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2009年6月29日

母の一周忌/会長の葬儀

6月27日(土)
朝、車で野洲に向かう。
母の一周忌。家族4人、妹、叔母の6人。
もう1年なのか、まだ1年なのか。
お経の途中で退席、
(お坊さんには、前もって事情を説明)
岐阜に向かう。
お世話になった、N社の会長の葬儀。
岐阜市内のホテルが会場なのだが、
到着したら、すでに大ホールが満員で入れなかった。
式次第をモニターで見、献花。
大画面に次々に、在りし日の写真が映し出されるが、
そのすべてが笑顔。
陰気くさいことが大嫌いな方だった。
69歳。あんなにお元気だったのに・・・
人の運命はわからない。
別会場で、軽くお酒と食事をいただき、辞去。
も一度、野洲に向かう。
お墓まいりをしなければ、母に叱られる。

投稿者 fujimoto : 18:03 | コメント (0)

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2009年6月22日

村上春樹「1Q84 」1・2 読了

村上春樹「1Q84 」1・2(新潮社)読了。
家人が、驚くべきスピードで読み終わり、
私にまわってきた。
読みだしてすぐに村上ワールドに入りこみ、
一気に読んだ。★★★★★
次は、娘にバトンタッチ。
この小説に関しては、作者も出版社も、
可能な限り、情報をクローズにしているので、
内容については、ふれない。
ただ、最後の最後で、
「あれ、これで終わってしまうの」と、
突き放された感じ。
家人に聞くと、「そうなのよ。最後がねえ・・」
おそらく、物語は、3、4と、まだ続くのだろう。
そうだよね、春樹さん。

投稿者 fujimoto : 16:24 | コメント (0)

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宝塚

6月20日(土)
11時過ぎ、CODA COMPで、わが家出発。
箕面市役所前から、池田方面へ、
176号線で清荒神へ。山椒昆布200g購入。
宝塚南口の「ルマン」で、ロースハムサンドとコーラを買い、
武庫川の河川敷で食べる。
甲武橋を渡り、171号線で帰る。
3時、わが家着。走行距離40km。

投稿者 fujimoto : 14:48 | コメント (0)

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2009年6月16日

永六輔/矢崎泰久「バカまるだし」読了。

永六輔/矢崎泰久「バカまるだし」(講談社)読了。
「話の特集」コンビの対談。懐かしい。★★★★
漫才みたい。ダイマル・ラケット?
矢崎さんが、ボケ。
この人、かなり無頼の人。
永さんが、いさめる人。
話、結構、面白かった。
さて、次は、いよいよ「1Q84]。
家人から、まわってきた。


投稿者 fujimoto : 18:42 | コメント (0)

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2009年6月15日

吉本隆明「詩の力」読了

吉本隆明「詩の力」(新潮文庫)読了。
わが家の本棚から拝借して読む。★★★★
現代詩人を取り上げ、短評を加えている。
谷川俊太郎、田村隆一、塚本邦雄、吉増剛造・・・
なるほどなるほど、と読みすすめていたら、
中島みゆき、松任谷由実、宇多田ヒカルときた。
おやおや、と思ったら、この本、編集者の聞き書きらしい。
宇多田ヒカルまで、チェックしてるとは思えないもんなあ。
でも、面白かった。
茨木のり子の名があったのも、うれしい。
現代詩入門としては、よいと思う。


投稿者 fujimoto : 17:55 | コメント (0)

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2009年6月10日

五木寛之/鎌田東二「霊の発見」読了

五木寛之/鎌田東二「霊の発見」(平凡社)読了。
宗教哲学者/鎌田さんと、五木さんの対談。★★★
タイトルからいうと、もっとおどろおどろしい内容を想起するが、
「霊」そのものより、「霊的なるもの」「スピリチュアルなもの」
といった話が、ほとんど。
周辺をクルクル回っている感じ。
知的ではあるが、物足りなさは残る。

投稿者 fujimoto : 17:41 | コメント (0)

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2009年6月 8日

NHK「司馬遼太郎の風景8」読了

アイルランドブームが続いている。
『司馬遼太郎の風景8 NHKスペシャル「愛蘭土紀行」』
(日本放送出版協会)読了。★★★
司馬遼太郎氏の「愛蘭土(アイルランド)紀行」をもとに、
NHKスペシャル「街道を行く」の最終回放映分の取材記。
この番組、見たかなあ。
さがしてみよう。

投稿者 fujimoto : 10:24 | コメント (0)

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そうだ 十三へ行こう

6月6日(土)
昼過ぎ、自転車(CODA COMP)で出かけ、
「そうだ 十三へ行こう」となった。
十三将棋倶楽部に向かう。
ずいぶん久しぶり。
2連敗すると降級するところだったが、
なんとか2局目に勝利。やれやれ。
結局、2勝2敗。
全然勉強していないので、
成績は、まあ、よしとしなければ。
夕方、早い目に引き上げる。
走行距離26km。

投稿者 fujimoto : 10:11 | コメント (0)

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2009年6月 5日

DVD「静かなる男」「輝ける女たち」観る

「静かなる男」★★★★
監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウエイン。
1952年作だからずいぶん古い映画だ。
舞台はアイルランド。
どおってことない話が2時間。
ちょっと松竹新喜劇みたい。
アイルランド人気質が濃密に描かれている。
アイルランドの自然をもっとたっぷり見たかったのだが、
その点では少し不満。
「輝ける女たち」★★★★
こちらは、フランス映画。
ニースのキャバレー「青いオウム」のオーナーが死んで、
離れ離れだった家族が集まって、
「青いオウム」を存続させていくというお話。
ダンサー(ヌード)の女の子たちのきれいなこと、
太ったカトリーヌ・ドヌーヴの貫録、存在感に感心。
やっぱフランス映画はいいね。

投稿者 fujimoto : 14:47 | コメント (0)

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2009年6月 3日

村上春樹『もし僕らの言葉がウイスキーであったなら』読了

村上春樹『もし僕らの言葉がウイスキーであったなら』(平凡社)読了。★★★
家人に、「村上春樹さんのアイルランドへ行ってウイスキー飲む本あったよね」
と聞くと、さしだされた本がコレ。
「司馬さんも同じ島に行ってるのに、ウイスキーの話、ほとんどない。
興味のあり方が違うんだね」というと、
「多分、間違ってる。ボウモアの島は、スコットランドよ」。
確認すると、司馬さんが訪ねたのは、アラン諸島(アイルランド)。
村上さんが訪ねたのは、アイラ島(スコットランド)。
ずっと、ボウモアって、アイルランドの酒だと思っていた。
『もし僕らの言葉が・・・』は短いので、すぐ読めた。
アイルランドも訪ねているが、アラン諸島には寄っていない。
途中で、以前に、一度読んでたことに気がついた。
司馬さんも、村上さんも、
アイルランドの風景が、心に強く残る美しさだと書いている。
行ってみたいが、遠いから、無理だな。

投稿者 fujimoto : 11:00 | コメント (0)

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2009年6月 1日

司馬遼太郎「愛蘭土紀行ⅠⅡ」読了

司馬遼太郎「愛蘭土紀行ⅠⅡ」(朝日文庫)読了。★★★★
アイルランド。
カトリックの国。
イギリスに虐げられてきた歴史。
美しいが、ひたすら厳しい自然。
ジョイス、ベケットを生んだ文学の風土。
司馬さんは、ロンドンから、リバプールへ。
海を渡り、ダブリンへ。
さらに西に行き、アラン諸島を訪ねる。
紀行文というより、考察・論考が多く、
(「街道を行く」って、こんなんだったかなあ)
スイスイ読みすすむわけにはいかない。
それでも、アイルランドという国、
独自の個性をもつ人々の魅力、
司馬さんのアイルランドへの思いは十分に伝わり、
面白かった。


投稿者 fujimoto : 14:25 | コメント (0)

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千里回遊

5月31日(日)
本日は、CODA COMPで走る。
10時頃、わが家出発。
久しぶりに、高山~止々呂美へ抜けるかと、箕面方面へ。
箕面の山の手前で、坂道を上がる気力なく、右折。
今宮の交差点から、箕面摂津線を南下。
風が心地よい。街路樹が美しい。
北千里~南千里~万博周回道路へ。
アメフトや草野球を横目で見ながら、
なるべく緑の多い道を、ゆっくり走る。
来た道を戻り、北千里~千里中央。
銀行に寄った後、
南町の「福将軍」で九州ラーメン。600円。
近くのグラウンドで、少年野球をしばし観戦。
ロマンティック街道に戻り、
「サンマルクカフェ」でアイスコーヒーと読書。
司馬遼太郎「愛蘭土紀行Ⅱ」読了。
文中にある映画「静かなる男」を見たくなり、
(監督ジョン・フォード 主演ジョン・ウエインともにアイルランド系。
ジョンという名はアイルランド系の名前。ジョンFケネディ、ジョン・レノン・・・・)
TSUTAYAへ行き「静かなる男」と
ついでに「輝ける女たち」を借りる。
(シニアキャンペーン続行中。ありがたい)
野畑図書館に寄り、イオンの本屋をのぞく。
村上春樹さんの新刊、「1Q84」の上巻、売り切れていた。
(下巻を先に買ってもねえ・・・)ハルキ人気、凄いね。
3時頃わが家到着。走行距離35km。
本日は、走行というよりも、
回遊あるいは漂流といった感じ。 


投稿者 fujimoto : 11:33 | コメント (0)

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