年に2回、夫婦で一泊旅行する。
冬は、温泉。最近は、天橋立の文殊荘松露亭になることが多い。
夏は京都。食事をし、シティホテルで一泊、
翌日は散策といったコース。
7月28日(土)
夕方、京都へ。
木屋町三条上がる、新装なった「めなみ」で、一杯。
ハモの落とし、ノドグロ一夜干し、
ワタリガ二の醤油漬け、冬瓜の水晶煮、
加茂なす田楽、その他、2人で12000円。
新装なって広くなったのか、わりかしすいていた。
さらに、バーで一杯のつもりが、
イノダでコーヒーになった。
2人とも、酒が弱くなった。
この日は、河原町御池の京都ホテルオークラで一泊。
7月29日(日)
朝7時に、ホテルで朝食。
8時にチェックアウト。
祇園を通り、知恩院(家内のご先祖が分骨されている)まで
歩いていくことに。
知恩院は浄土宗の総本山。立派な門をくぐり、階段を上っていく。
緑が美しい。朝で、訪れる人も少なく、空気が、凛として、すがすがしい。
参拝。
もう少し歩こうということで、知恩院から、円山公園を抜け、
高台寺から、石部小路など趣のある道をゆっくり歩く。
八坂の塔から、結局、清水寺まで歩く。
こちらは、観光客でいっぱいだ。
参拝。
しまった、西国33ヶ所巡りの、朱印帳を持ってくればよかった。
タクシーで四条河原町に出て、
錦市場で、漬物、鰻の佃煮を買い、
まっすぐわが家へ。
参院選挙の投票に行かなくちゃ。
「山口瞳血涙十番勝負」(講談社)再読。
山口瞳さんが、プロ棋士にチャレンジした(飛車落ち)自戦記。
飛車落ちの棋譜を見たくて読み出したら、
エッセイの部分も面白くて最後まで読んでしまった。
山口さんの本は100%読んでいるので、
すべて再読になるのだが、この本は、多分4~5読くらい。
実は、亡くなってから、山口さんの本を
読もうとしなかった(なぜだか自分でも不思議)のだが、
今回読んで、変わらず面白かったので、実はホッとした。
7月22日(日)曇
11時わが家出発
いつものコースを宝塚方面へ。
清荒神の「さんしょう屋」で、
山椒昆布、葉唐辛子、荒神しぐれを各100g購入
(山吹は売り切れて無かった)1080円。
すぐに、来た道を引き返す。
池田、西本町交差点すぐの「吾妻」で、昼食。
暑いのに、ささめうどん(650円)を汗だくになって食べる。
昼時、混雑して待っている客がいるのに、
相席はいやだ、なんて、わがままな客がいる。
信じられない。この店は客あしらいが下手だね。
さて、西本町を北へ、木部の交差点を能勢方面へ。
銀橋(猪名川)を渡り、猪名川を上流へ。
雨が少しぱらつきだすが、かまわず走る。
多田神社を過ぎ、清和ニュータウンを過ぎたあたりから、
道は狭くなり、山道の風情。
猪名川のせせらぎ、川面に、靄がかかっている。
蝉が鳴いている。鳥の鳴き声も聞こえる。
おお、いい感じじゃん。
と、しばらく走るうちに、でっかい道路にぶつかる。
12号線。三田方面に行く道。
上り坂が続いている。もちろん、来た道を引き返す。
途中、多田神社に寄り、トイレ休憩。参拝も済ます。
176号線ではなく、池田から箕面に抜け、
野畑図書館で、将棋の本一冊を借り、
わが家到着、5時前。
走行距離52km。
7月21日(土)曇
本日は、
十三将棋倶楽部の往復、
プラス淀川堤防を軽く走って、
走行距離25km。
常盤新平「山の上ホテル物語」(白水Uブックス)読了。
「山の上ホテル」といえば、
多くの作家たちが愛したホテルとして有名。
山口瞳や池波正太郎といった人たちの
エッセイにもよく登場していた。
内容は、亡くなった創業社長吉田俊男氏と
彼を愛してやまなかった、従業員たちとの物語。★★★★
文芸誌に掲載されたユニークな広告のコピーも
吉田氏が書いていたらしい。
いまはだれが書いているんだろう。
泊まらなくていいから(山口瞳じゃあるまいし)、
ホテルの天丼食べたい。
7月14日(土)
台風接近中だが、京都に向かう。
今尾昌子さん主催の異業種ふれあいパーティ、
「第6回Mahsa倶楽部」に出席のため。
場所は、四条木屋町上がるバー「フランボー」。
出席者約30名。
初めての人、顔見知りの人、久しぶりに会う人・・・
今回は、おっさん含有率90%以上。
チャリティオークション、川柳大会など、
丹波ワインを飲みながらの3時間。
「台風来るなら来い
フランボーへ行く
京都いいなあ」の川柳で、
景品をいただく。
パーティの後、新装オープンの
「めなみ」(三条木屋町上がる)で
軽く一杯ひっかけ、
野洲の母の家に向かう。
7月8日(日)朝7時半、わが家出発。
宝塚方面へ。
いつものように、清荒神で塩昆布を購入。
宝塚から、武庫川河川敷を南へ。
甲武橋を渡り、171号線を東へ。
軍行橋を渡り、池田方面へ。
176号線から千里へ。
野畑図書館に寄り、わが家到着12時。
昼近くなると暑さがこたえる。最後はヘロヘロ。
スポーツドリンク2本、完飲。
走行距離39km。
午後もう一走りなんて思っていたが、
とてもとても。
この後、ついにテレビ前から一歩も動けず。
だみだ、こりゃ。
7月7日(土)
11時わが家出発。
緑地公園近くのコーナンに寄る。
布粘着テープと自転車カバーを購入。
布粘着テープは、いたずらされたサドルを補修するため。
カッターで切られていて、(ひどいことするよな)
クッション材がはみ出してきたから。
自転車カバーは、輪行袋の代わり。
これだと、駅での乗り換えもグンと楽そう。
自転車ブログで、そんな風にやっていると読んだので、
一度チャレンジしてみようと思う
(ホントはあかんらしい)。
三国大橋近くの「天下一」で、こってりラーメン。
距離を稼ぐために、淀川の堤防を軽く走り、十三将棋倶楽部へ。
この間、「羽生義治の終盤術Ⅰ Ⅱ Ⅲ」を再読しているので、
効果が出ているかもと、少し期待。
成績はまあまあだったが、
終盤きわどい局面を2番切り抜けた。
少しずつ生きてくるはずだ。
本日走行距離28km。
体調はイマイチ。
加藤公一レオ「単品通販 売れるインターネット広告」(日本文芸社)読了。
著者は、広告代理店アサツー ディ・ケイの
ダイレクトレスポンスマーケティングのプロデューサー。
実務のなかから得られた知識・ノウハウが書かれており、
参考になった。★★★★
広告代理店も、
Webをビジネスの核としてとらえている。
6月30日(土)
PM2:40 Mネットのメンバー8人、JR三宮に集合。
高速バスと宿の送迎バスを乗り継いで1時間半。
宿泊は、南あわじ市サイクリングターミナル「ゆずるは荘」。
今回の目的は、淡路島の夏の味覚「ハモすき」。
今時分がいちばん美味しいらしい。
宿泊は、5200円。それにハモコース6000円プラス。
ひと風呂浴びて、いよいよ。ハモコース。
ハモの落とし、てんぷら、ハモすき。
やはり新鮮。
ハモすきが、特産のたまねぎも入って、あっさり美味しい。
ボリュームもたっぷり。
ハモすきもはじめてなら、こんなにハモを食べるのもはじめて。
ちょっと食いすぎ。★★★★
夜はいつもの雑談、この日は軽くカラオケも。
7月1日(日)
朝9時チェックアウト。
協議の結果、送迎バスで「福良」に。
福良港から、咸臨丸を模した船で、
約1時間のうずしおクルーズ(2000円)。
時間が少し早かったので、
凄い渦潮は見ることはできなかったが、
水面の落差、激しい潮の流れなど、
自然のパワーは、充分感じられた。
何より、デッキでの潮風が最高に心地よかった。
後は、M氏推薦の地元のすし屋「一作」で昼食。
上にぎり(2100円)+ビール。★★★★
淡路島、次回は、自転車で来たいのだが、
宿泊は「福良」の宿で素泊まりにし、
食事は「一作」にしよう。