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2010年4月30日

日本酒を楽しむ会

4月29日(祝)
2回ほどパスしているので、今回は参加。
夕方5時30分、京都/銀閣寺の近くでスタートなので、
その前に、京都を散策することに。
昼すぎ、阪急「河原町」着。
三条の「志津屋」で、カルネ、コロッケパンと紅茶を買い、
加茂川の堤防で食べる。
三条を東へ、蹴上から南禅寺へ。水路閣等を見学。
東山のふもとの道を北へ。
ほどなく哲学の道。これを、さらに北へ。
疎水のせせらぎと若葉、この辺り、散策には最適。
観光客もそんなに多くない。
法然院に寄り、銀閣寺へ。
集合時間まで、かなり時間があるので、
40年前にあった銭湯をさがし、(あった!)入浴。
のんびり、時間をつぶす。
5時30分。K邸に8人集合。
レストランではなく、
顔見知りの人が7人以上集まったときだけ、
食事を供するという隠れ家スタイル。
京風おばんざいが中心。美味しい。
幹事が、日本酒4種を用意。テイスティング。
8時くらいまで、飲み、食べ、歓談。
この会、メンバーのほとんどが、私よりかなり年上なのだが、
なんなの、この元気さ。
K邸を辞し、出町柳まで歩き、
名曲喫茶(懐かしい)で、コーヒーを飲み、解散。
わが家到着11時。
やっぱり参加できてよかった。

投稿者 fujimoto : 13:12 | コメント (0)

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2010年4月27日

妙見口~一の庫ダム

4月25日(日)
11時、わが家出発。本日は一人。
176号線を池田方面へ。
西本町を直進、木部町交差点を左、能勢方面へ。
173号線を北上、能勢電「一の鳥居」駅を右折、
妙見口を目指す。ずーっと上り坂。
あったかいので、もう半袖。
能勢電「妙見口」駅前の食堂で、きつねうどんを食べる。
もの足りないので、ヨモギ餅1個を追加。
妙見ケーブル乗り場から、一の庫公園へ。
この辺りは、里山の風景がなかなかに素晴らしい、
そのはずが、あれ、どうも違う。
ずっと、下り坂のはずなのに…
しばらく走ってから、篠山方面に向かっていることに、
気がつき、引き返す。
一の庫公園、ダム湖周道路を走る。
この辺で、かなりヘロヘロ。
173号線を引き返す。
わが家到着4時30分。
走行距離47km。

投稿者 fujimoto : 16:53 | コメント (0)

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2010年4月23日

伊藤礼「自転車ぎこぎこ」読了

伊藤礼「自転車ぎこぎこ」(平凡社)読了。★★★★★
千里中央「田村書店」で「おっ、ついに出た!待ってました!」、
といっても「1Q87」ではない。
名著「こぐこぐ自転車」に次ぐ、自転車エッセイ第2弾。
おん年75歳の伊藤礼センセイが、痛快に走りまくる。
唸ったのは、ダホン社の折りたたみ自転車「ヘリオスSL」を駆使して、
見事に輪行していること。電車と組み合わせたり、クロネコ便を使ったり、
遠方への走行も自由自在だ。
いいなあ、「ヘリオスSL」欲しくなった。
(なに、この自転車、体重70kgオーバーの人は不可!ありゃりゃ)
それから、同年の自転車友だちヨコチ君もいて、楽しそう。うらやましい。
伊藤礼センセイの本を読んでいると、
75歳になっても、こんなに楽しく自転車に乗れるんだと、
勇気と希望がわいてくる。ありがたい。
いつまでも元気で、自転車エッセイを書いてほしい。
祈るばかりだ。

投稿者 fujimoto : 17:50 | コメント (0)

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2010年4月21日

江副浩正 「リクルート事件・江副浩正の真実」読了

江副浩正 「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公論新社)読了。
20年ほど前に、世間を騒がせたリクルート事件。
その真相(マスコミ、検察、司法との苦闘)を、
当事者である江副氏がつづった書。★★★
ハイライトは、拘置所での検察による取り調べの部分。
脅され、すかされ、泣き落され、著者は、不本意な調書に
サインをしてしまう。
「佐藤優氏だったら、絶対にサインしなかっただろうな。
自分だったら、きっとサインしてしまうだろう」
そう思いながら読んでいた。
読み終わって、「この事件は一体何だったのか」
結局、よくわからなかった。

投稿者 fujimoto : 17:05 | コメント (0)

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2010年4月19日

2人走行

4月18日(日)
本日は息子と2人走行。
9時30分、わが家出発。
私が、コースをリードする。
得意の宝塚方面。
176号線、巡礼街道を走り、
清荒神の「さん志よう屋」で、
あさり佃煮100g、山吹100g購入。
宝塚から、宝来橋を渡り、武庫川の河川敷を南へ。
171号線にぶつかり、橋を渡り、大阪方面へ。
少し早いけど腹がすいたので、
「王将」で2人とも天津飯。
42号線を宝塚方面へ北上し、
宝塚経由、石橋へ。
この辺りで、前後後退。
箕面からわが家へ。1時半到着。
走行距離43km。
距離はまあまあだが、
2人走行は、初めてなので、結構疲れた。
息子も同意見。
他人とペースを合わせるのは、
難しいもんだ。

投稿者 fujimoto : 18:02 | コメント (0)

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2010年4月14日

佐藤優「この国を動かす者へ」読了

佐藤優「この国を動かす者へ」(徳間書店)読了。★★★★
「アサヒ芸能」の連載コラムをまとめた本。
小沢VS検察、普天間移設といった直近の話題から、
北方領土、チェチェン、外務官僚批判まで。
まるでスパイ小説のような記事もあり、面白い。
「アサヒ芸能」というメディアの選択も佐藤氏らしいが、
「アサヒ芸能」の誌面では、対抗面に、
できるかぎり「大人のおもちゃ」の広告を掲載するよう
依頼しているとのこと。
ハハハ。このあたり、佐藤優氏の真骨頂。

投稿者 fujimoto : 12:57 | コメント (0)

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2010年4月12日

六甲山

4月10日(土)
六甲山といっても山登りではない。
Mネットの選抜メンバー、
PM3:00 阪急「六甲」駅集合。
隊長が当日体調不良のため不参加になる。
「六甲」からバスで、「ケーブル下」へ、
ケーブルで「山上」駅へ。
なかなかの眺望。
ポートアイランド、六甲アイランド、
大阪南港、はるかに関西空港が霞んで見える。
「山上」駅から、今夜の宿泊施設「N社の研修センター」へは、
さすがに歩くことに。約1時間20分。
隊長O氏の様子をみんな心配していたが、
電話があり、
「病院に行ってきたが、大事はない」とのこと。
全員ホッとひと安心。
遅れて到着のH氏も入れて5人。
入浴後、夕食。
この日は、我々だけの貸し切り。
食後は、部屋で「賢人会議(?)」。
酒量もぐっと減って、12時前に就寝タイム。
4月11日(日)
朝5時30分に目が覚める。
窓の外を見ると霧が立ち込め幻想的な風景だが、雨。
せめて下りは歩こうと思っていたのに、あきらめる。
8時の朝食まで、テレビで「マスターズ」を観戦。
朝食中に雨が上がる。
協議の結果、
歩きたいチーム3人、先行して9時過ぎに出発。
歩かないチーム2人は、ロープウエイ利用。
有馬温泉で11時に待ち合わせ。
私は、もちろん歩く。
紅葉谷コース(以前も歩いた)、約1時間30分。
コブシ、山桜が咲いているのも確認。
11時前、金の湯に到着。合流。
昼飯を一緒にしようと云っていたが、
全員満腹なので、あっさり解散。
私は路線バスで、「宝塚」へ。
ついでに「清荒神」に寄り、
山椒昆布200gを購入して帰る。


投稿者 fujimoto : 19:22 | コメント (0)

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2010年4月 8日

村松友視「百合子さんは何色」読了

村松友視「百合子さんは何色」(筑摩書房)読了。★★★★
「富士日記」の編集担当者だった著者は、
武田泰淳の死後、文学的才能を開花させ、そして逝った
武田百合子の、泰淳夫人ではないもう一つの側面を追い求める。
実をいうと、私は、「富士日記」は、
天衣無縫な作家夫人が、家事の合間に、書き飛ばした文章だと思っていた。
この本を読んで、百合子さんは、推敲に推敲を重ねる人だったこと、
女学生のころから、文学少女だったこと、
詩人の魂を、ずっと、内に秘め続けていたこと、などを知った。
ユニークなキャラクターだが、文学とは縁遠い人、
きっと、飲み屋のママだったに違いないと思っていた。
タハハ。

投稿者 fujimoto : 17:33 | コメント (0)

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武田百合子「犬が星見た」読了

武田百合子「犬が星見た」(中央公論社)読了。
★★★★
文庫本がわが家の本棚にあったが、
活字が小さすぎるので、図書館で借りて読んだ。
武田泰淳、百合子夫妻と友人、竹内好の3人が
ロシアを旅する紀行文。
タイトルの「犬」は、百合子さんのこと。
3人のかけ合いも面白いが、
ツアーに同行する
銭高組の会長、銭高老人の存在も
絶妙な調味料となっている。
百合子さんは、
「富士日記」に登場する石材屋社長の外川さんや
この銭高老人のように、
脇役のキャスティングが巧みだ。
奔放に見えて、意外に戦略家なのだ。
モスクワ、レニングラードなどの都会より、
シベリア鉄道でいく、
辺境の部分が特に面白かった。

投稿者 fujimoto : 09:58 | コメント (0)

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2010年4月 5日

花見(万博公園)

4月3日(土)
家人、「花見に行こう」と提案。
京都に行こうかと検討したが、
「きっと人であふれてるだろう」ということで、
結局、近くの万博公園に落ち着く。
千里中央まで歩き、千里阪急で花見弁当を買い、
モノレールで「万博公園」へ。
実は、こっちも花見で人がいっぱいだった。
桜並木の下で、弁当を食べる。
桜は、満開まであと一息といったところ。
万博公園、桜の樹は多いが、
花見としての情緒はイマイチ。
やっぱり京都へ行ったほうが良かったかなあ。
比較的人の少ない「日本庭園」他を
2時間近く歩く。
来るたびに、花や木の名前を覚えようとするが、
ちーとも、覚えられない。
今回は、花の色が白い「オオシマザクラ」と、
やはり白い花の「コブシ」を覚えた。
「コブシ咲く~♪」と唄いながら歩いた。

投稿者 fujimoto : 11:51 | コメント (0)

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