12月26日(土)
本日は、朝から事務所の大掃除。
今年は、忘年会なし。
2時から、会議室で、
缶ビールとカワキものでお疲れさん会。
いま、このブログ書いてる。
3時には解散。
いやあ、今年は、大変だった。
来年も厳しいだろうけど、
頑張りますので、
みなさん、よろしくお願いします。
嵐山光三郎「とっておきの銀座」(文春文庫)読了。★★★
レストランの他にファッション、文具、和装小物、
傘、帽子、金銀製品、ステッキ、手ぬぐい、下駄、靴・・・
著者と、その友人、編集者が、
実に気前よく食事し、ショッピングを楽しむ。
こちとら、東京事務所が銀座にあるのに、
文具の伊東屋しか知らない。
こうしてみると、食い物以外に、
まったく心が動かないというのも、ちょっと情けない。
それと、気になるのが、どれが自腹で、
どれが出版社もちなのか・・・
どうも貧乏たらしくて、いけません。
12月20日(日)
毎年、この季節になると、
花園ラグビー場に出かける。
大学選手権の一回戦、「同志社×関学」。
「寒いのでパス」というと思っていたら、
「行く」というので、家人と二人で、出かける。
2時、キックオフ。
「今年は、きっと勝てない」と覚悟を決めていたが、
案の定ミスが多い。明らかに力の差がある。
何より、ひたむきさが感じられない。
応援席も盛り上がらないし、もうガッカリ。
後半、立て続けに2トライされた時点で、
二人顔を見合せ、「帰ろか」。球場を後にする。
なんばに出て、心斎橋の「明治軒」で、
串カツ、オムライス、カキフライでビールを飲み、
さっさと帰る。
当分、花園には行かない。
12月19日(土)
寒いけど、昼ころ、わが家出発。
西本町(吾妻)で、ささめうどん。
少し温まって、宝塚方面へ。
清荒神で山椒昆布を購入。
そのまま、176号線で帰る。
途中、川西の森安将棋道場に寄る。
初段で申請。二勝二敗。
気がつけば、すっかり暗くなっていた。
いかん、ライト持ってきていない。
無灯火は、さすがに怖い。
ゆっくりゆっくり、なるべく明るい道を走る。
わが家到着6:30。
走行距離29km。
堀田善衛『上海にて」(集英社文庫)読了。
★★★★★
終戦前後の約2年間を著者は、上海で過ごす。
この本は、その10年後、上海を再訪した際の
紀行エッセイ。
カバーには、紀行エッセイとあるが、
むしろ、あとがきで大江健三郎氏の言う
「重い決定的な十年を挟んで対峙するかのごとき
二つの上海の間を飛び交う想像力の展開」
といった表現がふさわしい。
先に読んだ『上海日記」は、
この本を読むことで報われた。
おそらく、この本は、
著者にとって、最も重要な著作だと思われる。
読み終えて、「深い深呼吸を一つ」。
堀田善衛『上海日記』(集英社)読了。★★★★
太平洋戦争終結前後の2年間を上海で過ごした堀田善衛が、
その地で書き記した日記。
読みだしたが、
上海の街(通りや施設)はもちろん、当時の社会・政治状況、
登場する人物との関係(武田泰淳のほかに、TやらNやら)、
著者のポジション、
だいたい著者が何で食っているのか、
なんだかよくわからない。
もちろん厳しい状況の中にはあるのだろうが、
よくある、戦後の悲惨な、過酷な話とは違い、
よく飲み、やたら映画を観るし、しっかり不倫するし、
ふーんと思いながら、読みすすめた。
巻末の解説、開高健との対談を読んで、
少し様子がわかった。
それでも読了できたのは、
その時代の、混乱の上海だけがもつ不思議な
空気、匂いを放っているからだろう。
誰かのブログに
「芯に熱を帯びた彼の散文が好きだ」とあったが、
それそれ、この日記の魅力も、そうだと思った。
「山口瞳 対談集1」(論創社)読了。★★★
土岐雄三、大山康晴といった人との
対談が面白かったが・・・
かっては、舌なめずりするように読んでいたのに、
やはり盛り上がりに欠ける。
「山口瞳」熱の終焉か。
と、いいながら、
えっ、このシリーズ5巻も出るの?
図書館で借りよう!(なんだ、それ)
12月6日(日)
万博公園散策。
当初は、金剛山に上るという話だったのに、
「ちょっときつい」という意見が大勢を占め、
万博公園散策に変更。
本日は、私がリーダー。
PM1:00。Mネットのメンバー5人、
千里中央に集合。
バスで北千里へ。(ここも歩くと、きっと文句が出るので・・・)
「三色彩道」の紅葉を楽しみ、
(樹の種類はモミジバフウ、タイワンフウ、トウカエデなど)
万博公園西口まで歩き(約45分)、
{歩くのは苦手」というS氏と合流。
公園内を、おっさん6人で歩く(どうなんだろう)。
日本庭園を一周、太陽の塔を仰ぎ
(全員40年前を思い起こし)、
空中散策路を渡り、
4時過ぎ、公園西口に戻る。
すぐ近くのスーパー銭湯「おゆば」に入る。
ひと風呂浴び、施設内の食堂でビール&食事。
いつも通り、まったりとしたおしゃべりを楽しんだ後、
モノレール「山田」まで歩き、解散。
わが家到着7:30。
「坂の上の雲」に、間に合った。
12月5日(土)
雨が上がったので、12:30 わが家出発。
北千里へ。明日の万博散策の下見。
三色彩道の紅葉、かなり落葉していたが、
まだ、なんとか鑑賞に耐える。
万博公園をかすめ、南千里を南へ。
坂道を上下しているうちに、
阪急「関大前」へ。ここから、進路を西へ、南へ、
ガード下をくぐり、橋をさがし、
得意のアバウト走行。
2:30 十三将棋クラブに到着。
4局戦ったが、ああ、全敗。
すっかり暗くなった道を、すごすご帰る。
ライトをつけていたが、電池がなくなってきたのか、
光が弱く、怖い。
わが家到着、6:30。
走行距離36km。