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2006年4月30日

CODA COMP 一周年

4月30日(日)
去年の4月29日に、CODA COMPに初めて乗る。
あれから1年。
総走行距離2100km。
約50週だから、毎週約40km走ってる勘定になる。
結構、走ってるよね。
GWには、念願の琵琶湖一周にチャレンジするつもり。
ということで、本日は、足慣らし。
箕面~池田~清荒神(佃煮を買う)
35km。

投稿者 fujimoto : 14:08 | コメント (0)

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2006年4月21日

送別会

200604281044000.jpg
21日(金)、東京出張。
N電工のOさん、今月いっぱいで退職。
夜、水道橋「鳥作」(お気に入りの店。東京に行ったときはよく立ち寄る)にて、
ささやかな送別会。
本当に、いろいろお世話になりました。
寂しいなあ。

投稿者 fujimoto : 10:17 | コメント (0)

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2006年4月19日

岸恵子「ベラルーシの林檎」読了。

岸恵子「ベラルーシの林檎」(朝日新聞社)読了。★★★★
図書館で借りた本。岸恵子さんの本は始めて読む。
NHKの衛星放送の立ち上がり時期に、
パリで番組のキャスターやっていたそうなのだが、
めちゃ安い制作予算、ギャラなのに、
あえてチャレンジするところが、この人らしい。
映画に出てなくても、人生の中で女優やってる。

投稿者 fujimoto : 17:36 | コメント (0)

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ある休日

15日(土)
夕方、阪急塚口駅すぐの中国料理「愛蓮」に集合。
上田氏、まや氏、梶浦氏と、諸先輩がそろう。
約2時間、歓談。
その後、滋賀県守山市民病院へ。
交通事故で入院中の妹の見舞い。
この日は、野洲の母の家に泊まる。

投稿者 fujimoto : 17:26 | コメント (0)

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2006年4月11日

桐島洋子「いつでも今日が人生の始まり!」読了

桐島洋子「いつでも今日が人生の始まり!」(大和書房)読了。
★★★
図書館で借りた本。
桐島さんは、10年ほど前だろうか、
林住期を標榜、仕事しない宣言したと思ったら、
ほんとにメディアから消えてしまった。
実際、あっという間に仕事の依頼がなくなったらしい。
さすがに、そろそろということで、
この本を出したみたい(2003)。
「50代後半からは、
山歩きで言えば、尾根歩きの年代。」
ふーん。
読みやすいので、あっという間に読了。

投稿者 fujimoto : 19:08 | コメント (2)

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2006年4月10日

一庫ダム CODA COMP走る

9日(日)曇
いよいよ自転車の季節。
AM10:30 出発。176号線を北へ。
西本町の交差点を直進、173号線をさらに北上。
多田、平野、一の鳥居、畦野・・・
能勢電鉄妙見線に沿って、走る。
ほぼ、ずっと上り坂。
昨日ほどではないが、黄砂が飛んでいて、
眼がチクチクする。
三田方面68号線との分岐点、
上り坂に、たじろぐが、意を決して挑戦、
トンネルを2つ抜けると一庫ダム。
200604101516000.jpg
この辺りは県立の公園になっている。
ダム湖(知明湖)を周回。本日の目標をクリア。
帰りは下りなので、一気。
池田から箕面に抜け、千里中央へ。
途中、ラーメンを食べ、コーヒーを飲み、
桜が咲いていたら、花見をし、のんびり走る。
図書館に寄り、3冊本を借り、1冊予約する。
田村書店で、雑誌「自転車人 No.3」購入。
スポーツジムで軽く泳ぎ、帰宅。PM6:00
走行距離、48.6km。
久しぶりにたっぷり走る。気分よし。

投稿者 fujimoto : 10:37 | コメント (2)

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2006年4月 7日

桜、咲く

桜の花が咲いている。
事務所の近くの公園でも咲いている。
お昼休みに、眺めてみる。
その美しさが、心にしみる。
こんな風に思うの初めてだなあ。
そういえば、昨夜、
家人が(あっ、立原正秋みたい)、
「桜を見に、吉野に行きたいわね」と言って、
角川春樹氏が、吉野の桜に魅せられているという
新聞記事を見せてくれた。

投稿者 fujimoto : 17:59 | コメント (0)

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2006年4月 5日

梅田望夫「ウェブ進化論」読了

梅田望夫「ウェブ進化論」(ちくま新書)読了。★★★★
副題が、〔本当の大変化はこれから始まる。〕
その中心的な存在が、「グーグル」らしい。
内容の説明はできないが、
・ネットの「こちら側」「あちら側」
・ロングテールとWeb2.0
・不特定多数無限大への信頼 など
あら、そうなの、なるほどねえ・・・
という感じ。

投稿者 fujimoto : 17:02 | コメント (0)

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2006年4月 3日

茨木のり子

「まやNETの集い」創刊号の冒頭に、
2月19日に亡くなった、
茨木のり子さんの詩の一部が掲載されていた。
懐かしい名前だなあ(高校生のとき、この人の詩、好きだった)、
ということで、
図書館で詩集をさがしたら、
すべて貸し出し中になっていた。
人気あるんだ。
ジュンク堂で、現代詩文庫「茨木のり子詩集」(思潮社)購入。
さっきの詩、探したがなかった。
ネットで検索したら。あった、あった。
それでは全文掲載。

「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

投稿者 fujimoto : 18:01 | コメント (2)

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