「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)読了。★★★★
いま注目のアートディレクターが、
自分自身の仕事のすすめ方を
やさしく、わかりやすく説明している。
極生、ユニクロ、明治学院大学など、
具体的な例も面白かった。
「アートディレクションという仕事は、
決して虚飾のイメージを作り上げるわけではなく、
対象の本質からアイディアを導き出している・・・」
「問題解決のための手がかりは必ず、対象の中にあります。
すぐれた視点で対象を整理すれば、
解決に向けての方向が明確になる。
答えは目の前にあるのです。」
あたりまえのようだけど、ほんとにそうだよね。
9月23日(日)
お彼岸なので、墓参りに、野洲の母の家へ。
車に自転車を積んで行く。
(助手席を倒して、ぎりぎり積むことができた)
午前中にお墓参りを終え、1時過ぎ野洲を出発。
中主町を抜け、湖岸道路へ。
(野洲から琵琶湖へは以外に距離がある)
湖岸道路を北へ。
近江八幡の水郷めぐり乗り場を左折。
途中、道端に彼岸花。
なるほど、「彼岸に咲くから彼岸花」なんだ。
長明寺を過ぎ、水の浜というところの
湖に突き出た喫茶店で休憩。トマトジュースを飲む。
しっかりクールダウンして、ここから引き返すことに。
帰りは湖岸道路を離れ、別のコースを走る。
この辺りは、どこを走っても、フラットなのでありがたい。
車が少ないので、がんばって、スピードを上げる。
だんだん雲行きが怪しくなってきたので、さらに急ぐ。
到着5時前。着いたとたんに、大粒の雨がバラバラ降り出した。
危うくセーフ。
ホントはもう少し走りたかったけど・・・
走行距離42km。
9月17日(祝)快晴
昼前、奥さんに同行してもらい、
万博公園の住宅展示場に出かける(仕事)。
3時半頃、日差しがようやくやわらいできたので、
自転車で出かける。
あと20km走れば、総計5000kmになる。
体調がイマイチなので、
無理せず、ひたすらのんびり走る。
野畑図書館で借りていた本を返却。
大和サイクルで空気を入れてもらう。
「前輪だけ減っているので、来週また来てください」とのこと。
この店の対応いいなあ。
箕面~千里中央界隈、主に、車の少ない裏道を走る。
こうして走ると、緑の多い、きれいな街だ、この街は。
千里中央の田村書店で本を選ぶが、選びきれず。
わが家5時40分着。走行距離20km。
通算走行距離5000km。
自分に「おめでとう」という。
江藤淳「夜の紅茶」(牧羊社)読了。★★★
この間読んだ「文学と私・戦後と私」と、
一部重なっていたが、
全体の調子は、随分違って感じた。
成熟した、落ち着いた、
私のイメージする江藤淳さんが、この本にはいた。
ただ、その底流に、
あのテンションの高い江藤淳さんがいると思うと、
興味深い。
「吉本隆明 自著を語る」(ロッキング・オン)読了。
懐かしい書名がずらり。
インタビュー形式なので、読みやすかった。★★★★
インタビュアーの渋谷 陽一という人は、
音楽評論家であり、出版社「ロッキング・オン」の代表取締役社長
であるらしい。
吉本さんとの距離感が、私と近い感じがした。
江藤淳の後が吉本隆明。わっ、1970年だ。
懐古的になっているわけではない。
確認したい、そんな気分が強くなっているのだと思う。
江藤淳「文学と私・戦後と私」(新潮文庫)読了。★★★★
面白くて、一気に読んだ。
知的。辛口。冷静沈着、といった私の江藤淳さんに対する
イメージがこの本を読んで、変わった。
熱く、思い入れが強く、かなりへんてこな人。
そのうち、他の随筆も読んでみよう。
迷惑メール防止のフィルターの
レベルを下げたところ、
さっそく、コメントをいただき、
返事、書きました。
よかった、よかった。
これまで、コメントを書いてくださったのに、
フィルターではじいてしまった方に、
あらためてお詫びいたします。
これに懲りませず、
コメント、お寄せくださいますよう、
お願いいたします。
「ブログにコメント書いたのに、リアクションがない」
とお叱りを受けた件ですが、
やはり、迷惑メール防止のフィルターに、
引っかかっていたみたいです。
コメントくれた方、申し訳ありませんでした。
フィルターのレベルを下げて様子を見ることにしました。
フィルターをはずしてしまえばいいじゃん、
と思われるかもしれませんが、
今回のことで、迷惑メールがどれくらい来てるか
チェックしたんですが、
一時間に何十通という凄い数なんです。
お許しくださいませ。
しかし、他のブログ書いている人は
どう対処してるんでしょうね。
アドバイスあれば、いただきたいです。
9月1日(土)晴れ
今日は走るぞと、わが家10時30分出発。
なんとなく、海へ行こうという気分。
176号線を南へ。
稲津町を右折、606号線を尼崎方面へ。
やがて、山手幹線に出て、芦屋方面を目指す。
気温は高いが、湿気は少なく、走っているとさわやかな感じ。
武庫川にぶつかり、川沿いに、南へ。
臨港線を右折、芦屋方面へ。
夙川にぶつかり、海岸を目指す。
出た、海だ。
海岸沿いに走り、橋を越え、島に渡る。
西宮浜。人工島らしい。
周囲をくるりと走る。
先端には、ヨットハーバー。
一応、目的達成。
中華料理屋で、ラーメン。
たっぷり休憩。
島を渡る橋の上からパチリ。

午後はさすがに、暑い。
来た道を忠実に帰る。
途中、喫茶店で、クールダウン。
かなりへばって、わが家到着4時30分。
走行距離60km。
尻、イタイっす。