小林信彦「名人 ~志ん生、そして志ん朝」(文春文庫)読了。
志ん生も志ん朝もよく知らないが、
こうした芸人論を読むのは好きで、面白かった。★★★★
著者の、志ん朝への思い入れは格別。
いちど、志ん朝の落語を聴きたくなった。
Fさんからいただいた
遠藤実「涙の川を渉るとき」(日本経済新聞出版社)読了。
日経の最終面「私の履歴書」に掲載された内容を
一冊にまとめた本。
シンプルでストレートな文章、
けれんみのなさが、いまどき新鮮。★★★★
巻末の作品リストだけで60頁近くある。
島倉千代子の「からたち日記」もこの人の作品。
これだけで、私の評価はグンとアップ。
19日(月)東京出張。
食品メーカーのWebサイトのプレゼン。
無事終了。
夜、N社のF氏と水道橋の「鳥作」で一杯。
宿泊は、御茶ノ水の「じゅらく」。
懐かしのコース。
18日(日)
前日は、風邪でダウン。
この日は、何とか起き出して、
十三将棋倶楽部へ。
いずれも惜しい将棋を失い4連敗。
アイタタ、降級とあいなった。
ま、これも実力。いたしかたなし。
「羽生義治の終盤術3」(浅川書房)読了も実らず。
3月11日(日)
翌日の会議用資料作成のため、
(走行距離を稼ぐためもあり)
CODA COMPで天満橋の事務所まで行く。
寒いし、風も強い。
どうなってるんだ、この頃の天候は。
手短に仕事を片付け、さあ、十三将棋倶楽部へ。
勇んで出かけたが、戦績はサッパリ。
二歩を打ったり、タダで龍をとられたり。
イカン、せっかく昇級したのに、これでは降級も間近。
早めに切り上げ、明るいうちに帰宅。
走行距離35.5km。
こちらは、予定通り。
義母の一周忌。
家族4人で、伊賀上野に出かける。
あれから一年。
時の経つのの早いこと早いこと。
それにしても、4人そろって、出かけるなんて、
何年ぶりだろう。
十三将棋倶楽部の土曜トーナメントで優勝。
賞金3000円+1日無料サービス券獲得。
あわせて、初段から初段半に昇級。
つい最近読了した、
「羽生義治の終盤術2」(浅川書房)が効いたのかな。