3月28日(土)
本日は、自転車。
12時、わが家出発。
箕面、市役所前から池田へ。
176号線で、清荒神(山椒昆布購入)へ。
宝塚から14号線を南へ、171号線を西へ。
2号線を神戸方面へ。
目指すは、(桜、まだ早いかもしれないけど)夙川。
夙川に到着。やっぱり、まだだった。
堤防を走る。
一部、咲いているところもあり、花見客もいたが、
見頃は、来週かな。満開なら、もう少し先かも。
屋台が出ていたので、
たこ焼き(小)300円を食べる(マズイ)。
帰りは、山手幹線。
風が冷たい。パーカー持参で正解。
猪名川沿いを走り、わが家到着5:30。
走行距離51km。
さあ、ワールドカップ・アジア予選
日本×バーレーン戦を観なくちゃ。
(結果は1-0で、日本勝利)
WBCで、野球、大いに盛り上がったので、
サッカーも頑張らないとね。
半藤一利「日本国憲法の200日」(文春文庫)読了。★★★★
敗戦の日から、「憲法改正草案要綱」を決定し、
国民に発表した翌21年3月6日までの203日。
歴史的事実を縦糸に、15歳の半藤少年の心の動きを横糸に、
本書は構成されている。
随所に登場する作家の日記などの引用が効果的。
「この憲法(戦争放棄)により、50年後に、日本が道徳的に、
勇敢かつ賢明であったことが立証されるでしょう」という
マッカーサーの予言は、はずれた。
「100年後、日本は世界の道徳的指導者となったことが
悟られるでありましょう」という予言は、どうか。
3月20日(祝)
昨年亡くなった大学時代の友人、小倉くん。
彼を偲ぶ会をやろうということになった。
10時の飛行機、夫婦で東京に向かう
(ホテルとセットのプランが新幹線より安い)。
JR吉祥寺駅改札口に集合。
今回参加は、夫婦4組。
いずれも40年前からカップルなわけで、
まあ、それはそれで、たいしたもんです。
酒店でワイン6本買い込んで、
1時半、小倉くんのマンションへ。
奥さんと娘さん、先行していたK女が、
手料理をつくって迎えてくれる。
ビールを飲み、ワインを飲み、
次々に供される料理を食べ、
小倉くんを偲び
(彼が、仕事関係の人たちにも愛されていたことを確認する)
もちろんバカ話もし、5時過ぎに、小倉邸を辞す。
せっかくだからと、
メンバーの1組が、東大駒場前で営んでいる古書店に寄り、
東大駒場キャンパス内のフランス料理レストラン
「ルヴェソンヴェール駒場」(インテリジェンスな雰囲気)で、
引き続き、ワイン+軽食(うーん、飲み過ぎ食べ過ぎ)。
8時半に、次回の京都での再会を約して別れる。
私たちは、新宿ワシントンホテルに向かう。
3月21日(土)
ホテルで朝食を食べ(レストランで並ぶ、ちょっと憮然)、
虎ノ門に向かう。
岡埜榮泉という和菓子屋で「豆大福」(有名らしい)を購入。
東京タワーに(中学の修学旅行以来)
上ろうということになり、歩く。
チケット売り場で人が並んでいるので、びっくり。
東京の人は、並ぶの平気なんだ。
1時間近く並んで(時間たっぷりあるので)、展望台へ。
「あれが六本木ヒルズ」
「おお、かすんで見えるは富士山」と、滞在10分くらい。
散策気分で、虎ノ門に戻り、蕎麦屋「砂場」で昼食。
いかにも東京の蕎麦屋といった風情。GOOD!
天せいろ、もりそば、卵焼き、ビールを注文(3500円くらい)。
天ぷらも、そばも美味しかったが、
甘い卵焼きは、やはり、イケマセン。
さてどうするか、当初の予定では、
浅草だったが、きっと人が多いだろう、というので、
虎ノ門でゆっくりコーヒーを飲んで、
そのまま羽田に。
展望デッキで、豆大福を食べながら、
ぼんやり離発着をながめ、時間を過ごし、
(シニアらしいよね)
4時の飛行機に乗る。
まあ、なんとか、小倉くんを偲べたんだろう。
奥さんも、喜んでくれたに違いない。
とにかく、みんな、長生きしような。
佐藤優「テロリズムの罠 右巻」(角川oneテーマ21)読了。
副題が「~新自由主義社会の行方」。★★★★
秋葉原無差別殺傷事件、「蟹工船」、鈴木宗男疑惑など、
先に読んだ、右巻に比べて、身近なテーマが多く、
わかりやすかった。
寄せ集めて一冊といった感じもするけれど…
3月13日(金)
得意先N社の研究会/懇親会に参加するため、岐阜に行く。
世界同時不況で、昨年末より、業績が急降下との報告。
懇親会の席で、会長から、
「藤本さん、そのネクタイはダメ。
もっと、パーっと派手なものにしないと。
社長は、厳しい時こそ、明るく振舞わないとイケマセン」
と注意を受ける。仰せの通り。
8時半散会。そのまま、野洲に向かう。
墓参りが目的(彼岸に寄れないので)。
佐藤優「テロリズムの罠 右巻」(角川oneテーマ21)読了。
副題が、「~忍び寄るファシズムの魅力」。★★★★
結構、内容が難しかった。
とくに第2部 恐慌と不安とファシズム(上)(中)(下)。
引用が多いのだが、その引用部分が難しい。
でも本書のもっとも重要な部分。
勉強不足、こたえる。
著者いわく、
「不安の時代に人間は、ファシズム、テロリズム、
人種主義などの罠に落ちやすくなる。
その危険からのがれるためにも、
知的基礎体力を強化することが重要だ」
浜矩子「グローバル恐慌」(岩波新書)読了。★★★★
副題が、~金融暴走時代の果てに~
アメリカ発の金融危機が、世界に波及し、
グローバル恐慌は、現在進行形である。
なぜこうなったのか?は、なんとか理解できた。
金融暴走という言葉が象徴している。
これからどうなるのか?答えはまだない。
他人事ではない、
私たちは、いまその嵐の中にいる。
それをヒシヒシと感じる。
エライコッチャ。
3月1日(日)
久しぶりの晴れ。
寒さもさほどではないだろうと、
自転車で、わが家11時30分出発。
50kmは走りたい。
とりあえず、宝塚方面へ。
176号線を走り、
清荒神で、山椒昆布200g購入。
宝塚大劇場近くの「眠々」で、中華丼(不味かった)。
宝塚から、武庫川河川敷を南へ。
途中、地道だった部分の舗装が完成し、快適。
武庫大橋を、大阪方面へ。
すぐに幹線道路(2号線)を離れる。
と、たちまちジグザグ走行。
行き止まりになったり、方向あやふやだったり。
やがて、猪名川を上流へ。
陽ざしが陰り出すと、たちまち寒くなる。
川べりの風はとくに冷たい。
園田競馬場、伊丹空港をかすめ、
わが家へ、4時45分到着。
走行距離53km。
最後の10kmはつらかったけれど、
なんとか50kmクリア。