽生義治「決断力」(角川新書)読了。★★★
羽生義治、最も将棋の強い人。
タイトルからすると将棋と人生やビジネスを
重ね合わせて語るような感じだが、違う。
この人はそういうことは書かない。
「将棋は頭脳スポーツであり、ジャストゲームだ」と
言い切る人なのだ。
イチローや中田ヒデと共通する感性を感じる。
戦法や対戦内容についてではないが、
あくまで将棋について語っている本だ。
でも、将棋しない人が読んで、
理解できるのかしら。

投稿者 fujimoto : 19:44 | コメント (2)

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2005年9月19日

ブレーキシュー交換

豊中本町の自転車屋に行く。
ブレーキシューを交換するように言われていたので。
3750円。
店員いわく
「しかし、ブレーキの減り、早いですね。
坂道でずっとブレーキかけてます?」
ほっといてくれるかな、安全走行が、私の主義なのだ。
修理が終わって、店員が試走したら、チェーンが外れた。
ね、私の操作のせいだけじゃないのよ。
店員いわく、
「この自転車、変速機の部品、目立つところは
SHIMANO製ですが、こことか、あれとかは
台湾製を使ってコストダウンしてます。
ジージーという音とかも気になるんだったら、
アップグレードする手もありますよ」
やっぱりそうか、JAMIS(メーカー)め!
まあ、もっと、ちゃんと走れるようになったら、
考えてみてもいいかな。
よし、十三将棋倶楽部まで、ひと走りだ。

投稿者 fujimoto : 20:01 | コメント (0)

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2005年9月18日

CODA COMP走る 豊能町

18日(日)
朝6:30出発。
阪急箕面駅から大滝へ、ハイキングコースを上る。
朝早くからハイカーが、上り下りしている。
大滝で、オゾンを胸いっぱい吸って、
勝尾寺方面に向かう。
途中、4号線に入り、高山、豊能町に向かう。
実は、このコース、カメラマンのOさんのおすすめ。
(友人のKさんもおすすめ。ただし、彼はドライブで、
ガソリン代払って、安い産直野菜を買いに行くとのこと)
ここまでの上りで、すでにへばり気味だったので、
高山という名前におびえる。
しかし、上り坂だったが、許せる坂で、
景色もいいし、緑もいっぱい、いい気分。
どんどん後ろからの自転車に抜かれていく。
このコースは、クロスバイクの人はいない。
みんな、ロードレーサーで、ヘルメット、ウエアもばっちり。
高山で産直野菜の販売をしていたので、
小さいトマト、茗荷、しし唐など、軽いものだけ(100円)を買う。
豊能町に到着。小さな神社にお参りする(休憩)。トマト数個食べる。
標識に、亀岡20kmとあるが、もちろんここで引き返す。
(さっきのライダーは、亀岡まで行くんだ、やっぱりな)
帰りは、わーい、下り坂だ。風になるぞ。
少し肌寒いくらいだ。
せっかくだから、勝尾寺までいき、休憩。
粟生のほうに降りるか迷ったが、
やはりまだひざが不安なので、来た道を帰る。
10時過ぎに帰宅。走行距離35km。

投稿者 fujimoto : 18:55 | コメント (0)

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2005年9月15日

葬式

15日(木)
友人のお葬式に出席。
仲間たち(5組の夫婦)も集まった。
(うち4組が、学生の時のままのカップル)
無宗教なので、焼香し、花をたむけるだけ。
近所の人や、息子の友人たちなのだろう、
いかにも湘南という感じの人が目立つ。
親族の少ない家族なので、
結局、最後までつきあった。
(お母さんや娘、息子もよく知っている)
私は、彼女の死が不思議に実感できず、
ぼんやりしていた。
鎌倉で、遅い昼食をとり、コーヒーを飲みながら、
みんなで「次は、こんなじゃない時に集まろう」と話しをする。
自宅に戻ったのは、夜の9時。疲れた。
「まり」の冥福を祈る。

投稿者 fujimoto : 12:34 | コメント (0)

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2005年9月14日

また一人

昨日の深夜、
親しい友人(女性)が亡くなったとの知らせ。
神奈川県葉山の自宅で、
今夜、お通夜、明日お葬式。
夫婦で出席。
(大学のときの仲良しグループのメンバーだった)
今年は、最悪だなあ。

投稿者 fujimoto : 15:40 | コメント (0)

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2005年9月13日

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」読了

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」
山田真哉(光文社新書)読了。★★★
ご存知、ベストセラー。
世の中、数字に弱い、と思っている人が
いかに多いかということ。
タイトルが上手いね。
目からウロコ、といったことはなかった。

投稿者 fujimoto : 12:43 | コメント (0)

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2005年9月11日

CODA COMP走る 万博公園

日曜日。
千里中央、スポーツジムで300m泳ぐ。
カメラマンOさんがおすすめの、
万博公園近くのサイクリングコースを探しに。
「万博の外周(5km)を2~3周走った後、
そのコースへいく。樹々の間をぬうように走る。
まるでヨーロッパのような風景やで」(Oさん)
万博外周を1周する。
まだ、多少ひざが不安。2~3周はしんどい。
そのヨーロッパのようなコース、
どうやら、これらしい。
確かに、クルマはほとんど走っていない。
樹々の間を走る。公園がある。
しかし、ヨーロッパは言いすぎでしょう。
でもまあ、気持ちいいっちゃあ、気持ちいい。
ただ、クルマどころか、人影がまったくなく。
少し不気味なくらい。
帰り道、万博公園のスーパー銭湯「おゆば」で、
のんびり。
途中、サイコルコンピュータをセットし忘れ、
走行距離、不明。たぶん25kmくらい。


投稿者 fujimoto : 12:54 | コメント (0)

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2005年9月10日

自転車談義

土曜日。
千里中央まで自転車で行き、ジムで泳ぎ、
地下鉄で本町将棋倶楽部に行く予定だったが、
急に気が変わり(思いのほかひざの調子が良かったので)
CODA COMPで十三将棋倶楽部に向かう。
少し時間の余裕があったので、
十三にあるカメラマンOさんのスタジオに寄る(久しぶり)。
Oさんは、確かかなり前から自転車に乗っていたはず。
案の定、自転車の話題、大いにはずむ。
Oさんは、自転車チームに参加しており、
年数回、三田までクルマで行き、
チームで美しい風景の中をゆっくり走るらしい。
チーム参加資格は50歳以上、とのこと(問題ない)。
近いうち、一緒させてもらうことに。
驚いたことに、Oさんは、
自転車は自分で部品を選び、自分で組み立てるとのこと。
何でもやる人やなあ。

投稿者 fujimoto : 14:33 | コメント (0)

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2005年9月 9日

「終戦日記を読む」読了

「終戦日記を読む」野坂昭如(NHK出版)読了。
岐阜出張の往復車中で(結構時間がかかる)一気に読む。★★★
無名の人の他に、中野重治、徳川夢声、山田風太郎、
永井荷風他の終戦前後の日記を取り上げながら、
自らの終戦体験をつづっている。
NHKのBSで放送していた内容を本にまとめたもの。
(テレビで見た記憶がある)
それにしても、野坂さんの本を読むのは、ずいぶん久しぶりだ。
*高橋たか子の「驚いた花」は文芸批評の内容が多く、
登場する著者、著書をほとんど知らず、ギブアップ。

投稿者 fujimoto : 14:21 | コメント (0)

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未来経営研究会

岐阜の機械部品メーカー鍋屋バイテック会社(NBK)が、
年2回、仕入先を集めて実施している「未来経営研究会」に参加。
第1部は総会と講演(於:鍋屋バイテック会社「音楽ホール」)。
事業報告等の後に、
今回は、早稲田大学WABOT・HOUSE研究所の
小笠原伸氏(客員講師)の講演「WABOT・HOUSE辻説法」。
ロボット研究で、最先端をいく早稲田大学のWABOT・HOUSEの
研究の現状、今後の開発についての話。
今後、大きく伸びるのは、ヒト型じゃないロボットだろうとのこと。
ひとくちにロボットといっても、いろんなテーマがあるのに感心。
第2部は、場所を移して、懇親会。
ホテルの会場のお隣では、
衆議院選挙で、いま注目区の決起大会が開かれており、
人があふれていた。

投稿者 fujimoto : 13:56 | コメント (0)

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2005年9月 8日

F印刷、倒産

F印刷が倒産した。
アドミレーションセンターにも、
少なからぬ影響がある。
印刷会社、制作会社、広告代理店など、
この業界にとって、
ますます厳しい時代の到来を感じる。
ボディーブローがじわじわ効いてきているのだろう。
生き残るためには、
クライアントに対して、
価値ある提案が、できるかどうかが勝負だ。

投稿者 fujimoto : 14:31 | コメント (0)

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2005年9月 3日

ひざ完治せず

休日(土曜日)。
自転車で転倒して以来、
もう2週間以上、痛むひざを引きづりながらの生活。
ようやく、階段も普通に上り下りできるようになったので、
久しぶりに、CODA COMPに乗ることにする。
無理をしてはいけないので、ゆるゆると野畑図書館へ(久しぶり)。
高橋たか子「驚いた花」を借りる。
ゆっくりゆっくり、箕面の牧落から、
できるだけ坂道を避けたコースを千里中央へ。
スポーツジムで、ゆっくりゆっくり500m泳ぐ(久しぶり)。
千里中央で待ち合わせ。
セルシーの中華街で、夫婦で夕食。
この中華街はオープン時は人であふれていたが、
さすがに、いまは客も減っている。
比較的、客の入っている四川料理「御馥(イーフー)」を選ぶ。
ビール、麻婆豆腐、海鮮おこげ、ショーロンポー、
二人で4900円。★★★
海鮮おこげが美味しかった。
家に帰るころに、シクシク、ひざが痛み出した。
まだまだ完治とはいかないらしい。
回復力もめっきり落ちて、いやだな。

投稿者 fujimoto : 19:59 | コメント (0)

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2005年9月 2日

『高橋たか子の「日記」』読了

『高橋たか子の「日記」』(講談社)読了。★★★★
高橋たか子は、高橋和巳の奥さんで、といっても、
若い人にはわからないかもしれない。

1980年に、それまでの小説家である自分を捨て、
フランスでキリスト教の尼さんの生活を送り、
やがて、日本に戻り、それまでとはまったく違う
(らしい。それまでは読んだことがない)
小説、エッセイを発表している。

キリスト者である高橋たか子に、
キリスト者でない自分が、
強いシンパシーを感じる。なぜだろう。
いま、最も信頼できる作家。

私は、フランスから帰ってきて以後の小説、エッセイを
ほとんど図書館で借りて読んだ。
(この人の本は、ほとんど書店にはない)

『高橋たか子の「日記」』は、小説や、エッセイにある
緊張感や透明感、引き込まれる感じはないが、
へえー、というエピソードや、
いかにも高橋たか子らしいコメントも随所にあり、
高橋たか子ファンなら、十分楽しめる。

投稿者 fujimoto : 12:35 | コメント (0)

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