5月24日(日)
11時ころ、万博スタジアムに向かう。
Jリーグ「ガンバ大阪×鹿島アントラーズ」観戦のため。
ところが、スタジアムに着くと、なんとチケット完売。
新人の宇佐美くんが、先発という話もあるからだろう。
ファンは、新しいスターを待ち望んでいるのだ。
(後で知った結果は、1-0で敗戦。なんだかなあ。)
仕方ないので、万博公園を歩くことにする。
東口から日本庭園をめざす。
インフルエンザの影響もあるのか、
人はいつもより少ない。
それにしても、かなりの人が、マスクして散歩している。
それちょっと変だと思わないのかな。
こちとら、思いっきり森林浴しながら、
早足で約1時間歩く。
帰り、千里中央に寄り、
「北海屋」でチャンポンを食べ、
田村書店、千里図書館をのぞき、
ユニクロをのぞき、
(自転車に乗る時のキャップが、
汗で塩を吹いている。
ユニクロにはキャップがない。
ほかの帽子ばっかりだった)
なにも借りず、何も買わず、
わが家に帰る。
歩き足りない気分なので、
夕方、スポーツジムに行き、軽く泳ぐ。
5月23日(土)
3連続パンクしたCHERUBIM。
どうも、リムテープに問題があったらしい。
本日は、そのテストもかねての走行。
いつもの道を宝塚方面へ。
パンクしないか、恐る恐る走る。
清荒神で山椒昆布を購入。
来た道を帰り、西本町「吾妻」で
冷やしささめを食べ、わが家に。
なんとか無事に帰ることができた。
やれやれ。走行距離32km。
最軽ギヤが、CODA COMPに比べてやや重い。
少々の坂道は、ぐいぐい上れということらしいが、
そうはいかない。
フラットの道では、スピードが出るような気がするが・・
気のせいかも。
加藤登紀子編「農的幸福論」(角川文庫)読了。★★★
副題が、「藤本敏夫からの遺言」。
加藤登紀子さんが、亡くなった主人の「農的幸福論」に、
自分の文章、対談をプラスして文庫化した本。
藤本敏夫さん。40年前、彼は、学生運動のスターだった。
人間としての魅力はあるんだろうけど、
藤本さんの論は、正論すぎて、正直ちょっと退屈だった。
後半の、お登紀さんの文章や対談が、面白かった。
やっぱ、「現在」を生きているからだろう。
松本健一「司馬遼太郎が発見した日本」(朝日文庫)読了。
「街道をゆく」の全巻解説。★★★
いくつかは読んでいるが、
こうして全巻を見渡すと、読んでみたくなる巻がある。
案内書として便利。
ごめん、松本健一さん。
「あとがきにかえて」の
三島由紀夫事件と「街道をゆく」との関係については、
ふーん。
5月16日(土)
JR西日本の企画で、
2日間12000円で乗り放題のチケットがあり、
これに着目した家人が、1泊2日の九州ツアーを企画した。
もちろん同意する。
新大阪9:52の「のぞみ」に乗る。
12時30分頃、博多到着。
駅前のホテルに荷物を預け、地下鉄で「天神」に行く。
長浜ラーメンを食べる。
有名店ではないが、アッサリ美味しかった。
次に、ネットで検索しておいたスポーツバーに行き、
「浦和レッズ×ガンバ大阪」を観戦。
ほぼ完全アウェー状態。
一人だけガンバファンがいて、入口近くで、小さいモニターを見ていた。
なんとか引き分けで、やれやれ。
店を出て、ホテルまで、博多散策。感じのいい街だ。
チェックインし、小休憩。
7時頃、娘のおススメ店、祇園の馳走屋「黒川」に行く。
魚も鶏も地酒(バンダイ)も美味しい。
値段も安く(二人で7000円弱)、大満足。
次に、中洲の屋台で、一杯やり、ラーメンでしめる、
というのが娘のプラン。
まあ、せっかくだからと、歩いて屋台をめざす。
結構にぎわっていたが、
前まで来て、二人とも、入ろうという気にならず、
(明らかに観光化され過ぎているからだろう)
地下鉄でホテルに帰る。
5月17日(日)
朝食抜きで、8時過ぎの電車に乗り、唐津へ(約1時間半)。
唐津からバスで、約40分、漁師町「呼子」へ。
10時30分着。雨が降ってきた。風も強い。
バスを降りたとき、「遠くまで来たなあ」と実感。
朝市をひやかしたあと、
ガイド誌に乗っていた「河太郎」へ。
ここで、イカ刺し定食を食べようという算段。
人気店らしく、もう少し遅かったら、いっぱいで入れなかった。
イカは一杯まるごと、半分はてんぷらにしてくれた。
生ウニも頼み、熱燗を少々。
唐津に戻り、駅前の唐津焼展示販売センターをのぞく。
近くに、窯元が集まった通りがあるというので、そちらに向かう。
ある窯元で、私は、自分の茶碗を、
別の窯元で、家人は、少し大きめの皿を購入。
「いいな」と思う品が他にもあったが、
それなりの値段だったので、あきらめる。
これで今回の旅の主目的達成。
サッサと博多に戻り、
辛子明太子、もつ鍋セットを購入し、新幹線に乗る。
新神戸駅で、乗り込んできた客が、
みんなマスクしていたので、ギョッとする。
8時30分頃、帰宅。
高橋たか子「怪しみ」(新潮社)読了。
千里中央の田村書店に古本コーナーができて、
のぞくと、結構面白い。
高橋和巳の本をさがしたが、なかった。
そこで、高橋たか子の「怪しみ」800円、「荒地」200円を購入。
高橋和巳に続いて、高橋たか子を読む、
うん、なんだろう。
「怪しみ」、ずいぶん前の短編小説集。
独自のちょっと不思議な世界。
嫌いではない。★★★★
高橋和巳「邪宗門 上・下」読了。
図書館で借りた全集があまりに重かったので、
ネットで古本を購入。
上下各274円、送料各340円。
薄汚れているが、読む分には問題なし。
ただし、文字が非常に小さくて、びっくり。
当時、こんな小さな文字で読んでいたんだ。
40年前に読んだ小説。いやあ、面白かった。
ただし、世直しという武力闘争に突入し、破滅へと至る
エンディングは、ちょっとリアリティに欠ける。ので、★★★★
それでも、なお、高橋和巳という作家は、大好きだし、
この作品も大好きだ。
読者(私)が、進歩がないのか、
40年前の感性を失っていないのか。
5月4日(祝)
Mネットのメンバー4人で山歩き。
10時、JR三宮の西口集合。
新神戸駅まで歩き、そこから森林植物園をめざす。
渓流沿いの道。きちんと整備されている。
布引の滝、雌と雄、2つの滝がある。
貯水池があり、
神戸港を展望できるポイントがありと、
バリエーションに富んだコース。
アップダウンはあるが、急な難所は少ない。
3人より、年長で、普段歩いていないIさんに合わせて、
緑が美しい快適な道を、
ゆっくりゆっくり上る。
途中、駅で買った「縦走弁当600円」を食べる。
(一部、六甲全山縦走のコースと重なっている)
2時前、森林植物園に到着。
植物園には、車で来ることができるので、
結構、人が多い。
広くて、手入れのいき届いた、いい植物園だ。
すごくたくさんのシャクナゲが、咲いていた。
Iさんは、無理せず、ここからバスで帰ることに。
やはり、きつかったらしい。
残りの3人で下山。かなりピッチを上げる。
歩いていて、ほんとに気持ちいい。
都心のすぐ近くに、こんなコースがある、
神戸の魅力的なところだろう。
5時過ぎに、三宮到着。
もちろん、居酒屋で一杯。
ビール、日本酒、濁り酒、
9時頃まで結構飲んで、
最後に、立ち食いの「山笠ラーメン」を
食べて帰る。
5月3日(祝)
本日は、CODA COMPで走る。
11時頃、わが家出発。
牧落 171号線~石橋176号線。
慣れた自転車、やっぱり、走りやすい。
パンクの心配もないし・・・
清荒神で山椒昆布購入。
来た道を引き返し、
西本町「吾妻」で、冷やしささめうどん750円を食べる。
西本町交差点を北へ、猪名川沿いの道を上流へ。
このコースは久しぶり。
清和大橋まで走り、近くのコンビニで、スポーツドリンク、キャラメル購入。
来た道を引き返し、
わが家近くの「サンマルクカフェ」で、コーヒー。
「邪宗門」を読む。
わが家、4時着。
走行距離51km。