ホーム >> 月別アーカイブ

2006年2月28日

半藤一利「清張さんと司馬さん」読了

半藤一利「清張さんと司馬さん」(文春文庫)読了。★★★★
旭屋で、「この本、きっと前に読んでる」と思いながら、
「まあ、いいや」と購入。
ページを開いてすぐに、
「NHK人間講座」で放送されていたのを観たことに気づく。
「なるほど」と納得。
と思いきや、読みすすむうちに、
やっぱり新刊書を、図書館で借りて読んでることに気づく。
「虫の眼」清張と「鳥の眼」司馬。
半藤さんは、少し清張さん贔屓なのかも。

投稿者 fujimoto : 15:03 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年2月25日

まやネットの会

2月25日(土)4時
まやネットの会に出席。
場所は、阪急神戸線「塚口」駅すぐの中国料理「愛蓮」。
参加者11名。
まやさんは、歩くのが少しつらそう。
初参加のU氏の提案で、
3月に、伊勢に一泊で行くことに。
散会後、有志4名にて、梅田の焼き鳥屋で一杯。

投稿者 fujimoto : 18:54 | コメント (2)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年2月22日

立原正秋「美食の道」読了

立原正秋「美食の道」(グルメ文庫)読了。
文章がピュアで気持ちいい。
★★★★★
カバーの紹介に、
『生涯「美」を追求し、時流や風潮に左右されない
凛とした生き方を貫いた作家』とある。
確かに、「凛とした」という言葉が似つかわしい。
女では高橋たか子。男なら、立原正秋。
以前、京都のお香の老舗の店主が、
「知識人、文化人のなかで、お香にたいして、
群を抜いて、繊細な感性を持っていたのが
立原正秋氏だ」と話していたことを思い出した。

投稿者 fujimoto : 10:55 | コメント (2)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年2月15日

勝谷誠彦「色街を呑む!」読了

勝谷誠彦「色街を呑む!」(祥伝社文庫)読了。★★★★
かっての遊郭の周辺の飲み屋で一杯やるという企画。
以前、アドミ東京事務所の連中の要望で、
大阪ディープ・ツアーを企画、飛田新地にいったことを思い出す。
「百番」で食事し、周辺をうろついただけだが。
最後に紹介されている、
三重県A島の巻(ここだけは仮名で、地図も掲載されていない)は、
さすがに緊迫感あるなあ。

投稿者 fujimoto : 17:26 | コメント (1)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年2月11日

2006 東京国際ボートショー

11日(土)
東京出張(Kくん同行)。
すごく天気がよくて、新幹線から、富士山がくっきり見えた。
美しい。
200602141714000.jpg
幕張「2006 東京国際ボートショー」見学。
1億円近いプレジャーボート、その豪華さに圧倒される。
今回は、情報収集もさることながら、
クライアントへのアピール、
自分たちのモチベーションアップの意味合いも。

200602141721000.jpg

200602141725000.jpg

せっかくだから、
隣で開催されていた「第6回JAPANドラッグストアショー」も覗く。
最近お付き合いが始まったS社が出展していたので見学。
また、N社のブースで、久しぶりにK氏とばったり。
こちらは、ちょっとびっくり。

投稿者 fujimoto : 16:49 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年2月10日

小室 直樹「痛快!憲法学 」読了。

木田茂夫くんのオススメ、
小室 直樹「痛快!憲法学 」(集英社インターナショナル)読了。
憲法の前に、キリスト教、世界史、経済学、日本の近代史・現代史まで、
いっぱい勉強させられるので大変だったが、
いやあ、面白かった。勉強になりました。★★★★★




投稿者 fujimoto : 12:59 | コメント (2)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年2月 2日

黒岩重吾「人に定めなし」読了

黒岩重吾「人に定めなし」(角川文庫)読了。
2003年に亡くなっている著者最後のエッセイ集。
数多くの死に直面し、それを乗り越えてくると、
このように平明な心境に至るのだろうか。
飾らず、心のままに、淡々と筆をすすめている、
それが読んでいて感じられ、心地よい。
★★★★

投稿者 fujimoto : 12:26 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ