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幸田文「崩れ」(講談社文庫)読了。★★★ 不思議なタイトルにひかれて購入したが、 内容も不思議なものだった。 崩壊した山の斜面に、強く興味をそそられ、 その風景を見るために、72歳の体に鞭打って、 全国各地を訪ね歩く。 およそ幸田文さんのイメージとはかけ離れている。 自然の崩壊に己の老いを重ねて・・・ とカバーにある。 うーむ。
【本・音楽】
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