ブログ監修者殿
最近、二人の方から、
「ブログにコメント書いたのに、リアクションがない」
とお叱りを受けた。
また見落としていたかと、確認したが、
コメントは届いていない。
どうなっているの?
調べてみてくれますか。
義姉が亡くなった。胆管ガン、60歳。
25日(日)が通夜、26日(月)が葬式。
家族で伊賀上野へ。
ガンが見つかって、3ヶ月。
あんなに元気だったのに、
あっという間に亡くなってしまった。
悲しいというより、あっけなく、はかない。
介護の仕事をしており、
関係者や地域の人たちなど、
参列者の数の多さに驚く。
しかし、自宅での葬儀は、
家族の負担が大変だ(とくに女性たちの)。
南無阿弥陀仏。
桐島洋子「残り時間には福がある」(海竜社)読了。★★★
林住期を宣言し、しばらくおとなしくしていた桐島さんだが、
まもなく再始動するとのこと。
しかし、これで林住期?
パワーとエネルギーに満ち溢れた林住期だなあ。
8月18日(土)
熱中症で、ひっくり返ったらいかんので、
陽射しが少しやわらいでからと、
午後3時半、わが家出発。
いつものコースを宝塚方面へ。
いつものように清荒神駅前で、
山椒昆布、山吹、、あさりしぐれ煮、各100g購入。1240円。
「塩分取りすぎではないか」の忠告もいただくが、
うーん、申し訳ない。やめられない。
帰りは、なるべく幹線道路を避けるなど、
いつもとは、少しずつコースを変え、走る。
呉服橋から、猪名川沿いに南へ、軍行橋を渡り、
石橋方面へ。
少し前にツール・ド・フランスのダイジェストを見て以来、
「坂道も、あまり避けてばかりではイカン」という気になっており、
途中、少しがんばる。
わが家到着、5時50分。
走行距離32km。
8月14日(火) 晴れ
お盆休み中に、一日は、しっかり走りたい。
10時、わが家出発。
野畑の大和サイクルで、空気を入れてもらう。
(機嫌よく応対してくれるオニイチャン、ありがとう)
次に豊中・桜塚のユニクロに向かう。
長くかぶってきたキャップが汗で臭いとの家内よりのクレーム。
ユニクロ、まだ開店していなかった。
176号線を北へ。
池田・西本町を過ぎ、木部町の交差点を左へ。
多田神社を過ぎ、猪名川沿いの道を上流へ。
この前走った、お気に入りの道。
石道の手前を右折、鳴尾カントリー倶楽部方面へ。
林間道を走る。
暑い、汗が噴き出る。しかし、気持いい。
173号線にぶつかる。
とりあえず北へ。一の庫ダムを目指す。
ダム湖の脇を走り、能勢方面へ。
熱中症にならぬようスポーツドリンクをしっかりとる。
コンビニがあれば、涼む。
173号線は、交通量が多い。
スピードを出す車が多い。トラックも多い。
トンネルも多い。トンネルはとくに怖い。
1時前、ようやく能勢町に着く。
道の駅で昼食のつもりが、行列。
173号線を離れ、能勢町役場を目指す。
やっと、田園らしい、落ち着いた風景に出会う。
コンビニで買った、サンドイッチと牛乳を、
小学校の校庭で食べる。
水飲み場で、頭から水をかぶる。
役場前の道はトラックの走っていない道だ。
標識に池田とある。
これこれ、この道で帰ろう、と気分よく走っていると、
あれれ、また、173号線に合流してしまった。
銀橋の手前の來來亭で冷麺を食べる。
食べすぎだろう。疲れがどっと出て、ペースががた落ち。
池田、豊中と、のろのろ走り、
桜塚のユニクロに向かう。
めざすキャップは売ってなかった。
ハンチングみたいなのばかり(名前ついてたけど忘れた)。
キャップはあきらめ、
サングラス(走行中の虫よけ)1000円、
Tシャツ(走行中の着替え用)3枚990円を購入。
(キャップは、翌日、千里中央のユニクロで購入1000円)
わが家到着4時30分。
走行距離67km。まあ、こんなもんか。
スポーツドリンク4本、完飲。
一日で、メチャ日に焼けた。
大塚初重/五木寛之「弱き者の生き方」(毎日新聞社)読了。★★★★
日本考古学界の第一人者である大塚さんと五木さんの対談。
大塚さんは戦争中の、五木さんは引揚げ時の
それぞれの過酷な状況をくぐり、生き抜いてきた。
それでいて、軽やかで、やわらかで、優しい。
五木さんが踏み込んで話して見える。
2人の原点が近しいのと、
大塚さんの人柄のせいだろう。
安岡章太郎「私の墨東綺譚」(新潮文庫)読了。★★★★
面白く読めたが、
なぜ、書店でこの本を選んだのだろう。
文字が大きくて、ボリュームもそんなにないからなんだけど・・・。
安岡さんの本を読むのもずいぶん久しぶり。
カバーに、
「永井荷風の「墨東綺譚」が書かれた戦前の昭和に
自らの若き日を投影しながら、
円熟の作家が名作の背景を辿る」とある。
8月4日(土)
休日出勤。自転車で、事務所へ。
夕方、切り上げて、176号線を走っていると、
十三大橋あたりが、人であふれている。
浴衣姿の人が多い。
今日は淀川花火大会なのだ。
十三将棋倶楽部に寄って、席主に聞くと
「花火は8時から。すぐ近くの土手からよく見えるよ」。
時間まで2局。1勝1敗。
8時前から花火が上がりだす。
土手に上がると、確かによく見える。
このブログのために、撮影したが、難しい。

(なんだかイラク戦争みたい)
最初、オーなんて感心していたが、
花火はみんなで、ワーキャー言ってみるものだと気づいた。
ひとりで眺めていると、妙にわびしく、
15分ほどで、帰ることに。
本日の走行距離35km。