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2006年11月28日

詠み芝居「鶴八鶴次郎」を観る

27日(月)の夜
大学時代の友人Mくん(芸名=壌晴彦)が主催する
演劇倶楽部「座」の公演「鶴八鶴次郎」(河口松太郎/原作)を
夫婦で(共通の友人なので)観に行く。
吹田市立メイシアター。
演出、主演(鶴次郎)も壌晴彦。
約一時間半、居眠りすることなく観劇終了。
詠み芝居という不思議なスタイルだが、
客演の新内と三味線を織り交ぜるなど、
以前観た「野菊の墓」より、立体的な構成。
この劇団には、このレパートリーのほうがあっているように思う。
楽屋を覗くように言われていたが、
出口で挨拶だけして帰った。
たまには芝居もいいもんだ。

投稿者 fujimoto : 13:49 | コメント (0)

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2006年11月27日

近江今津「竹生島」に行く

11月26日(日)
近江今津2日目。
朝食後、宿の精算。一人11300円。
酒代がいやに安いが、まあいいか。
出かける前に宿の向かいの佃煮屋で
鮒鮨し購入。7500円。高い!
結局この日は、竹生島に行くことに。
歩いてすぐの今津港に行き、
そこから船で30分弱で竹生島。
船を降り、急な階段を上ると、宝厳寺。
200611281858000.jpg
ここは西国33ヶ所第三十番札所。
巡礼姿の人々などで、にぎわっている。
聖武天皇が創業期を遣わし、創建させたとある。
ずいぶん謂れのある霊場のようだが、
厳かな気分になることはなかった。
参拝を済ませ、次の船で帰った。
いつもながらに、とくにどうということのない、
まったりした旅であった。


投稿者 fujimoto : 13:08 | コメント (0)

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2006年11月25日

近江今津「丁字屋」で鴨すきを食べる

11月25日(土)
Mネットのメンバー10人で、近江今津へ一泊旅行。
今回は私が幹事。
前から一度行きたかった近江今津「丁字屋」を選ぶ。
JR近江今津駅に集合時間2時間前に到着。
駅のレンタサイクル(2時間300円)で、周辺をロケハン。
うーん、翌日は、竹生島に行くしかないな、こりゃあ。
3:40集合。丁字屋へは、歩いて5~6分。
風情があるというか・・・
200611281825000.jpg
5:30 食事スタート
鯉のあらい
本もろこ(七輪であぶって)
鰻の蒲焼
そして、いよいよメインの鴨すき
イケル!酒がすすむ。
最後は鍋にうどんを入れていただく。
食事が終わり、夜は長いと、
のんべえ組は、駅近くのスナックへ繰り出す。
もちろん参加。カラオケなど少々。
宿に帰り、いびきと湖岸に打ち寄せる波の音の
合唱の中、就眠。

投稿者 fujimoto : 11:44 | コメント (0)

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2006年11月22日

司馬遼太郎「アジアの中の日本」読了。

司馬遼太郎対話選集9「アジアの中の日本」(文春文庫)読了。★★★
中国、朝鮮、モンゴルなど、
アジアの国々の歴史、文化について、
ほとんど知識がないので、
話の内容についていけないことが、
とても多かった。

投稿者 fujimoto : 12:38 | コメント (0)

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2006年11月10日

吉本 隆明・芹沢 俊介他「還りのことば」読了。

吉本 隆明・菅瀬 融爾・芹沢 俊介・今津 芳文
「還りのことば」(雲母書房 )読了。★★★
副題が「吉本隆明と親鸞という主題 」。
Ⅰ章の対談は、何とかついていけたけど、
Ⅱ章の各氏の原稿は、難しかった。
使う言葉も、もう少しやさしくならないもんかね。
語られていいる内容は、とても重要なことなのだから・・・


投稿者 fujimoto : 17:55 | コメント (0)

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2006年11月 6日

醍醐寺 西国三十三ヶ所巡り

久しぶりに西国三十三ヶ所巡りに、
夫婦で出かけることになった。
「たくさん歩きたい」という要望があり、
第十一番札所 醍醐寺(正確に言うと深雪山 上醍醐寺)を選ぶ。
京阪宇治線「六地蔵」駅下車。バスで、「三法院前」へ。
きつねうどんで、腹ごしらえして、上醍醐寺をめざす。
木々に囲まれた参道は、風情があり、いい感じ。
ただし、予想より、はるかに、上りがきつい。
3kmを1時間とちょっと。
フーフーいいながら、本堂に到着。
記帳、朱印をしていただき(一人300円)、
さらに山頂を目指すも、残念ながら、霞んでいて、
景色は見えず。
膝をいたわりながら、下山。
地下鉄東西線で、「東山」へ。
チケットをいただいていた
京都国立美術館「若冲と江戸絵画」展へ。
最終日前日もあり、結構な入場者。
伊藤若冲の人気に、ちょっとびっくり。
後はおなじみのコース。
「めなみ」で一杯。志津屋で、「カルネ」を購入。
「フランソワ」で珈琲を飲んで、帰る。
膝ガクガクの一日であった。

投稿者 fujimoto : 19:25 | コメント (0)

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箕面~高山~池田 CODA COMP走る

3日(祝)晴れ
この3連休、自転車で淡路島一周(1泊2日)を計画していたが、
ここんところ体力自信ないので、断念。
(一人で泊まれる宿屋も満室だった)。
悔しいので、今日は景色のいい道を走りたい。
となれば、おなじみ、箕面~高山コースだ。
12時前 わが家出発。箕面方面へ。
阪急箕面駅から 滝道を上る。
紅葉には、まだ早いが、結構、人が多い。
大滝~勝尾寺方面へ。
勝尾寺の手前を左折、4号線に入る。
ずーと、上り坂が続く。
NHK「趣味悠々」の講座での、
「上り坂は、できるだけ軽いギアで、
無理せず、ゆっくりゆっくり上る」の教えを守る。
やがて高山の集落へ。
この辺りや止々呂美の景観が、お気に入り。
急坂を下りて423号線を右折。亀岡方面へ。
以前は、そのまま亀岡まで走ったけれど、
今日は、余野で引き返し、止々呂美~池田方面へ。
なだらかな下り道が続く。これが、また気持ちいい。
わが家、到着5時。走行距離47km。
後半、かなり足に来た。
やっぱ、淡路島断念は正解かも。

投稿者 fujimoto : 18:19 | コメント (0)

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2006年11月 2日

玄侑 宗久「ベラボーな生活」読了

玄侑 宗久「ベラボーな生活」 (朝日新聞社) 読了。★★★
作者は、芥川賞作家で、臨済宗の僧侶。
副題が、禅道場の「非常識」な日々。
天龍寺での修行時代を、軽妙、ユーモラスにつづっている。
やさしく、わかりやすく書くことを心がけている分、
修行の精神性の部分が物足りない感じがした。

投稿者 fujimoto : 18:20 | コメント (0)

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