11月28日(水)
今年の5月、40年ぶりに再会した
高校の同級生4人と忘年会(あと2人は、都合で欠席)。
一軒目は、北新地の「うまいもんや回」。
Tくんがよく利用する店とのこと。
一番奥の特等席が用意されていた。
料理はコースで、美味しかった。
おまけに飲み放題。(ビール、ワイン、日本酒を飲む)
二次会は、「LIME LIGHT」というラウンジ。
こちらもTくんの馴染みの店。
Tくん、ありがとう。
さすがに全員現役。
懐かしい話だけではなく、現在の話題も盛り上がった。
カラオケも少々。
いやあ、楽しゅうございました。
次回はみんな揃ってやりたいな。
山折哲雄「親鸞をよむ」(岩波新書)読了。★★★★
親鸞を頭で読むのではなく、からだでよむ、
それが本書のねらい。
・「歎異抄」ではなく、「教行信証」を重視する。
・親鸞の妻、恵信尼を通して親鸞の存在に近づく。
とくに、この2点が、他の親鸞について書かれた
多くの書と違う。
アプローチの仕方が新鮮で、
親鸞の知らない面も知ることができ、面白かった。
11月25日(日)
インテックス大阪で開催されている
CYCLE MODE 2007
(体感できる自転車エンターテインメントショー)に行く。
自転車で行こうかと思ったが、気力なく、車で行く。
冬用のロングパンツ、軽ーい輪行袋などがあれば…
と思ったが、ウエアなどは少なく(あっても高い!)、
結局、見るだけ。
それでも試乗できるので、
小径車や、フルカーボンのロードレーサー
(さすがに車体が軽い!40万円近くする)などに試乗。
入場料1200円分は、しっかり楽しんだ。
三連休。
家人から(立原正秋調)
「ここのところ、おいしいもの食べに行ってない」と言われ、
娘のおススメ、天満の韓国料理屋に電話するも、予約がいっぱい。
手近なところで、箕面センイシティの
中華料理屋「HONG KONG SIDE」にする。
6時30分入店(予約済み)、すでにほぼ満席。
・車海老とブロッコリーのマヨネーズ炒め
・中国野菜炒め(何か分からない)
・鮑のオイスター醤油炒め
・牡蠣のお好み焼き風
・ねぎと生姜焼きそば
・ビール1本
・紹興酒ボトル1本(飲みきれず、持ち帰る)
以上で1万円弱。
この店は、雰囲気が良く、美味しいし(家人のお気に入り)、
値段もリーズナブルだと思う。★★★★
食後(店内禁煙なので)、近くの喫茶店でコーヒーを飲み。
わが家まで、散歩がてら、歩いて帰る(約30分)。
11月24日(土)
朝10時前、わが家出発。
今日は、箕面越え。
阪急箕面駅から、滝道ではなく、
(紅葉見物でいっぱいだろう)
自動車道を上がる。
寒いので、着込んで走っていたが、
上り坂だと、汗が出る。
下りになるとまた寒くなるので、
着たり脱いだり忙しい。
高山~金石橋を左折、池田方面へ。
この道、この日は、やたら大型トラックが多い。
いやだな。
久安寺バス停前の「かやの木」で
柿の葉寿司定食(寿司5個+ミニうどん)850円。
寿司は、すべて鯖にしてもらった。
(柿の葉寿司の鱒は、許せない)
食後、すぐ近くの久安寺に寄る。
300円払って、拝観。紅葉が美しい。
小さな寺だが、結構、拝観者がいた。
しかし、スピリチュアルな雰囲気は感じない。
観光寺に、なっているのかな。
池田、西本町から、猪名川沿いに、堤防を南へ。
大阪空港近くから、豊中へ。
野畑図書館に寄り、4時頃帰宅。
走行距離47km。
後半ばてる。ビテー骨、痛し。
相変わらず、上り坂に弱いな。
11月23日(祝)
仕事で、明石に行く。
午前中で切りをつけ、
同行のKくんと、芦屋画廊で開催されている
上田素久(アドミレーションセンターの創業者)の
個展「チュニジア浪漫」を観にいく。
相変わらず、精力的な創作活動を行っている。
えらいなあ。
初日ということもあり、顔見知りの人たちが次々に訪れるてくる。
この個展は、12月12日(水)まで開催されている。
芦屋画廊は、JR芦屋駅からすぐなので、寄ってください。
その後、十三将棋倶楽部に寄る。
二勝四敗。だめだ。
11月17日(土)
11時前、わが家出発。
阪急箕面駅まで行き、「さてどうするか」、一思案。
結局、箕面の山を上る気力なく、池田方面を目指す。
阪急池田駅近くの「百福亭」で醤油ラーメン800円。★★★
繁盛していて、少し待つ。
チキンラーメンの安藤百福さんに了解を得て、
この店名にしたらしい。
いろんな具が入っていて楽しめるが、ちょっと高い。
それと、私には、少しあっさりしすぎ、こってり感が足りない。
もう一種の、とんこつスープにすればよかったかも。
店の雰囲気、店員の応対は、GOOD。
昼食後、176号線を南下。
十三将棋倶楽部に向かう。
三勝三敗。可もなし不可もなし。
帰り道、暗くなったので、
ライトの電池を変えるも、接触悪く(?)、点灯せず。
無灯火で走るのは怖い。
豊中本町の自転車屋に寄るも、スイッチがばかになっており、
らちあかず。新しいライト購入。2100円。
わが家到着6時過ぎ。
走行距離33km。
谷沢永一「冠婚葬祭心得」(新潮文庫)読了。★★★
人生の達人による、面白くて、ためになる書。
やはり、葬儀の章が、秀逸。
まえがきに、「作法という形式に含まれている、
人間の気持ち、に焦点を当ててみました」とある。
単なるハウツー書ではない。
11月10日(土) 曇りのち晴れ
10時過ぎ、わが家出発。
176号線を北へ、宝塚をめざす。
阪急山本駅近くで、176号線を離れ、
巡礼街道を走る。
中山寺は、七五三詣りで、にぎわっている。
清荒神の「さん志ょう屋」で、
山椒昆布、山吹を各100g購入。820円。
宝塚から、武庫川沿いに南へ。
2号線を大阪方面へ。
途中トイレにいきたくなり、MACで、チキンフィレセット。
淀川を渡り、大阪市内へ。「本町将棋倶楽部」1:30到着。
以前通っていた将棋倶楽部。
最近は、月に一度、有志だけが集まっており、
「久しぶりにおいでよ」と誘われた。
ベテラン三段陣(3人)と、平手で対戦、二勝一敗。
(この倶楽部では、私は二段)
まずまずの将棋。
暗くなるのが早いので、早めに帰途に。
わが家到着 5:30。
走行距離57km。
お、けっこう走ったな。
近藤啓太郎/安岡章太郎「齢八十、いま尚勉強」(光文社)読了。
老作家2人の対談。★★★★
2人は、50年来の友人。
もちろん昔話が多いが、絵画論、映画論なども。
2人とも、外国映画の監督や俳優の名前がスラスラ出てくる。
グダグダしゃべっているようで、
それが上質のエンタテイメントとして成立しているから
たいしたものだ。
ケータイやインターネットの話は、思わず吹き出ししてしまった。
敬愛しあっている友人関係って、
見ているだけで、気持ちいいな。
11月4日(日)晴れ
2週走らなかったので、今日は、無理せず走る。
12時わが家出発。
豊中本町の自転車屋に寄り(前輪を調節してもらう)、
176号線を北上。
木部町交差点を直進、423号線を北へ。
M氏おすすめのうどん屋を目指す。
不死王閣の前を通り、久安寺バス停ロータリーに。
あったあった、うどん屋「かやのき」。
くずあんかけうどん、それに柿の葉寿司3個。1010円。
★★★★
うどんのつゆ、美味。柿の葉寿司もイケル。
2個頼んでたら、片方、鯖ではなく、鱒。
鯖おいしかったので、もう1個追加。うーん食べすぎ。
さてこの後は、止々呂美へ、ひたすら上り坂。
ゆっくりマイペースで上って行く。
川沿いの道、天気よし、風景もなかなか。気分良好。
金石橋にさしかかり、
「ここで引き返したら、ずーっと下り坂だよ」と
悪魔のささやき。
それを振るきるように、
4号線、高山への上り坂をすすむ。
途中、後ろからロードレーサーに、スイと抜かれて、
ちょっとムキになって追いかけたのが悪かった。
高山の手前の急坂で息切れ、ついに、しばらく押して上ることに。
修行(精神)も訓練(肉体)も足りない。
高山からは、箕面の町まで、一気に下る。
寒いので、セーターとパーカーを着込む。
野畑図書館で、本2冊借りる。
わが家到着4:40
走行距離41km。
広瀬章人・遠藤正樹「とっておきの相穴熊」
(毎日コミュニケーションズ)読了。
広瀬さんはプロ棋士、遠藤さんは、
穴熊を得意戦法とするアマ強豪。
私の場合、相手が振り飛車だと、
とりあえず居飛車穴熊を目指す。
相手が振り飛車穴熊だと、まず相穴熊になる。
というわけで、本書はとても参考になるはず。
2度読んだけれど、さて実戦でいきるかどうか。