23日(土)
検査入院などもあり、2週間、自転車はお休み。
久しぶりなので、今日は、無理せず走ろう。
朝9:30わが家を出発。
167号線を南へ。桜塚の交差点を右折、
岡町あたりをうろうろ。
猪名川に出ようと思っているうちに、10号線に出る。
大阪方面へ走る。
途中、道がわからなくなっていると、やがて神崎川に。
川に沿って走り、三国大橋を渡り、十三を過ぎ、淀川の堤防に。
やはり、体調がいまいち。
淀川堤防沿いを少し走ったが、疲れたので、休憩。
草原の上に寝そべって、草野球を見物していたら、
ぐっすり眠ってしまった。
今日は走るのこれくらいにしよう、と
「天下一ラーメン並み・こってり」を食べ、十三将棋倶楽部に行く。
こちらも集中力なく、一勝三敗。
すごすごと帰る。
帰宅5:30。走行距離38km。
サイクルコンピューターを見ると、
累計走行距離が3000kmをオーバーしていた。
1年と5ヶ月で、この距離。毎月170~180km。
ところで、3000kmって、どれくらいなの。
いまGoogleで3000kmで検索したら、
「夫婦で歩く日本縦断3000km」とか
「DISTANCE 3000km」とか言う、フィリッピンから来た
人妻のブログとかある。
おおっ、凄いじゃん。
今度、地図でちゃんと調べてみよう。
藤本義一「徒然草が教える人生の意味」(大和書房)読了。★★★★
いわゆる解説本ではない。
「徒然草」と、どう付き合うかといった内容。
ターゲットは、団塊世代なのだろう。
藤本義一さんは、海外ロケなどには、
「徒然草」「方丈記」など、文庫本一冊をバッグに入れて、
繰り返し読むらしい。
読み終わって、「徒然草」を読みたくなったから、
本としては、成功していると思う。
山本七平「日本人とは何か。」(祥伝社)読了。★★★
副題が、「神話の世界から近代まで、その行動原理を探る」。
コンパクト版だが、800頁を越す。
いやー、結構大変だった。
しかし、山本七平という人の知識の量は凄いなあ。
9月13・14・15・16日と検査入院。
大阪城がまん前に見える病院で3泊4日。
狭心症の疑いありとのこと。
カテーテルという細い管を、
腕と内腿の血管から心臓まで通し、
造影剤を注入し、MRIで確認するという検査。
おかげさまで、「異常なし」のご託宣。やれやれ。
何より、うれしかったのが、
「自転車に乗ってもよい」という許可が出たこと。
もし、「控えるように」なんて言われたりしたら、
泣いてしまう。
30年ぶりに入院したけど、
やっぱ、病院とはあんまりおつき合いしたくないよな。
8日(金)・9日(土)と、岐阜出張。
往復の車中で、高橋たか子「墓の話」(講談社)読了。★★★★
『「墓」に近づいた私の年齢ゆえ、「墓」をめぐる話が、
おのずから現れ出てきたのであるらしい・・・・。』
と著者は語る。
ドキュメンタリーのような、小説のような、
相変わらず不思議な作品。
3日(日)少し暑さもやわらいだので、
久しぶりにCODA COMPで走ろう。
AM9:00 わが家出発。
阪急箕面駅から、滝道を上る。
歩いている人がいるが、そんなに多くはない。
(紅葉の季節になると、この道はすごい)
箕面大滝で少し涼んで、滝横の急坂を上り、
自動車道を勝尾寺方面へ。
勝尾寺の手前を左折、4号線に入る。
この道はいつか来た道。ずーと上りが続く。
ヒーヒー言いながらペダルをこいでいると。
ライダーが、「どうも」とか言いながら、後ろから抜いていき、
あっと言う間に見えなくなる。
全部で10人くらいに抜かれたが、
全員、ロードレーサー(クロスバイクは一人もなし)、
ぴちぴちパンツにヘルメットの本格派。
やがて高山の集落へ。
いつもはここで引き返すが、今日はさらに走る。
ここからは、ずーっと、下りだとわかっているので、
勇気凛々。
坂を下りて423号線に出会う。
右・亀岡20km、左・池田15km。
今日は予定どおり、池田方面へ。
なだらかな下り道を快調に飛ばす。
止々呂美の集落を過ぎ、伏王閣の前を通り、
池田木部の交差点に出る。
距離を稼ぐために、交差点を右折、
能勢方面へ。多田神社まで行って引き返す。
時間もいいので、池田・西本町交差点すぐ北の
うどん屋「吾妻」に入って昼食。
雑誌等でも紹介されてる有名店。さすがに昼時でいっぱい。
名物「ささめうどん」(大盛り)700円を注文。
(また、大盛りを注文してしまった、反省しきり。)
細めんに少しとろみのある出汁がかかっている。
シンプルだが美味しい。ボリュームもたっぷり。
大盛りだから当たり前か。★★★★
近所の、喫茶店で、コーヒーを飲み、
176号線を豊中に向かう。
少し回り道して、野畑図書館に寄る。
返却一冊、予約本を受け取り、わが家に。
2時30分到着。
走行距離53km。