ホーム >> 月別アーカイブ

2010年8月25日

小林秀雄 岡潔「人間の建設」読了

小林秀雄 岡潔「人間の建設」(新潮文庫)読了。★★★★
著者名を観ると受験勉強を思い出す。
昭和40年「新潮」掲載とある。
帯のコピーは、
「世界的天才数学者とあの小林秀雄による史上最強の雑談。
酒の味から、アインシュタインまで。」
お互いを認め合っており、遠慮なく、まっすぐ語り合っている。
それが心地よい。
面白かった。

投稿者 fujimoto : 13:37 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年8月23日

箕面

8月22日(日)
エアコンの効いた部屋で、
じっとしてばかりいるのは、
精神衛生上よくないので、
夫婦で箕面を歩くことに。
(箕面ならちょっとは涼しいだろう)
モノレール、阪急で「箕面」駅へ。
ゆっくりゆっくり滝まで歩く。
やっぱり暑い。
滝で、かき氷を食べて、少し涼んで下りる。
箕面駅近くのうどん屋で、昼食。
いかりスーパーで買い物したら、
2人とも力つき、駅まで戻る気力なし。
タクシーで、わが家まで帰る。
うーん、さすがにこの暑さは、
「もう堪忍してつかーさい」の気分だ。

投稿者 fujimoto : 14:02 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年8月20日

村上春樹 安西水丸「村上朝日堂の逆襲」読了

村上春樹 安西水村上朝日堂の逆襲」(新潮文庫)読了。
体調いまいちなので、引き続き、村上朝日堂シリーズ。
(春樹さん、ゴメン)★★★
スイスイ読めて、面白いけど、
しかし、さすがに、ちょっと飽きてきたので、
これくらいにしておこう。

投稿者 fujimoto : 16:06 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年8月18日

「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」読了

河合隼雄 村上春樹
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」(新潮文庫)読了。
★★★★
対談に、二人がそれぞれ、あとからコメントをプラスしている。
そのコメントが、深く、示唆的。
テーマは、コミットメント、結婚、オウム真理教、暴力など。
村上氏の作品「ねじまき鳥クロニクル」が、
この対談の底流にあり、そこが面白い。
年代は違うが、
この心理療法家と作家は、
生き方、仕事への取り組みにおいて、
共通する部分をお互いに感じながら話している。

投稿者 fujimoto : 16:42 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年8月17日

村上朝日堂シリーズ 2冊読了

村上春樹
「うずまき猫のみつけかた」
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」 読了。★★★
肩の力を抜いたエッセイ。
夏季休暇の移動中に読んだ。
風邪でグズグズといった体調の
私にはピッタリ。
でも時々本気の文章も交じってる。
春樹さんは油断ならない。

投稿者 fujimoto : 15:54 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年8月11日

スポーツジム

こう暑いと、自転車で走ると
熱中症で死んでしまうので、
土・日は、もっぱらスポーツジムで
汗を流すことになる。
ただ、それだと、ブログに書くことがなくなり困る。
おまけに私の通うスポーツジムは、
8月の13・14・15日は休館ですと。
おいおい、なんだって、どうすりゃあいいの。
金、返せ。

投稿者 fujimoto : 13:17 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

白内障

少し前の定期検診で
右目の視力がガクンと落ちていることがわかった。
それまで気がつかなかったが、
片目で景色を見ると、確かに霞んで見える。
先日、メバチコができたので、
眼科に行き、ついでに見てもらった。
右だけではなく、
両目に白内障が出ているとのこと。
「手術しますか」といわれ、
あわてて断った。
日常に支障はないので、
もうしばらく今のままでよい。
いきなり手術されるといやなので、
眼科には近づかないようにしよう。

投稿者 fujimoto : 13:08 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

茨木のり子「ハングルへの旅」ほぼ読了

茨木のり子「ハングルへの旅」(朝日文庫)ほぼ読了。★★★
著者は、50歳からハングル語を勉強しだす。
よい先生に出会い、
韓国を旅し、韓国の人や土地や文化と触れ、
ますますハングルの魅力にはまっていく。
詩のイメージもあると思うが、
茨木さんのハングル、韓国にまっすぐ向かう姿勢が
きりっとしていて、カッコイイ。
実は、あと少しで読了というところで、
文庫本を紛失してしまった。
地下鉄「千里中央」で降りたときに、
鞄の外ポケットに入れたはずなのに、
モノレールでは見つからない。
あと少しだったのに、悔しい。
タイトルで「ほぼ読了」となっているのは
そういう理由。
ボケ、進行している。

投稿者 fujimoto : 12:57 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ

2010年8月 2日

江藤淳「大空白の時代」読了

江藤淳「大空白の時代」(PHP研究所)読了。
田村書店の古本コーナーで購入。
1991年~1993年 雑誌等に発表された
時の政治に関する文章をまとめたもの。
時は、冷戦構造が崩壊し、国内的にはバブルがはじけた直後。
テーマは、宮澤喜一論、細川新党、天皇陛下ご訪中、
憲法/日米安保条約について、など。
江藤淳氏の核になる仕事ではないが、
いま読むと大変興味深い。
実はこの時のキーになる政治家として、
江藤淳氏がとりあげているのが、小沢一郎氏なのだ。
うーん。

投稿者 fujimoto : 15:15 | コメント (0)

この記事が気に入ったら、クリックしてください→人気blogランキングへ