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2012年8月 6日

引越しパーティ

8月5日(日) 
藤本ファミリー大集合。
といっても、最近独立した娘、
野洲からやってくる妹も含めて5人だけだ。
2人とも、今度のマンション訪問は初めて。
まあ、内輪だけの引越しパーティといったところ。
1:00 予約しておいた
雲雀丘花屋敷の「遊行亭」から、和食の出前が届く。
出羽桜大吟醸で、乾杯。(私は一杯だけ)
実は、引越しの整理は、まだ終わっていないのだが、
へとへと、バテ気味の家人の慰労もかねている。
料理もお酒も、みなの評判はGOOD。
食べ終わって、しばし歓談の後、
娘も妹も早めにひきあげる。
さすがに気を使ったのだろう。

投稿者 fujimoto : 13:49 | コメント (0)

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2012年8月 1日

引っ越しました

7月30日(月)、
阪急豊中駅から徒歩約10分のマンションに引っ越しました。
約35年、千里中央周辺、ニュータウンの整然とした、
つくられた街で暮らしてきました。
今回は、阪急豊中生活圏で暮らすことになります。
マンションは、住宅街にあるのですが、
豊中駅に近づくにつれて、鮮魚店、豆腐屋、たこ焼き屋、
居酒屋、喫茶店、スナックなど、
雑然とした、街並みになります。
最初は、ゴチャゴチャした街だなあ、と思っていましたが、
何度か通っているうちに、「それもまたいいか」という気分になり。
今は新しい暮らしが楽しみになっています。
1階で、専用庭も付いています。
「花や野菜も植えたいなあ」と
「NHKの趣味の園芸」観たりしています。

まだ部屋中、段ボールの山なので、
片付くのはもう少し先になりそう。

お近くにおいでの際には、連絡くださいませ。
(社交辞令ではありません)

新住所
〒560-0046
豊中市千里園2-7-5 ファミール豊中千里園105号室
電話番号は変わりません。
06-6846-2570

投稿者 fujimoto : 09:53 | コメント (0)

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2012年7月28日

釈徹宗・内田樹「いきなりはじめる浄土真宗 」読了

釈徹宗・内田樹「いきなりはじめる浄土真宗 インターネット持仏堂 1」(本願寺出版)
仏教についてはシロート(?)の内田さんが質問し、
浄土真宗の僧侶・釈徹宗さんが答えるというスタイル。
入門書にしては、西洋思想が例に出されたり、
結構難しい章もあるが、
「なるほど、ふーん」という個所も多い。★★★
ただ、タイトルにある浄土真宗については、
ほとんど触れられておらず、
「浄土真宗について知りたい」という方には、
もの足りないだろう。
続編があり、そちらで語られることになるのだろう。


投稿者 fujimoto : 16:35 | コメント (0)

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2012年7月24日

抗がん剤 服用休止

7月24日(火)
昨年の7月25日から、抗がん剤の服用をスタートさせた。
本日で、ちょうど1年。当初の予定通り、服用を休止。
まあ、第1ステップクリアといったところ。
1年、長かったのか、短かったのか、複雑。
今後は、月に一度の定期検診、
3~4カ月に一度のCT検査で様子を見ることになる。
服用を休止すれば、涙目・鼻水、食欲不振、
足元フラフラといった、副作用は軽減されるはず。
(鼻血、口内炎は最近は無くなった)
だからといって、当面あまり調子に乗らないよう自戒し、
(腸変形には気をつけなくては・・・)
少しずつ体力の回復につとめ、
50kgを切ってしまった体重も、
徐々に戻していきたい。

ご心配かけましたが、
まもなく、まもなく、
元気な姿をお見せできるかと思います。


投稿者 fujimoto : 21:09 | コメント (0)

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2012年7月15日

宮崎哲弥「仏教教理問答」読了

宮崎哲弥「仏教教理問答」(サンガ)読了。
真言宗、浄土真宗、天台宗、曹洞宗、浄土宗、各派の精鋭・論客との対談。
宮崎さんが、仏教者だとは知らなかった。
各派の違い
浄土真宗、曹洞宗は、在家・出家をどうとらえるのか、
仏教とオウム真理教とを分かつ点 等、
知りたいことに結構ふれられており、
興味深く読んだ。★★★★

投稿者 fujimoto : 23:06 | コメント (0)

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2012年7月14日

天王寺

7月19日(木)15:00
天王寺HOOP前、スタバに、
Mネットのメンバー6人集合。
飛田から、ジャンジャン横丁を経て、通天閣へ。
えらい人気で、チケット売り場,エレベータも
人が並んでいる。
ビリケンさんの足のウラをさすり,
そそくさと降りる。
この辺りで,かなりへばってきて、ヘロヘロ。
天王子から阪和線で,南田辺へ
「スタンドアサヒ」に5時過ぎに入店。
私が予約をとっていた。以下は,いつもと同じ。
飲み,食い,おしゃべり。
私は、体調イマイチなので,飲まなかった。
料理は好評で,「もうちょっと近かったらなあ」
と言いながら,店の名刺をもらっていた。
評判良くて,一安心。
おしゃべりしているうちに,調子がもどってきて、
7:30に店を出る頃には,足取りもしっかり歩けるようになっていた。
予算一人当たり,2850円。うーん,素晴らしい。
まあ、胃がん全摘が2名もいるからなあ。


投稿者 fujimoto : 13:00 | コメント (0)

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2012年7月12日

佐藤優 中村うさぎ「聖書を語る」読了

佐藤優 中村うさぎ「聖書を語る」(文芸春秋)読了。
キリスト者2人の対談。2人とも同志社大学出身。
中村うさぎ氏については、 破天荒な生活ぶりしか知らなかった。
博覧強記の佐藤氏としっかり対談できるのかと、
いぶかっていたが、
なんのなんの、違う立ち位置から、
きちんと対談を成立させていた。
「聖書」のほかに、「春樹とサリンジャー」「地震と原発」など
興味深いテーマについて語り合っている。
この書の基本となるテーマは、
近代科学主義ではとらえられない
言語化、論理化できない、「サムシング」を
「神」としてきたのだが、今後は・・・
このあたり、少し前に読んだ、「〈問い〉の問答」とも
重なっており、期待以上に面白かった。★★★★
.

投稿者 fujimoto : 10:34 | コメント (0)

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今西憲之「福島原発の真実 最高幹部の独白」読了

今西憲之,週刊朝日取材班「福島原発の真実 最高幹部の独白」(朝日新聞出版)読了。
今西氏は、フリージャーナリスト。
福島第一原発の東電社員「最高幹部」のメモをベースに、
「最高幹部」に取材、
さらに、東電本店の許可なしに第一原発に潜入し(「最高幹部」の協力)、
繰り返し取材した内容をまとめたもの。
「最高幹部」(吉田所長ではない)以外は、実名で記されている。
3・11以後、刻々と変化する事故の状況、
死と隣り合わせで対応する現場スタッフ、
緊迫感がビンビンと伝わる。
このあたりの情報は、十分に伝えられていない。

「最高幹部」(最前線の人たち)の怒りの矛先は、
まっすぐ東電本店に向けられている。
だからこそ、「最高幹部」は、今西氏に、
真実を取材し発表してほしい、と依頼したのだ。
(実は、それ以前に「最高幹部」は、マスメディアに勤務する
大学の友人に、依頼したところ、にべもなく断られたという。)
もちろん、官邸、官僚、保安院、原子力委員会、専門家・学者、
さらにマスメディアに、不信感を募らせている事は言うまでもない。

車中で、千里中央のミスタードーナツ店内で、
一気に読んだ。
この書を読む前に、東電、その他への批判は、
自分自身にも向けなければならないと、思い定めて
読み進めたのだが、
その思いを乗り越え、次第に怒りが、込み上るのを抑えきれない。
抗がん剤の副作用の涙目が、一気に増量する。

大津の中学生自殺の学校、教育委員会もひどい。

いったい、この国は何なんだろう。
日本人は、どうなってしまったのだろう。
生前、司馬遼太郎さんが、危惧していた
この国の、日本人のあり方が、
いま眼前にある。

投稿者 fujimoto : 08:23 | コメント (0)

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2012年7月 9日

7月末で、抗がん剤 休止

7月9日(月)
本日、病院に行き、月1回の診断を受ける。
「とくに問題なし」ということだった。

抗がん剤の服用、7月末で1年になる。
主治医のN先生と相談し、
予定通り、7月末で、いったん抗がん剤服用を休止し、
月1回の診断で、様子を見ようということになった。
やれやれ、後もう少しだ。
しかし、当初はもっと早く
抗がん剤の副作用がクリアされると
思っていたのだが、結局、最後まで、続いた。

実は、本日も、
病院まで、ヘロヘロだった。

休止したら、一気に元気になるはずだが・・・...

投稿者 fujimoto : 22:02 | コメント (0)

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2012年7月 7日

南 直哉/玄侑宗久「<問い>の問答」読了

南直哉/玄侑宗久「同時代禅僧対談 <問い>の問答」(佼成出版社)読了。
南直哉氏、曹洞宗
玄侑宗久氏、臨済宗 いずれも禅宗。
いま最も発信力のある仏教者の
かなり本気の対談。
専門的な内容についてもあまり遠慮なく語られ、
難解な部分もあったが、面白かった。
二人とも、今という時代、既存仏教のあり方、
矛盾を抱えた人間の在り方に、
鋭く問い〉を発し、切り込んでいく。
先に、私がブログ「正法眼蔵随聞記」で書いた、
道元禅師の教えへの違和感にも触れられており、
大変参考になったし、興味深く読んだ。★★★★

投稿者 fujimoto : 09:10 | コメント (0)

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ブログのコメントの件

昨日、久しぶりにM氏にお会いし、
ご挨拶していたら、
「ブログのコメントしたが、反映されないんだよ。
ずいぶん前から」とのご指摘を受けた、
あまりのスパムコメントの多さに、
ごちゃごちゃ触っているうちに、
コメント拒否にしてしまっとものと思われます。
申し訳ありません。
M氏以外にもコメント送ろうとした方がいるかもしれません。
ごめんなさい。
コメント公開にしましたので、これで大丈夫だと思います。
これに懲りずに、コメントくださいませ。
よろしくお願いいたします。

投稿者 fujimoto : 08:42 | コメント (0)

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2012年6月30日

水野 弥穂子 訳「正法眼蔵随聞記」読了

水野 弥穂子 訳「正法眼蔵随聞記」(ちくま学芸文庫)読了。
曹洞宗の開祖・道元の弟子、懐奘が、
道元禅師に随時し、
折にふれ弟子たちに説いた言葉や、
道元との問答を克明に筆記したのが『正法眼蔵随聞記』。

何度か立ち止まりながら、ようやく通読できた。
なぜ立ち止まったのか
道元禅師の教えが、冷徹で、厳しすぎるように思えたからだ。
とくに「出家」には、「すべてを捨て去り、ひたすら修行に努めよ」とある。
それなら、「在家」である私たちは、どうすればいいのか。
そのあたりが、しっくりこない。
親鸞上人の「実は私もあの世には行きたいと思わないんだ。
そんな私たちだからこそ、阿弥陀如来は、
私たちに思いを寄せてくださるのではないか」
といったような、たうたうような温もりが感じられない。

まあ、一度通読しただけだし、
道元の「正法眼蔵」を読みこなす自信もないので、
もう少し、周辺をウロウロしてみよう。

投稿者 fujimoto : 10:15 | コメント (0)

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2012年6月29日

村上 龍「櫻の樹の下には瓦礫が埋まっている」読了

村上 龍「櫻の樹の下には瓦礫が埋まっている」(KKベストセラーズ」読了。
タイトルほど内容が凄いわけではない。
ネットで掲載した文章を、本にしたのだろう。★★★
ズ―ンとした、手ごたえがない。
著者の小説は、『希望の国のエクソダス』を読んでがっかりして、
以後、村上龍の小説は読まない。
ほんの少ししか読んでないので、
批評することはできないかもしれないが、
何かもの足りない。本書も同じ。
受信機能は高いが、発信機能に欠ける。
そんな感じ。

投稿者 fujimoto : 18:22 | コメント (0)

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2012年6月27日

阿川 弘之「言葉と礼節」読了

阿川 弘之「言葉と礼節 阿川弘之座談集」(文芸春秋)読了。
歴史を吟味し、言葉を憂い、日本の指針を考える。
藤原正彦、三浦朱門、養老孟司、半藤一利の各氏ら、
各界の8人を招いた座談集。★★★
阿川さんの小説は、読んだことがないが、
エッセイは好きだ。
壊れかけのキャラクターを、
自身も意識していて、
巧まぬユーモアを感じる。

投稿者 fujimoto : 18:23 | コメント (0)

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2012年6月22日

藤森神社 紫陽花観賞

6月21日(木) 雨
PM3:00 京阪「墨染」駅
Mネットのメンバー7人集合。
藤森神社へ、徒歩ですぐ。
参拝の後、紫陽花の庭園へ。
雨の紫陽花。
花は美しいが、密集度がいまいち。
紫陽花観賞よりは、
その後の、飲食が主目的なので、
まあ、いいか。
「墨染」駅前の喫茶店で、時間を過ごし、
その後、すぐ近くの中華屋で、3時間近く、
飲み、食べ、おしゃべり。
こうして、気のおけない人たちと、
心楽しい時間をすごせるのは、なにより。
感謝、感謝の気持ちでいっぱい。

しかし、京阪電車の普通は、
特急、急行、準急に、抜かれ、待たされ、
さすがに、腹立ったなあ。

投稿者 fujimoto : 10:57 | コメント (0)

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2012年6月17日

渡部昇一・谷沢永一「人生後半に読むべき本」読了

渡部昇一・谷沢永一「人生後半に読むべき本」(PHP研究所)読了。
「第二の人生」の知的生活ほど愉しきものはなし!
日本を代表する書籍通、人生通であり、本の世界を知り尽くした2人が、
人生後半を輝かせる智恵から、
古典を読む愉悦、名著の裏のウラまでを縦横無尽に語る。

取り上げられたなかで、読んだことのあるのは、
藤沢周平「三屋清左衛門残日録」、
池波正太郎「剣客商売」くらいだった。
読んでみたいと思った本は、吉川英治「新・平家物語」だけ。
ただ、読み物としては、面白かった。★★★

投稿者 fujimoto : 17:06 | コメント (0)

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2012年6月13日

瀬戸内寂聴 稲盛和夫「利他」読了

瀬戸内寂聴 稲盛和夫「"利他" 人は人のために生きる」(小学館)読了。
作家の瀬戸内寂聴氏(89歳)と京セラ名誉会長の稲盛和夫氏(79歳)の対談。
2人の仏教者が震災後の日本人の新しい生き方を探る内容になっている。
「自分のため」ではなく「誰かのため」に生きよう、
そんなメッセージが込められている。
JAL再建の苦労話も興味深い。★★★

私の場合、今は自分のことで精いっぱいだが・・・


投稿者 fujimoto : 13:45 | コメント (0)

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2012年6月12日

手術から1年

6月11日(月)
手術から約1年。
病院で1カ月に一度の診察。
腫瘍マーカーの数値も下がっており、
「とくに問題なし」との事。
あと1カ月とちょっとで、
抗がん剤の服用も1年。
主治医のN先生から、
「来月も問題なければ、
抗がん剤はいったん中止、
以後、様子を見ることにしましょう」との事。
そうなれば嬉しい!
抗がん剤の服用をやめれば、
食欲不振、体のだるさ、どんより気分といった
副作用もかなり軽減されるはず。
まずは、50kgを切った体重を少しでも戻したい。

投稿者 fujimoto : 22:27 | コメント (0)

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2012年6月 9日

白洲正子「謡曲平家物語」読了

白洲正子「謡曲平家物語」(講談社文芸文庫)読了。
カバーでの本書紹介文
『幼い頃自ら能の舞台にも立った経験を持つ著者が、
平家物語と謡曲との違い、読むもの、聞くものから見るものへの展開、
その魅力の深まりを跡づける。
幽霊能の世界を極めた『花伝書』の世阿弥に共感しつつ、
能が醸す夢うつつの至福の境へと読者を誘う。
平家物語と能への導きとなる二十七章。』
平家物語、能の謡曲、世阿弥、
いずれについても十分な知識がないので、
結構、読み進むのに苦労した。
ただ、世間では評判の悪い
NHKの大河番組「平清盛」を
面白がって見続けているので、
なんとかついていけた。★★★
「平家物語」は、面白そうだ。

投稿者 fujimoto : 23:00 | コメント (0)

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2012年6月 3日

里見真三「すきやばし次郎 旬を握る」読了

里見真三「すきやばし次郎 旬を握る」(文春文庫)読了。
帯のコピー、
「ミシュラン三つ星の秘密がすべてあります!
世界最年長三つ星職人となった
小野次郎の四季を通じた仕事と職人噺を
余すところなく公開した空前絶後の江戸前鮨教本!」
最初は、「こんなにノウハウを披露していいの?」
と驚いたが、
小野次郎さんは、公開したとて、
脅かされることはないという絶大な自信があるのだ。
というより、他の鮨店など眼中にない、
目の前にいるお客をどう満足させるかに、
いまも日々格闘している。凄いなあ。★★★★
まあ読んでいると、
さぞ旨いだろうなあと、鮨が食いたくなる。
お任せでお腹いっぱい食べると
一人25000円くらいと書いてある。
うーん、縁がなさそうだ。
「すきやばし次郎」でなくてもいい、
体調がもう少し回復したら、
「きた岡」に行こうっと。

投稿者 fujimoto : 12:23 | コメント (0)

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2012年5月28日

副島隆彦「金・ドル体制の終わり」読了

副島隆彦「金・ドル体制の終わり~もうすぐ大恐慌」(祥伝社)読了。
欧州債務危機(ソブリン・リスク)から世界大恐慌へ。
2012年が大恐慌突入の年になる――著者が一貫して説きつづけてきたことが、いよいよ現実化する。
これからヨーロッパの大銀行が潰れ(国有化と吸収合併)、
そして欧州危機はアメリカへも波及。
世界は未曽有の「激しいデフレでありながら激しいインフレを伴う」恐慌に襲われる-

副島氏の預言が的中するのか、
世界、経済、金融がどうなっていくのか、
注視していこうと思う。
★★★


投稿者 fujimoto : 11:56 | コメント (0)

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2012年5月24日

宮部みゆき「蒲生邸事件」

宮部みゆき「蒲生邸事件」(文春文庫)読了。
佐藤優さんが、「2・26事件当時の時代の空気を
知るためには、本書がよい」とのことで、読み出した。
宮部さんの作品は初めて読む。
私は、ほとんど小説は読まないのだが、
空気を知るということでは、少し物足りない気分。
(まあ、ある意味、読み方が不純だよね)
小説としては、★★★??
ただ、最終章のまとめ方が鮮やかで、
なるほど、人気が高いはずだと思った。


投稿者 fujimoto : 17:58 | コメント (0)

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「震災後のことば 」読了

「震災後のことば―8・15からのまなざし―」(日本経済新聞出版社)読了。
8・15 敗戦を体験した文学者・思想家7人が
3・11後の日本、日本人がどうあるべきかを語る。
吉本隆明 、 山折哲雄 、 古井由吉 、 中村稔 、
竹西寛子 、 野坂昭如 、 桶谷秀昭
それぞれが、軽々に考えを述べているわけではない。
絞り出すように語る言葉は、真摯にとらえることができた。
★★★★
そうか、吉本隆明さんは、もう居ないんだなあ。

投稿者 fujimoto : 17:33 | コメント (0)

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2012年5月23日

鈴木宗男・魚住昭・佐藤優「鈴木宗男が考える日本」読了

鈴木宗男・魚住昭・佐藤優「鈴木宗男が考える日本」(洋泉社)読了。

収監1年、公民権停止中にして政党の党首――
再起動した鈴木宗男とともに、魚住昭・佐藤優が日本を語る!

まあ、面白かった。★★★★
鈴木宗男という政治家は不思議な存在だ。
戦後保守政治家の末裔というとらえ方がポイント。
網走のさらに僻地の寒村で育った、
そのあたりが原点らしい。

(洋泉社のPR文をコピー・ペースト)

東日本大震災、福島第一原発事故、TPP、
二〇一二年に相次ぐ可能性がある主要国首脳交代など
国内外ともに大きな変化のなかに現在の日本はある。
変わらざるをえない状況にあるなかで、
いま日本に必要なものは何なのか?
思考停止に陥った安易な反新自由主義論や
机上のエネルギー論・安全保障論とは一線を画した、
戦後保守政治家の末裔・鈴木宗男とともに
ジャーナリスト魚住昭と元外務官僚・佐藤優が
日本の政治、そして日本のこれからを語る!

投稿者 fujimoto : 10:08 | コメント (0)

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2012年5月22日

退院

一週間入院し、本日退院。
さきほど、わが家に帰ってきました。

5月16日(水)、腹痛、嘔吐感で、
救急外来へ。
CT検査で、即入院。
手術後の腸が、癒着、変形したとの事。
幸いにも翌日、自然に変形が解消され、手術は免れました。
今回の検査で、再発・転移のチェックもしてもらいましたが、
いまのところ問題なしとの事でした。

ただ、2日間の絶飲、3日間の絶食がきいて、
ついに、体重50kgを切ってしまいました。
食生活についても、
もう一度基本に帰ってやり直しになります。

今回については、抗がん剤服用1年まで
あと2カ月少々、ということで、
ここのところ、少し気持ちがつんのめっていたのかもしれません。

「あんまり調子に乗るな。当分おとなしくしていろ!」
という天の声のようです。

投稿者 fujimoto : 15:44 | コメント (0)

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2012年5月12日

「天満橋」駅すぐの、 居酒屋「みやい」

事務所の帰り、
久しぶりに寒いので、
地下鉄「天満橋」駅すぐの、
居酒屋「みやい」に寄る。
退院後初めて。
暖簾をかけたところ、
他の客はいない。
お母さんも若夫婦も元気そうだ。
いつものように、カウンターの端っこに座り、
熱燗とおでん3種を注文。
若旦那が、熱燗を運んできて、
おそるおそる、
若「お客さんですよね」
私「そうです」
若「ずいぶんお痩せになったので声をかけていいかどうか・・・」
私「ちょっと病気して、来れなかった」
若「しばらくお見えにならないので、どうされたんだろうと
  みんな心配していました」
会話は以上。
こうあってほしいという展開通り。
あとは、酒をちびちび、おでん、鯖塩焼き、
おにぎり1個(半分残した)を
ゆるゆる食べながら、読書。
お勘定1500円。
読書できる居酒屋「みやい」、いいね!

投稿者 fujimoto : 08:54 | コメント (0)

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三浦朱門・曽野綾子「夫婦口論 」読了

三浦朱門・曽野綾子「夫婦口論 」(育鵬社)読了。
二人とも、作家で、クリスチャンで、80歳を超えている。
著書を読んだことは無いが、
宗教的なテーマも話題になっているのではないか、
気軽に読めるのではないか、と思って、読み出した。
説教臭かったら、すぐ読書中断のつもりだったが、
予想よりはるかに面白かった。
話のベースにキりスト教があって、
私には心地良かった。
(もちろん私は、キリスト教徒ではない)。
二人とも、「サムシング・グレート」(=神)の存在を感じているらしい。
海外援助活動の話、
伊勢神宮の話、砂漠への思いなど、
「ほお―!」
正直、感心した。★★★★

投稿者 fujimoto : 08:26 | コメント (0)

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2012年5月 8日

大谷和利「スティーブ・ジョブズとアップルのDNA」読了

大谷和利「スティーブ・ジョブズとアップルのDNA」(マイナビ)読了。
2011年10月5日、スティーブ・ジョブズが亡くなった。
時をおかず、書店に、スティーブ・ジョブズ関連本が数多く並んだ。
その狂騒ぶりに、ちょっと「なんだかなあ」ということで、
読むのをためらっていた。
著者の大谷氏はテクノロジーライター。
スティーブ・ジョブズやアップルについての著書も複数。
「少し時間をおいて、冷静に著述したのだろう」と思って
読み出したが、奥付を見ると、初版2011年12月20日とある。
なんだ、一緒じゃないか。
とはいうものの、
やはり、スティーブ・ジョブズは、希有な人だ。
本の帯に、
「常識に"No"と言い続けた不世出の天才・スティーブ・ジョブズと、時価総額"No.1"にまで登りつめたアップル。なぜ彼らが成功したのか、その核心(DNA)を紐解き、人生とビジネスの本質を解き明かす」とある。
前半は面白かったが、
後半は、同じような内容の繰り返しに思えて、少し退屈した。
★★★

投稿者 fujimoto : 22:26 | コメント (0)

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2012年5月 7日

山本七平・小室直樹「日本教の社会学」読了

山本七平・小室直樹「日本教の社会学」(講談社)読了。
面白かったが、歯ごたえがあって、
読みすすめるのに時間がかかった。

山本氏の言葉、
「『日本人』は,特定の宗教はないって言われてるけれども,
非常に厳格な"受容と排除"の基準があると発見したんだ。
非常に強力な根本主義"ファンダメンタリズム"。
それが「日本教」という発想の原点。」

対談の形式になっているが、
山本氏が発見した「日本教」を元に、
日本国、日本社会、日本人を検証している。
同時に、「日本教」を、小室氏が、自らの学問的手法を使って、
体系化している。★★★★
この本は、1981年に出版されている。
ここで示されている日本の独自性は、
戦前から、戦後、そして現在においても変わらない。
そのことを私も含めて、ほとんどの日本人が無意識であることに驚く。
それと、改めて、民主主義って、難しいものなんだと思う。


 
 

投稿者 fujimoto : 10:39 | コメント (0)

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2012年4月28日

小室直樹「日本いまだ近代国家に非ず」読了

小室直樹「日本いまだ近代国家に非ず」(ビジネス社)読了。
この本は平成6年刊の「田中角栄の遺言」の復刊。
田中角栄という政治家、ロッキード裁判を取り上げながら、
日本がいかにデモクラシーを理解できない社会かを説く。
私もきちんと理解できていなかった。
「 日本の国家権力は立法、司法、行政の三権の悉くを
役人に簒奪されてしまった」、著者の発言はいま、明らかになっている。
著者からすれば、小澤一郎無罪は、当たり前なのだろう。
★★★★
冒頭にある小室さんの言葉、
『現実は、時間を掛けて、
やがて「私に追い付いてくる」であろう。』
うーん、なるほど。

投稿者 fujimoto : 21:00 | コメント (0)

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2012年4月25日

「上田素久展」

4月24日(火)
天気がいいし、暖かいので、
「上田素久展」に、出かけることに。
千里図書館で、予約本を受け取ってから、
梅田経由、阪神打出駅へ。
駅から徒歩10分、アトリエ「つぼみ」。
以前一度来たことがある。
並木道、緑が気持ちいい。
ギャラリーに行く前にまずは腹ごしらえ
ネットで調べた人気店、蕎麦屋「かぶらや」がすぐそば。
1時半くらいだが、ほぼ満席。
おすすめの「鴨せいろ」1880円を注文。
まあ、値段ほどではない。
芦屋に近いとはいえ、やっぱ高すぎるやろ。
ギャラリーに戻り、上田氏、女性店主と歓談。
そこに、Aカメラマンも来店。久しぶり。
1時間くらいおしゃべりして、打出駅へ。
どこか寄ろうとも思ったが、
無理せず、まっすぐ梅田・千里中央へ。

◎上田素久展は、4月30日(月)まで開催。
tel 0797-22-7818

投稿者 fujimoto : 20:20 | コメント (0)

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2012年4月23日

安保徹「体温免疫力」読了

安保徹「体温免疫力」(ナツメ社)読了。
以前読んだ、安保さんの「免疫道場」より、
「体温と免疫」にテーマを絞っているので、
より具体的な情報があると期待して読んだ。
しかし、内容的には、
免疫とは、体温と免疫の関係、
抗癌剤や、放射線治療は、
免疫からすると、よくない治療等が
主として書かれており、
ガン患者や難病に苦しんでいる人が、
「そしたらどうしたらいいの?」に
十分応えられていないと思う。★★
免疫治療法が確立していないのだろうか?

投稿者 fujimoto : 20:10 | コメント (0)

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2012年4月21日

橋爪大三郎・副島隆彦「小室直樹の学問と思想」読了

橋爪大三郎・副島隆彦「小室直樹の学問と思想」(ビジネス社)読了。
20年前に出版された
『現代の預言者 小室直樹の学問と思想?ソ連崩壊はかく導かれた』の復刻版。
小室直樹の著作、研究、思想を小室ゼミの門下生である橋爪大三郎氏、副島健彦氏が
時系列に沿って対談形式でわかりやすく解説。
「システム論ー構造・機能分析」、難しいけど、ふーん。
私の場合は、あとがきにあるように、
社会科学の入門書として興味深く読んだ。★★★★
小室直樹氏の著作、
もう少し追ってみることにしよう。

.

投稿者 fujimoto : 22:44 | コメント (0)

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2012年4月20日

内田樹・中沢新一「日本の文脈」読了

内田樹・中沢新一「日本の文脈」(角川書店)読了。
二人に共通するのは、
メインストリームからついつい外れてしまう、
つまり辺境性。
面白く読めたが、
内容は、予想していたより、アカデミックで、
レベルが高い。
登場する「書物」は、ほとんど読んだことがない。
構造主義か、そこまで手が届かないなあ。
★★★

投稿者 fujimoto : 11:35 | コメント (0)

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2012年4月19日

iフォン購入

実は10日ほど前に、
千里中央ヤマダ電機のSoftBankで、
ドコモの携帯から、iフォンに切り替えた。
しかし、ヤマダ電機もSoftBankも
細かなサービスをしてくれず
(APPLEの方針らしい)、
結局、アドミのTくんに基本的な設定をしてもらった。
本当は、バシバシ使いこなし、
さまざまなアプリを活用して...のつもりが、
その後も、あっちでつまり、こっちでつまり、
まだ、モゴモゴしている。
その中で、とてもうれしいのは、
CDをパソコンに取り込み、
iフォンと同期することで、
いろんな音楽を楽しむことができることだ。
クラシックもそうだけど、
Mさん、マイルス・デイビスも聴いてますよ。

投稿者 fujimoto : 21:05 | コメント (0)

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2012年4月18日

安保徹/鬼木豊 「免疫道場」読了

安保徹/鬼木豊「免疫道場(幻冬舎)読了。
「病気にならない体をつくる50講」が副題。
免疫については、少し知識があったが、
いろいろ参考になった。★★★
ただ、「すぐさま、抗がん剤は拒否せよ」
というところまでは踏み込めないよね。
米原万里さんもスティーブジョブズ氏も
三大治療を拒否し、結局死んじゃったしなあ。
それでも、「いい、これならできる」といったこと
はやってみることにする。
免疫についていえば、
基本は「生き方を変える」、
「自分の体が発する情報をじっと感じる、聴く」
ことだと思う。
そういうことでいえば、あらためて
五木寛之さんは、免疫力向上の達人だなあ。

投稿者 fujimoto : 09:17 | コメント (0)

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2012年4月14日

「IT時代の震災と核被害」読了

コンピューターテクノロジー編集部/編
「IT時代の震災と核被害(インプレス選書)読了。
3・11の大震災に、IT企業、集団が
どう取り組んだのかのリポートが中心。
冒頭のGoogleの取り組みはすごい。
米本社と日本法人が協力、発災後
わずか2時間弱で、安否確認情報検索ツール
3時間弱で、「震災特設サイト」を立ち上げる等、
外部のボランティアの協力もあり、
次々に、被災者に役立つサービスを提供していく。
その取り組みの様子は、感動的だ。★★★★

それに比べ、政府、各省庁、東電、マスメディアの
いい加減さは、皆さんご承知の通り。

Google以外にもヤフー、ツイッター、アマゾン、
ユーストリームの取り組もレポートされている。

また、広島の中学生が、NHKのニュースをiPhoneで撮影し、
ユーストリームに配信、
ユーストリームも、NHK担当者の、これを許可、
最前線の人たちは、自分で判断し、決断しているのだ。
IT関連の人たちの有能さに感心するばかり。

時代は新しい局面に立っている。
今回の震災が、それを鮮明に浮き彫りにした。


投稿者 fujimoto : 12:19 | コメント (0)

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2012年4月11日

佐藤優「この国を壊すものへ」読了

佐藤優「この国を壊すものへ」(徳間書店)読了。
週刊アサヒ芸能の「ニッポン有事!」と題した連載
(2010年3月~2011年8月)
をまとめたもの。★★★★
文中に「できるだけ面白く書くようにつとめている」とある。
週刊アサヒ芸能というメディアを意識したもので、
このあたりも佐藤優さんらしい。


投稿者 fujimoto : 10:10 | コメント (0)

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2012年4月 9日

大吟醸酒「飛天山」


大学の後輩Hクンが
「関西では手に入らないので」と、
佐賀からエッチラオッチラ持参してくれた
天山酒造の大吟醸酒「飛天山」を
ホタルイカをあてに飲む。
辛口。
大吟醸にありがちな
ちょっと過剰なフルーティな香りを抑え、
私も、家人も「イイネ!」
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012」で
最高金賞を受賞した銘酒らしい。
Hクン、ありがとう。
でも、もう気を遣わなくて結構ですよ。

投稿者 fujimoto : 21:49 | コメント (0)

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2012年4月 8日

大学の後輩たちと

4月7日(金)
大学のクラブ(演劇研究会)の1年後輩の連中が、
京都で集まるので、
「参加してほしい。合わせて店の手配も」とのリクエスト。
花見のシーズンなので、心配したが、
「めなみ」の2階の座敷、予約が取れた。
6時集合、私たち夫婦も含め9人。
40年ぶりのKくん(来北九州市から)は、
最初、だれかわからなかった。懐かしや。
Hくんは、「関西では売っていないので」、
と九州佐賀から地酒3本を持参。
いやー、その気持が凄い。
うち1本「大吟醸 飛天山」をいただいた。
わあわあ喋っているうちに、あっと言う間に9時。
HJ女が、「うちのギャラリーすぐ近くだからおいでよ」
(寺町三条上がる「ヒルゲート ギャラリー」)
というので、もう少し付き合う。
コーヒーをいただき、佐賀の酒2本をみんなで飲む。
30分くらいで、京都泊の彼らと別れ、帰る。
幹事のHRくん、ご苦労様。
来年もやるらしい、うへー。
楽しかったが、京都は、やっぱ寒いなあ。

投稿者 fujimoto : 10:53 | コメント (0)

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2012年4月 7日

就任パーティ

3月末で、(株)アドミレーションセンターの
代表取締役社長を退任。
4月1日から、土井信が代表取締役社長に就任し、
私は、取締役会長に就任しました。

ということで、4月6日(金)4時半、
事務所の近くの料亭「大野屋」に集合、
就任パーティを開催。
新社長のあいさつ、私も少しお話し、
以後、歓談。
7時にお開きにし、
「大野屋」の前の公園でお花見、
桜は6分咲き。
寒いので私は、皆より早めに引き上げました。

来週からは、体調を見ながら、
週に2日くらい出社するつもりです。

今後とも、これまでと変わりませず、
ご指導、ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。

投稿者 fujimoto : 14:06 | コメント (0)

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2012年4月 5日

鎌田實「がんに負けない、あきらめないコツ 」読了


鎌田 實 「がんに負けない、あきらめないコツ」 (朝日文庫) 読了。
この類の本は、読まなかったのだが、
(平気で生存率なんて書かれているから)
立ち読みしていたら、
鎌田さんが、患者に、まっすぐ、やさしく
接しているように感じられたので、
購入し読んだ。★★★★★
「がんばらない」でも「あきらめない」「へこたれない」がテーマ。
乳がんの患者との往復書簡がメインだが、
免疫など、専門家とのいくつかの対談や、
女優・樹木希林との対談も追加され、充実した内容。
同時に、現在の医療の在り方、
・患者に冷たい ・責任を取らない 
・金にならないと簡単に見捨てる など
の批判にもなっている。

私の主治医はそうではないと信じているが、
あまりに多くの患者を担当し、
忙しすぎるのではないかと懸念している。

それにしても、往復書簡していた女性や、
樹木希林さん、米原万里さん、鳥越俊太郎さん、
みんな病と真正面に取り組んでいる、
凄いなあ。感心するばかり。


投稿者 fujimoto : 11:00 | コメント (0)

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2012年4月 3日

巡礼街道を歩く

4月2日(月)
Mネットのメンバー5人、
2:00 阪急「中山寺」駅集合。
私の病気平癒祈願で、
巡礼街道を歩こうということになった。
まず中山寺に参拝、
桜はまだだったが、
梅林は、遅い花が残っていた。
中山寺から、売布神社へ、ゆっくり歩く。
売布神社は、本殿まで上るのは堪忍してもらい、
街道から、拍手。
そして、清荒神へ。
参道をゆるゆる上り、頂上まで。
拝殿で、お賽銭を上げ、線香をあげ、
平癒祈願。
休憩し終わると4時半。
参道を下り、清荒神駅前の「さん志ょうや」で、
山椒昆布100g、アサリ佃煮100g購入。
売布神社駅前の「夢吉」(中山寺に住んでいるS氏の手配)で
一杯飲むことに。
座敷で、約2時間、いつものように歓談。
8時解散。
退院後、これだけの距離を歩いたのは、初めて。
暖かくなってきたので、少しずつ距離を伸ばしていこう。
次は5月の第3週に集まることに。

投稿者 fujimoto : 15:43 | コメント (0)

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2012年3月31日

中谷 巌「資本主義はなぜ自壊したのか 」読了。

中谷 巌「資本主義はなぜ自壊したのか 」(集英社)読了。
中谷氏は、アメリカ流の
新自由主義、グローバル資本主義の急先鋒であった。
小渕内閣時、経済戦略会議のリーダーであり、
この方針をぐんぐん進めたのが、小泉・竹中コンビ。
今日、さまざまな歪みが露呈している。
本書は、新自由主義、グローバル資本主義をすすめてきたことを
懺悔する書らしい。
しかし、そしたら今後、どうしていくべきなのか、
具体性に欠け、フワフワしているし、
結果が見え始めてから、後差しジャンケンみたいに、
主義主張を変更するのは、言い訳がましく聞こえ、
個人的には、「信用ならん」気持ちがする。★★★
アメリカ文化についての内容は、
参考になった。

投稿者 fujimoto : 23:01 | コメント (0)

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2012年3月30日

鮨「きた岡」

「おいしい寿司が食べたい」と家人。
千里中央にはないので、
ネットで「北摂、寿司」で検索。
あら、「きた岡」が石橋でやっている。
以前、豊中駅近くにあったのが、移転していた。
木曜6時に予約し(金曜は一杯で断られた)、少し早く入店。
この店は、おまかせコース(5000円)しかなく、
すぐに握り始めるが、
6時過ぎに3人来客。
一人きりで切り盛りしているのと、
隣の70歳過ぎの老夫婦の旦那が、
本来断っている、刺身、酢の物、焼き物などを予約していて、
手間がかかり、一気にペースダウン。
私には、ゆっくりで、逆にありがたい。
鯛、烏賊、マグロ漬け、マグロとろ、
とり貝、しまアジ(背)、ウニ、赤貝、
鰻、しまアジ(腹)、タコ、車エビ、
太刀魚、アナゴ、平目、
一貫ずつ、小ぶりな寿司が15種、
間を置いて出てくる。
どれも美味しい。
大将と隣の老夫婦、男性一人客、
5人でいっぱいいっぱいらしく、
電話で、本日の客は断っていた。
老夫婦も大将の話も面白く、
おしゃべりしながら、ゆっくり食べていく。
お酒は、三千盛(熱燗)2合
呉春(常温)1合
八海山(常温)1合。
最後に赤だし。
2人で13000円。
いやあ、満足満足。★★★★★
結局食べ終わったのは、8時半。
近いうちに、また来たいもんだ。

投稿者 fujimoto : 13:21 | コメント (0)

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2012年3月29日

小澤 征爾 / 村上 春樹 「小澤征爾さんと、音楽について話をする」読了

小澤 征爾 / 村上 春樹 「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(新潮社)読了。
クラシック音楽といえば、モーツァルトだけしか聴かなかったが、
退院後、図書館でCDを借り、
ベートーベン、ブラームス、マーラーなども聴くようになった。
この本でも、ベートーベンのピアノ協奏曲3番、
ブラームスのピアノ協奏曲1番、マーラーについてなど、
「ふーん」「へえぇ」といった内容に溢れていて
とても面白かったが、
なにより感心したのは、
小澤さんと村上さんが、音楽について、
互いに認め合いながら、真摯に、深く、しかも楽しく
語り合っている。
小澤さんも凄いけれど、村上さんも凄い。★★★★


投稿者 fujimoto : 16:09 | コメント (0)

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2012年3月20日

水上勉『「般若心経」を読む』読了 

水上勉『「般若心経」を読む』(ビジネス社)読了。
9歳のときに、禅寺の小僧として、
まず覚えた(口承)のが「般若心経」だったらしい。
人間はなぜ瑣事に悩み、色に惑うのか。
一筋の光明を求め、「心経」を一休和尚に問い、正眼国師に質す。

「般若心経」では一切が空であるという。
水上氏は、自らを凡庸の人として、
菩薩に叱られるかもしれないが、
『「般若心経」の教えを、
そのまま得心できない、自分がいる』
と正直に語っている。
水上さんらしい。★★★
しかし、心筋梗塞でで倒れた後の
暮らしぶりを他のエッセイなどでで見ると、
悶えながらも(障害を持て生まれた
娘さんのことが大きいようだ)
さまざまな欲を捨て、
ある境地に達しているかにみえる。

娘さんのあとがきを読んで、
「やっぱりそうなんだ」と思った。

投稿者 fujimoto : 22:53 | コメント (0)

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天王寺 美術館/「明治屋」

3月20日(祝)
今日は、関西水彩展で、
天王寺の大阪市立美術館に行く。
その前に、前日O病院で、診断を受け(特に問題なし)、
支払いを済ませたのに、
薬を受け取るのを全く失念。
夜になって気がついた。
こんなことが頻繁にある。
老化と副作用の相乗効果なのだと思うが、
自分でも唖然とすることが多い。

というわけで、病院経由、天王寺へ。
このところ毎年行っている、関西水彩展。
今年は、すべて、100号近い大きな作品が並んでいる。
やっぱり、大きな絵は力がある。
声をかけるつもりはなかったが、
出品している上田素久氏と会場で出会い、
しばし歓談。

美術館を出て、さあどうするか、
せっかく天王寺に来たのだから、
前から寄りたかった居酒屋「明治屋」に。
新しいビルに移転したが、
できるだけ以前のままに移築したらしい。

まだ2時半くらいなのに、店内はほぼ満員。
カウンターに座り、日本酒常温1合、
キズシ、シューマイ、焼き鳥を注文。
1620円。
キズシは美味しかったが、
シューマイ、焼き鳥はごくごく普通。
まあこんなもんかで、★★★。
店の雰囲気、店員の接客は、GOOD。
でも、天王寺は、私は魅力的な街だと思う。

投稿者 fujimoto : 22:22 | コメント (0)

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2012年3月16日

池田清彦/養老孟司「ほんとうの復興」読了。

池田清彦/養老孟司「ほんとうの復興」(新潮社)読了。
東北大震災、福島原発事故を受けて、
今後、日本は、日本人は
どう考えていくべきかについての対談。
池田さんは生物学者、養老さんは解剖学者、
虫大好きな二人の視点はユニーク。
視点のスパンも、グンと長くなる場合も。
二人とも、エネルギー問題が重要と考えており、
最後のエネルギーの現状についての解説は、
大変参考になった。★★★




投稿者 fujimoto : 12:35 | コメント (0)

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2012年3月15日

京都へ

3月15日(木)
来年の春には、娘や息子とグッバイして、
家人と2人で、京都で暮らす予定。
住むならやっぱり左京区。
おまけに「賃貸はいや。狭くても中古マンションを」とのこと。
ということで、気が早いが、一度下見に出かけることに。
わが家出発、11時半。
神宮丸太町1時到着。
不動産屋の営業マンと待ち合わせが2時なので、
「京のつくね屋」で昼食。
鴨南蕎麦と親子丼、分けて食べる。
ネットでの口コミでは、結構評価高かったが、
値段か高い割にさほどでもなかった。
営業マンの車で、聖護院1LDK、
一乗寺2LDK、1LDKを下見。
うーん、なるほど、なるほど。
営業マンと別れ、
叡電「一乗寺」まで歩き、「修学院」へ。
街並みとしては、「修学院」がお気に入りの様子。
駅近くの不動産屋に飛び込んだが、
今は、一戸建てか、3LDKしかないとのこと。
まあ、あせらず、
コストパフォーマンスのいい物件をさがそう。
叡電で、「出町柳」へ。
今出川・寺町上がるの漬物屋で、柴漬け、小茄子漬を購入。
三条大橋横の煎餅屋で、煎餅を購入など、時間をつぶして、
三条木屋町上がる「めなみ」に。
実は、本日のホントの目的はこちら。ハハハ。
熱燗2合。刺身盛り合わせ、白魚となんかの揚げ物、
焼き野菜のマリネ、
「蕪蒸しは、冬のもので、メニューはもう春」とのこと。
残念だが、仕方ない。蓮根まんじゅう(蒸し物)に。
まあ、とにかく、久しぶりなので、「うーん、イイネ」。
帰りに志津屋の「カルネ」を購入して、わが家へ。
寒くて、ちょっと疲れたけど、
「京都は、やっぱりイイネ!」


投稿者 fujimoto : 21:52 | コメント (0)

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2012年3月14日

米原万里「打ちのめされるようなすごい本』飛ばし読み。

米原万里「打ちのめされるようなすごい本」(文芸春秋)。
佐藤優さんのおススメ。
前半は読書日記、後半は書評集。
タイトルはすごいけど、
読書日記一編のタイトル。
そりゃあ、これだけの本が
みんな「打ちのめされるようなすごい本」だったら、
即死マチガイなし。
結構分量が多いので、
興味のある本の分だけ読む。飛ばし読み。
ただ、読書日記の最終の、
「癌治療本を我が身を以って検証」1・2・3は、
食いつくように読んだ。。★★★

著者は卵巣癌で、
手術後の抗癌剤の副作用があまりにきついので、
抗癌剤を拒否、セカンドオピニオンを依頼するも拒否され、
主治医と決別。
以後、三大治療以外の治療について、
数多くの書を読み、信頼できそうな治療法にチャレンジ、
あまりに鋭い突っ込みに、
「治療費返却するので、今後の治療は拒否」といったことも・・・
徹底的に核心に迫る米原さんらしい。
さまざまなチャレンジを繰り返したが、
残念ながら数年前に亡くなった。

本文で、米原さんが、
「読みたい本がいっぱいいあるので、
長生きしなければ...」とあったが、ホント同感。
この本でも、読みたい本が数冊あり、
ノートにチェックしておいた。

投稿者 fujimoto : 10:43 | コメント (0)

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2012年3月12日

吉本隆明「カール・マルクス」読了

吉本隆明「カール・マルクス」(光文社文庫)読了。
文章のほとんどは、1964年に書かれている。
私は、1970年前後、大学生だった。
当時、「吉本隆明を読まずして、語ることなかれ」
といった空気が濃厚で、
カントリーボーイだった私も、数冊読んだ。
吉本さんは、いわゆるマルクス主義者を
コテンパンに貶していたのを覚えているが、
何を批判しているのか、よくわからなかった。
今回、マルクス関連の本を事前に2冊読んでいたこともあり、
かなり理解できたように思う。★★★★
マルクスもすごいけれど、
半世紀近く前に、この本を書き、
いまも揺るがずにいる吉本隆明も
大したもんだと思う。

投稿者 fujimoto : 10:56 | コメント (0)

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「夢半」にて

2月16日(金)
役員会議を終えた後、
取締役で会食。
元会長にも声をかけ、
5人で、事務所近くの
小料理屋「夢半」へ。
久しぶりだ。
店長は、10数年ぶりなのに、
覚えてくれていた。
コースではなく単品を注文。
もう何でも食べられる。(少しだけど)
美味しい。うれしい。
メンバーの話も相変わらず楽しく、
調子に乗って、お酒も2合近く飲んだ。
飲みすぎたかと心配したが、
大丈夫だった。
8時頃、散会。

投稿者 fujimoto : 10:41 | コメント (0)

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2012年3月10日

佐藤優「野蛮人の図書室」読了

佐藤優「野蛮人の図書室」(講談社)読了。

第1章 人生を豊かにする書棚
第2章 日本という国がわかる書棚
第3章 世界情勢がわかる書棚
第4章 頭脳を鍛える談話室

テーマごとに、そのテーマを理解するために
2冊の書籍を取り上げ、書評を加えている。
★★★★
読んでみようと思える本が数冊あった。

投稿者 fujimoto : 15:27 | コメント (0)

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有馬温泉

3月7日(水)
大学時代の友人7人(夫婦3組+1女)
有馬温泉「兵衛向陽閣」で一泊。
千里中央で、上等のワインと焼酎を買い、
桃山台から、阪急高速バス。
3時集合。
派遣会社経営のkクンは仕事で少し遅れる。
(その他は、時間的に自由の身)
3時半、チェックイン。
食事ビュッフェスタイル、7人1部屋の最安プラン。
1部屋といっても、2部屋に分かれており、
その間にリビングがあり、私たちには最適。
当然、女子たちが広いほうの部屋を使用。
温泉に入り、6時半食事。
コースだと食べきれないし、
ビュッフェスタイルだと、好きなものを少しずつとれる。
美味しい。
ゆっくりおしゃべりしながら時間をかけて食べる。
7人中3人が、カラオケやったことがなく
「一度、やりたい!」とのことなので、ホテルに聞くと、
カラオケスナックがあり、予約入っていないので、
貸切できる。価格も安いので、8時からスタート。
あの頃ソング(フォークソングからビートルズまで)
で一気に盛り上がり、
カラオケ初体験のk女が、座を席巻する。
k女夫婦は、この4月に東京から北海道に移住するが、
すっかりはまり、家にカラオケセットを購入しそうな勢い。
きりがないので10時に切り上げ、
なでしこJAPANのサッカーを観戦しながら
ワイン、焼酎でおしゃべり。
試合が終わっても、おしゃべりは続き、
結局2時すぎに就寝。

3月8日(木)
私は、6人半起床。一人で温泉に入る。
7時半、朝食。美味しい。
仕事のKクンだけ、
スーツを着て早目に出かける(頑張れ!)
10時半チェックアウト、
みんなは、京都に行く予定だそうだが、私たちはパス。
楽しかったが、まあ2年に一度かな。
それより、北海道のO夫妻邸に
年内に行くことになりそうだ。


投稿者 fujimoto : 11:26 | コメント (0)

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2012年3月 1日

桃の花

雛祭りが、すぐなので、
小さな男女雛をリビングの棚に飾っていた。
「それだけだと、少し寂しいね」と言うので、
近くの花屋に行き、桃の花を購入。
一枝500円、「えっ、結構高いんだ」。
2枝購入。(小さな花器なので、そんなに飾れない)
女性店員が、「つぼみの枝をお勧めします、
今日中に咲きますよ」と教えてくれた。
早速、家人に言って、
リビングだけではなく、玄関にも飾ってもらう。
最近は、こうした花に目がいくようになってきた。
万博から帰ると、なるほど半分くらい咲いていて、
GOOD!
(写真添付すればいいのだが、方法忘れた)

投稿者 fujimoto : 22:37 | コメント (0)

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万博公園

3月1日(木)
モノレール「万博公園」駅、2時集合。
Mネットのメンバー5人。
万博公園に入場。
とりあえず「梅まつり」を
やっているので、梅林へ。
残念ながら、まだ早く全体の3割しか開花していない。
やっぱり今年は寒くて、遅れているのだ。
ゆっくり歩きながら、日本庭園へ。
なんだかんだ言って1時間半くらいは歩いた。
一杯やろうと、千里中央へ。
まだ4時半なので、「八角」は開店していず、
別の居酒屋へ。
6時半までおしゃべり。
喫茶店で、またおしゃべり。
7時過ぎ解散。
4月頭に、また歩こうということになった。
メンバーの配慮、感謝します。

投稿者 fujimoto : 22:24 | コメント (0)

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池上彰『高校生からわかる「資本論」』 読了

池上彰『高校生からわかる「資本論」』 (集英社)読了。
先に「若者よ、マルクスを読網』を
読んでいたこともあると思うが、
実にわかりやすかった。★★★★
池上さん、ポイントになる原文をピックアップし、
やさしく解説する。
池上さんに言わすと、
マルクスは、やたら持って回った言い方をすること、
ベースにユダヤ教、キリスト教があることなので、
理解しにくいが、
言っていることはそんなに難しくない。
資本主義が、息詰まりつつある現在、
マルクスの予測したカタチが、
日本で、世界で起こっている。
学ぶ価値がある。

投稿者 fujimoto : 10:43 | コメント (0)

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2012年2月28日

義母の七回忌

2月26日(日)
朝7時20分、わが家出発。
本日は、義母の七回忌で、伊賀上野へ。
10時30分、義兄邸に到着、
すでに近い親戚が集まっており、淨久寺へ。
私の激痩せぶりに、
皆さんちょっとびっくりしていたが、
まあ仕方ない。
法要は、浄土宗なので、南無阿弥陀仏を唱える。
法事後、料理屋で食事。
ほんの少し、お酒もいただく。
調子イマイチなので、
早めに上野市駅まで送ってもらう。
駅近の肉店で、ステーキ用、シチュー用の肉を購入。
今夜はステーキだ。


投稿者 fujimoto : 22:32 | コメント (0)

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2012年2月24日

五木 寛之「下山の思想」 読了

五木 寛之「下山の思想」 (幻冬舎新書) 読了。
タイトルを見ただけで、どんな内容か、
おおよそ見当がつくが、
五木さんに敬意を表して、読んでみる。
ホイホイと読んでしまったが、
まあ、面白い。
底流に仏教の思想がある。
ノスタルジーのすすめも、
「アツ、そうだよね』と共感。★★★

投稿者 fujimoto : 22:22 | コメント (0)

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2012年2月23日

繁盛亭 蝶六の会

2月22日(水)
天満天神繁盛亭に、4:30集合
Mネット4人組。
(OT氏が切符があるのでと声を掛けてくれた)
まず天満宮内「大盆梅展」を見る。
梅の盆栽、なかなか見事。
200年の野梅(やばい)からパワーをもらう。
開演前、近くのうどん屋で、「きつねうどん」。
6:30 開演
月亭八斗、桂蝶六、桂小春団治の落語
狂言
狂言歌謡 「閑吟集」の謡いを、
講師のリードで観客が大声で謡う。
実はこれがとても気持ちよかった。
トリは、蝶六の「池田の猪買い」これもよかった。
9時過ぎ閉演。
天神橋筋商店街の居酒屋(名前忘れた)
客であふれそうだったので入る。
酒はそんなに飲まなかったが、
おすすめ寒ブリ刺身他、
あれこれ結構食べたのに
一人2000円、旨い、安い!
鋭し、天神橋筋商店街。

本日は、楽しかった。

投稿者 fujimoto : 12:18 | コメント (0)

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2012年2月22日

的場昭弘「一週間de資本論」読了

的場昭弘「一週間de資本論」(NHK出版)読了。

「若者よマルクスを読もう』を読んで、
肝心な「資本論」に向かおうとしたが、
なんと岩波文庫で9冊もある。
こりゃあとても無理だということで、
アンチョコ本を探したら、この本がやさしそうだと選んだ。

NHKの「100分で名著』の番組の内容をまとめた書。
つい最近、番組で、「徒然草」4回分を見て、
とても面白かったので、
まあ、比較的軽ーく読めるかな、と思っていたら。
番組の内容をべースに、新たに書き下ろしたとのこと。
最初は結構みっちりした内容だったので、
戸惑ったが、読み進めるうちに面白くなり、読了。
4人のゲストとの対談も面白かった。★★★★

「資本論』をなぜ今読むべきか、
少し理解できたと思う。
もう少し、踏み込もうと思う。

投稿者 fujimoto : 10:26 | コメント (0)

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2012年2月20日

CT検査

2月20日(月)
手術から8カ月、
「そろそろかな」ということで、
造影剤を入れて、CT検査。
検査を終えて、N主治医の診察。
「まあ、今のところ、問題なし」とのこと、
よかった、よかった、まずは、ひと安心。

この日は、家人も同行。
すぐそばの大阪城公園の梅林へ。
まだ、ちょっと早く、
ほんの少ししか咲いていなかった。

大阪城公園から、タクシーで西天満へ。
TVで、20年ぶりに「ビーフン東」が
オープンしたのを観て、のぞくことに。
汁ビーフン小とバーツアン(粽)、
焼きビーフンを注文、二人で完食。
美味しかったが、
もっと油濃かったような、気がしていて、
ちょっと物足りない気も。

食後は、どこにも寄らずわが家へ。

投稿者 fujimoto : 19:59 | コメント (0)

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2012年2月18日

「旬草 やま咲」にて

2月17日(金)
仕事をいただいているM氏、
当社担当デザイナーM女、私の3人で、
事務所近くの小料理屋「旬草 やま咲」へ。
5:30 スタート、M女は少し遅れて入店。
仕事、デザイン、クリエイティブの話を中心に
結局9時前まで、話がはずむ。
つい最近亡くなった石岡瑛子さんが凄い!
(3人とも、NHKのドキュメントを観ていた)
といった話題も。

料理
つきだし(結構ボリューム)
刺身盛り合わせ、
タラ白子焼き
アナゴ煮
野菜てんぷら

お酒も 焼酎お湯割り1杯と
M氏の熱燗を猪口3~4杯?
おっ、術後の新記録だ。

やっぱり、、お酒と美味しい料理で、
ワイワイやるのは楽しいな。

帰りにM氏から、
CDマイル・スデイビス5枚組をプレゼントされた。
Mさん、ありがとう。

飲みすぎかなとちょっと心配だったが、
わが家に帰っても、全然平気だった。

感謝、感謝の夜。
免疫力アップした気がする。

投稿者 fujimoto : 10:28 | コメント (0)

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2012年2月15日

五木寛之「親鸞 激動編」(上・下)読了

五木寛之「親鸞 激動編」上・下(講談社)読了。

いやあ、面白く、一気に読んだ。
私がイメージする親鸞とは少し違うのだが、
まあ、小説だから、面白くしなくてはね。★★★★
本書は親鸞が35歳から61歳までの物語。
上巻は、流罪で京から越後に移った時期、
下巻は、常陸の国に舞台を移し、再び京に戻る直前までを描く。

下巻の最後に、やっと唯円が登場。
次回が楽しみだ。

五木さんは、
法然が、「易しく」
親鸞が、「深く」
蓮如が、「広く」
念仏を伝えたと書いているが、
五木さんは、「面白く」
伝えている、と思う。

投稿者 fujimoto : 22:38 | コメント (0)

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2012年2月12日

石川康宏・内田樹『若者よマルクスを読もう』読了

石川康宏・内田樹『若者よマルクスを読もう――20歳代の模索と情熱』
(かもがわ出版)読了。

高校生をターゲットに、
マルクスの若いころの著作
(「共産党宣言」、「ユダヤ人問題によせて」、
「ヘーゲル法哲学批判序説」、「経済学・哲学草稿」、
「ドイツ・イデオロギー」)についての思いを
石川・内田両氏の往復書簡というスタイルで、
まとめたもの。
そういえば、佐藤優氏、吉本隆明氏も、
「いまの政治経済を読み解くには、
やはりマルクスを読まなくては」とあり、
気になっていたが、面白かった。
マルクスについては、ほとんど読んだことがないので、
どう読んでいけばよいのか、
そのきっかけくらいは、理解できたと思う。★★★★
「資本論」はどうなの?と思っていたら、
近々、第2巻以降も出版される予定とのこと。
京都の小さな出版社(多分)なので、
大丈夫かな。
頑張れ、かもがわ出版。

投稿者 fujimoto : 22:50 | コメント (0)

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2012年2月 8日

松原泰道 五木寛之『いまをどう生きるのか』読了

松原泰道 五木寛之
『いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧』(致知出版社) 読了。
松原師は、臨済宗妙心寺派の僧侶。
この対談時は100歳。(ちなみに五木さんは75歳)
翌年亡くなったみたいだが、
五木さんと自由闊達にお話しされていることに
唸ってしまった。
知識の深さと広さ、見事というしかない。
100年生きることが、修行であったのだろう。
内容も、五木さんのインドへの旅を軸に展開され、
大変興味深く読んだ。★★★★★
私も病を克服し、80歳を超えて生き、
それなりの境地に達したい、
強くそう思った。

投稿者 fujimoto : 22:11 | コメント (0)

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2012年2月 6日

佐藤 優「世界認識のための情報術」読了

佐藤 優「世界認識のための情報術」(金曜日)読了。
「週刊金曜日」に、2006年3月~2008年5月まで
連載した原稿と新たな書き下ろしをまとめている。
世界情勢と外交問題が主な内容。★★★
この本で、佐藤さんの立ち位置が
よくわかったように思う。

投稿者 fujimoto : 13:28 | コメント (0)

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2012年2月 2日

野洲2泊

1月26日(日)27日(月)28日(火)の3日間、
墓参りもあり、野洲で過ごす。

26日(日)夕方、5時過ぎ、野洲着。
夜、駅前牛肉屋で、
高い近江牛を少し買い(妹が)すき焼き。美味しい。

27日(月)
午前中に墓参り。三上神社も参拝。
午後、駅近くのカラオケへ。
約2時間半、頑張って歌う、
声を出すのはとても良いらしいが、
やはり疲れる。
予定のスーパー銭湯はパス。

28日(火)
妹の運転で、琵琶湖大橋を渡り、
坂本の「鶴喜蕎麦」へ。
ざる蕎麦、鳥南蛮、子アユの佃煮を注文。
有名店だが、味は期待していなかったが、
雰囲気、応対、味ともに、予想より良かった。
湖西線で帰る。
3時、大学時代の倶楽部(演劇研究会)の後輩、
U君,W君、来る。
「見舞には来なくていい」と言ったのだが、
「やはり行く」と連絡があり、
少路駅前のカフェで待ち合わせだったが、
店が休みだったので、わが家へ。
3時間くらい、おしゃべり。
心配してくれているわけで、
やはり、「ありがたい」と思う。

投稿者 fujimoto : 17:50 | コメント (0)

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玄侑宗久 ・ 釈徹宗「自然を生きる 」読了

玄侑宗久 ・ 釈徹宗「自然を生きる 」(東京書籍)読了。
いま仏教界で注目の二人が、
東北大震災の3週間前に、福島で対談。
玄侑さんは、臨済宗妙心寺派(禅宗)、
釈さんは 浄土真宗本願寺派。
混迷する日本を「縦」と「横」と
仏教の視点から語る。★★★★
特に印象的だったのが、
釈さんの「浄土真宗の僧侶の多くが、
南無阿弥陀仏と唱えることがすべて。
何もしないことが、困難で、つらい」と
言っていること。
実は私も同じことを感じていて、
最近、道元さんに横目を使っている。
まだ表層的にしか理解していないのだが、
道元さんは、冷徹で、厳しそう。
病を得ても、身を案じることなく
修行せよ、と言われると、
うーんと唸ってしまう。
まあ、少しずつ近づいていこう。

そう意味でも、この本は、参考になった。

投稿者 fujimoto : 17:22 | コメント (0)

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2012年2月 1日

副島隆彦「新たなる金融危機に 向かう世界」読了。

副島隆彦「新たなる金融危機に 向かう世界」(徳間書店)読了。
2010年7月出版だから、
東北大震災の以前に書かれている。
筆者の予測
・ユーロ危機で、ユーロ=1ドル=100円
・2009年からの戻り相場は終了
・ニューヨークドルは6500ドルの安値に向かって下落
・日経平均も1万円を割れを繰り返し、7000円台に向かう
・ドルん信用低下は止まらず、円高は避けられない
などは概ねあたっている。★★★
問題は、
・アメリカのインチキ経済が破たんし、
 世界は恐慌に突入するする
こんなことになったら大変だ。

投稿者 fujimoto : 09:57 | コメント (0)

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2012年1月28日

Mネットの集い

1月28日(土)
Mネットの集い。
いつもの阪急塚口近くの
中華「愛園」に、1時集合。
参加者18人、おお、新しいメンバーが増えてる。
3時30分くらいまで、自己紹介や、
テーブルごとのおしゃべり。
O氏のくだらない冗談に大いに笑う。
免疫力UP!ありがたい。
まあまあ食べて、紹興酒も少しいただく。
別れがたく、古参のメンバー7人で、
十三の居酒屋で、6時過ぎまで。
一口飲んで、少し食べる。
さらに、お茶飲もうということだが、
(みんな人恋しいのかな・・)
さすがに、無理してはイカンと、
私だけ、先に帰る。
Mさんも、元気だったし、よかった。
本日は、楽しかった。
みんなありがとう。

投稿者 fujimoto : 21:48 | コメント (0)

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半年ぶり、「ひらやま」に寄る

1月27日(金)
本日は、1:00から、
アドミレーションセンターの役員会議。
会議前に、「更科」で鴨なん蕎麦。
会議後、雑談。3時30くらいに、
会社を出て、立ち飲み「ひらやま」に寄る。
半年ぶり。
以前は、会社帰りに一人で、よく通っていた。
店主は、「あら!」という顔をしたが、
特に詮索せず。ありがたし。
普通のレストラン、飲み屋に行くと、
必ず残すことになるが、
この店は1品の量が少なく、
いまの私にはちょうど良いと思っていた。
お酒燗1合、マグロ中落ち、ホルモン煮込みを注文。
マグロ、ホルモンは完食。
ホルモンがうまかった。
酒は半分くらいだが、
それで、結構まわったので、勘定。
1250円。いやあ、上品。

投稿者 fujimoto : 21:09 | コメント (0)

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奥村康「不良長寿のすすめ」読了

奥村康「奥村康は寿命を縮める 不良長寿のすすめ 」(宝島社新書)読了。
TVに出演していた奥村康 (順天堂大学医学部教授)先生。
免疫学の権威のようなので、ネットで検索し、
一番読みやすそうな本書を選んだ。
「まじめ」はだめ、「テキトー」が肝心。
「声を出して笑うこと」が免疫力UPにつながる、
とのこと。なるほどなあ。★★★
読んでいると、五木さんの「五木メソッド」と
共通する部分が多い。
五木さんは、免疫学の多田富雄さんとの対談など
勉強はしているとは思うが、
メソッドは自分でやり始めて続けてきたらしい。
五木寛之、恐るべし。

投稿者 fujimoto : 20:58 | コメント (0)

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2012年1月23日

文芸春秋 編「わたしの詩歌」読了

文芸春秋 編「わたしの詩歌」(文春新書)読了。
青春の日に、一読心を奪われた詩や、折りふしに唇にのぼる和歌、
忘れられない漢詩など、
46人の作家、評論家、学者他が、
さまざまな詩歌を取り上げ、その思いを短いエッセで紹介している。
たとえば、
正野潤三   ⇒伊藤静雄「帰路」
久世光彦   ⇒久保田万太郎 俳句
岸田今日子  ⇒北原白秋
児玉清    ⇒芭蕉
内田樹    ⇒ワルシャワ労働歌
吉本隆明   ⇒石原吉郎「北條」
など。多くのエッセイが、思いに溢れ
読み応えがあった。★★★★
久保田万太郎、石原吉郎については、
近く、読んでみようという気になった。」

投稿者 fujimoto : 13:24 | コメント (0)

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2012年1月22日

立原潮  編「料理と器 立原正秋の世界」読了

立原潮  編「料理と器 立原正秋の世界」(平凡社)読了。
立原正秋氏の息子さん(料理家)が、編集した大型本。
正秋氏のエッセイと、
エッセイにある料理、正秋氏が愛した器の写真で
構成されている。
立原正秋氏のエッセイは、
好きで、よく読んでいる。
今回読んでも、やはり凛として清しい。
写真を観ると、
野草の和え物や小魚の干物など、
酒の肴が多い。
高級な料理、凝った料理ではないが、
どれも美味しそう。★★★★
ただ、残念ながら、いまの私は、味覚障害があり、
微妙な味はわからない。残念。
早く回復して、この本にあるような料理で
酒を楽しみたいものだ。


投稿者 fujimoto : 22:28 | コメント (0)

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2012年1月19日

ジェフリー・アーチャー『遥かなる未踏峰』上・下 読了

ジェフリー・アーチャー『遥かなる未踏峰』上・下(新潮文庫)読了。
M氏おススメの雑誌「考える人」の今年最初のメルマガで、
この本が紹介されていた。
メルマガのライター「考える人」の編集長は、
正月に放映されたNHKスペシャル「エベレスト」(私も観た)を、
この小説と重ねながら観たとのこと。

「英国の国民的登山家ジョージ・リー・マロリー,は、
1924年エベレスト山頂付近で遭難。
問題は、遭難が、登頂前か、後かだ。
登頂後だったら、初登頂は、マロリーということになる。
そして75年後、彼の遺体が発見される・・・」

ねっ、これだけで絶対面白そうでしょう。
おまけに作者が、
ジェフリー・アーチャー(懐かしいいなあ)だからね。

私の場合、基本的に、特定の作家以外は、
小説は読まないことになっているが、
読み始めてすぐに引き込まれ、
上下巻、一気に読んだ。★★★★
小説もたまにはいいかも。

投稿者 fujimoto : 12:16 | コメント (0)

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報告

1月16日(月)
9時30分 O病院着。
採血後、11時、N医師の診断。
「とくに問題なし」とのこと。
(個人的な感触では、体力は少しずつ回復しており、
味覚障害も軽減しつつあるが、
副作用は蓄積している気もするので、
一進一退といったところ。)
診断後、傷病手当の書類をもらい、
アドミ事務所に。
K女と軽く報告会。
昼食は、「更科」で、ちょっと奮発して、
牡蠣鴨南蛮にしたが、
普通の鴨なんのほうがよかった。
帰りは、北浜から阪急千里線で、「山田」へ、
モノレールに乗り換え、わが家へ。
車中、読書すすむ。

投稿者 fujimoto : 12:01 | コメント (0)

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2012年1月17日

多田富雄「生命をめぐる対話 」読了

多田富雄「生命をめぐる対話 」(大和書房)読了。
免疫学の権威、多田富雄さんの対談集。
対談相手は、
五木寛之・井上ひさし・日野啓三・橋岡久馬
白州正子・田原総一朗・養老孟司・中村桂子
畑中正一・青木保+高安秀樹という科学、哲学、芸術各分野の論客。
対談相手によっては、かなり専門的で、
難しい内容もあったが、
そんなところは、飛ばし読み。
知的好奇心を刺激する対談が多かった。★★★
多田富雄さんは多彩で、優れていると思う。
亡くなられたのは、本当に、もったいないなあ。

投稿者 fujimoto : 15:31 | コメント (0)

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2012年1月14日

副島隆彦「中国バブル経済はアメリカに勝つーアジア人どうし戦わず」(ビジネス社)読了

副島隆彦「中国バブル経済はアメリカに勝つ」読了
内容はタイトル通り。
ぶっ飛ばして読んだ。
内陸部の"西部大開発など
面白く読んだのだが、
尖閣事件や、韓国哨戒艦事件などが、
アメリカの陰謀というのは、うーん。
★★★

投稿者 fujimoto : 19:16 | コメント (0)

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2012年1月11日

多田富雄『落葉隻語 ことばのかたみ』(青土社)読了

多田富雄『落葉隻語 ことばのかたみ』読了。
最晩年のエッセイ。
著者は、免疫学の権威であり、
エッセイストであり、新作能の作者である。
医療、自らの病、死、政治、友人との交流、
そして能について等・・・
2001年、脳梗塞に倒れ、
半身不随、嚥下・発声障害を抱えながら
執筆活動を続ける。
この本も、指1本でパソコンを打ち執筆。
病、死についての文章は、
重くて、辛かったが、
全編を通じて、教えられることが多く
一気に読んだ。★★★★
2010年に死去。残念。

投稿者 fujimoto : 10:06 | コメント (0)

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2012年1月10日

鎌田茂雄「正法眼蔵隋聞記講和」読了

鎌田茂雄「正法眼蔵隋聞記講和」(講談社学術文庫)読了。

万座温泉旅行の車中で半分読んでいたが、
他の本を読む合間に、残りを少しずつ読み、やっと読了。

「正法眼蔵隋聞記」は道元の弟子である懐奘が
師の道元から親しく教えを聞いて、折に触れ師の言葉を記したものである。
いきなり、「正法眼蔵隋聞記」を読むのはちょっと、思ったので、
先に、この本を選んだ。誰かが(忘れた)、「良い本だ」とすすめていた。
本書は、その「正法眼蔵隋聞記」を一つ一つ訳している訳ではなく、
隋聞記の内容を都度引用しながら、
道元の考え方、真理に生きる生き方を講話形式で表している。
思ったより、周辺の話が、多かった。
いずれにしろ、親鸞さんに比べて、
道元さんは、厳しそうだなあ。
まあ、次は「正法眼蔵隋聞記」を読むことにしよう。

投稿者 fujimoto : 11:25 | コメント (0)

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2012年1月 4日

佐藤優 魚住昭「テロルとクーデターの予感」読了

佐藤優 魚住昭「テロルとクーデターの予感」(朝日新聞出版社 )読了。
「ラスプーチンかく語りき」シリーズNo.2
マルクス、宇野弘蔵などは、少し勉強してみようかな、と思うが、
中江兆民、幸徳秋水、大杉栄・・になるとちょっとなあ。
でもまあ、このシリーズは追いかけていこう。★★★★
秋葉原殺傷事件、田母神論文問題などは、
そんな風に考えるのか、ふーん、という感じ。
時代は、2008年、リーマンショックの頃。
佐藤さんは、いやな時代が来たと予感している。


投稿者 fujimoto : 16:54 | コメント (0)

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2012年1月 3日

初詣 八坂神社

1月2日(月)
「初詣、どうしようかな」と思案していたら
「そうだ、"京都" 行こう」ということで、
家人と二人で、八坂神社に。
河原町駅から地上に出ると、
やはり、京都は寒い。人も多い。
四条通を、八坂神社へ。
本殿前、人があふれているが、
行列などはない。
押し合いへしあいしながら、
それなりの距離から、お賽銭を投げいれ、
パンパンと2拍し、お参り終了。
(これこれ、これが初詣やん!)
すっきりしたところで、
石段下の
「いづ重」で、鯖寿し
「志津屋」で、カルネ
四条通りの
「はれま」 で、ちりめん山椒 
を買い、
「松葉北店」で、
にしん蕎麦、鴨なん、熱燗一合を
注文し、シェア。
(本店は、有名で、いつも込んでいるが、
北店はまだ知られていないのか比較的すいているとのこと。
まあ、美味しかったが、鴨なんは、「更科」の方が好きだ)
寒いので、まっすぐ帰ることに。
鴨川で、鴨の集団が泳いでいた。
やっぱ、京都はいいなあ。


投稿者 fujimoto : 11:07 | コメント (0)

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2012年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は、東北の震災、原発事故、
個人的には、胃がんの手術、抗がん剤治療と、
人生最悪の年でした。

今年こそ、いい年でありますように。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

さて、服用期間2週目の最後が、
大晦日、元旦になるので、
心配していたが、
思いのほか、体調はそんなに悪くならず、
うれしい限り。

本日、元旦なので、
初詣に、豊中稲荷へバスで行ったが、
あまりに行列が長く、
寒い中、待ち続けるのは大変なので、
参拝は断念し、(ちょっとムッとして)すごすご帰る。
家人から、「どの神社も、いまは、並ぶの当たり前」、
と言われたが
年明けから、調子悪いなあ。

初詣、困ったなあ、どうしよう。

しかし、大阪人が、こんなに、
馬鹿みたいにきちんと行列しだしたのは
いつごろからだろう?(15年前くらい?)
20数年前、東京の国分寺に住んでいて、
近所の神社に初詣に行ったら、
参拝のために、整然と行列しているのを見て、
東京人は!?・・と、びっくりしたのを覚えている。

うーん、まだちょっと、ムッとしている。


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2011年12月31日

佐藤優 魚住昭「ナショナリズムという迷宮」読了

佐藤優 魚住昭「ナショナリズムという迷宮」(朝日新聞出版)読了。
少し前に読んだ「政権交代という幻想」が、
ラスプーチンかく語りきシリーズのNo.3。
この「ナショナリズムという迷宮」はシリーズNo.1。
この対談が行われたのは、
小泉政権から安倍政権に移行するころ。
テーマは、国家、思想、宗教、ナショナリズム、ファシズム・・・
勉強になるなあ。★★★★
引き続き、シリーズNo.2を読むことにしよう。

投稿者 fujimoto : 13:02 | コメント (0)

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2011年12月27日

橋本治「 絵本 徒然草」読了

橋本治「 絵本 徒然草」(河出書房新社.)読了。
絵本とあるが、田中靖男氏のイラスト付き、
といったところ。
橋本治の現代語訳+各段に「注」として解説が
あるのだが、これがボリュームたっぷり。
「注」は、気になるところだけ読み、
現代語訳だけを、読んだ。
面白かった。★★★
M女から
「橋本治、面白いよ、一度読んでみたら」
と、アドバイスがあり、
気にはなっていたんだが...
橋本治、うーん。

投稿者 fujimoto : 18:13 | コメント (0)

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2011年12月22日

橋爪大三郎・副島隆彦「小室直樹の学問と思想」読了。

小室直樹の追悼として20年ぶりに新装された書。
小室直樹の弟子にあたるの橋爪大三郎、副島隆彦が対談形式で
小室直樹の学問・思想について、時系列で系統立てて解説している。
法学・人類学・経済学・心理学・社会学・宗教学・・・
幅広く、内容もかなりアカデミックなので、
理解できない個所も多かったが、
興味深く最後まで読めた。

投稿者 fujimoto : 23:04 | コメント (0)

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山歩きの仲間と

12月20日(火)
Mネットの山歩きのメンバー5人(私も含め)が、
18:00 千里中央「梅の花」に集合。
コースではなく、単品で注文。
刺身、ホタテ寿司、カキフライ、
豆腐サラダ、湯葉なべ・・・・など。
私は、イモ焼酎のお湯割り。
病気、、家族、身辺情報、
山歩き、パワースポットなど、
3時間半、しゃべり続ける。
全摘の先輩F氏から、
「しっかり歩くのが大事」とのアドバイス。
彼は転移が見つかり、
肝臓へ抗がん剤をスポット投与しているとのこと。
副作用は、ほとんどなく、
来年は、「槍ヶ岳」に上る予定らしい。
うーん、すごい。
私も来年2~3月くらいには、
みんなと軽く歩けるよう、頑張る。
「梅の花」は、少し高いが、
畳・個室なので、
ゆっくり話を楽しむには、良いかも。

投稿者 fujimoto : 14:12 | コメント (0)

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2011年12月19日

万座温泉①

毎年、冬の日本海1泊2日の蟹食いツアーに出かけていた。
今年は、食べることができないので、
豪華料理なし、格安の連泊温泉ツアーを探して、
あったのが、万座温泉3泊4日、43000円。

12月15日(木)
8:20 新大阪 集合。
ツアー客、39人。結構、人気あったんだ。
ほぼ全員、60歳代後半の、カップル、グループ。
新大阪⇒名古屋(新幹線こだまグリーン席) 約1時間
名古屋⇒塩尻(特急しなのビュー)約2時間
塩尻⇒万座高原ホテル(バス) 約3時間
*実は、ツアーのチラシには、
 塩尻⇒万座高原ホテル(バス)しか表記がなく、
 塩尻から、そう遠くはないだろうと勝手に理解していた。
 出発日の少し前、万座高原ホテルのHPを見ていて、
 アクセスを見ると、周辺地図に「軽井沢」「草津温泉」などがあり、
 あれぇ、と住所を確認するとなんと群馬県。
 旅行会社に連絡したら、バスで約3時間とのこと、
 思わず絶句。キャンセルも考えたが、
 豪華料理なし、格安の連泊温泉ツアーは他にないし、
 その気になっていたので、行くことにした。
ホテル到着は、4時。
バス3時間はきつい。
バスを降りると、プーンと硫黄のにおい、
雪もちらつき始めた。
少し休んで、このホテルが売りにしている石庭露天風呂に入る。
家人と二人で、混浴。少し白濁して、泉質はGOOD。
家人は、バスタオルを巻いて入るのが「ウザイ」、
以後、混浴はパス。
全部で8つの露天風呂があり、ひとつだけ、女性専用。後は混浴。
広さ、カタチ、湯温がそれぞれ違い、好きな露天風呂を選べる。
私は熱めの二つが気に入って楽しむことになる。
夕食はビュッフェスタイル。
これだと、食べられそうなモノを取ればいいので、
今の私にはぴったり。
バス3時間で、ヘロヘロだったので、
少し食べて、早々に就寝。
窓から、雪が強く降り出したのが見える。

投稿者 fujimoto : 19:00 | コメント (0)

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万座温泉②

12月16日(金)
朝5時過ぎに起床。
「おおっ、雪が積もってる」。30cmくらい。
寒いので、内湯に入る(内湯とつながった露天風呂もある)。
「おお、いい温泉だ。」
7時朝食(ビュッフェスタイル)、
お粥もあり、ヨーグルトもあり、ありがたい。
少し散歩しようと、ホテルを出たが、
横なぐりに雪が降ってきて、
10mくらいで、「こりゃあ、あかん」と引き返す。
昼食は、近くの万座プリンスホテルを予定していたが、休業中。
*チラシには、プリンスホテルの露天風呂も利用可。
 レストランも充実していた。
周辺には、スキー場しかない。
ホテルで、食う、寝る、風呂に入るを繰り返すしかなさそう。
今回の狙いは、温泉でぐうたらすることなので、まあいいか。
雪は、少しおさまってきた。
もっと、降ればよいのに。

投稿者 fujimoto : 18:50 | コメント (0)

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万座温泉③

12月17日(土)
昨夜あたりから、スキー客がちらほら。
朝、風呂に入ろうとすると、
フロントに若いスキー客、子連れファミリーもかなりいた。
一気に、ホテルの雰囲気が、息づいて感じる。
やっぱり、若い人もいないとね。
午前中、雪も風もおさまったので、
すぐ近くのスキー場へ。
レストランでコーヒーを飲みながら、
スキー、スノボー、スノーバイシクルなど、
楽しそうに滑っている人たちを眺める。
午後は、ホテル前の坂道を上っていく、
いくつかの旅館、ホテルが集まっているエリアがある、
なにか店や施設がないかと歩いたが、
旅館しかなかった。
道も凍結して滑るので、そろそろ歩き、そろそろ帰る。
ただただダラダラするのに、すっかり慣れ、
「そうか、明日もう帰るのか、名残惜しいな」という気分。
ホテルの売店で、珍しくお土産を買う。

投稿者 fujimoto : 18:45 | コメント (0)

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万座温泉④

12月18日(日)
朝9時出発なので、
最後の露天風呂に入る。
首から上は、寒いので、のぼせない。
ゆっくり、温まることができ、うーん、最高。
すっかりここの温泉が気に入ってしまった。
バスでまた3時間か、とうんざりしていたが、
あらためて見る、風景の美しさ。
噴煙を上げる浅間山、
あわあわと見える、薄茶色のカラマツ林(?)ブナ林(?)、
遠くに雪の日本アルプスの峰々。
ベテラン運転手の軽妙なおしゃべり、
気の利いた休憩の取り方などもあり、
3時間が往きほどつらくなかった。
それでも、塩尻⇒名古屋⇒新大阪
わが家到着は、5時半。
やっぱり遠い。
もっと近くなら、来年も来るのになあ。

投稿者 fujimoto : 18:40 | コメント (0)

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2011年12月13日

坪内稔典「俳句的人間 短歌的人間」読了

坪内稔典「俳句的人間 短歌的人間」(岩波書店)、
読了といってもかなり飛ばし読み。
タイトルに魅かれて、読みだした。
「日本人には俳句的人間と短歌的人間の二つのタイプがある。
前者は客観的で冷静、 自己をも茶化す道化的精神の持主。
たとえば野村克也や夏目漱石。
後者は主観的、 自己陶酔的、真面目。
たとえば長島茂雄や森鴎外。」
とのことだが、うーん。

内容は、俳句とは、和歌とは、歴史的考察から、
子規の写生について、
さらに近代詩についてなど、
多くの作品を交えて、多彩。
鴎外や、漱石が、短歌、俳句をつくっていたことは、
実は知らなかった。
紹介されている書も気になる。
★★★

投稿者 fujimoto : 09:30 | コメント (0)

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2011年12月 7日

的場昭弘・佐藤優『国家の危機』読了

的場昭弘・佐藤優『国家の危機』(KKベストセラーズ)読了。
序章では大震災を契機とした国家的危機をテーマにしているが、
本論はすべてマルクスをテーマにした
的場昭弘(マルクスの研究者)と佐藤優 の対論。
二人の共通点は、ソ連・東欧、マルクス、宗教。
国家と人間の危機に際して、
資本主義の内在的論理を知るために、
マルクスの思想を見つめ直そうというのが本書の狙い。
マルクスを読んだことがないし、
その周辺の知識もないので、
正直、ついて行くのが大変だったが、
最後まで読めたし、それなりに面白かった。
★★★
やっぱり、「もっと勉強しておくべきだった」
つくづく、そう思った。

投稿者 fujimoto : 22:04 | コメント (0)

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2011年12月 6日

「更科」鴨なん蕎麦

12月5日(月)
服用一週間だが、調子はまあまあ。
O病院に行く。
 8:30  採血
10:30  N主治医の診断 「特に異常なし」
薬を受け取り、アドミ大阪事務所へ、徒歩で。
必要書類を渡し、K女と軽い報告会。
さて、昼飯。
半年ぶりに、「更科」に行き、鴨なん蕎麦を注文。
心配だったが、蕎麦も鴨も出汁も美味しかった。
もちろん1/3くらいしか食べることができなかったが・・・ 
店のオヤジが、「えらい痩せてるけど、いつも来てたオヤジだ」と、
食べてる私を見ている。
勘定しに立つと、「お久しぶりです」と挨拶、
「ちょっと食べる量が減っているので、残したけど
美味しかった」と言うと、
「言っていただければ、そのように作りますので・・・」
ちょっと池波正太郎のような気分。
とにかく美味しく食べることができたのが嬉しい。
少し味覚が戻ってきているのだろう。

投稿者 fujimoto : 11:48 | コメント (0)

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2011年12月 1日

高橋たか子「水そして炎」読了

野畑図書館で年に数回、
地下の書庫に入ることができる日があり、
行ってみた。
あまり借り手のない本が並んでいるが、
私にはありがたい。
すでに読む予定の本があったが、
つい2冊借りてしまった。
その1冊が、この書。
予定を変更して一気に読んでしまった。
★★★★

高橋たか子さんの本は、
彼女が修道女になって以来の本は、
かなり読んでいるのだが、
(それ以前の本は、なぜか読もうという気が起らない)
この本は知らなかった。
1989年出版だから、
私が読んだ中では、古いほう。
分類で言うと、霊的エッセイ。
かなり霊的な部分が強い。
たとえば「まるであの世とこの世の境目にいて、・・・
そしてどんどん馬鹿になっていくのを、
無意識の中枢へ下降していく・・」
そして、「もう、このようなエッセイを書く必要がない」
とも言っている。
そういう時期だったのだろうか。

なぜ高橋たか子さんに魅かれるのだろうか、
キリスト教のことは全く知らないのに。 

投稿者 fujimoto : 11:32 | コメント (0)

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2011年11月29日

CD「ゲッツ&ジルベルト」は、いいね

図書館で借りたCD「ゲッツ&ジルベルト」を
聴いている(2週間借りることができる)。
スタン・ゲッツ(ジャズ)と
ジョアン・ジルベルト(ボサノバ)が
組んだ名盤らしい。
実はジルベルトって、
アストラッド(ジョアンの女房)のことだと、
40年以上そう思っていた。
ジョアンのギター、ボーカル
アストラッドのボーカルも素敵だが、
ゲッツのテナーサックスは、しびれるなあ。
★★★★★

投稿者 fujimoto : 23:12 | コメント (0)

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高校の友人たちと

11月28日(月)19:00
茨木高校の友人たち6人(私も含め)が、
千里中央 和食料理「梅の花」に集合。
(私のために、千里中央にしてくれた)
ゆったり広い個室座敷。
みんなは、コース+飲み放題。
私は、単品数品と、焼酎お湯割りを注文。
話は、私の病気から始まったが、
やがて、高校時代の思い出話へ。
「あいつはどうなった」
「彼女は、今こうしている」など。
また、T澤くんの、最近の山登りの話
知事選、市長選の話など。
話は尽きず、結局9:30に解散。
私は今回支払い免除、
すっかりご馳走になってしまった。

このブログも見ていてくれるようなので、
この場を借りて、感謝!
幹事のT田くんもご苦労様でした。

友人というのはありがたいね。

投稿者 fujimoto : 12:33 | コメント (0)

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2011年11月28日

野洲2泊

11月24日(木)
少し「どんより」が残っているが、
本日は父の命日、頑張って野洲へ。
昼過ぎ、妹が車で駅まで迎えに来てくれて、
そのまま霊園へ。
墓の背後正面に、少し彩ずいた三上山、美しい。
天気も上々だが、風が冷たいので
そそくさと退散。

夕方、妹と駅近くのカラオケボックスに行く。
普段、家人に「声が出ていない。話が聞こえにくい」
と言われており、
何しろ半年近く、家族以外の人と
ほとんど話をしていないわけで、
歌はもちろん、大声も出していない。
この際、カラオケで、声を出すトレーニングを
しようということだ。
案の定、歌はよれよれだったが、
「声は少し出るようになった」との妹の評価。

「たまには彼女(家人)を解放したげたら
 2泊ぐらいしたら...」ということで、
そうすることに。

11月25日(金)

昼前、「紅葉狩りに行こう」ことになり、
遠いのは嫌なので、中主町の兵主大社に行く。
思ったより由緒正しい神社で、
参拝後、拝観料を払って、(500円、高い!)
庭園も見学。
紅葉は大したことはなかったが、
小川、苔の道、年月を経た多くの樹木、
人も2組くらいで、静か、散策にはベリーグッド。
結構二人とも満足。

夕方、守山の「ほたるの湯」に行く。
以前は野洲駅前に「ほほえみの湯」があり、
お気に入りだったのだが・・・・
「ほたるの湯」平日800円と少し高くなっているが、
お湯は天然だし、バスの種類もいろいろ、
平日で客が少なかったこともあるが、
全体的にゆったりして、気に入った。また来よう。
ただ、1時間たっぷり入ったので、
この後、ぐったり。やれやれ。

11月26日(土)
Jリーグのガンバ戦を観るために
昼前に、野洲の家を出る。


投稿者 fujimoto : 12:01 | コメント (0)

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2011年11月27日

「現代人の祈り」読了

釈 徹宗,内田 樹,名越 康文「現代人の祈り」(サンガ)読了。
副題は「呪いと祝い」。
宗教を通して人間理解を深めようとする釈徹宗氏の問題意識をテーマに、
現代思想の内田樹氏、精神科医の名越康文氏の観点をからめ
様々な接点を探る。
対談あるいは鼎談。
大変興味深く読んだ。★★★★
とくに、第2章の「お坊さんと精神科による人間分析.」
(釈徹宗氏×名越康文氏)が、
個人的に「あっ」と声をあげるような内容など
最もおもしろかった。

投稿者 fujimoto : 10:53 | コメント (0)

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2011年11月22日

小室直樹「日本いまだ近代国家に非ず」読了

小室直樹「日本いまだ近代国家に非ず」(ビジネス社)読了。
この本は故小室直樹氏が平成6年に
「田中角栄の遺言、官僚栄えて国滅ぶ」(クレスト社)
というタイトルで販売されたもので
今年ビジネス社から復刊した著書。
この本の書き出しは、
「田中角栄こそが、日本で唯一人のデモクラシー政治家であった。」
田中角栄やロッキード裁判などを取り上げ、
デモクラシーとはなにか、
日本には真のデモクラシーは育っていない
と告げている。
勉強になった。★★★★

投稿者 fujimoto : 12:15 | コメント (0)

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2011年11月21日

報告11/21

・自転車に乗った、
・飲酒OKの許可が出た
・フィットネスクラブに入会
など、このブログでプラスの情報を
書いてきたが、
K女から、「期待されすぎかも、
特に飲酒Okに強い反応が・・・」
とのアドバイスもあり、
決してすべて順調でもないことを
今回お知らせすることに。
本日の朝で、抗がん剤服用は終了、
休止期間に入る。
先週の木、金、土、日は
「どんより」がきつかった。
N主治医は、「だんだん整ってくるよ」
と言っていたが、
実感として、整ってきてるように思われない。
本日も、すっかり寒がり屋になったので、
千里中央のユニクロに行き、
ヒートテックのTシャツ、パッチ、靴下を購入。
鼻血が出て、なんだかふらふらするので、
家人のショッピングには付き合わず、
まっすぐわが家へ。
今週の後半、来週の頭に予定が入っているのだが、
大丈夫かな、ちょっと心配。 

投稿者 fujimoto : 17:36 | コメント (0)

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2011年11月17日

佐藤 優 魚住 昭 「政権交代という幻想」読了

佐藤優 魚住昭「政権交代という幻想」(朝日新聞出版)読了。
「一冊の本」(朝日新聞出版)に連載の対談をまとめた本。
シリーズ3冊目。2009年1月~2011年5月

歴史的な政権交代から2年。脱官僚、政治主導、マニフェストを掲げ、
時代の転換を期待させた民主党政治とはいったい何だったのか。
迷走を重ねる沖縄・普天間問題、参院選敗北によるねじれ国会、
小沢一郎をめぐる党内分裂......。
東日大震災では菅政権の「統治能力」が疑問視された。
そんな民主党を大解剖。
特捜検察、ウィキリークスの本質なども独自の情報から徹底分析。
読めば時代の真相が見えてくる!

最初、結構アカデミックで、
ついていけるかなと思って読んでいたが、
現実に即した話題になっていき、
興味深かった。★★★


投稿者 fujimoto : 11:36 | コメント (0)

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2011年11月16日

上田素久「放哉と小豆島に遊ぶ」小品展

11月16日(水)
体調はイマイチだが、
家人と二人で、
上田素久「放哉と小豆島に遊ぶ」小品展に行く。
阪急箕面線「牧落」からすぐ。
小豆島の風景と自由律の俳人尾崎放哉の俳句で
構成された小品が並んでいた。
(放哉は小豆島で晩年を過ごしている)
個人的には、花など植物のUPの絵がいいなと思った。
陶板にした作品も風合い(?)があり、面白いと思った。
ギャラリーラグドールで、
090-9611-8450
11月21日(月)まで開催しているので、
寄ってみてください。

投稿者 fujimoto : 22:39 | コメント (0)

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2011年11月12日

フィットネスクラブ入会

フィットネスクラブに入会。
まだマシーンは無理なので、プール会員に。
入会の狙いは、
■水中歩行で、体力回復。
■クロールに挑戦、左肩痛を軽減。
(まだ、左手は十分に上がらない)
■温浴施設の活用で、体を温め、免疫力アップ。
(風呂で読書の半身浴を続けていたが、
この間2度、本を水没させた。
■自分ひとりの時間をつくる
(一日中、家人と顔を突き合わせているのは、
 お互いに精神衛生上よくないので)

さて効果のほどは...。

投稿者 fujimoto : 11:05 | コメント (0)

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2011年11月 9日

森繁久弥・久世光彦「今さらながら大遺言書」読了

語り/森繁久弥 文/久世光彦「今さらながら大遺言書」(新潮社)読了。
大遺言書はシリーズで数冊出ており、
めちゃ面白かったので、全部読んでるはず。
なのに、「今さらながら」??
あれ、こんなタイトルやったっけ?
パラパラ読むと、読んだような、読んでないような...
そうこうするうちに、向田邦子のことや勝新の葬式のことなど、
これは読まずにおれない気分。
一度読んだかなんて関係なく、そのまま借りて(千里図書館)、
一気に読んでしまった。結局、再読なのか、わからなかったが、
とにかく面白かった。★★★★★
うーん、森繁もすごいけど、久世光彦もさすがだなあ。
このシリーズ、どちらかが死ぬまで、続くことになっていたそうだが、
20歳くらい若い久世さんが、先に死んでしまって終了した。
逆だったら、どんな文章になったんだろう。

投稿者 fujimoto : 23:04 | コメント (0)

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2011年11月 8日

彩菜

11月6日(日)
珍しく家族4人で外食。
豊中本町、四川料理の「彩菜」。
結構有名な店だが、久しぶり。
食べたメニュー
・蒸し鶏の香り葱ソース
・嵯峨豆腐とピータンの葱ソース
・ソフトシェルクラブの香味ソース
・酢豚
・本場四川の麻婆豆腐
・黄金チャーハン
・水餃子
・ 飲みもの ビール、紹興酒

締めの麻婆豆腐はとても辛いので、一口だけ。
後は少しずつ食べることができた。
紹興酒も一口いただいた。
美味しかった。全員満足。★★★★
家人と二人だと、どうしても残していしまうので、
外食できなかったが、4人だと大丈夫。
また行こうと思う。

投稿者 fujimoto : 12:18 | コメント (0)

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2011年11月 7日

O病院に行く

11月7日(月)
8時20分、O病院到着。
N医師の診断を受ける。
血液検査の結果、「特に問題なし」。
倦怠感、食欲不振、鼻血、口内炎など、
副作用を報告。
「体重減が続いている、点滴で栄養補給という方法は?」
と聞いたが、これは却下。
「まず、しっかり食べなさい」ということだ。
「少量のアルコールはOK?」には、
「OK。適量は、自分で判断して」とのこと。
うれしい。
実はこの件、Mネットの全摘の先輩F氏から、
「酒は、食欲出るよ、担当医に相談したら」の
アドバイスによっている。
本日は少し元気だが、今夜から
服用週間がスタートする。

投稿者 fujimoto : 22:25 | コメント (0)

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2011年11月 6日

野々村馨。「食う寝る座る 永平寺修行記」読了

野々村馨「食う寝る座る 永平寺修行記」(新潮社)読了。
著者はデザイン事務所勤務のデザイナーであったが
30歳の時、突然出家して
雲水として一年の修行生活を送る。
その修行を実に克明に記したもの。
永平寺の修行といえば、
ドキュメンタリーで見たことがあり、
厳しいが、凛として清々しいイメージがあったが、
本書では、過酷、理不尽という言葉がふさわしく、
「ホンマかいな」と思うほど厳しい。
ただ、一年の修行を終え、
ようやく、何かが見えだしたと思われるのに、
結局、下山してしまうのは、得心できない。★★★
また、道元の外周をクルクル。

投稿者 fujimoto : 22:34 | コメント (0)

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2011年11月 4日

Mネットの集い

11月3日(祝)
本日は、Mネットの集い。ちょっと早い忘年会。
副作用の「どんより」がまだ残っており、
少し不安だったが、
限られたメンバーにしか、病気のことを知らせていず、
この機に、報告と顔を見せることをしたかったので、
出席することに。
阪急塚口駅からすぐ、いつもの中華レストラン「愛蓮」
1時集合。参加人数16人。
F氏(山歩きのメンバー)などは、胃がん全摘の先輩で、
私が参加するならと、奈良から初参加。
思いつくアドバイスをメモにしていただく。
ありがたい。
難病と闘っているM氏も、
元気に来られて、一安心。
結局、4時前まで、おしゃべり。
病気のことから、iPad、スマートフォンまで、
大いに盛り上がる。
同時にメンバーから暖かい励ましを受け、
くだらないジョークに、久しぶりに笑う。
退院以来、家族と会社の限られたメンバーとしか
話ををしていなかったが、
やっぱり、内にこもっていてはいけない。
とにかく、大いなるパワーをいただいた。
感謝、感謝。

投稿者 fujimoto : 18:36 | コメント (0)

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2011年11月 2日

立松和平「道元という生き方」読了

立松和平「道元という生き方」(春秋社)読了。
★★★
今はこうした本を読むのが
一番面白い。
Ⅰ 道元の歩いた道
Ⅱ 道元という生き方 
Ⅲ 道元に触れる
Ⅳ 道元断章

親鸞上人の場合は、吉本隆明、五木寛之といった人を道案内に、
近づいて行った。
道元上人の場合は、立松さんかなと思っていたら、
亡くなってしまった。
今は、道元/正法眼蔵の外周をウロウロしている感じ。
さて、どうしますか。

投稿者 fujimoto : 10:34 | コメント (0)

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2011年10月31日

日本舞踊 発表会

10月30日(日)
妹から、「日本舞踊の発表会があるから、観に来て」。
服用週間の最終日で、調子は悪かったが、
年に一度のことでもあり、エイヤっと、
家人と二人で野洲に向かう。
3時半、野洲文化ホール到着。
妹の舞踊の出来は、まあまあ。
年々、上達しているように思う。
思えば数年前まで、母も出演していたのだ。
時は過ぎゆく。
毎年、五木ひろしの歌で踊る人が必ずおられて、
踊りより、年に一度じっくり五木ひろしの歌を聞き、
「うまいなあ」と感心していたのだが、
今年は、聞けなかった。残念。

投稿者 fujimoto : 10:35 | コメント (0)

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2011年10月28日

 半年ぶり 自転車に乗る

天気がいい、体調はいまいちだが、
思い切って、自転車に乗ることに。
半年近く、全然乗っていないので、
まずタイヤに空気を入れなくては。
大和サイクルまで、押していく。
以前と変わらず、いやな顔をせず、
入れてくれる。(ありがたい)
次に向かいのTSUTAYAに行き、
これも近くの野畑図書館に寄る。
帰りは、車があまり通らない、
千里川沿いの道を走る。
わーい、自転車に乗ってる。嬉しい!
千里川からわが家へは、ずっと上り坂。
もちろん押して上がる。
まだ、ふらつくことがあるので、
車の多い道は避けなければ。
当面、イオン(大垣書店)、TSUTAYA、野畑図書館
ぐらいにしておく。
調子を見て、少しずつ、距離を伸ばしていこう。
しかし、お尻の肉がなくなったので、
サドルが骨にあたり、尻が痛い。
だめだ、こりゃ。

投稿者 fujimoto : 12:35 | コメント (0)

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2011年10月27日

副島隆彦 佐藤優「暴走する国家 恐慌化する世界」読了

副島隆彦 佐藤優「暴走する国家 恐慌化する世界」(日本文芸社)読了。
知的好奇心を刺激してくれる鬼才二人の対談。
テーマは、国際情勢、金融、経済、宗教、民族、
そして日本の行方など、多彩。
3年前の出版なので、賞味期限が危うい感じなのだが、
副島氏は、預言者でもあるので、
その検証もできる楽しみもあった。
内容的には、短期(2~3年)ではなく、
中期(5~10年)の預言が多く、
もう少し時期を待たなければならない。
いずれにしろ、二人は、意見の違うところもあるが、
ベースのところでは意気投合。
情報、知識についていけない部分もあったが、
非常に、面白く読めた。
★★★★


投稿者 fujimoto : 15:45 | コメント (0)

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2011年10月25日

辛坊治郎 高橋千太郎「放射能の真実! 」(アスコム)読了

辛坊治郎 高橋千太郎「2時間でいまがわかる! 放射能の真実! 」(アスコム)読了。
放射能のこと、原発のこと、さまざまな情報があり、
いったい誰のいうことが正しいのかわからない。
国、東電、マスメディアがいい加減なのは、
今回ではっきりしたが、最低限の知識は得ておきたい。
本書は、辛坊氏が、京都大学原子炉実験所 高橋教授に質問する
対談形式だから、分かりやすそうなので、読んだ。★★★★
「2時間でいまがわかる! 」とあり、
もっとホイホイと読めるかと思ったら、
意外と手ごわかった。放射線ってホント難しい。
ただ、とりあえず、どこまで危険なのか、
これからどうしていけばいいのか、
(高橋教授の意見が正しいかどうか知らないが)
何をどう考えればよいのか、
おおよそのところは理解が進んだ。

投稿者 fujimoto : 17:07 | コメント (0)

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2011年10月21日

五木寛之「きょう一日」読了

五木寛之「きょう一日」(徳間書店)読了。
副題が「非常時を生き抜く究極の五木メソッド55」。
健康のために五木さんが実践されている
具体的な方法が紹介されている。★★★
頭を洗わない、病院にもいかない、
そんな人がこんな本を出すなんて・・・
以前だったらそう思っただろうが、
五木さんの最近のテーマは「生と死」、
様々な専門家と交流があるだろうし、
自分でも勉強されているみたいだ。
大切なのは、自分の体は、自分が一番よくわかる。
自分なりの養生を心がけること。
まあ、簡単にできることはやってみよう。
・朝、目を覚ましたら、手をもむ
・半身浴(風呂の中で本を読む)
・呼吸法(1,2,3で吸って、15まで数えて吐く)
この辺はできそう。

投稿者 fujimoto : 22:03 | コメント (0)

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2011年10月19日

箕面

10月18日(火)
「すごくいい天気なので、箕面に行こう」となり、
家人と二人、モノレール、阪急を乗り継ぎ、箕面へ。
滝まで上がるのは、とても無理なので。
瀧安寺まで歩く。(約1km、この辺まで、坂は緩やか)
せっかくだから、お参りすることに。(いつも素通り)
堂内に入ると、インド人らしき人が、
ローソクをかざし、強く祈っている。
私たちは軽ーく手を合わせるくらい。
そのうち、彼は、床に伏して、祈りだした。
「これって、五体投地じゃん、とすると、チベットの人?
顔つきは違うけどなあ・・・」
彼の祈りの邪魔をしたらいかんと、外へ。
寺前の広場のベンチで、しばし日向ぼっこ。
「ああ、気持ちがいい」
紅葉はまだ先なので、人が少ないが、
実は、箕面は、紅葉より、新緑や今頃のほうが素敵。
帰り、石橋の「阪急うどん」で、
「きつねうどん」を食べ(半分くらい)、わが家へ。
さすがに疲れて、ぐったり。
早く体力を回復させ、滝まで歩けるようになりたいな。

投稿者 fujimoto : 23:34 | コメント (0)

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『英国王のスピーチ』を観る

DVDで、『英国王のスピーチ』を観る。
子供の頃から悩む吃音のために無口で内気な、
現エリザベス女王の父、ジョージ6世。
矯正士とのトレーニング、交流を通じて、
吃音を克服し、
ついに、ナチスとの宣戦布告のスピーチを
国民に向けて、見事に成し遂げる。
主演の国王を演じる役者が素晴らしい。
演出の小道具として、煙草が上手に使われている。
ハリウッドの、CG使いまくりのドンパチ映画ではなく、
こうした、しっとり落ち着いた映画が好き。★★★★
ツタヤの新作でも1週間レンタルは、
ありがたいサービスだ。

投稿者 fujimoto : 18:16 | コメント (0)

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2011年10月17日

小沢昭一「句あれば楽あり 」読了

小沢昭一「句あれば楽あり 」(朝日新聞社)読了。
図書館で、尾崎放哉の本を探していたら、
タイトルと著者/小沢昭一から、
きっと「東京やなぎ句会」に関する内容だろうと、
この本を借りた。
メンバーは、
入船亭扇橋[落語家]:光石(宗匠)
 永六輔[エッセイスト]:六丁目
 江國滋[エッセイスト]:滋酔郎
 大西信行[劇作家]:獏十
 小沢昭一[俳優]:変哲
 桂米朝[落語家]:八十八
 加藤武[俳優]:阿吽
 神吉拓郎[作家]:尊鬼
 永井啓夫[大学教授]:余沙
 三田純市[劇作家]:道頓
 柳家小三治[落語家]:土茶
 矢野誠一[評論家]:徳三郎
と実に多彩。
以前は、江國滋さんが、この句会の様子を
面白おかしく描き、シリーズで出版していて、
愛読していた。
この本は、「東京やなぎ句会」以外の句会の紹介や、
小沢氏の俳句への取り組み、入門者へのアドバイス、
久保田万太郎、中村草田男等、好きな俳人についてなど、
江国さんの本とは、かなりスタンスが違っていたが、
面白く、読了した。★★★★


 

投稿者 fujimoto : 18:56 | コメント (0)

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本日は晴れ

10月16日(日)
本日は晴れ、体調もGOODなのだが、
実は、服用休止の最終日。
明日からまた服用週間が始まる。
なんだかなあ。
今日みたいな体調が続けばうれしいのだが、
とりあえず、少しでも食べること、
歩くことを続ける。

投稿者 fujimoto : 10:03 | コメント (0)

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2011年10月15日

上田都史「放哉漂泊の彼方」読了

上田都史「放哉漂泊の彼方」(講談社)読了。
理由あって、尾崎放哉についての本を読む。
漂泊、自由律の俳人として、
山頭火と並び評価されている。
この書は、放哉の人生を追っているので、
読了といっても、かなりの飛ばし読み。
はっきり言って、こんな男とかかわりたくない。
ただし、俳人としては評価されている。
最晩年、独自の世界から、
句を生み出している。
★★★
(辞世の句)
春の山のうしろから烟が出だした

投稿者 fujimoto : 19:10 | コメント (0)

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2011年10月12日

佐藤優『3・11クライシス!』読了

佐藤優『3・11クライシス!』(マガジンハウス)読了。
佐藤優氏が、 東日本大震災の発生以後、
ネット、新聞、雑誌などのさまざまな媒体で、
今回の大惨事について発信したメッセージの記録。
★★★
第1章がネット(ライブドアニュース「佐藤優の眼光紙背」)、
第2章が新聞、雑誌。
圧倒的に、ネットに力がある。
新聞、雑誌は、ネットの流用(?)だ。
震災の翌日から、広告と変化する状況に、
ほぼ毎日、官邸を意識した提言メッセージを
発信し続けている。
佐藤さんらしい提言、情報の発信の仕方、
いいね。

投稿者 fujimoto : 09:59 | コメント (0)

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2011年10月11日

コスモスフェスタを目指すも

10月9日(日)
「天気がいい、家の中でくすぶってるのはいかん。
万博でコスモスフェスタやってる」と家人の提案。
服用週間の最終盤、
ここ2~3日は調子悪いので少し不安だが、
出かけることに。
モノレールで万博公園へ。
入口から、花の丘を目指す。
超スローペース歩行。
しばらく歩いて表示板をみると、
花の丘までまだ半分。
「無理したらアカン」とコスモスはあきらめ、
ロハス展を目指す。
お祭り広場でやっていると思ったら、
違う場所らしい。
これもあきらめて、売店でソフトクリーム1個を2人で食べ、
出口に向かう。
ほんとは、「アストリア」(千里中央)で
カツサンド食べたいと思っていたが、
これもパス。まっすぐわが家へ。
こんな調子だから、社会復帰は、まだまだだなあ。

投稿者 fujimoto : 09:59 | コメント (0)

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2011年10月 5日

吉本隆明「現代日本の詩歌」読了

吉本隆明「現代日本の詩歌」(毎日新聞社)読了。
現代の詩人、俳人、家人、シンガーソングライターを取り上げ、
作品を紹介し、短い批評を加えている。
基本的に、この書で取り上げた詩人を、
吉本氏は評価している。
面白かった。誰かの詩集を手に取ってみたくなった。
★★★★

知っている詩人もいるが、知らない詩人もいる。
列挙してみる。

谷川俊太郎
田村隆一
塚本邦雄
岡井隆
夏石番矢
吉増剛造
中島みゆき
松任谷由j実
宇多田ヒカル
俵万智
佐佐木幸綱
寺山修司
角川春樹
野村喜和夫
城戸朱理
鮎川信夫
近藤芳美
西東三鬼
吉岡実
谷川雁
入沢康夫
天沢退二郎
茨木のり子
永瀬清子
清岡卓行
大岡信

投稿者 fujimoto : 17:19 | コメント (0)

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2011年10月 4日

カレル・ヴァン・ウォルフレン『誰が小沢一郎を殺すのか?』読了

カレル・ヴァン・ウォルフレン『誰が小沢一郎を殺すのか?』(角川書店)読了。
著者は、日本取材30年のオランダ人ジャーナリスト、
小沢一郎を最も優れた辣腕政治家と評価している。
そして、長年、官僚・マスコミ・検察に代表される「非公式権力」によって、
民主党の小沢一郎元代表が人物破壊キャンペーンによって、
"抹殺"されようとしていると警鐘を鳴らしている。
「誰が」については、官僚・マスコミ・検察が主体なのだが、
日本独自のあたかも免疫システムのようなシステムが、
既存の体制に危険な異分子を排除しようとと働くと分析している。
★★★
私も、長年の人物破壊キャンペーンによって
洗脳されているのか?
近く小沢氏本人の公判がスタートする。
注視したい。

投稿者 fujimoto : 09:38 | コメント (0)

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2011年9月28日

副島 隆彦, 佐藤 優 「小沢革命政権で日本を救え」読了

副島 隆彦, 佐藤 優 「小沢革命政権で日本を救え」読了。
少し前の出版。鳩山政権が崩壊したころ。★★★

なぜこの二人が、小沢一郎という政治家を評価するのか、
知りたくて読んだ。
結局、二人とも、官僚が牛耳る国家にしてはならないと考え、
その官僚と真っ向から対峙できるのは小沢一郎しかいないと
思っている。
面白く読んだのだが、
ただ本書では、小沢氏について、そんなに踏み込んでいないし、
実は、小沢氏に関する記述もごく一部で、
タイトルの 「小沢革命政権で日本を救え」は、
ちょっと、やりすぎ。
どうも副島氏の著書のタイトルは、「アサヒ芸能」っぽいなあ。


投稿者 fujimoto : 18:46 | コメント (0)

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2011年9月27日

食欲不振

食欲不振が続いている。
抗がん剤の副作用。
・食後、しんどくなることがある
・味覚がおかしく、何を食べても美味しいと感じない
これじゃあ、食欲不振になるよね。

・一番困るのは、ゴハンがダメなこと。
 基本だもんね。
・肉類、揚げ物、生もの(刺身など)は、避けている。
 一度、、中トロを食べたが、美味しいと思わなかった。
・刺激、酸の強いもの(カレー、梅干しなど)も避けている。
・やっぱり魚が中心になるのだが、
 白身の焼き魚はOK.。煮魚はダメ。
 醤油、タレ、ダシなどの香りがどうもいけないみたい。
 だから、冷奴、、納豆、ホウレン草のおひたし等もいまいち。

・一番安心して食べられるのは、ヨーグルト。
 明治ではなく、小岩井を食間に、
 食の補充のために、よく食べている。
・なぜか、チーズ(雪印6Pチーズ)もOK。
 それなのに牛乳はダメ。
・ジャガイモはOK.。ポテサラ、コロッケもOK。
ただ、ダメ、OKは日によって変わるので、
家人も、ちょっとうんざり気味。

ただ、体力回復には、しっかり食べることが必須なので、
(体重は着々と落ちている)
食べられる物を必死に探して、
できるだけ食べるように頑張っている。

幸いにも、先週の半ばころから、
味覚が少し戻ってきた感じがあり、
豚汁、鯖寿司、クリームシチューなどを、
美味しく食べることができた。
牛乳も飲めるようになった。
頑張る。


 

投稿者 fujimoto : 08:36 | コメント (0)

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2011年9月25日

堀田善衛「天上大風」読了。

堀田善衛「天上大風」(ちくま文庫)読了。★★★★
1986年から1998年まで筑摩書房のPR誌『ちくま』の
巻頭エッセイとして連載された同時代評からセレクトしている。
ベルリンの壁の崩壊など20世紀末の出来事、
ナチス、古代ローマ、スペイン戦争、キリスト教などなど、
そのほとんどが、ヨーロッパにかかわるテーマ。
こちらに基礎知識がないので、
時々、立ち止まってしまう時もあったが、
端正で知的、それでいてやわらかな文章にひかれ読了した。
ところで、いま「ちくま」の巻頭エッセイは
だれが書いてるのだろう、ネットで調べたら、
なだいなだ、佐野眞一とある。2本立てだ。
なるほど、堀田善衛みたいな人いないもんね。

投稿者 fujimoto : 10:02 | コメント (0)

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2011年9月24日

墓参り

9月23日(祝)秋分の日、彼岸。
服用休止週間の後半、
少しラクなので、墓参りに、野洲へ。
家人は都合付かず、息子が同行。
野洲駅に、妹が車で迎えに来てくれ、
そのまま霊園へ。
この日は快晴。陽射しも優しく、
吹く風も爽やか。
三上山をはじめ、緑があふれ、
まことに気持ちがいい。来てよかった。
その後、巨人×阪神戦をテレビ観戦し、
「落合の前に真弓辞めろ」など、
3人で悪態をつきながら、
妹にたっぷりマッサージをしてもらう。
暗くなる前に帰る。
野洲駅で、電車を待っていると、
涼しいというより、寒い。
長かった夏も終わりだ。
往復の電車で、
堀田善衛「天上大風」を集中して読む。
私は、やっぱり通勤読書の人なのだ。

投稿者 fujimoto : 11:02 | コメント (0)

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2011年9月19日

服用週間終了

9月19日(祝)
今日の朝の分で、服用週間終了。
前回より、ずっとラクになると思っていたが、
なかなか思うようにはいかない。
最終の木、金、土、日と不調が続いた。
ただし、一日を除いて、
調子悪くても、毎日、散歩は続けている。
歩くと、少し気分が良くなる。

台風が近づいている、
雨の日が続くのはいやだな。
(前回の台風で被災している人たちは、
それどころではないけど)

投稿者 fujimoto : 23:02 | コメント (0)

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2011年9月17日

五木寛之「死を語り 生を思う」読了

五木寛之「死を語り 生を思う」(角川書店)読了。
1994年にNHKで放送された「五木寛之 生と死の対論」を、
いま2011年に出版している。
対談相手は、小川洋子、瀬戸内寂聴、横尾忠則、 多田富雄(免疫学者)の4人。 
面白かった。★★★★
小川洋子さんの自らの出産時のコメント
「赤ちゃんは、死をはらんで誕生する」に驚き、
多田さんの免疫についての話、
例えば、「ひとつの個体の中では、死が常に繰り返され、
またそれに対応して生が新しく生まれてくる」に
なるほどと感心。

投稿者 fujimoto : 17:08 | コメント (0)

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2011年9月15日

伊藤礼「大東京ぐるぐる自転車」読了

伊藤礼「大東京ぐるぐる自転車」(東海研究教育所)読了。
★★★
出た、伊藤礼センセーの自転車エッセイ第3弾。
あら、出版社が違う。
全2冊が、自転車に乗るのが楽しくて楽しくて
といった内容だったのに、
今回は、自転車の走り以外の、施設、歴史などに
ついての記述が多い。
もちろん私が望むのは前者だが、
出版社が変わり、編集の狙いが少し違うのだろう。
まあ、仕方ない。
しかし、走る距離が少し短いなあ、と思っていたら、
心臓にペースメーカーをうめたとのこと。
まあ、78歳だからなあ。無理できんよなあ。
と思っていたら、後半、新しい自転車の友を得て、
快走しだした。
読む側のテンションも一気に上がる。
文章の巧みさ、独特のユーモアなど、
伊藤礼ワールドは変わらない。
センセ―、いつまでも元気に走って、
次の本、期待してますよ。

ああ、私もはやく自転車に乗りたいよお。

投稿者 fujimoto : 13:28 | コメント (0)

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2011年9月10日

「復興の精神」読了

「復興の精神」(新潮新書)読了。★★★
養老 孟司, 茂木健一郎, 山内昌之, 南直哉, 大井玄,
橋本治, 瀬戸内寂聴, 曽野綾子, 阿川弘之
3・11以降、どのように考え、どのように行動し、
どのように生きていくべきなのかを、
9賢人が答える。
それぞれ意見が違うのだが、
共通する低奏音として、
・じたばたするな
・いままでのありようを見つめ直す時
という風に聞こえ、
それは同時に、いまの私に向けての提言に聞こえた。

投稿者 fujimoto : 23:33 | コメント (0)

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2011年9月 7日

散歩

3回目の服用週間、3日目。
いまのところ、調子順調。
頑張って、朝夕の散歩を続けている。
距離も少しずつ伸ばしている。
ここのところ、朝夕でコースを変え、
夕方は、イオンへ行くことが多い。
(片道12~13分)
スーパーマーケットのほかに、
レストラン等、いろんな店がある。
ペットショップがあり、ときたま、のぞく。
小さな柴犬が可愛かったが、売れていた。
それから、大垣書店があり、
まあまあ書数は揃えているので、
ありがたい。

投稿者 fujimoto : 09:40 | コメント (0)

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2011年9月 6日

副島隆彦・武田邦彦氏「原発事故、放射能、ケンカ対談」読了

副島隆彦・武田邦彦「原発事故、放射能、ケンカ対談」(幻冬舎)読了。
[安全論者]副島隆彦氏と[危険論者]武田邦彦氏による対談。
いろんなことがわかった。大変興味深く読んだ。★★★★
まったく意見が異なる二人だが、
ともに、権力、大企業、マスメディアにおもねないように思える。
どちらの意見に同調するかと言われたら、唸ってしまうが、
若干、副島氏より。
ただ、この二人は信用できる気がする。
この本を出版した幻冬舎も面白い。

投稿者 fujimoto : 20:05 | コメント (0)

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2011年9月 5日

還暦祝い

9月4日(日)
妹の還暦祝い、
野洲まで出掛けるのはちょっと、
なので、わが家で行うことになった。
雲雀丘花屋敷の「明月記」の仕出しを
5人分とる。
自宅まで届けてくれて、配膳もやってくれる。
女性にはありがたいサービスだろう。
ミニ懐石なので、いろいろ並ぶのだが、
私は少し箸をつけるだけ。
生ものは避けていたのだが、
刺身、少しいただく。
味はまあまあらしい。(私はあんまりわからない)
ワインもあけたのだが、みんな遠慮して、
あんまり飲まなかった。
食事の後、雑談。
妹は母に仕込まれ、マッサージが得意、
この日もたっぷりマッサージしてくれて、帰った。
ありがとう。
そして、還暦おめでとう。

投稿者 fujimoto : 13:46 | コメント (0)

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2011年9月 4日

副島隆彦「大災害から復活する日本」読了

副島隆彦「大災害から復活する日本」(徳間書店)読了。★★★
荒っぽい文章、ハラハラするコメントは、相変わらず。
読み進めていくが、ほとんどが、資産をどう増やすか、
どう守るかといった、内容ばかり。
文中に、「私の本のターゲットは、金持ち/資産家」とある。
なんだ、それならこんなタイトルつけるなよ、
と思っていたら、最終の福島原発の章で、
突然、怒れる愛国者の部分が前面に。
おお、これぞ副島隆彦。
しかし、福島原発についての内容はほんとなんだろうか。
誰を信じていいのか、どれが正しい情報なのか、
さっぱりわからん。気持ち悪いなあ。

投稿者 fujimoto : 09:34 | コメント (0)

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2011年8月30日

橋本治・内田樹「橋本治と内田樹」読了

橋本治・内田樹「橋本治と内田樹」(ちくま文庫)読了。
対談集。
橋本治という作家は、「わかりにくい、とらえにくい」ということで、
ほとんど書評に取り上げられず、
橋本治についての評論もないらしい。
私も読んだことない。
橋本治ファンである内田樹が、
橋本治の魅力を浮き彫りにしていこうというのが、
本書の狙いらしい。
前半、なんとなくグズグズ読んでいたのだが、
病院への電車内で、読み出したら、
急にギアが入り、
(二人の呼吸が合いだしたのか、読書環境が変わったからなのか)
帰りのモノレールを逆方向に乗ったりして、、
(千里中央→南摂津→少路)
一気に読み終えた。★★★
橋本治という人が、才能に富んだ、
かなりユニークな作家だということはわかったが、
その作品を読むかと言われれば、うーん。

投稿者 fujimoto : 11:47 | コメント (0)

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服用休止週間

8月29日(月)
O病院に行く。
一人(家人の付き添いなし)で行く。
N先生、「とくに問題ないので、予定通り治療をすすめる」。
とりあえず、きょうから1週間、服用休止。
とても、うれしい。

投稿者 fujimoto : 00:11 | コメント (0)

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2011年8月25日

報告

少しブログの更新が滞ったり、体調のことを書かなかったりすると
「大丈夫か?」と心配のメールが届いたりします。
ありがたいことです。

このブログを闘病記みたいにしたくないので、
あまり体調のことには触れないのですが、
時たまは、やっぱり報告しないといけませんね。

そこで、近況報告です。
抗がん剤治療スタートして1カ月。
服用2週間、休止1週間のローテーションで、
いま2回目の服用期間。
前回より、副作用(だるい、気分悪い、食欲不振)は、
軽減されています。
もちろん、調子悪くて、一日ぐったりという日もあります。

調子のいい日は、朝夕、涼しい時間に散歩し、
少しずつ距離を延ばしています。
10分から初めて、最近はやっと30分くらい。
ヘロヘロ歩いていたのが、
足取りが少しずつしっかりしてきていると思います。

ただ、基本的な体力の衰えは驚くばかりで、
体力回復は、自分のイメージよりかなり遅いという実感。
何より、しっかり食べることができない(質量ともに)、
副作用による食欲不振もあり、
(好き嫌いができ、「ツワリ妊婦みたい」、と家人を困らせています)
体重は、退院時より2~3kg減ってしまいました。

妹のおススメ、「がんに勝つジュース」は、
ずっと続けています。

涼しくなったら、職場復帰と、当初は思っていましたが、
今の調子では、
どうやら、9月も自宅療養になりそうです。

何より、頑張って食べるようにしないと。

投稿者 fujimoto : 09:40 | コメント (0)

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2011年8月20日

伊集院静「いねむり先生」読了

伊集院静「いねむり先生」(集英社)読了。
いま書店にいくと伊集院静の本が各種並んでいる。
ちょっとしたブームなんだろうか。
ブームに乗る気はないが、
いねむり先生が、色川武大/阿佐田哲也らしいので、
読む気になった。
途中まで、「これ小説なのかな」と思っていたが、
ある競輪場に行ったあたりから、
一気にテーマがはっきりしてくる。
「なるほどなあ」と感心。
小説の終わり方も、さりげなくて好きだ。★★★

投稿者 fujimoto : 18:54 | コメント (0)

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2011年8月14日

山折哲雄「にっぽん巡礼」読了

山折哲雄「にっぽん巡礼」(創元社)読了。

タイトルからすると、聖地巡礼を連想するが、そうではない。
もちろん、山折哲雄さんだから、
宗教、日本人の心といったテーマが並ぶことになるのだが、
肩ひじ張らない、比較的軽い語り口のエッセイになっており、
読みやすかった。★★★
出版が「創元社」、
あっ、まだあるんや!(失礼)
大阪の出版社なのだが、頑張っているなあ。
エライ!

投稿者 fujimoto : 22:51 | コメント (0)

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2011年8月12日

ジュース

妹から、
「今ある がんに勝つジュース」(新星出版社)という本が
送られてきた。
やってみようということで、
まずジューサーを選び購入。
「ヒューロム スロージューサー」
4万円弱、高いけど、仕方ない。
このジューサーの特徴は、「低速圧縮絞り」。
ゆっくりすりつぶすので、
酵素や栄養素が、破壊されないらしい。
リンゴ、ニンジン、オレンジ、キャベツ、レモンでつくってみる。
おいしい。
身体によさそう。これなら続けられそう。
ただ、準備、後処理などは、意外に大変(家人が)。

投稿者 fujimoto : 11:26 | コメント (0)

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2011年8月11日

「タク」

少し前のことだが、
わが家の猫「タク」が、私の退院を待っていたかのように死んだ。
16歳。人間でいえば、90歳くらいらしいから、まあ大往生。
トイレに行けず、不始末をしたのを機に、
以後、約2週間、水以外の一切の食物を拒否。
でっぷりデブ猫だったのに、
最後は、やせて半分以下、軽くなっていた。
退院から3日後、まるで、即身物のように、
静かに死んでいった。
天晴れであった。
あまりの哀しみに、「もうペットは飼わない」と
家族は云っていたが、
どうだろう。

投稿者 fujimoto : 15:10 | コメント (0)

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2011年8月 9日

立松和平「ぼくの仏教入門」読了

立松和平「ぼくの仏教入門」(ネスコ/文芸春秋)読了。
インドでの放浪、仏教との出会い、修行体験など、
前半は面白かったのだが・・・
後半、飛ばし読みになってしまった。★★★
もっと、道元についての記述が多いと思っていた。
(立松さんに頼るな、自分で読めよ!)

投稿者 fujimoto : 21:27 | コメント (0)

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2011年8月 8日

2週間/1週間

8月8日(月)
抗がん剤服用2週間経過。
主治医N先生の診断を受ける。
「予定通り、2週間服用、1週間休みの
ローテーションで行こう」とのこと。
今日から1週間服用せずにすむのは、うれしいが、
すぐラクになるのか、どうか。
もしそうなら、この1週間で、
少しでも基礎体力を戻したいのだが・・・
(ま、あせらず、あせらず)

投稿者 fujimoto : 22:25 | コメント (0)

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2011年8月 5日

肩痛

左鎖骨骨折のリハビリ中に、
それどころではない病気が見つかり、
2、3カ月、ほとんど身体を動かさなかったので、
左肩が、痛い。肩甲骨、肘も、痛い、だるい。
というので、千里中央のF整形外科に行く。
レントゲンを撮り、腕を動かすと、
「あらら、すっかり固まっとる。
まあ、五十肩みたいなもの。
気長にやるしかない」とのこと。
やれやれ。
電気療法、高周波療法、
ロープを使ったリハビリ。
すっかり疲れて、タクシーで帰る。

投稿者 fujimoto : 08:43 | コメント (0)

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2011年8月 3日

治療をはじめて10日

抗がん剤治療(朝夕 服用)をはじめて10日。
2週間服用し続け、1週間休むというローテーションらしい。
3日目あたりから、だるい、食欲不振といった副作用があり
(といってもそんなにひどくはない)、
読書意欲もシュルシュルと減退。
少し調子のよい日は、涼しくなってから、
近所を散歩(15分くらい)するが、
これでは、衰えた筋肉を回復するにはほど遠い。
とりあえず、しっかり食事をとらないといけないのだが・・・・
あせらず。あせらず。

投稿者 fujimoto : 10:08 | コメント (0)

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2011年7月27日

立松和平「仏教対談集」読了

立松和平「仏教対談集」(アーツアンドクラフツ)読了。
五木さんとの「親鸞と道元」を読んだときから、
この本も読もうと思っていた。
以前も書いたけど、立松さん、惜しいなあ。
★★★★
道元、興味をひかれる。
「正方眼蔵」は難しいみたいだが、
「正方眼蔵随聞記」なら読めそうだ、
チャレンジしてみよう。

投稿者 fujimoto : 11:32 | コメント (0)

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2011年7月26日

山折哲雄「法然と親鸞」読了

山折哲雄「法然と親鸞」(中央公論社)読了。
40日とちょっと入院していて、
時間は腐るほどあったのに、
本を読もうという気がさっぱりわかなかった。
退院一週間前、やっと読む気になり、
読んだのが、この本。★★★★
・師弟としての関係について
・二人はどう違うのか
・あんなに法然を信頼しているのに、
なぜ別の宗門になっているのか
などが分かり、おもしろかった。

投稿者 fujimoto : 14:23 | コメント (0)

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2011年7月25日

ブログ再開

この間、数人の方から、
「しばらくブログ更新がないが、どうかしたのか、
心配している」との、メールや、電話をいただきました。
実は、6月の7日に入院、
病気は胃がんで、全摘出手術をし、
7月19日に退院しました。
再発を抑えるために、
抗がん剤治療が必要とのことで、
退院はしましたが、
しばらくは、通院、自宅療養になります。

ということで、ブログを再開することにしました。
マイペースで書いていきますので、
よろしくお願いいたします。

投稿者 fujimoto : 14:25 | コメント (0)

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2011年5月26日

山口瞳「山本さんのいいつけ」読了

山口瞳「山本さんのいいつけ」(河出書房新社)読了。
エッセイ集。誰がどういうテーマで選んでいるのか分からない。
装丁は、「男性シリーズ」と同じ。
瞳さんの本は、こんな感じがなじむ。
年代順に並んでおり、
比較的初期(つまり若いころ)の作品が多い。
勢いがある。つっかかっている。
ちょっと眼が血走っている。
私は、自分が社会人になってからの山口瞳ファンなので、
ちょっとびっくりしながら、読んだが、
こういう山口瞳は好きだ。
編集した人が、山口瞳さんを愛していることは伝わってきた。
★★★★
*タイトルの山本さんは、山本周五郎。

投稿者 fujimoto : 13:33 | コメント (0)

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2011年5月23日

梅原猛・五木寛之「仏の発見」読了

梅原猛・五木寛之「仏の発見」(平凡社)読了。
仏教をテーマにした対談。
中心は、親鸞の思想。
面白くて一気に読んだ。★★★★
ありそうでなかった、ちょっと意外な組み合わせ。
それぞれに、評価し合っていて、感心。
五木さん78歳、梅原さん86歳、
2人ともすごいバイタリティ。
梅原さんは、五木氏の向こうを張って、
いま親鸞についての著作執筆中らしい。

投稿者 fujimoto : 13:25 | コメント (0)

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山口瞳『温泉へ行こう」読了

山口瞳『温泉へ行こう」(新潮社)読了。
千里中央の田村書店古書コーナーで、
単行本、230円で棚にあった。
なんとなく気の毒になって、手にとり購入。
もちろん以前読んだことある。
山口さんが亡くなってから、
その作品をなぜか、読まなくなって、
(全部、一度は読んだってこともあるけど)
対談集以外で読むのは初めてかも。
スバルくん、ドスト氏・・・おお懐かしい。
読み終わって、結構面白かったので、
実は、ちょっとホッとした。★★★

投稿者 fujimoto : 13:02 | コメント (0)

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2011年5月13日

内田樹「街場の中国論」読了

内田樹「街場の中国論(増補版)」(ミシマ社)読了。
邱永漢さんが、他の中国論と一線を画し、
普通の学者先生では思いも及ばないような
切れ味のよい分析をしていると、
おすすめしていたのが、この本。
一番のポイントは、中国歴代王朝の近隣諸国に対する鷹揚な態度。
「中華思想」と簡単に片づけないで、
しっかり、歴史を見れば、現在の中国のことが、
少しわかって来るというのが、内田先生の考え方。
ふーん、なるほど。
まあ、少数民族の人口が、日本の人口より多いという国だからなあ。
★★★

投稿者 fujimoto : 15:44 | コメント (0)

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2011年5月11日

梅原猛「京都 鬼だより」読了

梅原猛「京都 鬼だより」(淡交社)読了。
京都新聞に連載していたエッセイをまとめた書。
一編が短く、読みやすい。★★★
梅原さんは86歳だが、
次々にテーマがあり、
「まだまだ死ぬわけにいかん」とのこと。
まあ、凄いもんです。

投稿者 fujimoto : 18:01 | コメント (0)

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2011年5月10日

龍王山

4月29日(祝)
9時30分、近鉄なんば4人(内、女子1人)集合。
西大寺経由で、天理へ。奈良在住のF氏と合流。
本日の目的は、龍王山。
バスで、柳本へ。
崇神天皇陵から、龍王山を上る(古墳群コース)。
実は山登りは久しぶり。
たちまち息切れ、メンバーから大きく遅れる。
頂上まで約2時間。
奈良盆地を見渡すパノラマ。Very Good!
頂上で、おにぎり食べる。
下山は長岳寺コース、約1時間。
トレイルセンターで休憩。
さてどうするか検討したが、
石上神社まで、山の辺の道を歩くことに。
石上神社からはバスの予定だったが、
バスはすでになく、天理駅まで歩く。
途中、天理教本部、天理大学、などを観ながら、
商店街を抜け、5時に天理駅着。
途中、天理教の黒いはっぴを着た人が大勢いて、
独特の雰囲気。
駅前の居酒屋で、一杯。
2時間くらいおしゃべり。解散。
山道含めて約18km。
結構ハードだった。

投稿者 fujimoto : 11:08 | コメント (0)

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2011年4月27日

阿川弘之「天皇さんの涙」読了

阿川弘之「天皇さんの涙」(文芸春秋)読了。
「文藝春秋」の巻頭随筆をまとめたシリーズの最新・最終巻。
司馬遼太郎氏の死後、後を受けて13年間続いた連載。
阿川さんのことはほとんど知らなかったが、
面白く読めた。★★★
まもなく90歳。
静かな、たくまざるユーモアが心地よい。

投稿者 fujimoto : 17:09 | コメント (0)

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2011年4月22日

カズオ・イシグロ『夜想曲集』読了

カズオ・イシグロ『夜想曲集』(ハヤカワ文庫)読了。
副題が、「音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」。
後半2編は、まあ面白かったけど、
やっぱり短編小説は苦手かも。
★★★
他の長編小説、どうしようかな。

投稿者 fujimoto : 12:34 | コメント (0)

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2011年4月20日

30km走る

4月17日(日)
自転車でちゃんと走るのは、今年初めて。
10:30 わが家出発。
豊中本町の自転車屋で、
サイクルコンピュータを装着。
(支持体がこわれてた)
宝塚方面へ。
清荒神で山椒昆布200g購入。
巡礼街道経由で、川西方面へ。
西本町(吾妻)で、ささめうどん。
池田から箕面へ。
箕面のBookOffをのぞく。
野畑のツタヤでDVD返却。
2:30 わが家到着。
走行距離30km。
まあ、こんなところか。
次回は50kmと延ばしていこう。

投稿者 fujimoto : 12:38 | コメント (0)

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2011年4月19日

映画「日の名残り」

「日の名残り」が映画になっているというので、
ツタヤでさがして観る。
面白かった。★★★★★
小説を読み、解説を読み、映画で観ると、
とくに時代背景などがよくわかって、
余計にこの作品が好きになった。
原作にかなり忠実。
キャストのイメージは全然違ったが、
すぐに気にならなくなった。
もっとイギリスの田園風景がたっぷり見れるかと思ったが、
これは時間の制約上、無理なのだろう。残念。
主人公2人が再会し、別れるシーン、
女がバスの上から泣きながら手を振る
長いカットでは、涙が噴出。
エンディングも小説と映画は違っていて、
こちらは、小説の方が深い。

投稿者 fujimoto : 17:38 | コメント (0)

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こまつ座公演 井上ひさし作「日本人のへそ」

4月16日(土)
O氏にいただいていた芝居のチケット。
梅田芸術劇場 こまつ座公演 井上ひさし作「日本人のへそ」。
家人と二人で観る。芝居は久しぶり。
ほぼ満席。指定席券8000円、ふーん。
3時間、居眠りせずに観る。
ミュージカル、コメディ、風刺劇。
石丸幹二、笹本玲奈ほか俳優陣の演技、歌、踊り、
小曽根真のピアノ生演奏は、よかった。
終演時、大きな拍手で包まれていたが、
そこまで?(こまつ座のファン?石丸くんのおっかけ?)
井上ひさし氏の戯曲デビュー作らしいけど、
戯曲の狙いが伝わってこない、
笑いのセンスがちょっと合わない・・・
など、で★★★
ただ、この芝居、昼夜2回か、凄いなあ。

投稿者 fujimoto : 17:33 | コメント (0)

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2011年4月14日

カズオ イシグロ「日の名残り」読了

カズオ イシグロ「日の名残り」(ハヤカワ文庫)読了。
★★★★
村上春樹「雑文集」で、春樹さんが絶賛していた
長崎県生まれの英国人作家カズオ イシグロ。
全然、知らなかった。
本屋で探すと、文庫で4~5冊並んでいた。
初期の代表作らしい「日の名残り」を購入し、読了。
老執事が、休暇旅行中に、過去を回想していく。
かっての女中頭を訪ねる部分がハイライト。
哀しくせつない。そして作者の目線は、限りなく優しい。
この部分は、地下鉄御堂筋線で読んでいたのだが、
涙が止まらず、
かなり具合の悪いことになってしまった。
さらに、丸谷才一の解説を読んで、
「そこまで読まないとだめなのか」と感心、
うーんと唸ってしまった。
そして、地下鉄を降り、千里中央の田村書店に直行。
短編集『夜想曲集』を購入してしまった。

投稿者 fujimoto : 13:44 | コメント (0)

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2011年4月11日

Mネットの集い

4月9日(土)
Mネットの集い。
今回は、神戸市北区の「しあわせの村」に1泊。
1時45分、JR三ノ宮西口に7人集合。
(あと一人は、遅れて車で参加)。
バスで、「しあわせの村」へ。
神戸市民、障害者を対象にした施設。
広大な敷地に、宿泊施設、温泉、スポーツ施設などが点在。
とりあえず、日本庭園他を散策。
温泉に入り、夕食。
あとは、いつものように、部屋で賢人会議。
私はもう一度温泉に。
それにしても、少しずつ就寝時間が早くなっている。
ハハハ、仕方ないか。
4月10日(日)
朝食後、また散策。
この広さは価値があるなあ。
桜も咲いている。
車で直帰組と別れ、
M氏とは三宮で別れ(元気そうでよかった)、
ブラブラ組4人、夙川へ花見に。
阪神~JR~阪急と、、川沿いに歩く。
満開。すごい人出。
阪急夙川駅近くのソバ屋で、昼食、ビール。
解散。


投稿者 fujimoto : 17:38 | コメント (0)

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2011年4月 6日

村上春樹「雑文集」読了

村上春樹「雑文集」(新潮社)読了。

タイトルはいい加減な感じだが、
(よくこんなタイトル許したなあ、と思っていたら、
本人が「これでいいんじゃない」と決めたとのこと)
内容は、みっちり、濃厚。
どの一編をとっても隙がない。
さすが村上春樹。★★★★★
いやあ、マイリマシタ。

投稿者 fujimoto : 18:24 | コメント (0)

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野洲へ

4月3日(日)
墓参りと「野洲の家」の外観補修工事完成祝いを兼ねて、
一家4人で野洲へ。
墓参りのあと鰻重をいただく。
その後、私はみんなと別行動。
野洲駅前のスーパー銭湯「ほほえみの湯」に行く。
サウナに入り、屋上の露天で身体を冷やす。
この繰り返しが、気持ちいい。
ここの入場料600円は、価値がある。

投稿者 fujimoto : 15:08 | コメント (0)

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2011年3月31日

「山口瞳 対談集 3」読了

「山口瞳 対談集 3」(論創社)読了。★★★
対談相手が、
遠藤周作、丸谷才一、高橋義孝、
俵万智、山本夏彦、池田弥三郎、中原誠、
常盤新平、河野多恵子、野坂昭如、藤本真澄、
オオトリが吉行淳之介。
なるほどというメンバーだが、
存命の方が4名か・・・ムムム。

投稿者 fujimoto : 16:37 | コメント (0)

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2011年3月29日

藤沢周平「帰省」読了

藤沢周平「帰省 未刊行エッセイ」(文春文庫)読了。
今まで単行本・文庫本に収められてこなかったエッセイを
1冊にまとめたもの。★★★
2~3冊、エッセイ集読んでると思うけど、
うーん、藤沢さんの場合、
エッセイより小説の方が、圧倒的に面白いなあ。

投稿者 fujimoto : 11:45 | コメント (0)

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2011年3月25日

ギブスがとれて5週間

3月25日(金)
K整形外科に行く。ギブスがとれて5週間。
レントゲンでみると、まあ順調らしい。
左肩にはまだ違和感があるが、
基本的には、無理さえしなければ、
運動もOKとのこと。
左ひじ、手首が重くだるいのは、
50肩、ギブスのせいらしい。
この間ジムのプールで、
やっと、クロールの左手が上がった。
まだ数回だが、これで、ストロークの回数を伸ばし、
距離を延ばせば、一気にリハビリにつながるはず。
期待したい。
1ヶ月後に、もう一度レントゲンとることになった。
完全回復には、思ったより時間がかかりそう。
やれやれ。

投稿者 fujimoto : 17:47 | コメント (0)

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2011年3月23日

五木寛之「日本人のこころ 6」読了

五木寛之「日本人のこころ 6」(講談社)読了。
「日本人のこころ」シリーズ全6巻の最終巻で、いわば総集編。
これまで取材した関係者との対談が収録されている。
テーマは、歴史の表舞台に浮上してこなかった
宗教、差別等の内容。
いずれも他の著書で読んだことあるが、
まあ、興味深く読めた。★★★★


投稿者 fujimoto : 17:17 | コメント (0)

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2011年3月22日

山の辺の道

3月19日(土)
本来は金剛山に上る予定だったが、
頂上積雪のため、
急遽、奈良在住F氏おススメのコース「山の辺の道」に変更。
JR大阪駅から大和路快速で、「桜井」へ。
桜井駅でF氏と待ち合わせ。おっさん4人集合。
駅近くの食堂で、にゅう麺定食。1時過ぎ出発。
全コース天理まで16kmはちょっとキツイので、
第1目標、柳本まで。
歩きだして、なるほど「山の辺の道」と感心。
山のふもとをうねうねと続く道。
地道で、歩くのにちょうどよい道幅、道としての姿がよい。
車は通らないし、奈良の田園風景がこころを癒してくれる。
天気はいいし、標識はしっかり整備されていて、
思ったほど、人が多いわけでもなく、まことに気分良く歩ける道だ。
大神神社→景行天皇陵→崇神天皇陵→長岳寺→
結局、柳本を過ぎ、竹之内環濠集落を過ぎたあたりで、
コースを外れ(歩行距離 約11km)、JR長柄駅から、桜井に戻る。
帰りは近鉄で帰り、鶴橋で、焼き肉を食べて
(どの店も満員でびっくり) 解散。

投稿者 fujimoto : 17:37 | コメント (0)

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2011年3月17日

水上勉「土を喰ふ日々」読了

水上勉「土を喰ふ日々~わが精進12ヶ月」(新潮文庫)読了。
少年時代に禅寺で、小僧として修業し、
その折、学んだ精進料理をつくってみたというレシピブック。
以前読んだことがあったが、
田村書店の古本コーナーで、立ち読みしたら止まらなくなり、
130円で購入(安い!)。そのまま読了した。
いまの私には、最高に楽しめる本だ。
★★★★★

投稿者 fujimoto : 13:20 | コメント (0)

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2011年3月10日

司馬遼太郎「街道をゆく 台湾紀行」読了

司馬遼太郎「街道をゆく 台湾紀行」(朝日文庫)読了。
司馬さんがこの本のために台湾を訪れたのは、1993,94年。
蒋家の支配が終了し、急速に民主化がすすんだ時代。
台湾=中華民国という国の立ち位置の微妙さ、危うさは、
現在も変わらない。
歴史的な記述が多く、読みすすめにくいところもあったが、
司馬さんの台湾への強い思いは伝わる。★★★★
ハイライトは、当時の李登輝総統との交流。
ジャーナリスト司馬遼太郎の面目躍如。

投稿者 fujimoto : 11:27 | コメント (0)

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2011年3月 7日

石橋 日本料理「魁」

金曜の夜、家人と待ち合わせ。
グルメブックで見つけた日本料理の店「魁」に行く(予約済み)。
阪急「石橋」駅から徒歩6~7分。
小ぎれいな店内。カウンター10席程度(奥に座敷も)。
つき出し(焼き牡蠣)、
ぬた和え、刺身盛り合わせ、
蓮根饅頭、鯛かぶら蒸し、
イイダコ旨煮、たら白子天ぷら、
茶そば、天茶、
ビール1杯、日本酒3合、
約1万円。
味も値段も、雰囲気も合格。★★★★
もう少し近ければ、また来たいのだが・・・。

投稿者 fujimoto : 11:30 | コメント (0)

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2011年2月28日

比叡山

2月26日(土)AM10:00
JR「比叡山坂本」駅。おっさん4人集合。
比叡山を琵琶湖側から上ろうというプランだったが、
なにしろ体調にまだ自信がないので、
「私はケーブルで上がり、山上で待っている」と話したところ、
他のメンバーも、「ケーブルで上がる」ことに賛成。
いや、申し訳ない。
時間に余裕ができたので、まずは日吉大社を参詣。
次に、坂本ケーブルで、山上に。
休憩所に「鶴喜蕎麦」の出張所があったので、
蕎麦をいただくが、まあ、立ち食いそばみたいだった。
根本中堂、大講堂、国宝殿、阿弥陀堂 と東塔エリアを散策。
次に、西塔エリアへ。
この日は天気も良く、晴れ渡っており、
根本中堂以外は、人も少なく、静かで、
空気もひんやり冷たく、清冽、
まことに気分がよい。思わず、深呼吸。
ホントは、横川まで歩きたかったが、
時間的にちょっときつい。
帰りは、八瀬遊園へ、ケーブル、ロープウエイで降りるつもりだったが、
冬季運休中。京阪バスで、京都駅へ。
途中、バスの窓からの、琵琶湖は絶景。
京都駅前の居酒屋で、飲食。
次回は「金剛山」と決めて、散会。
今度は、自分の足できちっと上ろう。

投稿者 fujimoto : 17:47 | コメント (0)

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2011年2月25日

五木寛之/立松和平「親鸞と道元」読了

五木寛之/立松和平「親鸞と道元」(祥伝社)読了。★★★★
「親鸞」五木寛之と、「道元禅師」立松和平。
2人の作家が、それぞれに深く探求してきた宗教者を背負い、
現代をどう生きるかについて語り合う。
自力の道元 他力の親鸞、
両者の違い、共通点についても語り合うが、
本書では、共通する部分にウエイトを
おいているように感じた。
全体に、わかりやすく、とても面白かったが、
エンドレスで続ける予定だったこの企画が、
立松さんの急逝によって終了してしまった。
残念。
62歳、早過ぎるよなあ。


投稿者 fujimoto : 13:29 | コメント (0)

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2011年2月22日

村井重俊「街道をついてゆく」読了


村井重俊「街道をついてゆく」(朝日文庫)読了。

週刊朝日に25年間も連載した人気シリーズ

司馬遼太郎の「街道をゆく」。

その最後の6年間を担当した編集者の回顧録。

司馬さんの素顔、みどり夫人のこと、取材旅行の実際、

作家と編集者の関係、挿絵画家についてのエピソードなど、

とても興味深く読めた。★★★★

村井氏が担当した晩年の巻は読んだことなかったけれど、

「台湾紀行」などは、ぜひ読んでみたいと思った。

投稿者 fujimoto : 14:02 | コメント (0)

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2011年2月21日

万博公園「梅まつり」

2月20日(日)
家人と二人で、万博公園「梅まつり」へ。
まあ、軽いトレーニング。
万博公園内に梅林があり、
満開には少し早いが、花を咲かせている。
実にさまざまな種類があり、
それぞれに典雅な名前がつけられている。
種類の違いは、実は微妙な違いであまり分からないのだが、
ネーミングも合わせて観察すると、結構楽しめた。
こんな時はお酒だろう、ということで、
ワンカップを一コ買い、
半分ずついただき、花見気分。
この後、日本庭園など、ゆっくり散策。
サザンカの落ちた花びらが、
赤いじゅうたんのようになっているのが、
なかなかに見事であった。
帰りは千里中央で買い物し、わが家へ。
このあと、スポーツジムへ行き、
水中ウオーキング30分と
サウナ、ミストサウナで、左腕のリハビリ
(可動領域を広げる)。
うーん、こうして頑張れることがうれしい。

投稿者 fujimoto : 16:36 | コメント (0)

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清荒神

2月19日(土)
ギブスが外れたといっても、左の腕、肩が自由に動くわけではない。
リハビリ(可動領域を広げる)と、落ちた体力回復が必要。
自転車、スイミングは当面無理なので、ウオーキングから。
昼前、わが家出発。
徒歩で野畑図書館(返却、予約本受け取り)。
バスで、阪急「豊中」。阪急で、「池田」下車。
「吾妻」で「ささめうどん」を食べる。
阪急で「清荒神」へ。
山椒昆布200g、あさり佃煮100g購入。
清荒神の参道をゆっくり上る。
参拝し、ギブスがとれたお礼をし、
ゆっくり下りてわが家へ。
今日は、これくらいにしておこう。

投稿者 fujimoto : 16:34 | コメント (0)

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ギブスはずれる

2月18日(金)
本来は、21日(月)に、ギブスをはずしてもらう予定だったが、
K整形外科にダメモトで電話し、
「今日、外してもらえないか」と打診したところ、OKが出た。
電話の向こうで「仕方ないなあ」と、
K医師の苦笑いする顔が見える。
「やったあ」と早速、K医院に行き、ギブスをはずしてもらう。
やれやれ、うれしい。
この1ヵ月、手足が自由に動くことのありがたさが、
骨身にしみてわかった。

皆さん、本当にご心配かけました。

夜、21日のために用意していた少し上等のワインを抜いて、
ギブス解放を家族で祝った。

投稿者 fujimoto : 16:28 | コメント (0)

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2011年2月15日

江藤淳「渚ホテルの朝食」読了

江藤淳「渚ホテルの朝食」(文芸春秋)読了。
江藤淳のエッセイが、いまフィットする気分。
この本、以前読んだことあるけど、再読。★★★
前半は、しっとり読めたが、
後半スポーツ新聞に連載のコラムは、
さすがに、「スポーツ新聞で、江藤淳 読みたいとは思わない」
そんな感じ。

投稿者 fujimoto : 16:58 | コメント (0)

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2011年2月14日

天満

2月12日(土)
安い、旨い、楽しいで、
「天満」という街が大好き!
そんな娘が、「天満」で、
ご馳走してくれるとのこと。
PM5:15 家人と3人でJR天満で待ち合わせ。
3軒はしごの予定。
まずは、スペインのバル風屋台
(以下、店の名前、食べたメニュー、忘れた)
上海蟹のスープ他4品くらい、各自、ビールとワイン2~3杯。
約1万円。天満では、値段高い方とのこと。
次は、中華。フカヒレスープ他4品、紹興酒ボトル1本。
勘定約1万円。フカヒレ5500円だから、
それ頼まなければ、あ、安い!
ここは支払う。
もうお腹いっぱいで3軒目(韓国家庭料理の店)パス。
おもろいマスターのいるバーもパス。
珈琲を飲み、
キムチ、豚足、唐揚げをおみやげにまっすぐ帰宅。
なかなかに楽しかったけど、
若い人のようには、
もう飲んだり食べたりできないよね。
まあ、ご馳走さま。

投稿者 fujimoto : 17:30 | コメント (0)

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O氏のご苦労さん会

2月10日(木)
N社を今年1月で定年退職された
O氏の「ご苦労さん会」。
山歩きのメンバーを中心に、気軽に集まれる6人。
天満橋の「うちひらの」という一杯飲み屋で開催。
飲み放題コースで約2時間。
「似合わないけど」と、花束もプレゼント。
「約40年、ホントご苦労様でした」
しかし、これでまたリタイア組が増えたなあ。

投稿者 fujimoto : 17:28 | コメント (0)

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2011年2月10日

玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」読了

玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」(集英社新書)読了。
★★★
玉村さんの本を読むのはずいぶん久しぶり。
ふーん、ワイナリーまでつくってるんだ。すごい。
リタイアしたら田舎暮らし、
そんな人、結構多いような気がするけど、
私の場合、どうやら、田舎暮らしできない人みたい。

投稿者 fujimoto : 11:41 | コメント (0)

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玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」読了

玉村豊男「田舎暮らしができる人できない人」(集英社新書)読了。
★★★
玉村さんの本を読むのはずいぶん久しぶり。
ふーん、ワイナリーまでつくってるんだ。すごい。
リタイアしたら田舎暮らし、
そんな人、結構多いような気がするけど、
私の場合、どうやら、田舎暮らしできない人みたい。

投稿者 fujimoto : 11:41 | コメント (0)

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2011年2月 9日

あと2週間

K整形外科に行く。
ギブスして3週間。
X線で、経過をチェック。
「問題なし」。
一瞬ギブスとれるが、すぐに新しく巻くことに。
ただし、前回より、少し固定のレベルが軽度になる。
気分はずいぶんラク。
いずれにしても、
あと2週間で解放されるはず。
やれやれ。

投稿者 fujimoto : 10:42 | コメント (0)

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2011年2月 7日

江藤淳「アメリカと私」読了

江藤淳「アメリカと私」(講談社文芸文庫)読了。
カバーに「著者20代最後の年、1962年より2年間のプリンストン滞在記。
この間、公民権運動の高揚、キューバ危機、ケネディ暗殺等、激動期を
迎えていたアメリカ社会の深部を見つめ、そこに横たわる自他の文化の
異質性を身をもって体験する。アメリカという他者と向き合うことで、自ら
のアイデンティティの危機を乗り越え、その後の「国家」への関心、敗戦・
占領期研究への契機ともなった歴史的名著。」とある。
なるほど。
予想通り、とてもとても面白かった。★★★★★
ここには、江藤夫妻の青春が息づいており、感慨深い。

投稿者 fujimoto : 16:28 | コメント (0)

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2011年2月 1日

車谷長吉「物狂ほしけれ」読了

車谷長吉「物狂ほしけれ」(平凡社)読了。
「徒然草」の各段を取り上げた前半が面白かった。。★★★
世捨て人願望の強い著者が、
「徒然草」、吉田兼好に惹かれるのは、
なるほど、なるほどだが、
車谷長吉、けったいな人やなあ。

投稿者 fujimoto : 14:14 | コメント (0)

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2011年1月28日

池波正太郎「ル・パスタン」読了

池波正太郎「ル・パスタン」(文春文庫)読了。★★★
読みかけていた江藤淳は途中放棄。
ギブス生活の身としては、
これくらい軽く読める読書しかできない。
タイトルの「ル・パスタン」は、フランス語で「楽しみ」の意味。
食、映画、旅といったテーマについて軽妙な文章で綴られている。
エッセイ全てに著者自身によるカラーの挿絵が付けられている。

投稿者 fujimoto : 17:10 | コメント (1)

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2011年1月24日

鎖骨骨折 ギブス生活

東京出張時に、
ホテルの階段で転倒。
鎖骨を骨折。
ギブス生活とあいなる。
ああ、情けなし。
衣服の着脱が一人でできず。
家人から「10年早い介護生活」とのお言葉。
ギブスとれるまで約1ヵ月とのこと。
HELP!

投稿者 fujimoto : 16:07 | コメント (0)

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岩井温泉「岩井屋」

1月15(土)・16(日)日
年に一度の贅沢。日本海へ、蟹を食べに。
今年は、鳥取の「岩井屋」。ある温泉名人のおススメ宿。
「スーパーはくと」で約3時間。
鳥取から、山陰本線を東に3駅。
「岩美」駅からバスで約10分。
温泉旅館が3館ほどあるだけ。温泉街の風情はまるでなし。
「岩井屋」は、木造3階建て。しっとり落ち着いた雰囲気。
温泉は、源泉かけ流し。天井が高く、湯質も良く、最高。
心配していた料理も上等。
とくに頼んだ蟹もしっかり大ぶりのが出て満足。
夕方から雪が降り出し、朝にはすっかり銀世界。
どんどん降り積もるので、
早めに鳥取まで出て、予定を早めて列車に乗る。
2時間ほど遅れて、特急料金払い戻しになったが、
列車からの雪景色は、感動ものだった。

投稿者 fujimoto : 15:54 | コメント (0)

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2011年1月12日

五木寛之「親鸞」上・下 読了

五木寛之「親鸞」上・下(講談社) 読了。
親鸞、法然の軸は崩さずに、
登場人物、ストーリーは変幻自在。
エンタテイメントとして成立している。
面白かった。★★★★
すでに今年の元旦から、
地方新聞40紙で
続編が連載されているらしい。
このあたりも、いかにも五木寛之といったところ。
まとまって出版されたら、読んでみよう。

投稿者 fujimoto : 18:09 | コメント (0)

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2011年1月11日

天王山

1月10日(祝)
4人組+おっさん2人+女子3人
計9人 10時30分 JR山崎駅集合
線路沿いに少し歩いて、天王山をめざす。
山崎聖天、酒解神社を経由、
約1時間で天王山山頂。昼食。
この後、小倉神社をめざすコースもあるが、
希望者多数のため、そのまま山崎へ下り、
途中にある「大山崎山荘美術館」へ。
以前に訪れたときは、人がいっぱいだったが、
今回は比較的少なく、ゆったり見て回れた、
美術品より、むしろ、建築物、庭の贅沢さにあらためて感心。
次に、本日のメインイベント、サントリー山崎工場へ。
予約なしだったが、見学OK。
見学後の「山崎」「白州」の試飲もしっかり楽しんで、
全員大満足。
ここで女子チームはバイバイ。
おっさんチームは、山崎周辺の居酒屋をさがしウロウロ。
まだ時間が早いので、店が開いておらず、
駅前のレストランに入る。
ところが、この店に「おでん」その他居酒屋メニューがあり、
おっさんたちすっかり腰を落ち着け、
結局、7時近くまで飲み、語る。
次回は、もう少し歩きたいということで
「比叡山」に決め、解散。

投稿者 fujimoto : 14:55 | コメント (0)

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2011年1月 5日

禁煙続行中

禁煙はじめて、1ヵ月以上。
ニコチンパッチをつけなくなって
10日以上。
多分、もう大丈夫だろう。
ただ、口寂しいので、
なんだかんだ食べることもあり、
体重2kgくらい増えた。
水泳、山歩きと、
これでは禁煙の効果は出ない。
頑張って、体重減らそう。

投稿者 fujimoto : 17:31 | コメント (0)

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初詣で「清荒神」「多田神社」

1月1日 元旦
毎年、初詣では、滋賀県野洲の三上神社。
除夜の鐘を聞きながら、暗い夜道を歩いて
出かけるのが常だった。
いかにも初詣でという雰囲気があり、好きだった。
母が亡くなってからは、さて、どうしたものか・・・
昼前、山椒昆布もなくなっているし、
電車で、「清荒神」に一人で出かける。
結構な人出。参道を人波のままにゆっくり上る。
お参りをし、おみくじ(小吉)とお札を買う。
なんか、しっくりこない。
神仏混合なので(?)、拝んでいる人も、
パンパンと拍手していいのか、もごもごして見える。
きっぱり、神社でガラガラと鈴をならし、
パンパンと景気よくいきたいので、
「清荒神」は、初詣でには、イマイチかな。

1月2日
家人と二人で、初詣で。第2候補、「多田神社」。
能勢電「多田」駅から、徒歩約15分。
こちらも結構な人出。
なるほど、こちらの方が初詣での気分。
でも、ガラガラはなかった。
破魔矢を買い、家人はおみくじ(末吉)。
「多田」駅前で、トッピングのうどんを食べ、
「絹延橋」まで4駅分歩く。
目的の半分が、ウオーキングなのでこうなる。
さて、来年、「多田神社」に来るかな?

投稿者 fujimoto : 15:51 | コメント (0)

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2010年12月28日

江藤淳「妻と私 幼年時代」再読

江藤淳「妻と私 幼年時代」(文春文庫)
以前読んだが、今回再読。
治療不能の癌におかされた夫人の
臨終を看取るまでの看病記「妻と私」は、
読むうちに、胸がつまる。心が痛い。
福田和也、吉本隆明、石原慎太郎の
追悼も、それぞれによい。
江藤淳がさらに好きになりつつある。
★★★★★

投稿者 fujimoto : 16:37 | コメント (0)

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2010年12月27日

伊賀牛「金谷」

12月25日(土)
伊賀上野に行き、家人と二人、
「金谷」ですき焼きを食べる。★★★★
池波正太郎や丸谷才一のエッセイにも登場する超有名店。
クラシックで落ち着いた店構え。
1階が精肉店、2階がレストラン。
「バター焼き」や「しゃぶしゃぶ」もあるが、
ここは「すき焼き」にする。
10年近く前に一度来て、
仲居さんの絶妙の手際、タイミング、
肉と野菜の美味さに、唸ってしまったのだが・・・
この日はかなり忙しくて、
仲居さんが面倒見切れない様子、残念。
それでも、砂糖と醤油だけでの味付けは、
さすが、「美味しい!」なのだが、
最後の方は、おなかがいっぱい。
食欲、衰えたり。

投稿者 fujimoto : 17:37 | コメント (0)

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2010年12月24日

福田和也「江藤淳という人」読了

福田和也「江藤淳という人」(新潮社)読了。★★★★
福田和也という人はよく知らない。
江藤氏の大学の後輩で、江藤氏を師と仰ぐ、
そのような批評家らしい。
江藤氏を取り上げた評論、
江藤氏との対談、
そして、江藤氏の死についての
いくつかの文章。
敬愛の気持ちが伝わり、
江藤氏の人となりも分り
面白く読んだ。

投稿者 fujimoto : 18:10 | コメント (0)

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2010年12月20日

総走行距離1万km達成

12月19日(日)
わが家出発 10:40
今日60km走ったら、
総走行距離1万kmに到達するのだが・・・
とりあえず、171号線を高槻方面へ。
昼前、高槻センター街の「力餅」で、
きつねうどん・玉子丼セット。
この時点で13km。
とても本日中に60kmは無理とあきらめる。
食事終わって、フラフラと淀川方面へ。
枚方大橋から、河川敷に下りて、走る。
調子が出てきて、スピードを上げる。
「おっ、いけるかも」
茨木の柱本のあたりで、幹線道路に出て、
摂津市⇒南茨木⇒千里丘陵と走る。
あと20kmになって、
「いける」と確信。
171号線⇒ロマンチック街道⇒神刀根線
「あと5kmもうちょっとやー!」と、
ここで、なんと転倒。
幸い膝すりむいただけで、大したことはなかったが、
サイクルコンピュータのプラスチックの受け台が
壊れてしまった。
センサーとサイコンとの間隔が
7~80cmに設定されているので、
キチンと装着しなければ、メーターが動かない。
打った膝は痛いし、日は陰って来るし、
うーん、もう泣きそう。
コンビニをさがし、(さがすとないんだなあ、これが)
ビニールテープを買い、サイコンを固定する。
センサーを調整し、やっとメーターが動き出す。
残り5kmを、なんとか稼ぎ、
わが家の近くで、10000kmクリア。
「やったあ!」
ホントはもっと感動的なはずだったんだが、
もうヘロヘロ。
ちなみに、1万kmといえば、太平洋を越えてニューヨーク、
西に向かえば、バルセロナまでの距離。
うーん、凄いじゃん(5年半もかかったけど)。
自分で自分をほめてあげたい。

投稿者 fujimoto : 11:16 | コメント (0)

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大阪城天守閣下

12月18日(土)
Sくんの誕生日祝いの会。
毎年、大阪城天守閣下の広場で、
本人・家族が待っているという形式。
ここ2~3年パスしているので、
今年は出かけることに。
11:30 わが家から自転車で向かう、
少し上等のお酒を買い、
大阪城到着 1:00
時間が早いので、森ノ宮方面に走り、
洋食屋でカツカレー。
2時過ぎ、広場に行くと、
すでに2人訪問者が・・・
プレゼントを渡し、次の訪問者が来たので、
私は辞去。
まっすぐ帰る。
走行距離22km。
あれー?もう少し距離稼いだはずなんだが…

投稿者 fujimoto : 11:04 | コメント (0)

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2010年12月16日

禁煙

実は、禁煙している。
始めて2週間。
ニコチンパッチを、朝貼り、夜風呂入るときに剥がす。
正月休みの間に、
ニコチンパッチにおさらばする予定。
ひと区切りついたときに、喫いたくなる。
スイミングや山歩きのときに、
息が上がらなくなるのでは、と期待し、
それを楽しみに続けている。

投稿者 fujimoto : 18:20 | コメント (0)

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チャールズ・R・ジェンキンス「告白」読了

M氏からいただいた
チャールズ・R・ジェンキンス「告白」(角川文庫)読了。
ジェンキンスとは、北朝鮮に拉致されていた
曽我ひとみさんの夫。
ごくごく普通のアメリカの若者だったジェンキンスは、
ベトナム戦争に行きたくないという理由で、
国境を越えてしまった。
以来40年、彼を待ちうけていた運命は・・。
報道では知りえなかった事実も述べられており、
興味深く読んだ。
その平明な姿勢に好感。★★★★★

投稿者 fujimoto : 13:27 | コメント (0)

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2010年12月 7日

Mネット忘年会

12月5日(日)
Mネットの忘年会。
阪急「塚口」駅すぐ、中華レストラン「愛蓮」、
夕方5時集合。
参加者16名。初めて参加の方もいる。
M氏の乾杯でスタート。
コース料理、ビール、紹興酒。
「今年あったいいこと」を各自発表。
「娘が結婚」「孫ができた」なんてうらやましい。
なんか、リタイアされた方が急に増えたように思う。
M氏は、みんなから「しっかり声が出ていている」と言われ、
ご機嫌。古希のお祝いの品をみんなに配っていた。
(あれれ、逆じゃん)
7時半くらいに、解散。
帰りにM氏から、文庫本を1冊いただく。
十三で、喜八洲の酒饅頭と
蓬莱のシューマイを買って帰る。

投稿者 fujimoto : 18:58 | コメント (0)

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2010年12月 3日

岩崎夏海「もしドラ」読了

岩崎夏海「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
(ダイヤモンド社)読了。★★★
160万部を超える大ベストセラー。
小説としては、「なんだかなあ」だし、
野球の面でも、「ありえない」部分もあって、
つい、いちゃもんつけたくなるけど、
著者の略歴を見て「なるほど」。
AKB48のプロデュースメンバーのひとり。
評価のポイントが違う。
いかに多くの人から支持を受けるかが重要。
そういう意味では、
女子高生とドラッカーとのマッチングが、
この本のすべてなんだろう。

投稿者 fujimoto : 17:40 | コメント (0)

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2010年12月 1日

佐藤優「私のマルクス」読了

佐藤優「私のマルクス」(文春文庫)読了。
「浦和高校、同志社大学神学部時代を回想しつつ、
カールマルクスとの出会いを綴る
著者初の思想的自叙伝前篇」とある。
「私のマルクス」というより、
「私のマルクス&イエス」というのが正しい。
高校時代の東欧旅行、
新学部入学時の経緯などは、
感動し、感嘆してしまう。★★★★★
大学での学生運動の時代になると、
かなりアカデミックな内容になる。
マルクス(主義哲学)やキリスト教(神学)についての知識は
まったくないが、違和感なく読めた。
これまでの著作より、佐藤優という人間が前面に出ており、
非常に面白く読めた。
現在も雑誌に連載中らしい後篇が待ち望まれる。

投稿者 fujimoto : 13:28 | コメント (0)

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2010年11月29日

大文字山

11月28日(日)
Mネットのいつもの4人+4人(うち女性1人)、
京都地下鉄東西線「蹴上」駅、10時30分集合。
一度上ったことがある私が先導するも、
上り始めてすぐに息切れ、みんなから遅れだす。
今年リタイアしたOT氏、
少し前まで、まっ先にヒーヒー言ってたのに、
最近ジムに通ったりして鍛えているらしく、
見違えるようなピッチで上っていく。
(仕事辞めたら、こんなに元気になるのか、ふーん)
上り始めて約2時間、大文字の山頂。
そこから約15分下ったところに、大文字焼の火床があり、
見晴しがよい。京都の市街が一望できる。
ここで昼食。風がまともにあたり、寒い。
急いで食べて、急いで下りる。
約1時間で銀閣寺横に出る。
銀閣寺には、拝観の客が、ずらり並んでいる。
近くのレストラン[NOA NOA](懐かしい)で、珈琲。
人がすごく多いので、どうしようかと検討したが、
当初通り、哲学の道を行くことに。
法然院で、山門と紅葉を愉しむ。
安楽寺(一部メンバーが拝観)~霊鑑寺と歩く。
永観堂は人がいっぱいなのでパス。
天王町から、岡崎公園、東山二条、
三条京阪すぐの、OK氏の知っている中華レストラン「昆明」
まで歩く。予約していた5時にちょうど到着。
各種料理を注文、みんなで分ける。
最初ビール、そのあと紹興酒2本。
美味しかった。従業員の対応もGOOD。
初めて参加の方の自己紹介もかねて歓談。
次回は、1月10日、天王山と決めて、7時解散。
私は、阪急で帰る。

投稿者 fujimoto : 12:34 | コメント (0)

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2010年11月26日

EX予約

11月26日(金)
東京日帰り出張。
新幹線を、EX予約する。
パソコンやケータイで、チケット予約できるシステム。
実際は、登録してもらい、
カードの使い方等、事前にレクチャーを受ける。
帰り、ケータイで時間変更しようとしたが
うまくいかない。
よく見ると、指定は全て満席だった。
結局、往復とも、なんとかクリアできた。
便利なのだろうが、
いまいちしっくりこない。
チケットを握りしめ、
満席なら、エイヤッと自由席に飛び込む、
そんなノリが性にあっている。
肌ざわりとして、
生きにくい時代になって来ている、
ついつい、そう思ってしまう。

投稿者 fujimoto : 21:33 | コメント (0)

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2010年11月24日

墓参り~京都「めなみ」

11月23日(祝)
お彼岸に行けなかったので、
家人、娘と、野洲に行く。
墓参りを済ませた後、
妹も一緒に、京都へ。
5時、三条木屋町「めなみ」。
きずし、ノドグロ、白子、あんきも、
生麩、鴨たたき、銀杏、エビすり身揚げ、
かぶら蒸し、マイタケごはん、
ビール1本、熱燗(2合)3本。
どれも美味しく、全員満足。
志津屋でカルネを買い、
イノダで珈琲を飲み、(鉄板ですな!)
ブラブラ帰ろうとすると、
女性陣が、ショッピングにのめり込みだした。
こりゃあカナワンと、一人先に帰る。

投稿者 fujimoto : 12:03 | コメント (0)

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佐藤優「インテリジェンス人間論」読了

佐藤優「インテリジェンス人間論」(新潮文庫)読了。
インテリジェンスの視点から切り込んだ異色の人物論集。
鈴木宗男、橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、
エリツィン、プーチン、そして、イエス・キリストなど。
面白かった。
文庫のために書き足した(?、多分)「鈴木宗男の哀しみ」が
とくに面白かった。★★★★

投稿者 fujimoto : 11:49 | コメント (0)

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2010年11月22日

箕面 紅葉狩り

11月21日(日)
家人と二人で、箕面へ紅葉狩り。
わが家11時出発。
船場北橋まで歩き、バスで箕面へ。
さすがに人が多い。
滝道を人波の流れのままに上る。
今日ばかりは、紅葉のてんぷらが
飛ぶように売れている。
(普段、売れてるのを見たことがない)
焼栗を買い、かじりながら歩く。
滝近くになると大渋滞、そそくさと下りる。
じつは、箕面の紅葉は「口ほどでもない」のだが、
いくつかのポイントで、紅葉を楽しむ。
駅前の商店街で、パスタ、コーヒー。
帰りは、そのまま歩いてわが家に。
わが家到着、4時前。
やっぱり、この季節の箕面は、
パスするのが賢明。

投稿者 fujimoto : 16:35 | コメント (0)

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宝塚方面

11月20日(土)
12時過ぎ、わが家出発。
176号線で、宝塚方面へ。
清荒神「さん志ょう屋」で
山椒昆布200g、あさり佃煮100g購入。
宝塚の宝来橋をわたり南へ、
100mくらい行ったところのラーメン工房「あ」で、
「あ」ラーメン。
いつも前を通っていたのに気がつかなかった。
細麺、あっさり味のとんこつスープ。
チャーシューも美味しくて、合格。★★★★
ラーメン店というより、中華レストラン。
ゆっくり座れるし、タバコもOK。
自転車走行のランチ店としてはGOODだ。
阪神競馬場から、武庫川へ。
甲武橋を渡り、171号線で帰る。
わが家到着3時半。
走行距離29km。

投稿者 fujimoto : 15:53 | コメント (0)

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2010年11月17日

小林秀雄「考えるヒント」読了

小林秀雄「考えるヒント」(文春文庫)読了。★★★★
50年ほど前に新聞・雑誌に発表された
批評(というよりエッセイに近い)を集めたもの。
短く、分かりやすいテーマが多く、
読みすすむうちに、どんどん面白くなっていった。
最後の「ネヴァ河」「ソヴェットの旅」は
ことに面白かった。
解説、江藤淳というのも、安定感あるなあ。
このシリーズ何冊か出ているので
(本屋にないんだよね)、
また読んでみよう。

投稿者 fujimoto : 17:07 | コメント (0)

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2010年11月12日

内田樹「街場のアメリカ論」読了

内田樹「街場のアメリカ論」(文春文庫)読了。★★★
日米関係、ファーストフード、戦争、
児童虐待、キリスト教など、
ユニークな切り口からのアメリカ論。
著者は、思い切り分かりやすくまとめたといっているが、
内容は思っていたより重くて、少し苦労した章も。
ところで、「街場の」ってなに?

投稿者 fujimoto : 12:43 | コメント (0)

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2010年11月 4日

甲野善紀・内田樹「身体を通して時代を読む」読了

甲野善紀・内田樹「身体を通して時代を読む」(文春文庫)読了。
★★★
カバーに、
「介護・教育の世界からも注目を浴びる
武術研究者・甲野善紀と、
フランス現代思想の研究者にして
合気道六段の内田樹が、
武術的視座から解き明かした画期的憂国対談」とある。
かなり重いテーマで、読むのに少し苦労した。
あるレベル以上の武術家にしか体感できないことが、
重要なポイントになっているからなのだろう。
ただ、2人とも興味深い人だ。

投稿者 fujimoto : 18:00 | コメント (0)

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2010年11月 3日

西国街道 山崎

11月3日(祝)
「最近、あんまり走ってないね」の声あり。
確かに、確かに。
本日は、絶好の自転車日和。頑張る。
わが家出発、9時半。
久しぶりに、西国街道を走る。
少し肌寒いくらいだが、まあ爽快。
とりあえず高槻を目指す。
高槻到着、もう少し走ろうと、山崎を目指す。
サントリー山崎工場を過ぎ、
阪急「大山崎」駅の「阪急うどん」で、
きつねうどん。300円。
さてどうする?少し迷ったが、「無理はイカン」。
ここで引返すことに。
西国街道を西へ。
わが家到着、3時前。
走行距離47km。
総走行距離1万km、年内には達成したい。
あと200km、何とかいけるだろう。

投稿者 fujimoto : 18:42 | コメント (0)

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2010年11月 1日

野洲文化大ホール

10月31日(日)
妹の日本舞踊の発表会があるというので、
家人と出かける。
2:30 野洲文化大ホール。
もう何年になるだろう。
母がまだ元気なころは、
2人分を鑑賞していた。
結局、妹の出番は4時頃。
毎年そうだが、見知らぬ人の踊りを見続けるのは、
結構つらい。
妹の踊りを観終わるやいなや、
楽屋にあいさつに行き、会場を出る。
帰り、京都によって、食事しようといっていたが、
雨がかなりひどく、まっすぐ帰る。
千里中央で、いつも「魚清」では芸がないと、
違う店に入ったが、明らかに選択ミス。
日本酒各1杯、料理も追加注文せずに出る。
千里中央の食文化は、極めて低い。

投稿者 fujimoto : 13:17 | コメント (0)

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2010年10月29日

喜久屋 駒井

10月25日(月)
夕方5:30 京都宮川町「喜久屋 駒井」。
お座敷に通される。
F女史、O氏、弊社創業者Uと会食。
F女史の幅広いネットワークで、
営業先を紹介していただこうという算段。
F女史とUは中学校の同級生。
硬軟取り混ぜた話題で、座は盛り上がる。
ひとり日本酒をいただく。
2時間ばかりで解散。
3人はタクシーで帰ったので、
私は一人、木屋町のバー「フランボー」をのぞく。
カウンターで隣り合わせた
漬物屋のオヤジ、京大の哲学の先生と
宗教論をかわす(ほんまかいな)
水割り、結構飲んだので、ヘロヘロ。
明日、東京出張やけど、大丈夫かいな。

投稿者 fujimoto : 11:40 | コメント (0)

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2010年10月25日

甲山

10月24日(日)
10時、阪急今津線「仁川」駅集合。
アラ還4人組。本日の目的地は、甲山。
駅から仁川沿いの道を上流へ。
住宅地を抜け、バス通りから、五ケ池へ。
森林公園から甲山自然の家、
その手前の登山口から上りだす。
やっと山歩きの気分。
思ったより急。最後の石段も結構きつい。
甲山、なめたらアカン。
12時、山頂到着。昼食。
帰りは、別のコースを下る。
神呪寺経由、阪急「甲陽園」へ。
駅前の喫茶店で、珈琲。
時間をつぶし、「西宮北口」へ。
まだ3時半。営業している飲み屋がないので、
ラーメン屋に入り。
あてになりそうなものを順に注文し、
ビール、紹興酒、焼酎。
2時間ばかり粘って(ワアワアしゃべって)解散。
来月は、京都の大文字に行くことになった。

投稿者 fujimoto : 14:04 | コメント (0)

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2010年10月20日

代々木 なぎ屋

10月18日(月)
東京事務所のメンバーと、
代々木の駅前、やき鳥/やきとんの「なだ屋」で飲む。
★★★
めちゃ小さな店、外観はおんぼろ。
ところが、結構人気店らしく、
「きっと、座れないんじゃないの」とのぞいたら、
屋根裏部屋みたいなスペースに通された。
やきとんその他を注文、
ビール、焼酎、ホッピーなど・・・
最終的には7人。ちょっと難民船状態。
久しぶりにバカ話。
宴も終わろうという頃、
なぜか鼻血がブー、お絞りが赤く染まる。
鼻血なんて20年ぶりくらい?
なにに興奮したんだろう。
みんなと別れた後、
Hくんと新宿西口のションベン横丁で、
ちょっと飲む。
もう、アカン。

投稿者 fujimoto : 18:12 | コメント (0)

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村上龍「案外、買い物好き」読了

村上龍「案外、買い物好き」(幻冬舎文庫)読了。
サッカーの中田英寿選手が、
イタリアのペルージャに行き、
その応援で筆者もペールージャへ。
その際、訪れたファッションショップが気に入り、
以来、ヨーロッパ(主にイタリア)で
買い物するのが楽しみになった、
といったエッセイ。
通勤読書に最適。
執筆の裏事情なども垣間見えて、
面白かった。★★★★

投稿者 fujimoto : 12:42 | コメント (0)

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2010年10月12日

10月11日(祝)
家人が、南海電車のお散歩チラシをもらって
「行く?」と聞くので「行く」と答える。
11時わが家出発。
「なんば」から、南海高野線に乗り、「堺東」下車。
歩いて、仁徳天皇陵へ。
周囲が遊歩道になっている。
ベンチでおにぎりを食べる。
半周ぐらい歩き、正面へ。
次に、すぐ目の前の大仙公園へ。
公園内の日本庭園で、抹茶をいただき、しばし休憩。
チラシの指示に沿って、南海本線「堺」方面へ。
途中、千利休寓居跡(井戸と石畳だけ)をちらりと見る。
太田和彦さんおススメの居酒屋「九十九」をさがしあてるも、
さすがに営業しておらず、
小島本舗(有名らしい)の本店で「けし餅」を買い、
阪堺電車で、「宿院」から、「天王寺」へ。
懐かしいチンチン電車、乗ってるだけで結構楽しかった。
天王寺の居酒屋「明治屋」をのぞくも店が閉まっており、
(多分、駅前再開発でお休み)、
えいやっと、洋食屋に入り、
私はビーフシチュー、家人はクリームコロッケ。
ビール1本とグラスワイン各一杯で、結構まわる。
まっすぐ、わが家へ。わが家着6時。
多分10km以上は歩いている。

 

投稿者 fujimoto : 17:48 | コメント (0)

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2010年10月 4日

司馬遼太郎「街道をゆく 夜話」読了

司馬遼太郎「街道をゆく 夜話」(朝日文庫)読了。★★★★
司馬遼太郎のエッセイの中から、
「街道をゆく」に繋がるものを集め、
日本全国、北から南まで、
あらためて編集し直したアンソロジー。
司馬さんの小説のよい読者ではないが、
「街道をゆく」や、こうしたエッセイは、
しみじみ読めて、
年齢を重ねるほどに、好きになってきた。

投稿者 fujimoto : 18:16 | コメント (0)

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2010年10月 2日

十三将棋倶楽部

10月2日(土)
昼、自転車で十三へ。
十三将棋倶楽部に寄る。
久しぶりだが、なぜか4連勝。
まあこんなこともある。
あまり嬉しくないのは、なぜだろう。
帰り道、庄内のホームセンターに寄る。
これは仕事がらみ。
豊南市場の肉屋でコロッケ2コ買い、立ち食い。
違和感ないのが、この街のいいところ。
ゆるゆる走って、
わが家到着5時半。
走行距離19km。

投稿者 fujimoto : 23:57 | コメント (0)

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2010年9月27日

聞き手/小山修三「梅棹忠夫 語る」読了

聞き手/小山修三「梅棹忠夫 語る」(日経プレミアシリーズ)読了。
★★★
国立民族学博物館の初代館長で、
最近亡くなった梅棹忠夫さんに、
その弟子にあたる井上さんが取材しまとめた本。
カバーに、「死の直前まで語り通した、自らの生きざまと哲学」とある。
第一章の見出し,「君、それ自分で確かめたか?」が、
梅棹さんのスタンスを見事に言い表している(ように思う)。

投稿者 fujimoto : 16:30 | コメント (0)

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辛坊治郎「日本の恐ろしい真実」読了

辛坊治郎「日本の恐ろしい真実」(角川SSコミュニケーションズ)読了。
先に出版された「日本経済の真実」が好評だったので、
急いで第2弾を書いたのだと思ったら、出版社が違ってる。
いずれにしても、前作が、お兄さんとの共著で、
データも駆使し、渾身の力作だったのに比べ、
ページ数も、中身も若干薄口。★★★

投稿者 fujimoto : 11:54 | コメント (0)

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わーい、自転車の季節だ

9月25日(土)
わーい、自転車の季節だ。
9時、わが家出発。宝塚方面へ。
半袖だと肌寒いくらい。
本日の目標50km。
176号線で、清荒神へ。山椒昆布200g購入。
宝塚から、武庫川のサイクルロードを南へ。
目いっぱい漕ぐ。
阪神「武庫川」駅の橋を渡り、大阪方面へ。
琴浦通り~2号線。
国道沿いの「なか卯」で親子丼。
十三を目指す。
将棋倶楽部に寄るつもりだったが、
開店まで時間があったので、素通り。
豊中方面へ。
この辺りから、尻が痛い痛い。
気温も一気に上昇。
緑地公園でしばし休憩。
このまま帰ると50kmに届かない。
とはいうものの、遠回りする元気なし。
まっすぐわが家へ。到着2時過ぎ。
走行距離43km。
ダミダ、コリャア。

投稿者 fujimoto : 11:42 | コメント (0)

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2010年9月24日

リビングでも接続

中古の無線LANをもらって、わが家に設置したら、
リビングでも接続できるようになった
(電波が弱く、娘の部屋に近づかないと接続しなかった)。
iPadをわが家でも使える。うれしい。

投稿者 fujimoto : 16:50 | コメント (0)

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2010年9月23日

納骨/大谷祖廟

9月23日(祝)
母の納骨のため、家人と京都に向かう。
10時半、四条河原町で妹と待ち合わせ。
3人、タクシーで東山の大谷祖廟へ。
受付を済ませ、本堂で読経、焼香、
御廟に移り、納骨。
御廟が工事中で、板塀で囲まれていたのは残念。
一連で30分くらい。あっけないくらい早く済んだ。
簡便でスピーディ、さすが浄土真宗。
昼前なので、
祇園石段下すぐの「グリル大仲」へ。
女性陣は、お昼のコース、グラスワイン各2杯。
私は、ビーフカツレツ、スープ、ごはん、瓶ビール、コーヒー。
他に客はなく、カウンター越しに、シェフと軽くやりとり、
気軽に落ち着いて食事を楽しめた。
元はお茶屋だったという店内も、町家風で、いい感じ。
会計は合計15900円。
3人とも大いに満足。
四条河原町で妹と別れ、
高島屋の地下で買い物。
ちりめん山椒、粕漬け、めんたい、おはぎ、
豆大福、おせんべいと、パパパッと買い、
「鯖ずしがない」とつぶやいている。
食べ物ばかりだが、
家人は、「京都に来ると、購買意欲がぐっと高まる」らしい。
買い物を済ませ、まっすぐわが家へ。

投稿者 fujimoto : 19:38 | コメント (0)

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2010年9月22日

副島隆彦 「新たなる金融危機に向かう世界」読了

副島隆彦氏 「新たなる金融危機に向かう世界」(徳間書店)読了。
文章は粗いし、語り口はセンセーショナル。
B級の匂いがプンプン。
それでも、これだけたくさんの本を出しているところをみると、
支持する読者が結構いるということだろう。
正直、面白かった。★★★★
ちょっと驚いたのは、ゴールドマンサックスの超高速取引プログラム、
同業他社の取引内容を0.03秒の瞬時に盗み読みし、
一人勝ちし続けていたこと。そしてそのプログラムを破壊し、
この5月に、ゴールドマンサックスに大損させ、
自分たちは大儲けしたのがシティグループということ。
他にもいろいろ予言している。
どうなるかチェックしてみよう。

投稿者 fujimoto : 14:39 | コメント (0)

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2010年9月21日

トゥエンティクロス~森林植物園

9月20日(祝)
本日も山歩き。連投である。
目的地は、トゥエンティクロス~森林植物園。
以前一度歩いたことがあり、いいコースだった。
10時、JR三宮西口集合。
東口と間違えて(私が)、15分ロス。
OK氏、OT氏、S氏のオジサン4人。
新神戸まで歩き、
布引の滝~布引ダム~市ケ原へ。
目的地を、布引ハーブ園と勘違いしていた
(そんなアホな)OK氏をなだめすかし、
超スローペースで上る。
実は、OK氏のせいにしながら、
私にもありがたいペース。
市ケ原で、おにぎり。
やがて、トゥエンティクロスへ。
小川を、何度も何度も渡る。
(だからトゥエンティクロス)
バリエーションがあって、楽しいコースだ。
最後の坂を上り、森林植物園。
ソフトクリームを食べ、しばし閑談。
前回は、下りも歩いたが、
今回は、全員文句なしにバスで降りる。
三宮着4時前。
ガード下の「眠々」でビール、餃子、
酢豚、ジンギスカン、モヤシイタメ、レバーのから揚げ、
6時前、解散。
2日連続の山歩き、何とかクリア。
次は、甲山ですと。
軟弱だけど、まあいいか。

投稿者 fujimoto : 17:42 | コメント (0)

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能勢 三草山

9月19日(日)
本日は、夫婦で山歩き。目的地は、能勢/三草山。
8時、わが家出発。
能勢電「山下」駅下車。バスで「森上」へ。
社内は、中高年ハイキンググループで、超満員。
ほとんどが「森上」で降りる。
聞くと「三草山」に上るとのこと。
後をついていこうと思ったが、
集合時間があるのか、なかなかスタートしない。
仕方ないので、2人だけで先に歩きだす。
標識がないので、上り口がわかりにくい。
慈眼寺あたりで、地元の人に道を聞く。
ようやく山歩きの気分。
「たいしたことない」とタカをくくっていたが、
上りだすと意外にきつい。
「ゼルフィスの森」(シジミチョウを保護している雑木林)を抜け、
やっと山頂にたどり着く。
大阪平野、六甲山の眺望。
渡る風が、ほてった体に気持ちいい。
おにぎり1個半ずつ食べる。
下りは、逆側へ。才の神峠から長谷の棚田へ。
視界が開けると、いかにも里山といった景色。GOOD!
里に下りて、「森上」のバス停まで、結構の距離。
天気が良すぎて、暑い暑い。かなりへばる。
おまけに、バス停に着いたら、
1時間に1本のバスが出たところ。
近所に何もないので、
次の停留所「汐の湯温泉」まで歩く。
(温泉とあるから、レストランくらいあるだろうと推測)
レストランがあり、冷たいジュースを飲み、
クーラーで体を冷やす。
温泉はしょぼそうなので、入らず。
次のバスに乗り、どこにも寄らず、まっすぐわが家に。
わが家到着3時。
明日も山歩きなのだが、大丈夫かな。

投稿者 fujimoto : 17:00 | コメント (0)

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2010年9月18日

久しぶりに自転車

9月18日(土)
ようやく涼しくなったので、
久しぶりに自転車。
昼前、わが家出発。
大和サイクルで空気を入れてもらい、
171号線を茨木方面へ。
小野原あたりの天下一で、ラーメン。
阪大歯学部前から、万博公園へ。
今日は、ガンバ×セレッソ戦がある。
「チケットないかな」と球場に寄ったが、
やっぱり完売。
テレビ中継もない。なんだかなあ。
仕方ないので、帰ることに。
走ると、やっぱり暑い。
古江台、千里公園を抜け、
千里中央のロッテリアでアイスティ。
少し涼んで、わが家に2時過ぎに到着。
走行距離20km。
これでも、いっぱいいっぱい。
このブログ、走り終わってすぐ、iPadで書いた。
へへへ。

投稿者 fujimoto : 15:16 | コメント (0)

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2010年9月13日

夏バテ気味

9月12日(日)
さすがに夏バテ気味。
昨日は一日中、リビングのテレビの前で、
うとうと、とろとろ、
ぐったり寝ころんでいた。
さすがにこれではいかんと思いながら、
本日も、テレビの前を動かず、
ようやく夕方4時前になって、
阪神×ヤクルト戦、
秋山くんの力投に後ろ髪をひかれながら、
ジムに向かう。
だらだら休みながら、何とか500m泳ぐも、
充実感なし。
だみだ、こりゃあ。

投稿者 fujimoto : 18:49 | コメント (0)

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2010年9月 8日

iPad購入

実際に使ってみないと、わからないだろう、
ということで、iPadを購入することにした。
月曜日に届いて、本日3日目。
メール確認、google検索、カレンダー(スケジュール記入)
ここまではできる。
いま一番カッコ悪いのは、
「あわててiPadを買ったはいいが、
使いこなせないオヤジ」らしいが、
ほっといてくれ。

投稿者 fujimoto : 18:38 | コメント (0)

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「iPad・スマートフォン・クラウド・Twitter…で」読了

正式タイトルは、
「iPad・スマートフォン・クラウド・Twitter…で結局、何が変わるんですか 」。
長いよ。
内田百閒の次が、これだもの、
商売とは言え、オジサンは大変なのだ。
1回、ざっと読んだけど、
よくわからんところがいろいろあるので、
もう一度読んでみよう。★★★

投稿者 fujimoto : 18:27 | コメント (0)

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2010年9月 6日

1000m泳ぐ

9月5日(日)
家の中でじっとしているのがいやなので、
無理やり出かける。
無茶苦茶暑いので、電車で読書。
モノレール、阪急で、「清荒神」まで行き、
山椒昆布200g購入。
少し歩こうかと思っていたが、とても無理。
そのまま帰り、「蛍池」駅ビル内の喫茶店で読書。
「少路」まで帰り、駅前のスポーツジムへ。
昨日は、たっぷりウオーキング、マシーンで汗を流したので、
本日は、スイミング。
休み休みしながら、なんとか1000m泳ぐ。
ゆっくり長く泳ぐ練習、また始めよう。

投稿者 fujimoto : 16:46 | コメント (0)

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潜龍

9月3日(金)
岐阜のN社の研究会/懇親会。
事業報告、講演会の後、
場所を変えて懇親会へ。
今回は、御座敷肉料理「潜龍」。
会員の多くのリクエストがあった名店。
お値段もナカナカらしい。
料理はステーキ。
でっかい飛騨牛の肉塊を
仲居さんが、目の前の鉄板で焼いて
切り分けてくれる。
なるほど美味しい。
「もう少しいただきたいな」と思ったら、
新たに肉が追加された。
豪勢。贅沢。
接待上手な仲居さんとの話も弾み、
私のテーブル(5人)は大盛り上がり。
たまには、こんなこともないとね。
役得、役得。
しかし、こんなにしっかり食べて飲んだら、
この土日は、たっぷり運動しないとな。

投稿者 fujimoto : 16:26 | コメント (0)

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2010年9月 2日

内田百閒「第一阿房列車」読了

内田百閒「第一阿房列車」(新潮文庫)読了。★★★
本棚から取出し、読む。(家人が読んだ?)
山口瞳さんのエッセイに度々登場していたが、
読むのは初めて。
ほとんど無目的な鉄道の旅。
大切なのは、何等の列車に乗るかくらい。
同行の「ヒマラヤ山系」という人物が、
百閒先生の独特のキャラとあいまって、
不思議な味わい。
読みやすいと思ったら、
新字新かな遣いで復刊、とある。


投稿者 fujimoto : 19:04 | コメント (0)

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2010年8月25日

小林秀雄 岡潔「人間の建設」読了

小林秀雄 岡潔「人間の建設」(新潮文庫)読了。★★★★
著者名を観ると受験勉強を思い出す。
昭和40年「新潮」掲載とある。
帯のコピーは、
「世界的天才数学者とあの小林秀雄による史上最強の雑談。
酒の味から、アインシュタインまで。」
お互いを認め合っており、遠慮なく、まっすぐ語り合っている。
それが心地よい。
面白かった。

投稿者 fujimoto : 13:37 | コメント (0)

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2010年8月23日

箕面

8月22日(日)
エアコンの効いた部屋で、
じっとしてばかりいるのは、
精神衛生上よくないので、
夫婦で箕面を歩くことに。
(箕面ならちょっとは涼しいだろう)
モノレール、阪急で「箕面」駅へ。
ゆっくりゆっくり滝まで歩く。
やっぱり暑い。
滝で、かき氷を食べて、少し涼んで下りる。
箕面駅近くのうどん屋で、昼食。
いかりスーパーで買い物したら、
2人とも力つき、駅まで戻る気力なし。
タクシーで、わが家まで帰る。
うーん、さすがにこの暑さは、
「もう堪忍してつかーさい」の気分だ。

投稿者 fujimoto : 14:02 | コメント (0)

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2010年8月20日

村上春樹 安西水丸「村上朝日堂の逆襲」読了

村上春樹 安西水村上朝日堂の逆襲」(新潮文庫)読了。
体調いまいちなので、引き続き、村上朝日堂シリーズ。
(春樹さん、ゴメン)★★★
スイスイ読めて、面白いけど、
しかし、さすがに、ちょっと飽きてきたので、
これくらいにしておこう。

投稿者 fujimoto : 16:06 | コメント (0)

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2010年8月18日

「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」読了

河合隼雄 村上春樹
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」(新潮文庫)読了。
★★★★
対談に、二人がそれぞれ、あとからコメントをプラスしている。
そのコメントが、深く、示唆的。
テーマは、コミットメント、結婚、オウム真理教、暴力など。
村上氏の作品「ねじまき鳥クロニクル」が、
この対談の底流にあり、そこが面白い。
年代は違うが、
この心理療法家と作家は、
生き方、仕事への取り組みにおいて、
共通する部分をお互いに感じながら話している。

投稿者 fujimoto : 16:42 | コメント (0)

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2010年8月17日

村上朝日堂シリーズ 2冊読了

村上春樹
「うずまき猫のみつけかた」
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」 読了。★★★
肩の力を抜いたエッセイ。
夏季休暇の移動中に読んだ。
風邪でグズグズといった体調の
私にはピッタリ。
でも時々本気の文章も交じってる。
春樹さんは油断ならない。

投稿者 fujimoto : 15:54 | コメント (0)

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2010年8月11日

スポーツジム

こう暑いと、自転車で走ると
熱中症で死んでしまうので、
土・日は、もっぱらスポーツジムで
汗を流すことになる。
ただ、それだと、ブログに書くことがなくなり困る。
おまけに私の通うスポーツジムは、
8月の13・14・15日は休館ですと。
おいおい、なんだって、どうすりゃあいいの。
金、返せ。

投稿者 fujimoto : 13:17 | コメント (0)

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白内障

少し前の定期検診で
右目の視力がガクンと落ちていることがわかった。
それまで気がつかなかったが、
片目で景色を見ると、確かに霞んで見える。
先日、メバチコができたので、
眼科に行き、ついでに見てもらった。
右だけではなく、
両目に白内障が出ているとのこと。
「手術しますか」といわれ、
あわてて断った。
日常に支障はないので、
もうしばらく今のままでよい。
いきなり手術されるといやなので、
眼科には近づかないようにしよう。

投稿者 fujimoto : 13:08 | コメント (0)

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茨木のり子「ハングルへの旅」ほぼ読了

茨木のり子「ハングルへの旅」(朝日文庫)ほぼ読了。★★★
著者は、50歳からハングル語を勉強しだす。
よい先生に出会い、
韓国を旅し、韓国の人や土地や文化と触れ、
ますますハングルの魅力にはまっていく。
詩のイメージもあると思うが、
茨木さんのハングル、韓国にまっすぐ向かう姿勢が
きりっとしていて、カッコイイ。
実は、あと少しで読了というところで、
文庫本を紛失してしまった。
地下鉄「千里中央」で降りたときに、
鞄の外ポケットに入れたはずなのに、
モノレールでは見つからない。
あと少しだったのに、悔しい。
タイトルで「ほぼ読了」となっているのは
そういう理由。
ボケ、進行している。

投稿者 fujimoto : 12:57 | コメント (0)

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2010年8月 2日

江藤淳「大空白の時代」読了

江藤淳「大空白の時代」(PHP研究所)読了。
田村書店の古本コーナーで購入。
1991年~1993年 雑誌等に発表された
時の政治に関する文章をまとめたもの。
時は、冷戦構造が崩壊し、国内的にはバブルがはじけた直後。
テーマは、宮澤喜一論、細川新党、天皇陛下ご訪中、
憲法/日米安保条約について、など。
江藤淳氏の核になる仕事ではないが、
いま読むと大変興味深い。
実はこの時のキーになる政治家として、
江藤淳氏がとりあげているのが、小沢一郎氏なのだ。
うーん。

投稿者 fujimoto : 15:15 | コメント (0)

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2010年7月27日

茨木のり子「一本の茎の上に」読了

茨木のり子「一本の茎の上に」(ちくま文庫)読了。★★★
エッセイ集。モノレール文庫で見つけた。
この人の詩は、高校の教科書に載っており、
「きっとすごい美人なんだろうなあ」と想像して
読んだ記憶がある。
「自分の感受性くらい」 「倚りかからず」など、
詩は読んだことはあるが、散文は初めて。
読みやすく、堂々とした文章。
(若いころ、鴎外の散文に感動し、強く意識してきたとのこと)
50歳から、韓国語を勉強し始めたからだろう、
韓国の詩人の紹介など、韓国関連の内容も多い。
谷川俊太郎、岸田衿子といった詩人とも同人だったんだ。

投稿者 fujimoto : 18:26 | コメント (0)

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2010年7月23日

堀田善衛「時空の端ッコ」読了

堀田善衛「時空の端ッコ」(筑摩書房)読了。★★★★
千里中央の田村書店古本コーナーで購入。
筑摩書房のPR誌「ちくま」に
1989年1月号~1991年12月に掲載された文章
をまとめたもの。
20年前。湾岸戦争、ソ連崩壊など・・世界が大きく揺れた頃。
著者の文章は、インターナショナルなテーマが多いが、
ハイライトは、ソ連崩壊をまのあたりにしながら、
それより20年まえの「プラハの春」直後、
ソ連で開催された作家同盟の会議に
出席した際のいきさつを回想した章。
堀田善衛、もう少し追ってみよう。

投稿者 fujimoto : 15:46 | コメント (0)

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2010年7月22日

グルコサミン

理由あって、グルコサミンの飲用を始めた。
3年ほど前、自転車で転倒した際、左ひざを強打。
日常生活に支障があるほどではないが、
以来、左ひざに常に違和感。
シクシク、あるいはズーンと重い。
自転車で、走行距離20kmを超えると、
まず左足が疲れてくる。
山歩きの時も同じ。
医者に行っても「老化」で片づけられ、
湿布薬をくれるだけ。
そこで、、グルコサミンというわけだ。
これだけ売れているのだから。
効果は絶大に違いない。
さて、どうなるか。
家人に相談したところ、
「セサミンDHAより安いので、いいと思う」と
大賛成。
(セサミンDHAは早速、購入停止していた)
うん!?
 

投稿者 fujimoto : 10:40 | コメント (0)

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2010年7月21日

「吉本隆明全著作集 12 思想家論」半分読む

「吉本隆明全著作集 12 思想家論」 (勁草書房) 
千里中央 田村書店 古本コーナーで購入。
この手触り、懐かしい。
前半は、「丸山真男論」、後半は「カール・マルクス」。
「丸山真男論」はパスして、「カール・マルクス」を読む。★★★
40年たって、理解力が高まっているのか、
テストのつもりで読んでみた。
マルクスが難解なのか、吉本隆明が難解なのか、
相変わらず、なんだかなあといった感じ。
ただ、「さっぱりわからん」というほどでもなく、
一応、読了。
少しは進歩しているかも…

投稿者 fujimoto : 12:45 | コメント (0)

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2010年7月20日

箕面~清荒神

7月19日(祝)
猛暑にもかかわらず、夫婦で歩くことに。
さすがに炎天下はきついので、
ほとんどが木陰の箕面滝道に。
モノレール~阪急で、「箕面」駅へ。
滝道を上って、下りる。
約1時間15分。
街中はクラクラするほど暑いが、
木陰で、横が渓流の滝道は、
ひんやり気持ちいい。
木洩れ日、透けて見える緑も、美しい。
スパーガーデン近くの橋本亭というレストランで、
箕面ビールとオープンサンドで昼食。
箕面ビールは、若い女性がつくっている地ビールで、
何とかという賞をもらって、最近人気らしい。
こんなシチュエーションで飲むにはいいかも。
美味しかった。
「箕面」駅から、阪急で、「清荒神」へ。
山椒昆布200g、アサリ佃煮100gを購入。
参道を上がる元気、さらさらなく、
近くの饅頭屋で、きんつば、栗まんを買って、まっすぐ帰る。


投稿者 fujimoto : 18:00 | コメント (0)

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「マーサクラブin KYOTO」

7月17日(土)
「マーサクラブin KYOTO」に出席するため、
京都に向かう。
この日、京都は、祇園祭山鉾巡行。
久しぶりに山鉾巡行を見学するかと、
早めにわが家を出発、2時半に河原町に到着したが、
すでに巡行は終わっていた。
(昼くらいに終わるとのこと、タハハ)
少し早いが、会場である四条木屋町上がる
クラブ「フランボー」に行く。
3時開演。観客30人ちょっと。
以前は、いろんな趣向があったが、
今回はシンプルに、今尾昌子さんのライブコンサート。
私には、この方がありがたい。
ピアノ弾き語り。シャンソン、カンツオーネ、オリジナル。
一部が終わり、席替え休憩のとき、
喫煙もかねて、木屋町あたりを散策。
高瀬川、小橋、木々の緑、夕方の陽射し、熱い風。
おお懐かしい、京都の夕刻の気分。いいなあ。
そこでハタと思いだした、
昨日が、家人の誕生日であったこと。
すっかり忘れていた。
あわてて、「京都に来ないか」と電話したが、
「今からは、いいわ」のつれない返事。(怒ってる)
5時半すぎ、二部が終わり、アンコールも終わり、
会場を去る。
もう一軒寄るかとも思ったが、
どこもいっぱいに違いない。
三条まで歩き、志津屋でカルネを購入し、
まっすぐ帰る。


投稿者 fujimoto : 11:38 | コメント (0)

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2010年7月14日

選挙~W杯決勝

7月11日(日)
AM 7:00 選挙の投票。結構人がいる。
        みんな早起き。
AM 9:30 新幹線で東京に向かう
PM12:30 有楽町 国際フォーラムへ
        食事しようとウロウロしていると
        S社K氏、O夫妻、出版社の女性と会い
        食事ご馳走になる
PM 2:00 S社説明会 見学
PM 5:30 皆と別れ、銀座のホテルへ チェックイン
        少しウトウト
PM 7:00 ホテルの近くの居酒屋で夕食 ビール少々
        部屋で選挙報道見る
        そのうちにウトウト
AM 3:00 W杯 決勝を観る
        チームとしては、スペインを応援
        個人としては、ロッベン、スナイデルを応援
        どうしたらええねん
        イニエスタ赤坂のゴールでスペイン勝つ
        終わった
        今大会は、ハゲ系の活躍が目立った(よかった?)
        もう朝だ、ここでウトウトするとやばいので、
        このまま起きていよう
AM 9:30 東京事務所 出勤
        
 

投稿者 fujimoto : 09:46 | コメント (0)

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2010年7月 8日

副島隆彦/佐藤優「小沢革命政権で日本を救え」読了

副島隆彦/佐藤優「小沢革命政権で日本を救え」(日本文芸社)読了。★★★★
鳩山政権崩壊は、官僚勢力とアメリカが仕組んだ政権打倒の“クーデター”だった。
タイトルもそうだが、帯のコピーもセンセーショナルだなあ。
2人共通しているのは、『官僚と真っ向から対峙できるのは、小沢一郎氏しかいない。
「霞が関」勢力に小沢氏が破れると、日本はファシズム国家になる』
その論理でいくと、小沢氏を排除しようとしている管直人新内閣は、
官僚に利する政権になるのだが(そういう記述もある)・・・
めっちゃ面白くて、一気に読んだけど、さて、どうなんだろう。


投稿者 fujimoto : 16:09 | コメント (0)

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禁煙タクシー

大阪でも、ほとんどのタクシーが禁煙。
ついこの間まで
『ええやん』、『ええですよ』ですんでたのが、
そうはいかなくなっている。
国交省だけではなく、厚生省からの厳しい指導もあるらしい。
岡田監督への手のひら返しや、
相撲の報道など、
日本国中が、ヒステリックで、過剰反応症。
いやーな方向に向かっている。

投稿者 fujimoto : 11:08 | コメント (0)

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2010年7月 6日

勝間和代「勝間の視点」読了

勝間和代「勝間の視点」(PHP)読了。★★★
デフレが、諸悪の根源。
まず、デフレを克服してからでないと、
消費税増税など、とんでもない。
彼女の基本スタンス。
その他さまざまな提言があるが、
上滑りの感あり。
これだけの本に、いろんなテーマ
ちょっと詰め込みすぎでは・・・

投稿者 fujimoto : 17:00 | コメント (0)

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2010年7月 5日

スポーツジム再入会

7月5日(土)
2月で、スポーツジムを退会したのだが、
土・日、雨が降ったりしたら、困ってしまう。
それに、これから、高温の日が続くと、
自転車や山歩きもちょっとつらい。
そこで、駅前のスポーツジムに再入会することに。
平日は行けないので、土日会員にする。
(月会費上がっていた)
この日も雨なので、
午前中に手続きを済ませ、
さっそく、午後、汗を流す。

投稿者 fujimoto : 11:12 | コメント (0)

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2010年7月 2日

榊原英資 竹中平蔵「絶対こうなる!日本経済」読了

榊原英資 竹中平蔵「絶対こうなる!日本経済」(アスコム)読了。
副題が、田原総一朗責任編集/2時間で今がわかる!
アメリカ型競争社会(竹中氏)
ヨーロッパ型福祉社会(榊原氏)
スタンスの違う二人が真っ向から激突!
激突というほどではないが、
対立点は、よくわかり参考になった。★★★★

投稿者 fujimoto : 14:49 | コメント (0)

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2010年7月 1日

W杯を観てて不思議に思ったこと

W杯を観てて不思議に思ったこと。
ゴールを決められたとき、シュートを失敗したとき、
どの国の選手もサポーターも、決まって
「身体をのけぞらせ、両手を頭にのせ、あーっと叫ぶ」。
人類共通でDNAが埋め込まれているのだろうか。

投稿者 fujimoto : 12:51 | コメント (0)

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2010年6月30日

日本敗退

日本代表のW杯が終わった。
よく頑張ったと、みんな言うけど、
どんなカタチでもいいから勝ってほしかった。
そして、スペインと戦って、
完膚なきまでに叩きのめされる、
そんな展開を思い描いていたのだが・・
残念。
あーあ、終わってしまった。
4年後か、
どこで何してるんだろう。

投稿者 fujimoto : 10:02 | コメント (0)

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2010年6月29日

ツイッターとブログ

ツイッターをやり始めて、つぶやくことないので、
このブログ更新したら、
「ブログ更新http://eizo.admi.co.jp/」
と記入するようにした。
自転車ブログランキングでのランクアップを
狙おうという下心。
いつもは150位あたりをウロウロしているのが、
いま現在86位。
やはり効果はあるのだ。
よし、ランクアップして、第2の伊藤礼をめざすぞ。
うーん、今の筆力、自転車力では、
ちと厳しいか。

投稿者 fujimoto : 18:21 | コメント (0)

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辛坊治郎 辛坊正記「日本経済の真実」読了

辛坊治郎 辛坊正記「日本経済の真実」(幻冬舎)読了。
★★★★
辛坊アナって、読売テレビの解説委員長なんだ。
その辛坊さんと、彼のお兄さん(金融の専門家)の共著。
予想と違って、基本的な経済についての解説書で、
わかりやすく、勉強になった。
ポイントは、現代日本の三悪人「小泉、竹中、ホリエモン」の
小泉・竹中改革を評価していることに見られるように、
きっちり検証せずに、空気や流れで暴論をまき散らす
マスコミ、政治家、評論家にだまされるなということ。
なるほどとは思うけど、
一体だれの意見を信頼していいのか、
ほんとわかりにくいよなあ。

投稿者 fujimoto : 13:01 | コメント (0)

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2010年6月28日

雲雀丘花屋敷~清荒神

6月27日(日)
直近の検査で、血糖値上がっていた。
頑張って体動かさねば。
天気が怪しいので、本日は、ウオーキング。
12時過ぎ、わが家出発。
モノレール~阪急で、「雲雀丘花屋敷」下車。
山本⇒中山⇒売布神社⇒清荒神と歩く。
住宅街から、巡礼街道。
暑い。汗が出るが、それが目的。
清荒神で、山椒昆布200g購入。
そのまま、参道を上がって、参拝し、下りる。
まあ、こんなもんか。
阪急で帰る。
蛍池の「轟そば」で、ビール、もり蕎麦。
ビール一杯で結構回る。
居眠りし、モノレール乗り越す。
わが家到着、5時。
歩行距離、10kmちょっとか?

投稿者 fujimoto : 17:39 | コメント (0)

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母の三回忌

6月26日(土)
母の三回忌。
家族3人で野洲へ。
娘は仕事で遅れてやってくる。
妹は入院中。
学文路(高野山のふもと)から、
叔母とその娘が、来てくれる。
ささやかな法事。
あれこれあるので、
坊さんに頼んで、お経、短めにしてもらう。
法事の後、食事(会席弁当)。
突然退院できるとのことで、
妹、帰ってくる。
雨の中、墓参りに行く。
ああ、あわただしい一日だった。
3回忌か、ついこの間のような、ずいぶん前のような…
こうして月日は過ぎていく。

投稿者 fujimoto : 17:36 | コメント (0)

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2010年6月25日

一次リーグ突破

サッカーW杯。
フランスが負け、イタリアも負けた。
そんな中、日本は、一次リーグ突破。
おめでとう。ネムイ。
よかったなあ。ネムイ。
こうなればいいのにという展開で、
決勝に行くことになった。
どこかで、中村俊輔くん、活躍できるといいけど、
カタチできてしまってるから、
難しいのかなあ。
それから、スペインには、残ってほしい。

投稿者 fujimoto : 09:50 | コメント (0)

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2010年6月24日

村松友視「アブサン物語」読了

村松友視「アブサン物語」(河出文庫)読了。★★★★
21歳という長寿を全うし、
(人間でいうと100歳を超えている)
大往生を遂げた愛猫アブサンとの
ペットを超えた交わりを描いたエッセイ。
ずいぶん前に話題になった本。
エピローグで、涙。
わが家にも、老猫がおり、あと数年で別れが来る。
家族全員が、その日のために、少しずつ覚悟を定めつつある、
といったところなので、他人事とは思えない。

投稿者 fujimoto : 17:13 | コメント (0)

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2010年6月21日

藤沢周平「白き瓶」読了

藤沢周平「白き瓶」(文春文庫)、やっと読了。★★★
藤沢さんの小説を読むのは4年ぶりくらいか。
藤沢作品、未読の最後の一冊。
歌人、長塚節を描いた小説だが、
正直、読みすすむのに時間がかかった。
藤沢さんの小説では、実在の人物を取り上げた作品は、
実証の部分が強く、小説としての自由さに欠け、
ちょっと苦手なのだが、
この作品がもっともその傾向が強いように思われる。
とりあえず、藤沢作品は、
これで全部読み終わったのだが、
今後、再読することがあるのだろうか。

投稿者 fujimoto : 18:40 | コメント (0)

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箕面

6月19日(土)
本日は ウォーキング。
わが家10:30出発。
駅前のジムに行き、入会資料受け取る。
土日会員で検討しようと思っていたが、
会費、上がっている(どうしようかな)。
野畑図書館に寄るも臨時休館。
箕面自由学園から171号線
(自転車コースの下見もかねたが、やっぱり坂が急)、
阪急「牧落」駅経由、「箕面」駅へ。
滝道を上がる。。
雨が降っていたのか、路面がぬれ、渓流の水量が多い。
箕面は、実は紅葉の時より、いま時分の方が、美しい。
滝まで上がる。いつもの倍以上の太い滝が流れ落ち、
水煙をあげている。その迫力にちょっとびっくり。
すぐに下り、箕面駅近くの喫茶店で、
「ナポリタンセット」。
TSUTAYAに寄り、大和サイクルに寄るなどし、
家まで歩いて帰る。
わが家到着3:00。
今夜はW杯のオランダ戦、楽しみだ。

投稿者 fujimoto : 13:05 | コメント (0)

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2010年6月15日

W杯 カメルーンに勝つ!

オランダ×デンマーク戦を見てから、
風呂に入り、
ビールを飲み、
ウイスキー水割りをつくり、
万全の態勢で観戦スタート。
本田のゴールで何とか勝利。
最後の15分は、ハラハラし通し。
ポストをたたいたのと、
川島がはじき出した2本のシュートのときは、
家族4人が、思わずギャーッと叫んでいた。
岡崎の起用は読めたが、
矢野はこんな風につかうのか、ふーん。
とにかく、次のオランダ戦も頑張ってほしい。
気になったこと。
カメルーンの選手で一人
呪術師みたいなのがベンチにいた。
いいのか。
それから、エトー選手が、
試合中すでに悲しそうな眼をしていた。
心配だ。
彼はサッカー選手にはセンシブルすぎるのではないか。
マラドーナ監督を見てそう思う。
試合終了後、
かなり長時間音声が途切れていた。
後で、「一部地域では・・・」と
さらりと謝罪していたが、
わが家では
「うちは一部地域か!」と
怒りの声が上がっていた。


投稿者 fujimoto : 12:38 | コメント (0)

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2010年6月14日

卒業祝い

6月11日(金)
夜、道頓堀の近くの
ハモ・エビ料理の「治兵衛」に、
6:30、おっさん5人集合。
Sさん1月、Oさん5月にリタイア。
この日は、そのお祝い。
私は、打合せが伸び、少し遅れる。
これからの日々の過ごし方で、
すでに盛り上がっている。
Sさん、テニス、と自治会役員。
Oさん、来年、船で世界一周。
正直、うらやましい気分。
Mネットの会、次回どうするの相談など。
9時前、久しぶりに「もう一軒いこう」ということで、
ラウンジ「YAMA」に行き、
こちらはカラオケ。
10時半ころ?
まあこんなもんか、と解散。

投稿者 fujimoto : 16:31 | コメント (0)

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2010年6月10日

ツイッター

人もすなるツイッターといふものを、私もしてみむとてするなり。
1ヶ月ほど前に、登録したが、
なんのこっちゃよくわからんので、
ほうっておいたが、
この10日ほどの間に、
ツイッターの話題がよく出て、
それを機に、
フォローしたり、されたりする数が少しずつ増えてきた。
20年近く前に東京で一緒に仕事したことのある人から、
突然、「やあ、久し振り」と通信があって、
ちょっとびっくり。
先行する人の多くが、
「少しずつわかってきて、面白くなるよ」、
とのアドバイス。
まあ、マイペースで、もう少し続けてみよう。

投稿者 fujimoto : 18:48 | コメント (0)

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2010年6月 9日

大津のMさん宅を訪問

6月8日(火)
Webサイトの打合せのため、
会社のメンバー2人と、
大津の女性建築設計士Mさんの事務所/住居を訪問。
新築したばかり。
さすがに、「ひゃあ」と、かっこいい。
打合せ後、裏山を4人で散策。
長安寺から三井寺へ。
これがまた散策コースとして素晴らしい。
こういうのをほんとの贅沢というんだろう。
散策の後、知人の女性が来るというので、
一緒に屋上でビアパーティ。
Mさん、近江牛をご馳走してくれる。
結局10時過ぎまで長居し、帰る。
大津、いいところだなあ。
滋賀県深いなあ。
ますます、滋賀が好きになっていく。

投稿者 fujimoto : 18:31 | コメント (0)

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2010年6月 7日

走行距離55km

6月6日(日)
ホテルで一週間。飲む機会も多く、身体が重い。
一鞭あてよう、ということで、
9時30分、わが家出発。
とりあえず、山椒昆布を買いに、清荒神を目指す。
いつもとコースを変え、武庫川東岸を北上。
さん志よう屋で、山椒昆布200gを購入。
次に、武庫川西岸を南下。
体調を心配していたが、なんとか行ける。
目標30kmを50kmにUP。
南武橋まで(もうすぐ海)走り、臨港線を東へ。
幹線道路を避け、東へ、北へ、ジグザク走行。
どこを走っているのか、わからないが、
とりあえず、東へ、北へ向かう。
途中、セルフうどん(ナメタケおろしうどん390円)を食べる。
猪名川堤防で、しばし草野球観戦。
3時、わが家到着。
走行距離55km。まあ、目標クリア。
これで、今夜は熟睡。
来週、頑張るぞ。

投稿者 fujimoto : 19:28 | コメント (0)

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プールでゆっくり

6月5日(土)
今週は、一週間べったり東京で営業活動。
さすがに疲れたので、
本日は、身体を癒してあげよう、ということで、
ホテル阪急エキスポパーク内のジムのプールに行くことに。
(万博ウォークに参加し、無料利用券をもらっていた)
昼すぎ、自転車で行こうと思ったが、その元気なく、
モノレールで、「万博公園」駅へ。
ジムの入り口で、タオルもバスタオルも渡される。
(おっ、いい感じ。)
客が少ない。
25mプールの他に、変形プール、ミストサウナ、
ジャグジーなどいろんな施設がある。
ガラスの天井が高い。
プールサイドが広く、デッキチェアーで日光浴できる。
時々泳ぎ、プールサイドでウトウト。
最後に、サウナで汗を流し、
あー、ゆっくりした。
(トレーニングというより、クアハウスですな)
リーフレットをもらい、料金表を見たら、
以前通っていたジムより高い。そりゃあ、そうだろうな。
ジムを出て、駅まで歩いたが、
たいして泳いだわけでもないのに
フラフラだった。

投稿者 fujimoto : 19:07 | コメント (0)

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2010年5月28日

塩野七生「人びとのかたち」読了

塩野七生「人びとのかたち」(新潮社)読了。
映画を題材にしたエッセイ。★★★
年齢的に、ひとまわり上なので、
若干ピントがずれる。
なにしろ好きな女優がマレーネ・デートリッヒ、
男優がゲーリー・クーパーだからなあ。
塩野さんの良き読者ではないが、
映画についてのエッセイ、
塩野さんの得意分野ではないように思った。
それでもいくつかの映画は、
「観てみたい」と思った。

投稿者 fujimoto : 15:26 | コメント (0)

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2010年5月27日

珉珉

会社帰り、梅田で家人と待ち合わせ。
阪急百貨店で夏物衣料のショッピング。
少し贅沢したので、夕食は質素に。
曽根崎の「珉珉」へ。
瓶ビール、餃子2、レバーのから揚げ、
モヤシイタメ、チャーハン。3000円弱。
★★★★
実は私たち夫婦の40年以上不動の黄金メニュー。
やっぱり、餃子は「王将」ではなく「珉珉」と
言い続けてきたが、
さすがに以前のように感動することはない。
贅沢になったのかなあ。

投稿者 fujimoto : 12:32 | コメント (0)

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2010年5月25日

佐藤優「初めての宗教論 右巻」読了

佐藤優「初めての宗教論 右巻」(NHK出版)読了。
キリスト教の側から、
特にプロテスタンティズムの側からみた宗教論。
いってみれば佐藤氏の専門分野。
精一杯わかりやすく噛み砕いて
説明してくれてはいるが、
なにしろ基本知識が欠如しているので、
??の部分が続出。
それでも、いきなり、北朝鮮のことからはじまったり、
宗教と共産主義のフレームが酷似しているなど、
佐藤氏らしいところも随所にあり、
なんとか最後まで読めた。★★★
左巻は、「宗教とナショナリズムの結びつきについて
焦点を当て、追っていきます」とある。
む、むずかしそう。

投稿者 fujimoto : 18:49 | コメント (0)

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2010年5月18日

大江健三郎『「伝える言葉」プラス』)読了

大江健三郎『「伝える言葉」プラス』(朝日文庫)読了。★★★★
18~19歳くらい、大江さんの初期の小説のファンだった。
文庫になっているのは全部読んでいた。
ところが、ピタリと読まなくなった。
なんでなんだろう。
テレビのドキュメンタリーを見たり、
(息子の光くんが「クイナ、です」と、
最初に言葉を発するNHKの番組)
小澤征爾さんとの対談は読んだりしたが、
小説じゃないけど、大江さんの文章読むの約40年ぶり。
最初、ちょっと違和感あったけど、
光さんのこと(作曲しなくなったころからの話が中心)
あたりから、がぜん面白くなった。
近々、小説も読んでみようかな。

投稿者 fujimoto : 14:50 | コメント (0)

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2010年5月17日

駅長ハイキング10km

5月15日(土)
大阪モノレール開業20周年企画の
「駅長ハイキング10km」に、家人と2人で参加。
「万博公園」駅、9時30分集合。
参加プレゼント(布製バッグ、携帯ストラップ、
万博公園入場券)の配布、軽い準備体操。
参加者 150人くらい。
見渡すと平均年齢68歳といったところ。
10時出発。
まずガンバ大阪練習グラウンドへ。
(残念ながら、練習していなかった)
駅まで戻り、万博公園中央口から公園内を歩き、西口へ。
西口から、古江台を通り、千里中央公園まで。
到着12時30分。(実質2時間ウォーキング)
完歩賞(スポーツジムの入場券)を受け取り、解散。
ペースはまあまあ(意外に速かった)。
ウォーキングのコースとしてはGOOD。
千里中央まで歩き、昼食&珈琲。
私は、千里図書館へ。
家人は、そのままスポーツジムへ(元気やなあ)。

投稿者 fujimoto : 18:07 | コメント (0)

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2010年5月13日

佐藤優「国家の自縛 」の解説

前回ブログの追記。
佐藤優「国家の自縛 」の解説を
中村うさぎ氏が書いているのだが、
胸が少しキュッとなった。
この人、こんな文章も書くんだ。
キーになっているのが、
同志社大学の「カレッジソング」。
私も卒業生なのだが、
恥ずかしながら、
One purpose,Doshisha,thy name
ここまでしか歌えない。
もちろん、
To live for God and NativeLand
「神と祖国のために生きる」の一節は、知らなかった。
とほほ。


投稿者 fujimoto : 18:47 | コメント (0)

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2010年5月12日

佐藤優「国家の自縛 」読了

佐藤優「国家の自縛 」(扶桑社文庫)読了。★★★★
産経新聞の記者によるインタビューをまとめた本。
初めての著作「国家の罠」に続いて出版された。
佐藤優氏の本はあれこれ読んでいるので、
内容は、かなりかぶっている。
面白かったのは、長い長いあとがき。
とくに、小沢幹事長と検察の闘い。
逮捕された秘書の石川議員とも親しいらしく、
そのやりとりは、うーんドキュメント。

投稿者 fujimoto : 18:37 | コメント (0)

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2010年5月10日

妙見山

5月9日(日)
今週は、山歩き。
9時前わが家出発。
能勢電「妙見口」に、10時ころ到着。
ケーブル乗り場の横から、
「新滝口コース」を上る。
ひたすら上り。バリーエーションの無いコース。
石段が多い。たちまち息が上がる。
得意の超スローペース。
ほとんど人と出会わない。
1時間とちょっとで山頂。
本殿にお参りして、「蛍池」で買ったおにぎりを食べる。
「奥の院」まで行こうかなと思ったが、
体調いまいち、自信ないので、
別のコース(稜線コース)を下りることに。
こちらは少しなだらか、途中、展望の開ける場所もあって、
山歩きには、往きの道よりずっと楽しい。
こちらのコースを上ってくる人のほうが多い。
みんなよく知っているのだろう。
天気もいいし、やっと気分良くなって、快調に下りる。
「蛍池」の「轟そば」でもりそば500円を食べ、帰る。
わが家到着、2時30分。
そのまま、テレビの前でぐったり。
以前同じコースを歩いた時には、物足りないぐらいだったのに・・・
いかんなあ。

投稿者 fujimoto : 18:51 | コメント (0)

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2010年5月 7日

村上春樹「1Q84」読了

村上春樹「1Q84(BOOK3)」(新潮社)読了。
発売日に、東京の有楽町駅前の書店が、
呼び込みをして売ってたので、買った。
読みかけの本があったので、読まずに持ち帰ったら、
先に、家人に取り上げられてしまった。
すでに100万部売れてるって、すごいよなあ。
ついお金の計算をしてしまう。
1・2を思い出しながら、読み始めたが、
すぐにストーリーに引き込まれ、一気に読んだ。
★★★★
終盤、少しもの足りない。
1・2の不思議さが、3ではトーンダウンしている。
それと、微妙な終わり方。これで完結なのか。
ちょっとイラツクなあ。

投稿者 fujimoto : 11:36 | コメント (0)

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2010年5月 6日

京都 居酒屋「海」

5月4日(祝)
妹の就職祝いという名目で、
京都で飲もうということになった。
家人、妹、娘、私の4人。
いつもいつも「めなみ」では芸がない、というので、
「安いし、魚がおいしい」と娘のおススメの店に。
先斗町、四条から上がってすぐ、
海鮮居酒屋「海」に、5時半集合。
「ただし、酒は高いので注意」とのこと。
なるほど、地酒がいっぱい揃っているが、
小ぶりの杯で、この値段は高い。
安い酒もあるが、ついつい、興味本位で少し高い酒を頼んでしまう。
調子に乗るといかん。
メバルの煮付け、さばきずし、野菜と海鮮天ぷら、焼き鳥
その他、あれやこれや注文。(何食べたか忘れた)
いうほど「安い」とは言えないが、
肴は、どれもこれも、美味しい。★★★★
結局8時半ころまで粘って、
1人6000円ちょっと。
この後、「フランソワ」で珈琲を飲んで帰る。

投稿者 fujimoto : 19:03 | コメント (0)

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2010年4月30日

日本酒を楽しむ会

4月29日(祝)
2回ほどパスしているので、今回は参加。
夕方5時30分、京都/銀閣寺の近くでスタートなので、
その前に、京都を散策することに。
昼すぎ、阪急「河原町」着。
三条の「志津屋」で、カルネ、コロッケパンと紅茶を買い、
加茂川の堤防で食べる。
三条を東へ、蹴上から南禅寺へ。水路閣等を見学。
東山のふもとの道を北へ。
ほどなく哲学の道。これを、さらに北へ。
疎水のせせらぎと若葉、この辺り、散策には最適。
観光客もそんなに多くない。
法然院に寄り、銀閣寺へ。
集合時間まで、かなり時間があるので、
40年前にあった銭湯をさがし、(あった!)入浴。
のんびり、時間をつぶす。
5時30分。K邸に8人集合。
レストランではなく、
顔見知りの人が7人以上集まったときだけ、
食事を供するという隠れ家スタイル。
京風おばんざいが中心。美味しい。
幹事が、日本酒4種を用意。テイスティング。
8時くらいまで、飲み、食べ、歓談。
この会、メンバーのほとんどが、私よりかなり年上なのだが、
なんなの、この元気さ。
K邸を辞し、出町柳まで歩き、
名曲喫茶(懐かしい)で、コーヒーを飲み、解散。
わが家到着11時。
やっぱり参加できてよかった。

投稿者 fujimoto : 13:12 | コメント (0)

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2010年4月27日

妙見口~一の庫ダム

4月25日(日)
11時、わが家出発。本日は一人。
176号線を池田方面へ。
西本町を直進、木部町交差点を左、能勢方面へ。
173号線を北上、能勢電「一の鳥居」駅を右折、
妙見口を目指す。ずーっと上り坂。
あったかいので、もう半袖。
能勢電「妙見口」駅前の食堂で、きつねうどんを食べる。
もの足りないので、ヨモギ餅1個を追加。
妙見ケーブル乗り場から、一の庫公園へ。
この辺りは、里山の風景がなかなかに素晴らしい、
そのはずが、あれ、どうも違う。
ずっと、下り坂のはずなのに…
しばらく走ってから、篠山方面に向かっていることに、
気がつき、引き返す。
一の庫公園、ダム湖周道路を走る。
この辺で、かなりヘロヘロ。
173号線を引き返す。
わが家到着4時30分。
走行距離47km。

投稿者 fujimoto : 16:53 | コメント (0)

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2010年4月23日

伊藤礼「自転車ぎこぎこ」読了

伊藤礼「自転車ぎこぎこ」(平凡社)読了。★★★★★
千里中央「田村書店」で「おっ、ついに出た!待ってました!」、
といっても「1Q87」ではない。
名著「こぐこぐ自転車」に次ぐ、自転車エッセイ第2弾。
おん年75歳の伊藤礼センセイが、痛快に走りまくる。
唸ったのは、ダホン社の折りたたみ自転車「ヘリオスSL」を駆使して、
見事に輪行していること。電車と組み合わせたり、クロネコ便を使ったり、
遠方への走行も自由自在だ。
いいなあ、「ヘリオスSL」欲しくなった。
(なに、この自転車、体重70kgオーバーの人は不可!ありゃりゃ)
それから、同年の自転車友だちヨコチ君もいて、楽しそう。うらやましい。
伊藤礼センセイの本を読んでいると、
75歳になっても、こんなに楽しく自転車に乗れるんだと、
勇気と希望がわいてくる。ありがたい。
いつまでも元気で、自転車エッセイを書いてほしい。
祈るばかりだ。

投稿者 fujimoto : 17:50 | コメント (0)

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2010年4月21日

江副浩正 「リクルート事件・江副浩正の真実」読了

江副浩正 「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公論新社)読了。
20年ほど前に、世間を騒がせたリクルート事件。
その真相(マスコミ、検察、司法との苦闘)を、
当事者である江副氏がつづった書。★★★
ハイライトは、拘置所での検察による取り調べの部分。
脅され、すかされ、泣き落され、著者は、不本意な調書に
サインをしてしまう。
「佐藤優氏だったら、絶対にサインしなかっただろうな。
自分だったら、きっとサインしてしまうだろう」
そう思いながら読んでいた。
読み終わって、「この事件は一体何だったのか」
結局、よくわからなかった。

投稿者 fujimoto : 17:05 | コメント (0)

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2010年4月19日

2人走行

4月18日(日)
本日は息子と2人走行。
9時30分、わが家出発。
私が、コースをリードする。
得意の宝塚方面。
176号線、巡礼街道を走り、
清荒神の「さん志よう屋」で、
あさり佃煮100g、山吹100g購入。
宝塚から、宝来橋を渡り、武庫川の河川敷を南へ。
171号線にぶつかり、橋を渡り、大阪方面へ。
少し早いけど腹がすいたので、
「王将」で2人とも天津飯。
42号線を宝塚方面へ北上し、
宝塚経由、石橋へ。
この辺りで、前後後退。
箕面からわが家へ。1時半到着。
走行距離43km。
距離はまあまあだが、
2人走行は、初めてなので、結構疲れた。
息子も同意見。
他人とペースを合わせるのは、
難しいもんだ。

投稿者 fujimoto : 18:02 | コメント (0)

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2010年4月14日

佐藤優「この国を動かす者へ」読了

佐藤優「この国を動かす者へ」(徳間書店)読了。★★★★
「アサヒ芸能」の連載コラムをまとめた本。
小沢VS検察、普天間移設といった直近の話題から、
北方領土、チェチェン、外務官僚批判まで。
まるでスパイ小説のような記事もあり、面白い。
「アサヒ芸能」というメディアの選択も佐藤氏らしいが、
「アサヒ芸能」の誌面では、対抗面に、
できるかぎり「大人のおもちゃ」の広告を掲載するよう
依頼しているとのこと。
ハハハ。このあたり、佐藤優氏の真骨頂。

投稿者 fujimoto : 12:57 | コメント (0)

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2010年4月12日

六甲山

4月10日(土)
六甲山といっても山登りではない。
Mネットの選抜メンバー、
PM3:00 阪急「六甲」駅集合。
隊長が当日体調不良のため不参加になる。
「六甲」からバスで、「ケーブル下」へ、
ケーブルで「山上」駅へ。
なかなかの眺望。
ポートアイランド、六甲アイランド、
大阪南港、はるかに関西空港が霞んで見える。
「山上」駅から、今夜の宿泊施設「N社の研修センター」へは、
さすがに歩くことに。約1時間20分。
隊長O氏の様子をみんな心配していたが、
電話があり、
「病院に行ってきたが、大事はない」とのこと。
全員ホッとひと安心。
遅れて到着のH氏も入れて5人。
入浴後、夕食。
この日は、我々だけの貸し切り。
食後は、部屋で「賢人会議(?)」。
酒量もぐっと減って、12時前に就寝タイム。
4月11日(日)
朝5時30分に目が覚める。
窓の外を見ると霧が立ち込め幻想的な風景だが、雨。
せめて下りは歩こうと思っていたのに、あきらめる。
8時の朝食まで、テレビで「マスターズ」を観戦。
朝食中に雨が上がる。
協議の結果、
歩きたいチーム3人、先行して9時過ぎに出発。
歩かないチーム2人は、ロープウエイ利用。
有馬温泉で11時に待ち合わせ。
私は、もちろん歩く。
紅葉谷コース(以前も歩いた)、約1時間30分。
コブシ、山桜が咲いているのも確認。
11時前、金の湯に到着。合流。
昼飯を一緒にしようと云っていたが、
全員満腹なので、あっさり解散。
私は路線バスで、「宝塚」へ。
ついでに「清荒神」に寄り、
山椒昆布200gを購入して帰る。


投稿者 fujimoto : 19:22 | コメント (0)

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2010年4月 8日

村松友視「百合子さんは何色」読了

村松友視「百合子さんは何色」(筑摩書房)読了。★★★★
「富士日記」の編集担当者だった著者は、
武田泰淳の死後、文学的才能を開花させ、そして逝った
武田百合子の、泰淳夫人ではないもう一つの側面を追い求める。
実をいうと、私は、「富士日記」は、
天衣無縫な作家夫人が、家事の合間に、書き飛ばした文章だと思っていた。
この本を読んで、百合子さんは、推敲に推敲を重ねる人だったこと、
女学生のころから、文学少女だったこと、
詩人の魂を、ずっと、内に秘め続けていたこと、などを知った。
ユニークなキャラクターだが、文学とは縁遠い人、
きっと、飲み屋のママだったに違いないと思っていた。
タハハ。

投稿者 fujimoto : 17:33 | コメント (0)

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武田百合子「犬が星見た」読了

武田百合子「犬が星見た」(中央公論社)読了。
★★★★
文庫本がわが家の本棚にあったが、
活字が小さすぎるので、図書館で借りて読んだ。
武田泰淳、百合子夫妻と友人、竹内好の3人が
ロシアを旅する紀行文。
タイトルの「犬」は、百合子さんのこと。
3人のかけ合いも面白いが、
ツアーに同行する
銭高組の会長、銭高老人の存在も
絶妙な調味料となっている。
百合子さんは、
「富士日記」に登場する石材屋社長の外川さんや
この銭高老人のように、
脇役のキャスティングが巧みだ。
奔放に見えて、意外に戦略家なのだ。
モスクワ、レニングラードなどの都会より、
シベリア鉄道でいく、
辺境の部分が特に面白かった。

投稿者 fujimoto : 09:58 | コメント (0)

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2010年4月 5日

花見(万博公園)

4月3日(土)
家人、「花見に行こう」と提案。
京都に行こうかと検討したが、
「きっと人であふれてるだろう」ということで、
結局、近くの万博公園に落ち着く。
千里中央まで歩き、千里阪急で花見弁当を買い、
モノレールで「万博公園」へ。
実は、こっちも花見で人がいっぱいだった。
桜並木の下で、弁当を食べる。
桜は、満開まであと一息といったところ。
万博公園、桜の樹は多いが、
花見としての情緒はイマイチ。
やっぱり京都へ行ったほうが良かったかなあ。
比較的人の少ない「日本庭園」他を
2時間近く歩く。
来るたびに、花や木の名前を覚えようとするが、
ちーとも、覚えられない。
今回は、花の色が白い「オオシマザクラ」と、
やはり白い花の「コブシ」を覚えた。
「コブシ咲く~♪」と唄いながら歩いた。

投稿者 fujimoto : 11:51 | コメント (0)

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2010年3月31日

武田泰淳「目まいのする散歩」読了

武田泰淳「目まいのする散歩」(中央公論社)読了。★★★
「富士日記」を読んでる時から、
次は、「犬が星見た」と「目まいのする散歩」を読もうと思っていた。
旭屋で、中公文庫のコーナーを見ると、2冊ともあったが、
両方とも活字が小さい。
とりあえず、「目まいのする散歩」だけを買って読みだしたが、
やっぱり疲れる。
野畑図書館で、文庫じゃないのを借りて読む。
中公文庫に腹が立つ。
読者層を考えたら、これではイカンだろ。

この本が、百合子さんの口述筆記であること、
「目まい」というのは、糖尿による脳血栓で、
ほんとにフラフラしていること、
後半のソ連の旅が、、「犬が星見た」と重なっていること、
そんなことを既に知りながらスイスイ読んだ。
百合子節に染まっているので、
旦那のより、嫁さんのほうが、面白く読める気がする。
つぎは、、「犬が星見た」だ。

投稿者 fujimoto : 17:07 | コメント (0)

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2010年3月30日

「柳井正 わがドラッカー流経営論」読了

「柳井正 わがドラッカー流経営論」(NHK出版)読了。
NHKの番組「仕事学のすすめ」の放送内容を
再構成したもの。★★★
柳井さんは、ドラッカーの著作を繰り返し読んで、
経営の参考にしているとのこと。
内容は、わかりやすくサラサラ読める。
至極当たり前のことが書かれている。
問題は、それを実践できるかどうかなんだよな。

投稿者 fujimoto : 17:47 | コメント (0)

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ガンバ大阪×ベガルタ仙台

3月28日(日)
Jリーグ「ガンバ大阪×ベガルタ仙台」観戦。
万博スタジアムへ。
夕方5時キックオフ。
寒いので、酒を飲みながらの観戦。
後半、やっと逆転するも、
試合終了直前に、わけのわからないPKで同点。 
とほほ。
ルーカスがいないのは痛い。
大黒くん、ガンバに帰ってこんかなあ。

投稿者 fujimoto : 17:39 | コメント (0)

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関西水彩画展

3月27日(土)
U氏から「関西水彩画展」の案内状。
天王寺の市立美術館に行く。
結構な数の絵が出展されている。
一巡したが、U氏の絵が見つからない。
こうなると絵を見るというより、
名札をさがすことになる。
二巡目、ようやく見つける。
U氏には出会えなかったが、
まあいいや、と美術館を出て、
通天閣をめざす。
久しぶりにジャンジャン横丁をのぞく。
いくつかの串カツ屋はすっかりメジャーになり、
行列ができていた。
もちろん並ぶ気はなく、
メジャーじゃない(?)串カツ屋に入り、
串カツ5本、どて焼き2本、生ビール。1200円。
少し歩こうと、天王寺に戻り、
四天王寺を訪ね、手を合わせ、
谷町、松屋町、堺筋の裏道を北へ、北へ。
御堂筋線「心斎橋」から帰る。
この辺りの裏道は、お寺も多いが、
しょぼいラブホテルもすごく多いので、
ちょっと呆れた。

投稿者 fujimoto : 11:46 | コメント (0)

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2010年3月26日

武田百合子「富士日記(下)」読了

武田百合子「富士日記(下)」(中公文庫)読了。
★★★★★
(下)のなかで、武田泰淳さんが死んでしまう、
と思いながら読んでいると、
「疲れて、眠ってしまった」などと記述があるだけで、
ドキドキしてしまう。
猫を飼うようになるのだが、
この猫が、小動物や小鳥を殺してしまう。
食事のメニューも、以前に比べてシンプルになっていく。
(上)(中)では、朝からこんなに食うの!と、
呆れていたのに。
この(下)巻では、衰え、死の匂いが、色濃くたちこめている。
そして、泰淳さんの死。
いま調べると64歳、うーん。
残りのページが少なくなるにつれて、
「ああ、もうすぐ終わってしまうのか」
こんな風に読む本って、ほとんどないよな。

投稿者 fujimoto : 18:07 | コメント (0)

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2010年3月24日

ビーフン東

3月23日(火)
東京出張。
昼前、東京駅に着く。時間あるので、新橋へ。
駅前ビルの「ビーフン東(AZUMA)」に行く。
実はこの店、20年ほど前、
大阪の西天満にあり、
事務所に近いのでよく通っていたが、
突然閉店してしまい、ずーっと探していた。
つい最近、ネットで見つけ、
行ってみようと思っていた。
もちろん注文は、
バーツアン(肉入りちまき)と汁ビーフン(小)。1000円。
(20年前、750円くらいだったから価格はこんなもんか)
バーツアンは変わっていなかったが、
汁ビーフンは、見た目も味も少し違っていた。
美味しいのは美味しいのだが、
20年ぶりの感動はなかった。★★★
イメージが膨らみ過ぎていたのかなあ。
午後、2社挨拶に行き、この日は日帰り。
車中、「富士日記(下)」読む。

投稿者 fujimoto : 18:56 | コメント (0)

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走行距離50km

3月22日(休)
午前の部、万博公園方面20km。
昼は、前の日、ケンミンショーで
紹介されていた
納豆+サバ煮缶詰を混ぜたものに、
釜揚げうどんを絡ませる「ひっぱりうどん」。
美味しそうだったのでつくってみる(家人が)。
うーん、微妙。
午後の部、服部緑地その他、30km。
トータル本日の走行距離50km。
あちらこちらで、桜がほころび始めていた。
春は、目前。

投稿者 fujimoto : 18:49 | コメント (0)

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墓参り

3月21日(日)
お彼岸なので、家人と野洲に向かう。
高速が渋滞しているニュースが流れていたので、
電車にする。
黄砂がひどくて、遠くがかすんでいる。
モノレールの駅に着くまでに、
目がチカチカして痛い。
妹に、野洲駅に、車で迎えに来てもらい、
そのままお墓参り。
野洲の家で、チラシずしをご馳走になり、
3時ころ、早めに帰途に。
黄砂は消えて、青空がくっきり。

投稿者 fujimoto : 18:41 | コメント (0)

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シルバーには抵抗あるなあ

3月20日(土)
昼ころ、わが家出発(自転車)。
塩昆布を買いに、清荒神まで。
数日前、家人に千里中央で
「大阪屋」の山椒昆布を
買ってきてもらっていたが、
やはり物足りない。
「さん志ょうや」で、山椒昆布200g購入。
そのまま来た道を引き返す。
途中、川西能勢口近くの
将棋クラブ「森安道場」に寄る。
初段で指す。3勝2敗。
支払いのとき、
「土曜日でも、シルバーだから1000円」と
ためらいなく告げられる。
シルバー、さすがに、ちょっと抵抗あるんだけど…
5時30分、わが家到着。
走行距離31km。

投稿者 fujimoto : 18:29 | コメント (0)

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武田百合子「富士日記(中)」読了

武田百合子「富士日記(中)」(中公文庫)読了。
★★★
●飼い犬が死んでしまう。
著者は、それを結構長く引きずる。
わが家にも老猫がおり、他人事とは思えない。
●同じ別荘地に、大岡昇平夫妻が住んでおり、
頻繁に行き来している。
すごく仲が良い。
お互いに、深く敬愛しており、
それが心地よい。
●食事のメニューはよいが、
買い物リストは、いちいちメモしているのだろうか、
百合子さんは、すごく記憶力がよいのだろうか。
●この日記には、社会的な事象の記述がほとんどない。
興味がないのか、わざと書かないのか。
●一方、木、花、草などの植物、
リス、イタチ、ネズミなどの小動物や小鳥といった
生き物への視線は、鋭く、深い。

なんだか、このところ、
ずーっと「富士日記」読んでる気分。


投稿者 fujimoto : 18:17 | コメント (0)

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2010年3月19日

検診

3月16日(火)
森宮の大阪がん予防検診センターに行き、
肺がんCTスキャン。8500円。
毎年、年明けに受信している。
今年は少し遅くなったが、
やっぱり受けておかないと。
結果は、1ヶ月後。
なぜ、こんなにかかるのかわからないが、
まあ、いいや。

投稿者 fujimoto : 12:38 | コメント (0)

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2010年3月15日

司馬遼太郎「街道をゆく (16) 叡山の諸道」読了

司馬遼太郎「街道をゆく (16) 叡山の諸道」(朝日文庫)読了。
最澄はもちろん、円仁、元三大師など、
叡山ゆかりのある僧について、
さらに、南都仏教、高野山、鎌倉仏教との
違いなど、
興味深く、面白かった。★★★★
滋賀県坂本から叡山への道は、
一度歩いてみようと思っている。
蕎麦の「鶴喜」にも、ぜひ寄りたい。

投稿者 fujimoto : 18:50 | コメント (0)

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大阪ダービー

3月14日(日)
Jリーグのガンバ×セレッソ戦があるのに、
テレビ中継がない(なんだかなあ)。
仕方ないので、長居スタジアムまで出かけることに。
地下鉄御堂筋線で「長居」まで。結構時間かかる。
2時過ぎ、駅を降りて、スタジアムに向かって歩いていると、
ダフ屋がいる。「おいおい、チケットもうないのかも」。
「万博スタジアムの倍以上収容できる、満員になりっこない」
息子の言葉を信じて出かけてきたが、不安になる。
アウェー自由席は完売。
仕方ないので、ホーム自由席2000円を購入。
時間早いけど、席を確保するため入場、
「わー、ピンク一色だ。こりゃあ、いかん」
アウェー席に移動(やれやれ移動できた)
応援ユニフォームに着かえる。
入場者数約38000人。
サポーターの比率は、ガンバ40%×セレッソ60%くらい。
これだけ入ると、すごい。応援も迫力。
ガンバも、新スタジアム早くつくらないと。
試合は、1-1でドロー。がっかり。
試合終了と同時に、ガンバサポーターから
ブーイングの嵐。
ここのところ不本意な試合が続いているので、
気持ちはわかる。
実は、私も真っ先に大きなブーイングを浴びせていた。
生きのいい若手を起用して欲しい。
魅力あるスターがいないと、つまんないよ。

投稿者 fujimoto : 18:44 | コメント (0)

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東大寺二月堂「お水とり」

3月13日(土)
入院中のK女のお見舞いに
神戸・花隈に行く。
思ったより元気そうなので、安心。
花隈から三宮まで歩き、
阪神電車で、なんばへ。
5時、家人と待ち合わせ。
東大寺二月堂の「お水とり」を見に行く。
家人は何度も行っているが、私は初めて。
6:30 東大寺二月堂に着く。
すでに境内は人であふれている。
7:00 燃えさかる松明が石段を上り、
お堂の廊下をかなりのスピードで走る。
松明がぐるぐる回されるので、
火の粉が飛び散り、
火の塊が、割れて、堂の下に落ちる。
ウオーっと歓声が上がる。
火の粉を浴びると厄除けになるらしいが、
人で身動きできず、
とてもそんなところまで行けない。
20分くらいで、10本くらいの松明が
すべて燃え落ち、行事は終わる。
家人によると、「堂内で聞く声明が、
荘厳でなかなか良い」とのことだったのだが、
「この日の声明は終了」のアナウンスがあり、
引き上げることに。
近鉄奈良駅の近くの中華レストランで、
夕食を食べ、帰る。
『「お水とり」が終わると春が来る』といわれているが、
この日、奈良の寒さもさほどではなく、
確かに、「冬ももう終わり」そんな気がした。


投稿者 fujimoto : 13:08 | コメント (0)

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2010年3月11日

昼ごはん

週に3日は行ってた
事務所の近くの
夫婦でやってた一膳飯屋「たみや」が、
「年なので疲れた」といって、
店を閉めてしまった。(もう大分になるなあ)
以来、昼飯に困っていた。
ハンバーグやフライものの店が多い。
つい最近、女子社員から、
おススメの店を聞いた。
天満橋、中央高校の斜め前、
あじビル2階の「賢心」。★★★★
さんま、さば、かれい、ほっけ、あじなどを
その場で焼いてくれる。
みそ汁、漬物、とろろ小鉢がついて650円。
焼きたてがうれしい。美味しい。
血糖値の高いおじさんにはヘルシー。
ので、ここのところ、毎日通っている。
これで、熱いほうじ茶が出たら、
昼飯としては、はぼパーフェクトなのだが。

投稿者 fujimoto : 16:45 | コメント (0)

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2010年3月 9日

クリス・アンダーソン「FREE フリー」読了

クリス・アンダーソン「FREE フリー」(NHK出版)読了。
得意先の社長が「面白い」とすすめてくれた本。
しばらく机の上に置いたままにしていたが、
「そろそろ」ってので、読んでみた。★★★
副題が、『<無料>からお金を生み出す新戦略』。
確かに、ネットの世界では、<フリー=無料>が、
あたり前のようにあふれている。
著者によれば、この流れは必然で、
もう止めることはできないとのこと。
●<フリー=無料>をどうとらえたらいいのか、
●ネットでは、非貨幣経済として、
<評判>経済と<注目>経済がますます大きくなり、
<フリー=無料>の周辺に、どう新しいビジネスモデルを
創り出せるかが勝負
といったことなどが、整理して理解できた。
読んでいる途中、3~4年ほど前に、
Webのメンバーに、
「なぜ、このソフトが無料なん、何で!」と叫んで、
「そりゃあ、つくるのが楽しいからなんじゃないですか」
と答えられ、目を白黒させたことを思い出した。

投稿者 fujimoto : 15:56 | コメント (0)

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2010年3月 8日

雨が降ると困る

3月7日(日)
昨日も今日も雨模様。
今年に入って、スポーツジムを退会したが、
こんな時、やっぱり困る。
11時前、雨上がってる様子なので、
近くを軽く走ろうと出発。
野畑図書館をのぞき、
何かの雑誌の武田百合子特集をパラパラ読む。
ふーん、「富士日記」の編集担当は、
村松友視さんだったんだ。
腹へってきたので、阪急豊中駅方面へ。
と、ほどなく、しびしび降りだした。
仕方ないので、
ロマンチック街道(家の近くの道路の名前)沿いの
喫茶店HIROに入り、
サンドイッチとコーヒーで昼食。
「富士日記(中)」を少し読んで、
2時過ぎ、わが家に帰る。
走行距離10km。

投稿者 fujimoto : 17:51 | コメント (0)

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武田百合子「富士日記(上)」読了

武田百合子「富士日記(上)」(中公文庫)読了。
小川洋子、川上弘美のエッセイで
この本が取り上げられ、評価されていた。
わが家の本棚にもあったので、
読んでみることに。★★★
著者は、作家・武田泰淳の奥さん。
富士山麓の武田家の別荘での
日々の暮らしがつづられている。
食事のメニュー、買い物リスト、
近隣の人々とのやりとりなど、
どおってことないことが書かれているのに、
読みすすめているうちに、
百合子ワールドにはまっていく。
やはり、武田百合子という人の魅力が大きい。
百合子さんは、よく働く。
朝昼晩、しっかり食事をつくる。
よく食べる。朝からカレーも食べる。
運転もする、雪道も走る。
たまに飲酒運転もする。
湖で泳ぐのが好き。素っ裸で泳ぐ時もある。
可哀想だからと、瀕死の鳥のひなに砂をかぶせ、
足で踏んづけてしまう。
ひとことでいえば、添加物の入ってない人。
(中)(下)とさらに読みすすめるにつれて、
もっと面白くなるのだろうが、
結構ボリュームもあるので、
ここ(上)でいったん休憩することに。
また、ぼちぼち読んでいくことにしよう。

投稿者 fujimoto : 10:34 | コメント (0)

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2010年3月 1日

文殊荘/松露亭

2月27日(土)
「今年は、みんなで有馬温泉に行くので、
蟹ツアーはなし」と言っていた家人が、
「明日、何があるかわからんし、
やっぱり蟹食べに行こう」と提案。
こちらは異議なし。
今年も、天橋立の「文殊荘/松露亭」へ。
モノレールの隣の駅「柴原」の駅前から、
天橋立直行のバスに乗れる。
いつもは電車でいくが、今回は、往復バス。
旅の風情は若干損なわれるが、何たって安い。
2人往復で約9000円。
3時間弱で、天橋立駅前。
魚屋に寄り、明日の土産「生け蟹」を注文しておく。
(茹でて冷ますのに結構時間がかかるらしい)
「文殊荘/松露亭」は、
経営が変わったと聞いていて、
少し心配していたが、大丈夫だった。
料理もお風呂も変わらずGOOD。
お世話係が、ベテランの仲居さんになって、
私たちがリピーターだというので、すごく気を使い、
こちらも若干気を使ってしまうくらい。
雨模様の天気もあり、
結局、翌日も、旅館から一歩も出ず、
バスの時刻に合わせ、チェックアウト。
魚屋で、蟹を受け取り、
ハタハタの干物と猫用のチクワを買って、
11時55分のバスに乗る。
帰りは道もすいていて、
うつらうつらしているうちに、
3時前にはわが家に到着。
珍しくお土産の蟹を買って帰ったので、
(「天橋立で蟹を買うのはどうも・・・」と思っていた)
子供たちがびっくりしてた。
夕食に少しお相伴したが、
昨夜も食べたのに、やっぱり美味しかった。

投稿者 fujimoto : 14:16 | コメント (0)

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高校の友人たちと

2月26日(金)
今週は集まりが多い。
高校の友人、6人集まる。
6時30分。梅新南の「御堂筋グリル」。
コース+飲み放題。
「前の店のほうが、店員が、
若くてかわいい子が多かった」など、
オヤジ連はうるさい。
一人、リタイアで第2の勤め。
一人、リタイアで晴耕(ゴルフ)雨読。
「毎日、何してんねん」の問いが集中。
うーん、いよいよ本格的リタイアの季節到来か。
9時半くらいに散会。
酒は抑え目にと思っていたのに、
焼酎に泡盛、結構飲んでしまった。


投稿者 fujimoto : 14:02 | コメント (0)

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2010年2月26日

川上弘美「あるようなないような」読了

川上弘美「あるようなないような」(中公文庫)読了。
実は、堀田善衛「天上大風」を買おうとして、
「文庫なのに1500円」に、ウっとなり、
そんな自分に狼狽し、あわててこの本を買った。
川上さんゴメン。

カバーに、「うつつと幻のあわいの世界を
ゆるやかに紡ぎだす、
不思議の作家の不思議の日常。
じんわりとおかしみ漂う第一エッセイ集」とある。
ゆるーい感じのエッセイ集。
川上弘美ファンには、
このゆるさがたまらんのだろう。
私的には、★★★かな。
ただ、本の紹介のエッセイは、
面白かった。

投稿者 fujimoto : 16:06 | コメント (0)

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2010年2月25日

心斎橋でクエ鍋

2月23日(火)夜6:30
Mネットの有志7人が集まる。
心斎橋の居酒屋(名前忘れた)で「クエ鍋」。
お酒も入れて、1人3500円。
むちゃくちゃ安い。ほんまにクエやったのかな。
最近、証券会社をリタイアされたSさん、
毎朝7時に起きて、1時間散歩(山歩き)
しているとのこと。
また、漢方の商社を半分リタイアしたOさんは、
熱心に世界一周客船の旅に、同行する
メンバーを勧誘している。
正直、ちょっとうらやましい。
9時ころ、「もう一軒行こう!」
(あら、ひさしぶり)ということになり、
新地のスナック「マロン」へ。
7人貸し切りで、カラオケ大会。
ほとんど同年代なので、
選ぶ曲もフィットする。
最終電車に間に合うように帰る。


投稿者 fujimoto : 11:21 | コメント (0)

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2010年2月22日

自転車久しぶり

2月21日(日)
久しぶりに自転車。50kmは走るぞ。
気合を入れ、パッド付パンツをはき、
わが家10時前に出発。
大和サイクルで空気を入れてもらい、
野畑図書館で、本を返し、GO!
箕面/牧落から、171号線で石橋へ。
176号線で、いつものコース。
清荒神で、山椒昆布200g、あさり佃煮100g購入。
この日は、荒神さんで1割引き。
宝塚劇場前から、宝来橋を渡り、
武庫川沿いに南へ。
仁川を過ぎ、尼崎に入ったあたりで、武庫川を渡り、
商店街の中華食堂に入る。
ヤキメシ・ギョーザのセット680円。
食後は、ぐっとペースダウン。
幹線道路は避け、裏道をジグザグ走行。
寒くはないが、左ひざがシクシク。
35kmを過ぎたあたりから、尻も痛くなる。
3時頃わが家到着。
走行距離49km。
あと1km。いつもなら近所をクルクル走り、
調整するのだが、
この日はその気力なし。
ヒザと尻以外は、まあ調子悪くなかったので、
次、頑張ろう。

投稿者 fujimoto : 11:42 | コメント (0)

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2010年2月18日

村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」読了

村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」(中公文庫)読了。★★★
小川洋子「博士の本棚」で、この本が取り上げられていた。
小川さんは、村上さんの小説に影響を受けており、
とくに、この「中国行きのスロウ・ボート」は、
繰返し繰返し読んだとあり、読んでみたくなった。
村上春樹最初の短編集で、全部で7編、
発表年代順におさめられている。
読みだして、どうもピントが合わない。
なぜだろうと思っているうちに、
最後の3編は、まあ面白く読めた。
冒頭に、最初からの4編は、
「羊をめぐる冒険」以前に書かれたもので、
後の3編は、「羊」以降に書かれたとある。
「羊をめぐる冒険」が、
村上春樹の小説の、
「何か」が確立した時期になるのだろうか。
個人的には、村上さんの場合も、
短編より、長編のほうが好きだ。


投稿者 fujimoto : 18:21 | コメント (0)

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2010年2月15日

有馬温泉

2月13日(土)
大学時代の仲間が、
有馬温泉「兵衛 向陽閣」に集合。
男5人、女4人(内、夫婦3組)。
昼ころ、わが家出発。
千里中央で、ウイスキーとワイン、
チーズ詰め合わせを買い込んで、
桃山台から阪急バスで、有馬温泉へ。
約40分。近い。
温泉に入り、夕食。
男子部屋は、最上階の角部屋。通常の倍の広さ。
全員で部屋食できる。
食後も、ソファのある別室があり、
さっそく宴会。
幻の焼酎「森伊蔵」を飲み、
私たちの持ち込みのウイスキーとワインも飲む。
結局、2時過ぎまで、飲みながら、ワアワアおしゃべり。
最近は、悲しいことのあったときに
集まることばかりだったので、この日は、思い切りはしゃぐ。
翌日、東京組が、久しぶりに
京都に行きたいというので、家人はつきあうも、
私は体調いまいちなので、パス。
元気だったら、有馬三山を歩こうかなと考えていたのだが・・
まっすぐ家に帰り、寝る。
さて、次の機会は、どこで催すことになるやら。

投稿者 fujimoto : 10:28 | コメント (0)

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2010年2月12日

嵐山光三郎『「下り坂」繁盛記』」読了

嵐山光三郎『「下り坂」繁盛記』」(新講社)読了。★★★
アラシヤマ先生の本は、いつも通り、ホイホイと読む。
ただ、飼い猫が失踪し、慌てふためく章は、
(結局、行方不明のまま)ちょっと身が入った。
わが家にも老猫がおり、
マンション監禁状態なので、失踪の恐れはないが、
失踪=不在=死ととらえると、
リアリティがあった。

投稿者 fujimoto : 12:38 | コメント (0)

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2010年2月 8日

箕面/清荒神

2月7日(日)
体調いまいち。
それでも、少し体を動かさないと。
寒いので、自転車はちょっと。
そこで、ウォーキング。
10時45分、わが家出発。
野畑図書館で予約本2冊を受け取り、
そのまま箕面へ。
滝道を上り、下りる。
さすがに人は少ない。
箕面駅から阪急で宝塚方面へ。
清荒神で降り、山椒昆布200g購入。
今度は、参道を上り、下りる。
こちらは結構人が多い。
帰ろうと電車に乗ったら、
ようやく腹がすいてきたので、
(珍しく食欲がなかった)
石橋駅で降り、構内の阪急うどんで、
天ぷらうどん300円を食べる。
わが家到着3時30分。
やっぱり、調子いまいち。

投稿者 fujimoto : 17:50 | コメント (0)

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2010年2月 4日

小川洋子「博士の本棚」読了

小川洋子「博士の本棚」(新潮文庫)読了。★★★★
本についてのエッセイ。
取り上げられているのは、
小説がしかも、翻訳小説が多い。
したがって、未読の書がほとんど。
それなのに、読んでいて面白い。
この作家は、ほんとに一編一編、
丹念に丹念に書いているよな。
もう、お気に入りリストに入れることにしよう。

投稿者 fujimoto : 16:55 | コメント (0)

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藤原正彦「日本人の矜持」読了

藤原正彦「日本人の矜持」(新潮文庫)読了。★★★
品格の数学者の対談集。
五木寛之、佐藤優との話は面白かったが、
それ以外は、テーマ、内容が似ていて、
ちょっと退屈。

投稿者 fujimoto : 16:52 | コメント (0)

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2010年1月26日

佐藤優「功利主義者の読書術 」読了

佐藤優「功利主義者の読書術 」(新潮社)読了。
石原真理子から、マルクス、新約聖書まで、
どう読めばいいのかの提案がある。
面白かった。★★★★
ドストエフスキー、ソルジェニツイーン
高橋和巳、吉本隆明、小室直樹と並ぶと、
まあ、シンパシィ感じる。

投稿者 fujimoto : 15:36 | コメント (0)

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2010年1月25日

金剛山

1月23日(土)
数日前、NHK/BSハイビジョンの
小林聡美さんが、フィンランドをトレッキングする番組を
見ていて、「いいなあ。週末はどっか行こう」と思い、
金剛山に上ることに。もちろん1人で。
わが家9時過ぎ出発。
「なんば」から南海で「河内長野」、バスで金剛山登山口。
結構時間かかり、登山口に着いたら、もう昼前。
巻きずし、飴(バターボール)、お茶を買って、出発。
ひたすら、上りの階段。ほとんどが、丸太の階段。
苦手なパターンなので、得意のスローペース。
年上のじい様にも、スイスイ追い越される。
うーん、もうすぐいっぱいいっぱい、
というところで頂上に着く。
約1時間20分。
頂上付近は、さすがに寒い。
アイスバーンになっているところも。
葛木神社に参拝。
巻きずしは寒いので、食堂に入り「きつねうどん」を食べる。
このまま来た道を帰る手もあるが、下りの階段がいやなので、
ロープウエイ方面へ。
こちらの道は地道で、いい感じ。
もう少し歩きたくなる。
ロープウエイの乗り場で、
バードウオッチングのグループに会い、聞くと、
伏見峠からの、わかりやすい下り道があるとのこと。
歩いて下ることにする。
1人快調に歩いていたら、
小さなアイスバーン(気がつかなかった)で転倒。
上手に転んだつもりだったが、腰を打っていたらしい。
しばらく歩いているうちに痛みがひどくなってきた。
誰とも出会わず、心細い気分。
「ロープウエイで降りていれば」と後悔。
なんとかかんとかバス乗り場までたどり着き、
腰をガクガクいわせながら帰る。
なんばのCAFEで、ギネスビールを一杯。
これが、自転車にはできない、うれしいポイント。
わが家到着、6時30分。
エアーサロンパス、たっぷり吹き付けたが、
明日、大丈夫かな。
(翌日1日寝てたら、なんとか回復した)

投稿者 fujimoto : 19:46 | コメント (0)

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2010年1月20日

内田樹「日本辺境論」読了

内田樹「日本辺境論」(新潮新書)読了。
著者自身は、オリジナルな論ではないというが、
視点がユニーク。★★★★
前半は、とてもとても面白かったが、
後半、ぐにゃぐにゃになったのが、
(著者ではなく、読み手、つまり私が)
惜しまれる。!?

投稿者 fujimoto : 18:28 | コメント (0)

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2010年1月19日

高知

1月14日(木)
高知出張。
ヒコーキが取れなかったので、
新幹線で岡山、そこから特急「南風」。
天気が良く、瀬戸大橋からの眺めが、絶好。
3時前には仕事(コンペの説明会)が終わる。
このまま、まっすぐ帰るのは何なので、
チェックしておいた居酒屋「葉牡丹」まで
(太田和彦さんのサイトに載ってた)プラプラ歩く。
まだ、早過ぎるよなあと、思いながら、
ガラガラ、表戸をあけると、まだ3時過ぎなのに、
席はお客でほぼ満員。
(カウンター席10人ちょっとの店)
なんて街だ(でもいい感じ)。
カツオのたたき、どろめ、お酒2本 1900円。
ホロリとなり、はりまや橋から、
ぼろっちい(そこがいい感じ)チンチン電車で、高知駅へ。
駅で龍馬グッズとお土産の饅頭を買って、
「南風」に乗り込む。
ちょっとした旅行気分。
こんなことも、たまにはいいか。

投稿者 fujimoto : 17:59 | コメント (0)

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池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題」 読了

池上彰「知らないと恥をかく世界の大問題」 (角川SSC新書) 読了。
★★★
著者は、NHK「週刊こどもニュース」のお父さん役を
務めていたので知られる。
いろんな問題の要約、ポイントが、わかりやすく列記されている。
わかりやすく名人?
でも、このタイトルはいやだな。

投稿者 fujimoto : 17:51 | コメント (0)

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2010年1月13日

五月山

1月11日(祝)
本日は、山歩き(ハイキング)。
10時半頃わが家出発。
まず駅前のスポーツジムに寄り、
退会の手続き。
(月に2~3回くらいしか行ってないので、もったいない)
モノレール、阪急と乗り継ぎ、「池田」へ。
商店街のワゴンセールで、ジャージの下1000円を見つけ購入。
(裾がすぼまったタイプが以外に見つからなかった)
11:30 五月山公園から上り出す。
今日は、望海亭コース。
上り坂で、すぐに息が切れたので(さぼってるからなあ)
ひたすらゆっくり上る。
落ち葉を踏みしめ、鳥の声を聞きながら、
森の道を歩く。気持ちがいい。
ほとんど人と出会わない。
日の丸展望台まで、約1時間30分。
霞んでいて、眺望はイマイチ。
駅前で買ったおにぎりを2個食べ、下山。
下りは、ひょうたん島コース。
2時ころ、池田の街に。
せっかくなので、「吾妻」に寄り、
吾妻うどんを食べる。
(やっぱり、ささめうどんにしとけばよかった)
「蛍池」の書店で、新書を購入。
わが家到着、4時。

投稿者 fujimoto : 19:04 | コメント (0)

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五木寛之「「歎異抄の謎」読了

五木寛之「「歎異抄の謎」(祥伝社新書)読了。★★★
東京から帰りの新幹線で、読み終える。
それくらいのボリューム。
タイトルに謎とあるが、何が謎なのかわからなかった。
特に新しい発見もない。
私訳、原文付き。
冒頭に、かなり悲観的な未来予測があり、
五木さんの予測は当たるので、
正直、ちょっと暗い気分になった。

投稿者 fujimoto : 18:57 | コメント (0)

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東京2

1月8日(金)
アドミレーションセンター東京事務所で、
中期経営計画の発表。
夕方5時、新宿西口交番前で、
K夫妻と待ち合わせ。
20年前、東京での仕事でお世話になった。
体調を崩しておられたが、回復されたとのことで、
久しぶりにお会いすることに。
中華料理をごちそうになる。
1960年代のドキュメンタリー番組の制作について、
NHKから取材があったことを、
うれしそうに話されるなど、
(K氏は、NHKの大プロデューサーだった)
終始ご機嫌。
お元気になられて、本当に良かった。
お二人と別れた後、
新宿で、O夫妻と会う。
こちらは大学時代の友人。
彼らは、北海道に別荘をもっており、
その話を取材させてほしいと頼んだら、
快く引き受けてくれた。
ありがたい。
飲みながら、話を聞く。
なんとか仕事につなげたい。
2人と別れ、まだ早かったが、
すでにヘロヘロ、まっすぐホテルに。
結局、2泊することになった。

投稿者 fujimoto : 18:40 | コメント (0)

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東京1

1月7日(木)
東京出張。
夕方、営業もかねてKS氏の会社を訪ねる。
お会いするのは、2年ぶりくらい。
仕事の話を終えた後、渋谷でDと3人で飲む。
KS氏は、まじめくさった話しぶりに独特のユーモアが漂い、
不思議な魅力がある。
おしゃべりが楽しくて、ついつい遅くなり、
ホテルに着いたら、12時くらいだった。


投稿者 fujimoto : 18:29 | コメント (0)

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2010年1月12日

小川洋子「密やかな結晶」読了

小川洋子「密やかな結晶」(講談社文庫)読了。★★★★
島で暮らす小説家「わたし」。
この島では、人々の記憶が、ひとつずつ消されていく。
記憶を消滅させない人は、
秘密警察の記憶狩りによって、連行されてしまう。
「わたし」もまた、少しずつ消滅していく・・
ナチスのユダヤ人虐殺を連想させる物語。
静かな語り口が、
かえって恐ろしく、哀しい。

投稿者 fujimoto : 19:15 | コメント (0)

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2010年1月 6日

新年スタート

1月5日(火)初出社
2010年、いよいよスタート。
9:30全社方針発表
今年も厳しい年になるだろうが、
頑張らなくちゃあ。 

投稿者 fujimoto : 11:47 | コメント (0)

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伊勢神宮 初詣で

1月3日(日)
「こうなりゃあ神頼みだ」と、突然思い立ち、
夫婦で伊勢神宮に初詣で。
近鉄特急の車中で、車掌に
「伊勢神宮は、どこで降りるのと」と聞く始末。
外宮も参られるのなら「伊勢市」駅とのこと。
まずは、外宮に参拝。
次に、内宮まで歩くつもりだったが、
ガードマンの爺さんに聞くと「無理、無理」。
仕方なくバスで向かう。
内宮はすごい人出。
行列の渋滞で、参拝まで1時間以上かかった。
家人が後厄なので、厄除けのお守りを購入(800円)し、
すぐそばのおかげ横丁に。
ここも賑わっている。
立ち飲みで、白鷹(伊勢神宮御用達)を一杯(うまい!)。
別の店で、サザエの壷焼き、大あさり焼きで一杯。
バスで宇治山田駅に行くも、
特急の指定券取れず、1時間半待ち。
仕方なく、駅前の居酒屋で、また一杯。
閉めに、名物伊勢うどん(意外にうまかった)を食べて帰る。
こんなことで、ご利益あるのかな。
ちょっと心配。


投稿者 fujimoto : 11:40 | コメント (0)

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2009年12月26日

今年も、終わりです。

12月26日(土)
本日は、朝から事務所の大掃除。
今年は、忘年会なし。
2時から、会議室で、
缶ビールとカワキものでお疲れさん会。
いま、このブログ書いてる。
3時には解散。
いやあ、今年は、大変だった。
来年も厳しいだろうけど、
頑張りますので、
みなさん、よろしくお願いします。

投稿者 fujimoto : 14:45 | コメント (0)

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2009年12月24日

嵐山光三郎「とっておきの銀座」読了

嵐山光三郎「とっておきの銀座」(文春文庫)読了。★★★
レストランの他にファッション、文具、和装小物、
傘、帽子、金銀製品、ステッキ、手ぬぐい、下駄、靴・・・
著者と、その友人、編集者が、
実に気前よく食事し、ショッピングを楽しむ。
こちとら、東京事務所が銀座にあるのに、
文具の伊東屋しか知らない。
こうしてみると、食い物以外に、
まったく心が動かないというのも、ちょっと情けない。
それと、気になるのが、どれが自腹で、
どれが出版社もちなのか・・・
どうも貧乏たらしくて、いけません。

投稿者 fujimoto : 17:59 | コメント (0)

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2009年12月21日

花園ラグビー場 同志社×関学

12月20日(日)
毎年、この季節になると、
花園ラグビー場に出かける。
大学選手権の一回戦、「同志社×関学」。
「寒いのでパス」というと思っていたら、
「行く」というので、家人と二人で、出かける。
2時、キックオフ。
「今年は、きっと勝てない」と覚悟を決めていたが、
案の定ミスが多い。明らかに力の差がある。
何より、ひたむきさが感じられない。
応援席も盛り上がらないし、もうガッカリ。
後半、立て続けに2トライされた時点で、
二人顔を見合せ、「帰ろか」。球場を後にする。
なんばに出て、心斎橋の「明治軒」で、
串カツ、オムライス、カキフライでビールを飲み、
さっさと帰る。
当分、花園には行かない。

投稿者 fujimoto : 11:33 | コメント (0)

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寒いけど走る。

12月19日(土)
寒いけど、昼ころ、わが家出発。
西本町(吾妻)で、ささめうどん。
少し温まって、宝塚方面へ。
清荒神で山椒昆布を購入。
そのまま、176号線で帰る。
途中、川西の森安将棋道場に寄る。
初段で申請。二勝二敗。
気がつけば、すっかり暗くなっていた。
いかん、ライト持ってきていない。
無灯火は、さすがに怖い。
ゆっくりゆっくり、なるべく明るい道を走る。
わが家到着6:30。
走行距離29km。

投稿者 fujimoto : 11:22 | コメント (0)

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2009年12月18日

堀田善衛『上海にて」読了

堀田善衛『上海にて」(集英社文庫)読了。
★★★★★
終戦前後の約2年間を著者は、上海で過ごす。
この本は、その10年後、上海を再訪した際の
紀行エッセイ。
カバーには、紀行エッセイとあるが、
むしろ、あとがきで大江健三郎氏の言う
「重い決定的な十年を挟んで対峙するかのごとき
二つの上海の間を飛び交う想像力の展開」
といった表現がふさわしい。
先に読んだ『上海日記」は、
この本を読むことで報われた。
おそらく、この本は、
著者にとって、最も重要な著作だと思われる。
読み終えて、「深い深呼吸を一つ」。

投稿者 fujimoto : 13:10 | コメント (0)

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2009年12月 9日

堀田善衛『上海日記』読了

堀田善衛『上海日記』(集英社)読了。★★★★
太平洋戦争終結前後の2年間を上海で過ごした堀田善衛が、
その地で書き記した日記。
読みだしたが、
上海の街(通りや施設)はもちろん、当時の社会・政治状況、
登場する人物との関係(武田泰淳のほかに、TやらNやら)、
著者のポジション、
だいたい著者が何で食っているのか、
なんだかよくわからない。
もちろん厳しい状況の中にはあるのだろうが、
よくある、戦後の悲惨な、過酷な話とは違い、
よく飲み、やたら映画を観るし、しっかり不倫するし、
ふーんと思いながら、読みすすめた。
巻末の解説、開高健との対談を読んで、
少し様子がわかった。
それでも読了できたのは、
その時代の、混乱の上海だけがもつ不思議な
空気、匂いを放っているからだろう。
誰かのブログに
「芯に熱を帯びた彼の散文が好きだ」とあったが、
それそれ、この日記の魅力も、そうだと思った。


投稿者 fujimoto : 17:22 | コメント (0)

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2009年12月 8日

「山口瞳 対談集1」読了

「山口瞳 対談集1」(論創社)読了。★★★
土岐雄三、大山康晴といった人との
対談が面白かったが・・・
かっては、舌なめずりするように読んでいたのに、
やはり盛り上がりに欠ける。
「山口瞳」熱の終焉か。
と、いいながら、
えっ、このシリーズ5巻も出るの?
図書館で借りよう!(なんだ、それ)

投稿者 fujimoto : 13:04 | コメント (0)

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2009年12月 7日

万博公園散策

12月6日(日)
万博公園散策。
当初は、金剛山に上るという話だったのに、
「ちょっときつい」という意見が大勢を占め、
万博公園散策に変更。
本日は、私がリーダー。
PM1:00。Mネットのメンバー5人、
千里中央に集合。
バスで北千里へ。(ここも歩くと、きっと文句が出るので・・・)
「三色彩道」の紅葉を楽しみ、
(樹の種類はモミジバフウ、タイワンフウ、トウカエデなど)
万博公園西口まで歩き(約45分)、
{歩くのは苦手」というS氏と合流。
公園内を、おっさん6人で歩く(どうなんだろう)。
日本庭園を一周、太陽の塔を仰ぎ
(全員40年前を思い起こし)、
空中散策路を渡り、
4時過ぎ、公園西口に戻る。
すぐ近くのスーパー銭湯「おゆば」に入る。
ひと風呂浴び、施設内の食堂でビール&食事。
いつも通り、まったりとしたおしゃべりを楽しんだ後、
モノレール「山田」まで歩き、解散。
わが家到着7:30。
「坂の上の雲」に、間に合った。


投稿者 fujimoto : 12:50 | コメント (0)

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北千里~十三

12月5日(土)
雨が上がったので、12:30 わが家出発。
北千里へ。明日の万博散策の下見。
三色彩道の紅葉、かなり落葉していたが、
まだ、なんとか鑑賞に耐える。
万博公園をかすめ、南千里を南へ。
坂道を上下しているうちに、
阪急「関大前」へ。ここから、進路を西へ、南へ、
ガード下をくぐり、橋をさがし、
得意のアバウト走行。
2:30 十三将棋クラブに到着。
4局戦ったが、ああ、全敗。
すっかり暗くなった道を、すごすご帰る。
ライトをつけていたが、電池がなくなってきたのか、
光が弱く、怖い。
わが家到着、6:30。
走行距離36km。


投稿者 fujimoto : 12:39 | コメント (0)

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2009年11月30日

三色彩道~万博公園

11月29日(日)
天気予報は雨だったけど、
陽が射しているので、早めに出かけることに。
8時半、わが家出発。
CATV「ウイークリーてくてく」で紹介されていた
三色彩道に行ってみる。
紅葉の美しさが評判らしい。
来週予定の、万博公園散策の下見もかねている。
千里中央から北千里へ。
阪急「北千里」駅から東へ、
「三色彩道」の標識があった。
しょっ中通っているのに知らなかった。
なるほど、なかなかいい感じ。
来週まで紅葉がもつかなあ。
三色彩道~大阪大学~万博公園西口、
外周道路を一周走り、
スーパー銭湯、山田駅、北千里駅をチェック、
千里中央へ。
「北海」で、塩バターラーメンを食べ、
千里図書館で、本3冊借りる。
受付で、野畑図書館に予約本が届いていることを
告げられ、今度は野畑図書館へ。
予約本を受け取り、わが家到着1時。
走行距離23km。

投稿者 fujimoto : 10:14 | コメント (0)

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2009年11月27日

小川洋子「ブラフマンの埋葬」読了

小川洋子「ブラフマンの埋葬」(講談社文)読了。★★★★
いよいよ、小川洋子さんの登場。
芸術家たちの集まる施設の管理人を勤める主人公「僕」と
「ブラフマン」と名付けられた不思議な小動物の
静かで、優しい暮らしが綴られる。
タイトルからして、ブラフマンは死んでしまうのだろう、と
思いながら読みすすめていく。
本の帯に、「静謐な文章から愛が溢れだす」とある。
「静謐」まさにこの言葉がぴったりの世界。
小川洋子さんの小説を楽しめることがわかった。
うれしい。(わが家の本棚にいっぱいある)

投稿者 fujimoto : 16:25 | コメント (0)

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2009年11月24日

「山口瞳 対談集2」読了

「山口瞳 対談集2」(論創社)読了。★★★
山口瞳さんが亡くなってどれくらいになるんだろう。
いま調べてみると、平成7年。
えっ、もう14年。
父の17回忌には、早いもんだなあ、と思っただけだが、
この14年には、思わず、絶句してしまった。
実は、山口瞳さんが亡くなってから、
一度も彼の本を手に取っていない。
「生きていりゃこその山口瞳」
といった気持が、なぜかあるのだ。
ほとんど(ほぼ100%)の本を読んでいるので、
再読というカタチになるのだが、
それにしても不思議。
今回読んでみて、おなじみの相手との対談。
もちろん、それなりに面白いのだが、
どこか「少し気の抜けたサイダー」
という気分は否めない。


投稿者 fujimoto : 16:54 | コメント (0)

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宝塚

11月23日(祝)
11時過ぎ、わが家出発。
豊中駅から、176号線。宝塚方面へ。
清荒神で、山椒昆布200g購入。
巡礼街道で帰る。
西本町の「吾妻」で、ささめうどん。
池田の裏道を走り、箕面から帰ろうと思っていると、
将棋クラブがあり、飛び込みで入る。
1勝1敗。席料550円(安い!)
日が陰ってくると急に寒くなる。
わが家到着5時。
走行距離32km。

投稿者 fujimoto : 11:47 | コメント (0)

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義母、義姉の分骨

11月22日(日)
義母、義姉の分骨で知恩院へ。
家人と2人で、電車で向かう。
このブログ、やたら法事が多いという声を聞くが、
仕方ない。
義兄一家(4人)は、伊賀上野からクルマ。
案の定、渋滞に巻き込まれ、
予定より1時間くらい遅れる。
知恩院本堂で、納骨・回向。
3~40人くらい、1グループで、まとめて回向。
それを次々に。
さすがに知恩院の坊さんの読経の声がよい。
念仏唱えながら、思わず「こりゃあ、儲かるなあ」と
不謹慎にも、呟いてしまった。
回向の後、近くの「いもぼう」で食事。
入り口で並んでいた。
名物らしいが、芋と棒だらで、
よく2500円も取るなあ、その勇気に感心。
この店もう3~4回くらい来てるけど、
あらためて感心。近くに店がないんだよね。
義兄一家と別れ、石段下でコーヒー。
そのあと、錦市場へ行き(ここも人でいっぱい)、
漬物と鰻の山椒煮を買い、
とっとと帰る。

投稿者 fujimoto : 11:20 | コメント (0)

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父の17回忌

11月21日(土)
父の17回忌(早いもんだ)ということで、
クルマで野洲に向かう。
連休で高速が渋滞しており、少し遅れ、
住職にイヤミいわれる。
「正信偈(しょうしんげ)」など読経は、
ロングバージョンでたっぷり。
法事が済んだ後、
4人(わが家3人+妹)で鰻丼をいただき、
その後、墓参りに。
テレビで「ガンバ大阪×清水エスパルス」を
観戦し(2-0で完勝)、帰る。
やはり渋滞しており、
いつもの倍、時間がかかった。

投稿者 fujimoto : 10:51 | コメント (0)

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2009年11月17日

堀田善衛「方丈記私記」読了

堀田善衛「方丈記私記」(ちくま文庫)読了。
人生の先達M氏の口から、
幾度か「堀田善衛」の名を聞き、
そのうちにと思っていた。
先に読んだ、「時代の風音」が鼎談ということもあり、
イマイチ食い足りず、「方丈記私記」を読んだ。
これこれ、求めていたのは。★★★★★
著者に対して、知的で静的な印象をもっていたが、違った。
「方丈記」と言えば、無常、隠遁文学と思いがちだが、
堀田氏は、それをぶち壊す。
冒頭、いきなり、方丈記の安元三年の大火と
1945年の「東京大空襲」をオーバーラップさせるなど、
意表を突き、鮮やか。
鴨長明についても、ジャーナリストであり、
ミュージシャンであり、文学者であり、
一筋縄ではいかぬ人ととらえ、
そういう長明を、著者は好もしく思っている。
面白かった。
「方丈記」を読んでみたくなった。


投稿者 fujimoto : 17:28 | コメント (0)

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2009年11月16日

上田素久「ヨーロッパ旅情」<小品展>

11月14日(土)
アドミレーションセンター創業者の
上田素久氏の個展「ヨーロッパ旅情」<小品展>が、
箕面/牧落のギャラリー「ラグドール」で開催されている。
この辺りは、しょっちゅう自転車で走っている。
前夜飲みすぎで、ようやく昼過ぎに起きだし、
自転車でギャラリーに向かう。
箕面駅前の酒屋でワインを買い、
これを手土産にギャラリーを訪ねる。
こじんまりした、かわいいギャラリー。
よく前を走っているのに気付かなかった。
作品は、ヨーロッパの風景画、
2号くらいの小品ばかり展示されている。
地元のお客さんもいて、次々に入場者が・・・
結構、売約済みのシールが貼ってあった。
よかった、よかった。
少し立ち話して、退去。
帰り道、野畑図書館に寄り、
予約本の確認するつもりだったが、
カウンターが込んでおり、そのまま自宅へ。
走行距離6km。


投稿者 fujimoto : 11:52 | コメント (0)

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2009年11月11日

堀田善衛 司馬遼太郎 宮崎駿「時代の風音」読了

堀田善衛 司馬遼太郎 宮崎駿「時代の風音」(朝日文庫)読了。
えっ、宮崎駿?と、不思議に思った。
実は、宮崎さんが、敬愛する堀田、司馬の2賢人に、
話を聞きたいということで、この本ができたらしい。
宮崎アニメのいくつかの作品には、
堀田氏の思想が色濃く反映されているとのこと。ふーん。
本の内容についていえば、
もちろん知的ではあるが、
正直、ちょっと物足りない感じ。★★★
やっぱり、鼎談だから、なんだろうな。

投稿者 fujimoto : 18:20 | コメント (0)

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2009年11月 9日

スタンドアサヒ

11月8日(土)
奈良興福寺の帰り、
JR天王寺から阪和線に乗り、「南田辺」へ。
駅前にあるはずだが・・・
あった、あった、居酒屋「スタンドアサヒ」。
太田和彦さんの番組でつい最近紹介されていて、
来てみたかったのだ。
5時開店に合わせて、5時10分に店に入る。
すでに店内は客でいっぱい。
私たちの後ろの2人までは座れたが、
それ以降の客は、すごすご帰るはめに。
危ない、ぎりぎりセーフ。
「まとめて注文しないと、
出てくるのに時間がかかる」とのこと。
少々、せからしい。
結局、熱燗2本、
鯛の子と野菜の炊き合わせ、
刺身盛り合わせ、キズシ、うざく、
わけぎのヌタあえ、カキフライ
最後に黒ビール、以上、2人で4050円。
ひとつひとつが、しっかり美味しくて、
値段も感動的。★★★★★
そりゃあ、繁盛するよね。
ちょっと遠いのが…。
こんな店、近所にほしい。
ただ、サンテレビで紹介されてすぐだからか、
忙しすぎて、店の人が、ちょっとピリピリ。
ひっきりなしに客がのぞき、電話もかかってきて、
みんな断られていた。
お酒は、もう少し、ゆったりいただきたい。
まあ、私たちみたいな客が多いからだろう。
常連の客はたまらんだろうな。


投稿者 fujimoto : 12:47 | コメント (0)

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西国三十三ヵ所巡り「興福寺 南円堂」

11月7日(土)
西国三十三ヵ所巡り、
「阿修羅展もやっているので、興福寺に行こう」
ということで、夫婦で奈良へ。
昼ころ、近鉄奈良駅到着。興福寺に向かったが、
「阿修羅展」は、超人気で、すごい人数が並んでいる。
(2時間待ち?)
ある程度覚悟はしていたが、
予想をはるかに上回っていた。甘かった。
即、拝観をあきらめ、南円堂に向かう。
こちらは大丈夫。記帳、朱印していただく。
さてどうするか、とりあえず、
奈良町(古い町並みが残っている)あたりをウロウロ。
いかにもという演出。気に入らない。
商店街に戻り、洋食屋でランチ。
特に行きたい所もなく、人も多いので、
東生駒に向かう。
家人が以前訪ねたことのある「やきもの店」へ。
店名も場所もうろ覚えだが、散策気分で、歩いて探す。
このあたり高級住宅地で、いい感じの街路。
道行く人にたずねながら、ようやく到着も、
店は閉まっていた。
近所の喫茶店で、コーヒー。時間を過ごす。
さて、次の目的地は、
南田辺の「スタンドアサヒ」。
私の目的、本命はこちらだ。
ここからは、次のブログでどうぞ。

投稿者 fujimoto : 10:48 | コメント (0)

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2009年11月 6日

藤原正彦「国家の品格」読了

藤原正彦「国家の品格」(新潮新書)読了。★★★★
少し前に、ベストセラーになっていた。
書評などで、なぜか胡散臭く思われ、読まずにいた。
ところが、「僕らの頭脳の鍛え方」で、
佐藤優さんが、この本をチョイスし、
「誤読されている」とのコメント。
それでは、と読み始めた。
合理精神、民主主義、新自由主義など、
欧米社会がはぐくんできた前提をバッサリ。
武士道精神?うーん。
でも予想よりはるかに面白かった。

投稿者 fujimoto : 14:53 | コメント (0)

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2009年11月 5日

「ジェイソン/ボーン」シリーズ

TVで、『ボーン・アルティメイタム』を
たまたま見た。面白かった。
翌日、よく似たタイトルの映画が放映されており、
調べるとシリーズ3部作で、
昨夜見たのが完結編。今日のが第2作目。
「順番逆じゃん!」と思ったら、違うTV局だった。
結局、これも見た。
順番が逆なので、
当然知っている前提を知らずに見ているわけだが、
それでも面白かった。
こうなれば、第1作目を見ずにはすまない。
翌日TSUTAYAで借りて、見た。★★★★
「なるほど、そういうことか」
やっと不明な点も分かり、納得。
主役の、記憶を失ったCIA諜報部員が、
世界の都市を移動する。
その街の最初のシーンが、
必ず俯瞰のカット。その律義さが好きだ。
主役の俳優の名が、マット・デイモン。
これも、短くて覚えやすくて、よい。
最近の女優の名前なんて、
絶対覚えられないもんね。

投稿者 fujimoto : 18:05 | コメント (0)

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太田和彦「ニッポン居酒屋放浪記 立志編」読了

太田和彦「ニッポン居酒屋放浪記 立志編」(新潮文庫)読了。
三部作のうち、大阪、神戸、京都も訪ねているので、
立志編を選んだ。
この人の本を読むと、フラフラ居酒屋に行きたくなるので困る。
京都では、「めなみ」「赤垣屋」「静」の名があり、ちょっと嬉しい。
さすがに、この本では情報が古いので、
参考にしたい人は、
テレビ番組(大阪だとサンテレビ土曜夕方6時30分)を見るか
(先週の「スタンドアサヒ」(南田辺)は魅力的だったなあ)
NET(http://www.tabi-ch.net/tabichnet_izakaya_tenpo)を使うとよい。

投稿者 fujimoto : 10:01 | コメント (0)

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2009年11月 4日

阪急今津線に沿って

11月3日(祝) 晴れ
本日はロングライドといきたい。
10時前、わが家出発。宝塚方面へ。
薄手のパーカーを着て出たが、風が冷たい。
なにはともあれ、清荒神で山椒昆布を購入。
宝塚から、16号線を南へ。
阪急「逆瀬川」あたりをウロウロ。
今津線に沿って、住宅地の道を
仁川、甲東園、門戸厄神と走り、西宮北口から、
迷ったあげく、(からだが冷えてきたので)
171号線で帰ることに。
国道沿いのラーメン屋で昼食。
それでもやっぱり寒い。
パッドつきパンツをはいてなくて、
30kmを過ぎたあたりから、尻が痛い、痛い。
わが家到着3時半。
走行距離ジャスト50km。
口ほどにもないロングライドだった。

投稿者 fujimoto : 17:53 | コメント (0)

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日本舞踊発表会~餃子「哈尓濱(ハルピン)」

11月1日(日)
妹から、「日本舞踊の発表会があるので、
見に来てほしい」とのこと。
家人と2人で、野洲文化ホールに向かう。
練習の甲斐あり、上達の兆し。
以前より安心して見ることができた。
楽屋を訪ね、一声かけ、帰途に。
どこかで夕食にしようということで、
JR茨木駅の近くの餃子「哈尓濱(ハルピン)」に、
開店(6時)に合わせて行く。
この店、席数が少ないので、すぐにいっぱいになるのだ。
ビール、紹興酒、
水餃子2、スープ餃子、焼き餃子各1、
豚肉のネギ炒め
これで4500円くらい。★★★★
豚肉のネギ炒めとスープ餃子が美味しかった。
帰り、モノレール駅(宇野辺)まで歩くつもりだったが、
満腹と雨を理由に、タクシーに乗ってしまった。


投稿者 fujimoto : 17:21 | コメント (0)

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2009年10月27日

立花隆 佐藤優「僕らの頭脳の鍛え方」読了

立花隆 佐藤優「僕らの頭脳の鍛え方
~必読の教養書400冊」(文春新書)読了。★★★★
帯に、『「知の巨人」と「知の怪物」が
空前絶後のガイドブックを作り上げた』とある。
「知の怪物」ねえ、ハハハ、うまい。
さすがの佐藤氏も、立花氏の蘊蓄に
耳を傾ける個所が・・・
しかし、とんでもない二人だなあ。
いま、数えてみると、400冊のうち、
読んでいるのは6冊だった。とほほ。

投稿者 fujimoto : 13:08 | コメント (0)

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2009年10月26日

バーベキュー~万博スタジアム

10月24日(土)
仕事関係のメンバー(8人)で、バーべキュー・パーティ。
11時50分。地下鉄「西中島南方」集合。
淀川河川敷へ。
すでに、すごい数のバーベキューグループがいて、びっくり。
(隣は、婚活パーティだった。)
こちらは、スタイリストのHさんが、準備してくれていた。
すごく手慣れていて、感心。
こちらはバーベキューなんて初めてなので、
いちいち感心。
Hさんはこだわりグルメなので、
チーズのおつまみから始まり、肉、野菜、サラダ、ワインも厳選、
手づくりパエリアなども用意されていて、またまた感心。
おいしくいただき、ワインもぐいぐい飲む。
3時、みんなと別れ、万博スタジアムに向かう。
ガンバ大阪×横浜マリノス。
千里中央で、応援シャツを着込む。
急いだが、すでに、試合は始まっていた。
この日はチケットが取れず、ゴール裏の席。
コアなファンが集まるところ。
ずーっと、立って観戦。
ワインの酔いも回って、精一杯の応援。
結果は、0-0で引き分け。ここでドローは痛い。
ゴール前のスリリングなシーンもなく。
フラストレーションたまる。
逆側のゴール前など、展開がほとんど分からず、
やっぱりこの席は、ゲームではなく、
応援を楽しむ席?
私には不適。

投稿者 fujimoto : 10:58 | コメント (0)

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2009年10月23日

高橋たか子「過ぎ行く人たち」読了

高橋たか子「過ぎ行く人たち」(女子パウロ会)読了。★★★★
最新刊。この人の本は、書店に並ばない。
(出版社によるのだろう)
図書館で、「そろそろかな」と検索したら、「出てるじゃん」。
予約1になっていた。
コアなファンはいるんだ。(あたりまえ!)
物語は、ノルウエーでブアナという少年と
出会うところから始まる。
10年後、パリで、その少年らしき青年とすれ違う。
「私」は、ブアナを追い求めている(?)。
「私」は、何者かに導かれるように、
フランスの各所(おもに修道院)を旅する。
キーワードは、「思い出す、思い出す、未来を」
読者も、「私」とともに、夢遊病者のように、旅をする。
いつもながらの不思議な小説。


投稿者 fujimoto : 12:40 | コメント (0)

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2009年10月21日

玉村 豊男 『邱永漢の「予見力」』読了

玉村 豊男 『邱永漢の「予見力」』(集英社新書 )読了。★★★★
不思議な組合わせだなと思って読み始めた。
「株の神様」邱永漢。
氏は、10年前すでに自著『マネーゲーム敗れたり』で、
今日の世界市場経済崩壊を予見していた。
著者(玉村氏)は、「それなら10年後はどうなる」と、
邱氏を追跡取材する。
いま、邱氏の頭の中は、
「中国人のこれからの食糧」のことでいっぱい。
「経済が成長し、工業化がすすめば、
食糧が不足し、世界が大変なことになる。
もちろん、そこに大きなビジネスが生まれる」という予見。
著者は、邱氏の率いる投資考察団に加わり、
85歳の今も、中国を舞台に農業ビジネス・プロジェクトに奔走する
邱氏の姿を目の当たりにする。
先見力はもちろんだが、
その行動力、エネルギー、パワーに
著者も読者も、圧倒される。

投稿者 fujimoto : 15:58 | コメント (0)

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2009年10月19日

箕面

10月18日(日)快晴
朝5時前に目が覚める。
家人はまだ寝ている。
前夜の残り物で、朝食。
7時わが家出発。本日は、一人でウオーキング。
箕面方面へ。
阪急箕面駅まで約1時間弱歩き、
さてどうするか。
この時間、すでに滝への道を上っている人が結構いる。
ほとんどが中高年。
「よし」、紅葉はまだまだだけど、上ることに。
ゆっくりゆっくり上る。少しずつ調子出てくる。
ひんやりした空気。渓流のせせらぎ。
樹々のトンネルの道。木洩れ陽。
少し汗ばむ程度。気持ちいい。
箕面の場合、紅葉より、緑のほうが、好きだ。
滝まで上がり、すぐに引き返す。
9時半頃、ふもとにつき、
駅前の喫茶店で、コーヒーを飲んだ後、
「もう、いいや」と阪急箕面駅から、
電車で帰る。

投稿者 fujimoto : 11:40 | コメント (0)

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松山猛「もう話してもいいかな」読了 /加藤和彦の死

松山猛「もう話してもいいかな」(小学館)読了。
エッセイスト。「イムジン河」などフォーク・クルセダーズの歌の作詞者。
映画「パッチギ」の原作者。
著者も私も、1970年前後、京都で青春時代を過ごしている。
フォークルの結成、「イムジン河」の発売禁止~その後など、
興味深く読んだ。
著者には申し訳ないが、
文章よりも、そこにちりばめられた固有名詞に
強く反応する本だった。
「イムジン河」も、フォークルも、好きだった。
1970年。もう戻れない。
と、こんな風に書こうと思っていたら、
加藤和彦(親愛の情により敬称略)の死のニュース。
あんな風に、肩の力を抜いて、
歌ったり、生きたりできる人(そう見えた)、
日本人にはいない、と、
ずっと、感心していたのに。
「死ななくても・・・」。

投稿者 fujimoto : 10:14 | コメント (0)

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2009年10月14日

青木 雄二「ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 」読了

青木 雄二「ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 」
(講談社プラスアルファ文庫)読了。★★★
最近、マルクスや資本論に関連した本をよく見かける。
佐藤優さんあたりが、きっかけになっているのだろうか。
この本は、それ以前に書かれた本だ。
著者は、筋金入りのマルクス主義者。
マンガの「ナニワ金融道 」も、マルクスの思想をベースに、
描いていたらしい。
この本は、各テーマの冒頭にマルクスの文章が引用され、
青木氏がそのテーマに沿って、
自分の考えを披露するスタイル。
青木氏の分は、まだしも、
マルクスの文章は、読みにくく、わかりにくい。
それにしても、ここまでストレートに
マルクス思想を支持する人を
最近見ないのだが…

投稿者 fujimoto : 16:07 | コメント (0)

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2009年10月13日

大文字山

10月11日(日)
夫婦で、京都の大文字山に上ることに。
10時過ぎ、わが家出発。
モノレール⇒京阪⇒地下鉄東西線「蹴上」駅。
結構時間かかって、12時になってしまう。
駅で、おにぎり買うつもりが、店がなく、
泣く泣く上り出す。
歩きだしてすぐに、険しい上り道、
「こんな道が続くのならギブアップか」と思案していると、
後ろから追い抜く人が、
「厳しいのはここだけ、大丈夫、大丈夫」
その言葉を信じて、上り出す。
なるほど、やがて、少し平坦な道に出た。
マイペースで、ゆっくりゆっくり、
NHK「趣味悠々」の田部井さんの教えを守る。
1時間半ほどで、山頂。
天気もよく、京都の街が一望でき、素晴らしい。
遠くに、大阪のビル群もかすんで見える。
食べるものもないので、休憩もそこそこに下る。
大文字焼きの火床(火を燃やすところ)を通り、下っていく。
ずっーと階段状になっていて、ヒザに来る。
上りより、下りがきつい。
4時頃、銀閣寺の裏に出る。
ハラ減ったので、食堂に飛び込み、あったかい蕎麦を食う。
哲学の道にそって、南へ歩く。
この辺りは、学生の頃、2人で住んでいたエリアだ。
ぼろアパートは、まだ健在で、人が住んでた。しぶとい。
法然院を訪ねる。小さな庭を散策。
山門はすでに閉じられていた。
白川通に出て、バスに乗る。川端二条で下りる。
この辺りは、結婚して住んでたところだ。
加藤順漬物店で、漬物3種購入。
いつも「めなみ」では芸がないと、「赤垣屋」に寄るも、
店が閉まっていた。
仕方なく(?)木屋町三条の「めなみ」まで歩く。
予約なしだったが、2階の二人席に座れた。
ビール1本、熱燗2合、
鱧てんぷら、蓮根饅頭、菊菜胡麻和えなど
小鉢ものを中心に注文。栗・銀杏ごはんでしめる。
四条河原町、高島屋の地下で、
パン、ハム・ソーセージ、和菓子を購入。
喫茶「フランソワ」でコーヒーを飲み、阪急で帰る。
9時前、わが家到着。
二人とも、膝がくがく。
なめたらアカン、人生も大文字山も。


投稿者 fujimoto : 18:08 | コメント (0)

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自転車/とんかつ「豊か」

10月10日(土)
絶好の自転車日和。
11時過ぎ、わが家出発。
50kmは走りたい。
ダイワサイクルで、空気を入れてもらい、
野畑図書館で、1冊借り、1冊予約。
箕面方面へ。
いかりスーパーの北の道を西へ。
とんかつ「豊か」(有名店)に入る。
二度ほど来たが、客が並んでいて入れず。
この日は、すんなり入れた。
ランチでロースかつ1260円を注文。
肉はやわらかくジューシーで美味しいが、
唸るほどではない。★★★★
2000円超えの○○豚なら違うのだろうか。
個人的には、こんがり、カリカリ、かたいくらいの衣が好み。
休日の昼はほとんど麺類。やっぱり、とんかつはキツイ。
腹いっぱいになって、ヨロヨロ、池田方面へ。
176号線を走り、清荒神へ。
「塩分とりすぎ!」の声もあるが、
それでもやっぱり、「さん志ようや」で山椒昆布200g購入。
宝塚劇場の前を通り、武庫川の河川敷を南へ。
2号線を、大阪方面へ。
園田橋線を走り、園田競馬場から、豊中へ。
わが家到着、5時過ぎ。
走行距離51km。
目標はクリアしたが、後半かなりばてる。


投稿者 fujimoto : 13:16 | コメント (0)

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2009年10月 5日

Mネットの会(滋賀県長浜)

10月3日(土)
Mネットの会。今回は、滋賀県長浜で、1泊2日。
直前、M氏の体調がいまいちで、ドクターストップがかかり、
中心人物が不参加の会になった。
体調回復を願う。
JR大阪駅集合、2時の新快速で、長浜に向かう。
長浜の黒壁スクエアなど、ぶらぶら散策。
この日は、通りに、アート・クラフトなどの屋台の店が
いっぱい出ており、人出も多かった。
5時30分、少し前に訪ねて好評だった
郷土料理「住茂登」に集合。参加9名。
料理は、鮒ずし、もろこ、紅鮎、鯉、鮎、近江牛など
4720円の弓コース。
時期的に天然ウナギがなかったのは残念。
8時過ぎまで、食べ、飲み、おしゃべり。
結局、酒入れて、一人6000円。予定通り。
(端数はサービスしてもらった)
日帰りコースの2人と別れ、
ホテルで教えてもらったカラオケのある飲み屋に行く。
値段交渉して、飲み始める。
女の子もついて、カラオケ歌って、12時くらいまで、
隣の席も巻き込んで、
大はしゃぎして、7人で25000円。(安い!)
最後に、駅前でラーメンを食べ、この日の予定終了。
10月4日(日)
ホテルで朝食、9時チェックアウト。
長浜城に向かう。
この日は見事な天気で、
天守閣からの琵琶湖の眺望が素晴らしかった。
ここで、街散策グループと別れ、
O氏と二人、湖岸を米原まで歩くことにする。
琵琶湖を眺めながら、陽ざしを浴びて歩く、
気持ちいい。
米原あたりまで来て、
気分いいので、「彦根まで歩こう」ということにする。
道沿いのレストランで軽食。
時間指定があるO氏は、
ピッチを上げズンズン先行する。
私は、マイペース。
米原あたりから、琵琶湖の水が急に、悪くなるのがわかる。
彦根城の脇を抜け、
2時前JR彦根駅到着。
約4時間、歩行距離20kmくらいだろうか。
余裕で間に合っただろうと思っていた
O氏が後ろから声をかける。
道を間違え、遠回りしたらしい。
それでも何とか、予定の新快速に乗れた。
少し疲れたけど、たっぷり歩けて、
うーん満足。

投稿者 fujimoto : 11:34 | コメント (0)

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小澤征爾/大江健三郎「同じ年に生れて」読了。

小澤征爾/大江健三郎「同じ年に生れて」(中公文庫)読了。★★★
1935年に生まれた世界的指揮者とノーベル賞作家が、
音楽について、文学について、語り合う。
面白かったが、とくに音楽についての
レベルの高い話の場合、
二人のキャッチボールを遠くで眺めている感じだった。

投稿者 fujimoto : 11:26 | コメント (0)

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2009年9月28日

G大阪×川崎F

9月26日(土)
10時過ぎ、自転車で万博スタジアムに向かう。
G大阪×川崎Fのチケットを無料配布しているらしい。
行ってみると、飲料メーカーのイベントで、
大声コンテストの出場者に無料配布とのこと。
ゆるーい感じのイベントだったので、参加し、チケットをゲット。
うれしくて、Gユニフォーム型Tシャツを購入。4000円。(高!)
21(加地)、7(遠藤)の2種類しかなく、
遠藤なら、トレードないだろうと、7を購入。
時間あるので、万博~桃山台と走り、福将軍で味噌ラーメン。
とりあえず、いったんわが家に戻り、
Gユニフォーム型Tシャツに着替え、
モノレールで、スタジアムへ。
4:00 キックオフ。
スタンドはほぼ満員。
この日は、結構大事な試合なので、
応援も気合が入っている。
結果は2-1で勝利。遠藤が2得点。
緊迫したいい試合だった。
これで何とか優勝戦線に踏みとどまった。
試合終了後も、スタンド大盛り上がり。
私も一人、大盛り上がり。
こんなゲームが続くと、観客ももっと増えるだろう。


投稿者 fujimoto : 11:46 | コメント (0)

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2009年9月24日

祇園石段下「みつ」

9月23日(水)
T印刷OBの面々を中心とした
「日本酒を楽しむ会」が、
京都の祇園石段下「みつ」で開催され、参加した。
「みつ」がこの9月で閉店することになり、
”おかみ”への感謝会もかねている。
38年間もこの店を切り盛りしてきたわけで、
ご苦労さまと言うほかない。
長い付き合いのメンバーもさすがに、感慨ひとしお。
こうして知った店が少しずつ消えていく。寂しいかぎりだ。
この日は、いつもの2次会
(「ふらんぼー」がお休みなので)もなく、解散。
一瞬、先日のサントリーバーに寄ろうかと思ったが、
明日のことも考え、
志津屋でカルネを買って、まっすぐ帰った。

投稿者 fujimoto : 18:06 | コメント (0)

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お墓参り~「めなみ」で一杯

9月21日(月)
お彼岸なので、家人と2人で野洲に行き、お墓参り。
夕方、妹を誘って、3人で京都にでる。
女性陣から「土瓶蒸し食べたい」のリクエストあり、
三条木屋町上がる「めなみ」で一杯やることに。
5時30分、店に行くと、もう満員。
予約しておいてよかった。
ノドグロ塩焼き、干しイクラ、その他あれやこれや(忘れた)、
最後に、土瓶蒸し。
3人ともいい気分。
妹から、「もう一軒行きたい」という要望。
バー「ふらんぼー」をのぞいたらお休み、
仕方なしに、先斗町のサントリーバーに飛び込みで入る。
客は、中年カップルと私たちだけ。
こちらで話盛り上がっている内に、
中年カップル、それとマスターも話に加わる。
(同じ年配でもあり、意気投合)
聞けば、金閣寺の近くの住職夫婦とのこと。
坊さんの話も、マスターの話も、面白い。
初対面なのに、こんな風におしゃべりするのって、
あんまり経験ないけど、愉快だった。
すっかり長居してたら、他の客が来たので、退店。
このバー、また今度寄ってみよう。
今日は、まあ、妹が喜んでくれたのがなにより。

投稿者 fujimoto : 13:00 | コメント (0)

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2009年9月18日

吉本隆明「老いの超え方」読了

吉本隆明「老いの超え方」(朝日文庫)読了。★★★
カバーに、
「誰もに訪れる、年齢による病と身体の衰えをどう超えるのか?
戦後最大の思想家が、自らの身心の老いを徹底分析。」とある。
なんだかなあ、と読み始めたが、途中から、背筋が伸びてきた。
「老い」から、「人間の本質」に迫ろうとしているから。
こんな本、いったい誰が読むんだろう。
きっと団塊世代の吉本隆明ファンに違いない。
(あれ、オレもそうじゃん)

投稿者 fujimoto : 16:16 | コメント (0)

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2009年9月16日

「ひらやま」(立ち飲み)

最近、退社後は、
事務所から淀屋橋まで、歩いて帰るようにしている。
松屋町筋を渡り、堺筋を越えたあたりに、
居酒屋が数多くあり、
ついふらふらと寄ってしまうことがある。
いま、たまに寄るのが、立ち飲みの「ひらやま」。★★★★
ドジョウのかば焼きなど、ちょっと変わったメニューもあり、
安くて旨い。客は、よく知っていて、
いつでも近隣のビジネスマン(女性も多い)であふれている。
昨夜もちょいと寄った。
日本酒(常温)、ハイボール各一杯。
生レバー、きびなご塩焼き、ポテトサラダ。
お勘定は、1800円。
こんな店に、ひとりで立ち寄り、静かに、軽く一杯やる。
勘定も含めて、「上品な飲み方」だと思っている。

投稿者 fujimoto : 13:30 | コメント (0)

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2009年9月14日

清荒神

9月13日(日)
ようやく自転車の季節。
12時半、わが家出発。
おなじみ、176号線で、清荒神へ。
「さん志ょうや」で、山椒昆布200g、山吹100g購入。
清荒神駅前の喫茶店で、コーヒー、サンドイッチ。
天候が少しあやしくなってきたので、
来た道を引き返す、
途中、猪名川の堤防を南へ。
少し汗ばむ程度で、風が心地よい。
171号線から豊中方面へ。
4時過ぎ、少路駅前到着。
走行距離35km。
そのまま、スポーツジムへ。
軽く水中ウオーク、スイミング。
サウナに入り、わが家へ。
最近さぼっていたが、毎週、これくらいは、こなしたい。

投稿者 fujimoto : 13:41 | コメント (0)

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小川洋子「アンネ・フランクの記憶」読了

小川洋子「アンネ・フランクの記憶」(角川文庫)読了。★★★★
書店で読みたい本が見つからない、
最近そんな事が時々ある。
仕方ないので、わが家の本棚をあさる。
小川洋子さんは、私の周辺の女性たちが
高く評価している作家だ。
家人もその一人。棚に、7~8冊並んでいる。
小説は避け(ズルイけど)、この本をピックアップ。
「アンネの日記」を読み、作家になろうとした小川さん。
フランクフルト、アムステルダム、アウシュビッツと、
アンネの足跡を訪ねる旅の記録。
たんたんとした文章に、
どこか高橋たか子さんと共通の透明感を感じた。
(いま調べたら、「両親ともに金光教の信者の家庭に育つ」
とあり、ちょっと納得。)
うーん、小川さんの、小説読むのかなあ。

投稿者 fujimoto : 13:07 | コメント (0)

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2009年9月10日

山崎豊子「沈まぬ太陽」(三)(四)(五)読了

山崎豊子「沈まぬ太陽」(三)(四)(五)[新潮文庫]読了。
(一)(二)に比べて、(三)(四)(五)は、ぐっと濃密。
小説として面白く読んだ。★★★★
各巻のトップに、
「この作品は、多数の関係者を取材したもので、
登場人物、各機関・組織なども事実に基づき、
小説的に再構築したものである。・・・」とある。
作者の覚悟が感じられるが、
ただ、あまりに登場人物の善悪が明確な点は、
どうしても気にかかる。

投稿者 fujimoto : 20:27 | コメント (0)

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2009年9月 7日

朝と夕方で、46km

9月6日(日)
朝5時半に目が覚めてしまった。
体調イマイチ、暑さもあって、
しばらく走っていないので、
涼しいうちに、、無理せず、軽く走ろう。
6時半、わが家出発。
箕面⇒今宮⇒万博⇒北千里⇒千里中央
千里中央のパン屋で、
焼きたてのハム&ロールで朝食。
9時前、わが家到着。
ちんたら走行で、約21km。
午後、テレビで石川くんの優勝を確認した後、
陽ざしも少し弱くなっているだろう、
もうひと走りしようと、
3時過ぎに、わが家出発。
阪急豊中駅⇒伊丹空港⇒猪名川⇒園田競馬場
5時過ぎ、近所のスポーツジムに直行、
サウナに入り、汗を流して(もう、泳ぐ気力なし)わが家に。
約25km。
走行距離、朝・昼あわせて46km。
これで、もう、いっぱいいっぱい。

投稿者 fujimoto : 14:21 | コメント (0)

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2009年8月27日

山崎豊子「沈まぬ太陽」(一)(二)読了

山崎豊子「沈まぬ太陽」(一)(二)[新潮文庫]読了。★★★
山崎さんの作品は、はじめて読む。
なにしろ長いので、中間報告。
組合の委員長として会社と対峙したことで、
報復人事により、カラチ、テヘラン、ナイロビと
10年近く「流刑」にあう主人公。
まるでTVドラマを見るよう。
ステロタイプな部分(人物設定、表現)が気になる。
いま、(三)を読み始めた。
いよいよ、ストーリーは核心に。
ギヤが入った。緊迫感、リアリティが一気にUP。

投稿者 fujimoto : 10:50 | コメント (0)

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2009年8月24日

北海道③

8月23日(日)
朝6時に目が覚める。
ハラ減ったが、朝食は8時なので、近所を一人で散歩。
7時頃帰ってきたら、K女が起きてきた。ラッキー!
一人だけ、ギンダラみそ漬けを焼いてもらう。
9時30分、出発。
イサム・ノグチ設計のモエレ沼公園を訪ねる。
人気の噴水ショーを見学し、
低い方の丘に登る。
古代の遺跡を思わせる花崗岩の斜面を登る。
雄大な景色を楽しむ。
丘を降りたとき、雨が降り出す。
(今回、天候に関して非常にラッキーだった)
公園のガラスのピラミッド内にあるフレンチ・レストランでコース料理を堪能。
北海道の食材を生かしたヘルシーで繊細なコース。
ここもA夫妻のおすすめ。
少し早めに、空港に向かう。
ガソリンを満タンにし、レンタカーを返却。
(今回、ナビは大活躍だった)
家人とM女はもう一泊。
私だけ、先に帰るのだが、
3人とも空港までつきあってくれる。
伊丹便はなく、関空便だが仕方ない。
空港で、札幌ラーメンか、ウニ・イクラ丼を食べたかったが、
(彼女たちは、ソフトクリームに突進)
満腹なので断念。
タラコとイクラを購入。わが家でお茶漬けを食べることにする。
千歳空港(5時発)⇒関空⇒(リムジンバス)⇒伊丹空港⇒(モノレール)で、
9時すぎ、わが家に到着。
天候が良かったこと、
北海道の空気と風が爽やかだったこと、
空と大地が大きかったこと、
道中のおしゃべりが楽しかったこと、
運転が事故なく終わったこと、
至れり尽くせりセットが出たこと、
Aの別荘が、静かで、快適だったこと等々、
ああ、楽しかった。
K女、M女、Aに、感謝、感謝。
しかし、M女を筆頭に、
みんな、実によくトイレに行ったよなあ、
北海道・頻尿の旅と命名しよう。

投稿者 fujimoto : 17:47 | コメント (0)

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北海道②

8月22日(土)
おにぎりを食べ、8時半、車で出発。
本日も晴れ。
あの天気予報、なんだったんだろう。
約2時間のドライブ。
余市にあるNIKKA工場を訪ねる。
Aのお気に入りの場所らしい。
確かに、緑いっぱいの敷地に
歴史を感じさせる建物が点在。いい感じ。
爽やかな風が、樹々の葉をわたり、耳に肌に心地よい。
生産設備、「ウイスキー博物館」、旧竹鶴邸などを
女性ガイドが案内してくれる。
最後に、ウイスキーの試飲タイム。
残念ながら、私はウーロン茶。
彼女たちは、しっかり試飲。
場内のショップで、原酒やチョコレートを購入。
次の目的地は、小樽。
海沿いの道、GOODなランドスケープ。
小樽は観光客であふれていた。
一応、運河、倉庫をさっと見学。
寿司屋をさがす。
街中、寿司屋だらけで、どこに入ってよいのかわからない。
あれこれ吟味しようと思ったが、
女性陣は、気が短く、それを許さない。
「どこでもいっしょ!」と適当に入る。
にぎりのセットを注文。
ボリュームたっぷり、味も合格。
食後、喫茶店でコーヒー。
さらに、町村牛乳のソフトクリーム。
小樽はガラス製品が有名らしいが、
あまりに人が多いので、こちらは、すぐにパス。
「以前は、もっと情緒のある街だったけど、
すっかり観光化されて・・・」と、評価低く、
サッサと帰路に。
夜、本日も、手づくり料理が食卓に並ぶ。
K女いわく、「至れり尽くせりセット」。
「こういうこと好きなのよ」とはいうものの、
前もって準備して、大変だったろう。
この日も、深夜まで、おしゃべりタイム。

投稿者 fujimoto : 14:40 | コメント (0)

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北海道①

8月21日(金)
誕生日休暇をもらって、北海道へ2泊3日の旅。
友人Aから、「北海道の別荘においでよ」と
以前から言われており、今回出かけることに。
同行は、家人とM女の3人。
伊丹空港(9:55発)から千歳空港へ。
空港には、Aの嫁さんK女が出迎え。
(Aは東京で仕事)
みんな、学生時代からの仲間。
天気予報では、3日とも雨で心配していたのだが、
ついてみると晴れ。うれしい。
空港でレンタカーを借り、いざ出発。
ナビの使い方も一から教えてもらう。
今回の私の役割は、運転手。(ちょいと不安)
まずは、札幌の美術の森の隣にある、
A夫妻おすすめのレストランに向かう。
樹々に囲まれたウッディでおしゃれなレストランでランチ。
札幌から、北へ、石狩郡当別町をめざす。
(ついスピードを出し過ぎるので、慎重に運転。)
途中、スーパーで買い物をし、
4時頃、別荘に到着。
なだらかな丘の斜面に広がる別荘地。
すべて、北欧風住宅(スエーデンハウス)。
20年前に購入したらしいが、
思ったより広く、天井も高いし、立派な別荘だ。
庭は、芝生になっており、
白樺やナナカマドなどの樹々が植えられている。
女性陣が夕食の準備をする間、
私は、マウンテン・バイクを借り、近所を走る。
畑の中のまっすぐな道を走る。
広い空、見渡す大地。わーい、北海道だ。
(実は、北海道は生まれて初めて)
大阪の蒸し暑さとは違い、
爽やかな風がなんとも心地よい。
小一時間走り、ひと風呂浴び、K女手づくりの夕食。
ムスタキ、バルバラなど懐かしいCDをBGMに、
食べ、飲み、おしゃべりをし、
北海道の夜は更ける(深夜1時過ぎまで)。


投稿者 fujimoto : 11:47 | コメント (0)

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2009年8月18日

保阪正康対論集「昭和の戦争」読了

保阪正康対論集「昭和の戦争」(朝日文庫)読了。★★★★
対談相手は、
半藤 一利、伊藤 桂一、渡辺 恒雄、戸部 良一、角田 房子、
秦 郁彦、 森 史朗、辺見 じゅん、 福田 和也、牛村 圭、松本 健一、原 武史、
いずれも興味深かった。
ナベツネ氏は、ちょっと意外。
保阪さんは、頑張ってるなあ。

投稿者 fujimoto : 18:05 | コメント (0)

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醒ヶ井~長浜

8月15日(土)
おっさん4人で、名水の里「醒ヶ井」を訪ねる。
10:45 JR大阪駅 集合。 新快速で米原へ。
米原乗り換え、醒ヶ井。駅前の食堂で軽食。
駅近くの、地蔵川に咲く「バイカモ」、「居醒の清水」など、
ぶらぶら散策。
旧街道の風情を楽しんだ後、
醒井渓谷~醒井養鱒場へ、ウオーキング、約1時間。
養鱒場で休憩し、バスで米原まで(全員歩く気なし)。
次の目的地、長浜へ。
駅から徒歩8分 郷土料理「住茂登」へ。
(サンテレビ「全国居酒屋紀行」で紹介されていた)
琵琶湖の恵み(ウナギ、アユ、コイ、ビワマス)で、
お酒(「七本槍」)を愉しむ。
予算5000円ちょっと。
料理、価格ともに、全員満足。
7時半頃、予定より早めの電車で帰途に。

   

投稿者 fujimoto : 17:48 | コメント (0)

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2009年8月 3日

太田和彦「超・居酒屋入門」読了

太田和彦「超・居酒屋入門」(新潮文庫)読了。
テレビの静かな、少しつっかえながらの語り口より、
文章では、ほんの少しだけはずんでみえる。★★★★
まあ、これも含めて、太田さんのキャラクターなのだろう。
全面的に共感。
居酒屋への愛着は、深くなるばかり。

投稿者 fujimoto : 12:44 | コメント (0)

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2009年7月28日

全国居酒屋紀行

チャンネルを回してたら
時々出会うサンテレビの番組「全国居酒屋紀行」が、
最近のお気に入り。
風采の上がらないおっさんが、ある街を訪ね、
居酒屋を1~2軒、バーを1軒訪ねるだけ。
この居酒屋が、どれも魅力的。
このおっさん、実にうまそうに、酒を飲み、
肴を食べる。
少しつっかえながらしゃべる、語り口もよい。
つい最近、滋賀県長浜を訪ねた回も思わずメモしそうになった。
HPで調べればいいやとチェックしたら、
番組一覧にない。
サンテレビは、他局の制作番組をただ流してるだけなんだ。
(よく見たらわかるはずだけど)
なんだサンテレビ。情けないなあ。
ところで、このおっさんが、太田和彦といって、
結構、本を出していることがわかった。
そこで、「超・居酒屋入門」を購入。
いま、読んでいる。


投稿者 fujimoto : 17:33 | コメント (0)

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2009年7月27日

伊賀上野

7月25日(土)
義姉の3回忌(ハヤイ)。
エアコンの効かないクルマで
伊賀上野に向かう(キツイ)。
お寺で法要、お墓参りをすませ、
親戚一同で会食。
クルマなので、ノンアルコールビールで食事
(モノタリナイ)。
3回忌が終われば、しばらく法事はない。
伊賀上野に来ることも、あまりなくなるだろう
(少しサビシイ)。

投稿者 fujimoto : 17:55 | コメント (0)

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村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」読了

村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」(新潮社)読了。
わが家の本棚にあったのを拝借して読んだ。
阪神淡路大震災をモチーフにした6編の短編小説集。
震災がモチーフ?大丈夫かいな?と心配したが、
もちろんそんな心配は無用であった。★★★★

投稿者 fujimoto : 16:23 | コメント (0)

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2009年7月22日

伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」読了

伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」(新潮文庫)読了。★★★★
ほぼ日刊イトイ新聞で伊丹十三特集があり、
この本のことが取り上げられていた。
懐かしくて読んでみた。
この本を最初に読んだのは、高校生の時だった。
まだ、伊丹一三という名前だった。
「かっこいいなあ」と感心したが、
自分とはかけ離れた遠い世界の話であった。
その後、1~2度読んでいるはずなのだが、
今回読み始めて、内容に全く記憶がないことに驚いた。
ところが、半分近く読んで、あるページにさしかかって、
アッと、声を出してしまった。
アーティショー(アーティチョーク)、エスカルゴ、
スパゲッティについて書かれたページ。
文章もイラストも鮮明に蘇った。
まさしく高校生の時の記憶。
よっぽど、腹すかしていたのかなあ。
この本を書かせたのが、
山口瞳さんであったことも、興味深かった。

投稿者 fujimoto : 18:19 | コメント (0)

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2009年7月21日

五大力 冷たいラーメン

7月20日(祝)
4日連続で、全英オープンを
朝まで見てしまったので、体調ぐずぐず。
(石川くんも、トム・ワトソンも、惜しかった)
3連休の最終日、今日は少し身体を動かさねば。
自転車は暑いので、近所を歩くことに。
10時過ぎ、わが家出発、
東豊中の住宅街を抜け、桃山台方面へ。
昼飯は、ラーメンか、蕎麦か、カレーうどんか。
結局、「五大力」で、夏季限定の冷たいラーメン。
(テレビで、中尾彬、ざこば両氏が褒めてたらしい。
★★★★ここのラーメンはいまいちだが、これは美味しかった)
暑かったので、ビールも注文。
ビール飲んだら、もう歩けない。
バス停さがしてウロウロしているうちに、
南町の銭湯を思い出し、飛び込み、汗を流す。
着替えし、さっぱりして、千里中央を目指し歩き、
そのままわが家の近くへ。
もうひと頑張りしようと、
少路駅前のジムに行き、プールに入る。
水中ウオーキングをし、少し泳いで、
わが家、4時半到着。まあ、こんなもんか。
今夜は、早く寝よう。

投稿者 fujimoto : 17:56 | コメント (0)

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2009年7月13日

村上春樹「アフターダーク」読了

村上春樹「アフターダーク」(講談社文庫)読了。★★★★
勝手に、オウム真理教に関連したドキュメントだと思ってたら、
オウムとは関係ない、小説だった。
カバーには、長編とあるが、
感覚的には、まあ中編かな。
得意の2つの世界を行きつ戻りつのスタイル。
物語のひろがり、スケール感はなく、
程よくまとまっている、といった小説。
「私たちの視線」という視点が、ちょっと珍しい。
私の場合は、春樹さんの小説は、長編が好きだ。

投稿者 fujimoto : 18:58 | コメント (0)

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ガンバ大阪×清水エスパルス

7月11日(土)
夕方、万博スタジアムへ。
Jリーグ「ガンバ大阪×清水エスパルス」戦。
ここのところ負け続けなので、応援しに。
7時半、キックオフ。
結果は4-1で完敗。
試合終了と同時に帰ったけれど。
後で、サポーターが一荒れしたらしい。
確かに、いいとこなしだったもんね。
試合前、新スタジアム建設にあたっての
寄付のお願いしてたけど、
こんな調子だと厳しいよね。

投稿者 fujimoto : 18:06 | コメント (0)

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2009年7月 9日

岡本行夫・佐藤優「知の超人対談」読了

正式に言うと
高畑昭男編著『知の超人対談 岡本行夫・佐藤優の「世界を斬る」』
(産経新聞社)読了。★★★★
元外交官の2人が、世界情勢、日本の未来について語り合う。
インテリジェンスの現場にいた2人だから、
話は、シビアで生々しい。
それにしても、「知の超人」は言いすぎではないの。
佐藤優さん、確かに、その知識は深いのだろうけれど、
論者としては比較的新米なこの人に、
「キミキミ、それちょっと間違がっとるんでないの」って、
異論唱える人はいないのかなあ。

投稿者 fujimoto : 17:07 | コメント (0)

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2009年7月 6日

ポンポン山、再び

7月4日(土)
どうも自転車に乗ろうという気が起らない。
そこで、昨年のぼって、気に入ったポンポン山に、
今度は一人で行くことに。
朝9時、JR高槻駅。
駅のコンビニで、スポーツドリンク、お茶、
おにぎり弁当、ポール・ウインナー、キャラメルを購入。
原大橋行のバスに乗り、神峯山口で下車。
9時30分、スタート。だれもいない。
歩きだして、すぐ、調子イマイチ、体が重いことに気付く。
ゆっくり、マイペースで上る。
汗は出るが、林のトンネルなので、
陽ざしの暑さは、さほどではない。
数組に抜かれる。まあ、いいや。お先にどうぞ。
12時、山頂到着。
弁当を食い、たっぷり水分補給し、
12時30分、向日町方面に、下山。
前回は、東海自然歩道コースだったが、
今回は釈迦岳コースで下りる。
これは失敗。
釈迦岳からの下り道が、けっこう急で、
前日の雨で滑りやすく、
しっかり踏ん張りながら、そろそろ下りたが、
きつかった。
全く一人だったので、足を滑らしたらと思うと、ちょっと怖かった。
山歩きを楽しみたい方には、
東海自然歩道コースがおススメ。
2時前、善峰寺に到着。
40分くらい待ち、バスで阪急東向日町へ。
駅すぐに銭湯があったので、汗を流す。
駅前に「眠眠」があったので、
レバーのから揚げ、胡瓜の漬物をつまみに、
ビールでご苦労さん。
自転車だと、こうはいかない。
ビール1本でかなりまわり、
フラフラでわが家到着、5時。
うーん、体力ないなあ。


投稿者 fujimoto : 11:30 | コメント (0)

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2009年7月 3日

宮台真司「日本の難点」読了

宮台真司「日本の難点」(幻冬舎新書)読了。★★★
最初、学術用語?が難しく、とまどった。
文章も読みにくかった。
(帯には、「これ以上はありえないというほど、
噛み砕いて書かれています」とあるが・・・)
途中から、慣れてきた。
それと、「そうかも」といった内容もいろいろあって、
結局、最後まで読んだ。
でも、この本、結構ベストセラーになっている。
うーん。
こちとらのレベル低いのかなあ。

投稿者 fujimoto : 14:05 | コメント (0)

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2009年6月29日

母の一周忌/会長の葬儀

6月27日(土)
朝、車で野洲に向かう。
母の一周忌。家族4人、妹、叔母の6人。
もう1年なのか、まだ1年なのか。
お経の途中で退席、
(お坊さんには、前もって事情を説明)
岐阜に向かう。
お世話になった、N社の会長の葬儀。
岐阜市内のホテルが会場なのだが、
到着したら、すでに大ホールが満員で入れなかった。
式次第をモニターで見、献花。
大画面に次々に、在りし日の写真が映し出されるが、
そのすべてが笑顔。
陰気くさいことが大嫌いな方だった。
69歳。あんなにお元気だったのに・・・
人の運命はわからない。
別会場で、軽くお酒と食事をいただき、辞去。
も一度、野洲に向かう。
お墓まいりをしなければ、母に叱られる。

投稿者 fujimoto : 18:03 | コメント (0)

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2009年6月22日

村上春樹「1Q84 」1・2 読了

村上春樹「1Q84 」1・2(新潮社)読了。
家人が、驚くべきスピードで読み終わり、
私にまわってきた。
読みだしてすぐに村上ワールドに入りこみ、
一気に読んだ。★★★★★
次は、娘にバトンタッチ。
この小説に関しては、作者も出版社も、
可能な限り、情報をクローズにしているので、
内容については、ふれない。
ただ、最後の最後で、
「あれ、これで終わってしまうの」と、
突き放された感じ。
家人に聞くと、「そうなのよ。最後がねえ・・」
おそらく、物語は、3、4と、まだ続くのだろう。
そうだよね、春樹さん。

投稿者 fujimoto : 16:24 | コメント (0)

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宝塚

6月20日(土)
11時過ぎ、CODA COMPで、わが家出発。
箕面市役所前から、池田方面へ、
176号線で清荒神へ。山椒昆布200g購入。
宝塚南口の「ルマン」で、ロースハムサンドとコーラを買い、
武庫川の河川敷で食べる。
甲武橋を渡り、171号線で帰る。
3時、わが家着。走行距離40km。

投稿者 fujimoto : 14:48 | コメント (0)

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2009年6月16日

永六輔/矢崎泰久「バカまるだし」読了。

永六輔/矢崎泰久「バカまるだし」(講談社)読了。
「話の特集」コンビの対談。懐かしい。★★★★
漫才みたい。ダイマル・ラケット?
矢崎さんが、ボケ。
この人、かなり無頼の人。
永さんが、いさめる人。
話、結構、面白かった。
さて、次は、いよいよ「1Q84]。
家人から、まわってきた。


投稿者 fujimoto : 18:42 | コメント (0)

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2009年6月15日

吉本隆明「詩の力」読了

吉本隆明「詩の力」(新潮文庫)読了。
わが家の本棚から拝借して読む。★★★★
現代詩人を取り上げ、短評を加えている。
谷川俊太郎、田村隆一、塚本邦雄、吉増剛造・・・
なるほどなるほど、と読みすすめていたら、
中島みゆき、松任谷由実、宇多田ヒカルときた。
おやおや、と思ったら、この本、編集者の聞き書きらしい。
宇多田ヒカルまで、チェックしてるとは思えないもんなあ。
でも、面白かった。
茨木のり子の名があったのも、うれしい。
現代詩入門としては、よいと思う。


投稿者 fujimoto : 17:55 | コメント (0)

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2009年6月10日

五木寛之/鎌田東二「霊の発見」読了

五木寛之/鎌田東二「霊の発見」(平凡社)読了。
宗教哲学者/鎌田さんと、五木さんの対談。★★★
タイトルからいうと、もっとおどろおどろしい内容を想起するが、
「霊」そのものより、「霊的なるもの」「スピリチュアルなもの」
といった話が、ほとんど。
周辺をクルクル回っている感じ。
知的ではあるが、物足りなさは残る。

投稿者 fujimoto : 17:41 | コメント (0)

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2009年6月 8日

NHK「司馬遼太郎の風景8」読了

アイルランドブームが続いている。
『司馬遼太郎の風景8 NHKスペシャル「愛蘭土紀行」』
(日本放送出版協会)読了。★★★
司馬遼太郎氏の「愛蘭土(アイルランド)紀行」をもとに、
NHKスペシャル「街道を行く」の最終回放映分の取材記。
この番組、見たかなあ。
さがしてみよう。

投稿者 fujimoto : 10:24 | コメント (0)

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そうだ 十三へ行こう

6月6日(土)
昼過ぎ、自転車(CODA COMP)で出かけ、
「そうだ 十三へ行こう」となった。
十三将棋倶楽部に向かう。
ずいぶん久しぶり。
2連敗すると降級するところだったが、
なんとか2局目に勝利。やれやれ。
結局、2勝2敗。
全然勉強していないので、
成績は、まあ、よしとしなければ。
夕方、早い目に引き上げる。
走行距離26km。

投稿者 fujimoto : 10:11 | コメント (0)

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2009年6月 5日

DVD「静かなる男」「輝ける女たち」観る

「静かなる男」★★★★
監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウエイン。
1952年作だからずいぶん古い映画だ。
舞台はアイルランド。
どおってことない話が2時間。
ちょっと松竹新喜劇みたい。
アイルランド人気質が濃密に描かれている。
アイルランドの自然をもっとたっぷり見たかったのだが、
その点では少し不満。
「輝ける女たち」★★★★
こちらは、フランス映画。
ニースのキャバレー「青いオウム」のオーナーが死んで、
離れ離れだった家族が集まって、
「青いオウム」を存続させていくというお話。
ダンサー(ヌード)の女の子たちのきれいなこと、
太ったカトリーヌ・ドヌーヴの貫録、存在感に感心。
やっぱフランス映画はいいね。

投稿者 fujimoto : 14:47 | コメント (0)

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2009年6月 3日

村上春樹『もし僕らの言葉がウイスキーであったなら』読了

村上春樹『もし僕らの言葉がウイスキーであったなら』(平凡社)読了。★★★
家人に、「村上春樹さんのアイルランドへ行ってウイスキー飲む本あったよね」
と聞くと、さしだされた本がコレ。
「司馬さんも同じ島に行ってるのに、ウイスキーの話、ほとんどない。
興味のあり方が違うんだね」というと、
「多分、間違ってる。ボウモアの島は、スコットランドよ」。
確認すると、司馬さんが訪ねたのは、アラン諸島(アイルランド)。
村上さんが訪ねたのは、アイラ島(スコットランド)。
ずっと、ボウモアって、アイルランドの酒だと思っていた。
『もし僕らの言葉が・・・』は短いので、すぐ読めた。
アイルランドも訪ねているが、アラン諸島には寄っていない。
途中で、以前に、一度読んでたことに気がついた。
司馬さんも、村上さんも、
アイルランドの風景が、心に強く残る美しさだと書いている。
行ってみたいが、遠いから、無理だな。

投稿者 fujimoto : 11:00 | コメント (0)

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2009年6月 1日

司馬遼太郎「愛蘭土紀行ⅠⅡ」読了

司馬遼太郎「愛蘭土紀行ⅠⅡ」(朝日文庫)読了。★★★★
アイルランド。
カトリックの国。
イギリスに虐げられてきた歴史。
美しいが、ひたすら厳しい自然。
ジョイス、ベケットを生んだ文学の風土。
司馬さんは、ロンドンから、リバプールへ。
海を渡り、ダブリンへ。
さらに西に行き、アラン諸島を訪ねる。
紀行文というより、考察・論考が多く、
(「街道を行く」って、こんなんだったかなあ)
スイスイ読みすすむわけにはいかない。
それでも、アイルランドという国、
独自の個性をもつ人々の魅力、
司馬さんのアイルランドへの思いは十分に伝わり、
面白かった。


投稿者 fujimoto : 14:25 | コメント (0)

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千里回遊

5月31日(日)
本日は、CODA COMPで走る。
10時頃、わが家出発。
久しぶりに、高山~止々呂美へ抜けるかと、箕面方面へ。
箕面の山の手前で、坂道を上がる気力なく、右折。
今宮の交差点から、箕面摂津線を南下。
風が心地よい。街路樹が美しい。
北千里~南千里~万博周回道路へ。
アメフトや草野球を横目で見ながら、
なるべく緑の多い道を、ゆっくり走る。
来た道を戻り、北千里~千里中央。
銀行に寄った後、
南町の「福将軍」で九州ラーメン。600円。
近くのグラウンドで、少年野球をしばし観戦。
ロマンティック街道に戻り、
「サンマルクカフェ」でアイスコーヒーと読書。
司馬遼太郎「愛蘭土紀行Ⅱ」読了。
文中にある映画「静かなる男」を見たくなり、
(監督ジョン・フォード 主演ジョン・ウエインともにアイルランド系。
ジョンという名はアイルランド系の名前。ジョンFケネディ、ジョン・レノン・・・・)
TSUTAYAへ行き「静かなる男」と
ついでに「輝ける女たち」を借りる。
(シニアキャンペーン続行中。ありがたい)
野畑図書館に寄り、イオンの本屋をのぞく。
村上春樹さんの新刊、「1Q84」の上巻、売り切れていた。
(下巻を先に買ってもねえ・・・)ハルキ人気、凄いね。
3時頃わが家到着。走行距離35km。
本日は、走行というよりも、
回遊あるいは漂流といった感じ。 


投稿者 fujimoto : 11:33 | コメント (0)

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2009年5月26日

「ガンバ大阪×鹿島アントラーズ」観戦できず

5月24日(日)
11時ころ、万博スタジアムに向かう。
Jリーグ「ガンバ大阪×鹿島アントラーズ」観戦のため。
ところが、スタジアムに着くと、なんとチケット完売。
新人の宇佐美くんが、先発という話もあるからだろう。
ファンは、新しいスターを待ち望んでいるのだ。
(後で知った結果は、1-0で敗戦。なんだかなあ。)
仕方ないので、万博公園を歩くことにする。
東口から日本庭園をめざす。
インフルエンザの影響もあるのか、
人はいつもより少ない。
それにしても、かなりの人が、マスクして散歩している。
それちょっと変だと思わないのかな。
こちとら、思いっきり森林浴しながら、
早足で約1時間歩く。
帰り、千里中央に寄り、
「北海屋」でチャンポンを食べ、
田村書店、千里図書館をのぞき、
ユニクロをのぞき、
(自転車に乗る時のキャップが、
汗で塩を吹いている。
ユニクロにはキャップがない。
ほかの帽子ばっかりだった)
なにも借りず、何も買わず、
わが家に帰る。
歩き足りない気分なので、
夕方、スポーツジムに行き、軽く泳ぐ。

投稿者 fujimoto : 13:40 | コメント (0)

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2009年5月25日

パンクなし

5月23日(土)
3連続パンクしたCHERUBIM。
どうも、リムテープに問題があったらしい。
本日は、そのテストもかねての走行。
いつもの道を宝塚方面へ。
パンクしないか、恐る恐る走る。
清荒神で山椒昆布を購入。
来た道を帰り、西本町「吾妻」で
冷やしささめを食べ、わが家に。
なんとか無事に帰ることができた。
やれやれ。走行距離32km。
最軽ギヤが、CODA COMPに比べてやや重い。
少々の坂道は、ぐいぐい上れということらしいが、
そうはいかない。
フラットの道では、スピードが出るような気がするが・・
気のせいかも。

投稿者 fujimoto : 10:16 | コメント (0)

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2009年5月22日

加藤登紀子編「農的幸福論」読了

加藤登紀子編「農的幸福論」(角川文庫)読了。★★★
副題が、「藤本敏夫からの遺言」。
加藤登紀子さんが、亡くなった主人の「農的幸福論」に、
自分の文章、対談をプラスして文庫化した本。
藤本敏夫さん。40年前、彼は、学生運動のスターだった。
人間としての魅力はあるんだろうけど、
藤本さんの論は、正論すぎて、正直ちょっと退屈だった。
後半の、お登紀さんの文章や対談が、面白かった。
やっぱ、「現在」を生きているからだろう。

投稿者 fujimoto : 13:05 | コメント (0)

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2009年5月19日

松本健一「司馬遼太郎が発見した日本」読了

松本健一「司馬遼太郎が発見した日本」(朝日文庫)読了。
「街道をゆく」の全巻解説。★★★
いくつかは読んでいるが、
こうして全巻を見渡すと、読んでみたくなる巻がある。
案内書として便利。
ごめん、松本健一さん。
「あとがきにかえて」の
三島由紀夫事件と「街道をゆく」との関係については、
ふーん。

投稿者 fujimoto : 16:33 | コメント (0)

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2009年5月18日

博多~唐津

5月16日(土)
JR西日本の企画で、
2日間12000円で乗り放題のチケットがあり、
これに着目した家人が、1泊2日の九州ツアーを企画した。
もちろん同意する。
新大阪9:52の「のぞみ」に乗る。
12時30分頃、博多到着。
駅前のホテルに荷物を預け、地下鉄で「天神」に行く。
長浜ラーメンを食べる。
有名店ではないが、アッサリ美味しかった。
次に、ネットで検索しておいたスポーツバーに行き、
「浦和レッズ×ガンバ大阪」を観戦。
ほぼ完全アウェー状態。
一人だけガンバファンがいて、入口近くで、小さいモニターを見ていた。
なんとか引き分けで、やれやれ。
店を出て、ホテルまで、博多散策。感じのいい街だ。
チェックインし、小休憩。
7時頃、娘のおススメ店、祇園の馳走屋「黒川」に行く。
魚も鶏も地酒(バンダイ)も美味しい。
値段も安く(二人で7000円弱)、大満足。
次に、中洲の屋台で、一杯やり、ラーメンでしめる、
というのが娘のプラン。
まあ、せっかくだからと、歩いて屋台をめざす。
結構にぎわっていたが、
前まで来て、二人とも、入ろうという気にならず、
(明らかに観光化され過ぎているからだろう)
地下鉄でホテルに帰る。
5月17日(日)
朝食抜きで、8時過ぎの電車に乗り、唐津へ(約1時間半)。
唐津からバスで、約40分、漁師町「呼子」へ。
10時30分着。雨が降ってきた。風も強い。
バスを降りたとき、「遠くまで来たなあ」と実感。
朝市をひやかしたあと、
ガイド誌に乗っていた「河太郎」へ。
ここで、イカ刺し定食を食べようという算段。
人気店らしく、もう少し遅かったら、いっぱいで入れなかった。
イカは一杯まるごと、半分はてんぷらにしてくれた。
生ウニも頼み、熱燗を少々。
唐津に戻り、駅前の唐津焼展示販売センターをのぞく。
近くに、窯元が集まった通りがあるというので、そちらに向かう。
ある窯元で、私は、自分の茶碗を、
別の窯元で、家人は、少し大きめの皿を購入。
「いいな」と思う品が他にもあったが、
それなりの値段だったので、あきらめる。
これで今回の旅の主目的達成。
サッサと博多に戻り、
辛子明太子、もつ鍋セットを購入し、新幹線に乗る。
新神戸駅で、乗り込んできた客が、
みんなマスクしていたので、ギョッとする。
8時30分頃、帰宅。


投稿者 fujimoto : 11:45 | コメント (0)

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2009年5月13日

高橋たか子「怪しみ」読了

高橋たか子「怪しみ」(新潮社)読了。
千里中央の田村書店に古本コーナーができて、
のぞくと、結構面白い。
高橋和巳の本をさがしたが、なかった。
そこで、高橋たか子の「怪しみ」800円、「荒地」200円を購入。
高橋和巳に続いて、高橋たか子を読む、
うん、なんだろう。
「怪しみ」、ずいぶん前の短編小説集。
独自のちょっと不思議な世界。
嫌いではない。★★★★


投稿者 fujimoto : 16:06 | コメント (0)

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2009年5月12日

高橋和巳「邪宗門 上・下」読了

高橋和巳「邪宗門 上・下」読了。
図書館で借りた全集があまりに重かったので、
ネットで古本を購入。
上下各274円、送料各340円。
薄汚れているが、読む分には問題なし。
ただし、文字が非常に小さくて、びっくり。
当時、こんな小さな文字で読んでいたんだ。
40年前に読んだ小説。いやあ、面白かった。
ただし、世直しという武力闘争に突入し、破滅へと至る
エンディングは、ちょっとリアリティに欠ける。ので、★★★★
それでも、なお、高橋和巳という作家は、大好きだし、
この作品も大好きだ。
読者(私)が、進歩がないのか、
40年前の感性を失っていないのか。


投稿者 fujimoto : 10:26 | コメント (0)

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2009年5月 7日

神戸森林植物園

5月4日(祝)
Mネットのメンバー4人で山歩き。
10時、JR三宮の西口集合。
新神戸駅まで歩き、そこから森林植物園をめざす。
渓流沿いの道。きちんと整備されている。
布引の滝、雌と雄、2つの滝がある。
貯水池があり、
神戸港を展望できるポイントがありと、
バリエーションに富んだコース。
アップダウンはあるが、急な難所は少ない。
3人より、年長で、普段歩いていないIさんに合わせて、
緑が美しい快適な道を、
ゆっくりゆっくり上る。
途中、駅で買った「縦走弁当600円」を食べる。
(一部、六甲全山縦走のコースと重なっている)
2時前、森林植物園に到着。
植物園には、車で来ることができるので、
結構、人が多い。
広くて、手入れのいき届いた、いい植物園だ。
すごくたくさんのシャクナゲが、咲いていた。
Iさんは、無理せず、ここからバスで帰ることに。
やはり、きつかったらしい。
残りの3人で下山。かなりピッチを上げる。
歩いていて、ほんとに気持ちいい。
都心のすぐ近くに、こんなコースがある、
神戸の魅力的なところだろう。
5時過ぎに、三宮到着。
もちろん、居酒屋で一杯。
ビール、日本酒、濁り酒、
9時頃まで結構飲んで、
最後に、立ち食いの「山笠ラーメン」を
食べて帰る。

投稿者 fujimoto : 15:54 | コメント (0)

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CODA COMPで走る

5月3日(祝)
本日は、CODA COMPで走る。
11時頃、わが家出発。
牧落 171号線~石橋176号線。
慣れた自転車、やっぱり、走りやすい。
パンクの心配もないし・・・
清荒神で山椒昆布購入。
来た道を引き返し、
西本町「吾妻」で、冷やしささめうどん750円を食べる。 
西本町交差点を北へ、猪名川沿いの道を上流へ。
このコースは久しぶり。
清和大橋まで走り、近くのコンビニで、スポーツドリンク、キャラメル購入。
来た道を引き返し、
わが家近くの「サンマルクカフェ」で、コーヒー。
「邪宗門」を読む。
わが家、4時着。
走行距離51km。

投稿者 fujimoto : 15:44 | コメント (0)

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2009年4月30日

いきなり パンク/パンク/パンク

4月29日(祝)
今日は、譲り受けたロードレーサーに乗ってみよう。
11過ぎ、わが家出発。
変速ギヤを確かめながら、ゆっくり走る。
とりあえず、箕面方面をめざす。
と思いきや、いきなりパンク。
タイヤもチューブも新品。
走ってた道路も平滑。
何かを踏みつけた形跡はなかったのに・・
ダイワサイクルのすぐ近くだったので、
修理してもらう。
「チューブだけ傷ついているので、
空気が十分でなく、リムが当たったのだろう」とのこと。
納得いかんけど、修理代500円払う。
気分を変えて、緑地公園をめざす。
途中「一久」でカレーうどん。
服部緑地あたりをクルクル。
前傾姿勢を維持するのは、結構つらい。
家の近くに戻ってきて「サンマルクカフェ」で、
アイスコーヒー&読書。「邪宗門」読む。
わが家に帰ろうとしたら、あらら、またパンク。
ダイワサイクルに押して行くと、
店員驚いて、
「チューブ、新しいのに買えます。もちろん無料です」
と首をひねる。大丈夫かいな。
今日はもう帰ろうと、家の前まで来たら、
おいおい、またまたパンク。
さすがに、ちょっとウンザリ。
そのまま、わが家に帰る。
CODA COMPは、
約3年間、パンクは一度もなかったのに・・・
メーカーに問い合わせればよいのだろうか。
でも、東京だしなあ。
とりあえず、ロードレーサーは、
当面、2軍降格?

投稿者 fujimoto : 13:26 | コメント (0)

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2009年4月20日

ロードレーサーをいただく

4月18日(土)
夫婦で、京都の友人T子を訪ねる。
昨年亡くなったご主人が愛用していた
自転車をもらってもらえないかとのこと。
12:30 T子のマンションに着く。
手づくりの料理を用意してくれていた。
家人も2品ほどつくって持参。
M女も参加予定だったが都合で来れず、
3人でホームパーティ。
私は車なので、2人がワインを飲んでいる横で、
水を飲む。
料理は結構おいしかったが、はっきりいって、物足りない。
酒の力は大きい。
それでも4時頃まで、おしゃべりをして、
自転車(赤いロードレーサー)を引き取り、帰る。
ご主人は、闘病期間も長かったので、
かなり長期間放置されていたらしい。
メンテナンスが必要だ。
迷ったが、いつも空気を、機嫌よく入れてくれる
野畑の「ダイワサイクル」に持ち込む。
「明日夕方、取りに来て」とのこと。

4月19日(日)
昼頃、わが家出発。
自転車で軽く走ろう。
176号線を宝塚方面へ。
清荒神で山椒昆布を購入。
宝塚南口の「ルマン」でサンドイッチとコーラを購入。
武庫川の河川敷で食べ、南へ。
最初に出会った橋を渡り、伊丹方面へ。
ゆっくりゆっくり走り、わが家4時前到着。
走行距離36km。
「ダイワサイクル」から、電話があったとのこと。
自転車を引き取りにゆく。
タイヤ、チューブ(前後輪)の交換、
ハンドルのバーテープ交換、
サイクルコンピュータ装着。
点検したが、ほかに、特に大きな問題はないとのこと。
走ってみて様子を見ることに。
代金16000円支払う。
近所を走ってみる。
ドロップハンドルや変速の操作に慣れていないので、
恐る恐る走る。
車体にある「CHERUBIM」を調べる
(こんなブランド知らなかったので)。
東京町田のハンドメイド専門のブランドらしい。
一人一人に合わせて手づくり、
結構な値段だったのだろうな。
T子のご主人のためにも
大切に乗らなくては。

投稿者 fujimoto : 12:40 | コメント (0)

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ガンバ大阪×山形モンテディオ

4月17日(金)
会社終わって、万博スタジアムに直行。
Jリーグ、ガンバ大阪×山形モンテディオ観戦のため。
平日なのに、結構人が入っている。
BS席 3000円。
ビールと焼きそば購入。
7時30分キックオフ。
前半、ボール支配するも得点できず。
逆に、ロスタイムに失点。
肌寒いのと、応援景気づけに、ワンカップ購入。
欲求不満続くも、
後半、ようやく遠藤とレアンドロが得点し、逆転。
やれやれ。
しかし、後ろの席の「わけ知り解説男」、
うるさかったなあ。 

投稿者 fujimoto : 11:11 | コメント (0)

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2009年4月14日

高橋和巳「悲の器」読了

高橋和巳「悲の器」(河出文庫)読了。
40年前に読んだ小説。
当時、私は、高橋和巳のファンで、
全集で、ほとんどの作品を読んだ。
「邪宗門」が最も印象に残っているが、
旭屋曽根崎店には、なかった。
読みだして、すぐに、
高橋和巳独特の文体に、「おお、懐かしい」。
ストーリーは、全く記憶していなかったが、
面白くて、ぐんぐん読んだ。★★★★★
「邪宗門」も読んでみようと、
ネットで調べたら、朝日文庫にある。
(以前、新潮文庫にあったのに・・・)
早速ジュンク堂に行ったら、品切れ、
取り寄せもできないとのこと。
どうやら、忘れられた作家になっている。
仕方ないので、休日に図書館で借りたが、
全集しかなく、かさばるし、重いのなんのって。

投稿者 fujimoto : 18:54 | コメント (0)

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2009年4月13日

万博公園

4月12日(日)
すっかり暖かくなったが、
体調いまいちなので、自転車はパス。
一人で、ウオーキング。
早朝からマスターズ見てたので、
8時前、わが家出発。
「そうだ、万博の桜を見に行こう」。
モノレールで、「万博公園」へ。
開園(9時30分)まで、全然、時間あったが、
フリーマーケットの出店者のゲートが開いていたので、
まぎれて入場。(入園料250円は払った)
桜は、さすがに遅く、はらはら、花びらが散って、
一部、葉桜に。ああ、今年の桜は、終わった。
しかし、だれもいない(出店者は、広場で準備している)
広々とした公園を一人歩くのは、かなり贅沢な気分。
少し疲れたら、木陰のベンチで、読書。
気分はセントラルパーク。
10時半くらい、だんだん人が増えてきたので、引き上げる。
千里中央に出て、図書館により、
「北海屋」で、ちゃんぽんを食い、わが家へ。
(ここのちゃんぽんは、けっこうなボリューム。
食べても食べてもなくならない★★★)


投稿者 fujimoto : 11:08 | コメント (0)

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2009年4月10日

お花見

4月9日(木)
T社のお二人と、当社4人でお花見。
昨年は、三井寺に行ったが、
今年は、円山公園。
6時、八坂神社の西楼門で待ち合わせ。
円山公園を桜を見ながらゆっくり散策。
満開。
すこし時間があるので、祇園 白川へ。
こちらの方が、情緒があって、いかにも京都らしい。
桜、美しい。見事。
7時、石段下のおばんざい屋「みつ」へ。
この日のメニューは、
動物性蛋白質がほとんどなく、
若い人には物足りなかったと思う。
他にも客がいて、
高齢の女主人の処理能力の
限界を超えていた感じ。
それでも話は、はずみ、酒もすすんだ。
9時頃、「もう一軒行こう」ということになり、
木屋町のバー「ふらんぼう」で、また飲む。
10時頃、解散。
南茨木で降りるつもりが、
梅田まで寝過ごしてしまった。
飲み過ぎたか。


投稿者 fujimoto : 13:14 | コメント (0)

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2009年4月 8日

半藤一利「昭和史が面白い」読了

半藤一利 編著「昭和史が面白い」(文春文庫)読了。
半藤さんが進行役、ゲスト2人と、3人での座談。
統帥権、2・26事件、東京裁判から、
東京五輪、三島由紀夫、大阪万博まで、
テーマはいろいろ。
当事者たちが、意外な真相を明かす。
いずれも興味深く読めた。★★★★

投稿者 fujimoto : 11:40 | コメント (0)

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2009年4月 6日

社員旅行

4月3日(金) ・4日(土)は、
8年ぶりの社員旅行。
100年に一度の大不況の中、社員旅行なんて、
という声もあったが、
まあ、なりゆきというか、やけくそというか。
 9:30 大阪事務所に集合
10:00 バス出発 (ビール、チューハイ飲み始める)
11:00 JR京都駅 東京事務所メンバー合流
12:30 嵐山にて昼食  
    食後、自由散策 (嵐山 桜は5分咲き)
    渡月橋~野々宮神社~常寂光寺~落柿舎
    (お決まりのコース)
    ~ トロッコ嵯峨駅集合
15:50 トロッコ列車にて亀岡駅へ
17:00 旅館(湯の花温泉 松園荘保津川亭 )へ
    温泉に入る 浴室はオープンしたばかりで、
    新しく、広く、気持ちいい
    露天風呂やミストサウナもあり、GOOD
18:30 宴会
    大広間に、ずらり食膳が並ぶ
    いかにも宴会っぽい いい感じ
    しかしこうして全員並ぶと(都合で2名不参加だが)
    結構な数のメンバーがいるなあと、あらためてちょっとびっくり
    少しドキドキした
    食後、ハモニカ演奏(プロ級がいる)
    ビンゴゲーム等 盛り上がる
    その後、大部屋に集まり、2時くらいまで酒宴(飲み過ぎ)
4月4日(土)
    5時過ぎに目が覚めてしまう
    6時になるやいなや 朝風呂に入る
    すでに待っている人たちがいた
    中高年パワー恐るべし
    朝食まで時間があるので、1時間ほど散歩
 8:00 朝食(ビール飲む)
 9:00 旅館出発
 9:30 保津川下り
    もっと急流のイメージがあったが、思ったより緩やか
    船からの景色は、なかなかだったが、寒かった
    嵐山直前から、雨がパラパラ、ラッキーだった
11:00 嵐山着
    金閣寺拝観
12:30 金閣寺近くで昼食(日本酒のむ)
14:45 JR京都駅で東京メンバーと別れる
    (バスの中で、ビール飲む)
17:30 大阪事務所到着

トラブルもなく、全員ご機嫌のうちに、
社員旅行、終了。
幹事さんご苦労様でした。
飲んでばっかりだったけど、
アドミレーションセンターらしい、
まったりした旅行で、楽しかった。
初めて顔を合わすメンバーも結構いた。
普段無口な人が、喋ったり笑ったりするのを見るのも、
楽しいものだ。
頑張って業績をあげて、
できるだけ、こういう機会をもうけたいな。

投稿者 fujimoto : 10:58 | コメント (0)

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2009年4月 1日

和(なごみ)販売サイト オープン

4月1日(水)
和漢植物エキスを配合した化粧品「和(なごみ)」の
販売サイトが本日オープンした。
http://nagomi-wakan.jp/

ボトル・パッケージデザイン、パンフレット、
そして、Webサイトの立ち上げと、
プロジェクトのスタートから、一年間、
お手伝いしてきた。
何とか、間に合って、ひと安心だが、
問題はこれから。
いかに、この製品を売っていくか、
知恵を絞っていかねばならない。

このブログを読んでいただいている女性の方に
お願いです。

素肌美を追求した化粧品です。
ぜひ、一度サイトをのぞいて、
お試しセットを購入していただきたい。
お願いいたします。

投稿者 fujimoto : 17:58 | コメント (0)

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2009年3月30日

桜を見に夙川に行ったが

3月28日(土)
本日は、自転車。
12時、わが家出発。
箕面、市役所前から池田へ。
176号線で、清荒神(山椒昆布購入)へ。
宝塚から14号線を南へ、171号線を西へ。
2号線を神戸方面へ。
目指すは、(桜、まだ早いかもしれないけど)夙川。
夙川に到着。やっぱり、まだだった。
堤防を走る。
一部、咲いているところもあり、花見客もいたが、
見頃は、来週かな。満開なら、もう少し先かも。
屋台が出ていたので、
たこ焼き(小)300円を食べる(マズイ)。
帰りは、山手幹線。
風が冷たい。パーカー持参で正解。
猪名川沿いを走り、わが家到着5:30。
走行距離51km。
さあ、ワールドカップ・アジア予選
日本×バーレーン戦を観なくちゃ。
(結果は1-0で、日本勝利)
WBCで、野球、大いに盛り上がったので、
サッカーも頑張らないとね。


投稿者 fujimoto : 11:43 | コメント (0)

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2009年3月27日

半藤一利「日本国憲法の200日」読了

半藤一利「日本国憲法の200日」(文春文庫)読了。★★★★
敗戦の日から、「憲法改正草案要綱」を決定し、
国民に発表した翌21年3月6日までの203日。
歴史的事実を縦糸に、15歳の半藤少年の心の動きを横糸に、
本書は構成されている。
随所に登場する作家の日記などの引用が効果的。
「この憲法(戦争放棄)により、50年後に、日本が道徳的に、
勇敢かつ賢明であったことが立証されるでしょう」という
マッカーサーの予言は、はずれた。
「100年後、日本は世界の道徳的指導者となったことが
悟られるでありましょう」という予言は、どうか。

投稿者 fujimoto : 12:40 | コメント (0)

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2009年3月23日

小倉くんを偲ぶ会

3月20日(祝)
昨年亡くなった大学時代の友人、小倉くん。
彼を偲ぶ会をやろうということになった。
10時の飛行機、夫婦で東京に向かう
(ホテルとセットのプランが新幹線より安い)。
JR吉祥寺駅改札口に集合。
今回参加は、夫婦4組。
いずれも40年前からカップルなわけで、
まあ、それはそれで、たいしたもんです。
酒店でワイン6本買い込んで、
1時半、小倉くんのマンションへ。
奥さんと娘さん、先行していたK女が、
手料理をつくって迎えてくれる。
ビールを飲み、ワインを飲み、
次々に供される料理を食べ、
小倉くんを偲び
(彼が、仕事関係の人たちにも愛されていたことを確認する)
もちろんバカ話もし、5時過ぎに、小倉邸を辞す。
せっかくだからと、
メンバーの1組が、東大駒場前で営んでいる古書店に寄り、
東大駒場キャンパス内のフランス料理レストラン
「ルヴェソンヴェール駒場」(インテリジェンスな雰囲気)で、
引き続き、ワイン+軽食(うーん、飲み過ぎ食べ過ぎ)。
8時半に、次回の京都での再会を約して別れる。
私たちは、新宿ワシントンホテルに向かう。
3月21日(土)
ホテルで朝食を食べ(レストランで並ぶ、ちょっと憮然)、
虎ノ門に向かう。
岡埜榮泉という和菓子屋で「豆大福」(有名らしい)を購入。
東京タワーに(中学の修学旅行以来)
上ろうということになり、歩く。
チケット売り場で人が並んでいるので、びっくり。
東京の人は、並ぶの平気なんだ。
1時間近く並んで(時間たっぷりあるので)、展望台へ。
「あれが六本木ヒルズ」
「おお、かすんで見えるは富士山」と、滞在10分くらい。
散策気分で、虎ノ門に戻り、蕎麦屋「砂場」で昼食。
いかにも東京の蕎麦屋といった風情。GOOD!
天せいろ、もりそば、卵焼き、ビールを注文(3500円くらい)。
天ぷらも、そばも美味しかったが、
甘い卵焼きは、やはり、イケマセン。
さてどうするか、当初の予定では、
浅草だったが、きっと人が多いだろう、というので、
虎ノ門でゆっくりコーヒーを飲んで、
そのまま羽田に。
展望デッキで、豆大福を食べながら、
ぼんやり離発着をながめ、時間を過ごし、
(シニアらしいよね)
4時の飛行機に乗る。
まあ、なんとか、小倉くんを偲べたんだろう。
奥さんも、喜んでくれたに違いない。
とにかく、みんな、長生きしような。

投稿者 fujimoto : 11:30 | コメント (0)

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2009年3月18日

佐藤優「テロリズムの罠 左巻」読了

佐藤優「テロリズムの罠 右巻」(角川oneテーマ21)読了。
副題が「~新自由主義社会の行方」。★★★★
秋葉原無差別殺傷事件、「蟹工船」、鈴木宗男疑惑など、
先に読んだ、右巻に比べて、身近なテーマが多く、
わかりやすかった。
寄せ集めて一冊といった感じもするけれど…

投稿者 fujimoto : 16:44 | コメント (0)

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2009年3月16日

派手なネクタイ

3月13日(金)
得意先N社の研究会/懇親会に参加するため、岐阜に行く。
世界同時不況で、昨年末より、業績が急降下との報告。
懇親会の席で、会長から、
「藤本さん、そのネクタイはダメ。
もっと、パーっと派手なものにしないと。
社長は、厳しい時こそ、明るく振舞わないとイケマセン」
と注意を受ける。仰せの通り。
8時半散会。そのまま、野洲に向かう。
墓参りが目的(彼岸に寄れないので)。


投稿者 fujimoto : 12:56 | コメント (0)

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2009年3月12日

佐藤優「テロリズムの罠 右巻」読了

佐藤優「テロリズムの罠 右巻」(角川oneテーマ21)読了。
副題が、「~忍び寄るファシズムの魅力」。★★★★
結構、内容が難しかった。
とくに第2部 恐慌と不安とファシズム(上)(中)(下)。
引用が多いのだが、その引用部分が難しい。
でも本書のもっとも重要な部分。
勉強不足、こたえる。
著者いわく、
「不安の時代に人間は、ファシズム、テロリズム、
人種主義などの罠に落ちやすくなる。
その危険からのがれるためにも、
知的基礎体力を強化することが重要だ」

投稿者 fujimoto : 15:20 | コメント (0)

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2009年3月 4日

浜矩子「グローバル恐慌」読了

浜矩子「グローバル恐慌」(岩波新書)読了。★★★★
副題が、~金融暴走時代の果てに~
アメリカ発の金融危機が、世界に波及し、
グローバル恐慌は、現在進行形である。
なぜこうなったのか?は、なんとか理解できた。
金融暴走という言葉が象徴している。
これからどうなるのか?答えはまだない。
他人事ではない、
私たちは、いまその嵐の中にいる。
それをヒシヒシと感じる。
エライコッチャ。

投稿者 fujimoto : 13:02 | コメント (0)

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2009年3月 3日

なんとか50km

3月1日(日)
久しぶりの晴れ。
寒さもさほどではないだろうと、
自転車で、わが家11時30分出発。
50kmは走りたい。
とりあえず、宝塚方面へ。
176号線を走り、
清荒神で、山椒昆布200g購入。
宝塚大劇場近くの「眠々」で、中華丼(不味かった)。
宝塚から、武庫川河川敷を南へ。
途中、地道だった部分の舗装が完成し、快適。
武庫大橋を、大阪方面へ。
すぐに幹線道路(2号線)を離れる。
と、たちまちジグザグ走行。
行き止まりになったり、方向あやふやだったり。
やがて、猪名川を上流へ。
陽ざしが陰り出すと、たちまち寒くなる。
川べりの風はとくに冷たい。
園田競馬場、伊丹空港をかすめ、
わが家へ、4時45分到着。
走行距離53km。
最後の10kmはつらかったけれど、
なんとか50kmクリア。


投稿者 fujimoto : 09:46 | コメント (0)

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2009年2月26日

栄屋

曽根崎のお初天神近くの
鯨料理店「栄屋」が、
この2月で店をたたむというので、
当社創業者U氏と寄る。
さすがに、永年の常連で、店内は満員。
普段使わない、小さなテーブル席に座るが、
次々に客が来るので、早々に退散。
30数年通った店が消えてしまうのは、寂しい。
店側も客も高齢化がすすみ、たちいかなくなったのだろう。
「時はゆくゆく、乙女はババアに」
唐十郎の芝居のせりふが、頭の中でリフレイン。

投稿者 fujimoto : 09:45 | コメント (0)

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2009年2月23日

中谷巌「資本主義はなぜ自壊したのか」読了

中谷巌「資本主義はなぜ自壊したのか」
(集英社インターナショナル)読了。★★★
帯に、「構造改革の急先鋒であった
著者が記す懺悔の書」とある。
何が問題なのか、なぜグローバル資本主義、新自由主義に
向かったのかなど、わかりやすかった。
とくに、第四章「宗教国家、理念国家としてのアメリカ」などは、
なるほどなあと納得した。
解説書としてはいいのだが、
しかし、しかしだ、
この書にある理由で、
著者が転向したのだとしたら、違和感あるなあ。
素朴に、いわゆる「はげたかファンド」や石油資本といった連中が、
汗をかくことなく、莫大な利益を上げていた事実を、
その時点で、「変とちゃう?」と思わなかったのだろうか?
そこは、納得できん。

投稿者 fujimoto : 19:13 | コメント (0)

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2009年2月18日

手嶋龍一「外交敗戦」読了

手嶋龍一「外交敗戦」(新潮文庫)読了。★★★★
副題は、~130億ドルは砂に消えた~
湾岸戦争で、日本は、130億ドルもの
巨費を投じ、多国籍軍を支援した。
にもかかわらず、クウェート政府が発表した
感謝国リストに<JAPAN>はなかった。
日本を迎えたのは、世界の冷笑であった。
その経緯を描いたノンフィクション。
情報みっちりなので、
読むのに少し時間がかかったが、
興味深く読んだ。
佐藤優氏の影響か、
最近、こうした内容への
関心が高くなっている自分がいる。

投稿者 fujimoto : 18:16 | コメント (0)

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2009年2月16日

箕面の滝

2月15日(日)
今日も温かい。一人でWALKING。
10時、わが家出発。
ツタヤでDVD返却(「ミュンヘン」)し、
牧落交差点から、阪急「箕面」駅へ(約50分)。
コンビニで、お茶と塩キャラメル購入。
滝道を上る。
摂津峡と違い、こちらは、そこそこ人がいる。
息を切らすことなく上りきる(約40分)。
以前(自転車に乗る前)は、この坂でもゼイゼイいってた。
少なくとも、足腰、心肺機能は、UPしてる。
箕面の滝は水量も多く、虹もかかり、意外にGOOD。
滝のイオンを思いっきり深呼吸した後、滝道を下り、
少し遠回りだが、天下一で昼食、「こってりラーメン」。
野畑図書館に寄り、新着図書をチェック。
ロマンチック街道沿いの喫茶店でコーヒー。
手嶋龍一「外交敗戦」を読む。
わが家到着3時。
歩行時間は、3時間ちょっと。

投稿者 fujimoto : 17:08 | コメント (0)

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摂津峡

2月14日(土)
11:00、わが家出発。
千里中央~万博~茨木~、
171号線を高槻方面へ。
芥川を上流に向かい、摂津峡をめざす。
摂津峡。子供の頃、夏は、泳ぎによく来た。
辺りはすっかり変わっているが、渓流は変わらない。
山水館まで上るが、シーズンオフなので、
わずかにハイカー1組、釣り人1人しかいない。
寂しいかぎりだ。
腹が減ったので、食堂をさがしつつ、帰途に。
街の中華屋で、チャーハンを食べる。
食後、がっくりペースが落ちる。
よろよろ走り、北千里のスターバックスで
珈琲休憩するも、回復せず。
わが家到着、4時。
走行距離、46km。
最近は、50kmでいっぱいいっぱい。
将棋も自転車も、さぼるとテキメンだ。

投稿者 fujimoto : 11:44 | コメント (0)

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2009年2月12日

巡礼街道

2月11日(祝)
寒いので、本日は、一人でWALKING。
昼前、わが家、出発。
モノレールで、「蛍池」へ。
駅ビルの蕎麦屋「轟庵」で”もりそば”500円。
阪急で宝塚方面へ。「山本」駅、下車。
いつも自転車で走っている「巡礼街道」を歩く。
山本~中山寺~売布~清荒神。(約1時間)
清荒神の参道を上り、お参り。(往復約40分)
駅前で、山椒昆布、山吹を各100g購入し、
来た道を引き返す。
わが家到着4時前。WALKING時間3時間弱。
まあ、こんなところか。
さあ、サッカー日本×オーストラリアを見るとしよう。
楽しみ、楽しみ。(結果は、引き分け)。

投稿者 fujimoto : 19:53 | コメント (0)

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2009年2月 9日

天橋立/松露亭

2月7日(土)
年に一度の冬の贅沢(夫婦でカニ喰いツアー)。
今回は、三十三ヵ寺巡りの「松尾寺」に寄り、
天橋立の「文殊荘松露亭」に一泊のプラン。
「新大阪」9時18分発「サンダーバード」に乗る。
「敦賀」で小浜線に乗り換え、「松尾寺」下車。
ここまでで、約3時間半。遠い。
「松尾寺」駅から、徒歩で約50分。
田舎道、山道を歩く。誰とも出会わない。
気持ちいいが、天気がよすぎて、少し汗ばむほど。
西国33ヵ所巡礼第29番札所「松尾寺」。
記帳/朱印していただき、本堂/馬頭観音に、お参り。
車で来ている人々が5~6組。
3時8分の電車に乗れないと、1時間待ちなので、
急ぎ駅に戻る。
東舞鶴、西舞鶴で、乗り換え、「天橋立」4時半着。
あなじみの宿「文殊荘松露亭」へ。
温泉につかり、いよいよ夕食。
懐石コースに、ゆでカニ(2人で一杯)をつけてもらう。
カニ会席コースは、バカ高いし、カニ刺しやカニすきなどはいらない。
これで十分なのだ。
懐石も、ゆでカニもさすが「松露亭」、まことに美味。
ただし、品数もボリュームも、私たちには多すぎて、食べきれない。
最後の牡蠣ごはんも美味しかったけど・・・うーん、食べ過ぎ。
次の機会には、注文の仕方を考えよう。
2月8日(日)
10時半、チェックアウト。
荷物を宿に預け、天橋立を向こう岸の笠松公園まで歩く。
往復2時間。
できるだけ歩こうというのも、今回のプランの特長。
2時前の特急に乗り、帰途に。
さて、来年は、どうするか。
結局、「松露亭」になりそうな気もする。

投稿者 fujimoto : 16:05 | コメント (0)

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2009年2月 6日

田原 総一朗/佐藤 優「第三次世界大戦  新・帝国主義でこうなる!」読了。

田原 総一朗/佐藤 優「第三次世界大戦  新・帝国主義でこうなる!」(アスコム)読了。
この前読んだ本の姉妹版。
テーマは、テロ、日米関係、ロシア・中国、天皇と憲法など。★★★★
沖縄のとらえ方、ユニーク。
さすがに、佐藤優氏、しばらくパスにしよう。

投稿者 fujimoto : 10:21 | コメント (0)

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2009年2月 2日

「自転車、乗ってますか」

2月1日(日)
少し風邪気味で、体調いまいちだが、
ゴロゴロしていると、余計悪化しそうなので、軽く走ることに。
11時過ぎ、エイヤアと出発。寒い。
野畑図書館で、本を返却し、牧落から171号線を西へ。
石橋から176号線に入り、宝塚方面へ。
清荒神で、山椒昆布200g購入。
今日は無理せず、そのまま、来た道を引き返す。
西本町の「吾妻」で、ささめうどんを食べ、
ほっこり温まる(相変わらず混んでいる)。
箕面経由で、わが家に、3時前到着。
走行距離32km。
そういえば、いま思い出した。
少し前、会社の近くの居酒屋で、
一人で一杯やっていると、
若主人から「自転車、乗ってますか」と声をかけられた。
この店で自転車の話しをした記憶がないので、
「何で知ってるの」と聞くと、
「『中央区 自転車』で検索したら、お客さんのブログがあった。
読んでいて、ひょっとしてと、
さかのぼって探したら、写真のってて、やっぱり。
前から声をかけようと思っていたんですが・・・」とのこと。
夫婦でマウンテンバイクを楽しんでいるらしい。
ブログ見てくれるのは、ありがたいけど、
「ネットって、ちょっと怖いよな。
店の悪口なんか、あんまり書かないようにしよう」と言ったら、
「悪口書かれてたら、声掛けませんよ」と言われた。
そりゃあ、そうだ。

投稿者 fujimoto : 17:04 | コメント (0)

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田原 総一朗/佐藤 優「第三次世界大戦 世界恐慌でこうなる!」読了。

田原 総一朗/佐藤 優「第三次世界大戦 世界恐慌でこうなる!」(アスコム)読了。
テーマは、経済、金融、貧困など。
東京出張のホテル、新幹線の往復で読んだ。★★★★
姉妹本が同時刊行されており、
そちらのテーマは、政治、宗教。
アハハ、そちらも買ってしまった。



投稿者 fujimoto : 16:55 | コメント (0)

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2009年1月29日

手嶋 龍一 /佐藤 優「 インテリジェンス 武器なき戦争」読了

手嶋 龍一 /佐藤 優「 インテリジェンス 武器なき戦争」(幻冬舎新書)読了。
インテリジェンス。本書では「情報」とされているが、
別の本では、「諜報」となっていた。たんなるインフォメーションではなく、
国家間の機密に関する情報といったところなのだろう。
2人のインテリジェンスのプロフェッショナルの対談。
違うポジションで、お互いを意識しながら、情報戦を戦っていたわけで、
ふーんと、知らない話がいっぱいで、一気に読んだ。★★★★★
手嶋さんは、9.11のとき、NHKワシントン支局長として、
テレビによく出ていたが、いまや作家なんだ。

投稿者 fujimoto : 11:39 | コメント (0)

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2009年1月28日

松岡正剛「連塾 方法日本Ⅰ」読了

松岡正剛「連塾 方法日本Ⅰ神仏たちの秘密」(春秋社)読了。
識者を集めて、松岡氏が「方法日本」をテーマに講演する
連塾の内容をドキュメントとして編集した本。
「神仏たちの秘密」というタイトルに惹かれて購入。
「第三講 仏教にひそむ謎」が面白かった。★★★★
この内容、いきなり聴講して、理解できるかというと、
自信ないなあ。
参加者のレベルが高いのだろう。

投稿者 fujimoto : 16:14 | コメント (0)

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2009年1月26日

クエ鍋ツアー

1月24日(土)
Mネットの集い。参加者7人。
今回は、メンバー待望のクエ鍋。
3時、JR大阪駅集合。紀州路快速で、和歌山へ。
5時過ぎ、和歌の浦の漁師食堂「あしべ」到着。
メンバーの一人、N氏のよく知る店らしい。
N氏のガールフレンド2人(合わせて約140歳)も合流。
クエ鍋の他に、刺身(マグロ、よこわ)、ナマコ、
天ぷらが大皿に大盛り。
酒も入って、昔話、和歌山ローカル話など、大いに盛り上がる。
8時頃終宴。お土産に、サバずしも出て、一人1万円。
安い!(ふつう、クエ鍋だけで、15000円が相場らしい)
クエ鍋、美味しかったけれど、世間で騒ぐほどのものではない。
海岸沿いのホテルで宿泊。
こちらは、ちょっと、うらさびしい宿であった。
1月25日(日)
朝7時起床。
一人で、海岸通りをたっぷり1時間ウオーキング。
朝食、チェックアウト後、
和歌山城近くの県立近代美術館に寄る。
絵画鑑賞、コーヒータイム。
JR和歌山駅まで徒歩。
途中、和歌山ラーメン「井出商店」に寄るも、
客がずらり並んでおり、断念。
駅ビルで、お好み焼きを食べ、帰途に。
幹事のN氏、O氏、ご苦労様でした。


投稿者 fujimoto : 11:18 | コメント (0)

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2009年1月21日

「古事記」読了。

武田友宏「古事記」(角川文庫・ビギナーズクラシックス)読了。
訳あって、「古事記」を読むことになった。
現代語の通釈を読み通した。★★★
「古事記」は、上中下に分かれており、
天地創造から、神武東征の前までの上巻、
つまりもっとも神話的な世界が、面白かった。
ただし、読みにくい、長ったらしい名前の神が、
次々にいっぱい登場するので、
この点は、ちょっと閉口。

投稿者 fujimoto : 19:18 | コメント (0)

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2009年1月13日

観音寺/清水寺/六波羅密寺

1月12日(祝)
久しぶりに西国33ヵ所めぐりに出かけることに。
モノレール~京阪と乗り継ぎ、京阪「東福寺」駅下車。
徒歩約20分で、15番札所「今熊野観音寺」へ。
寒い。ときたま雪がちらつく。
京都らしいといえば、そうなのだが・・・。
記帳をすませ、近くの食堂で、昼食。
あんかけうどんで温もった後、東大路を北上。
16番札所「清水寺」に向かう。何度も来たことがあるが、
記帳はまだだったので寄る。
この寺は人でいっぱいなので、
記帳をすませ、そそくさと退散。
陶器の店や、和菓子の店などをのぞきながら、ぶらぶら歩く。
京都は楽しい。やっぱり、リタイアしたら、京都に住みたいもんだ。
夫婦の意見一致。
次に、清水坂を下り、さらに西へ。
17番札所「六波羅密寺」へ。
時間もあったので、
空也上人像などを陳列してある宝物館も拝観。
宮川町から川端通りに出て、木屋町三条をめざす。
「めなみ」で、一杯のつもりだったが、
あいにく店が閉まっていた。
仕方ないので、先斗町の和食処で夕食。(店の名前は忘れた)
かぶら蒸し、ぶり刺身、カレイ塩焼き他。
お酒は2合ずつ。まあまあ美味しかった。
これで二人で1万円ちょっと。
味や素材、値段がそんなに変わるとは思えないのだが、
いえば、店の空気が「めなみ」とは違う。
不思議なもんだ。
とにかく、今日一日、よく歩いた。


投稿者 fujimoto : 11:59 | コメント (0)

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宝塚~十三

1月11日(日)
今日は自転車。
朝9時、わが家を出発。
いつものコースを宝塚方面へ。
いつものように、清荒神で山椒昆布200g購入。
宝塚から、武庫川沿いに南下。
阪神「武庫川」駅から、43号線へ。
阪神「尼崎」駅から2号線へ。
げんこつラーメンで昼食。
十三将棋倶楽部に寄る。4連敗。
去年さぼっていたら、たちまち降級のピンチ。
すごすごと帰る。
走行距離52km。


投稿者 fujimoto : 11:42 | コメント (0)

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2009年1月 8日

吉田健一「吉田健一対談集成」読了

吉田健一「吉田健一対談集成」(講談社文芸文庫)読了。
川上徹太郎氏との対談は面白かったけれど、
さすがに、かなり前の対談ばかり。★★★
生きておられるのは、丸谷才一さんだけだもんね。
講談社文芸文庫シリーズは、高い。
この本も、文庫なのに、1400円する。
(私は、図書館で借りた)
売れてるのかなあ。

投稿者 fujimoto : 17:58 | コメント (0)

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2009年1月 5日

あけましておめでとうございます

1月5日(月)
本日、初出社。
全社方針、事務所方針、年度計画を発表。
いよいよ、2009年スタート。
今年もよろしくお願いいたします。
このブログも書き続けますので、
時間のあるときに、のぞいてください。

投稿者 fujimoto : 17:13 | コメント (0)

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2008年12月31日

8000km突破

12月31日(水)
自転車で十三将棋倶楽部へ。
2勝2敗。まあまあ。
走行距離26km。
なんとか今年中に、総走行距離8000kmを突破。
来年中には、10000kmを超えるだろう。
大晦日。
去年までは、大晦日、元旦は、野洲で過ごしたのだが、
母が亡くなって、今年からは自宅で。
逆に、一人ぼっちになった妹が、
わが家に来ることになった。

投稿者 fujimoto : 17:09 | コメント (0)

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2008年12月28日

佐藤優「獄中記」読了

12月28日(日)
伊賀上野へ二人で向かう。
大量の餅つきをやるので、手伝いに。
餅つきといっても、餅つき機でやるので、
私は、手伝うことはほとんどない。
まあ、顔を出すことが、肝要なのだろう。
往復の車中(結構長い)で読書したいので、電車にする。
佐藤優「獄中記」(岩波書店)読了。★★★★
外務省の元主任分析官で、
2002年に背任・偽計業務妨害で逮捕された著者が、
512 日間拘置された東京拘置所内で記した日記.
結構分厚い本で、正月休み中に読もうと思っていたが、
おかげで、読み終えることができた。
内容のかなりの割合が、読書日記。
神学、哲学、経済学・・・
そのレベルの高いこと。ボリュームのすさまじいこと。
拘置の時間を、勉強、思索の時間として、
有効に使ってしまう。
凄い精神力だ。

投稿者 fujimoto : 11:46 | コメント (0)

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2008年12月27日

ホームパーティ

12月27日(土)」
学生時代からの友人T子から、
亡くなったご主人の一周忌を
ホームパーティのカタチでやるとの知らせ。
家人が手づくりの料理を数種と
赤白の少し上等のワインを下げて、
二人で京都に向かう。
1時頃、阪急大宮駅すぐのマンションに到着。
妹のH子や倶楽部の先輩Nさん(中国天津在住)も来ていた。
約2時間、飲んで食べて、おしゃべり。
一時期落ち込んでいたT子も、
元気を取り戻しており、一安心。
帰り、錦市場に寄り、
鰻の佃煮、タラ・サワラの西京漬け、ヒノナ漬け、豆大福などを購入。
凄い人出なので、早々に引き揚げる。

投稿者 fujimoto : 11:27 | コメント (0)

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2008年12月26日

今年一年、お疲れ様でした。

12月26日(金)
本日は、最終日。朝から、大掃除。
やれやれ、今年も終わり。
おかげさまで、アドミレーションセンターも、
何とか年を越すことができます。
お世話になりました。
ありがとうございました。
来年は、きっと厳しい年になるでしょうが、
よろしくお願いいたします。
それでは、いまから忘年会です。
みなさん、よいお年を。

投稿者 fujimoto : 17:15 | コメント (0)

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2008年12月24日

五木寛之「人間の覚悟」読了

五木寛之「人間の覚悟」(新潮新書)読了。★★★★
またまた、五木さんの本を読んでしまった。
いつもながらの五木節だが、この本は少し、沁みた。
いよいよラストメッセージに近くなっている感。
しぶとく長生きしてほしい、そう思う。
(五木さん、100歳くらいまで生きそうな気もする)

投稿者 fujimoto : 16:32 | コメント (0)

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2008年12月22日

花園ラグビー場

12月20日(土)
ラグビー大学選手権の1回戦
同志社×流通経済大を観戦に、花園へ。
(自由席1500円)
12時キックオフ。
完全防寒で出かけたら、暖かくて拍子抜け。
試合内容も、レベルの低さに、ガッカリ。
光るプレー、光る選手がゼロ。
流経大の、ミスが多く、どうにか勝利したが、
正直、これでは、2回戦突破は無理。
(東海大には。ぼろ負けするだろう)
ましてや、国立など遥かかなた。
正月のラグビーは、当分、楽しめそうもないなあ。

投稿者 fujimoto : 10:41 | コメント (0)

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2008年12月15日

大阪城公園

12月14日(日)
本日は、WebディレクターのSくんの誕生日を祝う会。
毎年、大阪城の天守閣下に、祝ってくれる人が集合。
もう10年続いているとのこと。
目標100人だったが、人数は増えていないらしい。
20~30人?
ここ2年ほど、用事がありパスしていたので、今年は参加。
もちろん自転車で行く。
11時30分、わが家出発。
昨日より、グンと寒いので、ちょっと着こんで走る。
十三大橋を渡り、天六から、川沿いに大阪城をめざす。
お祝いの日本酒を買い、大阪城天守閣下に到着1時45分。
Sくん、奥さん、3人の子供たちが、待っていた。
2時半くらいから、ぼちぼち集まるとのことなので、
お祝いを渡し、「おめでとう」を云い、サッサと帰る。
帰り、久しぶりに十三将棋倶楽部に寄る。
一勝一敗。まあまあ、それなりの将棋が指せた。
暗くならないうちに帰るつもりだったが、
わが家到着5時30分。
もうすっかり、暗くなっていた。
走行距離47km。


投稿者 fujimoto : 21:24 | コメント (0)

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久しぶりに自転車

12月13日(土)
しばらくご無沙汰していたので、今週は自転車。
11時30分、わが家出発。
比較的、暖かい。
とりあえず、宝塚方面へ。
清荒神で、山椒昆布200g(960円)、
あさり佃煮100g(440円)購入。
宝塚から、南へ。
パスタ屋で、昼食。なすベーコントマトセット(スープ・コーヒー)。
阪神競馬場の手前を左折、豊中方面へ。
できるだけ脇道を通り、ゆるゆる走る。
わが家到着、3時30分。
走行距離48km。

投稿者 fujimoto : 21:14 | コメント (0)

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2008年12月12日

三谷幸喜/清水ミチコ「むかつく二人」読了

三谷幸喜/清水ミチコ「むかつく二人」(幻冬舎)読了。
この前読んだ「いらつく二人」と同じシリーズ。★★★
読んでいると、時々どっちがしゃべってるのか、
わからなくなることがある。
まあ、さすがに2冊目となると、
「もういいか」て、感じ。
やっぱりラジオで聴くもんだね。

投稿者 fujimoto : 12:50 | コメント (0)

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2008年12月10日

佐藤優「国家と神とマルクス」読了

佐藤優「国家と神とマルクス」(角川文庫)読了。★★★★
佐藤氏は、変わらず大活躍だ。
著書も次々に文庫化されている。この本もその一冊。
佐藤氏の本は、
ちょうど雪山の遭難者に、
「起きろ、眠ると死ぬぞ」と呼びかけるように、
衰えゆく我が知性に、刺激を与えてくれる。

投稿者 fujimoto : 16:37 | コメント (0)

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2008年12月 8日

ポンポン山

12月6日(土)
今週も山歩き。高槻のポンポン山。
Mネットの有志4人、JR「高槻」駅、9時集合。
天王山、五月山のようなお散歩コースではない。
ちょっと気合が入る。
バスで、神峯山口へ。いくつかのグループも同乗。
山歩きが久しぶりのO氏に合わせ、かなりスローペースで歩く。
神峯山寺、本山寺を経由。
道は整備されており、快適。
O氏、かなりきつそうだが、約3時間で、何とか頂上に到着。
360度の眺望。年に数度のクリアな天気とのこと。
ただし、遮蔽物がないので、めちゃ寒い。
おにぎりを食べ、早々に下山。
釈迦ヶ岳コースを予定していたが、
少しでも、なだらかなコースということで、
杉谷コースを選択。
一部、急な箇所があったが、
全体が、東海自然歩道になっており、歩きやすい。
標識もしっかりあり、いい感じの山道。
山肌の紅葉は、微妙な色合いが見事。心洗われる。
約1時間30分で、善峰寺に。
せっかくだから、拝観(500円)。
西国33ヵ所観音巡礼の寺で、
以前訪ねたことがあるが、立派なお寺だ。
バス便が少ないので、
ここからタクシーで阪急「東向日」駅へ。
用事のあるS氏と別れ、
3人で一杯飲もうと店を探すが、
まだ時間が早く、どこも開店していない。
仕方ないので、阪急「梅田」まで出て、
ガード下の「木曽路」で一杯。
この店、なかなか美味しかった。一人4000円ちょっと。
ポンポン山、急な坂が延々と続くのではなく、
適当にアップダウンもあり、
距離はけっこうあるけど、
初心者でも楽しめるいいコースだと思う。


投稿者 fujimoto : 09:54 | コメント (0)

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2008年12月 5日

高校の友人の集まり

12月3日(水)
夕方6:30、
高校の友人5人、KAI北新地店に集合。
直前にキャンセルあり、
「ゴルフやったら絶対来るのに」と幹事ぐちる。
病気、不況、定年・・・話題は暗いが、
なぜか、話はおおいに盛り上がり、楽しいから不思議。
みんな体力無くなっているので、一次会で散会。
次回は3月頃。
「飲むばかりではなく、みんなで山歩きをしよう」と提案。
全員、賛成。
そういえば、高校の時、このメンバーで、
奈良や京都をよく歩いたことを思い出す。
次回までに、みんなが歩けそうなコースを
さがしておくことにしよう。

投稿者 fujimoto : 12:02 | コメント (0)

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2008年12月 4日

三谷幸喜/清水ミチコ「いらつく二人」読了

三谷幸喜/清水ミチコ「いらつく二人」(幻冬舎)読了。
ラジオ番組での二人のトークをまとめた本。
三谷がボケ、清水がツッコミ。ん?
二人の関係が面白い。★★★★
ラジオで聴いたら、もっと面白いんだろうな。
このシリーズ、もう1冊出てるので、
そちらも読んでみよう。

投稿者 fujimoto : 19:58 | コメント (0)

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2008年12月 1日

五月山

11月30日(日)
本日も一人で山歩き。
めざすは、池田の五月山。
9時20分、阪急「池田」駅スタート。
商店街を抜けて、上り始める。
いきなりルートわからなくなり(情けない!)、
車道を歩く。車少ないので、「まあいいや」と歩き続ける。
やがて、ひょうたん島コースの標識。
あれ、もう下りるの?
そりゃあ、あんまりなので、
日の丸展望台まで足を延ばすことに。
車道を離れ、自然とふれ合うコースをいく。
なかなかいい感じの山道。紅葉も美しい。
やっと、山歩きの気分。
10時50分、日の丸展望台、到着。
伊丹~千里中央、遠くに大阪市街の眺望。
昼食にはちょっと早いので、おにぎり1個食べる。
下山、来た道を引き返し、
今度は、ひょうたん島コースを下りる。
こちらも、落ち葉の山道、いい感じ。
逸翁美術館に寄るも、閉館中。
12時ころ、下山。
西本町交差点すぐの「吾妻」でささめうどんを食べる。
歩き足りないので、阪急で「箕面」まで行き、
滝までの道を往復(約1時間20分)。
こちらは人でいっぱい。
紅葉のてんぷらが結構売れている。
いまどき、と思っていたら、アジアの人がすごく多かった。
人の波にちょっとうんざりだったが、
とりあえず「今日はこれくらいにしといたるわ」と、
わが家に帰る。

投稿者 fujimoto : 16:52 | コメント (0)

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2008年11月28日

ねじめ正一「荒地の恋」読了

ねじめ正一「荒地の恋」(文芸春秋)読了。★★★★★
U氏のおすすめ。
荒地=「あれち」と読む。戦後詩の同人誌、グループ。
北村太郎、田村隆一、鮎川信夫など、
知った詩人が実名で登場する。
「こんなん許されるの?」
「みんな亡くなっているから、いいのかなあ」
そんな気持ちで読みすすめたが、面白かった。
もし実名でなかったら、どうなんだろう。

投稿者 fujimoto : 12:59 | コメント (0)

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2008年11月25日

五木寛之「遊行の門」読了

五木寛之「遊行の門」(徳間書店)読了。★★★
最近の五木さんの本は、
同じようなことばっかり書いてあるような気がするが、
この本の場合、遊行期だから、林住期より、
年齢が上がっている。
そこが違う。後半は、確かに。
書店に行くと、五木さんの本が、次々に出て、
各種並んでいる。
いま、数えてみたら、76歳。
この人、凄いね。

投稿者 fujimoto : 14:13 | コメント (0)

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天王山

11月23日(日)
本日は、山歩き。一人で出かける。
目的地は、山崎の天王山。
最近買った山歩きのガイドブックから、
初心者向けコースということで選んだ。
11時20分、阪急「大山崎」駅。
駅前のコンビニで、お茶、おにぎり、キャラメルを購入。
山崎聖天さんを経由して上る。
意外に急な坂を、マイペースで上る。
1時間弱で、山頂に。
山頂は広場になっているが、展望はきかず残念。
おにぎりを食べ、下山。今度は宝積寺経由のコース。
宝積寺の近くに、
アサヒビール大山崎山荘美術館があるので、入館。
この美術館は、以前来た時も人でいっぱいだったが、
この日も、結構混雑していた。
ピカソの絵を見て、さっさと退館。
テラスからの眺めと、前庭の紅葉は趣にあふれ秀逸。
JR線まで下りてきたが、
せっかくなので、サントリー山崎工場にも寄ることにする。
ウイスキー山崎(限定)18年 15ml(300円)を一杯飲み、
帰ろうとすると、女性ガイドが、
「間もなく見学コースが始ります。試飲タイムもありますよ」。
フラフラと参加する。
生産現場を見学し(30~40分くらい)、試飲タイム。
山崎12年と白州12年の水割りをいただく。
飲み比べると明らかに違うことが分かる。
結構いい気持になって、阪急「大山崎」まで歩く。
4時前になっていた。
山歩きのつもりだったのに、
しっかり歩いたのは、2時間もなかった。
まあ、いいか。


投稿者 fujimoto : 13:35 | コメント (0)

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万博公園

11月22日(土)
11時過ぎ、紅葉を見に、夫婦で出かける。
箕面は、きっと人があふれてるだろうから、
万博公園にする。モノレールですぐだ。
自然文化園、日本庭園を、ゆっくり散歩する。
紅葉スポットもあるが、大したことはない。
それより、黄色く色づいた木や、常緑樹など、
さまざまな木々が美しく、
広々とした芝生も含め、目に心地よい。
サザンカやボケの花も咲いている。
木々の名札を読み上げながら歩く。
何度も訪れ、そのたびに憶えようとするが、
次の時にはすっかり忘れている。
たっぷり2時間歩き、
公園内のレストランで、しょぼいカレーを食べ、
太陽の塔に挨拶して、帰る。
万博公園の入場料250円は、
価値あると思う。

投稿者 fujimoto : 13:12 | コメント (0)

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2008年11月20日

Oくんの葬儀

11月19日(水)
大学時代からの友人、Oくんの葬儀。
共通の友人であり、家人と二人で
東京/荻窪にある東京衛生病院に向かう。
この病院は、ターミナルケアを行う施設で、
先月見舞いに行った時には、
まだ自分で歩くこともできたのに、無念。
末期の癌であった。
葬儀は、院内の小さなチャペルで行われた。
故人の遺志により、ごく身近な人だけに知らせたらしい。
斎場まで行き、お骨あげを行なった後、
大学時代の仲間たち7人で、
高円寺の駅前まで歩き、食事し、
コーヒーを飲んで別れた。
こうした形で集まるのは、すでに3回目。
みんな早すぎるよ。

投稿者 fujimoto : 15:30 | コメント (0)

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2008年11月18日

夏目漱石「吾輩は猫である」読了

夏目漱石「吾輩は猫である」(新潮文庫)読了。★★★
読もうと思ったきっかけは、久世光彦「書林逍遥」。
久世さんの書棚には、つねに7~8冊「吾輩は猫である」の文庫本があったらしい。
旅先で、買い求め、繰り返し読んでいたとのこと。
向田邦子さんも、愛読書として「吾輩は猫である」をあげていたらしい。
正直ちょっとてこずった。なかなか読みすすめない。
これといったストーリーがなく、
猫の主人とその友人たちの雑談と、
猫の独白が続く。これがまた結構、長い。
久世さんによると、繰り返し読んでいると、
上手な落語を聞くように、味わい深くなるらしいが、
どうだろう。
ただ最後の、猫が死んでいくところは、
せつなさが、軽くて、深い。好きだ。


投稿者 fujimoto : 15:29 | コメント (0)

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2008年11月17日

中山寺~中山寺奥の院~清荒神

11月15日(土) 曇り
本日は、一人で山歩き。
11時、阪急「中山」駅からスタート。
駅すぐの中山寺へ。
本堂で参拝し、信徒会館の横から、奥の院方面へ。
梅林を抜け、山道に入る。
上っていくハイカーはいない。
下ってくるハイカーはポツポツ。
時間が遅いのだろう。
ゆっくりゆっくりマイペースで上っていく。
比較的に暖かいので、汗が出る。
約1時間15分で、奥の院到着。
一画だけだが、真っ赤に紅葉したモミジが見事。
少し休憩して、清荒神方面に下る。
クロスバイクの3人組とすれ違う。エライもんだ。
他は、ほとんど人と出会わない。
雑木林の山道。木洩れ陽。静寂。気持ちいい。
1時間とちょっとで、清荒神の参道に出る。
参道の食堂で、バッテラ+きつねうどんセット(880円)で昼食。
阪急「清荒神」駅到着(2時前)。
もちろん、さん志ようやで山椒昆布200g(960円)購入。
少し歩き足りない気分なので、
巡礼街道(いつも自転車で走っている道)を、
中山寺まで歩こうかと思っていたが、
急に、雲行きがあやしくなってきたので、
そのまま電車に乗り、帰る。
山歩きの初心者にはぴったりのコース。
自転車でいうと30kmといったところか。


投稿者 fujimoto : 10:32 | コメント (0)

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2008年11月13日

ガンバ大阪 ACL優勝

11月19日(水)
ACLの決勝戦 ガンバ大阪×アデレードUが、
6時キックオフ。
わが家に帰っていたら、ライブで観戦できないので、
スタンドバー「北浜ダイナー」で観ることにする。
6時頃、あたふたと店に着く。
モニター前の席が埋まっている。
「しまった、遅かったか」と思ったが、そうではなかった。
この店のテレビ、BSは映らないとのこと。ガックリ。
まあ、スポーツバーではないので、仕方ないのだが・・・
ビール2杯、ソーセージ、焼きそばを食べ、(2020円)
すごすご帰る。
もちろん録画しているので、帰宅してDVD観戦。
2-0 ガンバの完勝。
これで、TOYOTAカップで、
マンチェスターUと対戦できるかもしれない。
楽しみ、楽しみ。

投稿者 fujimoto : 15:18 | コメント (0)

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2008年11月10日

伊東富戸温泉

11月8日(土)
大学時代の仲間(東京組4人、関西組6人)が、
久しぶりに集まることになった。行先は、伊東富戸温泉。
朝8時半、家人と出発。天気グズグズ。
「ひかり」、浜松で「こだま」に乗り換え、12時頃、熱海着。
熱海駅前の商店街の寿司屋で昼食。
するが握り1800円。
値段の安さにびっくり。味は、まあまあ。
熱海から伊豆急で約40分で、富戸駅(無人駅)。
徒歩12分で、「ホテル海」に到着。
一番乗り。だれも到着していないので、散策することに。
富戸漁港まで往復1時間歩く。
小さな漁港があり、ダイバーが10人ほどいたが、
他には何もなかった。
ホテルに戻ると、みんな到着していた。男6人、女4人(うち夫婦4組)。
闘病中のO、それにY、H、T子などが都合で不参加。残念。
随分久しぶりのものもいる。組み合わせにより35年ぶりも。
「やあやあ」といったあと、
目の前に海が広がる露天風呂に入る。気持ちいい。
夕食。食べ、飲み、話す。
話に一所懸命で、何を食べたか、あまり覚えていない。
食後も部屋で、飲み、喋り、飲み、喋り、
大いに盛り上がり、そして意識消失。
11月9日(日) 曇天
7時半起床。アルコールでぼんやりした頭と体を、
露天風呂で、覚醒させる。
朝食。アジの干物がうまい。ご飯2杯。
ホテルのすぐ前の海岸(岩場)で記念撮影。
チェックアウト、2人で5万円。リーズナブル。
幹事が、カップルには配慮したらしい。
とりあえず熱海まで出ようということになる。
熱海の町を散策。海岸通りで記念撮影。
昼食、金目鯛西京焼き定食。1500円。ボリュームたっぷり。
駅前の土産物店で、アジの干物、イワシのまる干し、
塩辛、かまぼこ、ちくわ、ワサビ漬けを購入。
熱海で、東京組と別れ、「こだま」で帰る。
「新大阪」着6時。
いやあ、楽しかった。
幹事のK夫妻、ご苦労様。


投稿者 fujimoto : 12:45 | コメント (0)

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2008年11月 4日

妙見口~一庫ダム

11月3日(祝)
わが家9時出発。
一昨日、能勢電「妙見口」あたりが気に入ったので、
自転車で行ってみることに。
176号線の西本町をまっすぐ173号線に。
木部町交差点を左、能勢方面に。
能勢電にそって北上、
一の鳥居を右折。
ゆるやかな坂道を上っていく。
能勢電「妙見口」到着。
ケーブルのりばまで行ってみることに。
休憩していると、近くで、お祭りがあるとのこと、
行ってみる。
黒川という集落。小学校で「里山フェア」というイベント。
和太鼓の音。結構、人が集まっている。いい雰囲気。
テントで、いろんな店が出ている。食べ物もいろいろ。
豚汁200円。つきたてのあべかわ餅2ヶ100円を購入。
やすい。うまい。
一庫ダムが近いと聞き、向かう。
湖周道路を快適に走る。
一庫ダムからは、周知のコース。
わが家到着、2時30分。
走行距離55km。
妙見口~一庫ダム、このコース、GOOD。

投稿者 fujimoto : 14:42 | コメント (0)

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妙見山

11月1日(土)
本日は山歩き。目的地は、妙見山。
朝連絡あり、O氏発熱のため不参加。
3人で、上ることに。
10時、能勢電鉄「妙見口」集合。
いくつかコースがあるが、上りは、「新滝道コース」。
このシーズン、もっと人が多いと思っていたが、出会ったのは数組。
他の二人は、いずれも健脚。
急坂になると、遅れ気味になり、
二人は立ち止まり、ペースを合わせてくれる。
約1時間30分で山頂に。
山上は日蓮宗の寺院になっており、人が多い。
ほとんどが、ケーブルやクルマで上がってくるのだろう。
見晴しのいい丘で昼食。
天気は最高。六甲山、甲山、神戸の海が見える。
奥の院をめざすことも考えられたが、
リーダーのHさん、「本日は軽くいきましょう」
ということで、そのまま下山。
帰りは、少しなだらかな「稜線コース」を下る。
途中、休憩したり、植物のレクチュアーを受けたり、
ゆっくりゆっくり歩く。
それでも2時過ぎには、妙見口に到着。
少し物足りない気分。
Hさんと別れ、Sさんと川西能勢口で降り、
「まだ早いけど、一杯やるか」ということで、
居酒屋でビール2杯飲んで帰途に。
本日の反省。
上り坂や階段になると急にペースが落ちる。
やっぱり体重減らさないとな。


投稿者 fujimoto : 11:31 | コメント (0)

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2008年10月29日

久世光彦「書林逍遥」読了

久世光彦「書林逍遥」(講談社)読了。★★★★★
江戸川乱歩、岡本綺堂、太宰治、川端康成、幸田文、向田邦子…
久世さんがお気に入りの作家/作品24編を取りあげた書評。
この本、以前読んだことがあるが、再読し、またまた感心。
装丁もコンパクトで、文字組みも素敵。


投稿者 fujimoto : 16:34 | コメント (0)

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2008年10月28日

車谷長吉「世界一周恐怖航海記」読了

変な人、困った人、車谷長吉の
「世界一周恐怖航海記」(文芸春秋)読了。★★★★
この前読んだ「四国八十八ヶ所感情巡礼」が面白かったので、
図書館でさがして読んだ。
「四国」が63歳、「世界」は60歳の時の本。
本人は、世界一周の船旅などしたくなかったのだが、
嫁はんに家に置いてきぼりにされるのが怖くて
ついていったらしい。
「四国」より、通常の旅行記に近い。
といっても訪問地の紹介などは、ほとんどない。
さすがに、船中で野グソはできないと見えて、
チリかどこかで、一度だけ、ウンコする。
作者の名誉のためにいっておくと、ウンコは、
強迫神経症の薬のためらしい。
「赤目四十八瀧心中未遂」は、この人の小説。
映画は、評判は高かったがイマイチだった。
小説も、多分読まないだろう。

投稿者 fujimoto : 12:49 | コメント (0)

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2008年10月27日

還暦祝い

10月25日(土)
少し遅くなったが、子供たちが還暦の祝いをしてくれた。
妹も協賛、5人で、心斎橋の中華の名店「福臨門酒家」で食事。
ディナーは高すぎるので、ランチになった。
それでも、一人10500円のコース。贅沢なもんです。
メニューは次の通り。
前菜
上海蟹味噌入りふかひれの煮込み
点心3品
帆立と春雨の中国オリーブ蒸し
和牛と松茸のXO醤炒め
季節野菜の炒め
中華風アンチョビと鶏肉入り炒飯
デザート
これに、名物なのでぜひ食べよう、との娘のすすめで、
金鶏の姿揚げを追加注文。

メニューを見て、「ほほー」と思ったが、
実際に食べてみると、感服するほどではない。
ワインも高いし、コストパフォーマンスはどうか。
ただ、還暦祝いだからなのか、
個室にしてくれて、落ち着けたし、
祝いの饅頭もサービスしてくれた。
なにより、個室で、喫煙できたので、★★★★
食後は、女性陣はウインドーショッピング。
男性陣は、解散。
私は、ユニクロ心斎橋店に行き、
シャツ2枚(2000円×2)購入して帰宅。
やっぱり、この辺の価格帯が、落ち着くなあ。


投稿者 fujimoto : 10:44 | コメント (0)

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2008年10月23日

車谷 長吉 「四国八十八ヶ所感情巡礼」読了。

車谷 長吉 「四国八十八ヶ所感情巡礼」(文芸春秋)読了。
この作者の本は読んだことがないが、タイトルだけで読むことに。
内容は、夫婦二人の巡礼旅日記。★★★★
ただし、奥さんが階段から落ちたり、捻挫したりして、
半分近くは一人旅。
徳島はゴミが多いとか、車で巡る人は極楽に行けないとか、
いちゃもんが多く、巡礼の旅にふさわしい格調はゼロ。
びっくりしたのは、この人、山道、田んぼなどで、
やたら野グソをすること。
変な人だし、困った人だね。
現役引退したら、
四国八十八ヶ所巡礼もいいかなと思っていたのだが、
なんとなくウンコくさいイメージがついてしまったじゃないか。
どうしてくれる。

投稿者 fujimoto : 15:15 | コメント (0)

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2008年10月16日

佐高信/田中優子「拝啓 藤沢周平様」読了

佐高信/田中優子「拝啓 藤沢周平様」(イーストプレス)読了。
藤沢作品をテーマにした対談。それぞれの講演もプラスされている。
作品の魅力について語られるが、故郷(ふるさと)論にもなっている。
二人の息はあっていて、読んでいて面白かった。。★★★★
ただし、「なるほど」と膝を打つような新しい発見はなかった。
藤沢周平さんについていえば、
こっちも、かなり”すれっからし”だもんね。

投稿者 fujimoto : 17:42 | コメント (0)

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2008年10月15日

「サン・ジャックへの道」

シニア・キャンペーンに乗じて、TSUTAYAでDVDを借りている。
「サン・ジャックへの道」という作品を観た。★★★★★
フランスのル・ピュイからスペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで
1500kmにも及ぶ巡礼路をツアー9人が歩くという話。
まるで、いっしょに巡礼していくようで、楽しかった。
実際にこの道を歩いてみたいと思った。
夢のシーンがアクセントになっており、
黒沢明の「夢」に影響されていると思う。
最近観た中では、最もおもしろい映画だった。


投稿者 fujimoto : 12:49 | コメント (0)

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2008年10月14日

加藤 廣「信長の棺 」上下 読了

加藤 廣「信長の棺 」上下 (文春文庫 )読了。★★★
ちょっと荒っぽいけど、物語としては、
上巻と下巻の2/3までは、とても面白かった。
残り少なくなったけど、うまく決着つけられるのか、
ちょっと不安。
と思っていたら、案の定、謎解き、エンディングで腰砕け。
小泉元首相が激賞していたらしいけど、
その存在と、共通するもの感じるよね。

投稿者 fujimoto : 17:39 | コメント (0)

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シニアキャンペーン

ひさしぶりに、TSUTAYAへ、DVDを借りに行く。
受付で、「いまシニアキャンペーン実施中で、
お客さまの場合は、60歳以上ですので半額です」。
2本借りて、330円。
安くてありがたいけど、ちょっと複雑な気分。
これから、こんなシーン増えるんだろうな。
借りたDVDは、
「ドリームガール」★★★(ビヨンセ、美しい)
「クイーン」★★★(女王役の女優、渋い)

投稿者 fujimoto : 17:11 | コメント (0)

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門戸厄神で厄払い

10月13日(祝)
私が本厄、家人が前厄。
「そりゃあ、厄払いしてもらわないと。
厄払いなら、門戸厄神」、
と家人の友人のアドバイス。
二人で、出かけることに。
今日は電車で、宝塚経由で、「門戸厄神」に行く。
特別祈祷は、一人1万円(堂内でお払いしてくれる)なので、
ケチって、一人5000円のコースにする。
1年間、祈祷してくれるらしい。
お札をもらって、とっとと引き上げる。
勝尾寺といい、門戸厄神といい、
現世利益をうたう寺院には、
どうも、精神性の高さを感じないなあ。
阪急「門戸厄神」駅前の中華料理「愛蓮」で昼食。
帰り、どこにも寄らずに、まっすぐわが家に。
1年後、無事に、御礼参りに来ることができますように。

投稿者 fujimoto : 16:51 | コメント (0)

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門戸厄神 ロケハン

10月12日(日)
朝9時、わが家出発。
176号線(細い方)で、宝塚方面へ。
清荒神の「さん志ようや」で、山椒昆布200g購入、980円。
宝塚から、西宮北口方面へ。
明日、門戸厄神に行かねばならないので、
本日、事前リサーチ。
少し迷ったが、阪急「門戸厄神」から参道を通って、
「門戸厄神 東光寺」に到着。
(へー、神社ではなく、お寺なんだ)
ご祈祷料その他を確認。
さてどうするか、地図で検討。
近くに、関西学院大学があるので、寄ってみることに。
丘の上にあると聞いていたが、ほんとだ。
坂道がきつい。
校内に入る。閑静なたたずまい。
いかにも大学のキャンパスという雰囲気。
(これに魅せられ、関学に入った友人がいたなあ。なるほどナットク)
大学近くのバーミアンで昼食。エビ・キノコ入り焼きそば720円。
もう少し、西に行ってみようかと思ったが、
坂道が多そうなので、あっさり帰ることに。
甲東園から宝塚方面へ。
176号線(太い方)で、池田方面へ。
野畑図書館で、予約本を受け取り、
わが家到着、3時過ぎ。
走行距離54km。

投稿者 fujimoto : 16:03 | コメント (0)

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金融パニックの余波

10月11日(土)
今日は、母の100ヵ日法要。
妹が、勤めていた保険会社が破たんし、
残務処理で、この連休、出勤しなければならないとのこと。
野洲の家に早めにいき、
わが家4人だけで、お寺さんを迎え、法事をすませた。
アメリカ震源の金融パニックの余波が、
こんなところにも。

投稿者 fujimoto : 15:58 | コメント (0)

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2008年10月 8日

PiTaPa

申し込んでいたPiTaPaのカードが届いた。
これで「いまどき、毎回、乗車チケットを買っている」と
周囲からバカにされることもなくなる。
「いかにも下品な感じがする」という声もあるが、
使ってみたら、やっぱり便利。
御堂筋線、谷町線の乗り継ぎも、きちんとカウントされる、
当たり前だが、エライもんです。

投稿者 fujimoto : 14:25 | コメント (0)

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2008年10月 6日

「吉本隆明対談選」読了

「吉本隆明対談選」(講談社文芸文庫)読了。★★★
対談相手は、
江藤淳、鶴見俊輔、ミシェル・フーコー、佐藤泰正、
大西巨人、高橋源一郎、谷川俊太郎。
やっぱり難しい。なんのこっちゃわからんところだらけ。
40年前と同じ。
大西さん、谷川さんとの話は、
わかりやすく面白かった。

投稿者 fujimoto : 17:38 | コメント (0)

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大学のクラブOB会に出席

10月4日(土)
同志社大学演劇研究会のOB会に出席。
PM6時、富小路御池上がる「ホテル杉長」。
私たちの学年が、一番年少。
昭和39年卒~47年卒までのOB、約60名。
約40年ぶりにお会いする先輩や、
約30年ぶりの同輩などと歓談。
たちまち時間が逆転し、当時の役割をそのまま演じることになる。
祇園石段下近くでの2次会にも参加したが、
それ以上深入りすると、大変なことになるので、
最終近くの電車で帰る。セーフ!

投稿者 fujimoto : 11:20 | コメント (0)

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2008年10月 2日

伊集院静「ねむりねこ」読了

伊集院静「ねむりねこ」(講談社文庫)読了。★★★
この人の本は初めて読む。
お気に入りの作家が、亡くなっていくので、
ちょっと期待していたのだが、
残念ながら、今回の作品では、
お気に入りリストに入れるほどではない。

投稿者 fujimoto : 10:03 | コメント (0)

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2008年9月29日

勝尾寺 西国三十三ヶ所巡り

9月28日(日)
「どこか歩こう」と、家人の提案。
勝尾寺(西国三十三ヶ所巡り)にする。
何度か訪ねているのだが、記帳してもらっていない。
いつでも行けるという気持ちがあって、そのままになっている。
モノレール、阪急で、箕面駅へ。
滝道を上る。約45分で、箕面の大滝。
そこから勝尾寺まで、1時間弱。
自動車道なので、ちょっと怖い。
歩道整備すればいいのに。
勝尾寺、拝観料一人400円。
長い階段を上り、記帳所に。
なんと、すごい人数(100人くらい)が並んでいる。
ブームなんだろうけど…、並ぶのはゴメンなので、パス。
あれえ、前回も、こうだったのではないか?
とっとと帰ろう、とバス停に行くと、ここでもずらり。
結局、満員で乗れず、次のバスは1時間後と聞き、
歩いて帰ることに。
さんざん勝尾寺の悪口を言いながら、阪急箕面駅まで約1時間30分。
下りでもけっこう時間かかる。
途中、地元の栗を売っていたので、700g購入。1000円。
立派な栗だ。これは、キントンになる。
駅近くのカフェで、コーヒーとホットサンド。
二人とも、口をそろえて、「疲れたー」。

投稿者 fujimoto : 14:31 | コメント (0)

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嵐山 100km

9月27日(土)
本日は、走行距離100kmにトライしようと思う。
琵琶湖一週、以来だ。
朝8時、わが家出発。
パッド付パンツ、ヘルメット着用。
リュックには、万一のための簡易輪行袋。
100kmとすれば、京都往復だろうか。
よし、西国街道を京都方面へ。
高槻~山崎~長岡天神。
肌寒いくらい。左ヒザが、シクシク。少し不安。
どこでターンするか、体調に気を配りながら、走る。
桂を過ぎ、9号線にぶつかる。
右折すれば、京都市街。まっすぐ行けば、嵐山。
迷ううちに、「天下一」発見。
こってりラーメンを食いながら、地図を広げて検討。
嵐山をめざすことに。
12時前、嵐山/渡月橋に到着。走行距離42km。
遅い!時速10kmだ。
漬物屋などをのぞくなどするが、すぐに引き返すことに。
帰りは、桂川にそって、走る。
堤防の道を、快調に走る。
長岡京あたりで、171号線に入り、さらにピッチ上げる。
へばってきたので、阪急水無瀬の駅前の喫茶店で、コーヒー休憩。
店を出ようとすると、店主が、
「せっかくだから、水無瀬神社に行き、名水をもらっていけ」と、
大きな空のペットボトルをくれる。
どっちみち、どこかで10kmくらい稼がないとだめなので、回り道。
タンクを持った人が並んでいる。名水100選のひとつらしい。
でも重そうなので、自分の小さなペットボトルだけに入れることにする。
(オヤジ、すまん。)
ここからは、また西国街道を走る。
高槻を過ぎたあたりから、がっくりペース落ちる。
太ももの後ろが痛い。上り坂がきつい。
女性ライダーやおじんライダーにも、抜かれる。
何とか牧落まで帰ってきたが、まだ90km。
意地でも100kmにするために、阪急豊中駅あたりに行き、
近隣をクルクル回り、わが家到着、5時前、ジャスト100km。
やれやれ、目標クリア。

投稿者 fujimoto : 13:30 | コメント (0)

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2008年9月25日

山折哲雄対話集「いのちの旅」読了。

山折哲雄対話集「いのちの旅」(現代書館)読了。★★★★
先に読んだ「いのりの旅」と同じシリーズ。
対話の相手は、
立花隆、吉本隆明、谷川健一、永六輔、山本七平、岩田慶ほか。
いやいや、なかなかに面白かった。
このシリーズには、もう一冊、「こころの旅」があるのだが、
残念ながら、豊中の図書館にはなかった。

投稿者 fujimoto : 14:07 | コメント (0)

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2008年9月22日

鈴木おさむ「ブスの瞳に恋してる」読了

鈴木おさむ「ブスの瞳に恋してる」(マガジンハウス文庫)読了。
人気放送作家とお笑いタレント大島美幸(森三中)の新婚生活記。★★★
下ネタ、うんこ話、満載。
ここまで書いていいのってエピソードが次々に。
どうも、この二人の間には、
共通のテーマ「お笑い」が、横たわっており、
日々の暮らし(日常)と「お笑い」が、ないまぜになっており、
読んでいて、違和感を覚えたり、ハラハラしたり、
少しウンザリしたりする。
彼らにとっての「お笑い」が、
仕事やビジネスを超えて、生き方になっているからだろうな。
まあ、私が心配することじゃないけど。

投稿者 fujimoto : 17:28 | コメント (0)

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芦屋ロックガーデン~六甲山~有馬

9月20日(土)
台風接近のため、中止になった六甲山行き、
急遽、日帰り(予定では、宿泊あり)で実施、
ということになった。
10時30分、阪急芦屋川駅集合。天気良好。
おっさん4人、若い女性1人。
芦屋ロックガーデン~六甲山頂をめざすコース。
普段山歩きしているメンバーなので、ついていけるか不安。
おまけに今週は、前夜を含め、飲む機会が3回もあった。
体調いまいち。大丈夫かなあ。
高座の滝まで、タクシー。
リーダーのHさんの
「メンバーの脚力がわからないので、慎重を期して」という判断。
いきなり始まる岩場登り。足が上がらない。
たちまち息が切れる。汗が流れおちる。
「ペース速いです!」
リーダー、短いスパンで、休憩をとってくれる。ありがたい。
風吹岩で、少し長めの休憩。景色楽しむ余裕なし。
ここからは、私が先頭になり、自分のペースで歩かせてもらう。
ゆっくり、着実に一歩一歩。やっと、調子でてくる。
雨ヶ峠。ここで昼食と思いきや、
「食べたら、あとがきついのでパス」の、お達し。とほほ。
山頂まであと30分くらい、この辺りの上りがきつい。
もうアカン、という寸前で、一軒茶屋に到着。
やっほー!1時30分。正直、もう、いっぱいいっぱい。
茶屋でビール、うまい。おにぎり2ヶ。
2時ころ、魚谷道(ととやみち)を有馬に向けて下りる。
下りはラクだ。
ほの暗い森の道を、黙々と歩く。
ときおり、陽が射しこむ。美しい。
ただただ、心地いい。
4時前、有馬温泉に到着。
こちらの方がすいてるだろうと、簡保の宿で入浴。700円。
このまま帰るのもなんだというので、
バスステーションの近くの焼鳥屋で一杯。
7時頃の、宝塚行きのバスで帰る。
きつかったけど、楽しかった。
自転車とは違う充実感。
たまには、山歩きもいいな。

投稿者 fujimoto : 11:05 | コメント (0)

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2008年9月19日

10周年祝い

9月17日(水) 夕方6:30
マーケッターのIMさん(女性)が、
印刷会社から独立して10周年。
そこでかっての上司であるオジサンたちが、
「お祝いしてあげよう」ということで、
六角堂近くの居酒屋「明るい農村亭」に集合。
私にも声がかかり、参加。少々、遅刻。
10年ですか。光陰矢のごとし。
2次会は、木屋町四条上がるのバー「フランボー」。
こちらでは、彼女のピアノの弾き語り。
シャンソンが、なかなかにしみる。
金曜日には、銀座で、
彼女主催のパーティを開くとのこと。
エネルギッシュやなあ。
楽しかったけれど、ちと飲み過ぎて、へろへろ。


投稿者 fujimoto : 11:46 | コメント (0)

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2008年9月16日

7000kmを超えていた

9月15日(祝)
午後、雨が降りそうとの予報なので、
朝8時 わが家出発。
176号線を走り、
清荒神駅前の「さん志よう屋」で、
山椒昆布、あかね昆布各100g購入。960円。
そのまま巡礼街道を通り、まっすぐ帰る。
10時30分。わが家到着。
走行距離31km。
気がつくと、総走行距離が7000kmを越えていた。

投稿者 fujimoto : 12:52 | コメント (0)

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カレーうどん「一久」

9月14日(日)
前日は、休日出勤。
おまけに珍しく仕事で午前様。
というわけで、この日、グダグダしているうちに、昼。
軽く走ろう。自転車で出かける。
神刀根線を南に、「熊野4北」交差点を左折。
熊野郵便局手前のうどん屋「一久」に寄る。
店内はほぼ満員。
ほとんどの客が、カレーうどんを食べている。
上沼恵美子さんがTVで紹介し、一気に有名店になった。
もちろんカレーうどんを注文。800円。
美味しかったけど、カレーうどんは、カレーうどん。
ことさら騒ぐほどではない。★★★
食後、千里中央に行き、
サマージャンボ当選分(3300円)を換金し、
Pitapaの申込書をもらい、
千里図書館をのぞき、田村書店をのぞき、
ユニクロをのぞき、リーガル靴店をのぞき、
何も買わず、わが家に帰る。
走行距離16km。

投稿者 fujimoto : 11:08 | コメント (0)

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2008年9月10日

山折哲雄対話集「いのりの旅」読了

山折哲雄対話集「いのりの旅」(現代書館)読了。★★★★
宗教学者 山折哲雄の対話集。
対話の相手は、
森敦、梅原猛、上山春平、加藤周一、大野晋、土居健郎、ほか。
ツッコミ鋭い土居健郎さんとの話が、印象に残る。
この対話集、3冊シリーズ。
残りも読んでみようかな。

投稿者 fujimoto : 14:14 | コメント (0)

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2008年9月 4日

北村薫・宮部みゆき編「名短編、ここにあり」読了

北村薫・宮部みゆき編「名短編、ここにあり」(ちくま文庫)読了。★★★
出勤時、読む本がなかったので、わが家の本棚から、ピックアップ。
家人とは、読書傾向が違うので、選ぶのに少し時間がかかった。
半村良、黒井千次、小松左京、城山三郎、吉村昭、
吉行淳之介、 山口瞳、多岐川恭、戸板康二、松本清張、
井上靖、 円地文子というラインアップ。
短編小説なんて、ほとんど読まないけど、
読むと、まあ面白い。
井上靖の「考える人」(木乃伊=ミイラの話)が一番面白かった。

投稿者 fujimoto : 16:14 | コメント (0)

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2008年9月 2日

関川夏央「中年シングル生活」読了

関川夏央「中年シングル生活」(講談社)読了。
関川さんの最新刊を借りようと思って
図書館に行ったら、貸し出し中。
たまたま本棚にあったこの本を借りる。
スイスイと読め、まあ面白かった。★★★
関川さんが独身だというのは、ちょっと意外。
関川さんは私と同年代、
この本の初版が10年ちょっと前だから、
50歳前の独身生活が描かれている。
いまならどんな内容になるのだろう。

投稿者 fujimoto : 13:17 | コメント (0)

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2008年9月 1日

いつものように、宝塚方面

8月31日(日)
天気が悪いと思っていたら、晴れてきた。
それなら、出かけることにしよう。
(前日は、疲れて、一日グダグダ過ごしてしまった)
9時、わが家出発。宝塚方面へ。
いつものように176号線を走り、
清荒神駅前で、山椒昆布200g購入。960円。
武庫川沿いに、南へ。
山手幹線を大阪方面へ。
朝方は涼しかったが、昼近くなると、さすがに気温が上昇。
途中、いつものコースを外れ、緑地公園~桃山台あたりをうろうろ。
二の切公園前の「福将軍」で、味噌ラーメン。700円。
いつも客でいっぱいの人気店。チャーシューがうまい。★★★★
1時前、わが家到着。
走行距離46km。

投稿者 fujimoto : 15:15 | コメント (0)

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2008年8月27日

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」読了

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟1~5」(光文社文庫)読了。
やっと、終わった。
途中で投げ出すのではないかと、心配していたが、
思ったよりスムーズに読み終えることができた。
達成感あり。
十分に読みこなせたとは、とても思わないが
(大変重層的な小説なので)、面白かった。★★★★
短いエピローグと、長い解題(訳者による解説)からなる
第5巻を読み終えて、
いくつかの疑問点、不審点が一気に解決した。
たとえば、主人公アリョーシャの存在感の薄さや、
本筋とは関係なく延々と続く少年たちのエピソードなど。
実はこの小説は、「第一の小説」であり、
引き続き続編「第二の小説」が書かれる予定だったらしい。
「第二の小説」では、アリョーシャは、聖なる人ではなく、
革命家となり、皇帝暗殺者のグループを率いて
処刑台に送られる。(この説が有力とされている)
そう聞くと、ぜひ「第二の小説」を読んでみたくなるが、
それはもちろん叶わない。
次、もうすこしラクに読める本さがそう。

投稿者 fujimoto : 17:01 | コメント (0)

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2008年8月19日

「トライアスロン」を観る

録画しておいた「トライアスロン」を観る。
もちろん上田藍さんの応援。
スイム1500m、バイク40km、ラン10kmの過酷なレース。
水泳、バイク終了時点で、日本の3選手はトップグループ。
理想的な展開。応援に力が入る。
上田藍さん、得意のランのはずが、なぜか姿が見えぬ。
バイクで、第2グループからトップグループに追いつくとき、
足を使ってしまったらしい。結局、17位。
ほとんど画面に登場せず、ちょっと残念。
井出選手は5位、庭田選手は9位と大健闘。
レースとして、最後まで面白く観戦できた。
優勝したオーストラリアの選手は、
ゴール前で、国旗を手にウイニングラン、
観客とハイタッチするなど、
自由で伸びやかな感じがとてもいい。
トライアスロン、人気出ると思う。


投稿者 fujimoto : 09:47 | コメント (0)

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2008年8月18日

還暦

8月17日(日)
本日は、60歳の誕生日。
つまり、還暦というわけだ。
だからといって、何かが変わるわけではない。
正直、少し前まで、
自分が60歳になるなんて思わなかった。
とりあえず、ヨボヨボのジジイになるのだけはいやなので、
身体だけは鍛えよう。
と、いうわけで、ジムに行く。(暑いので、自転車は、さすがにパス)
バイクをこぎ、マシーンをこなし、ウォーキングもたっぷり。
「どうだ、アンチエイジングだ」、
声に出さず叫んでみたが、
ジムからの帰り道、ちょっとフラフラした。


投稿者 fujimoto : 16:40 | コメント (0)

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猛暑の中、「上田藍」になる

8月13日(水)
このお盆休み、自分のための休日があまりない。
せめて、今日ばかりは走りたい。
だけど、暑い。大丈夫だろうか。
11時、わが家出発。
うへー、さすがに暑い。
恐る恐る走りだす。
千里川に沿って走り、171号線へ。
茨木方面へ。今宮交差点を右折。
119号線を南へ。
なだらかな下り坂。風を切って走る。
気分は、「上田藍」。
北消防署で、Uターン。今度はゆるやかな上り。
頑張って、こぎ続ける。
射すような日差し、ひろがる夏の空、
ジャンジャンと蝉の声、汗がふきでる。
夏だ。生きてるって感じ。
この感じ、子供の頃から大好き。現在も好き。
171号線を越え、阪急箕面駅へ。
天下一ラーメンで、こってりラーメン。
まあまあ調子がいいので、
いま走った道をもう一度走る。
今宮を右折、119号線を南へ。
南千里あたりまで来たら、
少し頭がクラクラしだした。
危険だ、というので、南千里駅近くの喫茶店で、休憩。
頭と身体を冷やしてから、今度はゆるゆる帰る。
わが家到着、2時少し前。
走行距離31km。

投稿者 fujimoto : 16:14 | コメント (0)

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2008年8月11日

上田藍さんに刺激されて

少し前、トライアスロンの選手、
上田藍さんのドキュメンタリーを見て、
すっかりファンになった。
過酷な練習の合間にも、笑顔を絶やさない。
えらいよね。
「頑張らなくちゃあ」という気にさせてくれる。
8月9日(土)
本日は、休日出勤。
朝、テレビを見ていたら、
上田藍さんが紹介されていた。
ぐんぐん自転車をこいでいる姿を見て、
「よし走ろう!」と、出勤前、
近所を、ほぼ全速で、10km。
汗がふき出す。気持ちいい。
仕事を終え、十三将棋倶楽部に行くが、
一局指した(勝利)だけで、帰る。
走りたくなったのだ。
夕方、陽が少しやわらいでから、近所を15km。
おもに千里川沿いの道。
もう、ちんたら走りとは、おさらばだ(たぶん今日だけ)。

投稿者 fujimoto : 10:29 | コメント (0)

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2008年8月 8日

北浜ダイナーでサッカー観戦

8月7日(木)
本日は、オリンピックのサッカー、日本×アメリカ戦。
仕事を早く切り上げて、テレビ観なくてはと思っていたが、
気がついたら、6時30分。
そうだ「北浜ダイナー」(立ち飲みのワインバー)へ行こう。
猛ダッシュで、北浜に向かう。
満員で入れないかも、と心配していたが、
案の定ほぼ満席。
カウンターの席をつめてもらって、なんとかもぐりこむ。
モニターの直前、最上席だ。ラッキー。
後半、スコアは0-0。
ビールと、特製ソーセージ、ごぼうサラダを注文。
ゆっくり飲まないと最後までもたない。
ハーフタイムの15分がもどかしい。
店内は思ったより静か。
まあ、本格的なスポーツバーじゃないもんね。
後半すぐに、得点され、そのままずるずる敗戦。
ちょっと不機嫌になって、試合終了と同時に、お勘定。
ビール2本(小瓶)、焼酎ロック1杯、食べ物3品で、2920円。
もうちょっと注文すればよかったかな。
あの席を1時間以上陣取って、店に悪いことしたなあ。
「北浜ダイナー」、おっさん一人でも、気軽に飲めるので、
★★★★。

投稿者 fujimoto : 09:38 | コメント (0)

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2008年8月 5日

本格走行再開

8月3日(日)
いよいよ本格走行再開。
気合入るも、若干の不安。
朝7時40分。わが家出発。宝塚方面へ。
曇っていて、直射日光なし。ありがたい。
清荒神「さん志ょう屋」で、
山椒昆布、山吹、各100g購入。800円。
このあたりから、雲が切れ、陽ざし射すようになる。
たちまち、暑くなる。
熱中症にならないよう、頻繁に水分補給。
宝塚、宝来橋を渡り、南へ。
阪神競馬場を過ぎ、武庫川堤防の道をさらに南へ。
2号線にぶつかり、これを左折、大阪方面へ。
ケンタッキーFCで、「チキンフィレサンドセット」。
食べるためより、身体を冷やすため。
2号線から13号線、伊丹方面へ。
山手幹線から、176号線。
途中、公園があれば、水をかぶり、
学校があれば、水をかぶる。
わが家の近くをクルクル回り、距離調節。
12時30分到着。走行距離、ジャスト50km。
意外に、ヘロヘロにならず、順調に走れた。
ちょっと、うれしい。


投稿者 fujimoto : 18:36 | コメント (0)

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2008年7月28日

久しぶりに、そろそろ走る

7月27日(日)
自転車乗りたいけど、暑いだろうな、などと
ぐずぐずしているうちに、昼になる。
1時半ころ、「無理したら、死ぬよ」の家人の声を背に、
わが家出発。
うひゃあ、暑い。頭がクラクラする。
絶対無理してはイカンと言い聞かせる。
宝塚方面はあきらめ、緑地公園方面に向かう。
そろそろ、恐る恐るといった感じで走る。
汗がどっと出るのは気持ちいい。
熱中症にならないよう、水をしっかり飲む。
途中小学校に寄り、水道水をかぶろうとしたら、
熱いお湯が出てきてびっくり。
いつでも帰れるエリアをゆるゆる走る。
1時間半ばかり走って、わが家到着。
走行距離15km。
本日はこれくらいにしておこう。

投稿者 fujimoto : 18:40 | コメント (0)

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ガンバ大阪×大分トリニータ

7月26日(土)
野洲で法事をすませた後、
まっすぐ万博スタジアムへ。
本日は電車。車中「カラマーゾフの兄弟」読みすすめる。
Jリーグ「ガンバ大阪×大分トリニータ」戦。
バックスタンド席、3000円。
午後7時、キックオフ。
遠藤も安田も播戸もいないし、バレーはどっかいってしまった。
大丈夫かいなと思ってたら、やっぱり大丈夫じゃなかった。
平井、倉田など、若手を起用していたが機能せず。
唯一後半登場の佐々木が攻撃的な動きを見せただけ。
結局、0-1で、見せ場ほとんどなく敗戦。
あーあ、テレビで野球観戦しておけばよかった。

投稿者 fujimoto : 18:22 | コメント (0)

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2008年7月23日

有馬グランドホテル

疲れた、温泉でゆっくりしたい、
ということで、1日休みをとり、温泉に行くことに。
近くがいい、それならやっぱり有馬温泉。
マッサージも受けたいので、高級旅館はパス。
でもあんまりしょぼい旅館はイヤ。(贅沢になりました)
一泊3万円以内、で無難なところ。
結局、有馬グランドホテルのネット割引プランにする。
二人で、5万円ちょっと。
21日(祝)クルマで有馬に向かう。
中国自動車道を通り、
わが家から約40分。なるほど近い。
(これまでは桃山台から高速バスに乗っていた)
チェックインをすませ、私は、お目当てのガーデンプールへ。
(家人はエステマッサージ)
家族連れが多いけど、広いので、混雑感はない。
太陽の下で泳ぐのは気持ちがいい。
少し泳いでは、プールサイドのデッキチェアーで、日光浴。
そして、ビール。うーん、最高。
有馬グランドホテル、以前泊まった時は、
バカでかいだけで、いまいち、と評価低かったけれど、
(たぶん冬に来たのだろう)
温泉もゆったり広いし、部屋からの眺めもなかなかGOOD。
お気軽な雰囲気も含め、評価急上昇。(きっとプールのせい)
ただし、料理はB級。
夜、マッサージ。
22日(火)
朝7時の朝食。部屋食ではなく、バイキングを選ぶ。
9時プール開放を待ちかね、時間前に、2人で一番乗り。
深い方のプールは、それから4~50分、独占状態。
(浅い方は、子供連れが数組)
こんなにゆったりプールを使えるなんて、ラッキー。
しかし、温泉旅館に来て、
これほど頑張って泳ぐ夫婦も珍しいような気もする。
11時チェックアウトのギリギリまでいて、帰宅。
結構、満足。★★★★
夏だったら、他の有馬の高級旅館より、こっちの方が好き。

投稿者 fujimoto : 13:34 | コメント (0)

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伊賀~野洲

19日(土)義姉の一周忌。
朝早く、娘も一緒に、3人で、クルマで伊賀上野に向かう。
(千里中央~伊賀上野 約1時間30分。)
法事をすませ、親せき20人ちょっと、料理屋で会食。
クルマなので、酒飲めないのがつらい。
夕方、義兄のつくっている野菜をいただき、
野洲に向かう。
(伊賀上野~野洲 約1時間)
野洲川の花火大会を、家の前から見物。
結構、迫力あった。
夜、妹の強い希望で、4人でカラオケに行く。
「いとしのマックス」など歌う。
20日(日)母の二・七日
午前中、葬儀の際とくにお世話になった方々を訪ね、
お礼する。
午後、息子も来る。やがて、お寺さんも来る。
お経を短めに、とお願いする(少し短かった)。
夕方、わが家に。
(野洲~千里中央 約1時間)
こうしてみると、やっぱり、クルマって便利なことを、実感。


投稿者 fujimoto : 10:41 | コメント (0)

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2008年7月17日

「カラマーゾフの兄弟」読み始める

少し前、亀山 郁夫 /佐藤 優 「ロシア闇と魂の国家」 を読んだ。
この亀山郁夫さんが「カラマーゾフの兄弟」を訳しており、
文中でも、その話題が取り上げられており、
読んでみようと思っていた。
ということで読み始めたが、なにしろ全5巻もあるので、
いつ読み終わるかわからない。
その前に、最後まで読み終えることができるかどうかも
あやしいかぎり。
しばらく、このブログの「読了シリーズ」が書けないなあ。
困った。

投稿者 fujimoto : 11:01 | コメント (0)

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2008年7月16日

母の死

7月8日(火)の朝、
入院中の母が、亡くなった。肝不全。満79歳。
葬儀社に連絡、亡骸を母の家に運ぶ。
葬儀社と、通夜、葬式の段取り、費用の打ち合わせ。
お寺さんに連絡、枕経をあげていただく。
親戚、関係ある方々への連絡。
9日通夜、10日告別式。
仕事関係にはお知らせしなかった。
親戚もほとんどいないので、
町内会、日本舞踊の関係、
書道教室の生徒さんたちがほとんど。
150~160人の方が参列してくださった。
11日、お寺さんへのお布施をお渡しし、
葬儀社、病院への支払いをすまし、一段落。
悲しい、寂しいという気持より、
ただただ疲れた。

投稿者 fujimoto : 17:46 | コメント (1)

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2008年7月 7日

丸谷才一「月とメロン」読了

丸谷才一「月とメロン」(文芸春秋)読了。
最近の丸谷さんのエッセイは、
高尚な内容が多くて、ついて行けないことが多い。
今回の「月とメロン」もやっぱりそうだ、
と思っていたら、後半の「出版社の社史」から、
がぜん面白くなってきた。
私の場合、ゴシップ的な要素が強くなると、
面白いと思うみたいだ。★★★

投稿者 fujimoto : 13:11 | コメント (0)

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2008年7月 3日

五木寛之, 香山リカ 「鬱の力 」読了

五木寛之, 香山リカ 「鬱の力 」(幻冬舎新書 )読了。
★★★★★
鬱といっても、治療の必要な人と、そうでない人と
2種にわかれる、
何でもかんでも、鬱病といって深刻になるのはどうか
といったところからこの本は始まる。
やがて話は、鬱の時代といった社会批評にひろがっていく。
五木さんに言わすと、これから50年は「鬱の時代」だそうだ。
鬱とどう付き合っていけばよいのか、
このあたりは、五木節、絶好調といった感じ。
もう一点、感心したのは、
精神科医香山リカといった人物に注目し、
光を与えたことだろう。
プロデューサー、編集者としての才覚にも感服。
五木寛之、しぶといなあ。

投稿者 fujimoto : 13:14 | コメント (0)

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団鬼六「我、老いてなお快楽を求めん」読了。

団鬼六「我、老いてなお快楽を求めん」(講談社)読了。
官能小説作家として有名だが、
熱烈な将棋ファンという一面もある。
アマ6段で、
一時期、「将棋ジャーナル」という雑誌を発行していた。
私は、もっぱら、こちらの方面で知っており、
将棋雑誌に掲載される、まことにチャランポランなエッセイを
愛読している。
この本も、そうした雑文の中から、
将棋マニアにしかわからないものを省いて、集めている。
やっぱり、相変わらずいい加減なのだが、嘘がない、憎めない。
愛すべきキャラクターなのだ。
★★★


投稿者 fujimoto : 12:46 | コメント (0)

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2008年6月26日

吉田戦車「吉田自転車」読了

吉田戦車「吉田自転車」(講談社)読了。
人気漫画家による自転車日記エッセイ。
車種はMTB。
住まいは、調布あたり。(走って楽しそう)
地名で土地勘、距離感がわかれば、
もっと面白かっただろう。★★★
サイクリストとしてのレベルは、あまり高くない。
ある回を計算すると、時速12kmちょっと。(私とほぼ同じ)
走行途中、麺類をよく食べる。
基本的には、一人で走る(でも仲間もいる)。
ヘルメットをかぶっていない。
車種、部品など、マニアックな知識に関心がない。
何となく親近感がわいた。
でも、吉田さん、飲酒運転は、やっぱりイケマセンよ。

投稿者 fujimoto : 19:59 | コメント (0)

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2008年6月24日

宮部みゆき「孤宿の人」上下 読了

宮部みゆき「孤宿の人」上下(新人物往来社)読了。
宮部ファンである家人の「とりあえず、面白い」という
ススメで読みだした。
宮部さんの本は初めてだ。
時代ミステリー。
「とりあえず面白かった」★★★
藤沢周平ファンとしては、
いかにも荒っぽいところが気になるが、
まあ、キャラクターが違う。
ストーリーテラーとしての魅力を
愉しめばよいのだろう。
でも、他の作品をもう一冊とまではいかない。

投稿者 fujimoto : 19:50 | コメント (0)

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2008年6月23日

神田まつや 大もり

19日(木)・20日(金)、久しぶりに東京出張。
2日間、もっぱら挨拶回り。
仕事のことはさておき、蕎麦屋の話。
20日、たまたま近くを通ったので、「神田まつや」でお昼。
池波正太郎さん推薦の名店だ。
店内は昼時で混んでいたが、一人なので、すぐ座れた。
客の多くが「大もり」を注文している。
「やっぱり江戸っ子は、もりですよ」と、私も大もりを注文。
すぐに、この店のもりそばは、ワサビがつかないことを思いだした。
とするうちに、斜め向かいの客二人連れの一人が、
「あれ、ワサビがない」とつぶやいた。どうやら関西の人らしい。
「あっ、やばい。言ってあげた方がいいかな」と思ってるうちに、
店員を呼び、「ワサビがついてないけど」。
店員はすげなく「うちのもりは、ワサビついてないんです」。
以前の私と同じやりとり。
その客、ちょっとムッとしてた。(これも同じ)
私は、慣れた風に、唐辛子をふりかけ食べた。
蕎麦は、そんなに驚くほどうまいわけではない。
そば湯で飲むツユは、さすがに美味しかった。
でも、やっぱり、ワサビほしいよね。★★★
どうなんだろう。


投稿者 fujimoto : 18:15 | コメント (0)

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2008年6月18日

震える指

羽生善治二冠が森内俊之名人を破り、名人位を奪取。
これにより、羽生さんは、名人位通算5期獲得となり、
木村、大山、中原、谷川、森内に続く
実力制名人戦開始以来6人目の永世名人となった。
深夜、テレビで観ていたが、最後の着手のとき、
羽生さんの手が震えていた。
少し前だが、盤上の駒が飛び散るくらい
震えていた時もあった。
普通で考えたら、ちょっとカッコ悪いと思うけど、
羽生さん自身はどう思っているんだろう。
まあ、普通の人じゃないけど。

投稿者 fujimoto : 18:50 | コメント (0)

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2008年6月17日

野洲

6月14日(土)・15日(日)
母の見舞いに野洲へ。
クルマに自転車を積んで行く。
小さい車(VITA)なので、前輪を外し、ギリギリ載る。
次の車検で、もう少し大きいクルマに、
乗り換える方がいいかも。
しかし、結局、自転車どころではなく、
2日間で、自転車に乗ったのは、約1時間だけ。
三上山~さくら霊園あたりをうろうろ。
サイクルコンピュータを忘れたが、
走行距離10kmくらいか。
この分だと来週も来なくてはならないようなので、
自転車は、母の家の物置に入れておく。
何にもしていないのに、どっと疲れたので、
野洲駅前の「ほほえみの湯」で、
マッサージ(40分 会員3800円)してもらい、帰る。
家人や妹の大変さ、改めて思い知る。

投稿者 fujimoto : 11:41 | コメント (0)

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2008年6月16日

猪瀬直樹「日本の信義」読了

猪瀬直樹「日本の信義」(小学館)読了。★★★★
サブタイトルが、知の巨星十人と語る。
対談相手を見て購入。
会田雄次、江藤淳、高坂正堯、秦郁彦、
梅原猛、吉本隆明、山折哲雄、鶴見俊輔、
所 功、阿川弘之。
なるほど重量級。
なんか世代が違うんでないのと思ったら、
いずれも約20年前の対談。
猪瀬氏が新進気鋭のころ。
テーマは、戦争、天皇制、宗教など、
面白かった。

投稿者 fujimoto : 17:46 | コメント (0)

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2008年6月10日

竹村健一×佐藤優「国家と人生」読了

竹村健一×佐藤優「国家と人生」(太陽企画出版)読了。
またまた佐藤優である。
二人の組み合わせに違和感があったが、
深夜のラジオ放送が接点だったらしい。
対談なので、比較的、楽に読める。★★★★
あとがきに、「これまであまり知られていなかった
佐藤氏の人間的な側面が浮き彫りになったのではないか」
とあるが、その通りだ。

投稿者 fujimoto : 18:06 | コメント (0)

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2008年6月 9日

Mネットの集い 滋賀県甲賀

6月7日(土)Mネットの集い 
今回は、滋賀県甲賀へ。
私は、草津駅でメンバー(全員で10人)と合流。
草津線、4時25分発の電車に乗り、貴生川駅下車。
送迎の車がないので、
約20分歩いて「グリーンヒル・サントピア」へ。
風呂にはいり、食事をし、おしゃべりをし、
10時からは、テレビで、「日本×オマーン」をみんなで観戦、
のつもりが、キックオフのとたんに眠ってしまい、
気がついたら、1-1の引き分け。
ムニャムニャいっているうちに、また眠ってしまった。
(1泊2食お酒も込みで、一人11200円★★★)
翌日、6時前に起床。(そりゃ、そうだろう)
ひとりで、近所を散策。
朝食後、このまま帰るのは、さすがにあんまりだということで、
水口市街を散策することに。
旧東海道を、エッチラオッチラ歩くも、
特に名所旧跡らしきものはなく、
それでも、たっぷり2時間近く歩く。
近江鉄道の、おもちゃみたいな電車で、貴生川に行き、
駅前の食堂で、ビール、餃子、ラーメン、
草津線で、とっとと帰る。
いつもながらに、特に何ということのない旅であった。

投稿者 fujimoto : 19:10 | コメント (0)

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2008年6月 5日

亀山郁夫/佐藤優「闇と魂の国家」読了

亀山郁夫/佐藤優「闇と魂の国家」(文春新書)読了。
またしても佐藤優。
相手は、『カラマーゾフの兄弟』を、最近、新訳し話題となった
東京外語大学長の亀山郁夫。
ドストエフスキーからスターリン、プーチンにいたるまで、
ロシアをロシアたらしめる「独裁」「大地」「魂」の謎を、徹底議論。
ロシアの専門家と文学について、神学についてなど、
対等に丁々発止とやりとりできる佐藤優、この人、凄いね。
けっこう難しい内容だったのに、とても面白く読めた。★★★★★
こうなりゃ、亀山郁夫訳の『カラマーゾフの兄弟』に挑戦するしかないな。
それから、ちょっとつけ加えると、
最近、わが家では、ウオトカをロックで、レモン汁を入れて飲んでいる。
(佐藤優/ロシアブームはここまで)
スミノフというブランドだが、
いま調べたらアメリカのウオッカだって。
ありゃりゃ。


投稿者 fujimoto : 18:31 | コメント (0)

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2008年6月 2日

宝塚方面

6月1日(日)
昨日は、法事で伊賀上野に行っていたので、
今日は走るぞ。
朝7時、わが家出発。宝塚方面に向かう。
清荒神「さん志ょう屋」に寄るも、
さすがに店は開いてなかった。
久しぶりに、参道を上り、
清荒神清澄寺にお参り。
ここは神仏習合なので、ちょっととまどう。
念仏をあげていたら、どこかで、
柏手を打ってる人がいたりする。
このいい加減さは好きだ。
拝観料もとらないし。
8時30分。「さん志ょう屋」、開店。
山椒昆布と、山椒の実(佃煮、これがちょっと高い)
各100g購入1320円。
宝塚から、武庫川を下流へ。
ルマンで野菜サンドを購入900円。
武庫川河川敷で食べる。
ピクルスの味が強すぎて、期待以下。★★★
サイクリングロードを下流へ。
河口近くで舗装が終わるポイントまで走り、
草原で休憩。のつもりが、眠ってしまった(30分くらいかな)。
今度は、武庫川の東岸の堤防道路を上流へ。
171号線で帰る。
わが家到着、1時。
後半ばてばて、走行距離60km。

投稿者 fujimoto : 17:40 | コメント (0)

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水上勉「土を喰ふ日々」読了。

水上勉「土を喰ふ日々~わが精進12ヶ月」(文化出版局)読了。
著者は、少年時代に禅寺で、小僧として修業し、
その折、精進料理についても学んだ。
軽井沢で一人暮らしする現在(といっても30年以上前だが)、
習い覚えた精進料理をつくり、食べ、客に供している。
実は、そのすべてに、道元の教えが生きている。
たとえば、大根を煮て食う、
大根を育てているのは土である、
大根は土である、
それを食う自分は大根であり、土である。
素晴らしいことだ。ありがたいことだ。
「土を喰ふ」というタイトルの意味は、こんなところだろうか。
紹介されているシンプルな料理が、
実に美味しそうなのに感心しながら読んだ。
もちろん滋味深い文章にも。★★★★
そうだ、今度、清荒神の「さん志ょう屋」で、
山椒の実を買ってこよう。

投稿者 fujimoto : 17:35 | コメント (0)

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2008年5月31日

蕎麦「なにわ翁」

帰社途中、
Yくんと「一杯やるか」ということになり、
老松町の蕎麦屋「なにわ翁」に寄る。
有名店だ。
いたわさ、鴨のうま煮、アスパラなどを
つまみに、お酒をそれぞれ2合。
閉めに、私はざるそば、Yくんは鴨なんば。
会計は6000円ちょっと。
ざるそばは、そんなに「さすがだ!」と
いうほどではなかったが、
つまみは美味しかった。★★★
8時に閉店ということで追い出されたが、
ほどほどにお酒を楽しむということでは、
こういうパターンありだね。

投稿者 fujimoto : 18:30 | コメント (0)

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2008年5月29日

京都の夜

京都のS社を大阪事務所長と二人で訪問。
営業活動である。
Sさんとは久しぶりなので、
「一杯やりましょう」ということになり、
木屋町三条上がるの「めなみ」に行く。
私は、日本酒で、鱧の落とし,ずいきの冷やしあんかけ
などをいただく。
美味しかった。★★★★★
「もう一軒行きましょう」ということで、
木屋町を四条方向に下がり、
バー「フランボー」に行く。
落ち着くなあ。★★★★
お母さん手づくりの茗荷の漬物をあてに
ウオトカを2杯いただく。
いやいや、けっこうな夜でした。

投稿者 fujimoto : 17:47 | コメント (0)

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岩田慶治「道元との対話」読了

岩田慶治「道元との対話 ~人類学の立場から」(講談社学術文庫)読了。
Mさんにいただいた本。
正直、レベル高すぎ。
どれだけ理解できたか自信ない。★★★
「鳥が飛ぶのは空が飛ぶのだ」
鳥が飛ぶのは、空とともに飛んでいるのだ、
空が動くのだ、鳥と空が一体になって飛んでいるのだ・・・
ねっ、道元さんの言葉って、
直感力というかイマジネーションの力がないと、
ちょっとついて行けません。
第一、知識として「正法眼蔵」を学ぼうなんて姿勢は、
はなっから否定されているわけで、
(この著者の言いたいポイントはこのことのようだ)
いやはや、これは大変です。
まあ、ぼちぼち行こう。

投稿者 fujimoto : 17:40 | コメント (0)

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2008年5月26日

わが家の近くを、クルクルクル

母の退院準備で野洲に行く。
わが家に帰ってきたのが午後4時過ぎ。
昨日は雨だった。このままでは、ちょっとなあ。
日が暮れるまで、まだ走れるというので、すぐに飛び出す。
野畑図書館に寄り、牧落~阪急箕面駅
阪急箕面線沿いに石橋方面へ、
171号線を引き返し、
わが家の近くを、クルクルクルと回り、6時着。
ちょうど走行距離20km。
まあ、こんなもんでしょう。

投稿者 fujimoto : 17:58 | コメント (0)

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白洲正子「縁あって」読了

白洲正子「縁あって」(青土社)読了。
雑誌等に掲載された、比較的短い文章を
集めたエッセイ集。
気軽な気分で、
興味のある内容だけを選んで読んだ。★★★
文中で紹介されていた
水上勉「土を喰う日々」を図書館で借りる。

投稿者 fujimoto : 17:46 | コメント (0)

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2008年5月20日

佐藤優「自壊する帝国」読了

佐藤優「自壊する帝国」(新潮社)読了。
在ソ連日本大使館の外交官として、
ソ連崩壊の一部始終を内側から見つめ続けたノンフィクション。
時代の流れの中で、人はどう生きていくのか、に焦点を当てて描いている。
人名、地名など、ややこしくて、少々てこずったところもあるが、
一気に面白く読んだ。勢いをかって★★★★★
著者は、思想というより、
・約束は守る・友情は裏切らない・信念は曲げない
といった生き方を最大価値においている。
食事のシーンが数多く出てくる。
ウオトカを二人で5本飲んだ、といった箇所が頻出する。
銘柄もいろいろ。
ウオトカを、飲んでみたくなった。

投稿者 fujimoto : 12:49 | コメント (0)

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50km越えで、ヘロヘロ。

5月18日(日)
朝10時過ぎ、わが家出発。
今日は60~70kmは走りたい。
先日Mさん宅を訪れたとき走った
武庫川沿いの道がとても気に入ったので、
そのコースをめざす。
牧落~箕面市役所を左折、池田方面へ。
176号線を宝塚方面へ。
清荒神「さん志ょう屋」で、
山椒昆布、山吹、あさり佃煮、各100g購入。
この日は1割引きサービスで、1160円。
宝塚から、武庫川沿いに南へ。
阪急「宝塚南口」駅近くの
サンドイッチ屋「ルマン」で、組合せサンド760円購入。
武庫川沿いの公園で食べる。
河川敷サイクルロードを南へ。
甲武橋を渡り、武庫川東岸の道を南へ。
今日はさすがに、少し暑い。(この前は最高に気持ちよかった)
阪神武庫川駅近くの河川敷で、ヘボ将棋のぞくも、
あまりのヘボぶりに、さっさと退散。
さらに南に向かい、海をめざすつもりが、
急に空模様があやしくなり、引き返すことに。
帰りは、山手幹線。
途中、天気大丈夫そうなので、距離を稼ぐために、脇道に入る。
園田競馬場~空港あたりをうろうろしているうちに、方向を見失う。
このあたりで、かなりばてる。
わが家到着3時半。
最後は、尻は痛いし、もうヘロヘロ。
本日の走行距離56km。
だめだ、こりゃあ。


投稿者 fujimoto : 12:29 | コメント (0)

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2008年5月14日

佐藤優「国家の罠」読了。

佐藤優「国家の罠 ~外務省のラスプーチンと呼ばれて~」(新潮文庫)読了。
普段は、通勤時、移動時、昼食時だけが、
私の読書時間なのだが、
(わが家では、将棋の本、自転車の雑誌以外は読まない)
この2日、夜、食卓でも、読み続けた。★★★★★
みっちり読んだ、という感じ。
西村検察官との闘い、駆け引き。
やがて敵同士が、お互いをプロフェッショナルとして認めていく。
まるで、よくできた映画だ。
しかし、佐藤優って人の緻密さ、
精神的なタフさには感服するばかり。
キリスト教徒であるってことも関係あるのだろう。
こうなったら、もう一冊くらい、読んでみるか。

投稿者 fujimoto : 18:20 | コメント (0)

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2008年5月12日

十三将棋倶楽部

5月11日(日)
雨があがったので、12時過ぎ、わが家出発。
自転車で十三将棋倶楽部に行く。
戦績は2勝2敗と、まあまあ。
久しぶりだったが、いい将棋をさせたと思う。
最後に、必勝の将棋を時間切れ負けしたのは悔しい。
早めに切り上げ、少し回り道し帰る。
距離を稼ぐために、わが家の近くをクルクル。
わが家到着、6時15分。
走行距離30kmジャスト。

投稿者 fujimoto : 17:50 | コメント (0)

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2008年5月 9日

鈴木宗男・佐藤優「北方領土 特命交渉」読了

鈴木宗男・佐藤優「北方領土 特命交渉」(講談社+α文庫)読了。
衆議院議員(「新党大地」代表)と
起訴休職中外務事務官が、対談形式で暴露する
北方領土返還交渉の内幕。
二人の話が真実かどうかはわからないが、
実名が次々に飛び出す、臨場感あふれる内容については、
抜群に面白かった。★★★★
チェチェンのことなど、興味深い話も随所に。
佐藤優氏の本が数多く書店に並ぶのも道理だ。
順番が逆かもしれないが、「国家の罠」も読んでみよう。

投稿者 fujimoto : 18:32 | コメント (0)

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2008年5月 7日

Mさん宅訪問

5月6日(休)
きょうは、武庫之荘のMさん宅を訪問の予定。
天気がいいので、自転車で行くことに。
10時30分、わが家出発。宝塚方面へ。
清荒神の「さん志よう屋」で、山椒昆布、山吹、各100g。
あ、そうだ、Mさんにもと、山椒昆布100g。1280円。
宝塚から、武庫川沿いに南へ。
宝塚南口あたりのサンドイッチ屋で、
(客が次々に入っていくので、きっとうまいに違いない)
いろいろ入ったサンドイッチ760円購入。
武庫川河川敷で食べる。正解。★★★★(店名忘れた)
武庫川沿いに、さらに南へ、
堤防の道(東岸)は、休日は車進入禁止で、
最高に気持ちいい。。
阪神武庫川駅まで行き、河原で、ヘボ将棋を観戦し、引き返す。
4時、Oさんと待ち合わせ、Mさんのマンション訪問。
少し遅れてSさんも到着。
奥さんの手料理をいただく。
自転車なので、酒は控える。ビールを少々。
いつものように、とりとめないおしゃべり。
Mさん上機嫌。お元気そうで、なにより。
7時に、おじゃまする。
帰り際に、本を2冊いただく。
このブログを読んでいただいているみたいだ。
(勉強します!)
すっかり暗くなった道を、ゆっくり慎重に帰る。
わが家到着、8時40分。
本日の走行距離、57km。
おっ、けっこう走ったなあ。

投稿者 fujimoto : 18:03 | コメント (0)

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高槻の友人たちと

同窓会シリーズ第3弾。
5月5日(祝)
夕方4時30分。JR高槻駅で待ち合わせ。
高槻時代(芥川小学校、高槻二中)の友人たち7人
(同じ塾に通っていたメンバー)。
ほとんどが40数年ぶり。
東京からも2人。
さすがに、お互いを確認するのに少し時間が必要だった。
もちろん、最も変化の激しいのは私だと、意見一致。
和食処で、食べて、飲んで、懐かしい情報交換会。
女の子の話になると、熱がこもっておりました。
その辺は、やっぱり、地元組は強い。
2次会はカラオケ。
「美しい十代」「高校三年生」「想い出の渚」、たはは。
次回は、女性軍も呼ぼう(そりゃあ、そうでしょう)
ということで別れる。
T沢くん、T田くん、幹事ご苦労さまでした。

投稿者 fujimoto : 17:40 | コメント (0)

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病院で過ごす

3日(土)・4日(日)
入院中の母の見舞いで、野洲病院へ。
病室にいても、何もできないけど、仕方ない。
男は、ほんと役に立たないなあ。
年をとり、少しずつわがままになっていく母。
しかし、私は彼女の息子だ。
やがて来る道。
インプットしておこう。

投稿者 fujimoto : 17:35 | コメント (0)

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2008年5月 1日

みんな お休み

4月29日(祝)
休日で、ジムも図書館もお休み。
ということで、
久しぶりに十三将棋倶楽部に自転車でいく。
11時30分、わが家出発。
十三に到着、少し時間があるので、
淀川周辺をうろうろ。
釜揚げうどんとバッテラ 680円 昼食。
それではと、十三将棋倶楽部にいくと、
あれれ、お休み。
元旦以外は年中無休のはずなのに、どうしたんだろう。
仕方ないので、神崎刀根山線で、帰る。
服部緑地から、新御堂筋にそった新たなルートを探しながら、
千里中央へ。いいルート、ありませんなあ。
体調万全ではないので、
田村書店、ヤマダ電機、ツタヤをのぞくなど、うろうろ。
結局、何も買わず、なにも借りず。
わが家到着、5時過ぎ。
走行距離37km。

投稿者 fujimoto : 17:51 | コメント (0)

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中野東禅/編「正法眼蔵随聞記」読了

中野東禅/編「正法眼蔵随聞記」(四季社)読了。★★★
道元の弟子、懐奘(えじょう)は、道元が折にふれ弟子たちに説き聞かせた言葉を
克明に筆録していた。それが『正法眼蔵随聞記』。
読了といっても、現代語訳をサラサラ目を通しただけだ。
内容は、きわめて平易。
おおむね、修行者に向けた言葉が基本なので、
それはそれで、わかりやすいのだが、
修行者でない私たちはどうすればよいのか、
どうなのだろう。
もう少し、道元さんの周りをうろうろしてみよう。

投稿者 fujimoto : 13:04 | コメント (0)

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2008年4月28日

「みのお山荘」 大学の後輩たちと

4月26日(土) 晴れ
大学のクラブ(演劇研究会)の1年後輩の連中が、
「35年ぶりに集まる。参加してほしい」とのこと。
集合は4時、「みのお山荘」で一泊。
それなら、自転車でいくしかない。
朝11時、わが家出発。
牧落から箕面へ。滝道ではなく、府道の坂を上る。
「みのお山荘」に荷物を預け、さらに上る。
勝尾寺~高山。爽やかな風。新緑が目に心地いい。
ただし、上り坂はきつい。
4時、「みのお山荘」にもどる。走行距離約30km。
東京、九州、四国と、遠方からも来る。
この日集まったメンバー10人(宿泊 8人)。
みんな、あまり変わっていない。
大きく変わった(外見だけだが)のは私だけだ。
「みのお山荘」は北摂から、遠く大阪市内までの
眺望が素晴らしい。
風呂に入り、食事。ひたすらしゃべり、飲む。
銀行員、小学校の校長、今年市会議員に立候補、
会社辞めて、芝居に取り組んでいる(大丈夫かいな)などなど・・・
それぞれに、頑張っているわけだ。
Hくんが(当時、カメラマンを目指していた)、
芝居の稽古風景などの写真を現像し、持参してくれた。
懐かしい。ありがたい。ファイル1冊ほとんどもらった。
4月27日(日)
朝食後、時間のあるメンバーで、箕面大滝を見学。
みんなと別れ、K夫妻をわが家に招く。
2人は、うちの奥さんとも親しいのだ。
歓談の後、千里中央まで出て、
4人で、「アストリア」でカツサンド。
ああ、楽しかった。

投稿者 fujimoto : 17:50 | コメント (0)

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2008年4月25日

吉行淳之介「やわらかい話2」読了

「やわらかい話」を読み終えるやいなや、
AS SOON AS
「やわらかい話2」を読む。
対談相手は、
金子光晴/柳家三亀松/東郷青児/大宅壮一/
岩田専太郎/藤原義江/秋山安三郎/渡辺淳一/
開高健/池澤夏樹/山口洋子/池内淳子/林家木久蔵/
アダチ龍光/杉浦幸雄/丸谷才一
もちろん面白かったけれど、
ラインナップは1の方が好き。
トップが金子光晴、トリが丸谷才一、真中に開高健、
と、ツボをおさえているが・・・
というわけで、★★★★。

投稿者 fujimoto : 18:47 | コメント (0)

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2008年4月23日

吉行淳之介「やわらかい話」読了

吉行淳之介対談集「やわらかい話」(講談社文芸文庫)読了。
吉行さんの対談、久しぶりだ。
ここに収められているほとんどは、1~2度読んでいるはずだが、
(内容は覚えてなかったけど)いやあ、面白かった。★★★★★
まあ、名人の落語を聴くみたいなもんです。
タイトルの「やわらかい」は、もちろん「下半身」のこと。
対談相手をあげると、
金子光晴/和田誠/淀川長治/加山又造/山口瞳/
寺山修司/開高健/田村隆一/桃井かおり/大村彦次郎/
徳島高義/丸谷才一
どうですこのラインアップ。
しかし、この本を編集する人は、
オールスターの打順を考える監督みたいな気分で、
さぞ、楽しいだろうな。
巻末の和田誠×丸谷才一の対談も秀逸。
いや、堪能いたしました。

投稿者 fujimoto : 18:18 | コメント (0)

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2008年4月21日

そうだ彩都へ行こう

4月20日(日)
10時30分、わが家出発。
野畑図書館で、返却および予約本の受け取り。
牧落から171号線を茨木方面へ。
今宮交差点を右折、北千里から万博公園。
天気がよく気持ちいい。
街路樹の緑にやわらかい陽射しがあたって美しい。
万博周回道路の阪大病院の交差点で信号に引っかかる。
待っているうちに、気が変わり、「そうだ彩都に行こう」。
モノレール彩都線にそって北上。
171号線を越えてからは、ずーっと上り坂。
きっと、急な坂が続くだろうと、以前、一度やめたのだが、
実際に走ってみるとさほどではない。
モノレール彩都西駅前のショッピングモールで、
パスタランチ850円。
来た道をびゅんびゅん下り、万博公園へ。
摂津箕面線を南へ。
阪急南千里で、折り返し、
千里中央~わが家到着、2時30分。
今週は、飲み過ぎで、体調いまいちなので、
これくらいにしておこう。走行距離34km。
と思っていたら、テレビで水泳日本選手権を観ていたら、
急に、「そうだ泳ぎに行こう」ということで、
ジムに行き、300m泳ぐ。
NHKの「篤姫」を見たら、きっと、寝てしまうかも。


投稿者 fujimoto : 18:42 | コメント (0)

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2008年4月18日

横尾忠則対話集「今、生きる秘訣」読了

横尾忠則対話集「今、生きる秘訣」(光文社文庫)読了。★★★
新刊は1980年出版だから、30年近く前。
対談相手は、岡本太郎、今西錦司、島尾敏雄、
加藤唐九郎、手塚治虫ほか。みんな亡くなっている。 
テーマは、瞑想=メディテーション。
このテーマだと、30年って、たいした数字じゃない。
横尾さんが、話の聞き手としてすぐれてるのには、
ちょっとびっくり。意外だった。

投稿者 fujimoto : 18:10 | コメント (0)

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2008年4月14日

宝塚方面

4月12日(土)
10時、わが家出発。
大和サイクルで空気入れてもらってから、
野畑図書館に寄り、借りていた本返却。
いつもと違うルート176号線(広い方)から、宝塚を目指す。
最初肌寒かったが、すぐに快適に。
ああ、自転車の季節だ。
桜はさすがに、もう終わり、半分以上散っている。
清荒神の「さん志ょう屋」で、山椒昆布、山吹 各100g購入。800円。
宝塚大橋を渡り、武庫川を下流へ。
仁川あたりのパスタ屋で昼食。
ベーコン入りペペロンチーノ 720円。
阪神競馬場を左折、武庫川の堤防を下流へ。
甲武橋を渡り、171号線を京都方面へ。
今日は主に幹線道路を走ったが、
車が多いし、排ガスもいっぱい。
やっぱり、自転車には向かないな。
わが家到着、3時前。
走行距離42km。

投稿者 fujimoto : 19:28 | コメント (0)

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立松和平「道元という生き方」読了

立松和平「道元という生き方」(春秋社)読了。
道元入門書として読む。
立松さんは、道元をテーマにした小説や、
歌舞伎の脚本も書いている。
道元の教えに自分の人生の指針を
重ね合わせているのだという。
ぼんやりだが、
道元という人の輪郭くらいは、
わかったような気がする。★★★
今度は、「正法眼蔵」は大変そうなので、
「正法眼蔵随聞記」を読んでみますか。

投稿者 fujimoto : 19:09 | コメント (0)

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2008年4月10日

花見/三井寺

4月9日(水)
T社のお二人と、当社三人で、
大津の三井寺へ、花見に行くことになった。
京阪三井寺駅6時30分集合。
ぷらぷら歩きながら、三井寺に向かう。
時期が少し遅いかと心配していたが、
途中、疎水べりの桜が見事。満開。
さらに、三井寺の境内へ登っていく。
ライトアップされた夜桜とお堂、
その向こうに、まだ暮れる前の不思議な空の青があり、
幻想的な美しさ。
携帯で写真を撮ったが、案の定、うまく撮れてなかった。
情けない。(デジカメくらい、買わないといかんなあ。)
花見の後、駅前のレストランで、
和食のコースとお酒をいただく。
この日は、すっかり御馳走になってしまった。
しかし、Wさんの父上(散髪屋さんを営んでおられる)の、
「パターンは3つしかなく、
自衛隊員は有無を言わさず丸刈り、
キムタク風にとかいう若い客は、ぴっちり七三にしてしまう」という話は、
最高に面白かったなあ。

投稿者 fujimoto : 12:50 | コメント (0)

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2008年4月 9日

高橋たか子「ライサという名の妻」読了

高橋たか子「ライサという名の妻」(女子パウロ会)読了。★★★
本の紹介に
「戦乱と迫害を避けつつ、亡命から亡命への生の中で、
互いの尊敬と熱愛のうちに、神との合一を求めて純潔を誓い合った一組の男女!
哲学者ジャック・マリタンとその妻ライサの伝記。」とある。
もし高橋たか子さんの本でなかったら、
最後まで読まなかっただろうな。
ジャック・マリタンのことをもっと知っていれば別だけど、
二人の人間的な部分が、俗人の私には、
ほとんど読みとれないんだもん。
ただ、遠藤周作→高橋たか子→ジュリアン・グリーン
(この人は、高橋さんの本によく登場する)
→ジャック・マリタン、ライサと、つながり、
この本が書かれたことは、面白い。


投稿者 fujimoto : 12:10 | コメント (0)

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2008年4月 7日

ガンバ大阪×清水エスパルス

4月5日(土)
Jリーグのガンバ大阪×清水エスパルス戦を観に、
万博競技場に行く。
エスパルス戦は、観戦して勝ったことがないので、
この日も悪い予感していたが、結果は2-0で勝利。
ただし、ゲーム内容は、盛り上がりに欠けた凡戦だった。
なぜだろう、わくわく感がない。
やはり、スターがいないからかなあ。

投稿者 fujimoto : 12:20 | コメント (0)

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2008年4月 3日

村上春樹「雨天炎天」読了

村上春樹「雨天炎天~ギリシャ・トルコ辺境紀行」(新潮文庫)読了。
またまた村上春樹だ。今回は、滞在記ではなく、旅行記。★★★★
ギリシャの修道院めぐりと、トルコのちょっと危ない地域紀行。
個人的には、ギリシャ編が興味深かった。
どちらにしても、アメリカの話より、ずっと面白いけど、
わざわざ、こんなところを選ぶなんて、
村上さんも、かなり変わった人だね。

投稿者 fujimoto : 17:49 | コメント (0)

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2008年4月 1日

五木寛之/鎌田東二「霊の発見」読了

五木寛之/鎌田東二「霊の発見」(平凡社)読了。
「気の発見」「神の発見」に続く、発見シリーズ第3弾。
といっても少し前の本。前2作も読んでいる。
ダイレクトに「霊」というと、ちょっと首をかしげてしまう。
スピリチュアルといったほうが、フィットする。
微妙なテーマについて、まるで、綱渡りするように、
私の興味のありようをはずれずに、話はすすんでいく。
五木さんのハンドリングがすぐれているのかなあ。
神道についてなど、興味深かった。★★★

投稿者 fujimoto : 17:45 | コメント (0)

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2008年3月31日

アドミレーションセンターの新体制

3月31日(月)
取締役総務室室長の多田義和が、本日付で、定年退社。
アドミレーションセンター創業時からなので、勤続36年。
ほんとにご苦労さまでした。
これで、創業時のメンバーはいなくなります。
考えてみれば、会社って、不思議なものですね。
新たに、4月1日付で、榊原英紀が取締役大阪事務所所長、
桑形有子が、取締役総務室室長に就任します。
皆様、今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿者 fujimoto : 14:06 | コメント (0)

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久しぶりに68km走った。

3月22日(土) 曇り
朝9時前、わが家出発。おー、寒い。
牧落から、171号線を東へ。
今宮交差点を右折、万博公園へ。
周回道路を走り、モノレール山田駅近くから
2号線を岸辺方面へ。
千里丘7丁目交差点を右折(ここまでは、ずーっと下り)。
摂津豊中線を千里方面へ(ここからは、ずーっと上り)。
南千里駅前の喫茶店で、珈琲休憩。
吹田箕面線を北上、
171号線を越え、箕面駅から、牧落、
野畑図書館で予約本3冊を受け取り、
わが家到着、12時。
昼食をとり、さあ、もうひと走り。(明日は雨らしいので)
2時出発。
176号線を南へ。
服部あたりを右折、猪名川を目指す。
猪名川西岸堤防上流へ。藻川との合流地点で、ターン。
今度は、藻川東岸堤防を下流へ走る。
服部緑地を経て、神刀根線からわが家へ。
5時到着。本日の走行距離68km。
はい、大変よく走りました。
身体がすっかり冷え切っていたので、
ジムに行ってサウナに入ろう。
今日、走っている途中、あちこちで、桜が咲き始めていた。
5分咲きくらいが多い。
最近は、桜の花の美しさ、価値が分かるようになったと思う。
ぼんやり眺めるだけで、しみじみしてしまうから不思議。
来週末は満開だろう。

投稿者 fujimoto : 12:10 | コメント (0)

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2008年3月27日

村上春樹「うずまき猫のみつけかた」読了

村上春樹「うずまき猫のみつけかた」(新潮文庫)読了。
アメリカのケンブリッジ(ボストンの隣)に住んだ
1993~95年の滞在記。
先に読んだ「やがて哀しき外国語」の続編。
ホイホイと読んでしまった。★★★
内容も文体も、ちょっとお気軽な感じ。
(個人的には、端正な村上春樹のほうが好き)
こうしてみると、村上さんは、このころ、
ほとんど外国で暮らしていたんだなあ。

投稿者 fujimoto : 12:35 | コメント (0)

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2008年3月25日

村上春樹「やがて哀しき外国語」読了

村上春樹「やがて哀しき外国語」(講談社文庫)読了。
著者は、1991年から約2年半、
アメリカのニュージャージー州プリンストンに住んでいた。
その間のことを書いた滞在記。
この前読んだ、「遠い太鼓」のすぐ後にあたる。
プリンストンは、知的で、アカデミックな街らしく、
その分、内省的な内容が多かった。
「遠い太鼓」でのイタリアやギリシャの、
人間臭い、とんでもないおっさんが登場するわけではないが、
やはり面白かった。★★★★
読了して(京阪の特急で読み終えた)、
すぐに、天満橋のジュンク堂に寄り、
この続編ともいえる「うずまき猫のみつけかた」を購入。
どうやら、ハルキ中毒にかかったらしい。

投稿者 fujimoto : 18:22 | コメント (0)

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2008年3月24日

6000km突破

3月23日(日)曇り
朝10時、わが家出発。
あと少し走れば、総走行距離6000kmに到達する。
空模様が何となくあやしいので遠くへは行かない。
千里周辺をうろうろしよう。
まずは、服部緑地をめざす。次に、東へ。
新御堂をくぐり、千里山方面へ。
千里は、どこを走っても坂道。
このあたりは初めてだが、細い道を行くと、
方向が分からなくなる。そして、何度もつきあたりに。
五月丘から、佐竹台、そして万博公園へ。
周回道路を走り、北千里へ。
北千里のターミナルで昼食。
関西初上陸のコピーにひかれ、
佐世保バーガーとコーヒー、810円。
ブログ読んでくれた社員から、
「麺類ばっかり食べてますね」といわれたので、
たまには、ハンバーガーも。味はまあまあ。
少し一服して、北へ。
171号線を越え、阪急箕面駅へ。
牧落から、野畑の図書館により、
本の予約をし、わが家到着、2時。
走行距離37km。予定をクリア。
総走行距離は、6013kmになった。

投稿者 fujimoto : 18:14 | コメント (0)

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2008年3月17日

Mネットの集い

3月15日(土)
Mネットの集い。PM4:00、JR三宮集合。
今週は飲む機会が多く、この時点で、もうヘロヘロ。
総勢8人(うち女性1人)。北神急行で「谷上」駅へ。
ホテルのマイクロバスで、
「みのたにグリーンスポーツホテル」。
さっそく温泉(銀河の湯)に入る。
広い露天風呂が気持ちいい。
食事し、カラオケルームで盛り上がる。
そのあと、1時過ぎまで、酒を飲みながらの賢人会議(?)。
酒、カラオケ込みで一人12500円。
まあ、リーズナブル(この日は満室)。
3月16日(日)
メンバーより早めに、出発。
この日、母が退院するというので、滋賀県野洲へ。
結局何も役に立つことはなかったが、
顔を見せるのがせめてもの親孝行。
しかし、今週はきつかったなあ。


投稿者 fujimoto : 19:32 | コメント (0)

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村上春樹「遠い太鼓」読了

村上春樹「遠い太鼓」(講談社文庫)読了。
1986年秋から1989年秋までの3年間を
著者は、ヨーロッパ(主にギリシャ、イタリア)で過ごす。
その3年間の滞在記・旅行記。
結構分厚い文庫だけど、短期間に読んだ。
面白かった。★★★★
この3年間に「ノルウエーの森」「ダンス ダンス ダンス」を
書いている。

投稿者 fujimoto : 18:57 | コメント (0)

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山口正介「山口瞳の行きつけの店」読了

山口正介「山口瞳の行きつけの店」(講談社文庫)読了。
帯に、『山口瞳の名著「行きつけの店を頼りに、
父が愛した店を再訪して、ひとり息子がたどる
作家・山口瞳の生き方。』とある。★★★
知らないエピソードなどもあり、
それなりに面白く読んだのに、
この作者の場合、父への畏敬の念が強すぎて、
山口瞳ファンとしては、どうしても、
その部分に、濃密すぎる「暑苦しさ」を感じてしまう。
私だけかな。

投稿者 fujimoto : 18:35 | コメント (0)

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2008年3月10日

女子マラソンは、自転車より速い。

3月9日(日)
9:50、わが家出発。宝塚方面へ。
12時から、マラソンがあるので、いつもよりペースを上げる。
清荒神の「さん志ょう屋」で、
塩昆布(いつもより上等の)、山吹、あさり佃煮を
各100g購入。1300円。
帰路は、巡礼街道を通らず、まっすぐ176号線を急ぐ。
わが家到着、12時ジャスト。間に合った。走行距離30km。
テレビで名古屋国際マラソンを見る。
最初の10kmほど見たら、フィットネスクラブに行き、
高橋さんと一緒に走る(それは無理なので、歩く)つもりだったのに、
あっという間に、遅れだした。
これはエライことですよと、ハラハラ、ドキドキしながら、
結局、最後まで見てしまった。
その後、フィットネスクラブに行き、マシーンを2サイクル。
ウォーキングを1時間。
しかし、考えたらすごい。42.195kmを2時間26分。
いま計算すると、時速17.36km。
今日の朝走った、私の自転車は、時速15km。
あんなに頑張ったのに、それより速いなんて。うーん。


投稿者 fujimoto : 18:24 | コメント (0)

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ガンバ大阪×ジェフ千葉

3月8日(土)
朝9時過ぎ、自転車で、わが家出発。
万博方面へ。
今日は、Jリーグの開幕。
万博競技場で、ガンバ大阪×ジェフ千葉戦がある。
10時前だというのに、すでに人があふれている。
チケット売り場に行くと、
アウェーの立ち見かメインスタンド席(SM席)しかない。
3500円でSM席購入(もうちょっと安くならんかねえ)。
キックオフ(1時)まで、時間があるので、茨木方面へ。
ギリギリだと席が確保できないかもしれないので、
1時間ほどうろうろして、競技場に戻り、入場。
試合は、ガンバが圧倒的にボールを支配しながら、
0-0の引き分け。
今年のジェフなら、楽勝だと思ったのに、
フラストレーションのたまる試合だった。
観戦後、まっすぐわが家に帰る。
走行距離32km。
もの足りないので、フィットネスクラブに行き、
500m泳ぐ。

投稿者 fujimoto : 18:04 | コメント (0)

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2008年3月 6日

M・デュラス「破壊しに、と彼女は言う」読了

マルグリット・デュラス「破壊しに、と彼女は言う」[河出文庫)読了。
モノレール文庫をのぞくと、この本があった。
「おおっ、懐かしい」。
40年前に読んだ本だ。
タイトルがいいよね。
内容は覚えていないが、
四条河原町の京都書院で新刊書を買った、
その手触りと、長椅子に寝そべる女性のイメージは、残っている。
読んでみたが、不思議な作品だ。
戯曲のような、映画のシナリオのような。
(デュラスが監督し、映画化されてるらしい)
ストーリーらしきものはない。
4人の狂人による、静かな静かな会話(会話でもないか)。
読後の感じは、40年前も同じだったような気がする。
なんだかよくわからんが、この世界、嫌いではない。★★★★

投稿者 fujimoto : 17:40 | コメント (0)

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高校の仲間

3月5日(水) 6:30
茨木高校の仲間6人、
今回も、新地「うまいもん屋 回」に集合。
飲み放題 会費6000円。
大いに盛り上がる。
高校時代の話で、人名など、
自らの、あまりの記憶の欠落に驚愕していると、
「それは記憶力の問題ではない。
キミは、40年間行方不明になっており、
今日のような機会がなかった。
オレたちとの接触が増えていくうちに、
点であった記憶が線になり、
やがてもっと多くの記憶がよみがえってくる」。
なるほど、そういうものかと、いたく感心していたら、
「そこでだ、そのためにも、
5月にある学年の同窓会にも出席するように。
ついては、その翌日に、小学校の仲間にも声をかけておくから、
こちらにも出席すること」と、了承させられてしまった。
最近こんなケースが急に増えてきた。
人生の節目、会えるときに会っておかなければ、
そんな気持ちが強くなっているんだろうな。


投稿者 fujimoto : 17:40 | コメント (0)

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2008年3月 3日

村上春樹「辺境・近境」読了

村上春樹「辺境・近境」(新潮文庫)読了。
旅行記。
行先は、イースト・ハンプトン、瀬戸内海の無人島、
メキシコ、讃岐、ノモンハンなど。
小説はほとんど読んでいるが、
この手のものは初めて(かな?)。
少しゆるーい感じが、通勤読書には最適。★★★★
しかし、ハルキさんの文章は、いいね。

投稿者 fujimoto : 18:48 | コメント (0)

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久しぶりに走る

3月2日(日)
今日は、朝早く出かけようと思っていたが、
ぐずぐずしていて、結局出発は11時過ぎ。
あたたかい。ようやく自転車の季節。
野畑図書館で、本を返し、箕面方面へ。
箕面の天下一でラーメン。
(自転車でないと天下一に行けないから、久しぶり。)
箕面~池田へ。173号線を能勢方面に。
多田銀橋を渡り、猪名川沿いに上流へ。
景色に、どことなく春の気配。
しっかり着こんできたので、少し汗ばむほど。
セーターを脱ぐ。ニット帽をとると寒い。微妙。
石道まで行き、コンビニでコーヒーを飲んだ後、引き返す。
西本町から、猪名川の堤防を下流へ。
河川敷の草野球のヘボ試合をしばし観戦。
桑津橋を左折、伊丹空港のトンネルをくぐり、豊中へ。
わが家到着、3時30分。
走行距離41km。
久しぶりなので、まあ、こんなもんでしょ。

投稿者 fujimoto : 18:30 | コメント (0)

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京都の四条烏丸で4人

3月1日(土)
滋賀県野洲で、入院中の母を見舞ったあと、
京都に向かう。
大学時代の友人T女、M女と私たち夫婦の4人、
夕方、四条烏丸で待ち合わせ。
最近、癌で旦那を亡くしたT女を、
元気づけようという目的。
四条烏丸の近くの「よしだpapa」という店に行く。
居酒屋をおしゃれにした感じ。
1階はカウンター、2階は大テーブル。
私たちは2階に。
飲んで食べて、3時間以上おしゃべり。
一人5000円ちょっと、と値段は手ごろ。
味もまあまあ。★★★
近くの喫茶店「前田珈琲」で、
7月に、在阪のメンバー全員が集まること、
このメンバーで、来年の冬に、
北海道の友人の別荘に行くことを決定して、別れる。
T女は、4年の闘病生活を支えてきたから、大変だったろう。
まあ、だいぶん落ち着いた感じだったので、少し安心。

投稿者 fujimoto : 18:06 | コメント (0)

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2008年2月26日

中島らも「空のオルゴール」読了

中島らも「空のオルゴール」(新潮文庫)読了。★★★
モノレール文庫の本。
この作者の小説は、はじめて読む。
最後まで読むかな、と思っていたが、読了。
文章は、ちと荒っぽい。
登場人物など、全体にファミコンゲームみたいだった。

投稿者 fujimoto : 18:43 | コメント (0)

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義母の三回忌

2月24日(日)
義母の三回忌で、伊賀上野へ。
クルマで行く予定だったが、
前日から雪がチラチラ。
朝、カーテンを開けると、雪が積もっている。
こりゃあ、電車しかない。
7時前わが家、出発。
電車だと読む本がいる。
モノレール文庫で、中島らも「空のオルゴール」を借りる。
10時、伊賀上野、到着。
近い親戚だけ十数人集まる。
お寺で法要。
雪の中、お墓参り。寒い。
近所の料亭で会食。
酒が入っているので、帰りの電車で爆睡。
「空のオルゴール」半分読む。

投稿者 fujimoto : 18:07 | コメント (0)

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2008年2月22日

異状なし

ここ数年、正月明けに、大阪がん予防検診センターで、
肺がん検診を受けている。
結果の通知が来るまでになぜか、1ヵ月近くかかる。
昨日、通知が来て「異状なし」。
やれやれ。

投稿者 fujimoto : 09:47 | コメント (0)

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2008年2月21日

五木寛之「林住期」読了

五木寛之「林住期」(幻冬舎)読了。★★★
古代インドでは、人生を4つの時期に分けて考えた。
「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」。
五木さんは「林住期」を50歳から75歳とし、
この時期をどう生きるかについて書いている。
一言でいえば、「稼ぐために生きるのはやめよう」ということ。
こちとら、真っただ中だけれど…たはは。

投稿者 fujimoto : 18:51 | コメント (0)

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北浜ダイナー

S社での打ち合わせが、思いのほか時間がかかり、
帰社途中、ちょっと一杯ということになり、
前から一度行きたいと思っていた
立ち飲みワインバー「ダイナー」に寄る。
平野町の堺筋通りを西に入りすぐ。
食べ物を3品、グラスワイン3杯ずつ、
2人で4600円くらい。
ワインはボトルで頼べば、もっと飲めたかも。
食べ物は、なかなか美味しいし、雰囲気もGOOD。
ただ、まだ時間が早かったのだろう、
「若い女性客も多い」というふれこみだったが、
おっさん含有率100%だったので★★★。
ホントいうと、この方が、おっさんとしては入りやすいけどね。

投稿者 fujimoto : 17:35 | コメント (0)

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2008年2月20日

マッカラン18年

ある方からシングルモルト「マッカラン18年」をいただいた。
高級酒である。
さっそく、いただくことに。
私はショットグラスで、ストレート。
香りは深く、飲み口はすっきりしている。
シングルモルトというと、ボウモアのちょっと風変わりな味を
イメージしていたが、このお酒はスコッチで、ノーマル。
しばらく晩酌が楽しみになったが、
わが家は4人とも飲み助。
さて何日もつか。
いずれにしても、Mさん、ありがとう。

投稿者 fujimoto : 12:10 | コメント (0)

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2008年2月19日

阿川弘之「大人の見識」読了

阿川弘之「大人の見識」(新潮新書)読了。★★★
「軽躁」(落ち着きがなく、軽々しく騒ぐこと)なる
日本人への警告・提言の書。
読みすすめているうちに、どうも「大人の見識」というタイトルと
なんかずれてるなあと思っていたら、
文中で、著者も懸念している通り、
英国と海軍と昭和天皇の話がほとんどなのだ。
大好きなのだから仕方ないか。
紹介されているエピソードは、結構面白かったし、
著者が伝えたいことは、伝わったような気もする。

投稿者 fujimoto : 19:19 | コメント (0)

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2008年2月18日

久しぶりに十三将棋倶楽部

2月16日(土)
前夜、遅くまでM氏と飲む。
目が覚めたら10時過ぎ。
さすがに、自転車やジムにトライする元気なく、
久しぶりに十三将棋倶楽部に、電車で行く。
いきなり4連勝。
すわ、昇段の芽が出るかと、浮足立ったが、
その後、きっちり2連敗。
勉強もせずに、上がれるわけないよね。
「喜八洲」で酒饅頭を(6個450円)買って帰る。

投稿者 fujimoto : 12:18 | コメント (0)

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2008年2月12日

栗田勇「道元 いまを生きる極意」読了

栗田勇「道元 いまを生きる極意」(日本経済新聞社)読了。★★★
良寛~早朝座禅~道元、
なるほど、ちょっと永平寺を訪ねたら、これだ。
しかし、道元さんは、どうも難しいね。
「南無阿弥陀仏」と唱えさえすればいい、という
浄土真宗とは違う。
宗教というより、
思想的、学問的、哲学的な匂いが強いように思う。
途中、難しいところは、例のように飛ばし読み。
またの機会に、勉強してみよう。

投稿者 fujimoto : 18:47 | コメント (0)

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2008年2月 7日

山折哲雄「早朝座禅」読了

山折哲雄「早朝座禅~凛とした生活のすすめ」(祥伝社新書)読了。★★★
「なぜ日本人は病んでしまったのか」から「早朝座禅のすすめ」へ。
さすが宗教学の第一人者、たんなるハウツー本ではない。
現代人の生き方のモデルとして、西行、芭蕉、良寛をあげている。
なるほど、なるほど。
前半は、わかりやすく、すっと胸に入る文章に、感心していたが、
後半になって、ダレてしまった。なぜだろう。

投稿者 fujimoto : 17:42 | コメント (0)

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2008年2月 4日

吉本隆明「良寛」読了

吉本隆明「良寛」(春秋社)読了。★★★
良寛は曹洞宗の寺で修行した僧侶だが、
世俗的な僧侶のポジションを捨て、
思想家、文学者として生きた人。
道元の示唆する「阿羅漢」の道を選び、
ひたすら無執着で自然の風物を眺め、
自分のこころと同じものとして受容する生活に徹した人。
水上勉さんとの対談や、
瀬戸内寂聴さんの作品「手毬」についての批評は面白かったが、
詩歌や書の分析などは、結構難しいので、かなり飛ばし読み。

投稿者 fujimoto : 18:03 | コメント (0)

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「めなみ」

2月1日(金) 夜
T社のM部長、Wさんと、
総勢5人で、ちょっと遅い新年会。
京都木屋町二条上がる「めなみ」の2階。
改装されて2階に個室もあるというので、
予約しておいた。
スペース的には、5人で、ほぼいっぱいだが、
ゆっくり話できたので、よかった。
M部長が、最近、自転車を始めたとのことで、
自転車談義で盛り上がる。
お刺身、ノドグロ(飴ではない)一夜干し、
その他、おバンザイ各種で、リーズナブルな値段。
「めなみ」にして、正解。

投稿者 fujimoto : 17:36 | コメント (0)

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2008年2月 1日

地酒のみつ

1月28日(月)
帰宅途中、あまりに寒いので、「地酒のみつ」に寄る。
お気に入りの店★★★★
(大阪「地酒のみつ」、京都「めなみ」、東京「鳥作」)の一つ。
どれも似ているなあ。
場所は、東梅田から約10分。
兔我野町という、名にしおう風俗街の真っただ中。
カウンター10席ちょっとの店。
店内には、ジャズが流れている。
店の名前にあるように、全国の地酒が置いてあり、
好みに合わせて、店主が、銘柄を選んでくれる。
店主の飄々としたキャラクターが名物で、
カウンターで、どうってことないことを、
ほにゃらほにゃら話していると、気分がいやされる。
この日は、熱燗2本、常温1杯、
ぐじ塩焼き、じゃこ天 4800円。
食べ物は、美味しいが、一人前の量が多いのが、玉にキズ。
隣の客(陶芸工房で働いていたらしい)の、
萩焼の現場についての熱弁を聞きながら、
(たまに茶々を入れながら)ほっこり酔って、ご帰還。

投稿者 fujimoto : 12:37 | コメント (0)

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2008年1月29日

関川夏央「現代短歌 そのこころみ」読了

関川夏央「現代短歌 そのこころみ」(集英社文庫)読了。★★★★
1953年、斉藤茂吉と釈迢空という短歌界の2つの巨星が堕ちた。
それ以後約30年の、日本短歌界の動きを追っている。
登場する歌人のほとんどを知らなかったが、とても面白く読めた。
著者の力もあるだろうが、
短歌という文芸ジャンルと歌人という存在の魅力もあるのだろう。
中城ふみ子、斉藤史についての章は、とくに面白かった。

投稿者 fujimoto : 18:35 | コメント (0)

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2008年1月28日

フィットネスクラブ

1月27日(日)
今年になってからは、
休日は、もっぱら近くの(徒歩5分)フィットネスクラブに行く。
寒いので、さすがに自転車はパス。
ストレッチ、10数種のマシーンを2回ずつ、
ウォーキングマシーン(あるいはバイク)30分、
そのあとプールで300m、
サウナでたっぷり汗を流して、
マッサージチェアで20分、
フルコースだと約3時間。
この日も、大阪女子マラソンを見終わった後、出かける。
途中、ロビーで、白鵬×朝青龍戦もしっかりチェック。
しかし、体重は73.5kgからびくとも動かない。

投稿者 fujimoto : 18:25 | コメント (0)

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2008年1月24日

橋本治「日本の行く道」読了

橋本治「日本の行く道」(集英社新書)読了。★★★
読み始めてすぐに、
グダグダして読みすすみにくい文章だなあ、
それに、何を言いたいのか分かりにくいし、と感じた。
半分くらい読んで、
ははあ、これは作者の狙いなんじゃないか、と気づく。
なんだかなあ、と読み終えて、
あとがきやカバーの文章を読むと、やっぱり。
「答えを期待していたんでしょう、残念でした。
あなたが考えないと、あなたが選択しないと、
答えなんかないよ」ということなんだろう。

投稿者 fujimoto : 17:38 | コメント (0)

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2008年1月22日

三国温泉「若ゑびす」

年に一度の贅沢。
ここ2~3年は、天橋立の「文珠荘 松露亭」に行っていたが、
ちょっとマンネリということで、
娘のおススメ、福井県三国温泉の「若ゑびす」にする。★★★
1月19日(土)
11時46分サンダーバードで北陸へ。
ちょうど2時間で、「芦原温泉」駅。
三国温泉専用バスで、約30分。
「若ゑびす」到着。
残念ながら、期待していた雪はなかった。
三国は、雪が少ないらしい。
食事まで時間があるので、
寒いけど、近隣を散歩。
越前鉄道の駅まで行き、あすの時刻を確認。
漁港にも行ったが、まあ、なにもない。
海の見える温泉に入ったあと、いよいよ食事。
つき出しの後、越前ガニの刺身、焼きガニ、
ゆでガニ、カニすき、ぞうすいと続く。
酒は地元の「黒瀧」。
立派なゆでカニが、卓に置かれた時は
「すごい」と声をあげ、カニも美味しいのだが、
正直、私たちには、量が多すぎる。
カニすきのカニは、ほとんど、だしになってしまった。
宿、温泉、サービス、いずれも悪くはないが、
「文珠荘 松露亭」の、
すみずみにまで気の配られた上質さには及ばない。
ひたすら、越前蟹を愉しむための宿なのだろう。
1月20日(日)
朝9時30分、専用バスで、「芦原温泉」駅へ。
駅からバスで、永平寺に向かう。約1時間。
永平寺まで来ると、少し、雪が残っている。
門前に商店の並ぶ、立派な寺だ。
雪の山門を修行僧たちが静かに歩いて行く、
そんなシーンはなかった(ドキュメンタリー見過ぎ)。
代わりに多勢の参拝客に混じって、参拝する。
曹洞宗だと、念仏はどう唱えればよいのだろう、
と思いながら、参拝する。今度調べてみよう。
寺の前で、名物「おろし蕎麦」を食べたかったが、
バス便がそんなにないので、
そそくさとバスで、福井駅に向かう。
駅ビルで、「おろし蕎麦」を食べ、帰途に。
やっぱり、来年は、「文珠荘 松露亭」にするかなあ。

投稿者 fujimoto : 12:31 | コメント (0)

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2008年1月18日

梅原猛「親鸞のこころ」読了

梅原猛「親鸞のこころ」(小学館文庫)読了。★★★★
親鸞の他に、泰澄、良源、覚鑁といった仏教者、
さらに、能の世阿弥についても述べられており、
難しいかと思ったが、意外にすんなり読めた。
ポイントは、「歎異抄」の「悪人正機説」ではなく、
「教行信証」の「二種廻向」の教えが重要であること。
人は死ぬと浄土に往き、やがてまたこの世に生まれ変わってくる。
この生死の繰り返しによって、われわれは永遠の命を生きているという考え方。
法然と親鸞の違いも分かりやすかった。

投稿者 fujimoto : 12:23 | コメント (0)

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2008年1月16日

幸田文「崩れ」読了

幸田文「崩れ」(講談社文庫)読了。★★★
不思議なタイトルにひかれて購入したが、
内容も不思議なものだった。
崩壊した山の斜面に、強く興味をそそられ、
その風景を見るために、72歳の体に鞭打って、
全国各地を訪ね歩く。
およそ幸田文さんのイメージとはかけ離れている。
自然の崩壊に己の老いを重ねて・・・
とカバーにある。
うーむ。

投稿者 fujimoto : 12:33 | コメント (0)

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2008年1月15日

サイクルコンピュータの電池が

1月14日(祝)
今年は、寒さもあり、休みの日は、
自転車ではなく、もっぱらフィットネスクラブに行く。
3連休。さすがに今日は走るかと、わが家9時30分出発。
今年2度目。
少し走ると、サイクルコンピュータが動いてないことに気付く。
引き返して、大和サイクルに寄る。センサーの電池切れらしい。
いつも、空気を入れてもらっているので、
故障なら、購入してもいいと思っていたのだが・・・
おまけに、電池は扱っていないとのこと。
近くのカメラ屋で、電池購入。320円。
さて、どこに向かおうか。やっぱり、宝塚方面。
寒さはさほどではないが、指先が冷たくしびれる。
いつもと違うコースを通り、清荒神へ。
山しょう屋で、山椒昆布と山のふき各100g購入、800円。
ついでに隣で、豆大福4個購入、400円。
この日、清荒神の参道は、お詣りの人であふれている。
帰りはいつもの巡礼街道のコース。
西本町の吾妻で昼食、「ささめうどん」650円。
食後、猪名川の河川敷を南へ走っていたら、
またサイクルコンピュータが動かなくなる。
今度は、豊中本町の自転車屋に寄る。
本体の電池もだめらしい。
ここでも電池は扱っておらず、朝のカメラ屋に行き電池購入、320円。
「電池を変えたら、データが失われるかもしれない、
総走行距離はメモしておいたほうがよい」と言われていたが、
大丈夫だった。
わが家到着、2時30分。
本日の走行距離、35kmくらいかなあ。


投稿者 fujimoto : 17:46 | コメント (0)

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和歌山県橋本市

1月11日(金)
親戚の大オバサンが亡くなったので、
休みをもらい、和歌山県橋本市に行く。
本来、母が行くところだが、体調が悪く、代理で出席。
98歳、大往生。
宗派は、高野山に近く、さすがに真言宗だ。
高野山にほど近く、紀ノ川のほとりにある
この田舎町の、さらにはずれで、
私は小学校3年生まで過ごした。
葬儀会館で、50年前は娘だった(現在は70歳前後の)親戚の
女性たち(何せ、5人姉妹だった)に
「あれ、まあ、あんたは・・・」と声をかけられる。
不思議な、夢のような気分。
叔母夫婦に車で送り迎えしてもらう途中、
記憶にある街のかけらを探したが、
なにも見つけることは出来なかった。


投稿者 fujimoto : 17:26 | コメント (0)

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2008年1月 9日

姜 尚中/宮台 真司 「挑発する知」読了

姜 尚中/宮台 真司 「挑発する知」(ちくま文庫)読了。★★★
副題が、愛国とナショナリズムを問う。
9・11のこと、イラク戦争のこと、右翼と左翼のこと、
ネオコンのこと、メディアと正義のこと、などなど。
二人とも学者なので、結構難しくて、
なんのこっちゃ、わからんところも。
さてさて、世の中、何が正しくて、何が間違っているのか。

投稿者 fujimoto : 18:40 | コメント (0)

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2008年1月 8日

走り初め

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
1月2日(水) 晴れ
本日は、走り初め。
年末~元旦と、ゴロゴロしており、
身体がなまっているので、軽く走ることにしよう。
わが家、11時出発。
箕面・牧落から171号線を西に。
途中少し道に迷いながら、川西能勢口まで。
川西能勢口の駅近くのうどん屋で、カレーうどん。
13号線を南へ。寒さはほとんど感じない。
園田大橋を渡り、十三将棋倶楽部へ。
2勝3敗。今年も、こんな調子なんだろうな。
わが家到着、6時30分。
走行距離31km。

投稿者 fujimoto : 18:20 | コメント (0)

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2007年12月28日

仕事納め

12月28日(金)
本日は仕事納め、といっても朝から大掃除。
今年は厳しい一年だったけど、
アドミレーションセンターも、何とか年を越すことができる。
いま、このブログのバックナンバーを見たら、
2005年2月1日「森澤茂氏が亡くなる」で、スタートしていた。
あれから3年、「光陰矢のごとし」を実感。
しかし、毎週がんばって自転車に乗っているのも、
それなりに読書を続けているのも、
ハッキリいって、このブログのおかげ、といえる。
ブログに感謝。
それと、このブログを読んでくださっている皆さんに感謝。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を。

投稿者 fujimoto : 16:06 | コメント (0)

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2007年12月25日

梅田望夫「ウェブ時代をゆく」読了。

梅田望夫「ウェブ時代をゆく」(ちくま新書)読了。★★★
脳に刺激を与えるために読む。
まあ、仕事だもんね。
ベストセラーになった「ウェブ進化論」の続編。
今回は、生き方論になっている。
若い人に向けて、
ウェブ時代をどう生きていけばいいのかを
メッセージしている。
わかるけど、かなりレベル高いような気もする。
中で紹介されている、将棋の羽生善治さんの
「情報社会における高速道路~渋滞」の概念は、
梅田さんやネット関係者に大きな影響を与えているようだ。
全然関係ないけど、一将棋ファンとして、ちょっとうれしい。

投稿者 fujimoto : 18:47 | コメント (0)

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自転車+フィットネス

12月24日(休) 晴れ
三連休。初日は雨、2日目も、都合つかず。
せめて今日は少しでも走らなくては。
9:30 わが家出発。
箕面~池田、176号線を西へ。
阪急山本駅の手前から、巡礼街道を走る。
師走だというのに、寒さはほとんど感じない。
清荒神「さん志ょう屋」で、山椒昆布、山吹 各100g購入800円。
帰りも来た道と同じコース。
桜井駅近くの天下一でこってりラーメン(これ、イカンかも)。
わが家到着12時前。
走行距離32km。
全国女子大学駅伝をテレビで観戦後、
近所のフィットネスクラブへ(こちらは3日連続)。
ストレッチ、マシーンを一通りこなし、ウォーキングを35分。
プールで500m泳ぎ、
サウナに入り、マッザージチェアー20分。
とりあえずの目標、体重70kgを切ることだが、
うーん、ちょっとやりすぎかも。

投稿者 fujimoto : 18:04 | コメント (0)

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2007年12月19日

水上勉「泥の花」読了

水上勉「泥の花」(河出文庫)読了。★★★★
不思議な文章。
(特に前半、自らの幼年、少年期について語る部分)
読んでいるとき、底のほうに
音楽(メロディではない、節のような)を感じた。
つぶやきのような、読経のような・・・
と思ったら、あとがきに、口述筆記とある。
関係があるんだろうな。

投稿者 fujimoto : 18:32 | コメント (0)

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2007年12月17日

能勢で「ぼたん鍋」

12月15日(土) 晴れ
Mネットの集い。
今回は、能勢で「ぼたん鍋」という企画。
能勢か、それなら自転車で行けるじゃん、
ということで、わが家10時出発。
176号線から、173号線へ。
この道は走ったことがある。
ゆっくり走ったが、1時には、宿屋「錦亭」に着いてしまった。
近辺をクルクル回ったり、
173号線をさらに北上したりしたが、
上り坂が続くので、いやになる。
時間をつぶすために、
道沿いにあった能勢温泉に飛び込み、入浴。600円。
ロビーで、しばし昼寝。
5時、「錦亭」に帰り着く。
ちょうど送迎バスのメンバーも到着。
総勢10人。
一泊2食付き、酒も含めて15000円。
「ぼたん鍋」は、まあこんなもんか。
とびっきりうまいものではないよね。
この日は、客は私たちだけ。完全貸し切り。
面倒みてくれる仲居さんが、なかなかいい感じで、
おじさんたちに大好評。
ステージ付きの広い部屋で、カラオケ。盛り上がる。
メンバー全員が歌うのは初めて。
私は、風呂に入ってすぐに寝てしまったが、
メンバーは、夜2時過ぎまで、「飲酒+おしゃべり」だったらしい。
走行距離43km。

12月16日(日)
この日は、仕事。午後には事務所に行かなければならない。
朝風呂、朝食をすませ、
9時半、メンバーと別れ、宿屋出発。
帰りは、ほとんど下り坂。
スピードは上がるが、寒い寒い。
そのまま大阪市内まで走り、
大阪城でのSくんの誕生を祝う会も、のぞこうかと思ったが、
寒くて疲れたので、あきらめる。
無理せず。いったん、わが家に帰る。
午後、出社。
走行距離27km。

投稿者 fujimoto : 12:52 | コメント (0)

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藤沢周平「ふるさとへ廻る六部は」読了

藤沢周平「ふるさとへ廻る六部は」(新潮文庫)読了。
エッセイ集。
藤沢さんは、やっぱり、エッセイより、小説だ。
たぶん、真面目すぎるんでないの。★★★
藤沢さんの作品は、ほとんど読んでおり、
これで、あと一冊を残すのみになった。

投稿者 fujimoto : 12:46 | コメント (0)

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2007年12月12日

フィットネスクラブ

12月9日(日)
せっかく入会したので、
本日は、自転車はあきらめて、フィットネスクラブに専念。
11時過ぎ入館。
ストレッチを終えた後、
娘に誘われて、格闘技系のプログラムに挑戦。
いやあ、きついっす。
早い動きについていけない。ステップ、跳躍ができない。
リハーサルも入れて60分。へろへろ。
このクラブは、以前通っていたクラブより、
年齢層が15歳は若いように思う。
このプログラムでは、私が最高齢だろう。
その後、マシーンを少し。プールで500m。
ミストサウナ、サウナにたっぷり入り、4時前まで。
いきなり、やりすぎ。ほどほどを知らぬ。
この日、10時に就寝。

投稿者 fujimoto : 19:08 | コメント (0)

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2007年12月10日

高槻~十三 CODA COMP走る

12月8日(土) 晴れ
朝9時、わが家出発。
社員のTくんに刺激されて、今日はソコソコ走るつもり。
聞けば、Tくんは、土日で200kmくらいは、軽く走るらしい。
うーん、凄い。
自転車歴10カ月なのに、走行距離3500km。
口惜しいけど、レベルが違う。
さて、本日はどこを目指すか、
少し迷ったけど、久しぶりに西国街道を走ることに。
箕面・牧落から、茨木を経て、高槻へ。
高槻の市街地をクルクルまわった後、
芥川の堤防の道を下流に向けて走る。
やがて、淀川との合流地点に。
河川敷の道を、大阪方面に。
目指すは十三。
天気良好。比較的暖かいし、気持ちいいけど、
あれれ、向かい風。
上り坂に弱いが、向かい風にも弱い。
スピード、ぜんぜん上がらん。
ま、のんびり行くさ、で、昼過ぎ十三に到着。
天下一で、ラーメン(こってり)を食べる。
このまま走り続けるか、一瞬迷ったが、
結局、十三将棋倶楽部に寄る。(やっぱり)
2勝3敗。(だめだ)
わが家到着6時。
走行距離57km。(まあ、こんなもんです)

投稿者 fujimoto : 19:59 | コメント (0)

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2007年12月 7日

みやい

12月5日(水)
急に寒くなった。
とすれば、熱いのを一杯。
会社帰りに、居酒屋「みやい」に寄る。
地下鉄谷町線「天満橋」駅3番出口を出て、
土佐堀通りに向かって3~40m、
ほろほろと、坂を下りていくと
赤ちょうちんにぶつかる。
その店が、日本の居酒屋標準、「みやい」。
おっさん含有率95%、ムダなサービス一切なし。
おでん3種(厚揚げ、大根、こんにゃく)と
タラコを軽くあぶってもらう。
お酒は熱燗で、2本。勘定1500円。★★★★
この店では一人2000円以内でおさめるのが
上品とされている(と、私は思っている)。
ここまで書いて、
少し前に寄った「地酒のみつ」で、
「藤本さんのブログ見たけど、
うちのこと書いてくれてない」と
言われたのを思い出した。
ごめん、今度書く。

投稿者 fujimoto : 18:20 | コメント (0)

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2007年12月 3日

フィットネスクラブ

12月2日(日)
わが家から徒歩5分、モノレール駅前に、
新しいフィットネスクラブがオープンした。
理由あって入会をためらっていたが、
娘が入会し、「家族会員で入れば、月会費が安くなる」と、
強くすすめられ、その気になった。
入会手続きを済ませ、施設利用のかんたんな講習を受ける。
ストレッチをし、プールで軽く泳ぐ。
プールは驚くほどすいていて、レーンをひとりじめ。
これはうれしい。
時間帯がそうなのか、まだ会員が少ないのか。
ジャグジー、マッサージプール、サウナ、ミストサウナと
温浴施設を一通りチェック。サウナはGOOD!
これから、会費を無駄にしないよう、
なるべく通うことにしよう。

投稿者 fujimoto : 17:09 | コメント (0)

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100ヶ日法要

12月1日(土)
義姉の100ヶ日法要で伊賀上野へ。
今回はクルマで行く。
近畿自動車道~西名阪、約1時間45分。
電車を乗り継ぐと約3時間だから、ずいぶん早い。

法要は、ほんとの身内だけ。
お寺でお経をあげてもらい、説法を聞く。

仏壇に句集が置いてあった。
義姉は句会に参加しており、
義姉の句も掲載されていた。

「巣作りの燕しばらくながめゐし」

食事をいただき、義兄がつくっている
大根、白菜をいただき、帰る。

投稿者 fujimoto : 12:52 | コメント (0)

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2007年11月30日

同窓会

11月28日(水)
今年の5月、40年ぶりに再会した
高校の同級生4人と忘年会(あと2人は、都合で欠席)。
一軒目は、北新地の「うまいもんや回」。
Tくんがよく利用する店とのこと。
一番奥の特等席が用意されていた。
料理はコースで、美味しかった。
おまけに飲み放題。(ビール、ワイン、日本酒を飲む)
二次会は、「LIME LIGHT」というラウンジ。
こちらもTくんの馴染みの店。
Tくん、ありがとう。
さすがに全員現役。
懐かしい話だけではなく、現在の話題も盛り上がった。
カラオケも少々。
いやあ、楽しゅうございました。
次回はみんな揃ってやりたいな。


投稿者 fujimoto : 17:16 | コメント (0)

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2007年11月27日

山折哲雄「親鸞をよむ」読了

山折哲雄「親鸞をよむ」(岩波新書)読了。★★★★
親鸞を頭で読むのではなく、からだでよむ、
それが本書のねらい。
・「歎異抄」ではなく、「教行信証」を重視する。
・親鸞の妻、恵信尼を通して親鸞の存在に近づく。
とくに、この2点が、他の親鸞について書かれた
多くの書と違う。
アプローチの仕方が新鮮で、
親鸞の知らない面も知ることができ、面白かった。

投稿者 fujimoto : 18:29 | コメント (0)

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2007年11月26日

CYCLE MODE 2007

11月25日(日)
インテックス大阪で開催されている
CYCLE MODE 2007
(体感できる自転車エンターテインメントショー)に行く。
自転車で行こうかと思ったが、気力なく、車で行く。
冬用のロングパンツ、軽ーい輪行袋などがあれば…
と思ったが、ウエアなどは少なく(あっても高い!)、
結局、見るだけ。
それでも試乗できるので、
小径車や、フルカーボンのロードレーサー
(さすがに車体が軽い!40万円近くする)などに試乗。
入場料1200円分は、しっかり楽しんだ。

投稿者 fujimoto : 13:31 | コメント (0)

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HONG KONG SIDE

三連休。
家人から(立原正秋調)
「ここのところ、おいしいもの食べに行ってない」と言われ、
娘のおススメ、天満の韓国料理屋に電話するも、予約がいっぱい。
手近なところで、箕面センイシティの
中華料理屋「HONG KONG SIDE」にする。
6時30分入店(予約済み)、すでにほぼ満席。
・車海老とブロッコリーのマヨネーズ炒め
・中国野菜炒め(何か分からない)
・鮑のオイスター醤油炒め
・牡蠣のお好み焼き風
・ねぎと生姜焼きそば
・ビール1本
・紹興酒ボトル1本(飲みきれず、持ち帰る)
以上で1万円弱。
この店は、雰囲気が良く、美味しいし(家人のお気に入り)、
値段もリーズナブルだと思う。★★★★
食後(店内禁煙なので)、近くの喫茶店でコーヒーを飲み。
わが家まで、散歩がてら、歩いて帰る(約30分)。

投稿者 fujimoto : 13:09 | コメント (0)

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箕面越え

11月24日(土)
朝10時前、わが家出発。
今日は、箕面越え。
阪急箕面駅から、滝道ではなく、
(紅葉見物でいっぱいだろう)
自動車道を上がる。
寒いので、着込んで走っていたが、
上り坂だと、汗が出る。
下りになるとまた寒くなるので、
着たり脱いだり忙しい。
高山~金石橋を左折、池田方面へ。
この道、この日は、やたら大型トラックが多い。
いやだな。
久安寺バス停前の「かやの木」で
柿の葉寿司定食(寿司5個+ミニうどん)850円。
寿司は、すべて鯖にしてもらった。
(柿の葉寿司の鱒は、許せない)
食後、すぐ近くの久安寺に寄る。
300円払って、拝観。紅葉が美しい。
小さな寺だが、結構、拝観者がいた。
しかし、スピリチュアルな雰囲気は感じない。
観光寺に、なっているのかな。
池田、西本町から、猪名川沿いに、堤防を南へ。
大阪空港近くから、豊中へ。
野畑図書館に寄り、4時頃帰宅。
走行距離47km。
後半ばてる。ビテー骨、痛し。
相変わらず、上り坂に弱いな。

投稿者 fujimoto : 12:53 | コメント (0)

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上田素久「チュニジア浪漫」

11月23日(祝)
仕事で、明石に行く。
午前中で切りをつけ、
同行のKくんと、芦屋画廊で開催されている
上田素久(アドミレーションセンターの創業者)の
個展「チュニジア浪漫」を観にいく。
相変わらず、精力的な創作活動を行っている。
えらいなあ。
初日ということもあり、顔見知りの人たちが次々に訪れるてくる。
この個展は、12月12日(水)まで開催されている。
芦屋画廊は、JR芦屋駅からすぐなので、寄ってください。
その後、十三将棋倶楽部に寄る。
二勝四敗。だめだ。

投稿者 fujimoto : 12:43 | コメント (0)

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2007年11月19日

箕面~池田~十三

11月17日(土)
11時前、わが家出発。
阪急箕面駅まで行き、「さてどうするか」、一思案。
結局、箕面の山を上る気力なく、池田方面を目指す。
阪急池田駅近くの「百福亭」で醤油ラーメン800円。★★★
繁盛していて、少し待つ。
チキンラーメンの安藤百福さんに了解を得て、
この店名にしたらしい。
いろんな具が入っていて楽しめるが、ちょっと高い。
それと、私には、少しあっさりしすぎ、こってり感が足りない。
もう一種の、とんこつスープにすればよかったかも。
店の雰囲気、店員の応対は、GOOD。
昼食後、176号線を南下。
十三将棋倶楽部に向かう。
三勝三敗。可もなし不可もなし。
帰り道、暗くなったので、
ライトの電池を変えるも、接触悪く(?)、点灯せず。
無灯火で走るのは怖い。
豊中本町の自転車屋に寄るも、スイッチがばかになっており、
らちあかず。新しいライト購入。2100円。
わが家到着6時過ぎ。
走行距離33km。

投稿者 fujimoto : 17:59 | コメント (0)

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2007年11月15日

谷沢永一「冠婚葬祭心得」読了

谷沢永一「冠婚葬祭心得」(新潮文庫)読了。★★★
人生の達人による、面白くて、ためになる書。
やはり、葬儀の章が、秀逸。
まえがきに、「作法という形式に含まれている、
人間の気持ち、に焦点を当ててみました」とある。
単なるハウツー書ではない。

投稿者 fujimoto : 12:55 | コメント (0)

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2007年11月12日

宝塚~大阪市内

11月10日(土) 曇りのち晴れ
10時過ぎ、わが家出発。
176号線を北へ、宝塚をめざす。
阪急山本駅近くで、176号線を離れ、
巡礼街道を走る。
中山寺は、七五三詣りで、にぎわっている。
清荒神の「さん志ょう屋」で、
山椒昆布、山吹を各100g購入。820円。
宝塚から、武庫川沿いに南へ。
2号線を大阪方面へ。
途中トイレにいきたくなり、MACで、チキンフィレセット。
淀川を渡り、大阪市内へ。「本町将棋倶楽部」1:30到着。
以前通っていた将棋倶楽部。
最近は、月に一度、有志だけが集まっており、
「久しぶりにおいでよ」と誘われた。
ベテラン三段陣(3人)と、平手で対戦、二勝一敗。
(この倶楽部では、私は二段)
まずまずの将棋。
暗くなるのが早いので、早めに帰途に。
わが家到着 5:30。
走行距離57km。
お、けっこう走ったな。


投稿者 fujimoto : 11:28 | コメント (0)

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2007年11月 8日

「齢八十、いま尚勉強」読了

近藤啓太郎/安岡章太郎「齢八十、いま尚勉強」(光文社)読了。
老作家2人の対談。★★★★
2人は、50年来の友人。
もちろん昔話が多いが、絵画論、映画論なども。
2人とも、外国映画の監督や俳優の名前がスラスラ出てくる。
グダグダしゃべっているようで、
それが上質のエンタテイメントとして成立しているから
たいしたものだ。
ケータイやインターネットの話は、思わず吹き出ししてしまった。
敬愛しあっている友人関係って、
見ているだけで、気持ちいいな。

投稿者 fujimoto : 11:35 | コメント (0)

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2007年11月 5日

止々呂美~高山~箕面

11月4日(日)晴れ
2週走らなかったので、今日は、無理せず走る。
12時わが家出発。
豊中本町の自転車屋に寄り(前輪を調節してもらう)、
176号線を北上。
木部町交差点を直進、423号線を北へ。
M氏おすすめのうどん屋を目指す。
不死王閣の前を通り、久安寺バス停ロータリーに。
あったあった、うどん屋「かやのき」。
くずあんかけうどん、それに柿の葉寿司3個。1010円。
★★★★
うどんのつゆ、美味。柿の葉寿司もイケル。
2個頼んでたら、片方、鯖ではなく、鱒。
鯖おいしかったので、もう1個追加。うーん食べすぎ。
さてこの後は、止々呂美へ、ひたすら上り坂。
ゆっくりマイペースで上って行く。
川沿いの道、天気よし、風景もなかなか。気分良好。
金石橋にさしかかり、
「ここで引き返したら、ずーっと下り坂だよ」と
悪魔のささやき。
それを振るきるように、
4号線、高山への上り坂をすすむ。
途中、後ろからロードレーサーに、スイと抜かれて、
ちょっとムキになって追いかけたのが悪かった。
高山の手前の急坂で息切れ、ついに、しばらく押して上ることに。
修行(精神)も訓練(肉体)も足りない。
高山からは、箕面の町まで、一気に下る。
寒いので、セーターとパーカーを着込む。
野畑図書館で、本2冊借りる。
わが家到着4:40
走行距離41km。


投稿者 fujimoto : 16:30 | コメント (0)

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広瀬章人・遠藤正樹「とっておきの相穴熊」読了

広瀬章人・遠藤正樹「とっておきの相穴熊」
(毎日コミュニケーションズ)読了。
広瀬さんはプロ棋士、遠藤さんは、
穴熊を得意戦法とするアマ強豪。
私の場合、相手が振り飛車だと、
とりあえず居飛車穴熊を目指す。
相手が振り飛車穴熊だと、まず相穴熊になる。
というわけで、本書はとても参考になるはず。
2度読んだけれど、さて実戦でいきるかどうか。

投稿者 fujimoto : 16:20 | コメント (0)

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2007年10月29日

曽爾高原

10月27日(土)
男性3人、女性1人で、日帰りバスツアー。
行き先は、三重県と奈良県の県境、「曽爾高原」。
高原には、見渡す限りススキが群生しており、
その幻想的な美しさは感動モノらしい。
弁当、温泉つきで6500円。
8時 梅田集合。バスは予定通り出発するが、
西名阪が渋滞しており、現地到着は12時過ぎ。
午後には、天候が回復するという予報もむなしく。
小雨がぱらついている。
それより、高原には、濃い霧が発生しており、
せっかくの風景がまるで見えない。
仕方なく、予定のコースを歩く。
雨で道がぬかるんでおり、滑りやすい岩場もある。
想像したより、きつい。
上り坂になると、平気な3人とは違い、
息が切れる。情けない。
頂上に立つも、視界ゼロ。
ぱらつく雨の中を、約2時間歩く。
「霧の曽爾高原もまた、捨てがたい」
「モノクロームの世界、山水画のようだ」などと
メンバーつぶやくも、虚しい。
3時、曽爾高原を立ち、火の谷温泉で入浴。
7時45分、難波到着。
同行H氏おすすめ、しゅうまいの「一芳亭」にいくも
ちょうど閉店。
それではと、H氏おすすめの寒ざらしそば「芦生」にいき、
「もりそば大」とお酒をいただく。
少し物足りないというので、
おっさん3人、梅田ガード下の韓国料理屋で、
豚足その他で、マッカリを飲む。
結局、わが家到着12時前。
これでは明日予定していた、「箕面越え」は無理だろう。
(翌日は、一日グダグダ過ごすことになった)

投稿者 fujimoto : 11:06 | コメント (0)

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2007年10月25日

教会へ行く

少し前、NHKの「SONGS」という番組で、
2週連続で、高橋真梨子をとりあげていた。
その中で、それまで知らなかった「教会へ行く」という歌
(五番街のマリーへのB面)が、
いっぺんに気に入ってしまった。
死んだ恋人に祈りをささげる歌なのに、
メロディは、明るく軽快。
録画したその歌を、繰り返し聴いて、
家族から笑われている。
(作曲/戸倉俊一 歌詞/阿久悠)

投稿者 fujimoto : 16:32 | コメント (0)

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村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」読了

村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」(文藝春秋)読了。
面白くて、一気に読んだ。★★★★
ずいぶん変なタイトルだなあと思っていたら、
レイモンド・カーヴァーの短編のタイトルを原型にしたらしい。
村上さんは、作家になってから、約25年走り続けている。
フルマラソン、100kmのウルトラマラソン、それにトライアスロンも。
レース前の調整も本格的。計算し、すごく意識的に走っている。
フルマラソンで4時間前後の記録だから、かなりハイレベル。
こちとら、自転車に乗り出して、2年半。
無意識的に、週末、チンタラ走っているだけだ。
ちょっと村上さんを見習おうかな。
せめて、上り坂を極端に回避することくらいは、
クリアしてみよう。

投稿者 fujimoto : 16:10 | コメント (0)

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2007年10月22日

赤目四十八滝

10月20日(土)晴れ
Mネットの集い。12時、近鉄難波に集合。
がけ崩れでバスが不通なので、
ホテル(赤目グリーンビレッジホテル)の車が、
駅(「赤目口」)まで迎えに来てくれる。
ホテルに車椅子のM氏を残し、
おっさん4人で、滝道を上がる。
2:30出発。
ちょっときつめのハイキングコース。
山歩きの人には物足りないだろう。
ひんやり肌寒いくらい。渓流が美しい。
せせらぎが耳に心地よい。
四十八滝の2/3くらいまでのぼり、
さすがに下りてくる人がいなくなったので、
引き返すことに。
往復2時間半の散策。
夜。食べる、飲む、雑談。

10月21日(日)晴れ
ホテルの車で、名張の地酒の蔵元「北村酒造」まで送ってもらう。
この日は休業、しかも突然の訪問で渋っていた主人だが、
結局、丹念に工場内を案内説明してくれる。
試飲し、しぼり酒「雪語(ゆきがたり)」720ml995円を購入。
この後、江戸川乱歩の生誕地など、名張市内を散策。
昼食には早いので、
桜井の三輪神社に行くことに。
神社前のそうめん屋でにゅうめんと柿の葉ずしで昼食。
三輪神社を参拝して、予定終了。
しかし、昨日今日と、気持ちのいい天気だったなあ。

投稿者 fujimoto : 10:37 | コメント (0)

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2007年10月19日

江藤淳「渚ホテルの朝食」読了

江藤淳「渚ホテルの朝食」(文藝春秋)読了。★★★
比較的最近のエッセイ集。(といっても10年以上前?)
この本には、私の知る江藤淳がしっかり存在していた。
それでも、江藤さんが、プロ野球を愛していて、
それも中日ドラゴンズのファンであったことは、
意外な(自他共に認める江戸っ子なのに)取り合わせで、
「やっぱりこの人、変な人」と思わず微笑んでしまった。

投稿者 fujimoto : 09:46 | コメント (0)

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2007年10月16日

吉本隆明「今に生きる親鸞」読了

吉本隆明「今に生きる親鸞」(講談社+α新書)読了。★★★★
私の場合、親鸞についての理解は、
吉本さんの著作がベースになっている。
親鸞の考えが、胸にスーと入ってくるように思う。
この本は、再確認という感じで読んだ。
親鸞入門書として、すぐれた本だ。
たまたまだが、糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞で、
いま、吉本隆明×糸井重里「親鸞」が連載されている。

投稿者 fujimoto : 17:44 | コメント (0)

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2007年10月14日

箕面越え

10月14日(日)曇
久しぶりに、箕面越えを目指す。
ブログで調べると、去年の11月以来だから、
約1年ぶり。
上り坂を敬遠していたことがよくわかる。
朝10時前に出発。
阪急箕面駅から、滝道ではなく、自動車道を上る。
猛スピードで駆け下りてくる自転車、
後ろからグイグイ追い抜き、上っていく自転車、
全部、ロードレーサーだ。
クロスバイクは一台も見かけない。
まあ、のんびり行こう。
勝尾寺の手前を左折、4号線に入る。
やがて高山の集落。
本日の目標、最後まで、降りて押さずに上りきることは、
何とか達成。
急坂を下りて423号線を左折。池田方面へ。
途中、止々呂美の食堂で昼食。天丼。
なだらかな下り道を駆け下りる。
さすがに肌寒いので、パーカーをはおる。
池田~豊中、わが家到着2時30分。
走行距離40km。
上り坂恐怖症、少し克服できたかも。


投稿者 fujimoto : 11:31 | コメント (0)

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2007年10月 9日

若い俳優2人に、あおられる

10月8日(祝)
朝から雨。
今日は、おとなしくするしかないな、と
テレビを見ていると、たまたまだが、BSで、
NHKの朝の連続ドラマに出演していた若い俳優2人が、
自転車で、東京から青森までの800km(5日間)を走る、
という番組をやっていた。
「いいなあ」「速いな」「この坂はきついよ」「こいつらすごいな」など、
ワアワア言いながら見ているうちに、
すっかり、走りたくなってしまった。
番組が終わって、窓の外を見ると、
なんと雨がやんでいるではないか。
10時前、さっそく出かけることに。
今日は、久しぶりに箕面の山越えにチャレンジと走り出したはいいが、
箕面駅近くに来て、雨がポツポツ。
しばし雨宿りするも、やむ気配なく、
すごすご我が家に引き返す。

午後3時頃、雨が上がり、陽も差してきた。
遠くは無理だが、少しは走れるだろうと、出発。
万博公園から、千里丘陵のアップダウンを走る。
彼ら2人からすれば、こんな坂、どおってことない。
5時30分、わが家、到着。
朝の分も入れて、本日走行距離36km。
しかし800kmは、すごいよな。

投稿者 fujimoto : 18:14 | コメント (0)

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宝塚 CODA COMP走る

10月7日(日) 晴れ
朝9時30分、わが家出発。宝塚方面へ。
いつものコースを走り、
清荒神駅前の「さん志ようや本家」に寄ると、
葬儀があるらしく、店が閉まっている。
それでは、と斜め向かいの「大阪屋本舗」で、
山椒昆布、山吹、しじみ各100g購入、1260円。
「大阪屋本舗」は、結構メジャーで、
千里中央の百貨店でも販売しているので、
つい、「さん志ようや本家」を応援しているのだが、
味はさほど変わらないように思う。
宝塚大劇場の前を通り、
武庫川沿いに、堤防、サイクリングロードを走る。
上武庫橋を渡り、園田橋を渡り、豊中へ。
千里側沿い「どさん子大将」でヤキソバを食べ、
野畑図書館で、予約本を受け取り、
わが家到着2時30分。
後半バテバテ。
走行距離46km。


投稿者 fujimoto : 17:32 | コメント (0)

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2007年10月 3日

義姉の四十九日

9月30日(日)
義姉の四十九日で、伊賀上野に行く。
義兄の挨拶で、
『「千の風になって」のように、
彼女が今でも空を吹き渡り、
見守ってくれているような気がする』とあった。
「千の風になって」という歌は、
身近な人を亡くした人の、死者への対し方に、
ものすごい影響を与えた(与えている)と思う。
現在の、どの宗教家もなしえなかったことを・・・

投稿者 fujimoto : 10:51 | コメント (0)

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2007年10月 2日

味噌煮込みうどん

10月日(火)
名古屋出張。
打合せ後、名古屋駅近く、
山本屋総本家の「味噌煮込みうどん」を食べる。★★★★
鶏、卵入りの親子+ごはんで1500円ちょっと。
ちょっと高いけど、美味しい。
これ食べると、名古屋に来たって気分になる。

投稿者 fujimoto : 18:54 | コメント (0)

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加賀乙彦対談集「日本人と宗教」読了

加賀乙彦対談集 「日本人と宗教」(潮出版社)読了。★★★
読了といってもすべての対談を読んだわけではない。
対談相手は、文学者、医者、心理学者などが多く、
いわゆる宗教家はいない。
つまりダイレクトに宗教について語っている対談は、ほとんどない。
その点で、私には、少し、物足りない。

投稿者 fujimoto : 18:43 | コメント (0)

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2007年9月28日

「佐藤可士和の超整理術」読了

「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社)読了。★★★★
いま注目のアートディレクターが、
自分自身の仕事のすすめ方を
やさしく、わかりやすく説明している。
極生、ユニクロ、明治学院大学など、
具体的な例も面白かった。
「アートディレクションという仕事は、
決して虚飾のイメージを作り上げるわけではなく、
対象の本質からアイディアを導き出している・・・」
「問題解決のための手がかりは必ず、対象の中にあります。
すぐれた視点で対象を整理すれば、
解決に向けての方向が明確になる。
答えは目の前にあるのです。」
あたりまえのようだけど、ほんとにそうだよね。

投稿者 fujimoto : 17:46 | コメント (0)

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2007年9月25日

琵琶湖 湖岸を走る

9月23日(日) 
お彼岸なので、墓参りに、野洲の母の家へ。
車に自転車を積んで行く。
(助手席を倒して、ぎりぎり積むことができた)
午前中にお墓参りを終え、1時過ぎ野洲を出発。
中主町を抜け、湖岸道路へ。
(野洲から琵琶湖へは以外に距離がある)
湖岸道路を北へ。
近江八幡の水郷めぐり乗り場を左折。
途中、道端に彼岸花。
なるほど、「彼岸に咲くから彼岸花」なんだ。
長明寺を過ぎ、水の浜というところの
湖に突き出た喫茶店で休憩。トマトジュースを飲む。
しっかりクールダウンして、ここから引き返すことに。
帰りは湖岸道路を離れ、別のコースを走る。
この辺りは、どこを走っても、フラットなのでありがたい。
車が少ないので、がんばって、スピードを上げる。
だんだん雲行きが怪しくなってきたので、さらに急ぐ。
到着5時前。着いたとたんに、大粒の雨がバラバラ降り出した。
危うくセーフ。
ホントはもう少し走りたかったけど・・・
走行距離42km。


投稿者 fujimoto : 17:13 | コメント (0)

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2007年9月18日

通算走行距離5000km

9月17日(祝)快晴
昼前、奥さんに同行してもらい、
万博公園の住宅展示場に出かける(仕事)。
3時半頃、日差しがようやくやわらいできたので、
自転車で出かける。
あと20km走れば、総計5000kmになる。
体調がイマイチなので、
無理せず、ひたすらのんびり走る。
野畑図書館で借りていた本を返却。
大和サイクルで空気を入れてもらう。
「前輪だけ減っているので、来週また来てください」とのこと。
この店の対応いいなあ。
箕面~千里中央界隈、主に、車の少ない裏道を走る。
こうして走ると、緑の多い、きれいな街だ、この街は。
千里中央の田村書店で本を選ぶが、選びきれず。
わが家5時40分着。走行距離20km。
通算走行距離5000km。
自分に「おめでとう」という。


投稿者 fujimoto : 17:34 | コメント (0)

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江藤淳「夜の紅茶」読了

江藤淳「夜の紅茶」(牧羊社)読了。★★★
この間読んだ「文学と私・戦後と私」と、
一部重なっていたが、
全体の調子は、随分違って感じた。
成熟した、落ち着いた、
私のイメージする江藤淳さんが、この本にはいた。
ただ、その底流に、
あのテンションの高い江藤淳さんがいると思うと、
興味深い。

投稿者 fujimoto : 17:19 | コメント (0)

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2007年9月 6日

「吉本隆明 自著を語る」読了

「吉本隆明 自著を語る」(ロッキング・オン)読了。
懐かしい書名がずらり。
インタビュー形式なので、読みやすかった。★★★★
インタビュアーの渋谷 陽一という人は、
音楽評論家であり、出版社「ロッキング・オン」の代表取締役社長
であるらしい。
吉本さんとの距離感が、私と近い感じがした。
江藤淳の後が吉本隆明。わっ、1970年だ。
懐古的になっているわけではない。
確認したい、そんな気分が強くなっているのだと思う。

投稿者 fujimoto : 18:30 | コメント (0)

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2007年9月 5日

江藤淳「文学と私・戦後と私」読了。

江藤淳「文学と私・戦後と私」(新潮文庫)読了。★★★★
面白くて、一気に読んだ。
知的。辛口。冷静沈着、といった私の江藤淳さんに対する
イメージがこの本を読んで、変わった。
熱く、思い入れが強く、かなりへんてこな人。
そのうち、他の随筆も読んでみよう。

投稿者 fujimoto : 18:02 | コメント (0)

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コメント、届きました

迷惑メール防止のフィルターの
レベルを下げたところ、
さっそく、コメントをいただき、
返事、書きました。
よかった、よかった。
これまで、コメントを書いてくださったのに、
フィルターではじいてしまった方に、
あらためてお詫びいたします。
これに懲りませず、
コメント、お寄せくださいますよう、
お願いいたします。

投稿者 fujimoto : 17:58 | コメント (0)

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コメントが届かない件

「ブログにコメント書いたのに、リアクションがない」
とお叱りを受けた件ですが、
やはり、迷惑メール防止のフィルターに、
引っかかっていたみたいです。
コメントくれた方、申し訳ありませんでした。
フィルターのレベルを下げて様子を見ることにしました。
フィルターをはずしてしまえばいいじゃん、
と思われるかもしれませんが、
今回のことで、迷惑メールがどれくらい来てるか
チェックしたんですが、
一時間に何十通という凄い数なんです。
お許しくださいませ。
しかし、他のブログ書いている人は
どう対処してるんでしょうね。
アドバイスあれば、いただきたいです。

投稿者 fujimoto : 12:53 | コメント (0)

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2007年9月 3日

西宮浜

9月1日(土)晴れ
今日は走るぞと、わが家10時30分出発。
なんとなく、海へ行こうという気分。
176号線を南へ。
稲津町を右折、606号線を尼崎方面へ。
やがて、山手幹線に出て、芦屋方面を目指す。
気温は高いが、湿気は少なく、走っているとさわやかな感じ。
武庫川にぶつかり、川沿いに、南へ。
臨港線を右折、芦屋方面へ。
夙川にぶつかり、海岸を目指す。
出た、海だ。
海岸沿いに走り、橋を越え、島に渡る。
西宮浜。人工島らしい。
周囲をくるりと走る。
先端には、ヨットハーバー。
一応、目的達成。
中華料理屋で、ラーメン。
たっぷり休憩。
島を渡る橋の上からパチリ。
200709041126000.jpg
午後はさすがに、暑い。
来た道を忠実に帰る。
途中、喫茶店で、クールダウン。
かなりへばって、わが家到着4時30分。
走行距離60km。
尻、イタイっす。

投稿者 fujimoto : 14:11 | コメント (0)

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2007年8月31日

コメント

ブログ監修者殿

最近、二人の方から、
「ブログにコメント書いたのに、リアクションがない」
とお叱りを受けた。
また見落としていたかと、確認したが、
コメントは届いていない。
どうなっているの?
調べてみてくれますか。

投稿者 fujimoto : 16:44 | コメント (0)

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2007年8月28日

義姉の葬儀

義姉が亡くなった。胆管ガン、60歳。
25日(日)が通夜、26日(月)が葬式。
家族で伊賀上野へ。
ガンが見つかって、3ヶ月。
あんなに元気だったのに、
あっという間に亡くなってしまった。
悲しいというより、あっけなく、はかない。
介護の仕事をしており、
関係者や地域の人たちなど、
参列者の数の多さに驚く。
しかし、自宅での葬儀は、
家族の負担が大変だ(とくに女性たちの)。
南無阿弥陀仏。

投稿者 fujimoto : 14:23 | コメント (0)

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2007年8月21日

桐島洋子「残り時間には福がある」読了

桐島洋子「残り時間には福がある」(海竜社)読了。★★★
林住期を宣言し、しばらくおとなしくしていた桐島さんだが、
まもなく再始動するとのこと。
しかし、これで林住期?
パワーとエネルギーに満ち溢れた林住期だなあ。

投稿者 fujimoto : 12:53 | コメント (0)

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2007年8月20日

宝塚 CODA COMP走る

8月18日(土)
熱中症で、ひっくり返ったらいかんので、
陽射しが少しやわらいでからと、
午後3時半、わが家出発。
いつものコースを宝塚方面へ。
いつものように清荒神駅前で、
山椒昆布、山吹、、あさりしぐれ煮、各100g購入。1240円。
「塩分取りすぎではないか」の忠告もいただくが、
うーん、申し訳ない。やめられない。
帰りは、なるべく幹線道路を避けるなど、
いつもとは、少しずつコースを変え、走る。
呉服橋から、猪名川沿いに南へ、軍行橋を渡り、
石橋方面へ。
少し前にツール・ド・フランスのダイジェストを見て以来、
「坂道も、あまり避けてばかりではイカン」という気になっており、
途中、少しがんばる。
わが家到着、5時50分。
走行距離32km。

投稿者 fujimoto : 15:40 | コメント (0)

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2007年8月14日

能勢町 CODA COMP走る

8月14日(火) 晴れ
お盆休み中に、一日は、しっかり走りたい。
10時、わが家出発。
野畑の大和サイクルで、空気を入れてもらう。
(機嫌よく応対してくれるオニイチャン、ありがとう)
次に豊中・桜塚のユニクロに向かう。
長くかぶってきたキャップが汗で臭いとの家内よりのクレーム。
ユニクロ、まだ開店していなかった。
176号線を北へ。
池田・西本町を過ぎ、木部町の交差点を左へ。
多田神社を過ぎ、猪名川沿いの道を上流へ。
この前走った、お気に入りの道。
石道の手前を右折、鳴尾カントリー倶楽部方面へ。
林間道を走る。
暑い、汗が噴き出る。しかし、気持いい。
173号線にぶつかる。
とりあえず北へ。一の庫ダムを目指す。
ダム湖の脇を走り、能勢方面へ。
熱中症にならぬようスポーツドリンクをしっかりとる。
コンビニがあれば、涼む。
173号線は、交通量が多い。
スピードを出す車が多い。トラックも多い。
トンネルも多い。トンネルはとくに怖い。
1時前、ようやく能勢町に着く。
道の駅で昼食のつもりが、行列。
173号線を離れ、能勢町役場を目指す。
やっと、田園らしい、落ち着いた風景に出会う。
コンビニで買った、サンドイッチと牛乳を、
小学校の校庭で食べる。
水飲み場で、頭から水をかぶる。
役場前の道はトラックの走っていない道だ。
標識に池田とある。
これこれ、この道で帰ろう、と気分よく走っていると、
あれれ、また、173号線に合流してしまった。
銀橋の手前の來來亭で冷麺を食べる。
食べすぎだろう。疲れがどっと出て、ペースががた落ち。
池田、豊中と、のろのろ走り、
桜塚のユニクロに向かう。
めざすキャップは売ってなかった。
ハンチングみたいなのばかり(名前ついてたけど忘れた)。
キャップはあきらめ、
サングラス(走行中の虫よけ)1000円、
Tシャツ(走行中の着替え用)3枚990円を購入。
(キャップは、翌日、千里中央のユニクロで購入1000円)
わが家到着4時30分。
走行距離67km。まあ、こんなもんか。
スポーツドリンク4本、完飲。
一日で、メチャ日に焼けた。


投稿者 fujimoto : 19:09 | コメント (0)

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2007年8月13日

大塚初重/五木寛之「弱き者の生き方」読了

大塚初重/五木寛之「弱き者の生き方」(毎日新聞社)読了。★★★★
日本考古学界の第一人者である大塚さんと五木さんの対談。
大塚さんは戦争中の、五木さんは引揚げ時の
それぞれの過酷な状況をくぐり、生き抜いてきた。
それでいて、軽やかで、やわらかで、優しい。
五木さんが踏み込んで話して見える。
2人の原点が近しいのと、
大塚さんの人柄のせいだろう。

投稿者 fujimoto : 17:35 | コメント (0)

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2007年8月 7日

安岡章太郎「私の墨東綺譚」読了

安岡章太郎「私の墨東綺譚」(新潮文庫)読了。★★★★
面白く読めたが、
なぜ、書店でこの本を選んだのだろう。
文字が大きくて、ボリュームもそんなにないからなんだけど・・・。
安岡さんの本を読むのもずいぶん久しぶり。
カバーに、
「永井荷風の「墨東綺譚」が書かれた戦前の昭和に
自らの若き日を投影しながら、
円熟の作家が名作の背景を辿る」とある。

投稿者 fujimoto : 18:00 | コメント (0)

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2007年8月 5日

淀川花火大会

8月4日(土)
休日出勤。自転車で、事務所へ。
夕方、切り上げて、176号線を走っていると、
十三大橋あたりが、人であふれている。
浴衣姿の人が多い。
今日は淀川花火大会なのだ。
十三将棋倶楽部に寄って、席主に聞くと
「花火は8時から。すぐ近くの土手からよく見えるよ」。
時間まで2局。1勝1敗。
8時前から花火が上がりだす。
土手に上がると、確かによく見える。
このブログのために、撮影したが、難しい。
200708051554000.jpg
(なんだかイラク戦争みたい)
最初、オーなんて感心していたが、
花火はみんなで、ワーキャー言ってみるものだと気づいた。
ひとりで眺めていると、妙にわびしく、
15分ほどで、帰ることに。
本日の走行距離35km。

投稿者 fujimoto : 16:10 | コメント (0)

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2007年7月30日

京都

年に2回、夫婦で一泊旅行する。
冬は、温泉。最近は、天橋立の文殊荘松露亭になることが多い。
夏は京都。食事をし、シティホテルで一泊、
翌日は散策といったコース。
7月28日(土)
夕方、京都へ。
木屋町三条上がる、新装なった「めなみ」で、一杯。
ハモの落とし、ノドグロ一夜干し、
ワタリガ二の醤油漬け、冬瓜の水晶煮、
加茂なす田楽、その他、2人で12000円。
新装なって広くなったのか、わりかしすいていた。
さらに、バーで一杯のつもりが、
イノダでコーヒーになった。
2人とも、酒が弱くなった。
この日は、河原町御池の京都ホテルオークラで一泊。
7月29日(日)
朝7時に、ホテルで朝食。
8時にチェックアウト。
祇園を通り、知恩院(家内のご先祖が分骨されている)まで
歩いていくことに。
知恩院は浄土宗の総本山。立派な門をくぐり、階段を上っていく。
緑が美しい。朝で、訪れる人も少なく、空気が、凛として、すがすがしい。
参拝。
もう少し歩こうということで、知恩院から、円山公園を抜け、
高台寺から、石部小路など趣のある道をゆっくり歩く。
八坂の塔から、結局、清水寺まで歩く。
こちらは、観光客でいっぱいだ。
参拝。
しまった、西国33ヶ所巡りの、朱印帳を持ってくればよかった。
タクシーで四条河原町に出て、
錦市場で、漬物、鰻の佃煮を買い、
まっすぐわが家へ。
参院選挙の投票に行かなくちゃ。


投稿者 fujimoto : 19:34 | コメント (0)

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「山口瞳血涙十番勝負」再読

「山口瞳血涙十番勝負」(講談社)再読。
山口瞳さんが、プロ棋士にチャレンジした(飛車落ち)自戦記。
飛車落ちの棋譜を見たくて読み出したら、
エッセイの部分も面白くて最後まで読んでしまった。
山口さんの本は100%読んでいるので、
すべて再読になるのだが、この本は、多分4~5読くらい。
実は、亡くなってから、山口さんの本を
読もうとしなかった(なぜだか自分でも不思議)のだが、
今回読んで、変わらず面白かったので、実はホッとした。

投稿者 fujimoto : 19:24 | コメント (0)

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2007年7月23日

猪名川上流へ

7月22日(日)曇
11時わが家出発
いつものコースを宝塚方面へ。
清荒神の「さんしょう屋」で、
山椒昆布、葉唐辛子、荒神しぐれを各100g購入
(山吹は売り切れて無かった)1080円。
すぐに、来た道を引き返す。
池田、西本町交差点すぐの「吾妻」で、昼食。
暑いのに、ささめうどん(650円)を汗だくになって食べる。
昼時、混雑して待っている客がいるのに、
相席はいやだ、なんて、わがままな客がいる。
信じられない。この店は客あしらいが下手だね。
さて、西本町を北へ、木部の交差点を能勢方面へ。
銀橋(猪名川)を渡り、猪名川を上流へ。
雨が少しぱらつきだすが、かまわず走る。
多田神社を過ぎ、清和ニュータウンを過ぎたあたりから、
道は狭くなり、山道の風情。
猪名川のせせらぎ、川面に、靄がかかっている。
蝉が鳴いている。鳥の鳴き声も聞こえる。
おお、いい感じじゃん。
と、しばらく走るうちに、でっかい道路にぶつかる。
12号線。三田方面に行く道。
上り坂が続いている。もちろん、来た道を引き返す。
途中、多田神社に寄り、トイレ休憩。参拝も済ます。
176号線ではなく、池田から箕面に抜け、
野畑図書館で、将棋の本一冊を借り、
わが家到着、5時前。
走行距離52km。


投稿者 fujimoto : 16:19 | コメント (0)

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十三~淀川堤防

7月21日(土)曇
本日は、
十三将棋倶楽部の往復、
プラス淀川堤防を軽く走って、
走行距離25km。

投稿者 fujimoto : 16:17 | コメント (0)

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2007年7月18日

常盤新平「山の上ホテル物語」読了

常盤新平「山の上ホテル物語」(白水Uブックス)読了。
「山の上ホテル」といえば、
多くの作家たちが愛したホテルとして有名。
山口瞳や池波正太郎といった人たちの
エッセイにもよく登場していた。
内容は、亡くなった創業社長吉田俊男氏と
彼を愛してやまなかった、従業員たちとの物語。★★★★
文芸誌に掲載されたユニークな広告のコピーも
吉田氏が書いていたらしい。
いまはだれが書いているんだろう。
泊まらなくていいから(山口瞳じゃあるまいし)、
ホテルの天丼食べたい。

投稿者 fujimoto : 16:45 | コメント (0)

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2007年7月17日

第6回Mahsa倶楽部

7月14日(土)
台風接近中だが、京都に向かう。
今尾昌子さん主催の異業種ふれあいパーティ、
「第6回Mahsa倶楽部」に出席のため。
場所は、四条木屋町上がるバー「フランボー」。
出席者約30名。
初めての人、顔見知りの人、久しぶりに会う人・・・
今回は、おっさん含有率90%以上。
チャリティオークション、川柳大会など、
丹波ワインを飲みながらの3時間。
「台風来るなら来い
 フランボーへ行く
 京都いいなあ」の川柳で、
景品をいただく。 
パーティの後、新装オープンの
「めなみ」(三条木屋町上がる)で
軽く一杯ひっかけ、
野洲の母の家に向かう。

  
 

投稿者 fujimoto : 18:21 | コメント (0)

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2007年7月 8日

宝塚 CODA COMP走る

7月8日(日)朝7時半、わが家出発。
宝塚方面へ。
いつものように、清荒神で塩昆布を購入。
宝塚から、武庫川河川敷を南へ。
甲武橋を渡り、171号線を東へ。
軍行橋を渡り、池田方面へ。
176号線から千里へ。
野畑図書館に寄り、わが家到着12時。
昼近くなると暑さがこたえる。最後はヘロヘロ。
スポーツドリンク2本、完飲。
走行距離39km。
午後もう一走りなんて思っていたが、
とてもとても。
この後、ついにテレビ前から一歩も動けず。
だみだ、こりゃ。

投稿者 fujimoto : 10:59 | コメント (0)

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2007年7月 7日

十三 CODA COMP走る

7月7日(土)
11時わが家出発。
緑地公園近くのコーナンに寄る。
布粘着テープと自転車カバーを購入。
布粘着テープは、いたずらされたサドルを補修するため。
カッターで切られていて、(ひどいことするよな)
クッション材がはみ出してきたから。
自転車カバーは、輪行袋の代わり。
これだと、駅での乗り換えもグンと楽そう。
自転車ブログで、そんな風にやっていると読んだので、
一度チャレンジしてみようと思う
(ホントはあかんらしい)。
三国大橋近くの「天下一」で、こってりラーメン。
距離を稼ぐために、淀川の堤防を軽く走り、十三将棋倶楽部へ。
この間、「羽生義治の終盤術Ⅰ Ⅱ Ⅲ」を再読しているので、
効果が出ているかもと、少し期待。
成績はまあまあだったが、
終盤きわどい局面を2番切り抜けた。
少しずつ生きてくるはずだ。
本日走行距離28km。
体調はイマイチ。

投稿者 fujimoto : 10:44 | コメント (0)

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2007年7月 4日

加藤公一レオ「売れるインターネット広告」読了

加藤公一レオ「単品通販 売れるインターネット広告」(日本文芸社)読了。
著者は、広告代理店アサツー ディ・ケイの
ダイレクトレスポンスマーケティングのプロデューサー。
実務のなかから得られた知識・ノウハウが書かれており、
参考になった。★★★★
広告代理店も、
Webをビジネスの核としてとらえている。

投稿者 fujimoto : 11:48 | コメント (0)

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2007年7月 1日

淡路島 ハモすき

6月30日(土)
PM2:40 Mネットのメンバー8人、JR三宮に集合。
高速バスと宿の送迎バスを乗り継いで1時間半。
宿泊は、南あわじ市サイクリングターミナル「ゆずるは荘」。
今回の目的は、淡路島の夏の味覚「ハモすき」。
今時分がいちばん美味しいらしい。
宿泊は、5200円。それにハモコース6000円プラス。
ひと風呂浴びて、いよいよ。ハモコース。
ハモの落とし、てんぷら、ハモすき。
やはり新鮮。
ハモすきが、特産のたまねぎも入って、あっさり美味しい。
ボリュームもたっぷり。
ハモすきもはじめてなら、こんなにハモを食べるのもはじめて。
ちょっと食いすぎ。★★★★
夜はいつもの雑談、この日は軽くカラオケも。

7月1日(日)
朝9時チェックアウト。
協議の結果、送迎バスで「福良」に。
福良港から、咸臨丸を模した船で、
約1時間のうずしおクルーズ(2000円)。
時間が少し早かったので、
凄い渦潮は見ることはできなかったが、
水面の落差、激しい潮の流れなど、
自然のパワーは、充分感じられた。
何より、デッキでの潮風が最高に心地よかった。
後は、M氏推薦の地元のすし屋「一作」で昼食。
上にぎり(2100円)+ビール。★★★★
淡路島、次回は、自転車で来たいのだが、
宿泊は「福良」の宿で素泊まりにし、
食事は「一作」にしよう。

投稿者 fujimoto : 11:22 | コメント (0)

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2007年6月28日

保坂和志「羽生」読了

保坂和志「羽生」(光文社知恵の森文庫)読了。★★★★
羽生とは、将棋の棋士/羽生義治のこと。
著者は、芥川賞作家で、将棋の関係者ではない。
ブックカバーに、こう書かれている。
〔本書は、「将棋の本」ではない。
羽生義治のインタビュー、自戦記を丁寧に読み解き、
彼の思考の「核」に迫っていく。
羽生の将棋観のキーワードである、「最善手」を軸にして
思考プロセスを辿り、将棋がわからない読者でも
「人が考える」という行為の本質的な面白さに到る。〕
面白かった。
谷川浩司と羽生義治の思考のベクトルの方向が逆、
対局中、相手が悪手を指すと羽生はいやな顔をする、
羽生の自戦記の独自性など、
「なるほどなあ」と感心。
10年前に書かれた本らしいが、
いま書かれたら、コンピュータ将棋との関係の記述が
もっと増えるだろう。

投稿者 fujimoto : 18:56 | コメント (0)

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2007年6月25日

ガンバ大阪を応援

6月23日(土)
夕方、万博記念競技場へ、
ガンバ大阪(FC東京戦)を応援しに、息子と2人で出かける。
ガンバ大阪が首位を走っているというのに、
バックスタンドは満員だが、
メインスタンド(料金が高い)は、けっこう空席が目立つ。
浦和や鹿島と違うなあ。
7時キックオフ。
前半、いきなり、2点連取される。
観戦に行くと、負けたり、ロスタイムに追いつかれたり、
と、過去の実績が頭をよぎり、いやな気分。
しかし、いまのガンバは強い。
後半同点に追いつくと、その後は、次々にゴールを重ね、
終わってみれば6-2の快勝。
久しぶりに、マグノアウベス、播戸がそれぞれ2ゴール。
観戦ビールがうまい。
ガンバファンにすれば、
緊張と緩和の入り混じった、たまらん試合展開。
ご機嫌な気分で、
千里中央の居酒屋「魚清」★★★で、
軽く祝勝会をやり(2人 6800円)、帰宅。

投稿者 fujimoto : 13:14 | コメント (0)

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宝塚 CODA COMP走る

6月23日(土)晴れ
朝10時前わが家出発。
豊中本町の自転車屋に行く。
サイクルコンピュータのセンサの加減で、
前輪タイヤを自分で反転させたのだが、
どうも、タイヤにも方向性があるようなので、
確認するため。
やはり、方向性はあるとのこと。
タイヤを元に戻し、センサを付け替えてもらう。
無料。
さて、176号線を宝塚方面へ。
いつものように、清荒神で、山椒昆布100g、山吹100g 800円購入。
宝塚から、南へ。
逆瀬台あたりで、伊丹方面へ。
途中、魁力屋(京風ラーメンチェーン)で昼食。
醤油ラーメン560円 ★★★
猪名川/軍行橋を渡り,堤防の道を上流へ。
暑い。
池田市街から、176号線で豊中へ。
50kmは走ろうと思っていたが、
暑さが厳しく、後半ばててきたので、
無理せず帰ることに。
わが家到着2時。
走行距離43km。
ユニクロで買った速乾シャツのおかげ、
汗でぐっしょりといったことがない。
えらいもんだ。

投稿者 fujimoto : 12:58 | コメント (0)

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2007年6月20日

桐島洋子「美食の貝合わせ」読了

桐島洋子「美食の貝合わせ」(角川文庫)読了。
モノレール文庫から借りて読んだ。
桐島さんとご主人が、
世界中ひたすらグルメを追い求めるエッセイ。
単行本は、昭和59年刊行とあるから、
20年以上前。
何しろ2人ともまだ若いし、時代も右肩上がり。
全編、心もからだもエネルギーに満ち溢れており、
いまとなっては、いっそ、気持ちがいい。★★★★

投稿者 fujimoto : 15:20 | コメント (0)

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2007年6月17日

山崎 CODA COMP走る

6月17日(日)
前夜、深夜遅くまで、
サッカー「ガンバ×グランパス戦」を見ていたのに、
朝早く目が覚めてしまった。
こうなりゃあ、新しいタイヤで、走ってみるか。
朝7時、わが家出発。
箕面・牧落から、西国街道を京都方面へ。
このコースは久しぶりだ。
茨木から、高槻の市街を抜け、上牧、水無瀬、山崎へ。
タイヤが太くなった影響を確かめながら走る。
微妙に、走りの軽快感が落ちたように思う。
体調のせいもあるが、とくに、上り坂でのペダルが重く感じる。
気のせいか。
ただ、見た目のシャープさでは、
明らかにポイントダウン。
やっぱ、次交換するときは、
元の細めのタイヤにしよう。
JR山崎駅前の喫茶店で、休憩。
モーニング 450円。
調子が良ければ、向日町あたりまでと、予定していたが、
体調イマイチ。急に暑さも増してきたので、
ここで引き返すことに。
来た道を引き返す。
高槻の芥川にであったところで、
堤防を下流に向かう。
淀川まで出るつもりが、
舗装されてない道に出たので変更。
高槻大阪線(?)を大阪方面へ。
西面交差点を右折。茨木方面へ。
目指すは、茨木東高校近くの「うどん屋」
(あまから手帖で紹介されてた)。
残念ながら、開店時間まで30分ある。
あきらめて、千里に向かう。
途中、蕎麦屋「梵保庵」で、昼食。
黒・大盛り1250円。★★★(白のほうがおいしい)
わが家到着。1時30分。
走行距離63km。

投稿者 fujimoto : 14:27 | コメント (0)

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2007年6月16日

タイヤ交換

6月16日(土)
2年間走って、タイヤの溝が、なくなっている。
そろそろ交換した方がよさそうだ、というので、
豊中本町の自転車屋に行く。
走行距離を伝えると、
「そんなに走ってるなら、せめて1年で交換しないと、
トラブルで事故につながる危険がありますよ」
と注意された。
同じタイヤがいいといったのだが、
それだと、取り寄せになり日数がかかると言う。
少し太めのタイヤでどうか、とのこと。
違うタイヤなら、走りがどうなるのだろう、という興味もあり。
それで了解。
タイヤ・チューブ 5400円×2
それと後輪のフレも調整してもらう。
こちらは1200円。
2年間パンクなしで来たのだが、
万一のために、「パンク用エアボンベはないの」と聞いたら。
「それはオススメできない」
「きちんと修理した方がいい」と、きっぱりいわれた。

投稿者 fujimoto : 14:15 | コメント (0)

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2007年6月11日

淡路島から将棋を指しに

6月10日(日)
体調も天候もイマイチなので、
今週は、自転車はお休み。
十三の将棋倶楽部に、電車で出かける。
この将棋倶楽部では、
個人的な話はまったくといっていいほどしないのだが、
私が飛車香を落とす対局で、
相手のオヤジ(60代後半?)が話しかけてきた。
淡路島から来ているという。
「ひえー」
大阪に仕事で出てきたときに寄るのだそうだ。
「どんな仕事ですか」なんてことは聞かない。
私の対局カードを見て、
「豊中ですか、近くていいですなあ」なんてつぶやく。
序盤、上手く差し回してイケルかなと思ったが、
結局、勝ちきれなかった。
「いやあ、ゆるめてもらって・・」と破顔一笑。
心の底から喜んでいるオヤジの顔、誰かに似てると思ったら、
俳優の柄本明にそっくりだった。
以後、この日は4連敗。

投稿者 fujimoto : 18:31 | コメント (0)

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2007年6月 5日

「羽生義治の終盤術Ⅰ」読了

「羽生義治の終盤術Ⅰ」(浅川書房)読了。
優勢な将棋を逆転されることが多い。
詰めが甘い。終盤力が課題だ。
というわけで、このシリーズを読んでいるのだが、
けっこう難解な問題が多い。
身についているのかなあ。
しかし、最近は、将棋の本しか読めなくなっている。
まずい。

投稿者 fujimoto : 12:58 | コメント (0)

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2007年6月 3日

神戸/三宮 CODA COMP走る 

6月3日(日)曇
猪名川の堤防でも走ろうと、
朝9時半わが家を出る。
171号線を猪名川に向かって走るうちに、
神戸28kmの標識が目に入り、
心のギアが、ガキーンと入る。
171号線から2号線、
とにかく芦屋より向こうに行こう。
12時ジャスト、三宮に到着。
ここまでで、走行距離36km。平均時速17.5km。
飛ばしたなあ。
元町まで行き、JR元町駅すぐの
上海家庭料理「愛園」で昼食。
★★★★★
「お昼やってるかなあ」と覗いたら、
ちょうど開店したところ。
チャーハン700円を注文。
ここは有名店だが、近所のオバハンが気軽にやってくる、
そんな雰囲気が好き。
他の客にはジャスミン茶を出しているのに、
こちらの様子を見て、
冷たい水をボトルで持ってきてくれる。
食べ終わる頃には、温かいジャスミン茶が出てくる。
こういう店がほんとにいい店なんだよな。
食事したら、急に疲れが出てきた。
帰りはゆっくり走ろう。
それでも、この日は、信号待ちのときなど、
こまめにサイクルコンピュータを止める。
野畑図書館に寄り、将棋の本を借り、わが家到着4時。
走行距離73km。平均時速15.3km。
やったあ、平均時速15kmをクリア。
やれば、できる。

投稿者 fujimoto : 11:06 | コメント (0)

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2007年5月29日

40年ぶり

5月29日(火)
ひょんなことから、連絡がつき、
高校時代の友人たち5人と会うことになった。
なんと40年ぶり。
高校卒業名簿では、
私はずっと、行方不明になっていたらしい。
私以外は、年に一度集まっており、
その席では、「あいつは、多分死んでるやろう」などと
話されていたらしい。
6時半、紀伊国屋書店前に集合。
わかるかなあ。
ちょっと心配していたが、わかるもんだね。
やあやあ!ということで、
近くの居酒屋へ。
取材攻勢の集中砲火。
まあ、仕方ないか。
飲んで食っておしゃべりして、
2軒目でお開き。
懐かしく、面白く、楽しかった。
次、無理やりゴルフに付き合わされることになった。

投稿者 fujimoto : 14:30 | コメント (0)

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2007年5月28日

早朝 CODA COMP走る

5月27日(日)
今日は、義姉の入院見舞いに、
伊賀上野まで行かねばならない。
昨日は、十三将棋倶楽部への往復
20kmだけだったので、
今日も少しは走りたいところ。
というわけで、早朝6:30わが家出発。
176号線を南へ、
稲津の交差点を西へ。
猪名川を渡り、西側堤防を上流へ。
園田競馬場を俯瞰しながら走る。
かなりの数の競走馬が、朝の調教を行っている。
実際に見るのは初めて。
猪名川橋を渡り、今度は、東側堤防を走る、
スピードを上げる。
今度は、伊丹空港がある。
休憩をかねて、飛行機の離発着をしばし眺める。
なかなかいいコースだった。
自動車の走らない道は、気持ちいい。
ほどよく汗をかいて、わが家到着8:45
走行距離30km。平均時速15kmは届かず。
シャワーを浴びて、伊賀上野に向かう。

投稿者 fujimoto : 19:14 | コメント (0)

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2007年5月21日

「かもめ食堂」観る

DVDで「かもめ食堂」を観る。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ主演。
監督/荻上直子。 原作/群ようこ。 ★★★★
舞台は、フィンランドのヘルシンキ。
このゆったり感、キリキリしてない感が気持ちいい。
この映画好き。
こんな食堂あったら、寄りたい。

投稿者 fujimoto : 12:55 | コメント (0)

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2007年5月20日

秋山祐徳太子「ブリキ男」読了

秋山祐徳太子『ブリキ男』(晶文社)読了。★★★
異端の前衛ブリキアーティストの自叙伝。
週刊ブックレビューで「ハチャメチャだけど、
思わず笑ってしまう」と紹介されていた。
40年ほど前には、こんな人、
周囲にチラホラいたような気がする。
なんといっても、この人の母上が凄い。


投稿者 fujimoto : 18:10 | コメント (0)

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宝塚 CODA COMP走る

5月29日(日) 晴れ
本日は降水確率0との予報。
9時前に出かけたが、風が冷たく、強いので、
あわてて戻り、着替えて、再出発。
宝塚方面へ。
本日の目標は平均時速を少し上げること。
先週など、10.8kmと表示されており、
あまりのチンタラぶりにさすがにショックを受ける。
走り出してしばらくすると、冷たく細かい雨が。
最近の天気予報はあてにならない。
清荒神で、山椒昆布、山吹、アサリ佃煮、各100g購入。
宝塚から、武庫川沿いを下流に向かう。
スピードがグングン上がる。凄い。
すぐに気がついたのだが、
わずかに下り坂で(下流に向かっているのだから、間違いない)、
しかも追い風。やっぱりね。
甲武橋を左折、171号線を池田方面へ。
池田市街を抜け、箕面へ。
野畑図書館に寄りわが家到着、12時過ぎ。
平均時速13.8km。だめだ、15kmは遠い。
途中では、14.3kmくらいだったのに、
最後の方だれて走ったのが響いた。
本日は、将棋はお休み。
走行距離43km。


投稿者 fujimoto : 18:09 | コメント (0)

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2007年5月16日

青野照市「第一線棋士!」読了

青野照市「第一線棋士!」(清流出版)読了。
副題がB級に落ちても輝け中年の星。
ベテラン将棋棋士、青野九段のエッセイ集。★★★
50代で、羽生世代など若手強豪棋士に混じって
最高クラスA級を数年間保持し、中年の星となった。
将棋の他に、クラシック、オペラなどの話題もあり、
誠実な人柄を感じさせる文章であった。
A級棋士で女流棋士にはじめて負けたのもこの人、
青野さんらしいなあ。

投稿者 fujimoto : 18:05 | コメント (0)

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2007年5月15日

須磨(Mネットの集い)

5月11日(金)
仕事を終えて、まっすぐ須磨に向かう。
「Mネットの集い」だ。
JRの車中、ついウトウトして、垂水まで乗り過ごす。
まだ、時間はある。
引き返す車中から見た、海、そして、夕方の空は、
ことのほか美しい。
須磨、いいところだな。
集合は、「シーパル須磨」。
国民宿舎だが、けっこう立派な施設だ。
本日は、ここで宿泊。(特別料金8800円)
食事、入浴の後、飲みながら、結局2時くらいまでおしゃべり。
次の日は、須磨水族園にいく。
おじさんたちが、イルカショーを楽しむ。
帰りは、Oさんに、クルマで十三まで送ってもらった。

投稿者 fujimoto : 15:52 | コメント (0)

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2007年5月14日

浅枝大志「セカンドライフ」読了

T氏から借りた浅枝大志「セカンドライフ」(アスキー新書)読了。
いま結構話題になっているウェブ仮想社会「セカンドライフ」
について書かれた書。
ゲームのように完全にバーチャル世界ではなく、
リアルな社会とつながっているところが新しいのだろう。
一度アクセスしてみたが、英語の障壁があり、
入り込めなかった。
いずれにしても、「セカンドライフ」を前に、
心踊るということはない。

投稿者 fujimoto : 17:53 | コメント (0)

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2007年5月10日

「三屋清左衛門残日録」再放送

NHKのBS2で、
「三屋清左衛門残日録」
藤沢周平原作 仲代達矢主演
が再放送されている。
待ってました!
DVDで、シリーズ全部を録画し、
ゆっくり楽しむことにしよう。
どんどん録画できるビデオレコーダーは、便利だ。

投稿者 fujimoto : 20:04 | コメント (0)

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2007年5月 8日

清荒神 CODA COMP走る

5月5日(日)
今日、明日と天候が崩れるらしい。
本日も午後から雨の予報。
とは言うものの、夜まで降らないこともよくあるので、
とにかく出発。
ただし、遠くまではいけない。
ぐずぐずしていて、結局、わが家出発11時。
まずは、ツタヤに行きDVD返却。
「赤目四十八瀧心中未遂」
寺島しのぶ 大楠道代 内田裕也と強烈なキャスティング。
映像は美しいが、主人公の男にリアリティがない。
期待しすぎたのか。★★★
「列車に乗った男」
パトリス・ルコント監督作品。
この監督は、はずれがないのだが、
この作品は、いかにも地味すぎる。
テーマもイマイチ。★★★
さて、自転車だ。
箕面~池田経由で、宝塚に向かう。
清荒神で山椒昆布200g購入980円。
(いろいろ試したが、これがいちばんおいしい)
十三に向かいたいが、ここは我慢。
ぐずぐずせずに、まっすぐ帰る。
途中、西本町の吾妻屋で昼食。
「冷やしささめきつねうどん」700円。
野畑図書館で、予約しておいたCD
「落語名人会 志ん朝2・3」を受け取る。
わが家到着、3時。
結局、雨は降らなかった。
走行距離33km。少し物足りない。

投稿者 fujimoto : 14:23 | コメント (0)

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2007年5月 1日

三室戸寺 西国三十三ヶ所巡り

4月29日(日)
本日は、自転車お休み。
夫婦で、西国三十三ヶ所巡り 10番札所「三室戸寺」へ。
モノレールで、「門真」へ。京阪に乗り換え「中書島」、
宇治線に乗り換え、「三室戸」下車。
徒歩15分くらいで、10番札所「三室戸寺」。
こじんまりした、なかなかいい寺だ。
ツツジは鮮やかな色で咲いていたが、シャクナゲはまだ早かった。
せっかくだから京都に出ようということで、京阪四条へ。
錦市場に行き、鰹節、漬物、鰻の佃煮などを購入。
本日は「めなみ」が休みなので、
先斗町の「たばこや」という店に入る。
鴨ロース燻製。若竹煮。フキの煮物。太刀魚の塩焼き。
炊き込みご飯。お酒を少々。2人で、7500円。
でもすべてにおいて、何か物足りない感じ。★★★

投稿者 fujimoto : 18:27 | コメント (0)

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芦屋 CODA COMP走る

4月28日(土)
腰が若干不安なので、
GWに淡路島一周などの遠出はあきらめた。
でも少しは走りたいので、朝10時出発。
ツタヤに「フラガール」返却。★★★★
野畑図書館に「駒落ち新定跡」(高橋道雄)返却。★★★
さて、宝塚方面でも、と走るうちに気が変わり、神戸方面へ。
171号線、2号線と幹線道路を走り、芦屋到着。
駅近くの「ぎんなん」で昼食。テールラーメン680円★★★
もうちょっと西に向かおうと思っていたら、雨がパラパラ。
そのうち止むだろうとは思ったが、引き返すことに。
帰りは山手幹線。
もちろん十三に向かう。
十三将棋倶楽部で、2勝3敗。
トータル9勝6敗で危うく降級を免れる。
わが家到着7時。走行距離、55Km。

投稿者 fujimoto : 18:10 | コメント (0)

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2007年4月26日

名人戦

第65期名人戦七番勝負の第2局(中継番組)をDVD録画で見る。
考慮時間が一時間といった場合もあり、
普通の人が見たら、
「何、これ!」と腰を抜かしそうな番組なのだが、
将棋ファンには、たまらないわけだ。
結局、134手で挑戦者の郷田真隆九段が
森内俊之名人を破り、2連勝。
3局目以降が、楽しみな展開になった。
しかし、解説の谷川九段の立ち姿は、
すらりとして、惚れ惚れしてしまうなあ。

投稿者 fujimoto : 12:49 | コメント (0)

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2007年4月23日

京都の夜

20日(金)
Yさんが定年を迎えたというので、
有志で「お疲れさん会」を、京都で。
楽しく気やすい集まりだったので、つい調子に乗ってしまった。
2軒目の途中からあやしくなり、
3軒目からは、記憶が断片的になり。
4軒目は、記憶ゼロ(後から聞いた)。
支払いをちゃんと済ませたのか、
気になって電話したら、
「わしも覚えとらん。もうええよ。」
いやー、申し訳ないです。反省。

投稿者 fujimoto : 18:51 | コメント (0)

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軽いぎっくり腰

19日(木)、博多日帰り出張。
新幹線往復5時間がこたえたのか、
ガラスの腰が悲鳴をあげた。
この調子では、GWの淡路島自転車一周プランは、
実現しそうもない。
すでに、あきらめムード。ああ。

投稿者 fujimoto : 18:42 | コメント (0)

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2007年4月16日

4000km突破

4月14日(土)晴れ
8:00 わが家スタート。
パッド付のパンツ着用。
久しぶりに、しっかり走ろう。
まずは、宝塚方面を目指す。
清荒神で、あかね昆布、山椒昆布、各100g購入、980円。
宝塚から、塩瀬門戸厄神線を南へ。
門戸厄神で、171号線にぶつかり、これを右折。
神戸方面へ。
とりあえず、夙川を目指す。
桜が残ってれば、と淡い期待。
夙川到着。
残念ながら、桜は、半分以上散って、葉桜に。
ここで引き返すことに。
帰路は、山手幹線を走る。
途中、天下一ラーメンを見つけ、
こってりラーメンで昼食。
「十三将棋倶楽部」を目指す。
1時の土曜トーナメントにかろうじて、間に合う。
3回戦で敗退。
通常の対戦では、初戦を、粘りに粘って、なんとか勝利。
連続降級をかろうじて阻止。危なかったなあ。
十三~わが家は、結構ヘロヘロ。尻が痛い。
わが家到着、7時。
本日の走行距離、64km。よく走った。
累計を見ると、なんと4000kmを突破している。
一昨年のGWから走り出したから、
1年で2000kmの勘定。
これ、頑張ってるよな。

投稿者 fujimoto : 17:58 | コメント (0)

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2007年4月 6日

江副浩正「リクルートのDNA」読了

江副浩正「リクルートのDNA」(角川oneテーマ21)読了。
創業期、人との出会い、事業の失敗など、
とても興味深く読めた。★★★★
リクルート事件については、触れられていない。
あれから約20年。
当時、1兆8000億円の借入金があったが、
後に続く社員が危機を乗り越え、
現在は、負債ゼロの超優良企業だ。

投稿者 fujimoto : 17:51 | コメント (0)

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2007年4月 4日

コメント

このブログに、少ないが、コメントが寄せられていた。
まったく気がつかなかった。
返事も書いていない。
いまさら遅いので、この場でお詫びする次第です。
以前は、コメントが来たら、
メールで通知されていた。
あまりに迷惑コメントが多かったので、
対抗策をとったが、
その際に、メール通知もやめてしまったのだろうか?

投稿者 fujimoto : 18:25 | コメント (0)

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2007年4月 3日

DVDレコーダー届く

昨夜帰宅すると、DVDレコーダーが届いていた。
ツタヤに行っても、いつのまにか、
ビデオなんて、数えるほどしか置いてないし、
毎週録画していた「将棋講座」のテープも、
もうズルズル。
これでやっと、人並みのDVD生活が送れるわけだ。
さっそく、マニュアルを見ながら、
録画を試みるが、それだけで大汗。ヤレヤレ。
よし、今日は、テレビガイド買って帰ろう。


投稿者 fujimoto : 18:18 | コメント (0)

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2007年4月 1日

久しぶりに走ろうと思ったのに・・

4月1日(日)
いつまでもぐずぐずと風邪が抜けない。
今日こそと思うが、天気があやしい。
これでは、遠くまで走れない。
「まあいいや」と、11時わが家スタート。
176号線から、猪名川へ。
堤防沿いを上流へ。
久しぶりなので、ひたすら、ゆっくりペダルを漕ぐ。
池田あたりで、市街へ。
西本町交差点近くのうどん屋「吾妻」で、
ささめうどん650円。相変わらず混んでいる。
176号線を、今度は南へ。
桜がチラホラ咲いている。
来週の土日あたりが満開だろう。
そのまま十三に行こうとしたら、
雨がパラパラ。
あわてて、レインパーカーを着込み、
今日はあきらめて、わが家に向かう。
すぐに、やんでしまったが、
あらためて走ろうという気力がなくなった。
録画している「将棋講座」を見るとしよう。
走行距離22km。

投稿者 fujimoto : 16:20 | コメント (0)

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榊原英資「為替がわかれば世界がわかる」読了

榊原英資「為替がわかれば世界がわかる」(文春文庫)読了。
著者は、「ミスター円」の異名をとった人。
なじみのない言葉や、人名が並んでいる。
「大丈夫かいな」、と読み始めたが、
意外にわかりやすく、興味深く読めた。
ちょっとした裏事情エピソードも面白かった。★★★★

投稿者 fujimoto : 16:05 | コメント (0)

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2007年3月28日

小林信彦「名人」読了

小林信彦「名人 ~志ん生、そして志ん朝」(文春文庫)読了。
志ん生も志ん朝もよく知らないが、
こうした芸人論を読むのは好きで、面白かった。★★★★
著者の、志ん朝への思い入れは格別。
いちど、志ん朝の落語を聴きたくなった。

投稿者 fujimoto : 15:49 | コメント (0)

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2007年3月23日

遠藤実「涙の川を渉るとき」読了

Fさんからいただいた
遠藤実「涙の川を渉るとき」(日本経済新聞出版社)読了。
日経の最終面「私の履歴書」に掲載された内容を
一冊にまとめた本。
シンプルでストレートな文章、
けれんみのなさが、いまどき新鮮。★★★★
巻末の作品リストだけで60頁近くある。
島倉千代子の「からたち日記」もこの人の作品。
これだけで、私の評価はグンとアップ。

投稿者 fujimoto : 12:57 | コメント (0)

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2007年3月19日

東京

19日(月)東京出張。
食品メーカーのWebサイトのプレゼン。
無事終了。
夜、N社のF氏と水道橋の「鳥作」で一杯。
宿泊は、御茶ノ水の「じゅらく」。
懐かしのコース。

投稿者 fujimoto : 17:32 | コメント (0)

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2007年3月18日

あえなく降級

18日(日)
前日は、風邪でダウン。
この日は、何とか起き出して、
十三将棋倶楽部へ。
いずれも惜しい将棋を失い4連敗。
アイタタ、降級とあいなった。
ま、これも実力。いたしかたなし。
「羽生義治の終盤術3」(浅川書房)読了も実らず。

投稿者 fujimoto : 16:11 | コメント (0)

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2007年3月11日

天満橋の事務所へ CODA COMP走る

3月11日(日)
翌日の会議用資料作成のため、
(走行距離を稼ぐためもあり)
CODA COMPで天満橋の事務所まで行く。
寒いし、風も強い。
どうなってるんだ、この頃の天候は。
手短に仕事を片付け、さあ、十三将棋倶楽部へ。
勇んで出かけたが、戦績はサッパリ。
二歩を打ったり、タダで龍をとられたり。
イカン、せっかく昇級したのに、これでは降級も間近。
早めに切り上げ、明るいうちに帰宅。
走行距離35.5km。
こちらは、予定通り。

投稿者 fujimoto : 18:22 | コメント (0)

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2007年3月 4日

義母の一周忌

義母の一周忌。
家族4人で、伊賀上野に出かける。
あれから一年。
時の経つのの早いこと早いこと。
それにしても、4人そろって、出かけるなんて、
何年ぶりだろう。

投稿者 fujimoto : 18:49 | コメント (0)

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2007年3月 3日

土曜トーナメント優勝

十三将棋倶楽部の土曜トーナメントで優勝。
賞金3000円+1日無料サービス券獲得。
あわせて、初段から初段半に昇級。
つい最近読了した、
「羽生義治の終盤術2」(浅川書房)が効いたのかな。

投稿者 fujimoto : 19:15 | コメント (0)

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2007年2月20日

人気爆発ドーナツ店

東京出張。
打合せまで時間があるので、
新宿サザンテラスにある人気爆発の
「クリスピークリームドーナツ」の店を見に行く。
雨がシビシビ降っているのに、並んでる並んでる。
ざっと、50人~60人。
30分も1時間も並んでドーナツを買おうという、
その気持ちがわからない。不思議。
背景に見えるニセモノのエンパイアステートビルも、不思議。

投稿者 fujimoto : 17:37 | コメント (0)

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2007年2月19日

宝塚~西宮北口 CODA COMP走る

2月18日(日)
雨が上がってるので、今日は走る。
目標50km。
NHKの将棋講座のビデオをセットし、
10時30分、わが家スタート。
いつもの道を、宝塚方面へ。
寒さは全然感じない。
清荒神駅前で、山椒昆布、フキの佃煮各100g購入。
この日は1割引で、720円。
宝塚から、武庫川に沿って、南へ。
逆瀬川~仁川~甲東園~西宮北口方面へ。
阪神競馬場前で、
一瞬、寄ってみようかなと心動くも、そのまま通過。
途中、来来亭で、こってりラーメン、680円。★★★
山幹通りを左折、大阪方面へ。
そして、十三将棋クラブへ。
ここまでで、すでに42km。
将棋の戦績は、2勝2敗。
わが家到着、7時。
いかん!、サイクルコンピュータのセットを忘れてた。
でも、目標の50kmはクリアしてるはず。

投稿者 fujimoto : 18:22 | コメント (0)

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2007年2月15日

野坂昭如×五木寛之「対論」読了

モノレール文庫(モノレールの駅に設置されている
書籍無料貸し出制度)で見つけた。
「あれえ、凄い懐かしい本があるじゃん!」
36~7年前に、面白く読んだ本。
いま読むことでさらに、興味深いテーマもあった。
野坂昭如×五木寛之「対論」(講談社)読了。★★★★
当時人気絶頂の2人の対談。
いくつかの箇所は記憶に残っている。
やはり、脳細胞が、イキイキしてたんだな。
彼らの、ひと言ひと言に、結構影響されたものだ。
値段を見ると、390円。
ルール違反だけど、返却するの、やめようかな。
(イカン イカン)

投稿者 fujimoto : 18:39 | コメント (0)

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2007年2月14日

I君の結婚式/披露宴 母上にまいった!

2月12日(祝)
午後は、アドミ大阪事務所のI君の結婚式/披露宴。
その前にひと走り。
箕面~池田~服部緑地公園~わが家。
約1時間半。走行距離20kmとちょっと。
あたたかくて、気分いい。
式服に着替えて、万博公園のホテル阪急エキスポパークへ。
わが家から、モノレールですぐなのでラクチン。
とてもいい宴だったけれど、
新郎の母上が、
「惚れた惚れた」(だれの歌?)を熱唱されたのには、
カルチャーショックを受けた。
周囲の反対を押し切って(きっとあったんだろうに・・)
堂々と、微塵も揺るがず歌い切ったその姿に、拍手。
いい、お母さんだ。いやー、まいりました。
I君、おめでとう。お幸せに。
新婚旅行は、イタリアとのこと。
うらやましい。

投稿者 fujimoto : 19:19 | コメント (0)

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2007年2月 7日

井関利明・緒方知行「アスクル」読了。

井関利明・緒方知行「アスクル」(PHP研究所)読了。★★★
アスクルのことを勉強する必要があり、
ネットで調べ、書店に問い合わせたが、
少し前の本なので、取り寄せになるという。
それならと、アマゾンで買うことにする。
新刊はなく、古本で220円。送料を入れても、620円。
安くて、便利。
なるほど、ネット販売が伸びるはずだ。

アスクルの成功のポイント、
・顧客メリット最優先
・他社製品も扱う
・先行投資でシステム構築
・文具店を巻き込んだエージェントシステム
などなど
なるほどなあ。

投稿者 fujimoto : 17:04 | コメント (0)

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2007年2月 3日

梅田望夫・平野啓一郎「ウェブ人間論」読了

梅田望夫・平野啓一郎「ウェブ人間論」(新潮新書)読了。
「ウェブ進化論」の梅田さんと、
「日蝕」「葬送」などの作家、平野さん(全然知らなかった)との対談。
テーマは、「ウェブ進化」によって、人間はどう変わるのか?
2人のポジション、意識、価値観の違いが、逆に、問題点を浮き彫りにする。
とても興味深く、刺激的。★★★★★

投稿者 fujimoto : 14:44 | コメント (0)

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2007年1月26日

藤沢周平「小説の周辺」読了

藤沢周平「小説の周辺」(文春文庫)読了。
藤沢さんの小説は、ある一作品をのぞいて、
多分、全部読んでいると思うが、
エッセイははじめて。
かわらず、味わい深い。★★★★
海外のミステリー小説のファンだというのは、
意外な気がした。

投稿者 fujimoto : 18:06 | コメント (0)

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2007年1月25日

「三千盛」届く

ネットで注文していた岐阜の地酒
「三千盛」が届いた。
さっそく、いただく。
この前は、燗で飲んで、
サラサラ飲めるのでびっくりしたが、
今回は、冷やで飲む。
確かに飲みやすいが、
飲み干した後の、ひろがりがなく、
もの足りない気がする。家内も同意見。
ただ、娘は、「のみやすい、おいしい、白ワインみたい」と、
ぐびぐび飲んでいた。
若い人には、こうしたお酒が向いているのかも。

投稿者 fujimoto : 19:10 | コメント (0)

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「武士の一分」観る

会社帰り、梅田ピカデリーで、
山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の
三作目「武士の一分」を観る。
よくできている。すみずみまで気が配られている。
木村拓哉も好演。★★★★
だが、前2作と同様、
観終わった後、「うーん、よかった」という思いが、
胸いっぱいにひろがる(それなら、★5個)ことはない。
なぜだろう。なにが足りないのか。
藤沢作品の映像化でいえば、
NHKの「三屋清左衛門残日録」
(仲代達矢主演、これが最高によかった)のほうが好きだ。
たぶん、山田監督の映画は、
シリアスな面(主人公の置かれている状況、運命の過酷さなど)が
強く出すぎているのではないか、
藤沢作品のもつ、もうひとつの魅力、
おかしみの部分(ユーモア、ゆとり、のびやかさ)が足りないのだろう。
ひょっとしたら、時間的な制約の大きい映画より、
テレビに向いているのかもしれない。

投稿者 fujimoto : 11:42 | コメント (0)

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2007年1月23日

玄侑宗久「中陰の花」読了

玄侑宗久「中陰の花」(文春文庫)読了。★★★
現役の僧侶でもあるこの作者、
現代の仏教を、文学作品を通じて語るという試みで評価され、
芥川賞を受賞している。
受賞作「中陰の花」は面白かったが、
併録の「朝顔の音」は成功していないと思う。


投稿者 fujimoto : 18:16 | コメント (0)

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2007年1月22日

三千盛

年明けてすぐに、阪急豊中駅から歩いて10分、
千里川のたもとにある寿司屋「きた岡」に行った。
SAVYの北摂特集で紹介されていた。
カウンターだけで、6~7人入ると、いっぱいになる小さな店。
注文は、おまかせコースのみ。15貫で5000円と、リーズナブル。
小ぶり(私には少し小さすぎる)だが、美味しかった。★★★★
ビールを1本。お酒を3合。2人で11000円。
多分、この日は、正月明けで、日曜日、
ネタが少なかったので、少しサービスしてくれたのかも。
問題は、酒はこれだけ、と出てきた「三千盛」。★★★★
サラサラ飲める。ちょっと、びっくり。
超辛口というより、水に近い。
開高健や丸谷才一のエッセイなどで、
「よい酒は、水に近い」とあるが、
この酒がそうなんだろうか。
近所の酒屋で探したが、売っていない。
そうこうしているうちに忘れていたのだが、
いま思い出して、ネットで検索してみた。
岐阜の地酒だ。
確かに、紹介のところに、「辛口というより、水口」とある。
2本注文した。
楽しみ、楽しみ。

投稿者 fujimoto : 18:00 | コメント (0)

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2007年1月18日

岸久「スタア・バーへ、ようこそ」読了

岸久「スタア・バーへ、ようこそ」(文春文庫PLUS)読了。
雑誌やテレビでよくとりあげられる銀座の有名バー。
その店主が書いた、気軽にバーへ行くための入門書。
実は、このバー、アドミレーションセンター東京事務所の
すぐ近くにあり、二度ほど行ったことがある。
ジントニックばかり飲んで、
「せっかく、スタア・バーにきたのに、なんだかなあ」と、
同行した社員に馬鹿にされた記憶がある。
本自体は、気軽に読めて、面白かった。★★★★
文章(語り口)が、さりげなく、やさしく、丹念で、
職業柄をおもわせて、感心。
(あとがき読むと、口述筆記らしい)

投稿者 fujimoto : 18:59 | コメント (0)

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2007年1月16日

玄侑宗久「多生の縁」読了。

玄侑宗久対談集「多生の縁」(文春文庫)読了。
現役の僧侶にして芥川賞作家である著者が、
京極夏彦、山折哲雄、梅原猛、五木寛之他と、
宗教について、生と死について語る。★★★★★
「袖すりあうも○○の縁」、
○○に入る文字が、多生。
意味は、何度も生まれ変わること。
ふーん、知らなかった。

芥川賞受賞作「中陰の花」、今度読んでみよう。

投稿者 fujimoto : 18:40 | コメント (0)

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2007年1月 4日

丹波篠山 CODA COMP走る

1月4日(木) 曇
9:15 わが家出発。
目的地は、丹波篠山。
以前、JR福知山線の列車から景色を見ていて、
こんな田園風景の中を走りたいと思っていた。
本当は、福知山まで、と言いたいところだが、無理だろう。
このコースを選んだ理由。
・ひたすら176号線を走ればよいので、道に迷わない
・JR福知山線に沿っているので、いざとなったら電車に乗れる
・走行距離70kmと、私にはほどよい

176号線を北へ。
標識に、福知山103kmとある。
川西能勢口、宝塚といつものコース。
寒さはそんなに感じない。
10:15 宝塚に着く。
生瀬を過ぎると、道幅が狭いし、交通量も多い。
いつもこの辺りで、いやになって引き返すことになる。
問題は坂道だ。
走ってみると、予想を超えた上り坂。
名塩あたり、延々と上りが続く。
時間が過ぎるのに、
サイクルコンピュータの距離が一向に進まない。
この調子だと、昼に三田に到着は無理だと覚悟する。
11:15 赤坂峠
峠とあるから、ここが最高点なんだろう。やれやれ。
下り坂。道路もよくなって、やっと快調に走る。
12:15 三田 到着
道沿いのパスタ屋で、昼食。
ベーコン・トマトのスパゲティとコーヒー。味はイマイチ。
1:00 出発
篠山まで、残り35kmくらい。
3:30くらいには着く予定。
坂道でへばっているのと、向かい風で、スピードが出ない。
やっぱり、福知山は無理だ。
ところで、今夜の宿をとっていない。
もしなければ、電車で帰ることになる。
4:15 JR篠山口 到着
駅周辺で旅館を探すが、見当たらない。
たいていは駅前旅館があるのだが・・・
それにしても民家が少ない。
駅の観光地図で見ると、
市街地は、篠山城跡の辺りで、
駅からはかなり離れているらしい。
急いで、そちらに向かう。
途中、県立の宿泊施設「新たんば荘」の標識があった。
フロントで聞くと、部屋はあるが、
もう夕食は用意できないとのこと。
他をさがす元気はないので、了承する。
朝食つきで、6900円。思ったより高いが仕方ない。
部屋のベッドで2時間くらい、へたばっていた。
食事処をさがしに、城跡辺りに向かう。
心配したとおり、ほとんど店が開いていない。
ようやく一軒の居酒屋を見つけ、入る。
ブリの刺身、おでん、お酒一合。1250円。
コンビニで、ワンカップとかっぱ巻きを買って宿へ。
本日の走行距離68km。
さて明日はどうしよう、ワンカップを飲みながら
思案しているうちに10時頃には寝てしまった。
1月5日(金) 晴
5:30 目が覚める。
7:30 バイキングの朝食 朝からごはん2杯
9:00 宿を出発 城跡辺りに向かう
周辺をくるくる回る。
篠山の朝は寒い。
グローブをしているが、手がかじかんでくる。
亀岡の標識がある。
この道を行けば、能勢経由で帰るコースだ。
少し迷うが、いざというとき、電車で帰ることができるので、
やっぱり176号線で帰ることにする。 
少しでもラクに走ろうと、
リュックをキャリアにくくりつけて走るが、
全然スピードが上がらない。
自転車のためのスペースが狭く、
大型トラックも多いので気を使う。
三田を過ぎた辺りで、天下一ラーメンを食う。
やがて赤坂峠。
宝塚に向かって、下り道を一気に駆け下りる。
なるほどこの坂を上ってきたんだ、
そりゃあ、へばるよな。
2:30 宝塚到着 
せっかくだから、清荒神駅前のさん志よう屋で
塩昆布200g購入。1030円。
4:00 わが家到着
走行距離140km。
176号線は、自転車走行には、向かないかも。
電車から見たときはいい感じに見えたんだが。
それと、風が強い日は、やはりグラスが必要なのかも。
結構、目が疲れて、痛かった。
    
 

投稿者 fujimoto : 18:51 | コメント (0)

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2007年1月 1日

初詣

毎年、大晦日・元旦は、滋賀県野洲の母の家。
紅白歌合戦を見た後、除夜の鐘を聞きながら、
近くの御上神社に初詣。
まず、昨年の破魔矢を、とんどで燃す。
本社には、初詣の人がずらりと並んでいるので、
こちらは避け、裏手の社にお参りする。
破魔矢を購入。1000円。
お御籤を引く。今年は、末吉。
と、毎年と同じことを繰り返す。

どうか、よい年でありますように。

投稿者 fujimoto : 18:37 | コメント (0)

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2006年12月26日

高橋たか子「どこか或る家」読了

高橋たか子自選エッセイ集「どこか或る家」
(講談社文芸文庫)を一気に読んでしまった。
★★★★★
いま最も魅力的な作家はと問われれば、
真っ先に、高橋たか子と答えるだろう。

投稿者 fujimoto : 18:21 | コメント (0)

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2006年12月25日

芦屋 CODA COMP走る

12月23日(土) 晴れ
10時、わが家出発。
今日は、神戸方向に走ろう。
176号線を南へ。
尼崎の標識を見つけ、西へ。
後は、とりあえず武庫川を目指そう。
猪名川を越え、藻川を渡り、さらに西へ。
塚口、武庫之荘という地名を尻目に、西へ西へ。
土地勘がないので、どの辺りを走っているのか
さっぱりわからない。
いつのまにか山手幹線という道を走行。
お、この道は神戸に向かっているぞ。
やがて、夙川に到着。
桜の花見で有名な、堤防を南へ。
夙川橋で、帰ろうか、もう少し行こうか、思案。
えいやー、「JR芦屋まで行き、パスタで昼食」と決める。
しばらく走ると、どうやら、芦屋を通り過ぎて、
神戸市東灘区に入ってしまったらしい。
あわてて戻る、知っている芦屋の街の
かなり南を走っていたらしい。
2度ほど、道を尋ね、JR芦屋駅に到着。
駅近くの餃子専門店「ぎんなん」。
店構えがいかにもおいしそうなので、
急遽、パスタをとりやめる。
塩ラーメンと餃子一人前(890円)。
また、食べすぎかと心配したが、
ボリューム少なめで、ちょうどよい。
美味しかった。
帰りは、2号線をまっすぐ大阪方面へ。
十三将棋クラブへ。
戦績2勝2敗。
わが家到着6時過ぎ。
走行距離、62km。
結構、走ったなあ。

投稿者 fujimoto : 16:18 | コメント (0)

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2006年12月19日

司馬遼太郎「民族と国家を超えるもの」読了

司馬遼太郎対話選集10「民族と国家を超えるもの」(文春文庫)読了。
梅棹忠夫、岡本太郎、井筒俊彦といった人たちとの対談は、
興趣が尽きない。司馬さんは、ホント座談の名手だな。★★★★

投稿者 fujimoto : 12:58 | コメント (0)

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2006年12月18日

天橋立「成相寺」「文珠荘松露亭」

12月16日(土)・17日(日)
年に一度の贅沢。夫婦で温泉旅行。
11:03 新大阪発「タンゴエスプローラ」で天橋立へ。
車中、千里阪急で買い込んだ少し上等の弁当を食べる。
お酒も少々。
02:10 天橋立着
そのまま、観光船で向こう岸に渡り、
ケーブルカー、バスと乗り継いで、
西国33ヶ所第28番札所「成相寺」へ。
200612181845000.jpg
以前来たときには、雪で、通行不能になっていた。
記帳・朱印をすませ、
帰りは、天橋立、松林の道3.6kmを歩いて渡る。
この日の宿は、「文珠荘松露亭」。
200612181842000.jpg
平屋建て、部屋数の少ない、落ち着いた大人の宿。
これで、4度目。
確実に満足できるということで、
結局、この宿にしてしまう。
夜は、蟹ばっかりはいやなので、懐石コースに。
ここの、ゆで蟹は、本当に美味しい。
地元の白嶺酒造のお酒でいただく。
サラリと辛口。
ぶりシャブも出たが、これは、いまいち。
もうそんなに食べられない。
この宿のよいところは、
料理が美味しい。
静か。他の泊り客と出会うことがほとんどない。
すべてに控えめなところ。
温泉も、ごく普通だが、よい。
健康でいて、来年も来れるとうれしい。
翌日は、とくに寄るところもないので、
さっさと帰った。

投稿者 fujimoto : 18:07 | コメント (0)

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2006年12月11日

寒さに負けず、走る CODA COMP

12月10日(日) 晴れたり曇ったり
寒いとか、雨とかで、最近走ってなかったので、
今日こそ、頑張る。
ということで、「NHK将棋講座」の録画をセットし、
10時わが家出発。宝塚を目指す。
このコースは、
・フラットである
・巡礼街道がある
・清荒神の駅前に、塩昆布屋がある
・宝塚大劇場がある
・猪名川がある 武庫川もある 
・山並みが見えて、気分がよい
・往復35km 距離が程よい
などの理由で、お気に入りコースだ。
いつものように、清荒神の駅前「さん志よう屋」で、
山椒昆布とやまぶきの佃煮 各100g(800円)を購入。
さて、どうするか。
宝塚駅近くの喫茶店で、コーヒーとハムサンドを注文し、
地図を調べる。
決定!武庫川沿いを南に走ろう。
堤防の道を川下に向かって走る。
寒さはほとんど感じない。
仁川あたりからは、自転車専用道路があり、
ますます快調。
2号線にぶつかり、これを左折、大阪方面へ。
途中、クロスバイクの女性ライダーにピューっと追い越される。
生意気な!と追いかけるが、
少しずつ離されていき、
東京女子マラソンの高橋尚子選手の気分。
「かっての私であれば・・・」
大阪方面、もちろん次の目的地は、「十三将棋倶楽部」。
この日の戦績は3勝1敗。まあまあ。
真っ暗になる前に帰らなくてはと、早めに切り上げる。
わが家到着、5時40分。
走行距離53km。
コースプランとしては、グーだったが、
久しぶりなので、やっぱ、少し疲れた。

投稿者 fujimoto : 17:44 | コメント (0)

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2006年12月 7日

浦野真彦「5手詰めハンドブック」読了

浦野真彦「5手詰めハンドブック」(日本将棋連盟)読了。
久しぶりに、しかも詰め将棋の本を読んだ。
200問中120問くらいは、すんなり解けた。
後は、うんうん唸る前に答えを見てしまった。
それでも、この読了は大きいはず。
課題の終盤力UPに効果があらわれるかも。
楽しみ、楽しみ。

投稿者 fujimoto : 12:39 | コメント (0)

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2006年12月 4日

城繁幸「若者はなぜ3年で辞めるのか」読了

城繁幸「若者はなぜ3年で辞めるのか」(光文社新書)読了。★★
副題が、「年功序列が奪う日本の未来」。
同じことがくどくど書かれている気がした。
何より、読んでいて楽しくなかった。
なぜ、ベストセラーになったのだろう。

投稿者 fujimoto : 17:24 | コメント (0)

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2006年12月 3日

五人展に行く

12月3日(日)の夕方、
中央区瓦町「アートスペース フジカワ」で開催の
五人展(上田素久、榎本秀利、岸本恵美、中辻修、武藤初雄)
オープニングパーティに、ワイン一本ぶら下げて出かける。
毎回、参加しているが、今回も結構人が集まっている。
一人一人画風が違い、お互いに「負けないぞ!」と
切磋琢磨していて面白い。
この五人展は、それぞれの画家にとっての
新しいチャレンジの場、実験劇場らしい。
パーティでは、持参したよりたくさん(多分)のワインをのんで、
かなり酔っ払ってしまった。
五人展は、12月12日(火)まで。

投稿者 fujimoto : 17:30 | コメント (0)

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2006年11月28日

詠み芝居「鶴八鶴次郎」を観る

27日(月)の夜
大学時代の友人Mくん(芸名=壌晴彦)が主催する
演劇倶楽部「座」の公演「鶴八鶴次郎」(河口松太郎/原作)を
夫婦で(共通の友人なので)観に行く。
吹田市立メイシアター。
演出、主演(鶴次郎)も壌晴彦。
約一時間半、居眠りすることなく観劇終了。
詠み芝居という不思議なスタイルだが、
客演の新内と三味線を織り交ぜるなど、
以前観た「野菊の墓」より、立体的な構成。
この劇団には、このレパートリーのほうがあっているように思う。
楽屋を覗くように言われていたが、
出口で挨拶だけして帰った。
たまには芝居もいいもんだ。

投稿者 fujimoto : 13:49 | コメント (0)

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2006年11月27日

近江今津「竹生島」に行く

11月26日(日)
近江今津2日目。
朝食後、宿の精算。一人11300円。
酒代がいやに安いが、まあいいか。
出かける前に宿の向かいの佃煮屋で
鮒鮨し購入。7500円。高い!
結局この日は、竹生島に行くことに。
歩いてすぐの今津港に行き、
そこから船で30分弱で竹生島。
船を降り、急な階段を上ると、宝厳寺。
200611281858000.jpg
ここは西国33ヶ所第三十番札所。
巡礼姿の人々などで、にぎわっている。
聖武天皇が創業期を遣わし、創建させたとある。
ずいぶん謂れのある霊場のようだが、
厳かな気分になることはなかった。
参拝を済ませ、次の船で帰った。
いつもながらに、とくにどうということのない、
まったりした旅であった。


投稿者 fujimoto : 13:08 | コメント (0)

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2006年11月25日

近江今津「丁字屋」で鴨すきを食べる

11月25日(土)
Mネットのメンバー10人で、近江今津へ一泊旅行。
今回は私が幹事。
前から一度行きたかった近江今津「丁字屋」を選ぶ。
JR近江今津駅に集合時間2時間前に到着。
駅のレンタサイクル(2時間300円)で、周辺をロケハン。
うーん、翌日は、竹生島に行くしかないな、こりゃあ。
3:40集合。丁字屋へは、歩いて5~6分。
風情があるというか・・・
200611281825000.jpg
5:30 食事スタート
鯉のあらい
本もろこ(七輪であぶって)
鰻の蒲焼
そして、いよいよメインの鴨すき
イケル!酒がすすむ。
最後は鍋にうどんを入れていただく。
食事が終わり、夜は長いと、
のんべえ組は、駅近くのスナックへ繰り出す。
もちろん参加。カラオケなど少々。
宿に帰り、いびきと湖岸に打ち寄せる波の音の
合唱の中、就眠。

投稿者 fujimoto : 11:44 | コメント (0)

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2006年11月22日

司馬遼太郎「アジアの中の日本」読了。

司馬遼太郎対話選集9「アジアの中の日本」(文春文庫)読了。★★★
中国、朝鮮、モンゴルなど、
アジアの国々の歴史、文化について、
ほとんど知識がないので、
話の内容についていけないことが、
とても多かった。

投稿者 fujimoto : 12:38 | コメント (0)

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2006年11月10日

吉本 隆明・芹沢 俊介他「還りのことば」読了。

吉本 隆明・菅瀬 融爾・芹沢 俊介・今津 芳文
「還りのことば」(雲母書房 )読了。★★★
副題が「吉本隆明と親鸞という主題 」。
Ⅰ章の対談は、何とかついていけたけど、
Ⅱ章の各氏の原稿は、難しかった。
使う言葉も、もう少しやさしくならないもんかね。
語られていいる内容は、とても重要なことなのだから・・・


投稿者 fujimoto : 17:55 | コメント (0)

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2006年11月 6日

醍醐寺 西国三十三ヶ所巡り

久しぶりに西国三十三ヶ所巡りに、
夫婦で出かけることになった。
「たくさん歩きたい」という要望があり、
第十一番札所 醍醐寺(正確に言うと深雪山 上醍醐寺)を選ぶ。
京阪宇治線「六地蔵」駅下車。バスで、「三法院前」へ。
きつねうどんで、腹ごしらえして、上醍醐寺をめざす。
木々に囲まれた参道は、風情があり、いい感じ。
ただし、予想より、はるかに、上りがきつい。
3kmを1時間とちょっと。
フーフーいいながら、本堂に到着。
記帳、朱印をしていただき(一人300円)、
さらに山頂を目指すも、残念ながら、霞んでいて、
景色は見えず。
膝をいたわりながら、下山。
地下鉄東西線で、「東山」へ。
チケットをいただいていた
京都国立美術館「若冲と江戸絵画」展へ。
最終日前日もあり、結構な入場者。
伊藤若冲の人気に、ちょっとびっくり。
後はおなじみのコース。
「めなみ」で一杯。志津屋で、「カルネ」を購入。
「フランソワ」で珈琲を飲んで、帰る。
膝ガクガクの一日であった。

投稿者 fujimoto : 19:25 | コメント (0)

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箕面~高山~池田 CODA COMP走る

3日(祝)晴れ
この3連休、自転車で淡路島一周(1泊2日)を計画していたが、
ここんところ体力自信ないので、断念。
(一人で泊まれる宿屋も満室だった)。
悔しいので、今日は景色のいい道を走りたい。
となれば、おなじみ、箕面~高山コースだ。
12時前 わが家出発。箕面方面へ。
阪急箕面駅から 滝道を上る。
紅葉には、まだ早いが、結構、人が多い。
大滝~勝尾寺方面へ。
勝尾寺の手前を左折、4号線に入る。
ずーと、上り坂が続く。
NHK「趣味悠々」の講座での、
「上り坂は、できるだけ軽いギアで、
無理せず、ゆっくりゆっくり上る」の教えを守る。
やがて高山の集落へ。
この辺りや止々呂美の景観が、お気に入り。
急坂を下りて423号線を右折。亀岡方面へ。
以前は、そのまま亀岡まで走ったけれど、
今日は、余野で引き返し、止々呂美~池田方面へ。
なだらかな下り道が続く。これが、また気持ちいい。
わが家、到着5時。走行距離47km。
後半、かなり足に来た。
やっぱ、淡路島断念は正解かも。

投稿者 fujimoto : 18:19 | コメント (0)

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2006年11月 2日

玄侑 宗久「ベラボーな生活」読了

玄侑 宗久「ベラボーな生活」 (朝日新聞社) 読了。★★★
作者は、芥川賞作家で、臨済宗の僧侶。
副題が、禅道場の「非常識」な日々。
天龍寺での修行時代を、軽妙、ユーモラスにつづっている。
やさしく、わかりやすく書くことを心がけている分、
修行の精神性の部分が物足りない感じがした。

投稿者 fujimoto : 18:20 | コメント (0)

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2006年10月27日

太田光・中沢新一「憲法九条を世界遺産に」読了。

太田光・中沢新一「憲法九条を世界遺産に」(集英社新書)読了。
爆笑問題の太田くんと、いまをときめく中沢さんとの対談。
いあや、面白かった。★★★★★
憲法九条を宮沢賢治から考えていく。ふーん。
太田くんの直感的な危機意識を、
中沢先生が、わかりやすく整理してくれている。
キーワードは「覚悟」なんだろう。

日本人のどれだけが、こんなに深く考えているだろう。
その代表が小泉さんだったけど。

投稿者 fujimoto : 18:02 | コメント (0)

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2006年10月25日

司馬遼太郎「宗教と日本人」読了。

司馬遼太郎「宗教と日本人 司馬遼太郎対話選集8」(文春文庫)読了。
山折哲雄、井上ひさし、立花隆といった人との対談。
他の本で、読んだことのある対談がほとんどだったが、
「まあ、いいや」と購入した。
驚くことに、記憶がまったくよみがえらない。いい加減なものだ。
どの対談も、大変面白かった。★★★★★
とくに、立花隆さんとの「宇宙飛行士と空海」が素晴らしい。
あとがきに、『堀田善衛、宮崎駿との座談の席で、
司馬さんが、「宮崎さんに一つ作って欲しいテーマがあるのですが、
平安時代の京の闇に棲んでいる物の怪のことです」と発言した。』と、ある。
ほー、というエピソードだ。

投稿者 fujimoto : 18:14 | コメント (0)

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2006年10月23日

凡愚/大阪市内 CODA COMP走る

21日(土)晴れ
事務所の近くのM医院でもらっている薬が
なくなっていたので、自転車で行くことにする。
本日は、大阪市内を走ろう。
10時わが家出発、ゆっくり走って、
1時間とちょっとで、到着。
ところが、M医院は休診。
看板を見ると、第3土曜は休診とある。たはは。
仕方ないので、オフィスに寄り、
前から一度行ってみたかった大正区の蕎麦屋を検索。
「凡愚」、ここで昼飯をたべよう。
「大正通り 泉尾交差点南 2筋目を西に」
プリンター立ち上げるの面倒なので、
頭脳にインプットして出発。
とりあえず西を目指す。
予想通り、道に迷う。
急ぐわけではないので、
「おっ、大阪ドーム」なんていいながら、
あまりなじみのない地域を走る。
そのうち方角が全然わからなくなってきたので、
宅配便のお兄さんに道を聞く。
さすがに、的確な指示。
蕎麦屋「凡愚」に到着。すんなり席につける。
店内の雰囲気、応対の女の子は、GOOD。
細切り1.5人前を注文、1300円(1人前900円)。
透明感のある蕎麦。
美味しいけど、私には、ボリュームが足りない。★★★★
大阪市内を走ろうと思ったが、やっぱり十三の将棋クラブを目指す。
この日は、駒落ちの手合いばかり。2勝3敗。
帰り道、腹が減ったので、庄内の豊南市場の肉屋で
コロッケ2個(120円)買って、食べる。
6時過ぎ、わが家到着。
走行距離42km。

投稿者 fujimoto : 17:31 | コメント (0)

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2006年10月20日

山本夏彦「何用あって月世界へ」読了

山本夏彦「何用あって月世界へ」(文春文庫)読了。★★★
多くの著作の中から、エッセンスを抽出し、
一冊にまとめた山本夏彦名言集。
それでは短いのを2つほど。

十七歳の少女は、自分にも三十歳が来ることをまさか!と笑って信じない。

私は断言する。新聞はこの次の一大事のときにも国をあやまるだろう。

投稿者 fujimoto : 18:33 | コメント (0)

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2006年10月 7日

有馬温泉 CODA COMP走る

10月7日(土)
出かけようとすると、雨がぱらつく。
しばし待機。今日は次第に天気がよくなるはず。
AM10:00 わが家出発。輪行袋持参。
176号線を宝塚方面へ。途中、小糠雨。
池田商店街で雨宿り。
中山寺から、いつものように、わき道にそれ、
巡礼街道を走る。
清荒神駅前のさんしょう屋で、
山椒昆布、あかね昆布各100g購入。960円。
宝塚を過ぎ、生瀬へ。12:00
スリップに気をつけて、ゆっくり走っているので、
時間かかっている。
さらに176号線をすすみ、51号線に入る。
本日の目的地は有馬温泉。標識に8kmとある。
上り坂を覚悟していたが、予想以上。
ヒーヒーいいながら、ようやく船坂の交差点。
コンビニで、缶入り汁粉を買い、休憩。
後はフラットになるか。
少し迷ったが、えいっと、有馬を目指す。
期待に反し、アップダウンの道。
もうアカン。上り坂は、押して歩く。
最後に、急坂をかけ降りると、そこは有馬の温泉街。
2:00 時間かかったなあ。
また雨が降り出す。なによ、この天気。
出かける前は、
金泉あるいは銀泉の温泉に入るつもりだったが、
そんなことしたら、グデグデになって、とても帰れそうもない。
食堂で、雨宿りもかねて、きつねうどんを食べる。
3:00 有馬出発。
宝塚あるいは清荒神から、輪行しようと思ったが、
船坂からの下り坂を下りているうちに、なんとか元気回復。
そのまま176号線で、帰る。
5:00 わが家到着。走行距離53km。
疲れたあ。体力落ちている。
こんなことでは、とても淡路島一周は無理だよな。

投稿者 fujimoto : 18:09 | コメント (0)

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2006年10月 6日

白洲正子「近江山河抄」読了。

近江シリーズ第2弾。
白洲正子「近江山河抄」(講談社文芸文庫)読了。★★★★
白洲さんは、実際に現地を訪ね、常識や学説にとらわれず、
自らの直感に基づいて文章を書いているように思われる。
わかりやすく、スパッとした文章が人気の所以だろう。

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る

有名な額田王の歌だが、
この紫野が近江だったなんて、
ずーっと、奈良だと思っていた。

投稿者 fujimoto : 20:00 | コメント (0)

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2006年10月 2日

水上勉「日本の風景を歩く 近江・大和 」読了

水上勉「日本の風景を歩く 近江・大和 」(河出書房新社)読了。
自転車で琵琶湖を一周したときに通り過ぎてから、
湖北、湖西あたりが気になって仕方がない。
この本も、近江に惹かれて手に取った。★★★★
京都の禅寺の小僧であった著者は、
修行のつらさに耐えかねて、逃走、
故郷の若狭まで歩いて帰ろうとするが、
近江の堅田あたりで、あきらめ、京都に戻る。
そのあたりの話がとても面白かった。

投稿者 fujimoto : 11:41 | コメント (0)

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2006年9月23日

3000km突破

23日(土)
検査入院などもあり、2週間、自転車はお休み。
久しぶりなので、今日は、無理せず走ろう。
朝9:30わが家を出発。
167号線を南へ。桜塚の交差点を右折、
岡町あたりをうろうろ。
猪名川に出ようと思っているうちに、10号線に出る。
大阪方面へ走る。
途中、道がわからなくなっていると、やがて神崎川に。
川に沿って走り、三国大橋を渡り、十三を過ぎ、淀川の堤防に。
やはり、体調がいまいち。
淀川堤防沿いを少し走ったが、疲れたので、休憩。
草原の上に寝そべって、草野球を見物していたら、
ぐっすり眠ってしまった。
今日は走るのこれくらいにしよう、と
「天下一ラーメン並み・こってり」を食べ、十三将棋倶楽部に行く。
こちらも集中力なく、一勝三敗。
すごすごと帰る。
帰宅5:30。走行距離38km。
サイクルコンピューターを見ると、
累計走行距離が3000kmをオーバーしていた。
1年と5ヶ月で、この距離。毎月170~180km。
ところで、3000kmって、どれくらいなの。
いまGoogleで3000kmで検索したら、
「夫婦で歩く日本縦断3000km」とか
「DISTANCE 3000km」とか言う、フィリッピンから来た
人妻のブログとかある。
おおっ、凄いじゃん。
今度、地図でちゃんと調べてみよう。


投稿者 fujimoto : 17:53 | コメント (0)

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2006年9月22日

藤本義一「徒然草が教える人生の意味」読了

藤本義一「徒然草が教える人生の意味」(大和書房)読了。★★★★
いわゆる解説本ではない。
「徒然草」と、どう付き合うかといった内容。
ターゲットは、団塊世代なのだろう。
藤本義一さんは、海外ロケなどには、
「徒然草」「方丈記」など、文庫本一冊をバッグに入れて、
繰り返し読むらしい。
読み終わって、「徒然草」を読みたくなったから、
本としては、成功していると思う。

投稿者 fujimoto : 17:43 | コメント (0)

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2006年9月20日

山本七平「日本人とは何か。」読了

山本七平「日本人とは何か。」(祥伝社)読了。★★★
副題が、「神話の世界から近代まで、その行動原理を探る」。
コンパクト版だが、800頁を越す。
いやー、結構大変だった。
しかし、山本七平という人の知識の量は凄いなあ。

投稿者 fujimoto : 17:24 | コメント (0)

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2006年9月16日

検査入院

9月13・14・15・16日と検査入院。
大阪城がまん前に見える病院で3泊4日。
狭心症の疑いありとのこと。
カテーテルという細い管を、
腕と内腿の血管から心臓まで通し、
造影剤を注入し、MRIで確認するという検査。
おかげさまで、「異常なし」のご託宣。やれやれ。
何より、うれしかったのが、
「自転車に乗ってもよい」という許可が出たこと。
もし、「控えるように」なんて言われたりしたら、
泣いてしまう。
30年ぶりに入院したけど、
やっぱ、病院とはあんまりおつき合いしたくないよな。

投稿者 fujimoto : 18:25 | コメント (0)

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2006年9月 9日

高橋たか子「墓の話」読了

8日(金)・9日(土)と、岐阜出張。
往復の車中で、高橋たか子「墓の話」(講談社)読了。★★★★
『「墓」に近づいた私の年齢ゆえ、「墓」をめぐる話が、
おのずから現れ出てきたのであるらしい・・・・。』
と著者は語る。
ドキュメンタリーのような、小説のような、
相変わらず不思議な作品。

投稿者 fujimoto : 17:54 | コメント (0)

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2006年9月 5日

箕面~高山~止々呂美~池田

3日(日)少し暑さもやわらいだので、
久しぶりにCODA COMPで走ろう。
AM9:00 わが家出発。
阪急