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2008年7月28日

久しぶりに、そろそろ走る

7月27日(日)
自転車乗りたいけど、暑いだろうな、などと
ぐずぐずしているうちに、昼になる。
1時半ころ、「無理したら、死ぬよ」の家人の声を背に、
わが家出発。
うひゃあ、暑い。頭がクラクラする。
絶対無理してはイカンと言い聞かせる。
宝塚方面はあきらめ、緑地公園方面に向かう。
そろそろ、恐る恐るといった感じで走る。
汗がどっと出るのは気持ちいい。
熱中症にならないよう、水をしっかり飲む。
途中小学校に寄り、水道水をかぶろうとしたら、
熱いお湯が出てきてびっくり。
いつでも帰れるエリアをゆるゆる走る。
1時間半ばかり走って、わが家到着。
走行距離15km。
本日はこれくらいにしておこう。

投稿者 fujimoto : 18:40 | コメント (0)

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ガンバ大阪×大分トリニータ

7月26日(土)
野洲で法事をすませた後、
まっすぐ万博スタジアムへ。
本日は電車。車中「カラマーゾフの兄弟」読みすすめる。
Jリーグ「ガンバ大阪×大分トリニータ」戦。
バックスタンド席、3000円。
午後7時、キックオフ。
遠藤も安田も播戸もいないし、バレーはどっかいってしまった。
大丈夫かいなと思ってたら、やっぱり大丈夫じゃなかった。
平井、倉田など、若手を起用していたが機能せず。
唯一後半登場の佐々木が攻撃的な動きを見せただけ。
結局、0-1で、見せ場ほとんどなく敗戦。
あーあ、テレビで野球観戦しておけばよかった。

投稿者 fujimoto : 18:22 | コメント (0)

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2008年7月23日

有馬グランドホテル

疲れた、温泉でゆっくりしたい、
ということで、1日休みをとり、温泉に行くことに。
近くがいい、それならやっぱり有馬温泉。
マッサージも受けたいので、高級旅館はパス。
でもあんまりしょぼい旅館はイヤ。(贅沢になりました)
一泊3万円以内、で無難なところ。
結局、有馬グランドホテルのネット割引プランにする。
二人で、5万円ちょっと。
21日(祝)クルマで有馬に向かう。
中国自動車道を通り、
わが家から約40分。なるほど近い。
(これまでは桃山台から高速バスに乗っていた)
チェックインをすませ、私は、お目当てのガーデンプールへ。
(家人はエステマッサージ)
家族連れが多いけど、広いので、混雑感はない。
太陽の下で泳ぐのは気持ちがいい。
少し泳いでは、プールサイドのデッキチェアーで、日光浴。
そして、ビール。うーん、最高。
有馬グランドホテル、以前泊まった時は、
バカでかいだけで、いまいち、と評価低かったけれど、
(たぶん冬に来たのだろう)
温泉もゆったり広いし、部屋からの眺めもなかなかGOOD。
お気軽な雰囲気も含め、評価急上昇。(きっとプールのせい)
ただし、料理はB級。
夜、マッサージ。
22日(火)
朝7時の朝食。部屋食ではなく、バイキングを選ぶ。
9時プール開放を待ちかね、時間前に、2人で一番乗り。
深い方のプールは、それから4~50分、独占状態。
(浅い方は、子供連れが数組)
こんなにゆったりプールを使えるなんて、ラッキー。
しかし、温泉旅館に来て、
これほど頑張って泳ぐ夫婦も珍しいような気もする。
11時チェックアウトのギリギリまでいて、帰宅。
結構、満足。★★★★
夏だったら、他の有馬の高級旅館より、こっちの方が好き。

投稿者 fujimoto : 13:34 | コメント (2)

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伊賀~野洲

19日(土)義姉の一周忌。
朝早く、娘も一緒に、3人で、クルマで伊賀上野に向かう。
(千里中央~伊賀上野 約1時間30分。)
法事をすませ、親せき20人ちょっと、料理屋で会食。
クルマなので、酒飲めないのがつらい。
夕方、義兄のつくっている野菜をいただき、
野洲に向かう。
(伊賀上野~野洲 約1時間)
野洲川の花火大会を、家の前から見物。
結構、迫力あった。
夜、妹の強い希望で、4人でカラオケに行く。
「いとしのマックス」など歌う。
20日(日)母の二・七日
午前中、葬儀の際とくにお世話になった方々を訪ね、
お礼する。
午後、息子も来る。やがて、お寺さんも来る。
お経を短めに、とお願いする(少し短かった)。
夕方、わが家に。
(野洲~千里中央 約1時間)
こうしてみると、やっぱり、クルマって便利なことを、実感。


投稿者 fujimoto : 10:41 | コメント (0)

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2008年7月17日

「カラマーゾフの兄弟」読み始める

少し前、亀山 郁夫 /佐藤 優 「ロシア闇と魂の国家」 を読んだ。
この亀山郁夫さんが「カラマーゾフの兄弟」を訳しており、
文中でも、その話題が取り上げられており、
読んでみようと思っていた。
ということで読み始めたが、なにしろ全5巻もあるので、
いつ読み終わるかわからない。
その前に、最後まで読み終えることができるかどうかも
あやしいかぎり。
しばらく、このブログの「読了シリーズ」が書けないなあ。
困った。

投稿者 fujimoto : 11:01 | コメント (0)

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2008年7月16日

母の死

7月8日(火)の朝、
入院中の母が、亡くなった。肝不全。満79歳。
葬儀社に連絡、亡骸を母の家に運ぶ。
葬儀社と、通夜、葬式の段取り、費用の打ち合わせ。
お寺さんに連絡、枕経をあげていただく。
親戚、関係ある方々への連絡。
9日通夜、10日告別式。
仕事関係にはお知らせしなかった。
親戚もほとんどいないので、
町内会、日本舞踊の関係、
書道教室の生徒さんたちがほとんど。
150~160人の方が参列してくださった。
11日、お寺さんへのお布施をお渡しし、
葬儀社、病院への支払いをすまし、一段落。
悲しい、寂しいという気持より、
ただただ疲れた。

投稿者 fujimoto : 17:46 | コメント (4)

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2008年7月 7日

丸谷才一「月とメロン」読了

丸谷才一「月とメロン」(文芸春秋)読了。
最近の丸谷さんのエッセイは、
高尚な内容が多くて、ついて行けないことが多い。
今回の「月とメロン」もやっぱりそうだ、
と思っていたら、後半の「出版社の社史」から、
がぜん面白くなってきた。
私の場合、ゴシップ的な要素が強くなると、
面白いと思うみたいだ。★★★

投稿者 fujimoto : 13:11 | コメント (0)

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2008年7月 3日

五木寛之, 香山リカ 「鬱の力 」読了

五木寛之, 香山リカ 「鬱の力 」(幻冬舎新書 )読了。
★★★★★
鬱といっても、治療の必要な人と、そうでない人と
2種にわかれる、
何でもかんでも、鬱病といって深刻になるのはどうか
といったところからこの本は始まる。
やがて話は、鬱の時代といった社会批評にひろがっていく。
五木さんに言わすと、これから50年は「鬱の時代」だそうだ。
鬱とどう付き合っていけばよいのか、
このあたりは、五木節、絶好調といった感じ。
もう一点、感心したのは、
精神科医香山リカといった人物に注目し、
光を与えたことだろう。
プロデューサー、編集者としての才覚にも感服。
五木寛之、しぶといなあ。

投稿者 fujimoto : 13:14 | コメント (0)

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団鬼六「我、老いてなお快楽を求めん」読了。

団鬼六「我、老いてなお快楽を求めん」(講談社)読了。
官能小説作家として有名だが、
熱烈な将棋ファンという一面もある。
アマ6段で、
一時期、「将棋ジャーナル」という雑誌を発行していた。
私は、もっぱら、こちらの方面で知っており、
将棋雑誌に掲載される、まことにチャランポランなエッセイを
愛読している。
この本も、そうした雑文の中から、
将棋マニアにしかわからないものを省いて、集めている。
やっぱり、相変わらずいい加減なのだが、嘘がない、憎めない。
愛すべきキャラクターなのだ。
★★★


投稿者 fujimoto : 12:46 | コメント (0)

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