甲野善紀・内田樹「身体を通して時代を読む」(文春文庫)読了。
★★★
カバーに、
「介護・教育の世界からも注目を浴びる
武術研究者・甲野善紀と、
フランス現代思想の研究者にして
合気道六段の内田樹が、
武術的視座から解き明かした画期的憂国対談」とある。
かなり重いテーマで、読むのに少し苦労した。
あるレベル以上の武術家にしか体感できないことが、
重要なポイントになっているからなのだろう。
ただ、2人とも興味深い人だ。
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