1月1日 元旦
毎年、初詣では、滋賀県野洲の三上神社。
除夜の鐘を聞きながら、暗い夜道を歩いて
出かけるのが常だった。
いかにも初詣でという雰囲気があり、好きだった。
母が亡くなってからは、さて、どうしたものか・・・
昼前、山椒昆布もなくなっているし、
電車で、「清荒神」に一人で出かける。
結構な人出。参道を人波のままにゆっくり上る。
お参りをし、おみくじ(小吉)とお札を買う。
なんか、しっくりこない。
神仏混合なので(?)、拝んでいる人も、
パンパンと拍手していいのか、もごもごして見える。
きっぱり、神社でガラガラと鈴をならし、
パンパンと景気よくいきたいので、
「清荒神」は、初詣でには、イマイチかな。
1月2日
家人と二人で、初詣で。第2候補、「多田神社」。
能勢電「多田」駅から、徒歩約15分。
こちらも結構な人出。
なるほど、こちらの方が初詣での気分。
でも、ガラガラはなかった。
破魔矢を買い、家人はおみくじ(末吉)。
「多田」駅前で、トッピングのうどんを食べ、
「絹延橋」まで4駅分歩く。
目的の半分が、ウオーキングなのでこうなる。
さて、来年、「多田神社」に来るかな?
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