帰社途中、
Yくんと「一杯やるか」ということになり、
老松町の蕎麦屋「なにわ翁」に寄る。
有名店だ。
いたわさ、鴨のうま煮、アスパラなどを
つまみに、お酒をそれぞれ2合。
閉めに、私はざるそば、Yくんは鴨なんば。
会計は6000円ちょっと。
ざるそばは、そんなに「さすがだ!」と
いうほどではなかったが、
つまみは美味しかった。★★★
8時に閉店ということで追い出されたが、
ほどほどにお酒を楽しむということでは、
こういうパターンありだね。
京都のS社を大阪事務所長と二人で訪問。
営業活動である。
Sさんとは久しぶりなので、
「一杯やりましょう」ということになり、
木屋町三条上がるの「めなみ」に行く。
私は、日本酒で、鱧の落とし,ずいきの冷やしあんかけ
などをいただく。
美味しかった。★★★★★
「もう一軒行きましょう」ということで、
木屋町を四条方向に下がり、
バー「フランボー」に行く。
落ち着くなあ。★★★★
お母さん手づくりの茗荷の漬物をあてに
ウオトカを2杯いただく。
いやいや、けっこうな夜でした。
岩田慶治「道元との対話 ~人類学の立場から」(講談社学術文庫)読了。
Mさんにいただいた本。
正直、レベル高すぎ。
どれだけ理解できたか自信ない。★★★
「鳥が飛ぶのは空が飛ぶのだ」
鳥が飛ぶのは、空とともに飛んでいるのだ、
空が動くのだ、鳥と空が一体になって飛んでいるのだ・・・
ねっ、道元さんの言葉って、
直感力というかイマジネーションの力がないと、
ちょっとついて行けません。
第一、知識として「正法眼蔵」を学ぼうなんて姿勢は、
はなっから否定されているわけで、
(この著者の言いたいポイントはこのことのようだ)
いやはや、これは大変です。
まあ、ぼちぼち行こう。
母の退院準備で野洲に行く。
わが家に帰ってきたのが午後4時過ぎ。
昨日は雨だった。このままでは、ちょっとなあ。
日が暮れるまで、まだ走れるというので、すぐに飛び出す。
野畑図書館に寄り、牧落~阪急箕面駅
阪急箕面線沿いに石橋方面へ、
171号線を引き返し、
わが家の近くを、クルクルクルと回り、6時着。
ちょうど走行距離20km。
まあ、こんなもんでしょう。
白洲正子「縁あって」(青土社)読了。
雑誌等に掲載された、比較的短い文章を
集めたエッセイ集。
気軽な気分で、
興味のある内容だけを選んで読んだ。★★★
文中で紹介されていた
水上勉「土を喰う日々」を図書館で借りる。
佐藤優「自壊する帝国」(新潮社)読了。
在ソ連日本大使館の外交官として、
ソ連崩壊の一部始終を内側から見つめ続けたノンフィクション。
時代の流れの中で、人はどう生きていくのか、に焦点を当てて描いている。
人名、地名など、ややこしくて、少々てこずったところもあるが、
一気に面白く読んだ。勢いをかって★★★★★
著者は、思想というより、
・約束は守る・友情は裏切らない・信念は曲げない
といった生き方を最大価値においている。
食事のシーンが数多く出てくる。
ウオトカを二人で5本飲んだ、といった箇所が頻出する。
銘柄もいろいろ。
ウオトカを、飲んでみたくなった。
5月18日(日)
朝10時過ぎ、わが家出発。
今日は60~70kmは走りたい。
先日Mさん宅を訪れたとき走った
武庫川沿いの道がとても気に入ったので、
そのコースをめざす。
牧落~箕面市役所を左折、池田方面へ。
176号線を宝塚方面へ。
清荒神「さん志ょう屋」で、
山椒昆布、山吹、あさり佃煮、各100g購入。
この日は1割引きサービスで、1160円。
宝塚から、武庫川沿いに南へ。
阪急「宝塚南口」駅近くの
サンドイッチ屋「ルマン」で、組合せサンド760円購入。
武庫川沿いの公園で食べる。
河川敷サイクルロードを南へ。
甲武橋を渡り、武庫川東岸の道を南へ。
今日はさすがに、少し暑い。(この前は最高に気持ちよかった)
阪神武庫川駅近くの河川敷で、ヘボ将棋のぞくも、
あまりのヘボぶりに、さっさと退散。
さらに南に向かい、海をめざすつもりが、
急に空模様があやしくなり、引き返すことに。
帰りは、山手幹線。
途中、天気大丈夫そうなので、距離を稼ぐために、脇道に入る。
園田競馬場~空港あたりをうろうろしているうちに、方向を見失う。
このあたりで、かなりばてる。
わが家到着3時半。
最後は、尻は痛いし、もうヘロヘロ。
本日の走行距離56km。
だめだ、こりゃあ。
佐藤優「国家の罠 ~外務省のラスプーチンと呼ばれて~」(新潮文庫)読了。
普段は、通勤時、移動時、昼食時だけが、
私の読書時間なのだが、
(わが家では、将棋の本、自転車の雑誌以外は読まない)
この2日、夜、食卓でも、読み続けた。★★★★★
みっちり読んだ、という感じ。
西村検察官との闘い、駆け引き。
やがて敵同士が、お互いをプロフェッショナルとして認めていく。
まるで、よくできた映画だ。
しかし、佐藤優って人の緻密さ、
精神的なタフさには感服するばかり。
キリスト教徒であるってことも関係あるのだろう。
こうなったら、もう一冊くらい、読んでみるか。
5月11日(日)
雨があがったので、12時過ぎ、わが家出発。
自転車で十三将棋倶楽部に行く。
戦績は2勝2敗と、まあまあ。
久しぶりだったが、いい将棋をさせたと思う。
最後に、必勝の将棋を時間切れ負けしたのは悔しい。
早めに切り上げ、少し回り道し帰る。
距離を稼ぐために、わが家の近くをクルクル。
わが家到着、6時15分。
走行距離30kmジャスト。
鈴木宗男・佐藤優「北方領土 特命交渉」(講談社+α文庫)読了。
衆議院議員(「新党大地」代表)と
起訴休職中外務事務官が、対談形式で暴露する
北方領土返還交渉の内幕。
二人の話が真実かどうかはわからないが、
実名が次々に飛び出す、臨場感あふれる内容については、
抜群に面白かった。★★★★
チェチェンのことなど、興味深い話も随所に。
佐藤優氏の本が数多く書店に並ぶのも道理だ。
順番が逆かもしれないが、「国家の罠」も読んでみよう。
5月6日(休)
きょうは、武庫之荘のMさん宅を訪問の予定。
天気がいいので、自転車で行くことに。
10時30分、わが家出発。宝塚方面へ。
清荒神の「さん志よう屋」で、山椒昆布、山吹、各100g。
あ、そうだ、Mさんにもと、山椒昆布100g。1280円。
宝塚から、武庫川沿いに南へ。
宝塚南口あたりのサンドイッチ屋で、
(客が次々に入っていくので、きっとうまいに違いない)
いろいろ入ったサンドイッチ760円購入。
武庫川河川敷で食べる。正解。★★★★(店名忘れた)
武庫川沿いに、さらに南へ、
堤防の道(東岸)は、休日は車進入禁止で、
最高に気持ちいい。。
阪神武庫川駅まで行き、河原で、ヘボ将棋を観戦し、引き返す。
4時、Oさんと待ち合わせ、Mさんのマンション訪問。
少し遅れてSさんも到着。
奥さんの手料理をいただく。
自転車なので、酒は控える。ビールを少々。
いつものように、とりとめないおしゃべり。
Mさん上機嫌。お元気そうで、なにより。
7時に、おじゃまする。
帰り際に、本を2冊いただく。
このブログを読んでいただいているみたいだ。
(勉強します!)
すっかり暗くなった道を、ゆっくり慎重に帰る。
わが家到着、8時40分。
本日の走行距離、57km。
おっ、けっこう走ったなあ。
同窓会シリーズ第3弾。
5月5日(祝)
夕方4時30分。JR高槻駅で待ち合わせ。
高槻時代(芥川小学校、高槻二中)の友人たち7人
(同じ塾に通っていたメンバー)。
ほとんどが40数年ぶり。
東京からも2人。
さすがに、お互いを確認するのに少し時間が必要だった。
もちろん、最も変化の激しいのは私だと、意見一致。
和食処で、食べて、飲んで、懐かしい情報交換会。
女の子の話になると、熱がこもっておりました。
その辺は、やっぱり、地元組は強い。
2次会はカラオケ。
「美しい十代」「高校三年生」「想い出の渚」、たはは。
次回は、女性軍も呼ぼう(そりゃあ、そうでしょう)
ということで別れる。
T沢くん、T田くん、幹事ご苦労さまでした。
3日(土)・4日(日)
入院中の母の見舞いで、野洲病院へ。
病室にいても、何もできないけど、仕方ない。
男は、ほんと役に立たないなあ。
年をとり、少しずつわがままになっていく母。
しかし、私は彼女の息子だ。
やがて来る道。
インプットしておこう。
4月29日(祝)
休日で、ジムも図書館もお休み。
ということで、
久しぶりに十三将棋倶楽部に自転車でいく。
11時30分、わが家出発。
十三に到着、少し時間があるので、
淀川周辺をうろうろ。
釜揚げうどんとバッテラ 680円 昼食。
それではと、十三将棋倶楽部にいくと、
あれれ、お休み。
元旦以外は年中無休のはずなのに、どうしたんだろう。
仕方ないので、神崎刀根山線で、帰る。
服部緑地から、新御堂筋にそった新たなルートを探しながら、
千里中央へ。いいルート、ありませんなあ。
体調万全ではないので、
田村書店、ヤマダ電機、ツタヤをのぞくなど、うろうろ。
結局、何も買わず、なにも借りず。
わが家到着、5時過ぎ。
走行距離37km。
中野東禅/編「正法眼蔵随聞記」(四季社)読了。★★★
道元の弟子、懐奘(えじょう)は、道元が折にふれ弟子たちに説き聞かせた言葉を
克明に筆録していた。それが『正法眼蔵随聞記』。
読了といっても、現代語訳をサラサラ目を通しただけだ。
内容は、きわめて平易。
おおむね、修行者に向けた言葉が基本なので、
それはそれで、わかりやすいのだが、
修行者でない私たちはどうすればよいのか、
どうなのだろう。
もう少し、道元さんの周りをうろうろしてみよう。