3月31日(月)
取締役総務室室長の多田義和が、本日付で、定年退社。
アドミレーションセンター創業時からなので、勤続36年。
ほんとにご苦労さまでした。
これで、創業時のメンバーはいなくなります。
考えてみれば、会社って、不思議なものですね。
新たに、4月1日付で、榊原英紀が取締役大阪事務所所長、
桑形有子が、取締役総務室室長に就任します。
皆様、今後とも、よろしくお願いいたします。
3月22日(土) 曇り
朝9時前、わが家出発。おー、寒い。
牧落から、171号線を東へ。
今宮交差点を右折、万博公園へ。
周回道路を走り、モノレール山田駅近くから
2号線を岸辺方面へ。
千里丘7丁目交差点を右折(ここまでは、ずーっと下り)。
摂津豊中線を千里方面へ(ここからは、ずーっと上り)。
南千里駅前の喫茶店で、珈琲休憩。
吹田箕面線を北上、
171号線を越え、箕面駅から、牧落、
野畑図書館で予約本3冊を受け取り、
わが家到着、12時。
昼食をとり、さあ、もうひと走り。(明日は雨らしいので)
2時出発。
176号線を南へ。
服部あたりを右折、猪名川を目指す。
猪名川西岸堤防上流へ。藻川との合流地点で、ターン。
今度は、藻川東岸堤防を下流へ走る。
服部緑地を経て、神刀根線からわが家へ。
5時到着。本日の走行距離68km。
はい、大変よく走りました。
身体がすっかり冷え切っていたので、
ジムに行ってサウナに入ろう。
今日、走っている途中、あちこちで、桜が咲き始めていた。
5分咲きくらいが多い。
最近は、桜の花の美しさ、価値が分かるようになったと思う。
ぼんやり眺めるだけで、しみじみしてしまうから不思議。
来週末は満開だろう。
村上春樹「うずまき猫のみつけかた」(新潮文庫)読了。
アメリカのケンブリッジ(ボストンの隣)に住んだ
1993~95年の滞在記。
先に読んだ「やがて哀しき外国語」の続編。
ホイホイと読んでしまった。★★★
内容も文体も、ちょっとお気軽な感じ。
(個人的には、端正な村上春樹のほうが好き)
こうしてみると、村上さんは、このころ、
ほとんど外国で暮らしていたんだなあ。
村上春樹「やがて哀しき外国語」(講談社文庫)読了。
著者は、1991年から約2年半、
アメリカのニュージャージー州プリンストンに住んでいた。
その間のことを書いた滞在記。
この前読んだ、「遠い太鼓」のすぐ後にあたる。
プリンストンは、知的で、アカデミックな街らしく、
その分、内省的な内容が多かった。
「遠い太鼓」でのイタリアやギリシャの、
人間臭い、とんでもないおっさんが登場するわけではないが、
やはり面白かった。★★★★
読了して(京阪の特急で読み終えた)、
すぐに、天満橋のジュンク堂に寄り、
この続編ともいえる「うずまき猫のみつけかた」を購入。
どうやら、ハルキ中毒にかかったらしい。
3月23日(日)曇り
朝10時、わが家出発。
あと少し走れば、総走行距離6000kmに到達する。
空模様が何となくあやしいので遠くへは行かない。
千里周辺をうろうろしよう。
まずは、服部緑地をめざす。次に、東へ。
新御堂をくぐり、千里山方面へ。
千里は、どこを走っても坂道。
このあたりは初めてだが、細い道を行くと、
方向が分からなくなる。そして、何度もつきあたりに。
五月丘から、佐竹台、そして万博公園へ。
周回道路を走り、北千里へ。
北千里のターミナルで昼食。
関西初上陸のコピーにひかれ、
佐世保バーガーとコーヒー、810円。
ブログ読んでくれた社員から、
「麺類ばっかり食べてますね」といわれたので、
たまには、ハンバーガーも。味はまあまあ。
少し一服して、北へ。
171号線を越え、阪急箕面駅へ。
牧落から、野畑の図書館により、
本の予約をし、わが家到着、2時。
走行距離37km。予定をクリア。
総走行距離は、6013kmになった。
3月15日(土)
Mネットの集い。PM4:00、JR三宮集合。
今週は飲む機会が多く、この時点で、もうヘロヘロ。
総勢8人(うち女性1人)。北神急行で「谷上」駅へ。
ホテルのマイクロバスで、
「みのたにグリーンスポーツホテル」。
さっそく温泉(銀河の湯)に入る。
広い露天風呂が気持ちいい。
食事し、カラオケルームで盛り上がる。
そのあと、1時過ぎまで、酒を飲みながらの賢人会議(?)。
酒、カラオケ込みで一人12500円。
まあ、リーズナブル(この日は満室)。
3月16日(日)
メンバーより早めに、出発。
この日、母が退院するというので、滋賀県野洲へ。
結局何も役に立つことはなかったが、
顔を見せるのがせめてもの親孝行。
しかし、今週はきつかったなあ。
村上春樹「遠い太鼓」(講談社文庫)読了。
1986年秋から1989年秋までの3年間を
著者は、ヨーロッパ(主にギリシャ、イタリア)で過ごす。
その3年間の滞在記・旅行記。
結構分厚い文庫だけど、短期間に読んだ。
面白かった。★★★★
この3年間に「ノルウエーの森」「ダンス ダンス ダンス」を
書いている。
山口正介「山口瞳の行きつけの店」(講談社文庫)読了。
帯に、『山口瞳の名著「行きつけの店を頼りに、
父が愛した店を再訪して、ひとり息子がたどる
作家・山口瞳の生き方。』とある。★★★
知らないエピソードなどもあり、
それなりに面白く読んだのに、
この作者の場合、父への畏敬の念が強すぎて、
山口瞳ファンとしては、どうしても、
その部分に、濃密すぎる「暑苦しさ」を感じてしまう。
私だけかな。
3月9日(日)
9:50、わが家出発。宝塚方面へ。
12時から、マラソンがあるので、いつもよりペースを上げる。
清荒神の「さん志ょう屋」で、
塩昆布(いつもより上等の)、山吹、あさり佃煮を
各100g購入。1300円。
帰路は、巡礼街道を通らず、まっすぐ176号線を急ぐ。
わが家到着、12時ジャスト。間に合った。走行距離30km。
テレビで名古屋国際マラソンを見る。
最初の10kmほど見たら、フィットネスクラブに行き、
高橋さんと一緒に走る(それは無理なので、歩く)つもりだったのに、
あっという間に、遅れだした。
これはエライことですよと、ハラハラ、ドキドキしながら、
結局、最後まで見てしまった。
その後、フィットネスクラブに行き、マシーンを2サイクル。
ウォーキングを1時間。
しかし、考えたらすごい。42.195kmを2時間26分。
いま計算すると、時速17.36km。
今日の朝走った、私の自転車は、時速15km。
あんなに頑張ったのに、それより速いなんて。うーん。
3月8日(土)
朝9時過ぎ、自転車で、わが家出発。
万博方面へ。
今日は、Jリーグの開幕。
万博競技場で、ガンバ大阪×ジェフ千葉戦がある。
10時前だというのに、すでに人があふれている。
チケット売り場に行くと、
アウェーの立ち見かメインスタンド席(SM席)しかない。
3500円でSM席購入(もうちょっと安くならんかねえ)。
キックオフ(1時)まで、時間があるので、茨木方面へ。
ギリギリだと席が確保できないかもしれないので、
1時間ほどうろうろして、競技場に戻り、入場。
試合は、ガンバが圧倒的にボールを支配しながら、
0-0の引き分け。
今年のジェフなら、楽勝だと思ったのに、
フラストレーションのたまる試合だった。
観戦後、まっすぐわが家に帰る。
走行距離32km。
もの足りないので、フィットネスクラブに行き、
500m泳ぐ。
マルグリット・デュラス「破壊しに、と彼女は言う」[河出文庫)読了。
モノレール文庫をのぞくと、この本があった。
「おおっ、懐かしい」。
40年前に読んだ本だ。
タイトルがいいよね。
内容は覚えていないが、
四条河原町の京都書院で新刊書を買った、
その手触りと、長椅子に寝そべる女性のイメージは、残っている。
読んでみたが、不思議な作品だ。
戯曲のような、映画のシナリオのような。
(デュラスが監督し、映画化されてるらしい)
ストーリーらしきものはない。
4人の狂人による、静かな静かな会話(会話でもないか)。
読後の感じは、40年前も同じだったような気がする。
なんだかよくわからんが、この世界、嫌いではない。★★★★
3月5日(水) 6:30
茨木高校の仲間6人、
今回も、新地「うまいもん屋 回」に集合。
飲み放題 会費6000円。
大いに盛り上がる。
高校時代の話で、人名など、
自らの、あまりの記憶の欠落に驚愕していると、
「それは記憶力の問題ではない。
キミは、40年間行方不明になっており、
今日のような機会がなかった。
オレたちとの接触が増えていくうちに、
点であった記憶が線になり、
やがてもっと多くの記憶がよみがえってくる」。
なるほど、そういうものかと、いたく感心していたら、
「そこでだ、そのためにも、
5月にある学年の同窓会にも出席するように。
ついては、その翌日に、小学校の仲間にも声をかけておくから、
こちらにも出席すること」と、了承させられてしまった。
最近こんなケースが急に増えてきた。
人生の節目、会えるときに会っておかなければ、
そんな気持ちが強くなっているんだろうな。
村上春樹「辺境・近境」(新潮文庫)読了。
旅行記。
行先は、イースト・ハンプトン、瀬戸内海の無人島、
メキシコ、讃岐、ノモンハンなど。
小説はほとんど読んでいるが、
この手のものは初めて(かな?)。
少しゆるーい感じが、通勤読書には最適。★★★★
しかし、ハルキさんの文章は、いいね。
3月2日(日)
今日は、朝早く出かけようと思っていたが、
ぐずぐずしていて、結局出発は11時過ぎ。
あたたかい。ようやく自転車の季節。
野畑図書館で、本を返し、箕面方面へ。
箕面の天下一でラーメン。
(自転車でないと天下一に行けないから、久しぶり。)
箕面~池田へ。173号線を能勢方面に。
多田銀橋を渡り、猪名川沿いに上流へ。
景色に、どことなく春の気配。
しっかり着こんできたので、少し汗ばむほど。
セーターを脱ぐ。ニット帽をとると寒い。微妙。
石道まで行き、コンビニでコーヒーを飲んだ後、引き返す。
西本町から、猪名川の堤防を下流へ。
河川敷の草野球のヘボ試合をしばし観戦。
桑津橋を左折、伊丹空港のトンネルをくぐり、豊中へ。
わが家到着、3時30分。
走行距離41km。
久しぶりなので、まあ、こんなもんでしょ。
3月1日(土)
滋賀県野洲で、入院中の母を見舞ったあと、
京都に向かう。
大学時代の友人T女、M女と私たち夫婦の4人、
夕方、四条烏丸で待ち合わせ。
最近、癌で旦那を亡くしたT女を、
元気づけようという目的。
四条烏丸の近くの「よしだpapa」という店に行く。
居酒屋をおしゃれにした感じ。
1階はカウンター、2階は大テーブル。
私たちは2階に。
飲んで食べて、3時間以上おしゃべり。
一人5000円ちょっと、と値段は手ごろ。
味もまあまあ。★★★
近くの喫茶店「前田珈琲」で、
7月に、在阪のメンバー全員が集まること、
このメンバーで、来年の冬に、
北海道の友人の別荘に行くことを決定して、別れる。
T女は、4年の闘病生活を支えてきたから、大変だったろう。
まあ、だいぶん落ち着いた感じだったので、少し安心。