古野電気株式会社の古野清之社長の
藍綬褒章受賞御礼の会
(神戸ポートピアホテル三波間「大輪田の間」)に出席。
出席者は500人以上だろう、盛大なパーティであった。
社長の貫禄もさすがだが、創業者の存在感にも感嘆。
ある食品のブランディングについて企画書をまとめる必要があり、
「変わる家族 変わる食卓」岩村暢子(勁草書房)
「ブランディング22の法則」アル・ライズ/ローラ・ライズ(東急エージェンシー)
の2冊を大急ぎで読んだ。
ドロナワと人は云う。
「変わる家族 変わる食卓」は恐ろしい本だ。
食卓を通じて、家族、そしてわが国の社会の変質、崩壊を
指し示している。★★★
「ブランディング22の法則」、は具体的に参考になった。★★★★
広告の本特有のいかにも翻訳という文体が、懐かしかった。
25日(土)晴れ
10:30 わが家出発。本日は、宝塚方面へ。
いつものように、176号線を走る。
阪急山本駅あたりで、176号線を外れ、
やがて巡礼街道へ。
清荒神の駅前の「さんしょう屋」で、
アサリの佃煮と山椒昆布を各200g購入。1800円。
この日、清荒神は、お祭りで参道も人があふれかえっている。
宝塚到着12時。武庫川沿いに、下流に向かう。
甲武橋を左折171号線へ。
昆陽池を過ぎてまもなく、
緑ヶ丘小学校前交差点を左折、
蕎麦屋「ふか川」に寄る(本日の目的地)。
座敷に通される。他に客はいない。
辛味大根蕎麦の大盛りを注文。1500円ちょっと。高い。
「辛味大根は、辛いので、
つゆに入れずに、蕎麦につけてください」とのこと。
指示に従う。
なるほど、ピリピリ辛い。清冽。美味い。★★★★★
満足して、帰路に。
途中、近道しようとして、空港近くで、少し道に迷う。
うーん、この道、迷うかな。情けなし。
千里中央図書館で「痛快!憲法学」借りる。
走行距離約53km。
22日(日)晴れ
朝9時30分。
比較的あたたかいので、CODA COMPで出かけることに。
「走るぞ」という気合をこめ、
パッド付のアンダーパンツをはく。
176号線から、空港、猪名川の桑津橋をわたる。
いつもは、猪名川の上流に向かうのだが、
今日は、下流に向かう。川に沿って走れば、海に出るはず。
猪名川のつもりが、あれれ、藻川に沿って走っている。
これは園田あたり。

さらに走ると、今度は、神崎川になり、
もっと走ると、おやおや淀川に出てしまった。
河口まで行くと、先端が矢倉公園で、
やっと、大阪湾に到着。わーい。

一休みして、今度は、淀川を上流に向かう。
姫島~十三、将棋倶楽部の誘惑を振り切り、さらに上流へ。
川沿いの舗装道路を快調に飛ばす。
ぜんぜん寒さは感じない。
長柄橋~豊里大橋~鳥飼大橋と、いまは書いているが、
実際には、一体ここどこって感じで、
河川敷の舗装道路を離れ、街へ。
しばらく行くと、なるほど正雀か。わかる、わかる。
走ったことのある道だ。
あとはまっすぐ、千里方面へ。
千里中央で、スポーツジムに。
軽く泳ぎ、たっぷり、ミストサウナとサウナに入る。
5時に帰宅。
走行距離60km。久しぶりに、たっぷり走った。
平塚柾緒=著 太平洋戦争研究会=編
「図説 東京裁判」(河出書房新社)読了。
15日(日)晴
NHKの将棋講座「谷川×藤井」戦。
ビデオをセットしておいたのに、結局最後まで見てしまう。
谷川さん、攻めも鋭いが、受けも凄い。逆転勝利。
さて、暖かいので、久しぶりに自転車に乗ることに。
豊中本町の自転車屋に行く。
サイクルコンピューターが作動しない。
正月に輪行したときに、センサーに触ってしまったらしい。
簡単に調整して直してくれた。えらい!
十三将棋倶楽部まで走ることに。
2局だけ指して、いずれも勝利。
ちょっとご機嫌に、176号線を往復20km。
ぜんぜん寒さは感じない。
やっぱ、自転車はいいな。
小室直樹「日本国民に告ぐ」(ワック出版)読了。★★★★
安易にコメントできない。
小室氏に言わせると、私もまた、「自虐史観」「反日史観」に
よって教育された人なのだが・・・
「従軍慰安婦問題」「教科書問題」など、
「事実に基づく歴史の再検証が不可欠」とあるが、
一体、何が事実なんだ。
丸谷才一対談集「おっとりと論じよう」(文藝春秋)読了。
あったかいホットカーペットに寝そべって、
丸谷さんの本を読む、知的な休日の愉しみ。
丸谷さんのエッセイのファンで、
出版されたら、だいたい目を通す。
ただ、ここ数年、どうも内容のレベルが高く、
ついていけないケースが多いように思うが、どうだろう。
丸谷さんも年をとったので、もういちいち読者のレベルに合わせるのが、
面倒くさくなったのではないのだろうか。それとも・・・。
この本は、対談集なので、比較的やさしく読めて、
知的好奇心を心地よく刺激してくれる。★★★★
テレビで、ラグビー観戦。同志社×関東学院。
残念ながら、力及ばず敗退。
善戦するも、それぞれのシーンで、
やはり、力の差を感じる。
こうして私のラグビーシーズンは終わってしまった。