ホーム >> 月別アーカイブ

2010年2月26日

川上弘美「あるようなないような」読了

川上弘美「あるようなないような」(中公文庫)読了。
実は、堀田善衛「天上大風」を買おうとして、
「文庫なのに1500円」に、ウっとなり、
そんな自分に狼狽し、あわててこの本を買った。
川上さんゴメン。

カバーに、「うつつと幻のあわいの世界を
ゆるやかに紡ぎだす、
不思議の作家の不思議の日常。
じんわりとおかしみ漂う第一エッセイ集」とある。
ゆるーい感じのエッセイ集。
川上弘美ファンには、
このゆるさがたまらんのだろう。
私的には、★★★かな。
ただ、本の紹介のエッセイは、
面白かった。

投稿者 fujimoto : 16:06 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年2月25日

心斎橋でクエ鍋

2月23日(火)夜6:30
Mネットの有志7人が集まる。
心斎橋の居酒屋(名前忘れた)で「クエ鍋」。
お酒も入れて、1人3500円。
むちゃくちゃ安い。ほんまにクエやったのかな。
最近、証券会社をリタイアされたSさん、
毎朝7時に起きて、1時間散歩(山歩き)
しているとのこと。
また、漢方の商社を半分リタイアしたOさんは、
熱心に世界一周客船の旅に、同行する
メンバーを勧誘している。
正直、ちょっとうらやましい。
9時ころ、「もう一軒行こう!」
(あら、ひさしぶり)ということになり、
新地のスナック「マロン」へ。
7人貸し切りで、カラオケ大会。
ほとんど同年代なので、
選ぶ曲もフィットする。
最終電車に間に合うように帰る。


投稿者 fujimoto : 11:21 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年2月22日

自転車久しぶり

2月21日(日)
久しぶりに自転車。50kmは走るぞ。
気合を入れ、パッド付パンツをはき、
わが家10時前に出発。
大和サイクルで空気を入れてもらい、
野畑図書館で、本を返し、GO!
箕面/牧落から、171号線で石橋へ。
176号線で、いつものコース。
清荒神で、山椒昆布200g、あさり佃煮100g購入。
この日は、荒神さんで1割引き。
宝塚劇場前から、宝来橋を渡り、
武庫川沿いに南へ。
仁川を過ぎ、尼崎に入ったあたりで、武庫川を渡り、
商店街の中華食堂に入る。
ヤキメシ・ギョーザのセット680円。
食後は、ぐっとペースダウン。
幹線道路は避け、裏道をジグザグ走行。
寒くはないが、左ひざがシクシク。
35kmを過ぎたあたりから、尻も痛くなる。
3時頃わが家到着。
走行距離49km。
あと1km。いつもなら近所をクルクル走り、
調整するのだが、
この日はその気力なし。
ヒザと尻以外は、まあ調子悪くなかったので、
次、頑張ろう。

投稿者 fujimoto : 11:42 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年2月18日

村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」読了

村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」(中公文庫)読了。★★★
小川洋子「博士の本棚」で、この本が取り上げられていた。
小川さんは、村上さんの小説に影響を受けており、
とくに、この「中国行きのスロウ・ボート」は、
繰返し繰返し読んだとあり、読んでみたくなった。
村上春樹最初の短編集で、全部で7編、
発表年代順におさめられている。
読みだして、どうもピントが合わない。
なぜだろうと思っているうちに、
最後の3編は、まあ面白く読めた。
冒頭に、最初からの4編は、
「羊をめぐる冒険」以前に書かれたもので、
後の3編は、「羊」以降に書かれたとある。
「羊をめぐる冒険」が、
村上春樹の小説の、
「何か」が確立した時期になるのだろうか。
個人的には、村上さんの場合も、
短編より、長編のほうが好きだ。


投稿者 fujimoto : 18:21 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年2月15日

有馬温泉

2月13日(土)
大学時代の仲間が、
有馬温泉「兵衛 向陽閣」に集合。
男5人、女4人(内、夫婦3組)。
昼ころ、わが家出発。
千里中央で、ウイスキーとワイン、
チーズ詰め合わせを買い込んで、
桃山台から阪急バスで、有馬温泉へ。
約40分。近い。
温泉に入り、夕食。
男子部屋は、最上階の角部屋。通常の倍の広さ。
全員で部屋食できる。
食後も、ソファのある別室があり、
さっそく宴会。
幻の焼酎「森伊蔵」を飲み、
私たちの持ち込みのウイスキーとワインも飲む。
結局、2時過ぎまで、飲みながら、ワアワアおしゃべり。
最近は、悲しいことのあったときに
集まることばかりだったので、この日は、思い切りはしゃぐ。
翌日、東京組が、久しぶりに
京都に行きたいというので、家人はつきあうも、
私は体調いまいちなので、パス。
元気だったら、有馬三山を歩こうかなと考えていたのだが・・
まっすぐ家に帰り、寝る。
さて、次の機会は、どこで催すことになるやら。

投稿者 fujimoto : 10:28 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年2月12日

嵐山光三郎『「下り坂」繁盛記』」読了

嵐山光三郎『「下り坂」繁盛記』」(新講社)読了。★★★
アラシヤマ先生の本は、いつも通り、ホイホイと読む。
ただ、飼い猫が失踪し、慌てふためく章は、
(結局、行方不明のまま)ちょっと身が入った。
わが家にも老猫がおり、
マンション監禁状態なので、失踪の恐れはないが、
失踪=不在=死ととらえると、
リアリティがあった。

投稿者 fujimoto : 12:38 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年2月 8日

箕面/清荒神

2月7日(日)
体調いまいち。
それでも、少し体を動かさないと。
寒いので、自転車はちょっと。
そこで、ウォーキング。
10時45分、わが家出発。
野畑図書館で予約本2冊を受け取り、
そのまま箕面へ。
滝道を上り、下りる。
さすがに人は少ない。
箕面駅から阪急で宝塚方面へ。
清荒神で降り、山椒昆布200g購入。
今度は、参道を上り、下りる。
こちらは結構人が多い。
帰ろうと電車に乗ったら、
ようやく腹がすいてきたので、
(珍しく食欲がなかった)
石橋駅で降り、構内の阪急うどんで、
天ぷらうどん300円を食べる。
わが家到着3時30分。
やっぱり、調子いまいち。

投稿者 fujimoto : 17:50 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年2月 4日

小川洋子「博士の本棚」読了

小川洋子「博士の本棚」(新潮文庫)読了。★★★★
本についてのエッセイ。
取り上げられているのは、
小説がしかも、翻訳小説が多い。
したがって、未読の書がほとんど。
それなのに、読んでいて面白い。
この作家は、ほんとに一編一編、
丹念に丹念に書いているよな。
もう、お気に入りリストに入れることにしよう。

投稿者 fujimoto : 16:55 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

藤原正彦「日本人の矜持」読了

藤原正彦「日本人の矜持」(新潮文庫)読了。★★★
品格の数学者の対談集。
五木寛之、佐藤優との話は面白かったが、
それ以外は、テーマ、内容が似ていて、
ちょっと退屈。

投稿者 fujimoto : 16:52 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ