12月31日(水)
自転車で十三将棋倶楽部へ。
2勝2敗。まあまあ。
走行距離26km。
なんとか今年中に、総走行距離8000kmを突破。
来年中には、10000kmを超えるだろう。
大晦日。
去年までは、大晦日、元旦は、野洲で過ごしたのだが、
母が亡くなって、今年からは自宅で。
逆に、一人ぼっちになった妹が、
わが家に来ることになった。
12月28日(日)
伊賀上野へ二人で向かう。
大量の餅つきをやるので、手伝いに。
餅つきといっても、餅つき機でやるので、
私は、手伝うことはほとんどない。
まあ、顔を出すことが、肝要なのだろう。
往復の車中(結構長い)で読書したいので、電車にする。
佐藤優「獄中記」(岩波書店)読了。★★★★
外務省の元主任分析官で、
2002年に背任・偽計業務妨害で逮捕された著者が、
512 日間拘置された東京拘置所内で記した日記.
結構分厚い本で、正月休み中に読もうと思っていたが、
おかげで、読み終えることができた。
内容のかなりの割合が、読書日記。
神学、哲学、経済学・・・
そのレベルの高いこと。ボリュームのすさまじいこと。
拘置の時間を、勉強、思索の時間として、
有効に使ってしまう。
凄い精神力だ。
12月27日(土)」
学生時代からの友人T子から、
亡くなったご主人の一周忌を
ホームパーティのカタチでやるとの知らせ。
家人が手づくりの料理を数種と
赤白の少し上等のワインを下げて、
二人で京都に向かう。
1時頃、阪急大宮駅すぐのマンションに到着。
妹のH子や倶楽部の先輩Nさん(中国天津在住)も来ていた。
約2時間、飲んで食べて、おしゃべり。
一時期落ち込んでいたT子も、
元気を取り戻しており、一安心。
帰り、錦市場に寄り、
鰻の佃煮、タラ・サワラの西京漬け、ヒノナ漬け、豆大福などを購入。
凄い人出なので、早々に引き揚げる。
12月26日(金)
本日は、最終日。朝から、大掃除。
やれやれ、今年も終わり。
おかげさまで、アドミレーションセンターも、
何とか年を越すことができます。
お世話になりました。
ありがとうございました。
来年は、きっと厳しい年になるでしょうが、
よろしくお願いいたします。
それでは、いまから忘年会です。
みなさん、よいお年を。
五木寛之「人間の覚悟」(新潮新書)読了。★★★★
またまた、五木さんの本を読んでしまった。
いつもながらの五木節だが、この本は少し、沁みた。
いよいよラストメッセージに近くなっている感。
しぶとく長生きしてほしい、そう思う。
(五木さん、100歳くらいまで生きそうな気もする)
12月20日(土)
ラグビー大学選手権の1回戦
同志社×流通経済大を観戦に、花園へ。
(自由席1500円)
12時キックオフ。
完全防寒で出かけたら、暖かくて拍子抜け。
試合内容も、レベルの低さに、ガッカリ。
光るプレー、光る選手がゼロ。
流経大の、ミスが多く、どうにか勝利したが、
正直、これでは、2回戦突破は無理。
(東海大には。ぼろ負けするだろう)
ましてや、国立など遥かかなた。
正月のラグビーは、当分、楽しめそうもないなあ。
12月14日(日)
本日は、WebディレクターのSくんの誕生日を祝う会。
毎年、大阪城の天守閣下に、祝ってくれる人が集合。
もう10年続いているとのこと。
目標100人だったが、人数は増えていないらしい。
20~30人?
ここ2年ほど、用事がありパスしていたので、今年は参加。
もちろん自転車で行く。
11時30分、わが家出発。
昨日より、グンと寒いので、ちょっと着こんで走る。
十三大橋を渡り、天六から、川沿いに大阪城をめざす。
お祝いの日本酒を買い、大阪城天守閣下に到着1時45分。
Sくん、奥さん、3人の子供たちが、待っていた。
2時半くらいから、ぼちぼち集まるとのことなので、
お祝いを渡し、「おめでとう」を云い、サッサと帰る。
帰り、久しぶりに十三将棋倶楽部に寄る。
一勝一敗。まあまあ、それなりの将棋が指せた。
暗くならないうちに帰るつもりだったが、
わが家到着5時30分。
もうすっかり、暗くなっていた。
走行距離47km。
12月13日(土)
しばらくご無沙汰していたので、今週は自転車。
11時30分、わが家出発。
比較的、暖かい。
とりあえず、宝塚方面へ。
清荒神で、山椒昆布200g(960円)、
あさり佃煮100g(440円)購入。
宝塚から、南へ。
パスタ屋で、昼食。なすベーコントマトセット(スープ・コーヒー)。
阪神競馬場の手前を左折、豊中方面へ。
できるだけ脇道を通り、ゆるゆる走る。
わが家到着、3時30分。
走行距離48km。
三谷幸喜/清水ミチコ「むかつく二人」(幻冬舎)読了。
この前読んだ「いらつく二人」と同じシリーズ。★★★
読んでいると、時々どっちがしゃべってるのか、
わからなくなることがある。
まあ、さすがに2冊目となると、
「もういいか」て、感じ。
やっぱりラジオで聴くもんだね。
佐藤優「国家と神とマルクス」(角川文庫)読了。★★★★
佐藤氏は、変わらず大活躍だ。
著書も次々に文庫化されている。この本もその一冊。
佐藤氏の本は、
ちょうど雪山の遭難者に、
「起きろ、眠ると死ぬぞ」と呼びかけるように、
衰えゆく我が知性に、刺激を与えてくれる。
12月6日(土)
今週も山歩き。高槻のポンポン山。
Mネットの有志4人、JR「高槻」駅、9時集合。
天王山、五月山のようなお散歩コースではない。
ちょっと気合が入る。
バスで、神峯山口へ。いくつかのグループも同乗。
山歩きが久しぶりのO氏に合わせ、かなりスローペースで歩く。
神峯山寺、本山寺を経由。
道は整備されており、快適。
O氏、かなりきつそうだが、約3時間で、何とか頂上に到着。
360度の眺望。年に数度のクリアな天気とのこと。
ただし、遮蔽物がないので、めちゃ寒い。
おにぎりを食べ、早々に下山。
釈迦ヶ岳コースを予定していたが、
少しでも、なだらかなコースということで、
杉谷コースを選択。
一部、急な箇所があったが、
全体が、東海自然歩道になっており、歩きやすい。
標識もしっかりあり、いい感じの山道。
山肌の紅葉は、微妙な色合いが見事。心洗われる。
約1時間30分で、善峰寺に。
せっかくだから、拝観(500円)。
西国33ヵ所観音巡礼の寺で、
以前訪ねたことがあるが、立派なお寺だ。
バス便が少ないので、
ここからタクシーで阪急「東向日」駅へ。
用事のあるS氏と別れ、
3人で一杯飲もうと店を探すが、
まだ時間が早く、どこも開店していない。
仕方ないので、阪急「梅田」まで出て、
ガード下の「木曽路」で一杯。
この店、なかなか美味しかった。一人4000円ちょっと。
ポンポン山、急な坂が延々と続くのではなく、
適当にアップダウンもあり、
距離はけっこうあるけど、
初心者でも楽しめるいいコースだと思う。
12月3日(水)
夕方6:30、
高校の友人5人、KAI北新地店に集合。
直前にキャンセルあり、
「ゴルフやったら絶対来るのに」と幹事ぐちる。
病気、不況、定年・・・話題は暗いが、
なぜか、話はおおいに盛り上がり、楽しいから不思議。
みんな体力無くなっているので、一次会で散会。
次回は3月頃。
「飲むばかりではなく、みんなで山歩きをしよう」と提案。
全員、賛成。
そういえば、高校の時、このメンバーで、
奈良や京都をよく歩いたことを思い出す。
次回までに、みんなが歩けそうなコースを
さがしておくことにしよう。
三谷幸喜/清水ミチコ「いらつく二人」(幻冬舎)読了。
ラジオ番組での二人のトークをまとめた本。
三谷がボケ、清水がツッコミ。ん?
二人の関係が面白い。★★★★
ラジオで聴いたら、もっと面白いんだろうな。
このシリーズ、もう1冊出てるので、
そちらも読んでみよう。
11月30日(日)
本日も一人で山歩き。
めざすは、池田の五月山。
9時20分、阪急「池田」駅スタート。
商店街を抜けて、上り始める。
いきなりルートわからなくなり(情けない!)、
車道を歩く。車少ないので、「まあいいや」と歩き続ける。
やがて、ひょうたん島コースの標識。
あれ、もう下りるの?
そりゃあ、あんまりなので、
日の丸展望台まで足を延ばすことに。
車道を離れ、自然とふれ合うコースをいく。
なかなかいい感じの山道。紅葉も美しい。
やっと、山歩きの気分。
10時50分、日の丸展望台、到着。
伊丹~千里中央、遠くに大阪市街の眺望。
昼食にはちょっと早いので、おにぎり1個食べる。
下山、来た道を引き返し、
今度は、ひょうたん島コースを下りる。
こちらも、落ち葉の山道、いい感じ。
逸翁美術館に寄るも、閉館中。
12時ころ、下山。
西本町交差点すぐの「吾妻」でささめうどんを食べる。
歩き足りないので、阪急で「箕面」まで行き、
滝までの道を往復(約1時間20分)。
こちらは人でいっぱい。
紅葉のてんぷらが結構売れている。
いまどき、と思っていたら、アジアの人がすごく多かった。
人の波にちょっとうんざりだったが、
とりあえず「今日はこれくらいにしといたるわ」と、
わが家に帰る。