ホーム >> 月別アーカイブ

2006年12月26日

高橋たか子「どこか或る家」読了

高橋たか子自選エッセイ集「どこか或る家」
(講談社文芸文庫)を一気に読んでしまった。
★★★★★
いま最も魅力的な作家はと問われれば、
真っ先に、高橋たか子と答えるだろう。

投稿者 fujimoto : 18:21 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年12月25日

芦屋 CODA COMP走る

12月23日(土) 晴れ
10時、わが家出発。
今日は、神戸方向に走ろう。
176号線を南へ。
尼崎の標識を見つけ、西へ。
後は、とりあえず武庫川を目指そう。
猪名川を越え、藻川を渡り、さらに西へ。
塚口、武庫之荘という地名を尻目に、西へ西へ。
土地勘がないので、どの辺りを走っているのか
さっぱりわからない。
いつのまにか山手幹線という道を走行。
お、この道は神戸に向かっているぞ。
やがて、夙川に到着。
桜の花見で有名な、堤防を南へ。
夙川橋で、帰ろうか、もう少し行こうか、思案。
えいやー、「JR芦屋まで行き、パスタで昼食」と決める。
しばらく走ると、どうやら、芦屋を通り過ぎて、
神戸市東灘区に入ってしまったらしい。
あわてて戻る、知っている芦屋の街の
かなり南を走っていたらしい。
2度ほど、道を尋ね、JR芦屋駅に到着。
駅近くの餃子専門店「ぎんなん」。
店構えがいかにもおいしそうなので、
急遽、パスタをとりやめる。
塩ラーメンと餃子一人前(890円)。
また、食べすぎかと心配したが、
ボリューム少なめで、ちょうどよい。
美味しかった。
帰りは、2号線をまっすぐ大阪方面へ。
十三将棋クラブへ。
戦績2勝2敗。
わが家到着6時過ぎ。
走行距離、62km。
結構、走ったなあ。

投稿者 fujimoto : 16:18 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年12月19日

司馬遼太郎「民族と国家を超えるもの」読了

司馬遼太郎対話選集10「民族と国家を超えるもの」(文春文庫)読了。
梅棹忠夫、岡本太郎、井筒俊彦といった人たちとの対談は、
興趣が尽きない。司馬さんは、ホント座談の名手だな。★★★★

投稿者 fujimoto : 12:58 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年12月18日

天橋立「成相寺」「文珠荘松露亭」

12月16日(土)・17日(日)
年に一度の贅沢。夫婦で温泉旅行。
11:03 新大阪発「タンゴエスプローラ」で天橋立へ。
車中、千里阪急で買い込んだ少し上等の弁当を食べる。
お酒も少々。
02:10 天橋立着
そのまま、観光船で向こう岸に渡り、
ケーブルカー、バスと乗り継いで、
西国33ヶ所第28番札所「成相寺」へ。
200612181845000.jpg
以前来たときには、雪で、通行不能になっていた。
記帳・朱印をすませ、
帰りは、天橋立、松林の道3.6kmを歩いて渡る。
この日の宿は、「文珠荘松露亭」。
200612181842000.jpg
平屋建て、部屋数の少ない、落ち着いた大人の宿。
これで、4度目。
確実に満足できるということで、
結局、この宿にしてしまう。
夜は、蟹ばっかりはいやなので、懐石コースに。
ここの、ゆで蟹は、本当に美味しい。
地元の白嶺酒造のお酒でいただく。
サラリと辛口。
ぶりシャブも出たが、これは、いまいち。
もうそんなに食べられない。
この宿のよいところは、
料理が美味しい。
静か。他の泊り客と出会うことがほとんどない。
すべてに控えめなところ。
温泉も、ごく普通だが、よい。
健康でいて、来年も来れるとうれしい。
翌日は、とくに寄るところもないので、
さっさと帰った。

投稿者 fujimoto : 18:07 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年12月11日

寒さに負けず、走る CODA COMP

12月10日(日) 晴れたり曇ったり
寒いとか、雨とかで、最近走ってなかったので、
今日こそ、頑張る。
ということで、「NHK将棋講座」の録画をセットし、
10時わが家出発。宝塚を目指す。
このコースは、
・フラットである
・巡礼街道がある
・清荒神の駅前に、塩昆布屋がある
・宝塚大劇場がある
・猪名川がある 武庫川もある 
・山並みが見えて、気分がよい
・往復35km 距離が程よい
などの理由で、お気に入りコースだ。
いつものように、清荒神の駅前「さん志よう屋」で、
山椒昆布とやまぶきの佃煮 各100g(800円)を購入。
さて、どうするか。
宝塚駅近くの喫茶店で、コーヒーとハムサンドを注文し、
地図を調べる。
決定!武庫川沿いを南に走ろう。
堤防の道を川下に向かって走る。
寒さはほとんど感じない。
仁川あたりからは、自転車専用道路があり、
ますます快調。
2号線にぶつかり、これを左折、大阪方面へ。
途中、クロスバイクの女性ライダーにピューっと追い越される。
生意気な!と追いかけるが、
少しずつ離されていき、
東京女子マラソンの高橋尚子選手の気分。
「かっての私であれば・・・」
大阪方面、もちろん次の目的地は、「十三将棋倶楽部」。
この日の戦績は3勝1敗。まあまあ。
真っ暗になる前に帰らなくてはと、早めに切り上げる。
わが家到着、5時40分。
走行距離53km。
コースプランとしては、グーだったが、
久しぶりなので、やっぱ、少し疲れた。

投稿者 fujimoto : 17:44 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年12月 7日

浦野真彦「5手詰めハンドブック」読了

浦野真彦「5手詰めハンドブック」(日本将棋連盟)読了。
久しぶりに、しかも詰め将棋の本を読んだ。
200問中120問くらいは、すんなり解けた。
後は、うんうん唸る前に答えを見てしまった。
それでも、この読了は大きいはず。
課題の終盤力UPに効果があらわれるかも。
楽しみ、楽しみ。

投稿者 fujimoto : 12:39 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年12月 4日

城繁幸「若者はなぜ3年で辞めるのか」読了

城繁幸「若者はなぜ3年で辞めるのか」(光文社新書)読了。★★
副題が、「年功序列が奪う日本の未来」。
同じことがくどくど書かれている気がした。
何より、読んでいて楽しくなかった。
なぜ、ベストセラーになったのだろう。

投稿者 fujimoto : 17:24 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2006年12月 3日

五人展に行く

12月3日(日)の夕方、
中央区瓦町「アートスペース フジカワ」で開催の
五人展(上田素久、榎本秀利、岸本恵美、中辻修、武藤初雄)
オープニングパーティに、ワイン一本ぶら下げて出かける。
毎回、参加しているが、今回も結構人が集まっている。
一人一人画風が違い、お互いに「負けないぞ!」と
切磋琢磨していて面白い。
この五人展は、それぞれの画家にとっての
新しいチャレンジの場、実験劇場らしい。
パーティでは、持参したよりたくさん(多分)のワインをのんで、
かなり酔っ払ってしまった。
五人展は、12月12日(火)まで。

投稿者 fujimoto : 17:30 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ