9月26日(土)
10時過ぎ、自転車で万博スタジアムに向かう。
G大阪×川崎Fのチケットを無料配布しているらしい。
行ってみると、飲料メーカーのイベントで、
大声コンテストの出場者に無料配布とのこと。
ゆるーい感じのイベントだったので、参加し、チケットをゲット。
うれしくて、Gユニフォーム型Tシャツを購入。4000円。(高!)
21(加地)、7(遠藤)の2種類しかなく、
遠藤なら、トレードないだろうと、7を購入。
時間あるので、万博~桃山台と走り、福将軍で味噌ラーメン。
とりあえず、いったんわが家に戻り、
Gユニフォーム型Tシャツに着替え、
モノレールで、スタジアムへ。
4:00 キックオフ。
スタンドはほぼ満員。
この日は、結構大事な試合なので、
応援も気合が入っている。
結果は2-1で勝利。遠藤が2得点。
緊迫したいい試合だった。
これで何とか優勝戦線に踏みとどまった。
試合終了後も、スタンド大盛り上がり。
私も一人、大盛り上がり。
こんなゲームが続くと、観客ももっと増えるだろう。
9月23日(水)
T印刷OBの面々を中心とした
「日本酒を楽しむ会」が、
京都の祇園石段下「みつ」で開催され、参加した。
「みつ」がこの9月で閉店することになり、
”おかみ”への感謝会もかねている。
38年間もこの店を切り盛りしてきたわけで、
ご苦労さまと言うほかない。
長い付き合いのメンバーもさすがに、感慨ひとしお。
こうして知った店が少しずつ消えていく。寂しいかぎりだ。
この日は、いつもの2次会
(「ふらんぼー」がお休みなので)もなく、解散。
一瞬、先日のサントリーバーに寄ろうかと思ったが、
明日のことも考え、
志津屋でカルネを買って、まっすぐ帰った。
9月21日(月)
お彼岸なので、家人と2人で野洲に行き、お墓参り。
夕方、妹を誘って、3人で京都にでる。
女性陣から「土瓶蒸し食べたい」のリクエストあり、
三条木屋町上がる「めなみ」で一杯やることに。
5時30分、店に行くと、もう満員。
予約しておいてよかった。
ノドグロ塩焼き、干しイクラ、その他あれやこれや(忘れた)、
最後に、土瓶蒸し。
3人ともいい気分。
妹から、「もう一軒行きたい」という要望。
バー「ふらんぼー」をのぞいたらお休み、
仕方なしに、先斗町のサントリーバーに飛び込みで入る。
客は、中年カップルと私たちだけ。
こちらで話盛り上がっている内に、
中年カップル、それとマスターも話に加わる。
(同じ年配でもあり、意気投合)
聞けば、金閣寺の近くの住職夫婦とのこと。
坊さんの話も、マスターの話も、面白い。
初対面なのに、こんな風におしゃべりするのって、
あんまり経験ないけど、愉快だった。
すっかり長居してたら、他の客が来たので、退店。
このバー、また今度寄ってみよう。
今日は、まあ、妹が喜んでくれたのがなにより。
吉本隆明「老いの超え方」(朝日文庫)読了。★★★
カバーに、
「誰もに訪れる、年齢による病と身体の衰えをどう超えるのか?
戦後最大の思想家が、自らの身心の老いを徹底分析。」とある。
なんだかなあ、と読み始めたが、途中から、背筋が伸びてきた。
「老い」から、「人間の本質」に迫ろうとしているから。
こんな本、いったい誰が読むんだろう。
きっと団塊世代の吉本隆明ファンに違いない。
(あれ、オレもそうじゃん)
最近、退社後は、
事務所から淀屋橋まで、歩いて帰るようにしている。
松屋町筋を渡り、堺筋を越えたあたりに、
居酒屋が数多くあり、
ついふらふらと寄ってしまうことがある。
いま、たまに寄るのが、立ち飲みの「ひらやま」。★★★★
ドジョウのかば焼きなど、ちょっと変わったメニューもあり、
安くて旨い。客は、よく知っていて、
いつでも近隣のビジネスマン(女性も多い)であふれている。
昨夜もちょいと寄った。
日本酒(常温)、ハイボール各一杯。
生レバー、きびなご塩焼き、ポテトサラダ。
お勘定は、1800円。
こんな店に、ひとりで立ち寄り、静かに、軽く一杯やる。
勘定も含めて、「上品な飲み方」だと思っている。
9月13日(日)
ようやく自転車の季節。
12時半、わが家出発。
おなじみ、176号線で、清荒神へ。
「さん志ょうや」で、山椒昆布200g、山吹100g購入。
清荒神駅前の喫茶店で、コーヒー、サンドイッチ。
天候が少しあやしくなってきたので、
来た道を引き返す、
途中、猪名川の堤防を南へ。
少し汗ばむ程度で、風が心地よい。
171号線から豊中方面へ。
4時過ぎ、少路駅前到着。
走行距離35km。
そのまま、スポーツジムへ。
軽く水中ウオーク、スイミング。
サウナに入り、わが家へ。
最近さぼっていたが、毎週、これくらいは、こなしたい。
小川洋子「アンネ・フランクの記憶」(角川文庫)読了。★★★★
書店で読みたい本が見つからない、
最近そんな事が時々ある。
仕方ないので、わが家の本棚をあさる。
小川洋子さんは、私の周辺の女性たちが
高く評価している作家だ。
家人もその一人。棚に、7~8冊並んでいる。
小説は避け(ズルイけど)、この本をピックアップ。
「アンネの日記」を読み、作家になろうとした小川さん。
フランクフルト、アムステルダム、アウシュビッツと、
アンネの足跡を訪ねる旅の記録。
たんたんとした文章に、
どこか高橋たか子さんと共通の透明感を感じた。
(いま調べたら、「両親ともに金光教の信者の家庭に育つ」
とあり、ちょっと納得。)
うーん、小川さんの、小説読むのかなあ。
山崎豊子「沈まぬ太陽」(三)(四)(五)[新潮文庫]読了。
(一)(二)に比べて、(三)(四)(五)は、ぐっと濃密。
小説として面白く読んだ。★★★★
各巻のトップに、
「この作品は、多数の関係者を取材したもので、
登場人物、各機関・組織なども事実に基づき、
小説的に再構築したものである。・・・」とある。
作者の覚悟が感じられるが、
ただ、あまりに登場人物の善悪が明確な点は、
どうしても気にかかる。
9月6日(日)
朝5時半に目が覚めてしまった。
体調イマイチ、暑さもあって、
しばらく走っていないので、
涼しいうちに、、無理せず、軽く走ろう。
6時半、わが家出発。
箕面⇒今宮⇒万博⇒北千里⇒千里中央
千里中央のパン屋で、
焼きたてのハム&ロールで朝食。
9時前、わが家到着。
ちんたら走行で、約21km。
午後、テレビで石川くんの優勝を確認した後、
陽ざしも少し弱くなっているだろう、
もうひと走りしようと、
3時過ぎに、わが家出発。
阪急豊中駅⇒伊丹空港⇒猪名川⇒園田競馬場
5時過ぎ、近所のスポーツジムに直行、
サウナに入り、汗を流して(もう、泳ぐ気力なし)わが家に。
約25km。
走行距離、朝・昼あわせて46km。
これで、もう、いっぱいいっぱい。